JPH05234254A - スレッショルドレベル決定回路 - Google Patents

スレッショルドレベル決定回路

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JPH05234254A
JPH05234254A JP3098092A JP3098092A JPH05234254A JP H05234254 A JPH05234254 A JP H05234254A JP 3098092 A JP3098092 A JP 3098092A JP 3098092 A JP3098092 A JP 3098092A JP H05234254 A JPH05234254 A JP H05234254A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
reproduction
threshold level
circuit
eye
Prior art date
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Pending
Application number
JP3098092A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Hida
実 飛田
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】再生クロックの位相がずれても振幅方向のマー
ジンが常に最大となるようにスレッショルドレベルを決
定し、エラー発生確率を低減する。 【構成】ディスク100にスレッショルドレベル決定用
のリファレンスデータを記録しておく。光学ヘッド2か
らの再生RF信号をクランプ回路11でセグメント毎に
クランプし、A/D変換器12でディジタル信号に変換
し、さらにイコライザ13でPR(1,1)に適したc
osフィルタの形に近づくように波形等化してPR
(1,1)を適用するデータ検出回路14に供給する。
検出回路14で3値抜き取りに必要なレベルSL,SH
はスレッショルド決定回路15で決定する。決定回路1
5ではリファレンスデータに対応した再生RF信号より
アイパターンのアイの振幅方向を規制する複数個の信号
を得、アイの中心に位置するようにレベルSL,SHを
決定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば光磁気ディス
ク等の再生系のデータ検出に適用されるパーシャルレス
ポンスにおけるスレッショルドレベルの決定回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】光ディスクでの高密度記録化によりデー
タ検出にパーシャルレスポンスを適用する方式が多くな
っている。パーシャルレスポンスは符号間干渉を積極的
に用いるものであり、高密度記録をしても充分な位相マ
ージンでもってデータを検出できる利益がある。その中
でも、光学的なMTFからパーシャルレスポンス クラ
ス1−PR(1,1)を採用することが多い。
【0003】パーシャルレスポンスを適用してデータ検
出をする際には、3値抜き取りに必要なスレッショルド
レベルを決定する必要がある。
【0004】ここで、パーシャルレスポンス(デュオバ
イナリ)の原理を説明する。記録タイミングと180°
ずれた位相での再生RF信号は、ビット列Bn,Bn+1の
組み合せにより、H,M,Lの3つに分かれる(図9参
照)。したがって、HとMの間に1つ、MとLの間に1
つのスライスレベルを決めてやると、H,M,Lの3値
を検出できる。これによって、Bn,Bn+1の組み合せが
わかり、連続的に読んでいくことにより、ビット列が決
定されていく。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図10Aは、再生RF
信号のアイパターンを示しており、左側に記載されてい
るRFH,RFM,RFLがそれぞれH,M,Lに相当し
ている。同図Bに示すように再生クロックPCKの位相
が適正であるときは、単純にRFHの1/4,3/4の
値を使用することで、スレッショルドレベルSL,SH
を以下のように決定できる。
【0006】SL=RFH×1/4 SH=RFH×3/4 しかし、同図Cに示すように再生クロックPCKの位相
がずれると、アイの振幅方向の中心が移動し、SL,S
Hを上述値に固定したままだと振幅方向のマージンを最
大にできなくなる。これにより、再生クロックPCKの
位相マージンが狭くなり、エラー発生確率が高くなる。
【0007】そこで、この発明では、再生クロックの位
相がずれても振幅方向のマージンが常に最大となるよう
にし、エラー発生確率を低減するものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明は、パーシャル
レスポンスにおけるデータ検出用のスレッショルドレベ
ルを決定するに際し、リファレンス領域からの再生信号
を複数のタイミングでサンプリングしてアイパターンの
アイの振幅方向を規制する複数個の信号を得、この複数
個の信号に基づいてスレッショルドレベルをアイの中心
に位置するように決定するものである。
【0009】
【作用】再生クロックの位相がずれるとき、リファレン
ス領域からの再生信号のサンプリングタイミングが変化
し、アイの振幅方向を規制する複数の信号の値も変化す
る。そのため、スレッショルドレベルSL,SHは常に
アイの中心に位置するように決定され、振幅方向のマー
ジンは常に最大となる。これにより、再生クロックの位
相マージンが広がり、エラー発生確率が低減される。
【0010】
【実施例】以下、図1を参照しながら、この発明の一実
施例について説明する。本例は光磁気ディスク再生装置
に適用した例である。
【0011】同図において、1はスピンドルモータであ
り、光磁気ディスク100はモータ1でもって角速度一
定で回転駆動される。ディスク100には記録データが
NRZI系列のデータに変調されて記録されている。な
お、説明は省略するが、ディスク100のサーボ方式と
しては、周知のサンプルサーボ方式が採用されている。
【0012】ディスク100より光学ヘッド2によって
再生される信号はマトリックスアンプ3に供給される。
アンプ3より出力される再生RF信号(和信号)はクラ
ンプ回路4を介してPLL回路5に供給される。PLL
回路5ではディスク100にプリフォーマットされてい
るサーボバイトSBのクロックピットからの再生信号に
同期した再生クロックPCKが形成される。
【0013】また、クランプ回路4の出力信号はA/D
変換器6でディジタル信号に変換されてPLL回路5に
供給され、PLL回路5ではセグメント同期信号SGD
が形成される。A/D変換器6にはPLL回路5より出
力される再生クロックPCKが供給されてサンプリング
が行なわれる。
【0014】また、A/D変換器6の出力信号はアドレ
スデコーダ7に供給される。デコーダ7ではディスク1
00にプリフォーマットされているアドレス領域からの
再生信号に基づいてセクター同期信号SCDが形成され
る。デコーダ7にもPLL回路5より出力される再生ク
ロックPCKが供給される。
【0015】PLL回路5で形成される再生クロックP
CK、セグメント同期信号SGDおよびデコーダ7で形
成されるセクター同期信号SCDはタイミング発生器8
に供給される。
【0016】また、アンプ3より出力される再生RF信
号(差信号)はクランプ回路11に供給される。クラン
プ回路11では全てのセグメントでクランプ処理が行な
われ、ディスク100からの反射光の変動で発生する低
周波妨害が除去される。
【0017】クランプ回路11でクランプ処理された再
生RF信号はA/D変換器12に供給されてディジタル
信号に変換された後、ディジタルイコライザ13に供給
される。A/D変換器12およびイコライザ13にはP
LL回路5で形成される再生クロックPCKが供給され
る。
【0018】イコライザ13の通過周波数特性は、図2
Aに示すようにcos特性となるように設定され、同図
Bに示すように再生RF信号がパーシャルレスポンス
(1,1)にできるだけ近似するようにされる。
【0019】イコライザ13より出力される再生RF信
号は、パーシャルレスポンス クラス1−PR(1,
1)のデータ検出を行なうデータ検出回路14に供給さ
れると共に、このデータ検出回路14で3値抜き取りに
必要なスレッショルドレベルSL,SHを決定するスレ
ッショルド決定回路15に供給される。データ検出回路
14およびスレッショルド決定回路15には、PLL回
路5より出力される再生RF信号が供給される。
【0020】決定回路15では、図10に示すようにア
イパターンのアイの振幅方向を制限するRF11,RF1
0,RF01,RF00の値よりスレッショルドレベルS
L,SHが決定される。RF11,RF10,RF01,RF
00の値は、例えば2個以上連続するピットと孤立ピット
の記録パターンの再生RF信号より得ることができる。
【0021】上述せずも、図3はディスク100のセク
ターフォーマットを示しており、リファレンス領域に、
例えば図4Cに示すようなパターンのリファレンスデー
タが記録される。同図Aはリファレンスデータに対応し
て再生される再生RF信号、同図Bは記録クロックWC
K、同図Dは再生クロックPCKである。
【0022】決定回路15では、再生RF信号よりサン
プリングされるRF11,RF10′,RF10″,RF0
1′,RF01″,RF00′,RF00″の値より、次式の
ようにスレッショルドレベルSL,SHが決定される。
これにより、再生クロックPCKの位相がずれても、ス
レッショルドレベルSL,SHは常にアイの中心位置に
決定される。max(A,B)はA,Bのうち大きい方を
とることを意味し、min(A,B)はA,Bのうち小さ
い方をとることを意味している。
【0023】SL={max(RF00′,RF00″)+min
(RF01′,RF01″)}/2 SH={RF11+max(RF10′,RF10″)}/2 ここで、max(A,B)やmin(A,B)の演算が必要な
のは、再生クロックPCKの位相が前後のどちらにずれ
ているかによって、RF00,RF01,RF10の値のサン
プリング位置が異なるからである。
【0024】例えば、図5Bに示すように再生クロック
PCKの位相が前にずれているときは、それぞれRF0
0″,RF01″,RF10″が採用されて、スレッショル
ドレベルSL,SHは次式のように決定される。同図A
は再生RF信号を示している。
【0025】SL=(RF00″+RF01″)/2 SH=(RF11+RF10″)/2 図6は、スレッショルド決定回路15の具体構成を示す
図である。同図において、イコライザ13より出力され
る再生RF信号はレジスタ151〜157に供給され
る。これらレジスタ151〜157には、再生クロック
PCKが供給されると共に、再生RF信号よりRF11,
RF10′,RF10″,RF01′,RF01″,RF00′,
RF00″の値がサンプリングされるタイミングでそれぞ
れイネーブル信号EN1〜EN7が供給される(図4E〜
K)。なお、このイネーブル信号EN1〜EN7はタイミン
グ発生器8で形成される。
【0026】レジスタ151より出力されるRF11の値
は加算器158に供給される。レジスタ152,153
より出力されるRF10′,RF10″の値は最大値選択回
路159に供給されて、大きい方がRF10の値として出
力されて加算器158に供給される。
【0027】加算器158ではRF11,RF10の値が加
算され、加算信号は1/2の係数器160に供給されて
スレッショルドレベルSHが求められる。係数器160
より出力されるスレッショルドレベルSHは平均化回路
161を介して出力される。
【0028】レジスタ154,155より出力されるR
F01′,RF01″の値は最小値選択回路162に供給さ
れて、小さい方がRF01の値として出力されて加算器1
63に供給される。レジスタ156,157より出力さ
れるRF00′,RF00″の値は最大値選択回路164に
供給されて、大きい方がRF00の値として出力されて加
算器163に供給される。
【0029】加算器163ではRF01,RF00の値が加
算され、加算信号は1/2の係数器165に供給されて
スレッショルドレベルSLが求められる。係数器165
より出力されるスレッショルドレベルSLは平均化回路
166を介して出力される。
【0030】上述せずも、図4Cに示すようなリファレ
ンスデータは、例えば各セクタに複数回記録される。上
述した平均化回路161,166では、各々のリファレ
ンスデータに対応して求められるスレッショルドレベル
SH,SLが平均化される。これにより、ディフェクト
等の影響で、その信頼性が低下するのを回避できる。
【0031】なお、図6の回路では、スレッショルドレ
ベルSH,SLの状態で平均化するようにしたものであ
るが、その前の段階で平均化するようにしてもよい。
【0032】また、最大値や最小値の選択回路159,
162,164を使用するものであるが、再生クロック
PCKの位相の遅れ進みを判断するピットを用意し、こ
のピットに基づいて(例えば孤立ピットの左右の大きさ
を比べることで位相の遅れ進みを判断できる)、RF1
0′とRF10″(RF01′とRF01″、RF00′とRF0
0″)のどちらかを一義的に選択する選択回路を使用し
てもよい。例えば位相が進んでいるときは、RF10″,
RF01″,RF00″が選択される。
【0033】図1に戻って、スレッショルド決定回路1
5で決定されるスレッショルドレベルSL,SHはデー
タ検出回路14に供給される。データ検出回路14では
スレッショルドレベルSL,SHを使用して3値抜き取
りが行なわれる。そして、データ検出回路14からはN
RZ信号が出力され、これが再生データDoutとされ
る。
【0034】図7はデータ検出回路14の具体構成を示
している。同図において、再生RF信号はレジスタ14
1に供給されて再生クロックPCKに同期して順次ラッ
チされる。レジスタ141の出力信号は、比較器14
2,143のA側の入力端子に供給される。比較器14
2,143のB側の入力端子にはそれぞれスレッショル
ドレベルSL,SHが供給される。
【0035】比較器142,143の出力側には、それ
ぞれA側に供給される再生RF信号のレベルVAがB側
に供給されるスレッショルドレベルSL,SHより大き
い場合は論理レベル“1”の信号が得られ、逆の場合は
論理レベル“0”の信号が得られる。
【0036】比較器142,143の出力信号はエクス
クルーシブオアゲート144に供給される。ゲート14
4からは、VA<SLまたはVA>SHであるときは論
理レベル“0”、SL<VA<SHであるときは論理レ
ベル“1”が検出データ(NRZデータ)として出力さ
れる。
【0037】本例においては、リファレンスデータに対
応する再生RF信号より再生クロックPCKでもってサ
ンプリングされるアイパターンのアイの振幅方向を規制
するRF11,RF10′,RF10″,RF01′,RF0
1″,RF00′,RF00″の値よりアイの中心に位置す
るようにスレッショルドレベルSL,SHが決定され
る。この場合、再生クロックPCKの位相がずれるとき
サンプリングするタイミングが変化し、RF11,RF1
0′,RF10″,RF01′,RF01″,RF00′,RF0
0″の値も変化し、スレッショルドレベルは常にアイの
中心に位置するように決定される(図10参照)。
【0038】したがって本例によれば、再生クロックの
位相ずれによらずに、振幅方向のマージンを常に最大と
でき、再生クロックの位相マージンが広がり、エラー発
生確率が低くなり、システムの信頼性を上げることがで
きる。
【0039】なお、上述実施例においては、2個以上連
続するピット部分からの再生RF信号よりRF11,RF
10′,RF10″の値を得るものであるが、これらの値を
2個以上連続するピットが1ビットの間隔をもって2以
上連続する部分からの再生RF信号より得ることもでき
る。その場合、リファレンス領域に、例えば図8Cに示
すようなパターンのリファレンスデータが記録される。
同図Aはリファレンスデータに対応して再生される再生
RF信号、同図Bは記録クロックWCK、同図Dは再生
クロックPCKである。
【0040】
【発明の効果】この発明によれば、リファレンス領域か
らの再生信号よりサンプリングされるアイパターンのア
イの振幅方向を制限する複数の信号に基づき、アイの中
心に位置するようにスレッショルドレベルが決定され
る。再生クロックの位相がずれるとき、リファレンス領
域からの再生信号のサンプリングタイミングが変化し、
アイの振幅方向を規制する複数の信号の値も変化する。
そのため、スレッショルドレベルは常にアイの中心に位
置するように決定され、振幅方向のマージンは常に最大
となり、再生クロックの位相マージンが広がり、エラー
発生確率を低減でき、システムの信頼性を上げることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】ディジタルイコライザの特性を説明するための
図である。
【図3】セクターフォーマット(データフォーマット)
を示す図である。
【図4】リファレンスデータに対応した再生RF信号と
各種タイミングを示す図である。
【図5】位相がずれた場合のリファレンスデータに対応
した再生RF信号と再生クロックを示す図である。
【図6】スレッショルド決定回路の具体構成例を示すブ
ロック図である。
【図7】データ検出回路の具体構成例を示すブロック図
である。
【図8】リファレンスデータの他の例を示す図である。
【図9】パーシャルレスポンスの原理を説明するための
図である。
【図10】再生クロックとアイパターンとの関係を示す
図である。
【符号の説明】
1 スピンドルモータ 2 光学ヘッド 5 PLL回路 6,12 A/D変換器 7 アドレスデコーダ 8 タイミング発生器 13 ディジタルイコライザ 14 データ検出回路 15 スレッショルド決定回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パーシャルレスポンスにおけるデータ検
    出用のスレッショルドレベルを決定するに際し、 リファレンス領域からの再生信号を複数のタイミングで
    サンプリングしてアイパターンのアイの振幅方向を規制
    する複数個の信号を得、この複数個の信号に基づいて上
    記スレッショルドレベルを上記アイの中心に位置するよ
    うに決定することを特徴とするスレッショルドレベル決
    定回路。
  2. 【請求項2】 上記リファレンス領域には、少なくとも
    2個以上連続するピットが記録されると共に孤立ピット
    が記録され、これらピットに関連した再生信号を複数の
    タイミングでサンプリングすることを特徴とする請求項
    1記載のスレッショルドレベル決定回路。
  3. 【請求項3】 上記リファレンス領域には、少なくとも
    2個以上連続するピットが1ビットの間隔をもって2以
    上連続して記録されると共に、孤立ピットが記録され、
    これらピットに関連した再生信号を複数のタイミングで
    サンプリングすることを特徴とする請求項1記載のスレ
    ッショルドレベル決定回路。
JP3098092A 1992-02-18 1992-02-18 スレッショルドレベル決定回路 Pending JPH05234254A (ja)

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JP3098092A JPH05234254A (ja) 1992-02-18 1992-02-18 スレッショルドレベル決定回路

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0709837A3 (en) * 1994-10-24 1996-09-04 Sony Corp Optical disks and their recording / reproduction
JPH09147490A (ja) * 1995-11-28 1997-06-06 Nec Corp 波形等化回路
US7123846B2 (en) * 2001-07-18 2006-10-17 Nec Corporation Optical receiving device, waveform optimization method for optical data signals, and waveform optimization program for optical data signals

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