JPH052353Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH052353Y2 JPH052353Y2 JP1986046302U JP4630286U JPH052353Y2 JP H052353 Y2 JPH052353 Y2 JP H052353Y2 JP 1986046302 U JP1986046302 U JP 1986046302U JP 4630286 U JP4630286 U JP 4630286U JP H052353 Y2 JPH052353 Y2 JP H052353Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clock
- instrument panel
- pawl
- impact
- claws
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は、衝撃時にクロツクがインストルメン
トパネルよりとび出すのを防止するインストルメ
ントパネルへのクロツク装着構造に関するもので
ある。
トパネルよりとび出すのを防止するインストルメ
ントパネルへのクロツク装着構造に関するもので
ある。
<従来の技術>
従来、インストルメントパネルへクロツクを装
着する場合、板ばね部がインストルメントパネル
の開口部に係合する如くして装着している。
着する場合、板ばね部がインストルメントパネル
の開口部に係合する如くして装着している。
<考案が解決しようとする問題点>
しかしながら、従来の技術においては衝撃時に
クロツクがインストルメントパネルからとび出す
虞れが有り、危険であると共に、ヨーロツパ規格
では不合格となる可能性があり、問題となつてい
る。
クロツクがインストルメントパネルからとび出す
虞れが有り、危険であると共に、ヨーロツパ規格
では不合格となる可能性があり、問題となつてい
る。
本考案は、かかる現状に鑑みてなされたもので
あり、衝撃時にクロツクがインストルメントパネ
ルからとび出さないようにしたインストルメント
パネルへのクロツク装着構造を提供することを目
的とするものである。
あり、衝撃時にクロツクがインストルメントパネ
ルからとび出さないようにしたインストルメント
パネルへのクロツク装着構造を提供することを目
的とするものである。
<問題点を解決するための手段>
上記目的を達成するため、本考案の構成は、衝
撃範囲内またはその近傍にクロツクを装着してい
るインストルメントパネルにおいて、クロツク側
の内方外周部に一体で突出した爪を設けると共
に、インストルメントパネル側の内方に前記爪と
一定間隔をおいて対向する位置にリブを設けたこ
とを特徴としている。
撃範囲内またはその近傍にクロツクを装着してい
るインストルメントパネルにおいて、クロツク側
の内方外周部に一体で突出した爪を設けると共
に、インストルメントパネル側の内方に前記爪と
一定間隔をおいて対向する位置にリブを設けたこ
とを特徴としている。
<作用>
上記構成とすることにより、衝撃時にインスト
ルメントパネルが変形し、該インストルメントパ
ネルのリブがクロツクの爪に噛み込み該クロツク
がとび出すのを防止することとなる。
ルメントパネルが変形し、該インストルメントパ
ネルのリブがクロツクの爪に噛み込み該クロツク
がとび出すのを防止することとなる。
<実施例>
以下、本考案の一実施例を縦断面図である第1
図および第1図の−線の沿う断面図である第
2図に基づいて説明する。
図および第1図の−線の沿う断面図である第
2図に基づいて説明する。
第1図および第2図において、クロツク1はイ
ンストルメントパネル2の開口部に板ばね3を係
合させて取付けてある。クロツク1のクロツクケ
ース6の内方外周部には4個の爪4が設けられて
いる。また、インストルメントパネル2の内方の
前記爪4と対向する位置には一定間隔をおいてリ
ブ5が4個設けられている。なお、図において7
はインストルメントパツドを示している。
ンストルメントパネル2の開口部に板ばね3を係
合させて取付けてある。クロツク1のクロツクケ
ース6の内方外周部には4個の爪4が設けられて
いる。また、インストルメントパネル2の内方の
前記爪4と対向する位置には一定間隔をおいてリ
ブ5が4個設けられている。なお、図において7
はインストルメントパツドを示している。
したがつて、矢印Aで示す如く衝撃が加わる
と、インストルメントパネル2が下方向に変形し
て板ばね3の係合がはずれても、リブ5がクロツ
ク1の爪4に噛み込みクロツク1のとび出しを防
止する。
と、インストルメントパネル2が下方向に変形し
て板ばね3の係合がはずれても、リブ5がクロツ
ク1の爪4に噛み込みクロツク1のとび出しを防
止する。
<考案の効果>
以上述べた如く、本考案によれば、クロツクケ
ースの外周部に一体で突出した爪を設けると共
に、インストルメントパネル側の内方にその爪と
一定間隔をおいて対向するリブを設けたので、衝
撃時にはリブが爪に噛み込むこととなり、クロツ
クのとび出しが防止できると共に爪とリブの一体
形成によつてクロツク装着部分周辺の剛性が向上
して両者の係合も確実となる。
ースの外周部に一体で突出した爪を設けると共
に、インストルメントパネル側の内方にその爪と
一定間隔をおいて対向するリブを設けたので、衝
撃時にはリブが爪に噛み込むこととなり、クロツ
クのとび出しが防止できると共に爪とリブの一体
形成によつてクロツク装着部分周辺の剛性が向上
して両者の係合も確実となる。
第1図は本考案に係る一実施例の縦断面図、第
2図は第1図の−線に沿う断面図である。 また、図中の符号で、1はクロツク、2はイン
ストルメントパネル、4は爪、5はリブである。
2図は第1図の−線に沿う断面図である。 また、図中の符号で、1はクロツク、2はイン
ストルメントパネル、4は爪、5はリブである。
Claims (1)
- 衝撃範囲内またはその近傍にクロツクを装着し
ているインストルメントパネルにおいて、クロツ
ク側の内方外周部に一体で突出した爪を設けると
共に、インストルメントパネル側の内方に前記爪
と一定間隔をおいて対向する位置にリブを設けた
ことを特徴とするインストルメントパネルへのク
ロツク装着構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986046302U JPH052353Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986046302U JPH052353Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62157631U JPS62157631U (ja) | 1987-10-06 |
| JPH052353Y2 true JPH052353Y2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=30865839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986046302U Expired - Lifetime JPH052353Y2 (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052353Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6256759B2 (ja) * | 2014-03-28 | 2018-01-10 | スズキ株式会社 | メータークラスターの取り付け構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5558430U (ja) * | 1978-10-17 | 1980-04-21 |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP1986046302U patent/JPH052353Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62157631U (ja) | 1987-10-06 |
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