JPH05236141A - 端末側網制御装置 - Google Patents
端末側網制御装置Info
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- JPH05236141A JPH05236141A JP3787092A JP3787092A JPH05236141A JP H05236141 A JPH05236141 A JP H05236141A JP 3787092 A JP3787092 A JP 3787092A JP 3787092 A JP3787092 A JP 3787092A JP H05236141 A JPH05236141 A JP H05236141A
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Abstract
くても、複数の端末側網制御装置を接続した構内交換機
において端末機器を検針する。 【構成】 構内交換機43に複数の端末側網制御装置1
7を設置した場合、極性の反転がなく、ノーリンギング
動作ができないが、リンガー信号の回数が設定値に達し
たら、オフフツク動作し、メータ回路18、センサ回路
19の情報を吸い上げて、センタ装置10と通信する。
このとき、複数の端末側網制御装置17が接続されてい
ても、インピーダンス設定手段45により、規格値内に
合わせ、選択信号識別手段49により、設定された端末
側網制御装置17のみが優先的に選択されて通信を行
う。
Description
用して、水道、ガス、電気等の検診値を伝送するノーリ
ンギング通信方式、及び構内交換機における通信方式に
も利用できる端末側網制御装置に関するものである。
おける自動検針、もしくは自動販売機における売上量に
対する情報の収集する方法として、一般公衆電話回線を
用いたデータ伝送方式は、最も実用性に富むものであ
る。この方式の中で、電話機のベルを鳴らさないで通信
を行なうノーリンギング通信方式がある。しかし、家庭
内の場合を除くと、一般的に会社等においては構内交換
機を用いた電話回線を使用している。
信方式においては、ノーリンギングトランクという特殊
なトランクを設置する必要がある。
回線においては、極性反転という動作がないためにノー
リンギング通信については実施することができない。こ
のため、構内交換機に端末側網制御装置を接続しても検
針することはできなかつた。
側網制御装置1では、端末発呼回路2に、リンガー検知
回路および極反検知回路から成る局線回路3が接続され
ている。この従来のノーリンギング通信方式のものは、
極性反転(局線間電圧が−48Vから+48Vに反転す
る)を検出したときに動作するものであつた。このた
め、構内交換機(PBX)においては極性反転がないの
で、内線において端末側網制御装置1の利用ができなか
つた。
置を接続してデータ通信を行なうには以下の方法が考え
られる。すなわち、端末側網制御装置1において、極性
反転でなくても、リンガー数をカウントすることで端末
側網制御装置か宅内電話機かを区別する。例えば、リン
ガー信号は1秒間鳴つて、2秒間休止するという動作で
あるから、これをリンガー検知回路で検出し、CPU回
路で判定することによつて、端末側網制御装置か宅内電
話機かを区別する。
確認において、もしその通信動作が時間に制限されない
場合、例えば、深夜1時頃において、リンガーのカウン
ト値が1と設定されていると、リンガーが鳴ると同時に
端末側網制御装置が動作を開始することになる。そのた
め、ほぼノーリンギング通信動作に匹敵することにな
る。昼間においては、宅内電話機に優先度をもたせるた
めにリンガーの値は大きく設定する。
プラPC1がリンガーと同時にONすることによつて、
抵抗R1,R2にバイアスがかかることになるので、ト
ランジスタQ2もONする。これは更に抵抗R3とR4
でトランジスタQ1にバイアスがかかり、トランジスタ
Q1をONさせる。これによつて、抵抗R5とトランス
T1に電流が流れてオフフツクすることになる。
数の端末側網制御装置を接続することができない。これ
は、複数の端末側網制御装置を同時に接続すると、各端
末側網制御装置の消費電流が多くなり、直流条件を満た
さないため、交換機側で接続を遮断してしまうからであ
る。
ランクが端末側交換局に設置されていない通信システム
においても、構内交換機に複数の端末側網制御装置を接
続した状態で、端末機器の検針を行なうことができるよ
うにするものである。
段は、構内交換機43の内線に接続された複数の端末側
網制御装置17の夫々に接続された端末機器18,19
とセンタ装置10とを、一般公衆電話回線14,21,
23を利用してデータを伝送するデータ通信システムに
おいて、センタ装置10側からの呼出し信号の回数をカ
ウントするカウント手段46と、該カウント手段46に
よるカウント結果が、設定値以上になつたとき、宅内電
話機20から端末機器18,19側に回線を切換えるデ
ータリンク確立手段48と、前記カウント手段46によ
るカウント結果が設定値以上になったとき装置本体内の
インピーダンスを規格値内に合わせて設定するインピー
ダンス設定手段45と、センタ装置10から送られてく
る選択信号を、予め設定された接続総台数および装置自
身の選択番号のデータと一致するか否か識別し選択番号
が一致したとき応答する選択信号識別手段49とを備え
ている。
設けられ、この設定手段47は、センタ装置10からの
呼び出し信号のカウント回数を24時間内で常時固定す
る手段47aと、複数の時間毎に区切り、その複数の時
間帯毎に、呼び出し信号のカウント回数を設定する手段
47bとを備えている。
線の極性を検知する極性検知回路31と、該極性の反転
動作に基づいてノーリンギングを検知するノーリンギン
グ検知回路34とを備えれば、ノーリンギング通信と自
動発信/自動着信のいずれも可能となる。
された複数の端末側網制御装置においても、リンガー信
号があらかじめ設定された一定数に達するまでは、オフ
フツクしないので、端末側網制御装置17に設置された
内線電話機20側に優先度を持たせることができる。
号をあらかじめ設定された数をカウントすることによつ
て、端末側網制御装置がオフフツクして検針体制にはい
り、メータ、センサ等の端末機器の情報を吸い上げて、
センタ側網制御装置と通信が可能となる。
ていても、インピーダンス設定手段45により、規格値
内に合わせ、選択信号識別手段49により、設定された
端末側網制御装置17のみが優先的に選択されてセンタ
側網制御装置と通信を行うことができる。
基づいて説明する。図2は本発明の一実施例に係わるノ
ーリンギング通信方式のシステム構成図である。これ
は、ノーリンギングトランクがある場合のシステムを示
している。
ンピユータ11およびセンタ側網制御装置12を含む。
センタ側網制御装置12は、接続線13を介してホスト
コンピユータ11に接続されるとともに、電話回線14
を介してセンタ側交換局15に接続されている。
17、メータ回路18、センサ回路19などの端末機
器、および宅内電話機20を含む。
介して端末側交換局22に接続されている。そして、セ
ンタ側交換局15と端末側交換局22は、局間中継線2
3で相互に接続されている。端末側交換局22には、イ
ンターフェース線25,26を介してノーリンギングト
ランク27が接続されている。
である。図に示すように、端末側網制御装置17は、こ
れにかかつてきたリンガー信号(呼び出し信号)を検出
するリンガー検知回路30と、端末側電話交換局22か
らの局線電圧の反転を検出する極反検知回路31と、ダ
イアル動作及びオフフツク動作をする端末発呼回路33
と、極反検知後にどの端末側網制御装置17を呼び起こ
しているかを検出するノーリンギング検知回路34と、
センタ側網制御装置12と通信するモデム回路35と、
メータ回路18およびセンサ回路19と通信するインタ
ーフエイス回路38,39と、宅内に設置された電話機
20の使用状態を検知する話中検出回路40と、各部に
電源を供給する電源回路41と、これらの各回路からの
信号を演算処理する演算回路42(CPU回路42)と
から構成されている。
算回路42において、構内交換機43に複数の端末側網
制御装置17を接続するときに各制御装置17が規格値
内のインピーダンスになるよう、インピーダンスを予め
設定するインピーダンス設定手段45と、リンガーの回
数をカウントする回数カウント手段46と、時間帯によ
るリンガー入力回数を設定するリンガー入力回数設定手
段47と、該カウント手段46によるカウント結果が設
定値以上になつたとき、宅内電話機20から端末機器側
に回線を切換えるデータリンク確立手段48と、予め設
定した自己の選択番号と送られてきたデータとが一致す
るかいなか識別し一致したときに応答信号を出力する選
択信号識別手段49とを備えている。
し信号のカウント回数を24時間内で常時固定する手段
47aと、複数の時間毎に区切り、その複数の時間帯毎
に、呼び出し信号のカウント回数を設定する手段47b
とを備えている。複数の時間帯毎にカウント回数を設定
する手段47bは、例えば、6時間毎に区切ることによ
り、0時から6時までは1回とし、6時から12時まで
は10回、12時から18時までは10回、18時から
24時までは5回というように、リンガーのカウント回
数を設定する。
の端末側網制御装置17が接続されている場合について
その通信動作を説明する。センタ装置10から構内交換
機43を通して端末側網制御装置17にリンガー信号
(呼び出し信号)が発信される。このとき、極性反転で
なくても、端末側網制御装置17のリンガー検知回路3
0でリンガー数を検出し、これをCPU回路42のカウ
ント手段46に入力し、リンガー入力回数設定手段47
で設定された設定値と比較判定することによつて、端末
側網制御装置17か宅内電話機20かを区別する。リン
ガー信号は1秒間鳴つて、2秒間休止するという動作で
ある。
をどの値にするかは、適宜決定する。すなわち、端末機
器のメータ回路18やセンサ回路19の確認において、
もしその通信動作が時間に制限されない場合、例えば、
深夜1時頃において、リンガーのカウント値が1と設定
されていると、リンガーが鳴ると同時に端末側網制御装
置17が動作を開始することになる。そのため、ほぼノ
ーリンギング通信動作に匹敵することになる。昼間にお
いては、宅内電話機に優先度をもたせるためにリンガー
の値を大きく設定する。
プラPC1がリンガーと同時にONすることによつて、
抵抗R1,R2にバイアスがかかることになるので、ト
ランジスタQ2もONする。これは更に抵抗R3とR4
でトランジスタQ1にバイアスがかかり、トランジスタ
Q1をONさせる。これによつて、抵抗R5とトランス
T1に電流が流れてオフフツクすることになる。
イルL1と直列にインピーダンス設定手段45としての
複数のホトカプラPC2〜PC6のスイツチを設けてい
るので、端末側網制御装置17を複数接続した場合で
も、各々の電流を少なくでき、総合的には、1台の端末
側網制御装置17とほぼ等価的な値に制御する。
記の回路に限らず、電流制御回路を用いることは可能で
ある。たとえば、センタ装置10から発信された選択信
号によつて、複数の端末側網制御装置17の内の1台が
選択されると、その他の端末側網制御装置は、ハイイン
ピーダンスとなり、選択された1台のみが規格値の値を
維持することによつて、センタ装置10と通信を行うよ
うに構成してもよい。
フフツクまでの信号は、構内交換機43と端末側網制御
装置17との通信であるが、選択信号はセンタ装置10
からの信号である。この時はすでにセンタ装置10との
通信に入つているわけである。
回路を有しているので、ノーリンギング通信動作につい
ても説明する。図4において、ノーリンギング通信時の
接続動作を示す。ここでNRS選択信号は端末側交換局
22から発信される。リンガー受信時において、PBX
43の内線ではこの信号は送信されないので、センタ装
置10で送出するように、センタ側の装置のソフトを変
更しておく必要がある。センタ側のソフト及びハードの
変更については、本発明では、範囲外なので言及しな
い。なお、図4においては、選択信号は、センタ装置で
はなく、まだ端末側交換局22から発信されている。。
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修
正および変更を加え得ることは勿論である。
よると、構内交換機に複数の端末側網制御装置を設置し
ても、リンガー信号が設定値に達するまでオフフツクし
ないので、端末側網制御装置に設置された内線電話機側
に優先度を持たせることができる。
号をカウントして、設定値になったときに、端末側網制
御装置がオフフツクして検針体制にはいりセンター側網
制御装置と通信が可能となるので、ノーリンギングでな
くとも通信ができる。
置が接続されていても、インピーダンス設定手段によ
り、リンク確立時に規格値内に合わせ、設定された端末
側網制御装置のみが優先的に選択されてセンター側網制
御装置と通信を行うことができる。
ロツク図
システム図
Claims (3)
- 【請求項1】 構内交換機の内線に接続された複数の端
末側網制御装置の夫々に接続された端末機器とセンタ装
置とを、一般公衆電話回線を利用してデータを伝送する
データ通信システムにおいて、 センタ装置側からの呼出し信号の回数をカウントするカ
ウント手段と、 該カウント手段によるカウント結果が、設定値以上にな
つたとき、宅内電話機から端末機器側に回線を切換える
データリンク確立手段と、 前記カウント手段によるカウント結果が設定値以上にな
ったとき装置本体内のインピーダンスを規格値内に合わ
せて設定するインピーダンス設定手段と、 センタ装置から送られてくる選択信号を、装置自身の選
択番号のデータと一致するか否か識別し一致したときに
応答する選択信号識別手段とを備えたことを特徴とする
端末側網制御装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の呼び出し信号のカウント
回数を24時間内で常時固定する手段と、複数の時間毎
に区切り、その複数の時間帯毎に、呼び出し信号のカウ
ント回数を設定する手段とを備えたことを特徴とする端
末側網制御装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の端末側網制御装置におい
て、電話回線の極性を検知する極性検知回路と、該極性
の反転動作に基づいてノーリンギングを検知するノーリ
ンギング検知回路とを備え、ノーリンギング通信と自動
発信/自動着信のいずれも可能としたことを特徴とする
端末側網制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3787092A JP2918382B2 (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 端末側網制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3787092A JP2918382B2 (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 端末側網制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05236141A true JPH05236141A (ja) | 1993-09-10 |
| JP2918382B2 JP2918382B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=12509572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3787092A Expired - Lifetime JP2918382B2 (ja) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | 端末側網制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2918382B2 (ja) |
-
1992
- 1992-02-25 JP JP3787092A patent/JP2918382B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2918382B2 (ja) | 1999-07-12 |
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