JPH0523435U - 電気コネクタ - Google Patents
電気コネクタInfo
- Publication number
- JPH0523435U JPH0523435U JP8074191U JP8074191U JPH0523435U JP H0523435 U JPH0523435 U JP H0523435U JP 8074191 U JP8074191 U JP 8074191U JP 8074191 U JP8074191 U JP 8074191U JP H0523435 U JPH0523435 U JP H0523435U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- male terminal
- electrical connector
- female
- female terminal
- Prior art date
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- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 雄端子が雌端子をこじらないようにした電気
コネクタを提供すること。 【構成】 雌端子1に、雄端子11先端の左右方向移動
を規制する規制片12を設けた。
コネクタを提供すること。 【構成】 雌端子1に、雄端子11先端の左右方向移動
を規制する規制片12を設けた。
Description
【0001】
この考案は電子機器などを接続するための電気コネクタに関する。
【0002】
従来の電気コネクタの雌端子の構造を図7乃至図11に示す。各図中、1は雌 端子で、雌端子本体2を備えている。この雌端子本体2は、上端に雄端子挿入孔 3を有し、この雄端子挿入孔3の周縁一部に、後述する雄端子11の挿入を円滑 にするための傾斜ガイド壁4が折曲形成されている。また、この傾斜ガイド壁4 より下側に位置して雄端子11を雌端子本体2の一側壁2a側に押圧する押圧片 5が折曲形成されている。
【0003】 このように構成された雌端子1は、図12に示す如く雌側電気コネクタ6のケ ース7内に固定されている。このケース7の上端には、雄端子嵌挿孔8が穿設さ れている。そして、雄側電気コネクタ9のケース10の内方に突出した雄端子1 1が、雌側電気コネクタ6のケース7の雄端子嵌挿孔8内に嵌挿されて、雌端子 1の雄端子挿入孔3を介して該雌端子1内に挿入され、押圧片5により雌端子本 体2の一側壁2a側に押圧された状態となる。これにより、雌端子1と雄端子1 1とが電気的に接続され、且つ雄側電気コネクタのケース10が雌側電気コネク タ6のケース7の外側に嵌合されて、図12に示す状態となる。
【0004】
斯かる従来の電気コネクタにおいては、雄端子11の先端側(下端側)の左右 方向の動きに対する規制がなされないため、この雄端子11が押圧片5により押 圧された部分を支点として雌端子をこじるという問題があった。
【0005】 本考案は上記事情に鑑みてなされたもので、雄端子が雌端子をこじらないよう した電気コネクタを提供することを目的としている。
【0006】
上記目的を達成するため本考案の電気コネクタは、雄端子が嵌合する雌端子を 有する電気コネクタにおいて、前記雌端子に、前記雄端子先端の左右方向移動を 規制する規制片を設けたことを特徴とするものである。
【0007】
雄端子先端の左右方向移動が規制片により規制されるので、雄端子による雌端 子のこじりを防止できる。
【0008】
以下、本考案の一実施例を図1乃至図6に基づき説明する。
【0009】 なお、本実施例において、上述した図7乃至図12の従来例と同一部分につい ては、図面に同一符号を付して説明する。
【0010】 1は雌端子で、雌端子本体2を備えている。この雌端子本体2は、上端に雄端 子挿入孔3を有し、この雄端子挿入孔3の周縁一部に、後述する雄端子11の挿 入を円滑にするための傾斜ガイド壁4が折曲形成されている。また、この傾斜ガ イド壁4より下側に位置して、雄端子11を雌端子本体2の一側壁2a側に押圧 する押圧片5が折曲形成されている。
【0011】 本考案において従来と異なる新規な点は、図4乃至図6に示す如く、雌端子本 体2の一側壁2aの一部内方に向けて切り起こすことにより、断面略L字状の規 制片12を設けたことである。
【0012】 このように構成された雌端子1は、図6に示す如く雌側電気コネクタ6のケー ス7内に固定されている。このケース7の上端には、雄端子嵌挿孔8が穿設され ている。そして、雄側電気コネクタ9のケース10の内方に突出した雄端子11 が、雌側電気コネクタ6のケース7の雄端子嵌挿孔8内に嵌挿されて、雌端子1 の雄端子挿入孔3を介して該雌端子1内に挿入され、押圧片5により雌端子本体 2の一側壁2a側に押圧された状態となる。
【0013】 規制片12の垂直部12aに雄端子11の先端が当接することにより、該雄端 子11先端の左右方向移動が規制されるので、雄端子11のこじりを防止できる ものである。
【0014】 これにより、雌端子1と雄端子11とが電気的に接続され、且つ雄側電気コネ クタ9のケース10が雌側電気コネクタ6のケース7の外側に嵌合されて、図6 に示す状態となる。
【0015】
以上の如く本考案の電気コネクタによれば、雄端子先端の左右方向移動が規制 片により規制されるので、雄端子が雌端子をこじることを確実に防止できる。
【図1】本考案の一実施例に係る電気コネクタの雌端子
の平面図である。
の平面図である。
【図2】同側面図である。
【図3】同正面図である。
【図4】図1のA−A断面図である。
【図5】図4のB−B断面図である。
【図6】図1に示す電気コネクタの雌端子に雄端子を嵌
合した状態の断面図である。
合した状態の断面図である。
【図7】従来の電気コネクタの雌端子の平面図である。
【図8】同側面図である。
【図9】同正面図である。
【図10】図7のC−C断面図である。
【図11】図10のD−D断面図である。
【図12】図7に示す電気コネクタの雌端子に雄端子を
嵌合した状態の断面図である。
嵌合した状態の断面図である。
1 雌端子 6 電気コネクタ 11 雄端子 12 規制片
Claims (1)
- 【請求項1】 雄端子が嵌合する雌端子を有する電気コ
ネクタにおいて、前記雌端子に、前記雄端子先端の左右
方向移動を規制する規制片を設けたことを特徴とする電
気コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8074191U JPH0523435U (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 電気コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8074191U JPH0523435U (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 電気コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523435U true JPH0523435U (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=13726826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8074191U Pending JPH0523435U (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | 電気コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523435U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013109835A (ja) * | 2011-11-17 | 2013-06-06 | Sumikou Tec Kk | フラットケーブル用雌型端子 |
| JP2018504754A (ja) * | 2015-01-30 | 2018-02-15 | ティーイー コネクティビティ ジャーマニー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツンクTE Connectivity Germany GmbH | コンタクト要素およびコンタクト要素を用いる装着構成 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59158471A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | Nec Corp | 気象衛星の画像処理装置 |
| JPS60424A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-05 | Fujitsu Ltd | 光ビ−ム走査装置における波長制御方式 |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP8074191U patent/JPH0523435U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59158471A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-09-07 | Nec Corp | 気象衛星の画像処理装置 |
| JPS60424A (ja) * | 1983-06-17 | 1985-01-05 | Fujitsu Ltd | 光ビ−ム走査装置における波長制御方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013109835A (ja) * | 2011-11-17 | 2013-06-06 | Sumikou Tec Kk | フラットケーブル用雌型端子 |
| JP2018504754A (ja) * | 2015-01-30 | 2018-02-15 | ティーイー コネクティビティ ジャーマニー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツンクTE Connectivity Germany GmbH | コンタクト要素およびコンタクト要素を用いる装着構成 |
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