JPH05233652A - 教習所管理システム - Google Patents
教習所管理システムInfo
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- JPH05233652A JPH05233652A JP2975192A JP2975192A JPH05233652A JP H05233652 A JPH05233652 A JP H05233652A JP 2975192 A JP2975192 A JP 2975192A JP 2975192 A JP2975192 A JP 2975192A JP H05233652 A JPH05233652 A JP H05233652A
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- JP
- Japan
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- trainee
- host computer
- card
- data
- terminal
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 教習所管理システムに関し、教習所内の各種
手続きを効率良く行なうことが可能となる管理システム
の提供を目的とする。 【構成】 データ記憶装置10が設けられたホストコン
ピュータ12に接続される端末14は、提示されたカー
ド16から教習生の識別コードを読み取る手段18,カ
ード16が提示されたときに教習所の手続きメニューを
画面表示してメニュー項目の選択を要求する手段20,
手続きメニューが画面表示されたときにメニュー項目選
択の入力操作を受け付ける手段22,カード16から読
み取られた識別コードと入力操作で選択されたメニュー
項目をホストコンピュータ12に送信してホストコンピ
ュータ12からデータを受信する手段24,入力操作で
選択されたメニュー項目の手続きをホストコンピュータ
12が送信したデータを用いて行なう手段26,を有す
る。
手続きを効率良く行なうことが可能となる管理システム
の提供を目的とする。 【構成】 データ記憶装置10が設けられたホストコン
ピュータ12に接続される端末14は、提示されたカー
ド16から教習生の識別コードを読み取る手段18,カ
ード16が提示されたときに教習所の手続きメニューを
画面表示してメニュー項目の選択を要求する手段20,
手続きメニューが画面表示されたときにメニュー項目選
択の入力操作を受け付ける手段22,カード16から読
み取られた識別コードと入力操作で選択されたメニュー
項目をホストコンピュータ12に送信してホストコンピ
ュータ12からデータを受信する手段24,入力操作で
選択されたメニュー項目の手続きをホストコンピュータ
12が送信したデータを用いて行なう手段26,を有す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、教習所の各種手続きを
効率的に行なうことが可能となる教習所管理システムに
関する。
効率的に行なうことが可能となる教習所管理システムに
関する。
【0002】自動車教習所においては普通(マニュアル
/オートマチック),自動二輪,大型,牽引などの教習
コースが設けられており、それらの教習を多数の者が受
けているので、教習所の手続き量は膨大なものとなる。
/オートマチック),自動二輪,大型,牽引などの教習
コースが設けられており、それらの教習を多数の者が受
けているので、教習所の手続き量は膨大なものとなる。
【0003】
【従来の技術】教習の申込,技能の予約,退所,料金の
払込,清算,払戻しなどに関する手続きが手作業で行な
われていた。
払込,清算,払戻しなどに関する手続きが手作業で行な
われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】教習所内の各種手続き
が手作業で行なわれていたので、それらの手続きに時
間,労力が費やされていた。
が手作業で行なわれていたので、それらの手続きに時
間,労力が費やされていた。
【0005】本発明は上記従来の事情に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、教習所内の各種手続きを効率
良く行なうことが可能となる管理システムを提供するこ
とにある。
ものであり、その目的は、教習所内の各種手続きを効率
良く行なうことが可能となる管理システムを提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明にかかる教習所管理システムは以下のように
構成されている。
に、本発明にかかる教習所管理システムは以下のように
構成されている。
【0007】/* 第1発明 */ 図1のように、データ記憶装置10が設けられたホスト
コンピュータ12に教習生操作用の端末14が接続され
る。
コンピュータ12に教習生操作用の端末14が接続され
る。
【0008】そして教習生操作用の端末14は、提示さ
れたカード16から教習生の識別コードを読み取るカー
ド読取手段18,カード16が提示されたときに教習所
の手続きメニューを画面表示してメニュー項目の選択を
要求するメニュー選択画面表示手段20,手続きメニュ
ーが画面表示されたときにメニュー項目選択の入力操作
を受け付ける入力受付手段22,カード16から読み取
られた識別コードと入力操作で選択されたメニュー項目
をホストコンピュータ12に送信してホストコンピュー
タ12からデータを受信するデータ送受信手段24,入
力操作で選択されたメニュー項目の手続きをホストコン
ピュータ12が送信したデータを用いて行なう教習所手
続き自動実行手段26,を有する。
れたカード16から教習生の識別コードを読み取るカー
ド読取手段18,カード16が提示されたときに教習所
の手続きメニューを画面表示してメニュー項目の選択を
要求するメニュー選択画面表示手段20,手続きメニュ
ーが画面表示されたときにメニュー項目選択の入力操作
を受け付ける入力受付手段22,カード16から読み取
られた識別コードと入力操作で選択されたメニュー項目
をホストコンピュータ12に送信してホストコンピュー
タ12からデータを受信するデータ送受信手段24,入
力操作で選択されたメニュー項目の手続きをホストコン
ピュータ12が送信したデータを用いて行なう教習所手
続き自動実行手段26,を有する。
【0009】またホストコンピュータ12は、識別コー
ドと選択されたメニュー項目を教習生操作用の端末14
から受信するデータ受信手段28,受信された識別コー
ドとメニュー項目でデータ記憶装置10の記憶内容を参
照して教習所手続きに必要なデータを教習生操作用の端
末14へ送信するデータ送信手段30,を有する。
ドと選択されたメニュー項目を教習生操作用の端末14
から受信するデータ受信手段28,受信された識別コー
ドとメニュー項目でデータ記憶装置10の記憶内容を参
照して教習所手続きに必要なデータを教習生操作用の端
末14へ送信するデータ送信手段30,を有する。
【0010】/* 第2発明 */ 図2のように、データ記憶装置10が設けられたホスト
コンピュータ12に教習生操作用の端末14が接続され
る。
コンピュータ12に教習生操作用の端末14が接続され
る。
【0011】そして教習生操作用の端末14は、提示さ
れたカード16から教習生の識別コードを読み取るカー
ド読取手段18,カード16が提示されたときに教習所
の手続きメニューを画面表示してメニュー項目の選択を
要求するメニュー選択画面表示手段20,手続きメニュ
ーが画面表示されたときにメニュー項目選択の入力操作
を受け付ける入力受付手段22,カード16から読み取
られた識別コードと入力操作で選択されたメニュー項目
をホストコンピュータ12に送信してホストコンピュー
タ12からデータを受信するデータ送受信手段24,入
力操作で選択されたメニュー項目の手続きをホストコン
ピュータ12が送信したデータを用いて行なう教習所手
続き自動実行手段26,を有する。
れたカード16から教習生の識別コードを読み取るカー
ド読取手段18,カード16が提示されたときに教習所
の手続きメニューを画面表示してメニュー項目の選択を
要求するメニュー選択画面表示手段20,手続きメニュ
ーが画面表示されたときにメニュー項目選択の入力操作
を受け付ける入力受付手段22,カード16から読み取
られた識別コードと入力操作で選択されたメニュー項目
をホストコンピュータ12に送信してホストコンピュー
タ12からデータを受信するデータ送受信手段24,入
力操作で選択されたメニュー項目の手続きをホストコン
ピュータ12が送信したデータを用いて行なう教習所手
続き自動実行手段26,を有する。
【0012】またホストコンピュータ12は、識別コー
ドと選択されたメニュー項目を教習生操作用の端末14
から受信するデータ受信手段28,受信された識別コー
ドとメニュー項目でデータ記憶装置10の記憶内容を参
照して教習所手続きに必要なデータを教習生操作用の端
末14へ送信するデータ送信手段30,入力操作に従い
カード16へ教習生の識別コードを記録して該カード1
6を発行するカード発行手段32,カード16へ記録さ
れる教習生の識別コードと該教習生に関する情報とを、
データ記憶装置10に対応させて登録する教習生登録手
段34,を有する。
ドと選択されたメニュー項目を教習生操作用の端末14
から受信するデータ受信手段28,受信された識別コー
ドとメニュー項目でデータ記憶装置10の記憶内容を参
照して教習所手続きに必要なデータを教習生操作用の端
末14へ送信するデータ送信手段30,入力操作に従い
カード16へ教習生の識別コードを記録して該カード1
6を発行するカード発行手段32,カード16へ記録さ
れる教習生の識別コードと該教習生に関する情報とを、
データ記憶装置10に対応させて登録する教習生登録手
段34,を有する。
【0013】/* 第3発明 */ 図3のように、データ記憶装置10が設けられたホスト
コンピュータ12に教習生操作用の端末14が接続され
る。
コンピュータ12に教習生操作用の端末14が接続され
る。
【0014】そして教習生操作用の端末14は、入力操
作に応じて操作者固有のカード16を新規に発行するカ
ード新規発行手段40,カード16の新規発行費用を画
面表示して該費用の支払を促す費用支払ガイド表示手段
42,画面表示に従い投入された現金を内部へ取り込ん
で入金額を確認する支払費用受取手段44,カード16
の新規発行に必要なデータの送受信をホストコンピュー
タ12との間で行なうデータ送受信手段46,を有す
る。
作に応じて操作者固有のカード16を新規に発行するカ
ード新規発行手段40,カード16の新規発行費用を画
面表示して該費用の支払を促す費用支払ガイド表示手段
42,画面表示に従い投入された現金を内部へ取り込ん
で入金額を確認する支払費用受取手段44,カード16
の新規発行に必要なデータの送受信をホストコンピュー
タ12との間で行なうデータ送受信手段46,を有す
る。
【0015】またホストコンピュータ12は、カード1
6の発行に必要なデータの送受信を教習生操作用の端末
14との間で行なうデータ送受信手段48,データ記憶
装置10の記憶内容を参照して教習生操作用の端末14
へ送信すべきデータを作成する送信データ作成手段5
0,を有する。
6の発行に必要なデータの送受信を教習生操作用の端末
14との間で行なうデータ送受信手段48,データ記憶
装置10の記憶内容を参照して教習生操作用の端末14
へ送信すべきデータを作成する送信データ作成手段5
0,を有する。
【0016】/* 第4発明 */ 図4のように、データ記憶装置10が設けられたホスト
コンピュータ12に教習生操作用の端末14が接続され
る。
コンピュータ12に教習生操作用の端末14が接続され
る。
【0017】そして教習生操作用の端末14は、提示さ
れたカード16から教習生の識別コードと教習コースの
識別コードを読み取るカード読取手段60,カード16
が挿入されたときに教習所の手続きメニューを画面表示
してメニュー項目の選択入力を受け付けるメニュー表示
入力手段62,技能予約に関するメニュー項目の選択入
力を確認したときに該項目の選択とカード16から読み
取られた教習コースの識別コードとをホストコンピュー
タ12へ通知して該教習コースにおける各技能時間の予
約状況が示されるデータをホストコンピュータ12から
受け取る技能予約データ送受信手段64,ホストコンピ
ュータ12が送信したデータで示される各技能時間の予
約状況を表示して予約すべき技能時間の選択入力を受け
付ける予約表示受付手段66,入力操作で選択された技
能時間とカード16から読み取られた教習生識別コード
とをホストコンピュータ12に通知する予約希望時間通
知手段68,を有する。
れたカード16から教習生の識別コードと教習コースの
識別コードを読み取るカード読取手段60,カード16
が挿入されたときに教習所の手続きメニューを画面表示
してメニュー項目の選択入力を受け付けるメニュー表示
入力手段62,技能予約に関するメニュー項目の選択入
力を確認したときに該項目の選択とカード16から読み
取られた教習コースの識別コードとをホストコンピュー
タ12へ通知して該教習コースにおける各技能時間の予
約状況が示されるデータをホストコンピュータ12から
受け取る技能予約データ送受信手段64,ホストコンピ
ュータ12が送信したデータで示される各技能時間の予
約状況を表示して予約すべき技能時間の選択入力を受け
付ける予約表示受付手段66,入力操作で選択された技
能時間とカード16から読み取られた教習生識別コード
とをホストコンピュータ12に通知する予約希望時間通
知手段68,を有する。
【0018】またホストコンピュータ12は、教習生操
作用の端末14から教習生の識別コードと教習コースの
識別コードと選択されたメニュー項目の通知と選択され
た技能時間を教習生操作用の端末14から受け取って各
技能時間の予約状況が示される前記データを教習生操作
用の端末14に送信するデータ送受信手段70,教習生
操作用の端末14が送信した教習コースの識別情報と対
応した教習コースにおける各技能時間の予約状況が示さ
れるデータをデータ記憶装置10の記憶内容から抽出す
る予約状況データ抽出手段72,教習生操作用の端末1
4から通知された予約希望の時間と教習生の識別コード
を関連させてデータ記憶装置10に登録する予約状況更
新手段74,を有する。
作用の端末14から教習生の識別コードと教習コースの
識別コードと選択されたメニュー項目の通知と選択され
た技能時間を教習生操作用の端末14から受け取って各
技能時間の予約状況が示される前記データを教習生操作
用の端末14に送信するデータ送受信手段70,教習生
操作用の端末14が送信した教習コースの識別情報と対
応した教習コースにおける各技能時間の予約状況が示さ
れるデータをデータ記憶装置10の記憶内容から抽出す
る予約状況データ抽出手段72,教習生操作用の端末1
4から通知された予約希望の時間と教習生の識別コード
を関連させてデータ記憶装置10に登録する予約状況更
新手段74,を有する。
【0019】/* 第5発明 */ 図5のように、データ記憶装置10が設けられたホスト
コンピュータ12に教習生操作用の端末14が接続され
る。
コンピュータ12に教習生操作用の端末14が接続され
る。
【0020】そして教習生操作用の端末14は、提示さ
れたカード16から教習生の識別コードと教習コースの
識別コードを読み取るカード読取手段60,カード16
が挿入されたときに教習所の手続きメニューを画面表示
してメニュー項目の選択入力を受け付けるメニュー表示
入力手段62,技能予約に関するメニュー項目の選択入
力を確認したときに該項目の選択とカード16から読み
取られた教習コースの識別コードとをホストコンピュー
タ12へ通知して該教習コースにおける各技能時間の予
約状況が示されるデータをホストコンピュータ12から
受け取る技能予約データ送受信手段64,ホストコンピ
ュータ12が送信したデータで示される各技能時間の予
約状況を表示して予約すべき技能時間の選択入力を受け
付ける予約表示受付手段66,入力操作で選択された技
能時間とカード16から読み取られた教習生識別コード
とをホストコンピュータ12に通知する予約希望時間通
知手段68,ホストコンピュータ12の指示に従い料金
不足分の支払いを画面表示で促す不足料金支払いガイド
表示手段76,投入された料金不足分の現金を受け取っ
て教習料を清算する不足料金受取清算手段78,を有す
る。
れたカード16から教習生の識別コードと教習コースの
識別コードを読み取るカード読取手段60,カード16
が挿入されたときに教習所の手続きメニューを画面表示
してメニュー項目の選択入力を受け付けるメニュー表示
入力手段62,技能予約に関するメニュー項目の選択入
力を確認したときに該項目の選択とカード16から読み
取られた教習コースの識別コードとをホストコンピュー
タ12へ通知して該教習コースにおける各技能時間の予
約状況が示されるデータをホストコンピュータ12から
受け取る技能予約データ送受信手段64,ホストコンピ
ュータ12が送信したデータで示される各技能時間の予
約状況を表示して予約すべき技能時間の選択入力を受け
付ける予約表示受付手段66,入力操作で選択された技
能時間とカード16から読み取られた教習生識別コード
とをホストコンピュータ12に通知する予約希望時間通
知手段68,ホストコンピュータ12の指示に従い料金
不足分の支払いを画面表示で促す不足料金支払いガイド
表示手段76,投入された料金不足分の現金を受け取っ
て教習料を清算する不足料金受取清算手段78,を有す
る。
【0021】またホストコンピュータ12は、教習生操
作用の端末14から教習生の識別コードと教習コースの
識別コードと選択されたメニュー項目の通知と選択され
た技能時間を教習生操作用の端末14から受け取って各
技能時間の予約状況が示される前記データと料金不足分
の清算指示を教習生操作用の端末14に送信するデータ
送受信手段70,教習生操作用の端末14が送信した教
習コースの識別情報と対応した教習コースにおける各技
能時間の予約状況が示されるデータをデータ記憶装置1
0の記憶内容から抽出する予約状況データ抽出手段7
2,教習生操作用の端末14から通知された予約希望の
時間と教習生の識別コードを関連させてデータ記憶装置
10に登録する予約状況更新手段74,データ記憶装置
10の記憶内容を参照して技能時間の予約で生じた料金
不足分を確認したときに料金不足分の清算指示を生成す
る料金清算指示生成手段80,を有する。
作用の端末14から教習生の識別コードと教習コースの
識別コードと選択されたメニュー項目の通知と選択され
た技能時間を教習生操作用の端末14から受け取って各
技能時間の予約状況が示される前記データと料金不足分
の清算指示を教習生操作用の端末14に送信するデータ
送受信手段70,教習生操作用の端末14が送信した教
習コースの識別情報と対応した教習コースにおける各技
能時間の予約状況が示されるデータをデータ記憶装置1
0の記憶内容から抽出する予約状況データ抽出手段7
2,教習生操作用の端末14から通知された予約希望の
時間と教習生の識別コードを関連させてデータ記憶装置
10に登録する予約状況更新手段74,データ記憶装置
10の記憶内容を参照して技能時間の予約で生じた料金
不足分を確認したときに料金不足分の清算指示を生成す
る料金清算指示生成手段80,を有する。
【0022】/* 第6発明 */ 図6のように、データ記憶装置10が設けられたホスト
コンピュータ12に教習生操作用の端末14が接続され
る。
コンピュータ12に教習生操作用の端末14が接続され
る。
【0023】そして教習生操作用の端末14は、挿入さ
れたカード16から教習生の識別コード読み取るカード
読取手段82,カード16から読み取られた識別コード
をホストコンピュータ12へ送出する識別コード送信手
段84,入力操作に従い退所をホストコンピュータ12
へ要求する退所要求手段86,ホストコンピュータ12
から与えられた指示に従い料金の最終清算を行なう料金
最終清算手段88,を有する。
れたカード16から教習生の識別コード読み取るカード
読取手段82,カード16から読み取られた識別コード
をホストコンピュータ12へ送出する識別コード送信手
段84,入力操作に従い退所をホストコンピュータ12
へ要求する退所要求手段86,ホストコンピュータ12
から与えられた指示に従い料金の最終清算を行なう料金
最終清算手段88,を有する。
【0024】またホストコンピュータ12は、教習生操
作用の端末14から識別コードと退所の要求を受信して
料金最終清算の指示を教習生操作用の端末14へ送信す
るデータ送受信手段90,教習生操作用の端末14から
退所要求を受信したときに該端末14から受信の識別コ
ードでデータ記憶装置10の記憶内容を参照することに
より料金の最終清算額を求めて該清算額が含まれる最終
清算の指示を生成する最終清算指示生成手段92,を有
する。
作用の端末14から識別コードと退所の要求を受信して
料金最終清算の指示を教習生操作用の端末14へ送信す
るデータ送受信手段90,教習生操作用の端末14から
退所要求を受信したときに該端末14から受信の識別コ
ードでデータ記憶装置10の記憶内容を参照することに
より料金の最終清算額を求めて該清算額が含まれる最終
清算の指示を生成する最終清算指示生成手段92,を有
する。
【0025】
/* 第1発明 */ 教習生操作用の端末14は、提示されたカード16から
教習生の識別コードを読み取り、教習所の手続きメニュ
ーを画面表示してメニュー項目の選択を要求する。
教習生の識別コードを読み取り、教習所の手続きメニュ
ーを画面表示してメニュー項目の選択を要求する。
【0026】さらに教習生操作用の端末14は、メニュ
ー項目選択の入力操作を受け付けてそのメニュー項目と
識別コードをホストコンピュータ12に送信し、ホスト
コンピュータ12は、教習生操作用の端末14から受信
した識別コードとメニュー項目でデータ記憶装置10の
記憶内容を参照して教習所手続きに必要なデータを教習
生操作用の端末14へ送信する。
ー項目選択の入力操作を受け付けてそのメニュー項目と
識別コードをホストコンピュータ12に送信し、ホスト
コンピュータ12は、教習生操作用の端末14から受信
した識別コードとメニュー項目でデータ記憶装置10の
記憶内容を参照して教習所手続きに必要なデータを教習
生操作用の端末14へ送信する。
【0027】そして教習生操作用の端末14は、選択さ
れたメニュー項目の手続きをホストコンピュータ12か
ら与えられたデータ及び入力操作で与えられたデータに
従って行なう。
れたメニュー項目の手続きをホストコンピュータ12か
ら与えられたデータ及び入力操作で与えられたデータに
従って行なう。
【0028】このように、教習生が端末14で画面表示
された教習所の手続きメニューを選択すると、選択され
た手続きが自動的に行なわれる。
された教習所の手続きメニューを選択すると、選択され
た手続きが自動的に行なわれる。
【0029】/* 第2発明 */ 教習生操作用の端末14は、提示されたカード16から
教習生の識別コードを読み取り、教習所の手続きメニュ
ーを画面表示してメニュー項目の選択を要求する。
教習生の識別コードを読み取り、教習所の手続きメニュ
ーを画面表示してメニュー項目の選択を要求する。
【0030】さらに教習生操作用の端末14は、メニュ
ー項目選択の入力操作を受け付けてそのメニュー項目と
識別コードをホストコンピュータ12に送信し、ホスト
コンピュータ12は、教習生操作用の端末14から受信
した識別コードとメニュー項目でデータ記憶装置10の
記憶内容を参照して教習所手続きに必要なデータを教習
生操作用の端末14へ送信する。
ー項目選択の入力操作を受け付けてそのメニュー項目と
識別コードをホストコンピュータ12に送信し、ホスト
コンピュータ12は、教習生操作用の端末14から受信
した識別コードとメニュー項目でデータ記憶装置10の
記憶内容を参照して教習所手続きに必要なデータを教習
生操作用の端末14へ送信する。
【0031】そして教習生操作用の端末14は、選択さ
れたメニュー項目の手続きをホストコンピュータ12か
ら与えられたデータ及び入力操作で与えられたデータに
従って行なう。
れたメニュー項目の手続きをホストコンピュータ12か
ら与えられたデータ及び入力操作で与えられたデータに
従って行なう。
【0032】またホストコンピュータ12は、入力操作
に従いカード16へ教習生の識別コードを記録して該カ
ード16を発行し、カード16へ登録される教習生の識
別コードと該教習生に関する情報とをデータ記憶装置1
0に対応させて登録する。
に従いカード16へ教習生の識別コードを記録して該カ
ード16を発行し、カード16へ登録される教習生の識
別コードと該教習生に関する情報とをデータ記憶装置1
0に対応させて登録する。
【0033】第2発明では、教習生が端末14の操作す
るとその端末14からカード16が発行され、カード1
6を発行した教習生の識別コードとその教習生に関する
情報がデータ記憶装置10に対応登録される。
るとその端末14からカード16が発行され、カード1
6を発行した教習生の識別コードとその教習生に関する
情報がデータ記憶装置10に対応登録される。
【0034】/* 第3発明 */ 教習生操作用の端末14は、入力操作に応じて操作者固
有のカード16を新規に発行し、カード16の新規発行
費用を画面表示し、このときに投入された現金を内部へ
取り込んで入金額を確認し、さらに、カード16の新規
発行に必要なデータをホストコンピュータ12との間で
送受信し、また、ホストコンピュータ12は、データ記
憶装置10の記憶内容を参照して教習生操作用の端末1
4へ送信すべきデータを作成する。
有のカード16を新規に発行し、カード16の新規発行
費用を画面表示し、このときに投入された現金を内部へ
取り込んで入金額を確認し、さらに、カード16の新規
発行に必要なデータをホストコンピュータ12との間で
送受信し、また、ホストコンピュータ12は、データ記
憶装置10の記憶内容を参照して教習生操作用の端末1
4へ送信すべきデータを作成する。
【0035】第3発明においては、教習生がその操作端
末14を操作することでその教習生専用のカード16が
発行され、このため、教習申込の手続き(入校手続き)
を自動化できる。しかも、教習の申込に必要となる費用
の受渡しも自動化できる。
末14を操作することでその教習生専用のカード16が
発行され、このため、教習申込の手続き(入校手続き)
を自動化できる。しかも、教習の申込に必要となる費用
の受渡しも自動化できる。
【0036】/* 第4発明 */ 教習生操作用の端末14は、提示されたカード16から
教習生の識別コードと教習コースの識別コードを読み取
り、教習所の手続きメニューを画面表示してメニュー項
目の選択入力を受け付ける。
教習生の識別コードと教習コースの識別コードを読み取
り、教習所の手続きメニューを画面表示してメニュー項
目の選択入力を受け付ける。
【0037】そして教習生操作用の端末14は、技能予
約に関するメニュー項目の選択入力を確認すると、この
選択項目と教習コースの識別コードをホストコンピュー
タ12へ通知する。
約に関するメニュー項目の選択入力を確認すると、この
選択項目と教習コースの識別コードをホストコンピュー
タ12へ通知する。
【0038】ホストコンピュータ12は、教習生操作用
の端末14から通知された教習コースにおける各技能時
間の予約状況をデータ記憶装置10の記憶内容から抽出
し、その予約状況を教習生操作用の端末14に送信す
る。
の端末14から通知された教習コースにおける各技能時
間の予約状況をデータ記憶装置10の記憶内容から抽出
し、その予約状況を教習生操作用の端末14に送信す
る。
【0039】さらに教習生操作用の端末14は、ホスト
コンピュータ12から受け取った各技能時間の予約状況
を表示して予約すべき技能時間の選択入力を受け付け、
受け付けた技能時間と教習生識別コードをホストコンピ
ュータ12に通知する。
コンピュータ12から受け取った各技能時間の予約状況
を表示して予約すべき技能時間の選択入力を受け付け、
受け付けた技能時間と教習生識別コードをホストコンピ
ュータ12に通知する。
【0040】ホストコンピュータ12は、教習生操作用
の端末14から通知された予約希望の時間と教習生の識
別コードを関連させてデータ記憶装置10に登録し、次
回の技能予約に備える。
の端末14から通知された予約希望の時間と教習生の識
別コードを関連させてデータ記憶装置10に登録し、次
回の技能予約に備える。
【0041】第4発明においては、教習生が端末14を
操作するのみで、技能予約に関する手続きが自動的に行
なわれる。
操作するのみで、技能予約に関する手続きが自動的に行
なわれる。
【0042】/* 第5発明 */ 教習生操作用の端末14は、提示されたカード16から
教習生の識別コードと教習コースの識別コードを読み取
り、教習所の手続きメニューを画面表示してメニュー項
目の選択入力を受け付ける。
教習生の識別コードと教習コースの識別コードを読み取
り、教習所の手続きメニューを画面表示してメニュー項
目の選択入力を受け付ける。
【0043】そして教習生操作用の端末14は、技能予
約に関するメニュー項目の選択入力を確認すると、この
選択項目と教習コースの識別コードをホストコンピュー
タ12へ通知する。
約に関するメニュー項目の選択入力を確認すると、この
選択項目と教習コースの識別コードをホストコンピュー
タ12へ通知する。
【0044】ホストコンピュータ12は、教習生操作用
の端末14から通知された教習コースにおける各技能時
間の予約状況をデータ記憶装置10の記憶内容から抽出
し、その予約状況を教習生操作用の端末14に送信す
る。
の端末14から通知された教習コースにおける各技能時
間の予約状況をデータ記憶装置10の記憶内容から抽出
し、その予約状況を教習生操作用の端末14に送信す
る。
【0045】さらに教習生操作用の端末14は、ホスト
コンピュータ12から受け取った各技能時間の予約状況
を表示して予約すべき技能時間の選択入力を受け付け、
受け付けた技能時間と教習生識別コードをホストコンピ
ュータ12に通知する。
コンピュータ12から受け取った各技能時間の予約状況
を表示して予約すべき技能時間の選択入力を受け付け、
受け付けた技能時間と教習生識別コードをホストコンピ
ュータ12に通知する。
【0046】ホストコンピュータ12は、教習生操作用
の端末14から通知された予約希望の時間と教習生の識
別コードを関連させてデータ記憶装置10に登録し、次
回の技能予約に備える。
の端末14から通知された予約希望の時間と教習生の識
別コードを関連させてデータ記憶装置10に登録し、次
回の技能予約に備える。
【0047】またホストコンピュータ12は、技能予約
で生じた料金不足分をデータ記憶装置10の記憶内容か
ら確認すると料金不足分の清算指示を教習生操作用の端
末14に与え、教習生操作用の端末14は、この指示に
従い料金不足分の支払いを画面表示で促し、投入された
現金を受け取って教習料を清算する。
で生じた料金不足分をデータ記憶装置10の記憶内容か
ら確認すると料金不足分の清算指示を教習生操作用の端
末14に与え、教習生操作用の端末14は、この指示に
従い料金不足分の支払いを画面表示で促し、投入された
現金を受け取って教習料を清算する。
【0048】第5発明においては、教習生が端末14を
操作して技能予約を行なうと、不足した料金の支払を請
求してその料金の徴収手続きも自動的に行なわれる。
操作して技能予約を行なうと、不足した料金の支払を請
求してその料金の徴収手続きも自動的に行なわれる。
【0049】/* 第6発明 */ 教習生操作用の端末14は、挿入されたカード16から
教習生の識別コード読み取ってホストコンピュータ12
へ送出し、入力操作に従い退所をホストコンピュータ1
2へ要求する。
教習生の識別コード読み取ってホストコンピュータ12
へ送出し、入力操作に従い退所をホストコンピュータ1
2へ要求する。
【0050】ホストコンピュータ12は、教習生操作用
の端末14から退所要求を受信すると、その端末14か
ら受信した識別コードでデータ記憶装置10の記憶内容
を参照して料金の最終清算額を求める。
の端末14から退所要求を受信すると、その端末14か
ら受信した識別コードでデータ記憶装置10の記憶内容
を参照して料金の最終清算額を求める。
【0051】この清算額が含まれる最終清算の指示をホ
ストコンピュータ12から受信すると、教習生操作用の
端末14は料金の最終清算を行ない、したがって、第6
発明では、退所(卒業)の手続きが自動化される。
ストコンピュータ12から受信すると、教習生操作用の
端末14は料金の最終清算を行ない、したがって、第6
発明では、退所(卒業)の手続きが自動化される。
【0052】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明にかかる教習所
管理システムの好適な実施例を説明する。
管理システムの好適な実施例を説明する。
【0053】/* 実施例の構成 */ 図7において、データ記憶装置10のデータファイルは
教習生の情報(教習生の識別番号と氏名に関するデー
タ,教習料振込と教習コースに関するデータが含まれ
る),教習簿の情報(技能枠と各時間の教官に関するデ
ータ,学科に関するデータ,検定に関するデータが含ま
れる)で形成されており、ホストコンピュータ12(小
型コンピュータ)からアクセスされている。
教習生の情報(教習生の識別番号と氏名に関するデー
タ,教習料振込と教習コースに関するデータが含まれ
る),教習簿の情報(技能枠と各時間の教官に関するデ
ータ,学科に関するデータ,検定に関するデータが含ま
れる)で形成されており、ホストコンピュータ12(小
型コンピュータ)からアクセスされている。
【0054】このホストコンピュータ12には教習所の
係員が操作するキーボード100(必要な書類と現金を
入校希望者が提出したときに教習所の係員が操作して教
習生の情報を入力する.入力した情報はハードディスク
装置10に書き込まれる),プリンタ内蔵型のカードラ
イタ102(入校希望者に対してカード16を発行す
る.発行時には教習生の識別番号と教習コースのデータ
がカード16の磁気ストライプ16aへ書き込まれる.
カード発行時にカード表面印字も行なう),自動取引装
置14(この例では金融機関用のものを流用した.ホス
トコンピュータ12から離れた位置に設けられ、教習生
が教習所の手続きを行なうときに使用する)が接続され
ている。
係員が操作するキーボード100(必要な書類と現金を
入校希望者が提出したときに教習所の係員が操作して教
習生の情報を入力する.入力した情報はハードディスク
装置10に書き込まれる),プリンタ内蔵型のカードラ
イタ102(入校希望者に対してカード16を発行す
る.発行時には教習生の識別番号と教習コースのデータ
がカード16の磁気ストライプ16aへ書き込まれる.
カード発行時にカード表面印字も行なう),自動取引装
置14(この例では金融機関用のものを流用した.ホス
トコンピュータ12から離れた位置に設けられ、教習生
が教習所の手続きを行なうときに使用する)が接続され
ている。
【0055】図8には自動取引装置14が示されてお
り、この自動取引装置14は装置制御部110,顧客操
作部112,管理操作部114,CIP116,BRU
118(教習生が教習所料金の払い込みに使用し、払戻
し,清算などにも利用される),CRU120(教習生
が教習所料金の払い込みに使用し、払戻し,清算などに
も利用される)で構成されている。
り、この自動取引装置14は装置制御部110,顧客操
作部112,管理操作部114,CIP116,BRU
118(教習生が教習所料金の払い込みに使用し、払戻
し,清算などにも利用される),CRU120(教習生
が教習所料金の払い込みに使用し、払戻し,清算などに
も利用される)で構成されている。
【0056】それらのうち装置制御部110は、 ・主制御部122(ホストコンピュータ12との間でデ
ータ通信を行なう) ・IO制御部124(顧客操作部122,管理操作部1
14のデータ入出力を制御する) ・機構制御部126(IO制御部124から与えられた
主制御部122,IO制御部124,顧客操作部11
2,管理操作部114の指示に従ってCIP116,B
RU118,CRU120を制御する) で構成されている。
ータ通信を行なう) ・IO制御部124(顧客操作部122,管理操作部1
14のデータ入出力を制御する) ・機構制御部126(IO制御部124から与えられた
主制御部122,IO制御部124,顧客操作部11
2,管理操作部114の指示に従ってCIP116,B
RU118,CRU120を制御する) で構成されている。
【0057】また顧客操作部112は、 ・カラーのディスプレイ128(教習所手続きのメニュ
ー画面が表示される) ・キーボード130(ディスプレイ128の表示面に設
けられたタッチパネル式のもので、教習生がタッチ操作
して表示メニューを選択する) で構成されている。
ー画面が表示される) ・キーボード130(ディスプレイ128の表示面に設
けられたタッチパネル式のもので、教習生がタッチ操作
して表示メニューを選択する) で構成されている。
【0058】さらに管理操作部114は、CIP11
6,BRU118,CRU120を係員が保守管理する
ために使用し、このため、ディスプレイ132,キーボ
ード134,カードリーダ136を備えている。
6,BRU118,CRU120を係員が保守管理する
ために使用し、このため、ディスプレイ132,キーボ
ード134,カードリーダ136を備えている。
【0059】そしてCIP116は、 ・カードリーダ/ライタ部138(教習生が挿入したカ
ード16の磁気ストライプ16aから教習生の識別番号
と教習コースのデータを読み取り、新たなカード16の
発行時にはこれらのデータを磁気ストライプ16aへ書
き込む) ・カードエンボス読取部140(カード16のエンボス
部分を読み取る) ・プリント部142(レシート印字,ジャーナル印字を
行なう) ・カード発行部144(多数のカード16を収納し、カ
ード発行時にカード16を1枚ずつ繰り出す) ・カード印字プリンタ146(発行されるカード16の
表面に教習生の識別番号,氏名などを印字する) を備えている。
ード16の磁気ストライプ16aから教習生の識別番号
と教習コースのデータを読み取り、新たなカード16の
発行時にはこれらのデータを磁気ストライプ16aへ書
き込む) ・カードエンボス読取部140(カード16のエンボス
部分を読み取る) ・プリント部142(レシート印字,ジャーナル印字を
行なう) ・カード発行部144(多数のカード16を収納し、カ
ード発行時にカード16を1枚ずつ繰り出す) ・カード印字プリンタ146(発行されるカード16の
表面に教習生の識別番号,氏名などを印字する) を備えている。
【0060】/* 実施例の作用 */ A.カード16の発行 1.ホストコンピュータ12側で発行する場合 図7において、入校希望者は必要な書類と現金(入校
料)を窓口へ提出し、この窓口の教習所係員はホストコ
ンピュータ12のキーボード100を操作して教習生の
情報を入力する。
料)を窓口へ提出し、この窓口の教習所係員はホストコ
ンピュータ12のキーボード100を操作して教習生の
情報を入力する。
【0061】キーボード100から入力した情報はハー
ドディスク装置10に書き込まれ、プリンタ内蔵型のカ
ードライタ102は入校希望者に対してカード16を発
行する。
ドディスク装置10に書き込まれ、プリンタ内蔵型のカ
ードライタ102は入校希望者に対してカード16を発
行する。
【0062】その際にカードライタ102は教習生の識
別番号と教習コースをカード表面に印字し、またこれら
のデータをカード16の磁気ストライプ16aへ書き込
み、さらにレシート印字も行なう。
別番号と教習コースをカード表面に印字し、またこれら
のデータをカード16の磁気ストライプ16aへ書き込
み、さらにレシート印字も行なう。
【0063】2.自動取引装置14側で発行する場合 図9及び図10において、初期画面がディスプレイ12
8で表示されているときに(ステップ900)、入校希
望者(以前に入校していた者などで、既に教習生の識別
番号を取得している者)は「入校手続き」のボタン部分
(キーボード130)をタッチ操作する(ステップ90
2)。
8で表示されているときに(ステップ900)、入校希
望者(以前に入校していた者などで、既に教習生の識別
番号を取得している者)は「入校手続き」のボタン部分
(キーボード130)をタッチ操作する(ステップ90
2)。
【0064】そして教習生識別番号の入力を促す画面表
示がディスプレイ128で行なわれると(ステップ90
4)、入校希望者は表示画面のタッチ操作で入校手続き
時、窓口で通知された自己の識別番号を入力する(ステ
ップ906)。
示がディスプレイ128で行なわれると(ステップ90
4)、入校希望者は表示画面のタッチ操作で入校手続き
時、窓口で通知された自己の識別番号を入力する(ステ
ップ906)。
【0065】自動取引装置14は入力された識別番号を
ホストコンピュータ12へ送信し(ステップ908)、
ホストコンピュータ12は自動取引装置14から受信し
た識別番号で入校希望者の氏名と入校料をハードディス
ク装置10の教習生情報(図7参照)から検索する(ス
テップ910)。
ホストコンピュータ12へ送信し(ステップ908)、
ホストコンピュータ12は自動取引装置14から受信し
た識別番号で入校希望者の氏名と入校料をハードディス
ク装置10の教習生情報(図7参照)から検索する(ス
テップ910)。
【0066】さらにホストコンピュータ12は検索した
氏名と入校料を自動取引装置14へ送信し(ステップ9
12,914)、ディスプレイ128はそれら氏名と入
校料を表示して氏名が正しいか(すなわち入力した識別
番号が正しいか)と、入校料を一括払いするか分割払い
するかを画面表示で入校希望者に問い合わせる(ステッ
プ916)。表示された氏名が正しくないときには訂正
ボタンを押し、もう一度教習生識別番号の入力に戻る
(ステップ904)。
氏名と入校料を自動取引装置14へ送信し(ステップ9
12,914)、ディスプレイ128はそれら氏名と入
校料を表示して氏名が正しいか(すなわち入力した識別
番号が正しいか)と、入校料を一括払いするか分割払い
するかを画面表示で入校希望者に問い合わせる(ステッ
プ916)。表示された氏名が正しくないときには訂正
ボタンを押し、もう一度教習生識別番号の入力に戻る
(ステップ904)。
【0067】入校希望者は入校費用の分割払いまたは一
括払いを表示画面のタッチ操作で選択し(ステップ91
8)、その選択が行なわれると、現金の投入を促す画面
表示が行なわれる(ステップ920)。
括払いを表示画面のタッチ操作で選択し(ステップ91
8)、その選択が行なわれると、現金の投入を促す画面
表示が行なわれる(ステップ920)。
【0068】入校希望者が現金をBRU118,CRU
120へ投入してその確認通知のタッチ操作を行なうと
(ステップ922)、投入された現金がBRU118,
CRU120に取り込まれ(ステップ924)、入金額
と教習生識別番号が自動取引装置14からホストコンピ
ュータ12へ送信される(ステップ926)。
120へ投入してその確認通知のタッチ操作を行なうと
(ステップ922)、投入された現金がBRU118,
CRU120に取り込まれ(ステップ924)、入金額
と教習生識別番号が自動取引装置14からホストコンピ
ュータ12へ送信される(ステップ926)。
【0069】このデータを受信すると、ホストコンピュ
ータ12はハードディスク装置10をアクセスして教習
生情報(図7参照)の教習料払込に関するデータを更新
し(ステップ928)、カード発行の指示(磁気ストラ
イプ書込データ,カード印字データ,レシート印字デー
タを含む)を自動取引装置14へ送信する(ステップ9
30)。
ータ12はハードディスク装置10をアクセスして教習
生情報(図7参照)の教習料払込に関するデータを更新
し(ステップ928)、カード発行の指示(磁気ストラ
イプ書込データ,カード印字データ,レシート印字デー
タを含む)を自動取引装置14へ送信する(ステップ9
30)。
【0070】その結果、カード発行部144はカード1
6を1枚繰り出し、カードリーダ/ライタ部138は繰
り出されたカード16の磁気ストライプ16aへ入校希
望者(教習生)の識別番号とその氏名とその教習コース
を書き込み、カード印字プリンタ146は発行されるカ
ード16の表面に教習生の識別番号,氏名などを印字
し、プリント部142はレシート印字,ジャーナル印字
を行ない、BRU118,CRU120は釣銭を排出す
る(ステップ924)。
6を1枚繰り出し、カードリーダ/ライタ部138は繰
り出されたカード16の磁気ストライプ16aへ入校希
望者(教習生)の識別番号とその氏名とその教習コース
を書き込み、カード印字プリンタ146は発行されるカ
ード16の表面に教習生の識別番号,氏名などを印字
し、プリント部142はレシート印字,ジャーナル印字
を行ない、BRU118,CRU120は釣銭を排出す
る(ステップ924)。
【0071】また、ディスプレイ128は発行されたカ
ード16とレシートの受け取りを画面表示で促し(ステ
ップ932)、入校希望者がこれらを受け取ると(ステ
ップ934)、排出された釣銭の受け取りも促す(ステ
ップ936)。
ード16とレシートの受け取りを画面表示で促し(ステ
ップ932)、入校希望者がこれらを受け取ると(ステ
ップ934)、排出された釣銭の受け取りも促す(ステ
ップ936)。
【0072】B.入校料の払込 図11及び図12において、ディスプレイ128が初期
画面を表示しているときに(ステップ1100)、教習
生がカード16を挿入すると(ステップ1102)、カ
ードリーダ/ライタ138がカード16の磁気ストライ
プ16aから教習生の識別番号と教習コースを読み取
り、ディスプレイ128が初期画面をメニュー画面に切
り替える(ステップ1104)。
画面を表示しているときに(ステップ1100)、教習
生がカード16を挿入すると(ステップ1102)、カ
ードリーダ/ライタ138がカード16の磁気ストライ
プ16aから教習生の識別番号と教習コースを読み取
り、ディスプレイ128が初期画面をメニュー画面に切
り替える(ステップ1104)。
【0073】そのメニュー画面上に配置された「入校
料」のボタン部分を教習生がタッチ操作すると(ステッ
プ1106)、磁気ストライプ16aから読み取られた
教習生の教習コースで定まる入校料を提示してこれを一
括払いするか分割払いするかを教習生に問い合わせる画
面表示が行なわれる(ステップ1108)。
料」のボタン部分を教習生がタッチ操作すると(ステッ
プ1106)、磁気ストライプ16aから読み取られた
教習生の教習コースで定まる入校料を提示してこれを一
括払いするか分割払いするかを教習生に問い合わせる画
面表示が行なわれる(ステップ1108)。
【0074】教習生は一括払いと分割払いの表示部分の
うちいずれかをタッチ操作して一方の支払方法を選択し
(ステップ1110)、入校料の支払を促す画面表示
(ステップ1112)に従い、入校料をBRU118
(CRU120)へ投入してその確認通知のタッチ操作
を行なう(ステップ1114)。
うちいずれかをタッチ操作して一方の支払方法を選択し
(ステップ1110)、入校料の支払を促す画面表示
(ステップ1112)に従い、入校料をBRU118
(CRU120)へ投入してその確認通知のタッチ操作
を行なう(ステップ1114)。
【0075】自動取引装置14は投入された入校料を取
り込んで入金額を確認すると、手続き中を表示する画面
に切り替え(ステップ1116)、カード16の読取デ
ータと入金額のデータをホストコンピュータ12へ送信
して入校料の払込を通知する(ステップ1118)。
り込んで入金額を確認すると、手続き中を表示する画面
に切り替え(ステップ1116)、カード16の読取デ
ータと入金額のデータをホストコンピュータ12へ送信
して入校料の払込を通知する(ステップ1118)。
【0076】ホストコンピュータ12は自動取引装置1
4から受信したデータでハードディスク10をアクセス
して教習生情報(図7参照)の入校料払込に関するデー
タを更新し(ステップ1120)、レシート印字データ
を自動取引装置14へ送信する(ステップ1122)。
4から受信したデータでハードディスク10をアクセス
して教習生情報(図7参照)の入校料払込に関するデー
タを更新し(ステップ1120)、レシート印字データ
を自動取引装置14へ送信する(ステップ1122)。
【0077】自動取引装置14がホストコンピュータ1
2からレシート印字データを受信すると、プリント部1
42でレシート印字が行なわれてそのレシートとカード
16がCIP116から排出され、教習生に引き渡され
る(ステップ1124,1126)。
2からレシート印字データを受信すると、プリント部1
42でレシート印字が行なわれてそのレシートとカード
16がCIP116から排出され、教習生に引き渡され
る(ステップ1124,1126)。
【0078】なお、BRU118,CRU120が釣銭
切れとなった場合、図13のように初期画面でその旨が
ディスプレイ128に表示され、清算が卒業時であるこ
とも画面表示される。
切れとなった場合、図13のように初期画面でその旨が
ディスプレイ128に表示され、清算が卒業時であるこ
とも画面表示される。
【0079】同様な表示は、入校料の投入時(ステップ
1112),カード16及びレシートの排出時(ステッ
プ1124)にも行なわれ、教習生に注意が促される。
1112),カード16及びレシートの排出時(ステッ
プ1124)にも行なわれ、教習生に注意が促される。
【0080】B.技能予約 1.技能予約とキャンセル待ち 図14及び図15において、ディスプレイ128が初期
画面を表示しているときに(ステップ1400)、教習
生がカード16を挿入すると(ステップ1402)、カ
ード16の磁気ストライプ16aから教習生の識別番号
と教習コースが読み取られ、教習所手続きのメニュー画
面がディスプレイ128で表示される(ステップ140
4)。
画面を表示しているときに(ステップ1400)、教習
生がカード16を挿入すると(ステップ1402)、カ
ード16の磁気ストライプ16aから教習生の識別番号
と教習コースが読み取られ、教習所手続きのメニュー画
面がディスプレイ128で表示される(ステップ140
4)。
【0081】そして教習生がディスプレイ128におけ
る「技能予約」のボタン部分をタッチ操作すると(ステ
ップ1406)、ディスプレイ128は予約日入力の要
求画面を表示する(ステップ1408)。
る「技能予約」のボタン部分をタッチ操作すると(ステ
ップ1406)、ディスプレイ128は予約日入力の要
求画面を表示する(ステップ1408)。
【0082】教習生が希望の予約日を画面のタッチ操作
で入力すると(ステップ1410)、磁気ストライプ1
6aから読み取られたデータとタッチ入力された予約日
のデータが「技能予約」の通知データとともに自動取引
装置14からホストコンピュータ12へ送信される(ス
テップ1412)。
で入力すると(ステップ1410)、磁気ストライプ1
6aから読み取られたデータとタッチ入力された予約日
のデータが「技能予約」の通知データとともに自動取引
装置14からホストコンピュータ12へ送信される(ス
テップ1412)。
【0083】ホストコンピュータ12はこのときの受信
データから「技能予約」の手続きが選択されたことを確
認すると、受信したデータ内容(教習生コース及び予約
日)で予約の可能な時間及びキャンセル待ちの人数をハ
ードディスク装置10の教習簿情報部分(技能枠/各時
間の教官に関するデータ:図7参照)より検索し(ステ
ップ1414)、この検索結果を自動取引装置14へ送
信する(ステップ1416)。
データから「技能予約」の手続きが選択されたことを確
認すると、受信したデータ内容(教習生コース及び予約
日)で予約の可能な時間及びキャンセル待ちの人数をハ
ードディスク装置10の教習簿情報部分(技能枠/各時
間の教官に関するデータ:図7参照)より検索し(ステ
ップ1414)、この検索結果を自動取引装置14へ送
信する(ステップ1416)。
【0084】ディスプレイ128は受信の検索結果をキ
ャンセル待ちの人数で色を変えて一覧表示し(ステップ
1418:キャンセル待ちすることなく予約がそのまま
可能な1,2の時間部分は青,キャンセル待ちの人数が
少ない3,4,5,6の時間部分は黄,キャンセル待ち
の人数が多い7,8の時間部分は赤)、教習生はそのと
きの表示内容を確認して予約時間(キャンセル待ちの時
間)を画面のタッチ操作で入力する(ステップ142
0)。
ャンセル待ちの人数で色を変えて一覧表示し(ステップ
1418:キャンセル待ちすることなく予約がそのまま
可能な1,2の時間部分は青,キャンセル待ちの人数が
少ない3,4,5,6の時間部分は黄,キャンセル待ち
の人数が多い7,8の時間部分は赤)、教習生はそのと
きの表示内容を確認して予約時間(キャンセル待ちの時
間)を画面のタッチ操作で入力する(ステップ142
0)。
【0085】自動取引装置14はカード読取データ,入
力された日付及び時間をホストコンピュータ12へ送信
し(ステップ1422)、ホストコンピュータ12は受
信したデータでハードディスク装置10の教習簿情報
(技能枠=配車表:図7参照)を更新する(ステップ1
424)。ただし、前回と同一の教官は担当から外され
る(ステップ1426)。
力された日付及び時間をホストコンピュータ12へ送信
し(ステップ1422)、ホストコンピュータ12は受
信したデータでハードディスク装置10の教習簿情報
(技能枠=配車表:図7参照)を更新する(ステップ1
424)。ただし、前回と同一の教官は担当から外され
る(ステップ1426)。
【0086】このホストコンピュータ12から予約結果
が自動取引装置14へ送信されると(ステップ142
8)、自動取引装置14は手続き中であることを示すそ
れまでの表示画面(ステップ1430)を予約結果の表
示画面に切り替える(ステップ1432)。
が自動取引装置14へ送信されると(ステップ142
8)、自動取引装置14は手続き中であることを示すそ
れまでの表示画面(ステップ1430)を予約結果の表
示画面に切り替える(ステップ1432)。
【0087】さらに、教習生が「確認ボタン」をタッチ
操作すると(ステップ1434)、ディスプレイ128
はカード16とレシートの排出を画面表示で教習生に対
して通知し(ステップ1436)、教習生はそれらカー
ド16,レシートを受け取る(ステップ1438)。
操作すると(ステップ1434)、ディスプレイ128
はカード16とレシートの排出を画面表示で教習生に対
して通知し(ステップ1436)、教習生はそれらカー
ド16,レシートを受け取る(ステップ1438)。
【0088】2.技能予約と料金徴収 図16及び図17において、ホストコンピュータ12が
料金の不足額とその支払を求めるメッセージを予約結果
とともに送信した場合(ステップ1428)、この不足
額を徴収する処理が行なわれ(ステップ1500,15
02,1504,1506,1508,1510)、処
理終了後にカード16とレシートが教習生に引き渡され
る(ステップ1436,1438)。
料金の不足額とその支払を求めるメッセージを予約結果
とともに送信した場合(ステップ1428)、この不足
額を徴収する処理が行なわれ(ステップ1500,15
02,1504,1506,1508,1510)、処
理終了後にカード16とレシートが教習生に引き渡され
る(ステップ1436,1438)。
【0089】その際には、全額払いと一部払いを教習生
が選択でき(ステップ1500)、また、徴収した現金
はBRU118,CRU120に取り込まれる(ステッ
プ1502)。
が選択でき(ステップ1500)、また、徴収した現金
はBRU118,CRU120に取り込まれる(ステッ
プ1502)。
【0090】さらに、カード読取データと入金額が自動
取引装置14からホストコンピュータ12へ送信されて
ハードディスク装置10のアクセスで教習生情報の教習
料払込に関するデータ(図7参照)が更新され(ステッ
プ1506,1508)、レシートへ印字すべき入金額
のデータがホストコンピュータ12から自動取引装置1
4に送信される(ステップ1510)。
取引装置14からホストコンピュータ12へ送信されて
ハードディスク装置10のアクセスで教習生情報の教習
料払込に関するデータ(図7参照)が更新され(ステッ
プ1506,1508)、レシートへ印字すべき入金額
のデータがホストコンピュータ12から自動取引装置1
4に送信される(ステップ1510)。
【0091】C.検定の申込 図18及び図19において、ディスプレイ128が初期
画面を表示しているときに(ステップ1700)、教習
生がカード16を挿入すると(ステップ1702)、カ
ード16の磁気ストライプ16aから教習生の識別番号
と教習コースが読み取られ、教習所手続きのメニュー画
面がディスプレイ128で表示される(ステップ170
4)。
画面を表示しているときに(ステップ1700)、教習
生がカード16を挿入すると(ステップ1702)、カ
ード16の磁気ストライプ16aから教習生の識別番号
と教習コースが読み取られ、教習所手続きのメニュー画
面がディスプレイ128で表示される(ステップ170
4)。
【0092】そして教習生がディスプレイ128におけ
る「検定」のボタン部分をタッチ操作すると(ステップ
1706)、自動取引装置14はカード16の読取デー
タと検定申込の通知データをホストコンピュータ12へ
送信する(ステップ1708)。
る「検定」のボタン部分をタッチ操作すると(ステップ
1706)、自動取引装置14はカード16の読取デー
タと検定申込の通知データをホストコンピュータ12へ
送信する(ステップ1708)。
【0093】ホストコンピュータ12は受信したカード
読取データでハードディスク装置10の教習簿情報に含
まれた検定に関するデータ(図7参照)をアクセスし、
教習生の希望した検定が仮免許の検定か卒業の検定かを
チェックする(ステップ1710)。
読取データでハードディスク装置10の教習簿情報に含
まれた検定に関するデータ(図7参照)をアクセスし、
教習生の希望した検定が仮免許の検定か卒業の検定かを
チェックする(ステップ1710)。
【0094】また、ハードディスク装置10の教習簿情
報に含まれた技能枠,学科に関するデータ(図7参照)
をアクセスし、教習生の希望した検定に必要な技能と学
科が終了しているか否かをチェックする(ステップ17
12)。
報に含まれた技能枠,学科に関するデータ(図7参照)
をアクセスし、教習生の希望した検定に必要な技能と学
科が終了しているか否かをチェックする(ステップ17
12)。
【0095】これらのチェックを行なうと、ホストコン
ピュータ12は検定を行なう日時を決定してそのデータ
を自動取引装置14へ送信し(ステップ1714)、デ
ィスプレイ128は受信データが示す検定の日時を画面
表示して検定料の支払を促す(ステップ1716)。
ピュータ12は検定を行なう日時を決定してそのデータ
を自動取引装置14へ送信し(ステップ1714)、デ
ィスプレイ128は受信データが示す検定の日時を画面
表示して検定料の支払を促す(ステップ1716)。
【0096】教習生がその表示に従って検定料を投入し
て確認のタッチ操作を行なうと(ステップ1718)、
自動取引装置14は手続き中の画面をディスプレイ12
8に表示させ(ステップ1720)、投入された検定料
を取り込んでから、カード読取データと入金額のデータ
をホストコンピュータ12へ送信する(ステップ172
2)。
て確認のタッチ操作を行なうと(ステップ1718)、
自動取引装置14は手続き中の画面をディスプレイ12
8に表示させ(ステップ1720)、投入された検定料
を取り込んでから、カード読取データと入金額のデータ
をホストコンピュータ12へ送信する(ステップ172
2)。
【0097】ホストコンピュータ12は前回と異なる検
定官を選定してこの結果と自動取引装置14から受信し
た入金額とをハードディスク装置10に記録し(ステッ
プ1724)、さらにレシート印刷データを自動取引装
置14へ送信する(ステップ1726)。
定官を選定してこの結果と自動取引装置14から受信し
た入金額とをハードディスク装置10に記録し(ステッ
プ1724)、さらにレシート印刷データを自動取引装
置14へ送信する(ステップ1726)。
【0098】自動取引装置14はホストコンピュータ1
2からレシート印字データを受信すると、このデータを
印字したレシートとカード16を排出し(ステップ17
28)、教習生は自動取引装置14からレシートとカー
ド16を受け取る(ステップ1730)。
2からレシート印字データを受信すると、このデータを
印字したレシートとカード16を排出し(ステップ17
28)、教習生は自動取引装置14からレシートとカー
ド16を受け取る(ステップ1730)。
【0099】D.卒業時の手続き 図20 ,図21において、教習生はカード16を挿入
してから「卒業」のボタン部分をタッチ操作し(ステッ
プ1900,1902,1904,1906,190
8)、自動取引装置14はこの操作を確認するとカード
16の読取データをホストコンピュータ12へ通知する
(ステップ1910)。
してから「卒業」のボタン部分をタッチ操作し(ステッ
プ1900,1902,1904,1906,190
8)、自動取引装置14はこの操作を確認するとカード
16の読取データをホストコンピュータ12へ通知する
(ステップ1910)。
【0100】ホストコンピュータ12は自動取引装置1
4から通知されたデータでハードディスク装置10の教
習生情報(図7参照)を調べ(ステップ1912)、料
金過不足額の算出と卒業手続きが完了しているか否かの
判断とを行なってから卒業の手続きに必要なデータを作
成して自動取引装置14へ送信する(ステップ191
4)。
4から通知されたデータでハードディスク装置10の教
習生情報(図7参照)を調べ(ステップ1912)、料
金過不足額の算出と卒業手続きが完了しているか否かの
判断とを行なってから卒業の手続きに必要なデータを作
成して自動取引装置14へ送信する(ステップ191
4)。
【0101】自動取引装置14は返金が必要なことを受
信データから確認した場合にその返金分の現金とレシー
ト(カード16は除く.料金の過不足が無い場合にはレ
シートのみ)を教習生へ引渡す(ステップ1916,1
918,1920,1922)。
信データから確認した場合にその返金分の現金とレシー
ト(カード16は除く.料金の過不足が無い場合にはレ
シートのみ)を教習生へ引渡す(ステップ1916,1
918,1920,1922)。
【0102】また、料金不足の場合にはその不足分を徴
収してレシートと必要な釣銭を教習生へ引き渡す(ステ
ップ1924,1918,1920,1922,192
6,1928)。
収してレシートと必要な釣銭を教習生へ引き渡す(ステ
ップ1924,1918,1920,1922,192
6,1928)。
【0103】そして、卒業手続きが完了していなかった
場合にはカード16を返却し(ステップ1930,19
18,1920,1922)、この場合及び料金不足の
場合には卒業手続きを促す表示も行なわれる(ステップ
1924,1930)。
場合にはカード16を返却し(ステップ1930,19
18,1920,1922)、この場合及び料金不足の
場合には卒業手続きを促す表示も行なわれる(ステップ
1924,1930)。
【0104】/* 実施例の効果 */ 以上説明したように本実施例によれば、カード16の利
用で教習所内の各種手続きが自動化され、教習生に要求
される装置操作が極めて容易となることから、それらの
手続きを効率良く円滑に行なうことが可能となる。
用で教習所内の各種手続きが自動化され、教習生に要求
される装置操作が極めて容易となることから、それらの
手続きを効率良く円滑に行なうことが可能となる。
【0105】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、カ
ード導入で教習所内の各種手続きが自動化され、教習生
が行なうべき端末操作がメニュー選択のみとなるので、
それらの手続きを効率化して円滑に行なうことが可能と
なる。
ード導入で教習所内の各種手続きが自動化され、教習生
が行なうべき端末操作がメニュー選択のみとなるので、
それらの手続きを効率化して円滑に行なうことが可能と
なる。
【図1】第1発明の原理説明図である。
【図2】第2発明の原理説明図である。
【図3】第3発明の原理説明図である。
【図4】第4発明の原理説明図である。
【図5】第5発明の原理説明図である。
【図6】第6発明の原理説明図である。
【図7】実施例の全体構成説明図である。
【図8】自動取引装置の構成説明図である。
【図9】カード発行の作用説明図である。
【図10】カード発行時の画面表示説明図である。
【図11】入校料払込みの作用説明図である。
【図12】入校料払込み時の画面表示説明図である。
【図13】釣銭切れの画面表示説明図である。
【図14】技能予約の作用説明図である。
【図15】技能予約時の画面表示説明図である。
【図16】技能予約の作用説明図である。
【図17】技能予約時の画面表示説明図である。
【図18】検定申込の作用説明図である。
【図19】検定申込時の画面表示説明図である。
【図20】卒業時の作用説明図である。
【図21】卒業時の画面表示説明図である。
10 ハードディスク装置 12 ホストコンピュータ 14 自動取引装置 16 カード 16a 磁気ストライプ 100 キーボード 102 プリンタ内蔵型のカードライタ 110 装置制御部 112 顧客操作部 114 管理操作部 116 CIP 118 BRU 120 CRU 122 主制御部 124 IO制御部 126 機構制御部 128 ディスプレイ 130 キーボード 132 ディスプレイ 134 キーボード 136 カードリーダ 138 カードリーダ/ライタ部 140 カードエンボス読取部 142 プリンタ部 144 カード発行部 146 カード印字プリンタ
Claims (6)
- 【請求項1】 データ記憶装置(10)が設けられたホ
ストコンピュータ(12)に教習生操作用の端末(1
4)が接続され、 教習生操作用の端末(14)は、 提示されたカード(16)から教習生の識別コードを読
み取るカード読取手段(18)と、 カード(16)が提示されたときに教習所の手続きメニ
ューを画面表示してメニュー項目の選択を要求するメニ
ュー選択画面表示手段(20)と、 手続きメニューが画面表示されたときにメニュー項目選
択の入力操作を受け付ける入力受付手段(22)と、 カード(16)から読み取られた識別コードと入力操作
で選択されたメニュー項目をホストコンピュータ(1
2)に送信してホストコンピュータ(12)からデータ
を受信するデータ送受信手段(24)と、 入力操作で選択されたメニュー項目の手続きをホストコ
ンピュータ(12)が送信したデータを用いて行なう教
習所手続き自動実行手段(26)と、 を有し、 ホストコンピュータ(12)は、 識別コードと選択されたメニュー項目を教習生操作用の
端末(14)から受信するデータ受信手段(28)と、 受信された識別コードとメニュー項目でデータ記憶装置
(10)の記憶内容を参照して教習所手続きに必要なデ
ータを教習生操作用の端末(14)へ送信するデータ送
信手段(30)と、 を有する、 ことを特徴とした教習所管理システム。 - 【請求項2】 データ記憶装置(10)が設けられたホ
ストコンピュータ(12)に教習生操作用の端末(1
4)が接続され、 教習生操作用の端末(14)は、 提示されたカード(16)から教習生の識別コードを読
み取るカード読取手段(18)と、 カード(16)が提示されたときに教習所の手続きメニ
ューを画面表示してメニュー項目の選択を要求するメニ
ュー選択画面表示手段(20)と、 手続きメニューが画面表示されたときにメニュー項目選
択の入力操作を受け付ける入力受付手段(22)と、 カード(16)から読み取られた識別コードと入力操作
で選択されたメニュー項目をホストコンピュータ(1
2)に送信してホストコンピュータ(12)からデータ
を受信するデータ送受信手段(24)と、 入力操作で選択されたメニュー項目の手続きをホストコ
ンピュータ(12)が送信したデータを用いて行なう教
習所手続き自動実行手段(26)と、 を有し、 ホストコンピュータ(12)は、 識別コードと選択されたメニュー項目を教習生操作用の
端末(14)から受信するデータ受信手段(28)と、 受信された識別コードとメニュー項目でデータ記憶装置
(10)の記憶内容を参照して教習所手続きに必要なデ
ータを教習生操作用の端末(14)へ送信するデータ送
信手段(30)と、 入力操作に従いカード(16)へ教習生の識別コードを
記録して該カード(16)を発行するカード発行手段
(32)と、 カード(16)へ記録される教習生の識別コードと該教
習生に関する情報とをデータ記憶装置(10)に対応さ
せて登録する教習生登録手段(34)と、 を有する、 ことを特徴とした教習所管理システム。 - 【請求項3】 データ記憶装置(10)が設けられたホ
ストコンピュータ(12)に教習生操作用の端末(1
4)が接続され、 教習生操作用の端末(14)は、 入力操作に応じて操作者固有のカード(16)を新規に
発行するカード新規発行手段(40)と、 カード(16)の新規発行費用を画面表示して該費用の
支払を促す費用支払ガイド表示手段(42)と、 画面表示に従い投入された現金を内部へ取り込んで入金
額を確認する支払費用受取手段(44)と、 カード(16)の新規発行に必要なデータの送受信をホ
ストコンピュータ(12)との間で行なうデータ送受信
手段(46)と、 を有し、 ホストコンピュータ(12)は、 カード(16)の発行に必要なデータの送受信を教習生
操作用の端末(14)との間で行なうデータ送受信手段
(48)と、 データ記憶装置(10)の記憶内容を参照して教習生操
作用の端末(14)へ送信すべきデータを作成する送信
データ作成手段(50)と、 を有する、 ことを特徴とした教習所管理システム。 - 【請求項4】 データ記憶装置(10)が設けられたホ
ストコンピュータ(12)に教習生操作用の端末(1
4)が接続され、 教習生操作用の端末(14)は、 提示されたカード(16)から教習生の識別コードと教
習コースの識別コードを読み取るカード読取手段(6
0)と、 カード(16)が挿入されたときに教習所の手続きメニ
ューを画面表示してメニュー項目の選択入力を受け付け
るメニュー表示入力手段(62)と、 技能予約に関するメニュー項目の選択入力を確認したと
きに該項目の選択とカード(16)から読み取られた教
習コースの識別コードとをホストコンピュータ(12)
へ通知して該教習コースにおける各技能時間の予約状況
が示されるデータをホストコンピュータ(12)から受
け取る技能予約データ送受信手段(64)と、 ホストコンピュータ(12)が送信したデータで示され
る各技能時間の予約状況を表示して予約すべき技能時間
の選択入力を受け付ける予約表示受付手段(66)と、 入力操作で選択された技能時間とカード(16)から読
み取られた教習生識別コードとをホストコンピュータ
(12)に通知する予約希望時間通知手段(68)と、 を有し、 ホストコンピュータ(12)は、 教習生操作用の端末(14)から教習生の識別コードと
教習コースの識別コードと選択されたメニュー項目の通
知と選択された技能時間を教習生操作用の端末(14)
から受け取って各技能時間の予約状況が示される前記デ
ータを教習生操作用の端末(14)に送信するデータ送
受信手段(70)と、 教習生操作用の端末(14)が送信した教習コースの識
別情報と対応した教習コースにおける各技能時間の予約
状況が示されるデータをデータ記憶装置(10)の記憶
内容から抽出する予約状況データ抽出手段(72)と、 教習生操作用の端末(14)から通知された予約希望の
時間と教習生の識別コードを関連させてデータ記憶装置
(10)に登録する予約状況更新手段(74)と、 を有する、 ことを特徴とした教習所管理システム。 - 【請求項5】 データ記憶装置(10)が設けられたホ
ストコンピュータ(12)に教習生操作用の端末(1
4)が接続され、 教習生操作用の端末(14)は、 提示されたカード(16)から教習生の識別コードと教
習コースの識別コードを読み取るカード読取手段(6
0)と、 カード(16)が挿入されたときに教習所の手続きメニ
ューを画面表示してメニュー項目の選択入力を受け付け
るメニュー表示入力手段(62)と、 技能予約に関するメニュー項目の選択入力を確認したと
きに該項目の選択とカード(16)から読み取られた教
習コースの識別コードとをホストコンピュータ(12)
へ通知して該教習コースにおける各技能時間の予約状況
が示されるデータをホストコンピュータ(12)から受
け取る技能予約データ送受信手段(64)と、 ホストコンピュータ(12)が送信したデータで示され
る各技能時間の予約状況を表示して予約すべき技能時間
の選択入力を受け付ける予約表示受付手段(66)と、 入力操作で選択された技能時間とカード(16)から読
み取られた教習生識別コードとをホストコンピュータ
(12)に通知する予約希望時間通知手段(68)と、 ホストコンピュータ(12)の指示に従い料金不足分の
支払いを画面表示で促す不足料金支払いガイド表示手段
(76)と、 投入された料金不足分の現金を受け取って教習料を清算
する不足料金受取清算手段(78)と、 を有し、 ホストコンピュータ(12)は、 教習生操作用の端末(14)から教習生の識別コードと
教習コースの識別コードと選択されたメニュー項目の通
知と選択された技能時間を教習生操作用の端末(14)
から受け取って各技能時間の予約状況が示される前記デ
ータと料金不足分の清算指示を教習生操作用の端末(1
4)に送信するデータ送受信手段(70)と、 教習生操作用の端末(14)が送信した教習コースの識
別情報と対応した教習コースにおける各技能時間の予約
状況が示されるデータをデータ記憶装置(10)の記憶
内容から抽出する予約状況データ抽出手段(72)と、 教習生操作用の端末(14)から通知された予約希望の
時間と教習生の識別コードを関連させてデータ記憶装置
(10)に登録する予約状況更新手段(74)と、 データ記憶装置(10)の記憶内容を参照して技能時間
の予約で生じた料金不足分を確認したときに料金不足分
の清算指示を生成する料金清算指示生成手段(80)
と、 を有する、 ことを特徴とした教習所管理システム。 - 【請求項6】 データ記憶装置(10)が設けられたホ
ストコンピュータ(12)に教習生操作用の端末(1
4)が接続され、 教習生操作用の端末(14)は、 挿入されたカード(16)から教習生の識別コード読み
取るカード読取手段(82)と、 カード(16)から読み取られた識別コードをホストコ
ンピュータ(12)へ送出する識別コード送信手段(8
4)と、 入力操作に従い退所をホストコンピュータ(12)へ要
求する退所要求手段(86)と、 ホストコンピュータ(12)から与えられた指示に従い
料金の最終清算を行なう料金最終清算手段(88)と、 を有し、 ホストコンピュータ(12)は、 教習生操作用の端末(14)から識別コードと退所の要
求を受信して料金最終清算の指示を教習生操作用の端末
(14)へ送信するデータ送受信手段(90)と、 教習生操作用の端末(14)から退所要求を受信したと
きに該端末(14)から受信の識別コードでデータ記憶
装置(10)の記憶内容を参照することにより料金の最
終清算額を求めて該清算額が含まれる最終清算の指示を
生成する最終清算指示生成手段(92)と、 を有する、 ことを特徴とした教習所管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2975192A JPH05233652A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 教習所管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2975192A JPH05233652A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 教習所管理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233652A true JPH05233652A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=12284800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2975192A Pending JPH05233652A (ja) | 1992-02-17 | 1992-02-17 | 教習所管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05233652A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020084571A (ko) * | 2001-05-03 | 2002-11-09 | 주식회사 퍼스텍인터내셔날 | 스마트카드 및 지문인식기등을 이용한 학원 및 학교의자녀 학사정보 자동 전송 시스템 |
| CN107240347A (zh) * | 2017-06-05 | 2017-10-10 | 深圳怡化电脑股份有限公司 | Atm操作控制方法、装置、atm以及存储介质 |
-
1992
- 1992-02-17 JP JP2975192A patent/JPH05233652A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020084571A (ko) * | 2001-05-03 | 2002-11-09 | 주식회사 퍼스텍인터내셔날 | 스마트카드 및 지문인식기등을 이용한 학원 및 학교의자녀 학사정보 자동 전송 시스템 |
| CN107240347A (zh) * | 2017-06-05 | 2017-10-10 | 深圳怡化电脑股份有限公司 | Atm操作控制方法、装置、atm以及存储介质 |
| CN107240347B (zh) * | 2017-06-05 | 2019-09-20 | 深圳怡化电脑股份有限公司 | Atm操作控制方法、装置、atm以及存储介质 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011106 |