JPH05236132A - テレビ会議システムにおける交換機の呼管理方法および装置 - Google Patents
テレビ会議システムにおける交換機の呼管理方法および装置Info
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- JPH05236132A JPH05236132A JP4036592A JP3659292A JPH05236132A JP H05236132 A JPH05236132 A JP H05236132A JP 4036592 A JP4036592 A JP 4036592A JP 3659292 A JP3659292 A JP 3659292A JP H05236132 A JPH05236132 A JP H05236132A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 82
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 テレビ会議における呼接続制御を簡略化する
と共に、網構成の変更に対する柔軟な対応と詳細なトラ
ヒック情報の収集を可能にする。 【構成】 即時テレビ会議を行う場合も予約テレビ会議
を行う場合も、呼接続要求時に、呼接続情報管理手段1
4によって、必要な網内資源を捕捉し、この網内資源情
報を、統一された構成の管理テーブル18によって管理
し、この管理テーブル18を用いて、呼接続制御手段1
5によって、即時呼接続の接続制御および予約呼接続の
接続制御を行う。
と共に、網構成の変更に対する柔軟な対応と詳細なトラ
ヒック情報の収集を可能にする。 【構成】 即時テレビ会議を行う場合も予約テレビ会議
を行う場合も、呼接続要求時に、呼接続情報管理手段1
4によって、必要な網内資源を捕捉し、この網内資源情
報を、統一された構成の管理テーブル18によって管理
し、この管理テーブル18を用いて、呼接続制御手段1
5によって、即時呼接続の接続制御および予約呼接続の
接続制御を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビ会議システムに
おける交換機の呼接続制御および呼接続情報の管理を行
う呼管理方法および装置に関する。
おける交換機の呼接続制御および呼接続情報の管理を行
う呼管理方法および装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、遠隔地点の会議室相互間を通信回
線を用いて映像と音声で結び、テレビ画面を見ながら全
員が同一の会議室にいるような雰囲気で会議を行うこと
ができるテレビ会議システムが実用化されている。
線を用いて映像と音声で結び、テレビ画面を見ながら全
員が同一の会議室にいるような雰囲気で会議を行うこと
ができるテレビ会議システムが実用化されている。
【0003】このテレビ会議システムでは、即時にテレ
ビ会議を開始できると共に予約スケジュールに従ってテ
レビ会議を開始できるものがある。このような即時、予
約共存型テレビ会議システムにおいて、従来は、予約ス
ケジューリングされたテレビ会議の予約時間内のみの接
続情報を管理しており、予約時間を終了しても尚接続中
であるテレビ会議や、即時で開始されたテレビ会議の接
続情報の管理は行っていなかった。
ビ会議を開始できると共に予約スケジュールに従ってテ
レビ会議を開始できるものがある。このような即時、予
約共存型テレビ会議システムにおいて、従来は、予約ス
ケジューリングされたテレビ会議の予約時間内のみの接
続情報を管理しており、予約時間を終了しても尚接続中
であるテレビ会議や、即時で開始されたテレビ会議の接
続情報の管理は行っていなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のシステムで
は、即時で相手を呼び出して接続を行うテレビ会議と予
約スケジューリングを介して接続を行うテレビ会議の共
存を可能とするために、 1)即時呼接続手順と予約呼接続手順の違い 2)予約呼接続を優先とした即時呼接続制御 といった制限を受け、そのため、呼接続制御部分のプロ
グラムが複雑化しているという問題点があった。
は、即時で相手を呼び出して接続を行うテレビ会議と予
約スケジューリングを介して接続を行うテレビ会議の共
存を可能とするために、 1)即時呼接続手順と予約呼接続手順の違い 2)予約呼接続を優先とした即時呼接続制御 といった制限を受け、そのため、呼接続制御部分のプロ
グラムが複雑化しているという問題点があった。
【0005】また、映像交換網の特性として、 1)映像の劣化を防ぐための特殊な網構成 2)多地点間接続、同報接続等の特殊な接続構成を持つ
サービス といった、電話とは異なる部分があり、そのため、網構
成の変更に対する柔軟な対応が難しく、また、トラヒッ
ク情報の収集が難しいという問題点があった。
サービス といった、電話とは異なる部分があり、そのため、網構
成の変更に対する柔軟な対応が難しく、また、トラヒッ
ク情報の収集が難しいという問題点があった。
【0006】そこで本発明の目的は、呼接続制御を簡略
化できると共に、網構成の変更に対する柔軟な対応と詳
細なトラヒック情報の収集を可能にする交換機の呼管理
方法および装置を提供することにある。
化できると共に、網構成の変更に対する柔軟な対応と詳
細なトラヒック情報の収集を可能にする交換機の呼管理
方法および装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明のテ
レビ会議システムにおける交換機の呼管理方法は、テレ
ビ会議システムにおける交換機において、即時呼接続の
呼接続情報と予約呼接続の呼接続情報を、統一された構
成の管理テーブルによって管理し、この管理テーブルを
用いて即時呼接続の接続制御および予約呼接続の接続制
御を行うものである。
レビ会議システムにおける交換機の呼管理方法は、テレ
ビ会議システムにおける交換機において、即時呼接続の
呼接続情報と予約呼接続の呼接続情報を、統一された構
成の管理テーブルによって管理し、この管理テーブルを
用いて即時呼接続の接続制御および予約呼接続の接続制
御を行うものである。
【0008】請求項2記載の発明のテレビ会議システム
における交換機の呼管理方法は、テレビ会議システムに
おける交換機において、即時呼接続と予約呼接続のいず
れの場合にも、呼接続要求時に、必要な網内資源を捕捉
し、この網内資源情報を、網内資源毎に設けられた統一
された構成の管理テーブルによって管理し、この管理テ
ーブルを用いて即時呼接続の接続制御および予約呼接続
の接続制御を行うものである。
における交換機の呼管理方法は、テレビ会議システムに
おける交換機において、即時呼接続と予約呼接続のいず
れの場合にも、呼接続要求時に、必要な網内資源を捕捉
し、この網内資源情報を、網内資源毎に設けられた統一
された構成の管理テーブルによって管理し、この管理テ
ーブルを用いて即時呼接続の接続制御および予約呼接続
の接続制御を行うものである。
【0009】請求項3記載の発明のテレビ会議システム
における交換機の呼管理装置は、テレビ会議システムに
おける交換機に、即時呼接続と予約呼接続のいずれの場
合にも、呼接続要求時に、必要な網内資源情報を管理す
る管理テーブルを作成する管理テーブル作成手段と、こ
の管理テーブル作成手段によって作成された管理テーブ
ルを用いて即時呼接続の接続制御および予約呼接続の接
続制御を行う接続制御手段とを設けたものである。
における交換機の呼管理装置は、テレビ会議システムに
おける交換機に、即時呼接続と予約呼接続のいずれの場
合にも、呼接続要求時に、必要な網内資源情報を管理す
る管理テーブルを作成する管理テーブル作成手段と、こ
の管理テーブル作成手段によって作成された管理テーブ
ルを用いて即時呼接続の接続制御および予約呼接続の接
続制御を行う接続制御手段とを設けたものである。
【0010】この呼管理装置では、即時呼接続と予約呼
接続のいずれの場合にも、呼接続要求時に、管理テーブ
ル作成手段によって、必要な網内資源情報を管理する管
理テーブルが作成され、この管理テーブルを用いて、接
続制御手段によって、即時呼接続の接続制御および予約
呼接続の接続制御が行われる。
接続のいずれの場合にも、呼接続要求時に、管理テーブ
ル作成手段によって、必要な網内資源情報を管理する管
理テーブルが作成され、この管理テーブルを用いて、接
続制御手段によって、即時呼接続の接続制御および予約
呼接続の接続制御が行われる。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例につい
て説明する。図1ないし図6は本発明の一実施例に係る
ものである。
て説明する。図1ないし図6は本発明の一実施例に係る
ものである。
【0012】図1は本実施例におけるテレビ会議システ
ムの構成を示すブロック図である。このテレビ会議シス
テムでは、複数の交換機10が中継回線21を介して接
続されている。各交換機10は、それぞれ複数のテレビ
会議用の端末20を収容している。交換機10は、各端
末20および中継回線21に接続された通話路系スイッ
チ網11と、交換機10の制御を行う中央処理装置(以
下、CPUと記す。)12と、このCPU12に接続さ
れたメモリ13とを備えている。
ムの構成を示すブロック図である。このテレビ会議シス
テムでは、複数の交換機10が中継回線21を介して接
続されている。各交換機10は、それぞれ複数のテレビ
会議用の端末20を収容している。交換機10は、各端
末20および中継回線21に接続された通話路系スイッ
チ網11と、交換機10の制御を行う中央処理装置(以
下、CPUと記す。)12と、このCPU12に接続さ
れたメモリ13とを備えている。
【0013】CPU12は、メモリ13に格納されたプ
ログラムを実行することにより、呼接続情報を管理する
呼接続情報管理手段14と、呼接続制御を行う呼接続制
御手段15と、予約スケジュールを管理する予約スケジ
ュール管理手段16とを実現するようになっている。ま
た、メモリ13には、予約テレビ会議を行う場合の予約
スケジュール17と管理テーブル18とが格納されるよ
うになっている。予約スケジュール管理手段16は、予
約スケジュール17を一定周期でチェックしており、予
約開始時刻の一定時間前になったら、呼接続情報管理手
段14に対して予約呼接続要求通知を送るようになって
いる。呼接続情報管理手段14は、管理テーブル18の
作成と読み出しを行うようになっている。呼接続制御手
段15は、呼接続情報管理手段14からの呼接続情報に
基づいて通話路スイッチ網11等を制御して呼接続制御
を行うようになっている。
ログラムを実行することにより、呼接続情報を管理する
呼接続情報管理手段14と、呼接続制御を行う呼接続制
御手段15と、予約スケジュールを管理する予約スケジ
ュール管理手段16とを実現するようになっている。ま
た、メモリ13には、予約テレビ会議を行う場合の予約
スケジュール17と管理テーブル18とが格納されるよ
うになっている。予約スケジュール管理手段16は、予
約スケジュール17を一定周期でチェックしており、予
約開始時刻の一定時間前になったら、呼接続情報管理手
段14に対して予約呼接続要求通知を送るようになって
いる。呼接続情報管理手段14は、管理テーブル18の
作成と読み出しを行うようになっている。呼接続制御手
段15は、呼接続情報管理手段14からの呼接続情報に
基づいて通話路スイッチ網11等を制御して呼接続制御
を行うようになっている。
【0014】次に本実施例の動作について説明する。
【0015】図2は予約テレビ会議を行う場合の予約呼
接続制御シーケンスを示す説明図である。この予約呼接
続制御では、まず、ステップ(以下、Sと記す。)10
1で、予約開始時刻の一定時間前に呼接続情報管理手段
14が予約スケジュール管理手段16から予約呼接続要
求通知を受けると、この呼接続情報管理手段14はS1
02で必要網内資源を確保すると共に管理テーブル18
を作成する。
接続制御シーケンスを示す説明図である。この予約呼接
続制御では、まず、ステップ(以下、Sと記す。)10
1で、予約開始時刻の一定時間前に呼接続情報管理手段
14が予約スケジュール管理手段16から予約呼接続要
求通知を受けると、この呼接続情報管理手段14はS1
02で必要網内資源を確保すると共に管理テーブル18
を作成する。
【0016】予約開始時刻になると、S103で、呼接
続情報管理手段14は呼接続制御手段15に対して予約
呼接続開始通知を送る。すると、呼接続制御手段15
は、呼接続情報管理手段14を介して管理テーブル18
から接続網内資源情報を収集し、以下の手順で呼接続を
開始する。すなわち、呼接続制御手段15は、まずS1
05で主催端末を呼び出し、S106で主催端末からの
応答を確認すると、S107で参加端末を呼び出し、S
108で参加端末からの応答を確認すると、主催端末と
参加端末とが接続され、テレビ会議が行われる。呼接続
制御手段15は、S109でテレビ会議が終了し主催端
末が切断すると、呼を解放し、S110で呼接続情報管
理手段14に対して呼解放通知を送る。この通知を受け
ると、呼接続情報管理手段14は、S111で網内資源
を解放する。
続情報管理手段14は呼接続制御手段15に対して予約
呼接続開始通知を送る。すると、呼接続制御手段15
は、呼接続情報管理手段14を介して管理テーブル18
から接続網内資源情報を収集し、以下の手順で呼接続を
開始する。すなわち、呼接続制御手段15は、まずS1
05で主催端末を呼び出し、S106で主催端末からの
応答を確認すると、S107で参加端末を呼び出し、S
108で参加端末からの応答を確認すると、主催端末と
参加端末とが接続され、テレビ会議が行われる。呼接続
制御手段15は、S109でテレビ会議が終了し主催端
末が切断すると、呼を解放し、S110で呼接続情報管
理手段14に対して呼解放通知を送る。この通知を受け
ると、呼接続情報管理手段14は、S111で網内資源
を解放する。
【0017】以上の予約呼接続制御シーケンスは、従来
のシステムと同様である。
のシステムと同様である。
【0018】図3は即時テレビ会議を行う場合の即時呼
接続制御シーケンスを示す説明図である。この即時呼接
続制御では、S121で、呼接続制御手段15が主催端
末からの即時呼接続要求を受けると、この呼接続制御手
段15は、S122で呼接続情報管理手段14に対して
即時呼接続要求通知を送る。呼接続情報管理手段14
は、即時呼接続要求通知を受けると、S123で必要網
内資源を確保すると共に管理テーブルを作成する。
接続制御シーケンスを示す説明図である。この即時呼接
続制御では、S121で、呼接続制御手段15が主催端
末からの即時呼接続要求を受けると、この呼接続制御手
段15は、S122で呼接続情報管理手段14に対して
即時呼接続要求通知を送る。呼接続情報管理手段14
は、即時呼接続要求通知を受けると、S123で必要網
内資源を確保すると共に管理テーブルを作成する。
【0019】次にS124で、呼接続制御手段15は、
呼接続情報管理手段14を介して管理テーブル18から
接続網内資源情報を収集し、以下の手順で呼接続を開始
する。すなわち、呼接続制御手段15は、まずS125
で参加端末を呼び出し、S126で参加端末からの応答
を確認すると、主催端末と参加端末とが接続され、テレ
ビ会議が行われる。呼接続制御手段15は、S127で
テレビ会議が終了し主催端末が切断すると、呼を解放
し、S128で呼接続情報管理手段14に対して呼解放
通知を送る。この通知を受けると、呼接続情報管理手段
14は、S129で網内資源を解放する。
呼接続情報管理手段14を介して管理テーブル18から
接続網内資源情報を収集し、以下の手順で呼接続を開始
する。すなわち、呼接続制御手段15は、まずS125
で参加端末を呼び出し、S126で参加端末からの応答
を確認すると、主催端末と参加端末とが接続され、テレ
ビ会議が行われる。呼接続制御手段15は、S127で
テレビ会議が終了し主催端末が切断すると、呼を解放
し、S128で呼接続情報管理手段14に対して呼解放
通知を送る。この通知を受けると、呼接続情報管理手段
14は、S129で網内資源を解放する。
【0020】このように本実施例では、予約呼接続と即
時呼接続とで呼接続情報の管理を統一したため、即時呼
接続シーケンスは予約呼接続シーケンスに近いものとな
っている。従って、即時呼接続、予約呼接続共に、呼接
続制御では、接続網内資源を収集し、呼接続を行うとい
った簡略化された処理でテレビ会議の実現が可能となっ
ている。
時呼接続とで呼接続情報の管理を統一したため、即時呼
接続シーケンスは予約呼接続シーケンスに近いものとな
っている。従って、即時呼接続、予約呼接続共に、呼接
続制御では、接続網内資源を収集し、呼接続を行うとい
った簡略化された処理でテレビ会議の実現が可能となっ
ている。
【0021】図4は、呼接続情報の管理を行っている管
理テーブル18の構成を示す説明図である。この管理テ
ーブルは、主催端末情報用の管理テーブル〔A〕と、中
継回線情報用の管理テーブル〔B〕と、参加端末情報用
の管理テーブル〔C〕とで構成され、即時呼、予約呼共
に同様の形態をとっている。そのため、主催端末情報用
の管理テーブル〔A〕中の予約呼開始時刻および予約呼
終了時刻の予約時間情報〔a〕は、予約呼のときにのみ
設定されるものとなる。また、中継回線情報用の管理テ
ーブル〔B〕は、中継回線の必要数に応じて変えること
ができるようになっている。また、管理テーブルの数を
可変とするために、各管理テーブル間で片方向リンクの
チェーンを組むものとなっている。前述の呼接続制御で
は、この管理テーブル単位に接続網内資源情報を収集
し、呼接続を行うといった動作の繰り返しとなる。
理テーブル18の構成を示す説明図である。この管理テ
ーブルは、主催端末情報用の管理テーブル〔A〕と、中
継回線情報用の管理テーブル〔B〕と、参加端末情報用
の管理テーブル〔C〕とで構成され、即時呼、予約呼共
に同様の形態をとっている。そのため、主催端末情報用
の管理テーブル〔A〕中の予約呼開始時刻および予約呼
終了時刻の予約時間情報〔a〕は、予約呼のときにのみ
設定されるものとなる。また、中継回線情報用の管理テ
ーブル〔B〕は、中継回線の必要数に応じて変えること
ができるようになっている。また、管理テーブルの数を
可変とするために、各管理テーブル間で片方向リンクの
チェーンを組むものとなっている。前述の呼接続制御で
は、この管理テーブル単位に接続網内資源情報を収集
し、呼接続を行うといった動作の繰り返しとなる。
【0022】図5は、予約呼接続の場合の呼接続要求か
ら呼接続開始までにおける管理テーブルの作成の過程を
示すフローチャートである。この過程は、図2における
S102に対応する。予約呼接続の場合、まずS201
で主催端末を捕捉(確保)し、S202で主催端末情報
用の管理テーブル〔A〕を作成する。次にS203で、
中継回線が必要か否かを判断し、必要ない場合
(“N”)にはS206へ進む。一方、中継回線が必要
な場合(“Y”)には、S204で中継回線を捕捉し、
S205で中継回線情報用の管理テーブル〔B〕を作成
し、S203へ戻る。S206へ進むと、参加端末を捕
捉し、S207で参加端末情報用の管理テーブル〔C〕
を作成し、全管理テーブルの作成を終了する。
ら呼接続開始までにおける管理テーブルの作成の過程を
示すフローチャートである。この過程は、図2における
S102に対応する。予約呼接続の場合、まずS201
で主催端末を捕捉(確保)し、S202で主催端末情報
用の管理テーブル〔A〕を作成する。次にS203で、
中継回線が必要か否かを判断し、必要ない場合
(“N”)にはS206へ進む。一方、中継回線が必要
な場合(“Y”)には、S204で中継回線を捕捉し、
S205で中継回線情報用の管理テーブル〔B〕を作成
し、S203へ戻る。S206へ進むと、参加端末を捕
捉し、S207で参加端末情報用の管理テーブル〔C〕
を作成し、全管理テーブルの作成を終了する。
【0023】図6は、即時呼接続の場合の呼接続要求か
ら呼接続開始までにおける管理テーブルの作成の過程を
示すフローチャートである。この過程は、図3における
S123に対応する。即時呼接続の場合、まずS211
で主催端末情報用の管理テーブル〔A〕を作成する。次
にS212で、中継回線が必要か否かを判断し、必要な
い場合(“N”)にはS215へ進む。一方、中継回線
が必要な場合(“Y”)には、S213で中継回線を捕
捉し、S214で中継回線情報用の管理テーブル〔B〕
を作成し、S212へ戻る。S215へ進むと、参加端
末を捕捉し、S216で参加端末情報用の管理テーブル
〔C〕を作成し、全管理テーブルの作成を終了する。
ら呼接続開始までにおける管理テーブルの作成の過程を
示すフローチャートである。この過程は、図3における
S123に対応する。即時呼接続の場合、まずS211
で主催端末情報用の管理テーブル〔A〕を作成する。次
にS212で、中継回線が必要か否かを判断し、必要な
い場合(“N”)にはS215へ進む。一方、中継回線
が必要な場合(“Y”)には、S213で中継回線を捕
捉し、S214で中継回線情報用の管理テーブル〔B〕
を作成し、S212へ戻る。S215へ進むと、参加端
末を捕捉し、S216で参加端末情報用の管理テーブル
〔C〕を作成し、全管理テーブルの作成を終了する。
【0024】このように本実施例によれば、即時テレビ
会議と予約テレビ会議の混在するテレビ会議システムに
おいて、その接続情報管理を統一したことによって即時
テレビ会議と予約テレビ会議の接続制御を同様の手順で
行うことが可能となり、呼接続制御の簡略化が可能とな
る。
会議と予約テレビ会議の混在するテレビ会議システムに
おいて、その接続情報管理を統一したことによって即時
テレビ会議と予約テレビ会議の接続制御を同様の手順で
行うことが可能となり、呼接続制御の簡略化が可能とな
る。
【0025】また、接続情報単位の管理テーブルを作成
し、そのリンク形式で接続呼を管理することによって、
網構成の変更に対する柔軟な対応が可能になると共に、
詳細なトラヒック情報の収集が可能になる。
し、そのリンク形式で接続呼を管理することによって、
網構成の変更に対する柔軟な対応が可能になると共に、
詳細なトラヒック情報の収集が可能になる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、即
時呼接続の呼接続情報と予約呼接続の呼接続情報を、統
一された構成の管理テーブルによって管理し、この管理
テーブルを用いて即時呼接続の接続制御および予約呼接
続の接続制御を行うようにしたので、呼接続制御を簡略
化できると共に、網構成の変更に対する柔軟な対応と詳
細なトラヒック情報の収集が可能になるという効果があ
る。
時呼接続の呼接続情報と予約呼接続の呼接続情報を、統
一された構成の管理テーブルによって管理し、この管理
テーブルを用いて即時呼接続の接続制御および予約呼接
続の接続制御を行うようにしたので、呼接続制御を簡略
化できると共に、網構成の変更に対する柔軟な対応と詳
細なトラヒック情報の収集が可能になるという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例におけるテレビ会議システム
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【図2】一実施例において予約テレビ会議を行う場合の
予約呼接続制御シーケンスを示す説明図である。
予約呼接続制御シーケンスを示す説明図である。
【図3】一実施例において即時テレビ会議を行う場合の
即時呼接続制御シーケンスを示す説明図である。
即時呼接続制御シーケンスを示す説明図である。
【図4】一実施例において呼接続情報の管理を行うため
の管理テーブルの構成を示す説明図である。
の管理テーブルの構成を示す説明図である。
【図5】一実施例において予約呼接続の場合の呼接続要
求から呼接続開始までにおける管理テーブルの作成の過
程を示すフローチャートである。
求から呼接続開始までにおける管理テーブルの作成の過
程を示すフローチャートである。
【図6】一実施例において即時呼接続の場合の呼接続要
求から呼接続開始までにおける管理テーブルの作成の過
程を示すフローチャートである。
求から呼接続開始までにおける管理テーブルの作成の過
程を示すフローチャートである。
10 交換機 12 中央処理装置 13 メモリ 14 呼接続情報管理手段 15 呼接続制御手段 17 予約スケジュール 18 管理テーブル 20 端末 21 中継回線
Claims (3)
- 【請求項1】 テレビ会議システムにおける交換機にお
いて、 即時呼接続の呼接続情報と予約呼接続の呼接続情報を、
統一された構成の管理テーブルによって管理し、 この管理テーブルを用いて即時呼接続の接続制御および
予約呼接続の接続制御を行うことを特徴とするテレビ会
議システムにおける交換機の呼管理方法。 - 【請求項2】 テレビ会議システムにおける交換機にお
いて、 即時呼接続と予約呼接続のいずれの場合にも、呼接続要
求時に、必要な網内資源を捕捉し、 この網内資源情報を、網内資源毎に設けられた統一され
た構成の管理テーブルによって管理し、 この管理テーブルを用いて即時呼接続の接続制御および
予約呼接続の接続制御を行うことを特徴とするテレビ会
議システムにおける交換機の呼管理方法。 - 【請求項3】 テレビ会議システムにおける交換機に設
けられ、即時呼接続と予約呼接続のいずれの場合にも、
呼接続要求時に、必要な網内資源情報を管理する管理テ
ーブルを作成する管理テーブル作成手段と、 前記交換機に設けられ、前記管理テーブル作成手段によ
って作成された管理テーブルを用いて即時呼接続の接続
制御および予約呼接続の接続制御を行う接続制御手段と
を具備することを特徴とするテレビ会議システムにおけ
る交換機の呼管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4036592A JPH05236132A (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | テレビ会議システムにおける交換機の呼管理方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4036592A JPH05236132A (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | テレビ会議システムにおける交換機の呼管理方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05236132A true JPH05236132A (ja) | 1993-09-10 |
Family
ID=12474055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4036592A Pending JPH05236132A (ja) | 1992-02-24 | 1992-02-24 | テレビ会議システムにおける交換機の呼管理方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05236132A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8081743B2 (en) | 2006-05-29 | 2011-12-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Server apparatus |
-
1992
- 1992-02-24 JP JP4036592A patent/JPH05236132A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8081743B2 (en) | 2006-05-29 | 2011-12-20 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Server apparatus |
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