JPH0573520A - 再開情報収集方式 - Google Patents

再開情報収集方式

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Publication number
JPH0573520A
JPH0573520A JP3263033A JP26303391A JPH0573520A JP H0573520 A JPH0573520 A JP H0573520A JP 3263033 A JP3263033 A JP 3263033A JP 26303391 A JP26303391 A JP 26303391A JP H0573520 A JPH0573520 A JP H0573520A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
restart information
information collection
restart
processor
collection program
Prior art date
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Pending
Application number
JP3263033A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaki Shiroshima
正貴 白島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3263033A priority Critical patent/JPH0573520A/ja
Publication of JPH0573520A publication Critical patent/JPH0573520A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マルチプロセッサシステムの再開情報収集方
式に於いて、再開情報の収集に要する時間を短縮化す
る。 【構成】 再開処理起動時、メインプロセッサ1は障害
の発生したプロセッサ3に対して再開情報収集プログラ
ムを転送し、次いで、各再開情報収集プログラム実行部
13,21,31に対して再開情報収集プログラムの起動を指示
する。これにより、再開情報収集プログラム実行部13,2
1 は予め用意されている再開情報収集プログラムを、再
開情報収集プログラム実行部31は転送された再開情報収
集プログラムを実行して各プロセッサ1〜3の再開情報
を収集し、収集した再開情報を自プロセッサ1〜3内に
設けられている再開情報収集エリア部17,23,33に格納す
る。 【効果】 各プロセッサで並列的に再開情報が収集され
るので、再開情報の収集時間を短縮化することができ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は複数のプロセッサを備え
た電子交換機等のマルチプロセッサシステムに於ける再
開情報収集方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のプロセッサを備えたマルチ
プロセッサ型電子交換機等に於いては、再開処理起動
時、各プロセッサに於けるプログラムの実行順序等の再
開情報をメインプロセッサが順次読取り、メインプロセ
ッサ内に設けられているバックアップメモリから構成さ
れる再開情報収集エリア部に格納するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
は、メインプロセッサが各プロセッサから再開情報を順
次読取り、それをメインプロセッサ内に設けられている
再開情報収集エリア部に格納するようにしているため、
マルチプロセッサシステムを構成するプロセッサの数が
多いと、再開情報の収集に多くの時間がかかるという問
題点があると共に、メインプロセッサに大容量の再開情
報収集エリア部が必要になるという問題がある。また、
収集時間の制限,再開情報収集エリア部の容量の制限に
より、再開情報を収集できるプロセッサ数に制限が生じ
るという問題も発生する。
【0004】本発明の目的は再開情報を短時間で収集で
き、且つ、メインプロセッサに設ける再開情報収集エリ
ア部の容量を少ないものにすることができる再開情報収
集方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するため、 (A)複数のプロセッサを備えたマルチプロセッサシス
テムに於いて、前記各プロセッサは、再開情報収集プロ
グラムを実行する再開情報収集プログラム実行部と、再
開情報が退避させられる再開情報収集エリア部とを含
み、前記各再開情報収集プログラム実行部は再開処理起
動時、再開情報収集プログラムを実行することにより、
自プロセッサの再開情報を収集して自プロセッサ内の再
開情報収集エリア部に退避させるものである。
【0006】また、本発明は、障害プロセッサに於ける
再開情報収集プログラムを保証するため、 (B)複数のプロセッサを備えたマルチプロセッサシス
テムに於いて、前記複数のプロセッサの内の特定のプロ
セッサは、障害プロセッサに再開情報収集プログラムを
転送する再開情報収集プログラム転送部と、再開情報収
集プログラムの起動を指示する再開情報収集プログラム
起動部と、再開情報収集プログラムを実行する再開情報
収集プログラム実行部と、再開情報が退避させられる再
開情報収集エリア部とを含み、他のプロセッサは、再開
情報収集プログラムを実行する再開情報収集プログラム
実行部と、再開情報が退避させられる再開情報収集エリ
ア部とを含み、前記特定のプロセッサは、再開処理起動
時、前記再開情報収集プログラム転送部を用いて障害プ
ロセッサに対して再開情報収集プログラムを転送した
後、前記再開情報収集プログラム起動部を用いて再開情
報収集プログラムの起動を指示し、更に、自プロセッサ
内の再開情報収集プログラム実行部を用いて自プロセッ
サの再開情報を収集し、収集した再開情報を自プロセッ
サ内の再開情報収集エリア部に退避させ、他のプロセッ
サは、再開処理起動時、再開情報収集プログラムの起動
が指示されることにより、自プロセッサ内の再開情報収
集プログラム実行部を用いて自プロセッサの再開情報を
収集し、収集した再開情報を自プロセッサ内の再開情報
収集エリア部に退避させるものである。
【0007】
【作用】(A)の構成に於いては、各プロセッサに設け
られている再開情報収集プログラム実行部は、再開処理
起動時、並列的に再開情報収集プログラムを実行し、自
プロセッサの再開情報を収集し、収集した再開情報を自
プロセッサ内に設けられている再開情報収集エリア部に
退避させる。
【0008】(B)の構成に於いては、再開処理起動
時、メインプロセッサ等の特定のプロセッサは先ず再開
情報収集プログラム転送部を用いて障害プロセッサに再
開情報収集プログラムを転送し、次いで、各プロセッサ
内に設けられている再開情報収集プログラム実行部に対
して再開情報収集プログラムの起動を指示する。
【0009】これに応答して各プロセッサ内の各再開情
報収集プログラム実行部は並列的に再開情報収集プログ
ラムを実行して自プロセッサの再開情報を収集し、収集
した再開情報を自プロセッサ内の再開情報収集エリア部
に退避させる。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
詳細に説明する。
【0011】図1は本発明の実施例のブロック図であ
り、メインプロセッサ1と、プロセッサ2,3とから構
成されている。
【0012】メインプロセッサ1は障害プロセッサに対
して再開情報収集プログラムを転送する再開情報収集プ
ログラム転送部11と、再開情報収集プログラムの起動
を指示する再開情報収集プログラム起動部12と、再開
情報収集プログラムを実行する再開情報収集プログラム
実行部13と、再開情報収集プログラム実行部13及び
プロセッサ2,3からの再開情報収集完了通知を受付け
る再開情報収集完了受付部14と、メインプロセッサ1
及びプロセッサ2,3に於ける再開情報の収集が完了し
たか否かを判定する再開情報収集完了判定部15と、メ
インプロセッサ1及びプロセッサ2,3に於ける再開情
報の収集状況を表示する再開情報収集後処理部16と、
バックアップメモリから構成される再開情報収集エリア
部17とを含んでいる。
【0013】プロセッサ2,3はそれぞれ再開情報収集
プログラムを実行する再開情報収集プログラム実行部2
1,31と、再開情報の収集が完了したことを示す再開
情報収集完了通知を出力する再開情報収集完了通知部2
2,32と、バックアップメモリから構成される再開情
報収集エリア部23,33とを含んでいる。
【0014】次に、プロセッサ3に障害が発生した場合
を例にとり、本実施例の動作を説明する。
【0015】プロセッサ3に障害が発生すると、再開処
理を行なうことになるが、メインプロセッサ1は再開処
理起動時、先ず、プログラム保証のない障害プロセッサ
3に対して再開情報収集プログラム転送部11を用いて
再開情報収集プログラムを転送し、次いで、再開情報収
集プログラム起動部12を用いて各プロセッサ内の再開
情報収集プログラム実行部13,21,31に対して再
開情報収集プログラムの起動を指示する。
【0016】これにより、再開情報収集プログラム実行
部13,21は予め自プロセッサ内に用意された再開情
報収集プログラムを実行して自プロセッサ内の再開情報
を収集し、収集した再開情報を自プロセッサ内の再開情
報収集エリア部17,23に退避させる。また、再開情
報収集プログラム実行部31はメインプロセッサ1から
転送されてきた再開情報収集プログラムを実行して自プ
ロセッサ内の再開情報を収集し、収集した再開情報を自
プロセッサ内の再開情報収集エリア部33に退避させ
る。即ち、各プロセッサ1〜3に於いて、並列的に再開
情報が収集され、収集された再開情報が各プロセッサ1
〜3に設けられている再開情報収集エリア部17,2
3,33に退避されることになる。
【0017】メインプロセッサ1内の再開情報収集プロ
グラム実行部13及びプロセッサ2,3内の再開情報収
集完了通知部22,32は自プロセッサに於ける再開情
報の収集が完了すると、再開情報収集完了受付部14に
対して再開情報収集完了通知を送る。
【0018】再開情報収集完了受付部14は再開情報収
集プログラム実行部13及び再開情報収集完了通知部2
2,32からの再開情報収集完了通知を受付ける。
【0019】再開情報収集完了判定部15は再開情報収
集完了受付部14が再開情報収集プログラム実行部13
からの再開情報収集完了通知を受付けると、メインプロ
セッサ1に於ける再開情報の収集が完了したことを示す
情報を再開情報収集後処理部16に渡し、再開情報収集
完了通知部22,32からの再開情報収集完了通知を受
付けると、プロセッサ2,3に於ける再開情報の収集が
完了したことを示す情報を再開情報収集後処理部16に
渡す。
【0020】再開情報収集後処理部16は再開情報収集
完了判定部15からの情報に従って、各プロセッサ1〜
3に於ける再開情報の収集が完了したか否かを表示す
る。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、各プロ
セッサに再開情報収集プログラム実行部を設け、各プロ
セッサで並列的に再開情報を収集するようにしたもので
あるので、再開情報の収集時間を短縮することができる
効果がある。
【0022】また、本発明は各プロセッサに再開情報収
集エリア部を設けるようにしたものであるので、メイン
プロセッサに大容量の再開情報収集エリア部を設ける必
要がなくなる効果があると共に、再開情報収集エリア部
の容量により再開情報を収集できるプロセッサの台数が
制限されることがなくなる効果がある。
【0023】また、更に、本発明は、障害プロセッサに
メインプロセッサから再開情報収集プログラムを転送す
るようにしたものであるので、障害プロセッサの再開情
報収集プログラムを保証することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【符号の説明】
1…メインプロセッサ 2,3…プロセッサ 11…再開情報収集プログラム転送部 12…再開情報収集プログラム起動部 13,21,31…再開情報収集プログラム実行部 14…再開情報収集完了受付部 15…再開情報終了完了判定部 16…再開情報収集後処理部 17,23,33…再開情報収集エリア部 22,32…再開情報収集完了通知部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のプロセッサを備えたマルチプロセ
    ッサシステムに於いて、 前記各プロセッサは、 再開情報収集プログラムを実行する再開情報収集プログ
    ラム実行部と、 再開情報が退避させられる再開情報収集エリア部とを含
    み、 前記各再開情報収集プログラム実行部は再開処理起動
    時、再開情報収集プログラムを実行することにより、自
    プロセッサの再開情報を収集して自プロセッサ内の再開
    情報収集エリア部に退避させることを特徴とする再開情
    報収集方式。
  2. 【請求項2】 複数のプロセッサを備えたマルチプロセ
    ッサシステムに於いて、 前記複数のプロセッサの内の特定のプロセッサは、 障害プロセッサに再開情報収集プログラムを転送する再
    開情報収集プログラム転送部と、 再開情報収集プログラムの起動を指示する再開情報収集
    プログラム起動部と、 再開情報収集プログラムを実行する再開情報収集プログ
    ラム実行部と、 再開情報が退避させられる再開情報収集エリア部とを含
    み、 他のプロセッサは、 再開情報収集プログラムを実行する再開情報収集プログ
    ラム実行部と、 再開情報が退避させられる再開情報収集エリア部とを含
    み、 前記特定のプロセッサは、 再開処理起動時、前記再開情報収集プログラム転送部を
    用いて障害プロセッサに対して再開情報収集プログラム
    を転送した後、前記再開情報収集プログラム起動部を用
    いて再開情報収集プログラムの起動を指示し、更に、自
    プロセッサ内の再開情報収集プログラム実行部を用いて
    自プロセッサの再開情報を収集し、収集した再開情報を
    自プロセッサ内の再開情報収集エリア部に退避させ、 他のプロセッサは、 再開処理起動時、再開情報収集プログラムの起動が指示
    されることにより、自プロセッサ内の再開情報収集プロ
    グラム実行部を用いて自プロセッサの再開情報を収集
    し、収集した再開情報を自プロセッサ内の再開情報収集
    エリア部に退避させることを特徴とする再開情報収集方
    式。
  3. 【請求項3】 前記再開情報収集エリア部はバックアッ
    プメモリから構成されることを特徴とする請求項1また
    は2記載の再開情報収集方式。
JP3263033A 1991-09-13 1991-09-13 再開情報収集方式 Pending JPH0573520A (ja)

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JP3263033A JPH0573520A (ja) 1991-09-13 1991-09-13 再開情報収集方式

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JP3263033A JPH0573520A (ja) 1991-09-13 1991-09-13 再開情報収集方式

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JPH0573520A true JPH0573520A (ja) 1993-03-26

Family

ID=17383950

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JP3263033A Pending JPH0573520A (ja) 1991-09-13 1991-09-13 再開情報収集方式

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