JPH05233543A - オンライン画面出力方式 - Google Patents
オンライン画面出力方式Info
- Publication number
- JPH05233543A JPH05233543A JP32932591A JP32932591A JPH05233543A JP H05233543 A JPH05233543 A JP H05233543A JP 32932591 A JP32932591 A JP 32932591A JP 32932591 A JP32932591 A JP 32932591A JP H05233543 A JPH05233543 A JP H05233543A
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- JP
- Japan
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- screen
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- terminal type
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- Withdrawn
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホストプロセッサ上のアプリケーションより
端末へオンライン画面を出力する方式において、画面作
成・メンテナンス工数削減をめざし一画面オブジェクト
を保持しておけば端末種によらずオンライン出力を可能
とする。 【構成】 画面作成部2の端末種共通画面オブジェクト
生成機能22から端末種共通画面オブジェクトを出力す
る。それを入力とし画面出力部5の端末種個別画面変換
機能52で動的に要求の端末種画面に変換する。
端末へオンライン画面を出力する方式において、画面作
成・メンテナンス工数削減をめざし一画面オブジェクト
を保持しておけば端末種によらずオンライン出力を可能
とする。 【構成】 画面作成部2の端末種共通画面オブジェクト
生成機能22から端末種共通画面オブジェクトを出力す
る。それを入力とし画面出力部5の端末種個別画面変換
機能52で動的に要求の端末種画面に変換する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はホストプロセッサ上のア
プリケーションより端末(通信ユーティリティ動作のW
Sを含む)へオンライン画面を出力する方式に関する。
プリケーションより端末(通信ユーティリティ動作のW
Sを含む)へオンライン画面を出力する方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のオンライン画面出力方式は図2に
示すように画面作成データ101から端末種個別に画面
オブジェクトを出力する画面仕様管理機能121および
端末種個別画面オブジェクト生成機能122からなり画
面仕様管理ライブラリ131,端末種個別の画面オブジ
ェクト132および画面仕様コピーライブラリ133を
出力する画面作成管理部102と、アプリケーション1
04内に位置し、端末種個別の画面オブジェクト132
から対応する端末種へそのままオンライン画面出力する
オンライン画面編集機能151・オンライン画面出力機
能152からなり端末161,162が接続される画面
出力部105を有する。
示すように画面作成データ101から端末種個別に画面
オブジェクトを出力する画面仕様管理機能121および
端末種個別画面オブジェクト生成機能122からなり画
面仕様管理ライブラリ131,端末種個別の画面オブジ
ェクト132および画面仕様コピーライブラリ133を
出力する画面作成管理部102と、アプリケーション1
04内に位置し、端末種個別の画面オブジェクト132
から対応する端末種へそのままオンライン画面出力する
オンライン画面編集機能151・オンライン画面出力機
能152からなり端末161,162が接続される画面
出力部105を有する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のオンライン
画面出力方式では、1アプリケーション画面を複数種の
端末にオンライン出力する場合、端末種毎に画面オブジ
ェクトを用意する必要があり、その準備・メンテナンス
に多大な工数を費やしていた。
画面出力方式では、1アプリケーション画面を複数種の
端末にオンライン出力する場合、端末種毎に画面オブジ
ェクトを用意する必要があり、その準備・メンテナンス
に多大な工数を費やしていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のオンライン画面
出力方式は、ホストプロセッサ上のアプリケーションよ
り端末へオンライン画面を出力するオンライン画面出力
方式において、画面作成管理部と、アプリケーション内
に位置する画面出力部とを有し、前記画面作成管理部
は、画面作成データのソースコードイメージおよび各種
管理区分を画面仕様管理ライブラリに出力する画面仕様
管理機能と、画面作成データから端末種共通画面オブジ
ェクトを出力する端末種共通画面オブジェクト生成機能
とを備え、前記画面出力部は、前記端末種共通画面オブ
ジェクトから端末種共通画面を出力する端末種共通画面
編集機能と、前記端末種共通画面を端末種個別画面に変
換する端末個別画面変換機能と、前記端末種個別画面を
要求先の端末に送信するオンライン画面出力機能とを有
する。
出力方式は、ホストプロセッサ上のアプリケーションよ
り端末へオンライン画面を出力するオンライン画面出力
方式において、画面作成管理部と、アプリケーション内
に位置する画面出力部とを有し、前記画面作成管理部
は、画面作成データのソースコードイメージおよび各種
管理区分を画面仕様管理ライブラリに出力する画面仕様
管理機能と、画面作成データから端末種共通画面オブジ
ェクトを出力する端末種共通画面オブジェクト生成機能
とを備え、前記画面出力部は、前記端末種共通画面オブ
ジェクトから端末種共通画面を出力する端末種共通画面
編集機能と、前記端末種共通画面を端末種個別画面に変
換する端末個別画面変換機能と、前記端末種個別画面を
要求先の端末に送信するオンライン画面出力機能とを有
する。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【0007】本実施例のオンライン画面の出力処理は2
ステップから構成される。
ステップから構成される。
【0008】第1ステップは画面作成フェーズである。
画面仕様管理機能21・端末種共通画面オブジェクト生
成機能22から成る画面作成管理部2により、画面作成
データ1から画面仕様管理ライブラリ31、端末種共通
画面オブジェクト32、画面仕様コピーライブラリ33
を出力する。
画面仕様管理機能21・端末種共通画面オブジェクト生
成機能22から成る画面作成管理部2により、画面作成
データ1から画面仕様管理ライブラリ31、端末種共通
画面オブジェクト32、画面仕様コピーライブラリ33
を出力する。
【0009】まず画面仕様管理機能21が画面作成デー
タ1のソースコードイメージ及び各種管理区分を画面仕
様管理ライブラリ31に登録、次回からの再入力に備え
る。
タ1のソースコードイメージ及び各種管理区分を画面仕
様管理ライブラリ31に登録、次回からの再入力に備え
る。
【0010】次に端末種共通画面オブジェクト生成機能
22が動作し、画面作成データ1をコンパイルし、端末
種に依存しない画面オブジェクトを端末種共通画面オブ
ジェクト32に出力する。ここで端末種共通画面オブジ
ェクト32とは画面イメージ情報、制御情報からなる。
画面イメージ情報は文字通り画面イメージがソースとし
て表現されている。
22が動作し、画面作成データ1をコンパイルし、端末
種に依存しない画面オブジェクトを端末種共通画面オブ
ジェクト32に出力する。ここで端末種共通画面オブジ
ェクト32とは画面イメージ情報、制御情報からなる。
画面イメージ情報は文字通り画面イメージがソースとし
て表現されている。
【0011】制御情報には属性・色・2/1バイトコー
ド種別が各画面フィールド毎に定義されており、これら
種別に対応するコードではここでは端末種に依存しない
形態となっている。
ド種別が各画面フィールド毎に定義されており、これら
種別に対応するコードではここでは端末種に依存しない
形態となっている。
【0012】第2ステップは画面出力フェーズである。
アプリケーション4より要求に応じ端末種共通画面編集
機能51・端末種個別画面変換機能52・端末種別制御
コード変換テーブル54オンライン画面出力機能43か
らなる画面出力部5が呼び出され、端末種共通画面オブ
ジェクト32より要求別に端末61,62の端末種A或
るいは端末種Bへ画面フォーマットを動的編集し出力す
る。
アプリケーション4より要求に応じ端末種共通画面編集
機能51・端末種個別画面変換機能52・端末種別制御
コード変換テーブル54オンライン画面出力機能43か
らなる画面出力部5が呼び出され、端末種共通画面オブ
ジェクト32より要求別に端末61,62の端末種A或
るいは端末種Bへ画面フォーマットを動的編集し出力す
る。
【0013】アプリケーション4からは出力端末、出力
データと共に画面出力部5が要求される。最初にその出
力データと端末種共通画面オブジェクト32より端末種
共通画面編集機能51にて端末種共通画面を編集する。
この端末種共通画面は端末種共通画面オブジェクト32
のフォーマットに準じている。
データと共に画面出力部5が要求される。最初にその出
力データと端末種共通画面オブジェクト32より端末種
共通画面編集機能51にて端末種共通画面を編集する。
この端末種共通画面は端末種共通画面オブジェクト32
のフォーマットに準じている。
【0014】そしてこれを端末種個別画面変換機能52
により与えられた出力端末種用の端末種個別画面に変換
する。即ち画面イメージ情報、制御情報から構成されて
いた端末種に依存しない画面オブジェクトを端末種別制
御コード変換テーブル54を用いて対象端末個有の属性
・色コード交じりの出力シーケンスに展開する。その際
に対象端末にはサポートされていない機能がサポートさ
れていた場合は、その機能を無視する。又、画面イメー
ジサイズが異なっていた場合には画面の左上を基準とし
処置を行う。
により与えられた出力端末種用の端末種個別画面に変換
する。即ち画面イメージ情報、制御情報から構成されて
いた端末種に依存しない画面オブジェクトを端末種別制
御コード変換テーブル54を用いて対象端末個有の属性
・色コード交じりの出力シーケンスに展開する。その際
に対象端末にはサポートされていない機能がサポートさ
れていた場合は、その機能を無視する。又、画面イメー
ジサイズが異なっていた場合には画面の左上を基準とし
処置を行う。
【0015】最後にオンライン画面出力機能53は、動
的に作成された端末種個別画面データ出力シーケンスを
要求先である端末種Aの端末61或るいは端末種Bの端
末62に送信する。
的に作成された端末種個別画面データ出力シーケンスを
要求先である端末種Aの端末61或るいは端末種Bの端
末62に送信する。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、1アプリ
ケーション画面を複数種の端末にオンライン出力する場
合も、端末毎に画面オブジェクトを用意する必要がなく
準備・メンテナンス工数が大幅に削減する効果がある。
ケーション画面を複数種の端末にオンライン出力する場
合も、端末毎に画面オブジェクトを用意する必要がなく
準備・メンテナンス工数が大幅に削減する効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来のオンライン画面出力方式のブロック図で
ある。
ある。
1 画面作成データ 2 画面作成管理部 21 画面仕様管理機能 22 端末種共通画面オブジェクト生成機能 31 画面仕様管理ライブラリ 32 端末種共通画面オブジェクト 4 アプリケーション 5 画面出力部 51 端末種共通画面編集機能 52 端末種個別画面変換機能 53 オンライン画面出力機能 54 端末種別制御コード変換テーブル 61 端末 62 端末
Claims (1)
- 【請求項1】 ホストプロセッサ上のアプリケーション
より端末へオンライン画面を出力するオンライン画面出
力方式において、 画面作成管理部と、アプリケーション内に位置する画面
出力部とを有し、 前記画面作成管理部は、画面作成データのソースコード
イメージおよび各種管理区分を画面仕様管理ライブラリ
に出力する画面仕様管理機能と、画面作成データから端
末種共通画面オブジェクトを出力する端末種共通画面オ
ブジェクト生成機能とを備え、 前記画面出力部は、前記端末種共通画面オブジェクトか
ら端末種共通画面を出力する端末種共通画面編集機能
と、前記端末種共通画面を端末種個別画面に変換する端
末個別画面変換機能と、前記端末種個別画面を要求先の
端末に送信するオンライン画面出力機能とを備えたこと
を特徴とするオンライン画面出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32932591A JPH05233543A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | オンライン画面出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32932591A JPH05233543A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | オンライン画面出力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233543A true JPH05233543A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=18220196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32932591A Withdrawn JPH05233543A (ja) | 1991-12-13 | 1991-12-13 | オンライン画面出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05233543A (ja) |
-
1991
- 1991-12-13 JP JP32932591A patent/JPH05233543A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990311 |