JPH0523385A - リン酸カルシウムセメント - Google Patents
リン酸カルシウムセメントInfo
- Publication number
- JPH0523385A JPH0523385A JP3182584A JP18258491A JPH0523385A JP H0523385 A JPH0523385 A JP H0523385A JP 3182584 A JP3182584 A JP 3182584A JP 18258491 A JP18258491 A JP 18258491A JP H0523385 A JPH0523385 A JP H0523385A
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- cement
- phosphate cement
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Abstract
(57)【要約】
【構成】 α型第3リン酸カルシウムと第2リン酸カル
シウムとのCa/Pモル比が1.40〜1.498であ
る混合物を主成分とする粉剤と、液剤とからなり、該液
剤が、NaF、KF、NH4F及びこれらの混合物から
なる群より選択されるフッ化物を含有することを特徴と
するリン酸カルシウムセメント。 【効果】 本発明のリン酸カルシウムセメントは、生体
親和性に富む特定組成のリン酸カルシウムセメントを主
成分とする粉剤と、特定のフッ化物を含有する液剤とを
基材としているため、生体親和性に優れ、高強度且つ強
度のばらつきが少なく、また硬化時間が短く、耐酸性に
優れる。また歯科用セメントとして用いた場合には、徐
々に放出される溶存フッ素イオンによる虫歯予防効果を
有する。
シウムとのCa/Pモル比が1.40〜1.498であ
る混合物を主成分とする粉剤と、液剤とからなり、該液
剤が、NaF、KF、NH4F及びこれらの混合物から
なる群より選択されるフッ化物を含有することを特徴と
するリン酸カルシウムセメント。 【効果】 本発明のリン酸カルシウムセメントは、生体
親和性に富む特定組成のリン酸カルシウムセメントを主
成分とする粉剤と、特定のフッ化物を含有する液剤とを
基材としているため、生体親和性に優れ、高強度且つ強
度のばらつきが少なく、また硬化時間が短く、耐酸性に
優れる。また歯科用セメントとして用いた場合には、徐
々に放出される溶存フッ素イオンによる虫歯予防効果を
有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、骨欠損部及び骨空隙部
充填材等の整形外科用セメント若しくは裏層、覆髄材等
の歯科用セメント等として利用可能なリン酸カルシウム
セメントに関する。
充填材等の整形外科用セメント若しくは裏層、覆髄材等
の歯科用セメント等として利用可能なリン酸カルシウム
セメントに関する。
【0002】
【従来の技術】水硬性リン酸カルシウムは、凝結硬化に
よって生体内の歯及び骨の主成分に近似した化合物に転
化するために、歯及び骨の修復材料として有用であり、
更には生体高分子や生体中の有害な有機物又は無機質イ
オンの吸着剤として有用なものであることが知られてい
る。
よって生体内の歯及び骨の主成分に近似した化合物に転
化するために、歯及び骨の修復材料として有用であり、
更には生体高分子や生体中の有害な有機物又は無機質イ
オンの吸着剤として有用なものであることが知られてい
る。
【0003】従来、前記水硬性リン酸カルシウムとして
は、特開昭59−88351号公報において硬化液とし
て、塩類及び希薄酸を組合せて使用するリン酸カルシウ
ムセメントが、また特開昭60−253454号公報に
おいて、不飽和カルボン酸重合体を含有する酸性溶液を
使用するリン酸カルシウムセメントが開示されている。
しかしながら、前記水硬性リン酸カルシウムにおいて
は、セメントの硬化が終了するまでは、硬化液の酸性が
強く、生体にかなりの刺激を及ぼすという問題があり、
更には、セメントの硬化終了後も未反応の酸の溶出によ
りpHが低下し、その結果として生体に刺激を与えると
いう問題もある。
は、特開昭59−88351号公報において硬化液とし
て、塩類及び希薄酸を組合せて使用するリン酸カルシウ
ムセメントが、また特開昭60−253454号公報に
おいて、不飽和カルボン酸重合体を含有する酸性溶液を
使用するリン酸カルシウムセメントが開示されている。
しかしながら、前記水硬性リン酸カルシウムにおいて
は、セメントの硬化が終了するまでは、硬化液の酸性が
強く、生体にかなりの刺激を及ぼすという問題があり、
更には、セメントの硬化終了後も未反応の酸の溶出によ
りpHが低下し、その結果として生体に刺激を与えると
いう問題もある。
【0004】そこでかかる問題の解決のため、水により
硬化する水硬性リン酸カルシウムセメントが開発されて
いる(例えば、FC REPORT,vol.6(19
88),p.475〜480「バイオセラミックスとし
ての水硬性アパタイト」)。前記水により硬化する水硬
性リン酸カルシウムとしては、特開昭64−37445
号公報において、単に水と練和するのみで37℃にて、
10分程度で硬化する水硬性リン酸カルシウムセメント
が提案されている。前記水硬性リン酸カルシウムはpH
がほぼ中性であり、生体に対する刺激も少なく、従来の
水硬性リン酸カルシウムセメントの問題点を解消するも
のである。
硬化する水硬性リン酸カルシウムセメントが開発されて
いる(例えば、FC REPORT,vol.6(19
88),p.475〜480「バイオセラミックスとし
ての水硬性アパタイト」)。前記水により硬化する水硬
性リン酸カルシウムとしては、特開昭64−37445
号公報において、単に水と練和するのみで37℃にて、
10分程度で硬化する水硬性リン酸カルシウムセメント
が提案されている。前記水硬性リン酸カルシウムはpH
がほぼ中性であり、生体に対する刺激も少なく、従来の
水硬性リン酸カルシウムセメントの問題点を解消するも
のである。
【0005】しかしながら、前記水硬性リン酸カルシウ
ムは、実用上やや硬化時間が長く、硬化体自体の耐酸性
が低いため、特に歯科用に用いた場合に劣化し、破壊す
る危険性が極めて高いという問題がある。
ムは、実用上やや硬化時間が長く、硬化体自体の耐酸性
が低いため、特に歯科用に用いた場合に劣化し、破壊す
る危険性が極めて高いという問題がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的
は、生体親和性に優れ、硬化時間が短く、且つ実用上十
分な強度を有し、耐酸性にも優れるリン酸カルシウムセ
メントを提供することにある。
は、生体親和性に優れ、硬化時間が短く、且つ実用上十
分な強度を有し、耐酸性にも優れるリン酸カルシウムセ
メントを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、α型第
3リン酸カルシウムと第2リン酸カルシウムとのCa/
Pモル比が1.40〜1.498である混合物を主成分
とする粉剤と、液剤とからなり、該液剤が、NaF、K
F、NH4F及びこれらの混合物からなる群より選択さ
れるフッ化物を含有することを特徴とするリン酸カルシ
ウムセメントが提供される。
3リン酸カルシウムと第2リン酸カルシウムとのCa/
Pモル比が1.40〜1.498である混合物を主成分
とする粉剤と、液剤とからなり、該液剤が、NaF、K
F、NH4F及びこれらの混合物からなる群より選択さ
れるフッ化物を含有することを特徴とするリン酸カルシ
ウムセメントが提供される。
【0008】以下本発明を更に詳細に説明する。
【0009】本発明のリン酸カルシウムセメントにおい
て、粉剤の主成分として用いるα型第3リン酸カルシウ
ムと第2リン酸カルシウムとは、水の存在下にて反応
し、リン酸8カルシウムを生成し、硬化する成分であ
る。前記リン酸8カルシウムは、生体内で速やかにヒド
ロキシアパタイトに転化する成分である。前記第2リン
酸カルシウムとしては、市販の第2リン酸カルシウム2
水和物等を好ましく挙げることができる。また前記反応
は、pH6〜8で最も速やかに進行する。
て、粉剤の主成分として用いるα型第3リン酸カルシウ
ムと第2リン酸カルシウムとは、水の存在下にて反応
し、リン酸8カルシウムを生成し、硬化する成分であ
る。前記リン酸8カルシウムは、生体内で速やかにヒド
ロキシアパタイトに転化する成分である。前記第2リン
酸カルシウムとしては、市販の第2リン酸カルシウム2
水和物等を好ましく挙げることができる。また前記反応
は、pH6〜8で最も速やかに進行する。
【0010】前記α型第3リン酸カルシウムと第2リン
酸カルシウムとの混合割合は、Ca/Pモル比で1.4
0〜1.498の範囲とする必要がある。前記Ca/P
モル比が1.40未満の場合には最高強度に劣り、1.
498を超えると、初期強度に劣るので前記範囲とする
必要がある。この際前記Ca/Pモル比が1.40〜
1.47の場合には初期強度に優れ、1.47〜1.4
98の場合には硬化後3日目程度に発現する最高強度に
優れる。
酸カルシウムとの混合割合は、Ca/Pモル比で1.4
0〜1.498の範囲とする必要がある。前記Ca/P
モル比が1.40未満の場合には最高強度に劣り、1.
498を超えると、初期強度に劣るので前記範囲とする
必要がある。この際前記Ca/Pモル比が1.40〜
1.47の場合には初期強度に優れ、1.47〜1.4
98の場合には硬化後3日目程度に発現する最高強度に
優れる。
【0011】本発明のリン酸カルシウムセメントにおい
ては、前記粉剤を硬化させるための液剤に、セメントの
硬化時間を短縮させ、且つセメントの硬化により生成す
るヒドロキシアパタイト中の水酸イオンを、フッ素イオ
ンにより置換して耐酸性を向上させるためにNaF、K
F、NH4F及びこれらの混合物からなる群より選択さ
れるフッ化物を含有させる必要がある。
ては、前記粉剤を硬化させるための液剤に、セメントの
硬化時間を短縮させ、且つセメントの硬化により生成す
るヒドロキシアパタイト中の水酸イオンを、フッ素イオ
ンにより置換して耐酸性を向上させるためにNaF、K
F、NH4F及びこれらの混合物からなる群より選択さ
れるフッ化物を含有させる必要がある。
【0012】前記フッ化物の配合割合は、液剤中の濃度
が、0.001モル/l〜1モル/lの範囲なるように
配合するのが好ましい。0.001モル/l未満の場合
には、硬化時間短縮の効果が得られず、1モル/lを超
えるとフッ素による生体への影響が生じるので好ましく
ない。
が、0.001モル/l〜1モル/lの範囲なるように
配合するのが好ましい。0.001モル/l未満の場合
には、硬化時間短縮の効果が得られず、1モル/lを超
えるとフッ素による生体への影響が生じるので好ましく
ない。
【0013】本発明において前記フッ化物を含有させる
液剤の基材は、水で十分であるが、操作性をより向上さ
せるために、例えばコンドロイチン硫酸ナトリウムやヒ
アルロン酸ナトリウム等のムコ多糖類を、また硬化時間
を短縮するためにコハク酸ナトリウムや乳酸ナトリウム
等の水溶性ナトリウム塩類等を添加することもできる。
液剤の基材は、水で十分であるが、操作性をより向上さ
せるために、例えばコンドロイチン硫酸ナトリウムやヒ
アルロン酸ナトリウム等のムコ多糖類を、また硬化時間
を短縮するためにコハク酸ナトリウムや乳酸ナトリウム
等の水溶性ナトリウム塩類等を添加することもできる。
【0014】前記粉剤と液剤との配合割合は、重量比で
1.0〜3.0:1の範囲とするのが好ましい。前記粉
剤の配合割合が1.0未満の場合には、硬化に長時間を
要し、3.0を超えると練和時の操作性が低下するので
好ましくない。
1.0〜3.0:1の範囲とするのが好ましい。前記粉
剤の配合割合が1.0未満の場合には、硬化に長時間を
要し、3.0を超えると練和時の操作性が低下するので
好ましくない。
【0015】また本発明のリン酸カルシウムセメントに
は、必要に応じて硫酸バリウム、次炭酸ビスマス、ヨ−
ドホルム等のX線造影剤;ヨ−ドホルム、クロルヘキシ
ジン等の抗菌剤等を添加して用いても良い。
は、必要に応じて硫酸バリウム、次炭酸ビスマス、ヨ−
ドホルム等のX線造影剤;ヨ−ドホルム、クロルヘキシ
ジン等の抗菌剤等を添加して用いても良い。
【0016】
【発明の効果】本発明のリン酸カルシウムセメントは、
生体親和性に富む特定組成のリン酸カルシウムセメント
を主成分とする粉剤と、特定のフッ化物を含有する液剤
とを基材としているため、生体親和性に優れ、高強度且
つ強度のばらつきが少なく、また硬化時間が短く、耐酸
性に優れる。また歯科用セメントとして用いた場合に
は、徐々に放出される溶存フッ素イオンによる虫歯予防
効果を有する。
生体親和性に富む特定組成のリン酸カルシウムセメント
を主成分とする粉剤と、特定のフッ化物を含有する液剤
とを基材としているため、生体親和性に優れ、高強度且
つ強度のばらつきが少なく、また硬化時間が短く、耐酸
性に優れる。また歯科用セメントとして用いた場合に
は、徐々に放出される溶存フッ素イオンによる虫歯予防
効果を有する。
【0017】
【実施例】以下本発明を実施例及び比較例により、更に
詳細に説明するが、本発明はこれらに限定されるもので
はない。
詳細に説明するが、本発明はこれらに限定されるもので
はない。
【0018】
【参考例1】α型第3リン酸カルシウムと第2リン酸カ
ルシウム(和光純薬工業株式会社製;第2リン酸カルシ
ウム2水和物,特級)とをCa/Pモル比が1.40、
1.45、1.48、1.498になるようにそれぞれ
混合し、セメント粉剤を得た。次いで得られた粉剤10
0重量部と液剤として水60重量部とを、練和し、硬化
させた。また硬化時間及び得られたセメント硬化体の圧
縮強度を測定した。結果を表1に示す。硬化時間はJI
S R5201に準じ、また圧縮強度は、セメント硬化
体(7mmφ,14mmL)を人工体液に3日間浸漬した
後、取り出して濡れた状態でインストロン社製万能試験
機を使用して測定した。
ルシウム(和光純薬工業株式会社製;第2リン酸カルシ
ウム2水和物,特級)とをCa/Pモル比が1.40、
1.45、1.48、1.498になるようにそれぞれ
混合し、セメント粉剤を得た。次いで得られた粉剤10
0重量部と液剤として水60重量部とを、練和し、硬化
させた。また硬化時間及び得られたセメント硬化体の圧
縮強度を測定した。結果を表1に示す。硬化時間はJI
S R5201に準じ、また圧縮強度は、セメント硬化
体(7mmφ,14mmL)を人工体液に3日間浸漬した
後、取り出して濡れた状態でインストロン社製万能試験
機を使用して測定した。
【0019】
【参考例2】α型第3リン酸カルシウムと第2リン酸カ
ルシウムとをCa/Pモル比1.33及び1.499と
した以外は、参考例1と同様にして硬化時間と圧縮強度
を測定した。結果を表1に示す。
ルシウムとをCa/Pモル比1.33及び1.499と
した以外は、参考例1と同様にして硬化時間と圧縮強度
を測定した。結果を表1に示す。
【0020】
【表1】
【0021】
【実施例1〜3】α型第3リン酸カルシウムと第2リン
酸カルシウムとをCa/Pモル比が1.48となるよう
に混合したセメント粉剤100重量部に、液剤として表
2に示す濃度にて、表2に示すフッ化物を含む水60重
量部を混合して硬化させ、硬化時間及び圧縮強度を測定
した。結果を表2に示す。
酸カルシウムとをCa/Pモル比が1.48となるよう
に混合したセメント粉剤100重量部に、液剤として表
2に示す濃度にて、表2に示すフッ化物を含む水60重
量部を混合して硬化させ、硬化時間及び圧縮強度を測定
した。結果を表2に示す。
【0022】
【表2】
【0023】
【実施例4】α型第3リン酸カルシウムと第2リン酸カ
ルシウムとをCa/Pモル比が1.45となるように混
合したセメント粉剤100重量部に、NH4Fを含有す
る水(0.25モル/l)60重量部を液剤として混合
し、硬化させた。得られた硬化体を一定形状に成形した
成形体(20mmφ、10mmL)5個を、常時37
℃、pH3に調節したクエン酸水溶液に30日間浸漬し
た後、取り出して、直径をマイクロメーターを用いて精
密に測定して平均値を算出したところ19.85±0.
03mmであった。
ルシウムとをCa/Pモル比が1.45となるように混
合したセメント粉剤100重量部に、NH4Fを含有す
る水(0.25モル/l)60重量部を液剤として混合
し、硬化させた。得られた硬化体を一定形状に成形した
成形体(20mmφ、10mmL)5個を、常時37
℃、pH3に調節したクエン酸水溶液に30日間浸漬し
た後、取り出して、直径をマイクロメーターを用いて精
密に測定して平均値を算出したところ19.85±0.
03mmであった。
【0024】
【比較例1】フッ化物を含まない水を液剤とした以外
は、実施例4と同様にして硬化体を調製し、クエン酸水
溶液に浸漬した後、直径を測定したところ、19.53
±0.07mmであった。
は、実施例4と同様にして硬化体を調製し、クエン酸水
溶液に浸漬した後、直径を測定したところ、19.53
±0.07mmであった。
【0025】実施例4と比較例1との結果より、本発明
のリン酸カルシウムセメントが、耐酸性に優れているこ
とが判る。
のリン酸カルシウムセメントが、耐酸性に優れているこ
とが判る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 α型第3リン酸カルシウムと第2リン酸
カルシウムとのCa/Pモル比が1.40〜1.498
である混合物を主成分とする粉剤と、液剤とからなり、
該液剤が、NaF、KF、NH4F及びこれらの混合物
からなる群より選択されるフッ化物を含有することを特
徴とするリン酸カルシウムセメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182584A JPH0523385A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | リン酸カルシウムセメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3182584A JPH0523385A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | リン酸カルシウムセメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523385A true JPH0523385A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16120843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3182584A Withdrawn JPH0523385A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | リン酸カルシウムセメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523385A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000140089A (ja) * | 1998-07-31 | 2000-05-23 | Merck Patent Gmbh | りん酸カルシウムセメントを混合する方法 |
| ES2301320A1 (es) * | 2005-12-15 | 2008-06-16 | Faleh Tamimi Mariño | Granulado de cemento de brushita fraguado con acido glicolico para regeneracion osea. |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP3182584A patent/JPH0523385A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000140089A (ja) * | 1998-07-31 | 2000-05-23 | Merck Patent Gmbh | りん酸カルシウムセメントを混合する方法 |
| ES2301320A1 (es) * | 2005-12-15 | 2008-06-16 | Faleh Tamimi Mariño | Granulado de cemento de brushita fraguado con acido glicolico para regeneracion osea. |
| ES2301320B1 (es) * | 2005-12-15 | 2009-05-01 | Faleh Tamimi Mariño | Granulado de cemento de brushita fraguado con acido glicolico para regeneracion osea. |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |