JPH05236095A - 再開メモリ情報セーブシステム - Google Patents
再開メモリ情報セーブシステムInfo
- Publication number
- JPH05236095A JPH05236095A JP3358992A JP3358992A JPH05236095A JP H05236095 A JPH05236095 A JP H05236095A JP 3358992 A JP3358992 A JP 3358992A JP 3358992 A JP3358992 A JP 3358992A JP H05236095 A JPH05236095 A JP H05236095A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- restart
- program
- memory information
- disk
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- OFVXPDXXVSGEPX-UHFFFAOYSA-N Flutoprazepam Chemical compound FC1=CC=CC=C1C(C1=CC(Cl)=CC=C11)=NCC(=O)N1CC1CC1 OFVXPDXXVSGEPX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 交換機再開発生の際、再開メモリ情報を確実
にセーブする。 【構成】 RMS装置9を交換機1の内部に組み込み、
再開メモリ情報の収集を再開中に行うことを可能とし、
専用ディスク7に蓄積することにより確実にメモリ情報
をセーブすることが可能となる。
にセーブする。 【構成】 RMS装置9を交換機1の内部に組み込み、
再開メモリ情報の収集を再開中に行うことを可能とし、
専用ディスク7に蓄積することにより確実にメモリ情報
をセーブすることが可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は交換機における障害時の
データ収集方式に関する。
データ収集方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、再開メモリ情報は交換機において
再開が発生した際、オンラインプログラムより、交換機
の主メモリ部(MM)からディスク(DK)に転送して
いた。
再開が発生した際、オンラインプログラムより、交換機
の主メモリ部(MM)からディスク(DK)に転送して
いた。
【0003】転送中に再開が発生した時や、ディスク容
量を超えた時には、セーブをスキップしていた。
量を超えた時には、セーブをスキップしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の方法で
は、再開メモリ情報は再開処理終了後、主メモリ部から
ディスクに転送されていたため、この間に再び再開が発
生した場合、セーブできずにスキップしてしまう。
は、再開メモリ情報は再開処理終了後、主メモリ部から
ディスクに転送されていたため、この間に再び再開が発
生した場合、セーブできずにスキップしてしまう。
【0005】さらに、ディスクをオンラインと共用して
いるため、容量にも限りが有り、情報の蓄積にも限界が
あるという問題がある。
いるため、容量にも限りが有り、情報の蓄積にも限界が
あるという問題がある。
【0006】本発明の目的は、交換機再開発生の際に再
開メモリ情報を確実にセーブする再開メモリ情報セーブ
システムを提供することにある。
開メモリ情報を確実にセーブする再開メモリ情報セーブ
システムを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明に係る再開メモリ情報セーブシステムは、電
話交換機のオンライン装置とするRMS(Restar
t Memory information Sav
e:再開メモリ情報セーブ)システムであって、再開発
生の際にオンラインプログラムをストップさせ、RMS
プログラムを起動させ、オンラインプログラムより、D
MA(ダイレクトメモリアクセス)によって情報を収集
し、再開メモリ情報をRMS専用ディスクに転送するも
のである。
め、本発明に係る再開メモリ情報セーブシステムは、電
話交換機のオンライン装置とするRMS(Restar
t Memory information Sav
e:再開メモリ情報セーブ)システムであって、再開発
生の際にオンラインプログラムをストップさせ、RMS
プログラムを起動させ、オンラインプログラムより、D
MA(ダイレクトメモリアクセス)によって情報を収集
し、再開メモリ情報をRMS専用ディスクに転送するも
のである。
【0008】
【作用】再開が発生した際、オンラインプログラムをス
トップさせ、RMSプログラムを起動させる。オンライ
ンプログラムからメモリ情報をDMA(ダイレクトメモ
リアクセス)により収集し、RMS専用ディスクに転送
する。
トップさせ、RMSプログラムを起動させる。オンライ
ンプログラムからメモリ情報をDMA(ダイレクトメモ
リアクセス)により収集し、RMS専用ディスクに転送
する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図により説明す
る。図1は、本発明の一実施例を示すシステム構成図で
ある。
る。図1は、本発明の一実施例を示すシステム構成図で
ある。
【0010】図1において、本実施例では、電話交換機
1のオンライン装置として、交換機1の同一バス8上に
RMS(Restart Memory inform
ation Save:再開メモリ情報セーブ)装置9
を接続してある。
1のオンライン装置として、交換機1の同一バス8上に
RMS(Restart Memory inform
ation Save:再開メモリ情報セーブ)装置9
を接続してある。
【0011】また、バス8上には、交換機1の中央制御
部2と、主メモリ部3と、ディスク4とが接続してあ
る。
部2と、主メモリ部3と、ディスク4とが接続してあ
る。
【0012】さらに、RMS装置9は、専用の中央制御
部5と、主メモリ部6と、ディスク7とを有しており、
全ての再開メモリ情報が専用のディスク7に蓄積され
る。
部5と、主メモリ部6と、ディスク7とを有しており、
全ての再開メモリ情報が専用のディスク7に蓄積され
る。
【0013】図2は、再開発生時のプログラムフロー図
を示す。
を示す。
【0014】交換機1で再開が発生すると、緊急動作
(EMA)回路起動により、緊急プログラムが起動し、
同時にRMSプログラムを起動させる。
(EMA)回路起動により、緊急プログラムが起動し、
同時にRMSプログラムを起動させる。
【0015】RMSプログラムは、まず、オンラインプ
ログラムの停止を行い、オンラインプログラムよりアド
レス情報を収集する。
ログラムの停止を行い、オンラインプログラムよりアド
レス情報を収集する。
【0016】次に、DMA(ダイレクトメモリアクセ
ス)によって再開時のメモリ情報を読み出し、RMS専
用のディスク7に転送し、再開メモリ情報を蓄積する。
ス)によって再開時のメモリ情報を読み出し、RMS専
用のディスク7に転送し、再開メモリ情報を蓄積する。
【0017】RMSプログラムは、情報転送後にオンラ
インプログラムを再び起動させて、再開処理を行う。
インプログラムを再び起動させて、再開処理を行う。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、再開中に
オンラインプログラムをストップさせて再開メモリ情報
をセーブすることにより、確実に情報をスキップするこ
となくセーブできる。
オンラインプログラムをストップさせて再開メモリ情報
をセーブすることにより、確実に情報をスキップするこ
となくセーブできる。
【0019】さらに専用ディスクを用いることによりデ
ィスク容量の問題も解消できる。
ィスク容量の問題も解消できる。
【図1】本発明の一実施例を示すシステム構成図であ
る。
る。
【図2】再開発生時のプログラムフロー図である。
1 交換機 2,5 中央制御部 3,6 主メモリ部 4,7 ディスク 8 バス
Claims (1)
- 【請求項1】 電話交換機のオンライン装置とするRM
S(RestartMemory informati
on Save:再開メモリ情報セーブ)システムであ
って、 再開発生の際にオンラインプログラムをストップさせ、
RMSプログラムを起動させ、オンラインプログラムよ
り、DMA(ダイレクトメモリアクセス)によって情報
を収集し、再開メモリ情報をRMS専用ディスクに転送
することを特徴とする再開メモリ情報セーブシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3358992A JPH05236095A (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 再開メモリ情報セーブシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3358992A JPH05236095A (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 再開メモリ情報セーブシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05236095A true JPH05236095A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=12390699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3358992A Pending JPH05236095A (ja) | 1992-02-20 | 1992-02-20 | 再開メモリ情報セーブシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05236095A (ja) |
-
1992
- 1992-02-20 JP JP3358992A patent/JPH05236095A/ja active Pending
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