JPH05233929A - 自動販売機の販売価格設定装置 - Google Patents
自動販売機の販売価格設定装置Info
- Publication number
- JPH05233929A JPH05233929A JP3112292A JP3112292A JPH05233929A JP H05233929 A JPH05233929 A JP H05233929A JP 3112292 A JP3112292 A JP 3112292A JP 3112292 A JP3112292 A JP 3112292A JP H05233929 A JPH05233929 A JP H05233929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage area
- price
- unit
- selling price
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 同じ販売価格を単価メモリに登録する場合の
操作性を改善する販売価格設定装置を提供することを目
的とする。 【構成】 制御部5は読み出しエリア指定手段としての
商品選択ボタン41 ,42 ,………4N で指定コラムに
対応して単価メモリ1の記憶エリアa1 ,a2,………
aNの内容を複写元の販売価格として読み出して、この
販売価格を単価メモリ1の前記商品選択ボタン41 ,4
2 ,………4N によって指定される複写先の記憶エリア
に書き込む。
操作性を改善する販売価格設定装置を提供することを目
的とする。 【構成】 制御部5は読み出しエリア指定手段としての
商品選択ボタン41 ,42 ,………4N で指定コラムに
対応して単価メモリ1の記憶エリアa1 ,a2,………
aNの内容を複写元の販売価格として読み出して、この
販売価格を単価メモリ1の前記商品選択ボタン41 ,4
2 ,………4N によって指定される複写先の記憶エリア
に書き込む。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は自動販売機の販売価格設
定装置に関するものである。
定装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動販売機は投入金額と選択商品の販売
価格とを比較して売可判定を実施して販売処理を実施し
ている。図3に示すように各取り扱い商品の販売価格は
取り扱いコラムごとに単価メモリ1の記憶エリアa1,
a2,………,aNに書き込まれている。キーボード2
と表示器3は自動販売機の庫内に設けられており、商品
選択ボタン41 ,42 ,………4N は自動販売機の接客
面に設けられている。ここでは商品選択ボタン41 で選
択される取り扱い商品の販売価格は単価メモリ1の記憶
エリアa1に登録され、同様に商品選択ボタン42 ,…
……4N で選択される取り扱い商品の販売価格は単価メ
モリ1の記憶エリアa2,………,aNに登録される。
価格とを比較して売可判定を実施して販売処理を実施し
ている。図3に示すように各取り扱い商品の販売価格は
取り扱いコラムごとに単価メモリ1の記憶エリアa1,
a2,………,aNに書き込まれている。キーボード2
と表示器3は自動販売機の庫内に設けられており、商品
選択ボタン41 ,42 ,………4N は自動販売機の接客
面に設けられている。ここでは商品選択ボタン41 で選
択される取り扱い商品の販売価格は単価メモリ1の記憶
エリアa1に登録され、同様に商品選択ボタン42 ,…
……4N で選択される取り扱い商品の販売価格は単価メ
モリ1の記憶エリアa2,………,aNに登録される。
【0003】単価メモリ1の記憶エリアa1へは次のよ
うな手順で販売価格の登録が実施されている。制御部5
の動作モードを通常販売モードから単価設定モードに切
り換えた後に、商品選択ボタン41 を操作して単価メモ
リ1の記憶エリアa1の内容を表示用データエリア6に
読み出す。表示用データエリア6に読み出された販売価
格は表示器3に表示される。ここで表示器3に表示され
た販売価格が“0”円であって、“200”円を書き込
む場合にはデータ変換部7を介してキーボード2で表示
用データエリア6の内容を“200”円に更新し、表示
器3に“200”円が表示されていることを確認してキ
ーボード2の書込みキー8を操作する。制御部が書込み
キー8の操作を検出すると、記憶エリアa1の内容が
“0”円から表示用データエリア6にある“200”円
に書き換えられる。
うな手順で販売価格の登録が実施されている。制御部5
の動作モードを通常販売モードから単価設定モードに切
り換えた後に、商品選択ボタン41 を操作して単価メモ
リ1の記憶エリアa1の内容を表示用データエリア6に
読み出す。表示用データエリア6に読み出された販売価
格は表示器3に表示される。ここで表示器3に表示され
た販売価格が“0”円であって、“200”円を書き込
む場合にはデータ変換部7を介してキーボード2で表示
用データエリア6の内容を“200”円に更新し、表示
器3に“200”円が表示されていることを確認してキ
ーボード2の書込みキー8を操作する。制御部が書込み
キー8の操作を検出すると、記憶エリアa1の内容が
“0”円から表示用データエリア6にある“200”円
に書き換えられる。
【0004】記憶エリアa2,………,aNへの販売価
格の登録操作も記憶エリアa1への登録操作と同様であ
る。
格の登録操作も記憶エリアa1への登録操作と同様であ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の構成
では、同じ販売価格があった場合にもキーボード2から
販売価格を入力して登録する必要がある。
では、同じ販売価格があった場合にもキーボード2から
販売価格を入力して登録する必要がある。
【0006】本発明は同じ販売価格を単価メモリに登録
する場合の操作性を改善できる販売価格設定装置を提供
することを目的とする。
する場合の操作性を改善できる販売価格設定装置を提供
することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の販売価格
設定装置は、取り扱いコラムごとの記憶エリアに販売価
格が書き込まれた単価メモリと、単価メモリの読み出し
記憶エリアを入力する読み出しエリア指定手段と、単価
メモリの書き込み記憶エリアを入力する書き込みエリア
指定手段と、単価メモリの前記書き込みエリア指定手段
で指定される記憶エリアの内容を読み出しエリア指定手
段からの入力に応じて前記単価メモリから読み出した販
売価格に更新する制御部とを設けたことを特徴とする。
設定装置は、取り扱いコラムごとの記憶エリアに販売価
格が書き込まれた単価メモリと、単価メモリの読み出し
記憶エリアを入力する読み出しエリア指定手段と、単価
メモリの書き込み記憶エリアを入力する書き込みエリア
指定手段と、単価メモリの前記書き込みエリア指定手段
で指定される記憶エリアの内容を読み出しエリア指定手
段からの入力に応じて前記単価メモリから読み出した販
売価格に更新する制御部とを設けたことを特徴とする。
【0008】請求項2記載の販売価格設定装置は、請求
項1において販売商品の選択に使用する商品選択ボタン
を読み出しエリア指定手段と書き込みエリア指定手段と
したことを特徴とする。
項1において販売商品の選択に使用する商品選択ボタン
を読み出しエリア指定手段と書き込みエリア指定手段と
したことを特徴とする。
【0009】請求項3の販売価格設定装置は、取り扱い
コラムごとの記憶エリアに販売価格が書き込まれた単価
メモリと、販売商品の選択に使用する商品選択ボタン群
のうち第1の規定時間にわたって操作状態にある商品選
択ボタンで指定される単価メモリの読み出し記憶エリア
の内容を読み出し、第1の規定時間よりも長い第2の規
定時間にわたって操作状態にある商品選択ボタンで指定
される単価メモリの読み出し記憶エリアの内容を前記読
み出した販売価格に更新する制御部とを設けたことを特
徴とする。
コラムごとの記憶エリアに販売価格が書き込まれた単価
メモリと、販売商品の選択に使用する商品選択ボタン群
のうち第1の規定時間にわたって操作状態にある商品選
択ボタンで指定される単価メモリの読み出し記憶エリア
の内容を読み出し、第1の規定時間よりも長い第2の規
定時間にわたって操作状態にある商品選択ボタンで指定
される単価メモリの読み出し記憶エリアの内容を前記読
み出した販売価格に更新する制御部とを設けたことを特
徴とする。
【0010】
【作用】請求項1の構成によると、制御部は読み出しエ
リア指定手段で指定される記憶エリアの内容を複写元の
販売価格として読み出して、この販売価格を書き込みエ
リア指定手段によって指定される複写先の記憶エリアに
書き込む。
リア指定手段で指定される記憶エリアの内容を複写元の
販売価格として読み出して、この販売価格を書き込みエ
リア指定手段によって指定される複写先の記憶エリアに
書き込む。
【0011】請求項2の構成によると、商品選択ボタン
で複写元の記憶エリアと複写先の記憶エリアを指定でき
る。請求項3の構成によると、複写元の指定に必要な商
品選択ボタンの操作時間を第1の規定時間、複写先の指
定に必要な商品選択ボタンの操作時間を第2の規定時間
とした場合に、第2の規定時間を第1の規定時間よりも
長く設定したため、単価メモリの各記憶エリアからの販
売価格の読み出しを短い第1の規定時間間隔で読み出す
ことができ、単価メモリの記憶エリアの更新は長い第2
の規定時間に設定して誤操作による販売価格設定を防止
する。
で複写元の記憶エリアと複写先の記憶エリアを指定でき
る。請求項3の構成によると、複写元の指定に必要な商
品選択ボタンの操作時間を第1の規定時間、複写先の指
定に必要な商品選択ボタンの操作時間を第2の規定時間
とした場合に、第2の規定時間を第1の規定時間よりも
長く設定したため、単価メモリの各記憶エリアからの販
売価格の読み出しを短い第1の規定時間間隔で読み出す
ことができ、単価メモリの記憶エリアの更新は長い第2
の規定時間に設定して誤操作による販売価格設定を防止
する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1と図2に基づい
て説明する。なお、図3と同様の作用をなすものには、
同一の符号を付けて説明する。
て説明する。なお、図3と同様の作用をなすものには、
同一の符号を付けて説明する。
【0013】本発明の自動販売機の販売価格設定装置は
図1に示すように構成されている。ここでは単価メモリ
1の記憶エリアa1に販売価格“200”円が既に書き
込まれており、記憶エリアa2に同じ販売価格“20
0”円を書き込む場合を例に挙げて制御部5の構成を説
明する。
図1に示すように構成されている。ここでは単価メモリ
1の記憶エリアa1に販売価格“200”円が既に書き
込まれており、記憶エリアa2に同じ販売価格“20
0”円を書き込む場合を例に挙げて制御部5の構成を説
明する。
【0014】制御部5は#1で動作モードが通常販売モ
ードから単価設定モードに切り換えられたかどうかを判
定し、単価設定モードに切り換えられたことを検出する
と#2では何れかの商品選択ボタンが操作されたかどう
かを判定する。ここでは記憶エリアa1を指定する商品
選択ボタン41 が操作されると、#2を介して#3で
は、単価メモリ1の記憶エリアa1,a2,………,a
Nのうちで#2で操作を検出した商品選択ボタン41 で
指定される記憶エリアa1の内容“200”円を複写元
のデータとして読み込む。この読み出された販売価格
“200”円は表示器3に表示される。
ードから単価設定モードに切り換えられたかどうかを判
定し、単価設定モードに切り換えられたことを検出する
と#2では何れかの商品選択ボタンが操作されたかどう
かを判定する。ここでは記憶エリアa1を指定する商品
選択ボタン41 が操作されると、#2を介して#3で
は、単価メモリ1の記憶エリアa1,a2,………,a
Nのうちで#2で操作を検出した商品選択ボタン41 で
指定される記憶エリアa1の内容“200”円を複写元
のデータとして読み込む。この読み出された販売価格
“200”円は表示器3に表示される。
【0015】次いで#4では何れかの商品選択ボタンが
操作されたかどうかを判定する。ここでは記憶エリアa
2を指定する商品選択ボタン42 が操作されると、#5
では単価メモリ1の記憶エリアa1,a2,………,a
Nのうちで#4で操作を検出した商品選択ボタン42 で
指定される記憶エリアa2を複写先として記憶エリアa
2に#3で読み出した“200”円が書き込まれる。
操作されたかどうかを判定する。ここでは記憶エリアa
2を指定する商品選択ボタン42 が操作されると、#5
では単価メモリ1の記憶エリアa1,a2,………,a
Nのうちで#4で操作を検出した商品選択ボタン42 で
指定される記憶エリアa2を複写先として記憶エリアa
2に#3で読み出した“200”円が書き込まれる。
【0016】このように複写元を指定する商品選択ボタ
ン41 の操作と複写先を指定する商品選択ボタン42 の
操作だけで記憶エリアa2に“200”円を書き込むこ
とができ、同じ販売価格のコラムについてはキーボード
2からの販売価格のキーインが不要であって、操作性が
向上する。
ン41 の操作と複写先を指定する商品選択ボタン42 の
操作だけで記憶エリアa2に“200”円を書き込むこ
とができ、同じ販売価格のコラムについてはキーボード
2からの販売価格のキーインが不要であって、操作性が
向上する。
【0017】なお、図1に示す実施例では#4において
商品選択ボタンの操作を検出しない場合には#6で#4
に入ってからの経過時間が規定時間T1に達したかどう
かを判定して、規定時間T1になっていない場合には#
4を繰り返し実行し、規定時間T1になっても商品選択
ボタンの操作を検出しない場合には、#4と#5を飛び
越して#3での読み出しをクリアして単価設定モードの
初期状態に戻すか、あるいは単価設定モードから通常販
売モードに自動復帰させるように構成されている。
商品選択ボタンの操作を検出しない場合には#6で#4
に入ってからの経過時間が規定時間T1に達したかどう
かを判定して、規定時間T1になっていない場合には#
4を繰り返し実行し、規定時間T1になっても商品選択
ボタンの操作を検出しない場合には、#4と#5を飛び
越して#3での読み出しをクリアして単価設定モードの
初期状態に戻すか、あるいは単価設定モードから通常販
売モードに自動復帰させるように構成されている。
【0018】図2は別の実施例を示しており、図1に示
した#2と#3の間に#2aが設けられ、#4と#5の
間に#4aと#4bが設けられている点が先の実施例と
異なっており、T2以内の操作を#2a,#4aで検出
し、T3以上の操作を#4bで検出して単価メモリ1か
らの販売価格の読み出しと書き込みを実施し、T2を越
えてT3未満の時間の商品選択ボタンの操作を受け付け
ないように構成されている。具体的には、第1の規定時
間として#2aと#4aの規定時間T2は1秒に設定さ
れ、第2の規定時間として#4bの規定時間T3は3秒
に設定されている。
した#2と#3の間に#2aが設けられ、#4と#5の
間に#4aと#4bが設けられている点が先の実施例と
異なっており、T2以内の操作を#2a,#4aで検出
し、T3以上の操作を#4bで検出して単価メモリ1か
らの販売価格の読み出しと書き込みを実施し、T2を越
えてT3未満の時間の商品選択ボタンの操作を受け付け
ないように構成されている。具体的には、第1の規定時
間として#2aと#4aの規定時間T2は1秒に設定さ
れ、第2の規定時間として#4bの規定時間T3は3秒
に設定されている。
【0019】したがって、単価メモリ1の各記憶エリア
a1〜aNの内容を確認する場合には#2で商品選択ボ
タン41 を1秒以内の短い時間操作すると、#3で記憶
エリアa1の内容が読み出されて表示器3に表示され、
続いて商品選択ボタン42 を操作すると#4でこの操作
が検出される。#4で操作を検出した操作時間が1秒以
内の短い時間であった場合には#3に戻って#4で操作
を検出した商品選択ボタン42 に対応して記憶エリアa
2の内容が読み出されて表示器3に表示される。このよ
うに1秒以内の短い時間だけ商品選択ボタンを操作する
ことによって#3で該当する記憶エリアの内容が読み出
されて表示器3表示される。
a1〜aNの内容を確認する場合には#2で商品選択ボ
タン41 を1秒以内の短い時間操作すると、#3で記憶
エリアa1の内容が読み出されて表示器3に表示され、
続いて商品選択ボタン42 を操作すると#4でこの操作
が検出される。#4で操作を検出した操作時間が1秒以
内の短い時間であった場合には#3に戻って#4で操作
を検出した商品選択ボタン42 に対応して記憶エリアa
2の内容が読み出されて表示器3に表示される。このよ
うに1秒以内の短い時間だけ商品選択ボタンを操作する
ことによって#3で該当する記憶エリアの内容が読み出
されて表示器3表示される。
【0020】これから記憶エリアに書き込もうとする販
売価格と同じ金額を、上記のように操作して表示器3に
呼び出した状態で書き込もうとするコラムの商品選択ボ
タンを3秒以上にわたって操作すると、この操作が#4
bで検出されて、#5では#3で読み出した販売価格が
#4で操作を検出した商品選択ボタンに対応した単価メ
モリ1の記憶エリアに書き込まれる。
売価格と同じ金額を、上記のように操作して表示器3に
呼び出した状態で書き込もうとするコラムの商品選択ボ
タンを3秒以上にわたって操作すると、この操作が#4
bで検出されて、#5では#3で読み出した販売価格が
#4で操作を検出した商品選択ボタンに対応した単価メ
モリ1の記憶エリアに書き込まれる。
【0021】図1と図2に示した実施例では、何れも単
価メモリ1に書き込まれている販売価格については1コ
ラム1販売価格であるか1コラム複数の販売価格である
かの別を説明していないが、この1コラム1販売価格の
場合と1コラム複数の販売価格の場合の何れの場合に
も、本発明では商品選択ボタンの操作で単価メモリ1の
任意の記憶エリアの内容を複写元として同じ単価メモリ
1の別の記憶エリアを複写先として販売価格をコピーし
て設定を完了することができる。なお、ここで云う1コ
ラム複数の販売価格の具体例としては、現金売りとプリ
ペードカードまたはIDカードによる後払いによるカー
ド利用売りの何れでも取り扱うことができきて、現金売
りの客とカード利用売りの客を差別化する自動販売機を
例に挙げることができる。この場合には、現金売りの場
合の販売価格とカード利用売りの場合の販売価格が各コ
ラムについて単価メモリ1の各記憶エリアに設定されて
おり、商品選択ボタンの操作で単価メモリ1の任意の記
憶エリアの現金売りの場合の販売価格とカード利用売り
の場合の販売価格を複写元として同じ単価メモリ1の別
の記憶エリアに現金売りの場合の販売価格とカード利用
売りの場合の販売価格を複写先としてコピーして設定を
完了することができる。
価メモリ1に書き込まれている販売価格については1コ
ラム1販売価格であるか1コラム複数の販売価格である
かの別を説明していないが、この1コラム1販売価格の
場合と1コラム複数の販売価格の場合の何れの場合に
も、本発明では商品選択ボタンの操作で単価メモリ1の
任意の記憶エリアの内容を複写元として同じ単価メモリ
1の別の記憶エリアを複写先として販売価格をコピーし
て設定を完了することができる。なお、ここで云う1コ
ラム複数の販売価格の具体例としては、現金売りとプリ
ペードカードまたはIDカードによる後払いによるカー
ド利用売りの何れでも取り扱うことができきて、現金売
りの客とカード利用売りの客を差別化する自動販売機を
例に挙げることができる。この場合には、現金売りの場
合の販売価格とカード利用売りの場合の販売価格が各コ
ラムについて単価メモリ1の各記憶エリアに設定されて
おり、商品選択ボタンの操作で単価メモリ1の任意の記
憶エリアの現金売りの場合の販売価格とカード利用売り
の場合の販売価格を複写元として同じ単価メモリ1の別
の記憶エリアに現金売りの場合の販売価格とカード利用
売りの場合の販売価格を複写先としてコピーして設定を
完了することができる。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載の構成によると、取り扱い
コラムごとの記憶エリアに販売価格が書き込まれた単価
メモリと、単価メモリの読み出し記憶エリアを入力する
読み出しエリア指定手段と、単価メモリの書き込み記憶
エリアを入力する書き込みエリア指定手段と、単価メモ
リの前記書き込みエリア指定手段で指定される記憶エリ
アの内容を読み出しエリア指定手段からの入力に応じて
前記単価メモリから読み出した販売価格に更新する制御
部とを設けたため、制御部は読み出しエリア指定手段で
指定される記憶エリアの内容を複写元の販売価格として
読み出して、この販売価格を書き込みエリア指定手段に
よって指定される複写先の記憶エリアに書き込むことが
でき、同じ販売価格をキーボードを操作してキーインす
るような煩わしい操作を回避することができ、操作性が
向上する。
コラムごとの記憶エリアに販売価格が書き込まれた単価
メモリと、単価メモリの読み出し記憶エリアを入力する
読み出しエリア指定手段と、単価メモリの書き込み記憶
エリアを入力する書き込みエリア指定手段と、単価メモ
リの前記書き込みエリア指定手段で指定される記憶エリ
アの内容を読み出しエリア指定手段からの入力に応じて
前記単価メモリから読み出した販売価格に更新する制御
部とを設けたため、制御部は読み出しエリア指定手段で
指定される記憶エリアの内容を複写元の販売価格として
読み出して、この販売価格を書き込みエリア指定手段に
よって指定される複写先の記憶エリアに書き込むことが
でき、同じ販売価格をキーボードを操作してキーインす
るような煩わしい操作を回避することができ、操作性が
向上する。
【0023】また、請求項2の構成によると、商品選択
ボタンで複写元の記憶エリアと複写先の記憶エリアを指
定できて取り扱いコラムと単価メモリの記憶エリアとの
対応関係を意識することなく設定操作できる。
ボタンで複写元の記憶エリアと複写先の記憶エリアを指
定できて取り扱いコラムと単価メモリの記憶エリアとの
対応関係を意識することなく設定操作できる。
【0024】請求項3の構成によると、取り扱いコラム
ごとの記憶エリアに販売価格が書き込まれた単価メモリ
と、販売商品の選択に使用する商品選択ボタン群のうち
第1の規定時間にわたって操作状態にある商品選択ボタ
ンで指定される単価メモリの読み出し記憶エリアの内容
を読み出し、第1の規定時間よりも長い第2の規定時間
にわたって操作状態にある商品選択ボタンで指定される
単価メモリの読み出し記憶エリアの内容を前記読み出し
た販売価格に更新する制御部とを設けたため、単価メモ
リの各記憶エリアからの販売価格の読み出しを短い第1
の規定時間間隔で読み出すことができ、単価メモリの記
憶エリアの更新は長い第2の規定時間に設定して誤操作
による販売価格設定を防止することができるものであ
る。
ごとの記憶エリアに販売価格が書き込まれた単価メモリ
と、販売商品の選択に使用する商品選択ボタン群のうち
第1の規定時間にわたって操作状態にある商品選択ボタ
ンで指定される単価メモリの読み出し記憶エリアの内容
を読み出し、第1の規定時間よりも長い第2の規定時間
にわたって操作状態にある商品選択ボタンで指定される
単価メモリの読み出し記憶エリアの内容を前記読み出し
た販売価格に更新する制御部とを設けたため、単価メモ
リの各記憶エリアからの販売価格の読み出しを短い第1
の規定時間間隔で読み出すことができ、単価メモリの記
憶エリアの更新は長い第2の規定時間に設定して誤操作
による販売価格設定を防止することができるものであ
る。
【図1】本発明の販売価格設定装置の一実施例の構成図
である。
である。
【図2】別の実施例の構成図である。
【図3】従来の販売価格設定装置の構成図である。
1 単価メモリ 2 キーボード 3 表示器 41 ,42 ,………4N 商品選択ボタン a1,a2,………,aN 単価メモリの記憶エリ
ア T2 第1の規定時間 T3 第2の規定時間
ア T2 第1の規定時間 T3 第2の規定時間
Claims (3)
- 【請求項1】 取り扱いコラムごとの記憶エリアに販売
価格が書き込まれた単価メモリと、単価メモリの読み出
し記憶エリアを入力する読み出しエリア指定手段と、単
価メモリの書き込み記憶エリアを入力する書き込みエリ
ア指定手段と、単価メモリの前記書き込みエリア指定手
段で指定される記憶エリアの内容を読み出しエリア指定
手段からの入力に応じて前記単価メモリから読み出した
販売価格に更新する制御部とを設けた自動販売機の販売
価格設定装置。 - 【請求項2】 販売商品の選択に使用する商品選択ボタ
ンを読み出しエリア指定手段と書き込みエリア指定手段
とした請求項1記載の自動販売機の販売価格設定装置。 - 【請求項3】 取り扱いコラムごとの記憶エリアに販売
価格が書き込まれた単価メモリと、販売商品の選択に使
用する商品選択ボタン群のうち第1の規定時間にわたっ
て操作状態にある商品選択ボタンで指定される単価メモ
リの読み出し記憶エリアの内容を読み出し、第1の規定
時間よりも長い第2の規定時間にわたって操作状態にあ
る商品選択ボタンで指定される単価メモリの読み出し記
憶エリアの内容を前記読み出した販売価格に更新する制
御部とを設けた自動販売機の販売価格設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4031122A JP2736200B2 (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 自動販売機の販売価格設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4031122A JP2736200B2 (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 自動販売機の販売価格設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05233929A true JPH05233929A (ja) | 1993-09-10 |
| JP2736200B2 JP2736200B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=12322616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4031122A Expired - Fee Related JP2736200B2 (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 自動販売機の販売価格設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2736200B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58191094A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-08 | サンデン株式会社 | 自動販売機における価格設定装置 |
-
1992
- 1992-02-19 JP JP4031122A patent/JP2736200B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58191094A (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-08 | サンデン株式会社 | 自動販売機における価格設定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2736200B2 (ja) | 1998-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4419738A (en) | Unit-price presetting method for electronic cash registers | |
| US4635196A (en) | Tax or exemption selecting electronic cash register | |
| US4633396A (en) | Automatic complex registration in a electronic cash register | |
| JPS63303495A (ja) | 取引処理装置 | |
| JPH0368435B2 (ja) | ||
| JPS6011991A (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JPH08167077A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JP2736200B2 (ja) | 自動販売機の販売価格設定装置 | |
| JP2005141485A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JPS5914785B2 (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JPH0110699Y2 (ja) | ||
| JPH04347793A (ja) | 電子式キャッシュレジスタ | |
| JPH0668794B2 (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JPH0444318B2 (ja) | ||
| JP2506098B2 (ja) | 取引処理装置 | |
| JPS6217276B2 (ja) | ||
| JPS5847476Y2 (ja) | 電子式キヤツシユレジスタ | |
| JPS60247799A (ja) | 自動販売機の売上デ−タ印字制御装置 | |
| JP2863862B2 (ja) | 自動販売機の価格設定装置 | |
| JPH0413757B2 (ja) | ||
| JPS632956Y2 (ja) | ||
| JP2586356B2 (ja) | 売上データ処理装置 | |
| JPH08273058A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH0869572A (ja) | 商品販売登録データ処理装置 | |
| JPH0430292A (ja) | 電子式キャッシュレジスタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |