JPH0523499A - アイロン装置 - Google Patents

アイロン装置

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JPH0523499A
JPH0523499A JP3176693A JP17669391A JPH0523499A JP H0523499 A JPH0523499 A JP H0523499A JP 3176693 A JP3176693 A JP 3176693A JP 17669391 A JP17669391 A JP 17669391A JP H0523499 A JPH0523499 A JP H0523499A
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浩次 新山
Junichi Nakakuki
準一 中久木
Shinichi Ito
真一 伊藤
Yoshinori Kataoka
義則 片岡
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 アイロンがけ作業前後の準備と後始末を簡単
にしたアイロン装置を提供することを目的とする。 【構成】 載置台22と、アイロン本体10を格納する
アイロン格納部23とを有し、このアイロン格納部23
に備えられた載置台22を回動するモータと減速ギアよ
りなる電動ギア装置28と、載置台22が上昇位置にあ
ることを検知する上昇検知手段31と、載置台22が下
降位置にあることを検知する下降検知手段32と、載置
台22の上昇位置検知後、一定量載置台22を下降駆動
させるとともに、載置台22の下降位置検知後、一定量
載置台22を上昇駆動させる制御手段19とを有するも
のである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は衣類等のしわ伸ばしを行
うアイロン装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のアイロン装置は図6のよ
うな構造になっていた。すなわち、ヒータ1によって加
熱されるベース2、このベース2上方に設けた把手3、
前記ヒータ1回路に接続された給電ピン4を有するアイ
ロン本体5と、このアイロン本体5を載置する載置台
6、前記給電ピン4に対向して設けた給電端子7を有す
るスタンド部8と、前記アイロン本体5及びスタンド部
8を上方より覆う収納ケース9により構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような構
造のものでは、アイロンがけ作業を行う場合、前記収納
ケース9をスタンド部8より取り外し別の場所に置いて
から作業を始めなければならず、非常に作業性の悪いも
のであった。また、前記収納ケース9をアイロンがけ作
業を行う近傍に置いた場合、衣類等をさばく時に邪魔に
なる等の問題があった。また、アイロンがけ作業終了後
にアイロン装置を収納する場合においても、前述したよ
うに別の場所に置いた収納ケースを持ってこなければな
らず作業性をより損うものであった。
【0004】そこで、本発明はアイロン本体をアイロン
格納部から上下させることにより作業性を向上させると
ともに、アイロン本体の上下駆動を行わせる電動ギア装
置の減速ギアにかかるストレスを減少させ、信頼性の高
いアイロン装置を得ることを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明のアイロン装置は、載置台と、この載置台に
着脱自在に載置するアイロン本体と、このアイロン本体
を格納するアイロン格納部と、このアイロン格納部内で
前記載置台を回動して上昇、下降させる電動ギア装置
と、前記載置台が上昇位置にあることを検知する上昇検
知手段と、前記載置台が下降位置にあることを検知する
下降検知手段と、前記上昇検知手段による載置台の上昇
位置検知後、一定量載置台を下降駆動するとともに、下
降検知手段による載置台の下降位置検知後、一定量載置
台を上昇駆動するように前記電動ギア装置を制御する制
御手段とを有するものである。
【0006】
【作用】本発明のアイロン装置は上記構成により、アイ
ロンがけ作業開始時には、自動的にアイロン格納部内の
載置台を回動してアイロン本体を使用位置に上昇させる
ことによりアイロンがけが可能となり、従来のように取
り外した収納ケースを別の場所に持っていかなくとも良
く、また、アイロンがけ作業終了時には、自動的にアイ
ロン格納部内の載置台を回動してアイロン本体をアイロ
ン格納部に下降させるので、別の場所から収納ケースを
持ってこなくとも良く、操作性が向上する。さらに、載
置台を回動する電源ギア装置は、上昇検知手段による載
置台の上昇位置検知後、一定量載置台を下降駆動すると
ともに、下降検知手段による載置台の下降位置検知後、
一定量載置台を上昇駆動するように制御手段により制御
されるものであり、アイロン本体を上昇、または下降さ
せるときの電源ギア装置の減速ギア部分のストレスを減
少させている。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづ
いて説明する。図1〜図5において、10はアイロン本
体で、ベース11、このベース11を加熱するヒータ1
2、前記ベース11の温度を検知するサーミスタ等の温
度検知手段13、前記温度検知手段13の出力信号を処
理し信号端子14に出力する複数の電子部品により構成
された温度信号処理手段15、前記ヒータ12に接続さ
れた給電ピン16を有している。17はスタンド部で、
アイロン本体10の信号端子14及び給電ピン16と各
々接続される複数の給電端子18、前記温度信号処理手
段15の出力信号を受けて前記ヒータ12への通電を制
御しする複数の電子部品により構成された制御手段1
9、前記ベース11を任意の温度に設定するための温度
設定手段20、設定された温度の状態をLED等で表示
する設定温度表示手段21、前記アイロン本体10を前
記ベースを下方にして載置する載置台22、アイロン格
納部23、スタンド部17の側方に開閉自在に構成した
格納蓋24を有している。
【0008】上記アイロン格納部23には載置台22が
配設してあり、この載置台22は後端が回転軸25によ
り回動自在に軸支されて上昇、下降されるようになって
いる。またローラー26が載置台22とその下面に設け
た受け部材27の間に回転自在に支持されてある。この
載置台22は、モーターと減速ギアよりなる電動ギア装
置28により駆動されるカム板29に連結した棒状のク
ランクカム30の回動動作により、クランクカム30の
端部が受け部材27を摺動しながら、載置台22を回動
させ上下させる。さらに、この載置台22には上昇位置
にあることを検知する上昇検知手段31と、載置台22
が下降位置にあることを検知する下降検知手段32が備
えられ、前記電動ギア装置28を制御する制御手段19
は、前記上昇検知手段31の出力により上昇検知後、前
記載置台22の駆動を停止する時間を計時する第1のタ
イマ手段33と、このタイマ手段33の出力により所定
の時間停止後、載置台22を一定量だけ下降駆動する時
間を計時する第2のタイマ手段34と、前記下降検知手
段32の出力により下降検知後、前記載置台22の駆動
を停止する時間を計時する第3のタイマ手段35と、こ
のタイマ手段35の出力により所定の時間停止後、載置
台22を一定量だけ上昇駆動する時間を計時する第4の
タイマ手段36とを有している。なお、載置台22の一
定量の上昇、下降はこの実施例ではタイマーで管理して
いるが、これに限られるものではない。
【0009】そして前記アイロン格納部23に格納され
たアイロン本体10を覆う格納蓋24は、アイロン格納
部23を構成する遮熱筐体37の軸38に回動自在に軸
支してある。また、格納蓋24の側面端には溝39が設
けてあり、クランク状の開閉カム40の棒端が嵌合して
あり、かつ、前記カム板29に回転自在に連結された連
結板41が上記開閉カム40に連結してあり、載置台2
2の上昇、下降と連動して格納蓋24が開閉するように
構成してある。格納蓋24は一つの蓋から構成されてい
てもよく、また一対の蓋から構成されていてもよい。
【0010】上記構成において、次にその動作を説明す
る。まず、アイロンがけを行うには、図2、図4の状態
において、まず電源を投入し、スタンド部17の温度設
定手段20を操作して前記ベース11を任意の温度に設
定する。ここで、制御手段19が前記電動ギア装置28
を駆動し、カム板29の回転により格納蓋24が開き始
めるとともにアイロン本体10が上昇を始め、上昇検知
手段31の出力により、載置台22が上昇したことを検
知した後に、第1のタイマ手段33が動作して所定の時
間、電動ギア装置28の駆動を停止する。次に、第1の
タイマ手段33の出力により、第2のタイマ手段34が
動作し、所定の時間、逆転駆動し、載置台22を一定量
だけ下降させた位置で駆動を停止する(図1、図3の状
態)。ここで、前記温度検知手段13の出力に応じて温
度信号処理手段15が信号端子14を介して制御手段1
9に信号を出力する。制御手段19はこの信号に応じて
ヒータ12への通電が給電ピン16、給電端子18を介
して行われベース11は設定された温度まで上昇する。
ここで、アイロン本体10を傾斜した載置台22から取
り外してアイロンかけを行なうことができるようにな
る。
【0011】次に、アイロンがけを終了しアイロン装置
を格納する場合であるが、図1、図3のようにアイロン
本体10を載置台22に載置し、スタンド部17の温度
設定手段20を操作して前記ベース11の温度設定を解
除し、ヒータ12への通電を行わないようにする。ここ
で、制御手段19が電動ギア装置28を駆動し、アイロ
ン本体17が下降を始めて格納蓋24が閉じ始め、下降
検知手段32の出力により、載置台22が下降したこと
を検知した後、第3のタイマ手段35が動作し、所定の
時間、電動ギア装置28を駆動し載置台22を一定量だ
け下降させた位置で停止する(図2、図4の状態)。従
って、前述したようにアイロンがけ開始時はアイロン本
体10を収納する蓋を取り外して別の場所に置く必要が
なく、またアイロンがけ作業を行う近傍に置いたことに
よって衣類等のさばきの邪魔になることがなくなり、ア
イロンがけの作業性が向上するのである。さらに、アイ
ロンがけ作業終了後にアイロン装置を収納する場合にお
いても、温度設定手段20を操作するのみで良く、収納
時の手間が省けるようになるものである。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明は、アイロンがけ作
業開始時には自動的にアイロン本体が使用状態になり、
従来のように取り外した収納ケースを別の場所に持って
いかなくとも良く、また、アイロンがけ作業終了時には
自動的にアイロン本体が使用状態になり、従来のように
別の場所にある収納ケースを持ってこなくとも良く、さ
らに、載置台を回動させアイロン本体を使用位置に上
昇、また、アイロン格納部へ下降する電動ギア装置は、
載置台の上昇及び下降位置検知後、一定量載置台を下降
及び上昇するようにしたため、ギヤーの信頼性が向上す
るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示したアイロン装置の使用
時の要部断面図
【図2】同アイロン装置の格納時の要部断面図
【図3】同アイロン装置の格納蓋が開いた状態時を示す
要部断面図
【図4】同アイロン装置の格納蓋が閉じた状態時の要部
断面図
【図5】同アイロン装置の回路ブロック図
【図6】従来のアイロン装置を示す要部断面図
【符号の説明】
10 アイロン本体 19 制御手段 22 載置台 23 アイロン格納部 31 上昇検知手段 32 下降検知手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 片岡 義則 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】載置台と、この載置台に着脱自在に載置す
    るアイロン本体と、このアイロン本体を格納するアイロ
    ン格納部と、このアイロン格納部内で前記載置台を回動
    して上昇、下降させる電動ギア装置と、前記載置台が上
    昇位置にあることを検知する上昇検知手段と、前記載置
    台が下降位置にあることを検知する下降検知手段と、前
    記上昇検知手段による載置台の上昇位置検知後、一定量
    載置台を下降駆動するとともに、下降検知手段による載
    置台の下降位置検知後、一定量載置台を上昇駆動するよ
    うに前記電動ギア装置を制御する制御手段とを有するア
    イロン装置。
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