JPH05233829A - 動作可変形変換器 - Google Patents
動作可変形変換器Info
- Publication number
- JPH05233829A JPH05233829A JP7212192A JP7212192A JPH05233829A JP H05233829 A JPH05233829 A JP H05233829A JP 7212192 A JP7212192 A JP 7212192A JP 7212192 A JP7212192 A JP 7212192A JP H05233829 A JPH05233829 A JP H05233829A
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- Japan
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 伝送線の数が少なく、他の状態値を取り込ん
だ演算を可能にする。 【構成】 発信器1から2線により複数の状態値を時分
割で送信し、その送信されたそれぞれの状態値を変換器
2内のメモリ21a,21b・・・・に状態値毎に記憶
し、設定器3によって各状態値の処理方法および処理結
果を出力する出力端子を指定することによって、伝送線
が2線で済むと共に、変換器2内に記憶しているデータ
によって演算を行うため、他の状態値を取り込んで演算
を行えるようになる。
だ演算を可能にする。 【構成】 発信器1から2線により複数の状態値を時分
割で送信し、その送信されたそれぞれの状態値を変換器
2内のメモリ21a,21b・・・・に状態値毎に記憶
し、設定器3によって各状態値の処理方法および処理結
果を出力する出力端子を指定することによって、伝送線
が2線で済むと共に、変換器2内に記憶しているデータ
によって演算を行うため、他の状態値を取り込んで演算
を行えるようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばガスクロマトグ
ラフ等に用いられる動作可変形変換器に関するものであ
る。
ラフ等に用いられる動作可変形変換器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばガスクロマトグラフのよう
に複数の状態値を測定し、それぞれの状態値毎に2線の
伝送路で送出するものがある。
に複数の状態値を測定し、それぞれの状態値毎に2線の
伝送路で送出するものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこのよう
な従来の装置はそれぞれの状態値毎に2線の伝送線が必
要であり、また、得られた状態値に所定の演算を行って
出力する場合も、各状態値が独立の回路で処理されてい
るために他の状態値を取り込んで演算することは非常に
複雑になってしまうという課題を有していた。本発明は
このような状況に鑑みてなされたもので、伝送線の数が
少なく、他の状態値を取り込んだ演算を可能とすること
を目的とする。
な従来の装置はそれぞれの状態値毎に2線の伝送線が必
要であり、また、得られた状態値に所定の演算を行って
出力する場合も、各状態値が独立の回路で処理されてい
るために他の状態値を取り込んで演算することは非常に
複雑になってしまうという課題を有していた。本発明は
このような状況に鑑みてなされたもので、伝送線の数が
少なく、他の状態値を取り込んだ演算を可能とすること
を目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】このような課題を解決す
るために本発明は、2線により複数の状態値を時分割で
送信し、その送信されたそれぞれの状態値を異なる出力
端子に送出するとき入力信号に所定の演算を行って出力
する動作可変形変換器であって、各状態値を記憶するメ
モリと、記憶された状態値を使用して演算する演算式を
記憶するメモリとを出力端子毎に備えたものである。
るために本発明は、2線により複数の状態値を時分割で
送信し、その送信されたそれぞれの状態値を異なる出力
端子に送出するとき入力信号に所定の演算を行って出力
する動作可変形変換器であって、各状態値を記憶するメ
モリと、記憶された状態値を使用して演算する演算式を
記憶するメモリとを出力端子毎に備えたものである。
【0005】
【作用】各状態値が記憶されたメモリのデータが、記憶
されている演算式によって演算されるので、演算式に応
じた内容の出力が得られる。
されている演算式によって演算されるので、演算式に応
じた内容の出力が得られる。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すブロック図で
あり、発信器1は複数種類の状態値PV1、PV2、P
V3、PV4、PV5を時分割のデジタル信号として出
力し、2線式線路を介して出力している。
あり、発信器1は複数種類の状態値PV1、PV2、P
V3、PV4、PV5を時分割のデジタル信号として出
力し、2線式線路を介して出力している。
【0007】このようにして伝送された信号は変換器2
によって例えばアナログ信号に変換され、それぞれのP
V値に対応した出力端子に出力される。この例では出力
1はPV1に、出力2はPV2に、出力3はPV3に、
出力4はPV4に、出力5はPV5に対応している。
によって例えばアナログ信号に変換され、それぞれのP
V値に対応した出力端子に出力される。この例では出力
1はPV1に、出力2はPV2に、出力3はPV3に、
出力4はPV4に、出力5はPV5に対応している。
【0008】このような対応は設定器3から変換器2に
て対して入力された情報に従って行われる。すなわち、
設定器3は変換器2に対して、演算式を使用する場合は
その演算式を入力し、演算結果をどの出力端子から送出
するかを指定し、演算式を指定しない場合はどの入力信
号をどの出力端子から送出するかを指定する。この指定
によって入力された情報は変換器2のCPU22内部の
メモリに記憶される。
て対して入力された情報に従って行われる。すなわち、
設定器3は変換器2に対して、演算式を使用する場合は
その演算式を入力し、演算結果をどの出力端子から送出
するかを指定し、演算式を指定しない場合はどの入力信
号をどの出力端子から送出するかを指定する。この指定
によって入力された情報は変換器2のCPU22内部の
メモリに記憶される。
【0009】そして前記発信器1から供給された各状態
値は各状態値毎に変換器2内のメモリ21a、21b・
・・にそれぞれ取り込まれる。取り込まれたデータは内
部のCPU22によって順番に読み出され、設定器から
演算式が入力されているときは所定の演算を行って出力
される。このとき演算式中の他の情報データを必要とす
るように設定されているときは記憶されている他の情報
を読み出し、演算に使用する。
値は各状態値毎に変換器2内のメモリ21a、21b・
・・にそれぞれ取り込まれる。取り込まれたデータは内
部のCPU22によって順番に読み出され、設定器から
演算式が入力されているときは所定の演算を行って出力
される。このとき演算式中の他の情報データを必要とす
るように設定されているときは記憶されている他の情報
を読み出し、演算に使用する。
【0010】例えば状態値4が図2のような演算式によ
って演算した情報を出力するように設定されていると次
の演算が行われる。 出力4=10PV1+20PV2+30PV3+40PV4 このような設定になっているとき、それぞれPV1〜P
V4のデータを読み出し、前記演算式に基づいて演算
し、演算結果を出力4から送出する。
って演算した情報を出力するように設定されていると次
の演算が行われる。 出力4=10PV1+20PV2+30PV3+40PV4 このような設定になっているとき、それぞれPV1〜P
V4のデータを読み出し、前記演算式に基づいて演算
し、演算結果を出力4から送出する。
【0011】また、演算式の指定されていないものは記
憶されたデータがCPU22によって読み出され、指定
されている出力端子から送出される。
憶されたデータがCPU22によって読み出され、指定
されている出力端子から送出される。
【0012】図3は以上の動作を示すフローチャートで
あり、例えば図1の出力3に対応するものである。ステ
ップ100において図1の設定器3に演算式が設定され
ているか否かを判断し、設定されている場合にはステッ
プ101に示すように演算式に従って演算した出力を送
出する。
あり、例えば図1の出力3に対応するものである。ステ
ップ100において図1の設定器3に演算式が設定され
ているか否かを判断し、設定されている場合にはステッ
プ101に示すように演算式に従って演算した出力を送
出する。
【0013】一方、ステップ100において演算式が設
定されていないと判断された場合はステップ102に示
すように出力3にアサインされているPV値をバッファ
に入れる。即ち入力された信号をメモリ21Cに記憶
し、それをそのまま出力3として送出する。
定されていないと判断された場合はステップ102に示
すように出力3にアサインされているPV値をバッファ
に入れる。即ち入力された信号をメモリ21Cに記憶
し、それをそのまま出力3として送出する。
【0014】このような動作を行わせるために、設定器
3は出力番号、演算式の有無、演算式を使用する場合の
演算式および係数の設定、演算式を設定しない場合は入
力のPV値の何番を出力するかの情報の設定を行う。
3は出力番号、演算式の有無、演算式を使用する場合の
演算式および係数の設定、演算式を設定しない場合は入
力のPV値の何番を出力するかの情報の設定を行う。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、各状態値
を2線によって時分割送信し、それを変換器内のメモリ
に記憶させ、記憶したデータを設定器から指定された演
算式によって演算し、または演算せずに指定された出力
端子から送出するようにしたので、発信器と変換器との
間の線が2線で済むため、工事が簡単になるとともに、
全ての状態値を一つの変換器に記憶させたので、それぞ
れの情報を相互に使用できるようになり、他の状態値を
取り込んだ演算も容易に行えるようになるという効果を
有する。
を2線によって時分割送信し、それを変換器内のメモリ
に記憶させ、記憶したデータを設定器から指定された演
算式によって演算し、または演算せずに指定された出力
端子から送出するようにしたので、発信器と変換器との
間の線が2線で済むため、工事が簡単になるとともに、
全ての状態値を一つの変換器に記憶させたので、それぞ
れの情報を相互に使用できるようになり、他の状態値を
取り込んだ演算も容易に行えるようになるという効果を
有する。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図
【図2】設定器の表示画面の表示状態の一例を示す図
【図3】図1の動作を示すフローチャート
1 発信器 2 変換器 3 設定器 21 メモリ 22 CPU
Claims (1)
- 【請求項1】 2線により複数の状態値を時分割で送信
しその送信されたそれぞれの状態値を異なる出力端子に
送出するとき入力信号に所定の演算を行って出力する動
作可変形変換器であって、 各状態値を記憶するメモリと、 前記記憶された状態値を使用して演算する演算式を記憶
するメモリとを出力端子毎に備えたことを特徴とする動
作可変形変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7212192A JPH05233829A (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | 動作可変形変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7212192A JPH05233829A (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | 動作可変形変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233829A true JPH05233829A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=13480201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7212192A Pending JPH05233829A (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | 動作可変形変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05233829A (ja) |
-
1992
- 1992-02-24 JP JP7212192A patent/JPH05233829A/ja active Pending
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