JPH0964991A - 自動通報システム装置 - Google Patents
自動通報システム装置Info
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- JPH0964991A JPH0964991A JP21090295A JP21090295A JPH0964991A JP H0964991 A JPH0964991 A JP H0964991A JP 21090295 A JP21090295 A JP 21090295A JP 21090295 A JP21090295 A JP 21090295A JP H0964991 A JPH0964991 A JP H0964991A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 センターから一般のダイヤルによる呼び出し
のベルが鳴動する方式による着信で、1本の電話回線に
複数台設置した自動通報装置を個別に呼び出しデータ通
信を行うようにする。 【構成】 メータ8及びセンサ9等の情報を集中監視セ
ンタ2へ電話回線網3を介して端末側起動で自動的に伝
送すると共に、前記集中監視センタ2側からの起動によ
り前記電話回線網3と加入者電話回線10を介してデー
タ伝送できる相互起動型の自動通報装置1を具備する自
動通報システム装置において、自動通報装置1を呼び出
すベル呼出信号を検出するベル検出回路11と、電話機
7のオフフックを検出する回線電流検出回路13と、前
記電話機7を加入者電話回線10から切り放すリレース
イッチ24と、前記ベル呼び出し信号の検出回数をカウ
ントする機能と、前記ベル呼び出し信号検出回数カウン
ト値の設定機能とを備え、ベル呼び出し信号検出回数が
設定値と一致したら一定時間後に集中監視センタ2に端
末側起動によりデータ伝送するように制御するものとし
た。
のベルが鳴動する方式による着信で、1本の電話回線に
複数台設置した自動通報装置を個別に呼び出しデータ通
信を行うようにする。 【構成】 メータ8及びセンサ9等の情報を集中監視セ
ンタ2へ電話回線網3を介して端末側起動で自動的に伝
送すると共に、前記集中監視センタ2側からの起動によ
り前記電話回線網3と加入者電話回線10を介してデー
タ伝送できる相互起動型の自動通報装置1を具備する自
動通報システム装置において、自動通報装置1を呼び出
すベル呼出信号を検出するベル検出回路11と、電話機
7のオフフックを検出する回線電流検出回路13と、前
記電話機7を加入者電話回線10から切り放すリレース
イッチ24と、前記ベル呼び出し信号の検出回数をカウ
ントする機能と、前記ベル呼び出し信号検出回数カウン
ト値の設定機能とを備え、ベル呼び出し信号検出回数が
設定値と一致したら一定時間後に集中監視センタ2に端
末側起動によりデータ伝送するように制御するものとし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、メータ値、センサ情報
などの自動通報装置側の情報を端末側起動により電話回
線網を介して自動的に集中監視センタ側へ伝送すると共
に、集中監視センタ側側起動により自動通報装置を呼び
出してデータローディング等を行う事が出来る相互起動
型の自動通報装置を具備する自動通報システム装置に関
するものである。
などの自動通報装置側の情報を端末側起動により電話回
線網を介して自動的に集中監視センタ側へ伝送すると共
に、集中監視センタ側側起動により自動通報装置を呼び
出してデータローディング等を行う事が出来る相互起動
型の自動通報装置を具備する自動通報システム装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般加入者電話回線を利用する自
動通報システム装置に於いて、集中監視センタより自動
通報装置を呼び出す場合には、ノーリンギングトランク
を利用して宅内の電話機のベルを鳴動させずに目的の自
動通報装置を呼び出してデータ通信を行う方式と、ノー
リンギングトランクを利用せずに通常のダイヤルをして
電話機のベルを鳴動させて自動通報装置を呼び出す方式
(以下リンギング方式と言う)があった。
動通報システム装置に於いて、集中監視センタより自動
通報装置を呼び出す場合には、ノーリンギングトランク
を利用して宅内の電話機のベルを鳴動させずに目的の自
動通報装置を呼び出してデータ通信を行う方式と、ノー
リンギングトランクを利用せずに通常のダイヤルをして
電話機のベルを鳴動させて自動通報装置を呼び出す方式
(以下リンギング方式と言う)があった。
【0003】ノーリンギング方式は、電話局の交換機に
特殊機能を持つノーリンギングトランク(以下NRTと
言う)を追加して実現される特殊サービスであり、16
Hzベル信号を使用せず、緩極性反転と半ループ状態で
ノーリンギング呼び出し信号(PB信号1桁)により目
的の自動通報装置を指定してデータ通信を行うもので、
これを利用した自動通報装置の公知例としては特開平2
−70165号公報(網制御装置の端末装置)が一般に
知られている。
特殊機能を持つノーリンギングトランク(以下NRTと
言う)を追加して実現される特殊サービスであり、16
Hzベル信号を使用せず、緩極性反転と半ループ状態で
ノーリンギング呼び出し信号(PB信号1桁)により目
的の自動通報装置を指定してデータ通信を行うもので、
これを利用した自動通報装置の公知例としては特開平2
−70165号公報(網制御装置の端末装置)が一般に
知られている。
【0004】この他、NRTを利用せずに目的の自動通
報装置を呼び出すリンギング方式の例としては、16H
zベル信号に対して自動応答した後一定時間内にデータ
通信である事を示す識別信号や、キャリア信号を検出し
た場合には着呼のあった回線にデータ通信端末を接続す
るものがあり、かかるものの公知例としては特公昭53
−2282号公報(電話回線に於ける通信方式)があ
り、これに対して目的の信号が検出できなかった場合に
は、音声通信端末(電話機)に対して16Hzベル信号
を送出すると同時に発呼側に対してはリングバックトー
ンや電話機を呼び出し中である事を示す旨のメッセージ
を送出する事により、宅内電話機とデータ通信端末の選
別を行う方式が実施されているものがあり、かかるもの
の公知例としては、特開平2−7763号公報(画像通
信装置)などがある。
報装置を呼び出すリンギング方式の例としては、16H
zベル信号に対して自動応答した後一定時間内にデータ
通信である事を示す識別信号や、キャリア信号を検出し
た場合には着呼のあった回線にデータ通信端末を接続す
るものがあり、かかるものの公知例としては特公昭53
−2282号公報(電話回線に於ける通信方式)があ
り、これに対して目的の信号が検出できなかった場合に
は、音声通信端末(電話機)に対して16Hzベル信号
を送出すると同時に発呼側に対してはリングバックトー
ンや電話機を呼び出し中である事を示す旨のメッセージ
を送出する事により、宅内電話機とデータ通信端末の選
別を行う方式が実施されているものがあり、かかるもの
の公知例としては、特開平2−7763号公報(画像通
信装置)などがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ノーリンギング方式は
全ての電話回線に対して利用できるとは限らず、NRT
が設置されていない回線や、PBXの内線側に自動通報
装置が設置されている場合にはこの自動通報装置を呼び
出す事が出来ず、自動通報装置の設置運用に制限が発生
する。
全ての電話回線に対して利用できるとは限らず、NRT
が設置されていない回線や、PBXの内線側に自動通報
装置が設置されている場合にはこの自動通報装置を呼び
出す事が出来ず、自動通報装置の設置運用に制限が発生
する。
【0006】この他、目的の自動通報装置が収容されて
いる電話交換機のNRTが、他の事業者の連続検針など
で長時間利用された場合、自動通報装置を呼び出す事が
出来ない。特にセンタから自動通報装置へ緊急の操作を
行いたい場合、この話中状態は不都合である。
いる電話交換機のNRTが、他の事業者の連続検針など
で長時間利用された場合、自動通報装置を呼び出す事が
出来ない。特にセンタから自動通報装置へ緊急の操作を
行いたい場合、この話中状態は不都合である。
【0007】そこで、通常のダイヤルによる呼び出し方
式で電話機のベルを鳴動させ、自動通報装置はこのベル
信号を検出し自動応答し、自動通報装置とセンタ間でデ
ータ通信を行う方法も併用して出来れば都合がよい。
式で電話機のベルを鳴動させ、自動通報装置はこのベル
信号を検出し自動応答し、自動通報装置とセンタ間でデ
ータ通信を行う方法も併用して出来れば都合がよい。
【0008】しかし、リンギングで呼び出す場合、ノー
リンギング通信の個別呼び出し機能を使用する方式の様
に電話回線に複数台接続した自動通報装置を個別に呼び
出すことが出来ない。
リンギング通信の個別呼び出し機能を使用する方式の様
に電話回線に複数台接続した自動通報装置を個別に呼び
出すことが出来ない。
【0009】本発明は、かかる従来の課題を解消するも
ので、ユーザ側の1本の電話回線に複数台接続した自動
通報装置をセンタからリンギングで呼び出し個別にデー
タ伝送出来る自動通報システム装置を提供することを目
的とする。
ので、ユーザ側の1本の電話回線に複数台接続した自動
通報装置をセンタからリンギングで呼び出し個別にデー
タ伝送出来る自動通報システム装置を提供することを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために次の手段とした。
決するために次の手段とした。
【0011】メータ及びセンサ等の情報を集中監視セン
タへ電話回線網を介して端末側起動で自動的に伝送する
と共に、前記集中監視センタ側からの起動により前記電
話回線網と加入者電話回線を介してデータ伝送できる相
互起動型の自動通報装置を具備する自動通報システム装
置において、自動通報装置を呼び出すベル呼出信号を検
出するベル検出回路と、電話機のオフフックを検出する
回線電流検出回路と、前記電話機を加入者電話回線から
切り放すリレースイッチと、前記ベル呼び出し信号の検
出回数をカウントする機能と、前記ベル呼び出し信号検
出回数カウント値の設定機能とを備え、ベル呼び出し信
号検出回数が設定値と一致したら一定時間後に集中監視
センタに端末側起動によりデータ伝送するように制御す
るものとした。
タへ電話回線網を介して端末側起動で自動的に伝送する
と共に、前記集中監視センタ側からの起動により前記電
話回線網と加入者電話回線を介してデータ伝送できる相
互起動型の自動通報装置を具備する自動通報システム装
置において、自動通報装置を呼び出すベル呼出信号を検
出するベル検出回路と、電話機のオフフックを検出する
回線電流検出回路と、前記電話機を加入者電話回線から
切り放すリレースイッチと、前記ベル呼び出し信号の検
出回数をカウントする機能と、前記ベル呼び出し信号検
出回数カウント値の設定機能とを備え、ベル呼び出し信
号検出回数が設定値と一致したら一定時間後に集中監視
センタに端末側起動によりデータ伝送するように制御す
るものとした。
【0012】
【作用】本発明は上記構成にすることにより、ユーザの
電話機のベル呼出信号を検出するベル検出回路と、ベル
呼び出し信号の検出回数をカウントする機能と、電話機
をオフフックしたことを検出する機能と、ベル呼び出し
信号の検出回数が設定値と一致したら一定時間後に自動
通報装置が起動し自動的にセンタに電話をかけセンタの
応答によりデータ伝送するように動作する。
電話機のベル呼出信号を検出するベル検出回路と、ベル
呼び出し信号の検出回数をカウントする機能と、電話機
をオフフックしたことを検出する機能と、ベル呼び出し
信号の検出回数が設定値と一致したら一定時間後に自動
通報装置が起動し自動的にセンタに電話をかけセンタの
応答によりデータ伝送するように動作する。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を示す自動通報シス
テム装置における図を参照しながら説明する。
テム装置における図を参照しながら説明する。
【0014】図1は本発明の自動通報システム装置の一
実施例を示すシステム図であり、図2は同自動通報シス
テム装置の構成を示すブロック図であり、図3・図4は
同フローチャートを示す図である。
実施例を示すシステム図であり、図2は同自動通報シス
テム装置の構成を示すブロック図であり、図3・図4は
同フローチャートを示す図である。
【0015】図1において、1は自動通報装置であり、
端末側の種々の情報信号を管理する集中監視センタ2と
電話回線網3及び加入者電話回線10を経由して接続さ
れている。
端末側の種々の情報信号を管理する集中監視センタ2と
電話回線網3及び加入者電話回線10を経由して接続さ
れている。
【0016】センタ側交換機4は集中監視センタ2を収
容している。自動通報装置側交換機5は自動通報装置1
を収容しており、ノーリンギングトランク(NRT)6
が付加されていて、集中監視センタ2からNRT6への
ダイヤルによりノーリンギング方式に準じた手順で自動
通報装置1へ着呼する。
容している。自動通報装置側交換機5は自動通報装置1
を収容しており、ノーリンギングトランク(NRT)6
が付加されていて、集中監視センタ2からNRT6への
ダイヤルによりノーリンギング方式に準じた手順で自動
通報装置1へ着呼する。
【0017】7は電話機であり、自動通報装置1を経由
して加入者電話回線10に接続されている。
して加入者電話回線10に接続されている。
【0018】8はメータであり、水道、電力などの使用
量を検針するものであり、前記自動通報装置1に接続さ
れてそれぞれの使用量に応じたパルス信号を出力した
り、もしくは前記自動通報装置1との間でデータ通信を
行う機能を有している。
量を検針するものであり、前記自動通報装置1に接続さ
れてそれぞれの使用量に応じたパルス信号を出力した
り、もしくは前記自動通報装置1との間でデータ通信を
行う機能を有している。
【0019】9はセンサであり、例えばガスや、液面レ
ベル、押しボタンなど、ある事象の状態変化を検出する
ものであり、前記自動通報装置1に接続されてそれぞれ
の状態変化に応じた信号を出力する機能を有している。
ベル、押しボタンなど、ある事象の状態変化を検出する
ものであり、前記自動通報装置1に接続されてそれぞれ
の状態変化に応じた信号を出力する機能を有している。
【0020】図2において、27は記憶演算装置であ
り、前記自動通報装置1の動作制御を、予め設定され記
憶された手順に従って行うものである。
り、前記自動通報装置1の動作制御を、予め設定され記
憶された手順に従って行うものである。
【0021】11は16Hzのベル信号を検出するベル
検出回路であり、前記加入者電話回線10と前記記憶演
算装置27との間に接続されており、着呼がある時前記
電話回線網3より送出されてくる16Hzのベル信号を
検出して前記記憶演算装置27に伝達する機能を有して
いる。
検出回路であり、前記加入者電話回線10と前記記憶演
算装置27との間に接続されており、着呼がある時前記
電話回線網3より送出されてくる16Hzのベル信号を
検出して前記記憶演算装置27に伝達する機能を有して
いる。
【0022】12は緩極性反転検出回路であり、前記加
入者電話回線10に挿入されるとともに、前記記憶演算
装置27に接続されており、前記NRT6が動作して前
記加入者電話回線10に緩極性反転が発生した事を検出
して前記記憶演算装置27へ伝達する機能を有してい
る。
入者電話回線10に挿入されるとともに、前記記憶演算
装置27に接続されており、前記NRT6が動作して前
記加入者電話回線10に緩極性反転が発生した事を検出
して前記記憶演算装置27へ伝達する機能を有してい
る。
【0023】13は回線電流検出回路であり、前記加入
者電話回線10に挿入されるとともに、前記記憶演算装
置27に接続されており、前述電話機7が前述電話回線
網3より送出されてくる16Hzベル信号に応答して回
線を閉結したときに、前記加入者電話回線10に流れる
回線電流を検出して前記記憶演算装置27に伝達する機
能を有している。
者電話回線10に挿入されるとともに、前記記憶演算装
置27に接続されており、前述電話機7が前述電話回線
網3より送出されてくる16Hzベル信号に応答して回
線を閉結したときに、前記加入者電話回線10に流れる
回線電流を検出して前記記憶演算装置27に伝達する機
能を有している。
【0024】14及び15はそれぞれコンデンサ及びト
ランスであり、前述加入者電話回線10間にトランス1
5の1次巻線が接続されており,この1次巻線の一方に
前述コンデンサ14が接続されている。
ランスであり、前述加入者電話回線10間にトランス1
5の1次巻線が接続されており,この1次巻線の一方に
前述コンデンサ14が接続されている。
【0025】コンデンサ14は直流の絶縁を行い、トラ
ンス15は高い交流インピーダンスを持たせる事によ
り、前述加入者電話回線10の通話状態に影響を与える
事なく、後述のPB信号検出回路16に信号を伝達する
インターフェース回路である。
ンス15は高い交流インピーダンスを持たせる事によ
り、前述加入者電話回線10の通話状態に影響を与える
事なく、後述のPB信号検出回路16に信号を伝達する
インターフェース回路である。
【0026】16はPB信号検出回路であり、一端が前
述トランス15の2次巻線に接続されるとともに、他端
が前述記憶演算装置27にそれぞれ接続されており、前
述の加入者電話回線10に送信されてくるPB信号を検
出判別して前述記憶演算装置27へ伝達する回路であ
り、例えばPB信号レシーバLSIを用いた回路等が用
いられている。
述トランス15の2次巻線に接続されるとともに、他端
が前述記憶演算装置27にそれぞれ接続されており、前
述の加入者電話回線10に送信されてくるPB信号を検
出判別して前述記憶演算装置27へ伝達する回路であ
り、例えばPB信号レシーバLSIを用いた回路等が用
いられている。
【0027】17は整流回路であり、前述の加入者電話
回線10の極性が反転しても後述する半ループ回路18
や、直流閉結回路19に一定の極性を供給するための機
能を有している。
回線10の極性が反転しても後述する半ループ回路18
や、直流閉結回路19に一定の極性を供給するための機
能を有している。
【0028】半ループ回路18は、前述整流回路17を
介して前述加入者電話回線10に接続されている一方、
前述記憶演算装置27及び後述のAC600Ωスイッチ
19にも接続されている。
介して前述加入者電話回線10に接続されている一方、
前述記憶演算装置27及び後述のAC600Ωスイッチ
19にも接続されている。
【0029】半ループ回路18は、ノーリンギング方式
に準じた手順で応答するための回路で、前述記憶演算装
置27の制御により、5mA以上20mA以下の回線電
流を流したときに4KΩ以上の直流抵抗値で前述加入者
電話回線10を半閉結状態にする機能を有する。
に準じた手順で応答するための回路で、前述記憶演算装
置27の制御により、5mA以上20mA以下の回線電
流を流したときに4KΩ以上の直流抵抗値で前述加入者
電話回線10を半閉結状態にする機能を有する。
【0030】21は600Ωトランスであり、1次巻線
の一端は後述するAC600Ωスイッチ19と直流閉結
回路20のそれぞれに接続されていて、もう一端は前述
整流回路17を介して前述加入者電話回線10に接続さ
れている。
の一端は後述するAC600Ωスイッチ19と直流閉結
回路20のそれぞれに接続されていて、もう一端は前述
整流回路17を介して前述加入者電話回線10に接続さ
れている。
【0031】2次巻線は後述するPB信号送出回路22
及び信号変復調回路23にそれぞれ接続されている。
及び信号変復調回路23にそれぞれ接続されている。
【0032】600Ωトランス21の1次巻線は50Ω
〜100Ω程度の直流抵抗と300Hz〜4KHzの周
波数帯域で交流インピーダンス600Ωを持ち1次:2
次の巻数比は1:1のトランスで、前述の加入者電話回
線10と600Ω平衡状態で後述のPB信号送出回路2
2及び信号変復調回路23の信号を伝達すると共に、加
入者電話回線10とトランスの2次側に接続される回路
とを直流的に絶縁する機能を有するものである。
〜100Ω程度の直流抵抗と300Hz〜4KHzの周
波数帯域で交流インピーダンス600Ωを持ち1次:2
次の巻数比は1:1のトランスで、前述の加入者電話回
線10と600Ω平衡状態で後述のPB信号送出回路2
2及び信号変復調回路23の信号を伝達すると共に、加
入者電話回線10とトランスの2次側に接続される回路
とを直流的に絶縁する機能を有するものである。
【0033】19はAC600Ωスイッチであり、前述
半ループ回路18と前述の600Ωトランス21の1次
巻線の一端に接続されているスイッチで、更に前述記憶
演算装置27に接続されている。
半ループ回路18と前述の600Ωトランス21の1次
巻線の一端に接続されているスイッチで、更に前述記憶
演算装置27に接続されている。
【0034】AC600Ωスイッチ19は前述半ループ
回路18が回線を直流的に半閉結状態にしている時に交
流的に前述の600Ωトランス21を接続するスイッチ
で前述記憶演算装置27により制御されている。
回路18が回線を直流的に半閉結状態にしている時に交
流的に前述の600Ωトランス21を接続するスイッチ
で前述記憶演算装置27により制御されている。
【0035】直流閉結回路20は、一端を前述の整流回
路17を介して前述の加入者電話回線10に接続される
一方、他端は前述の600Ωトランス21の1次巻線の
一端に接続されるとともに、前述記憶演算装置27にも
接続されている。
路17を介して前述の加入者電話回線10に接続される
一方、他端は前述の600Ωトランス21の1次巻線の
一端に接続されるとともに、前述記憶演算装置27にも
接続されている。
【0036】直流閉結回路20は前述記憶演算装置27
の制御によりオン/オフするスイッチであり、オンすれ
ば前述加入者電話回線10を前述整流回路17を介して
前述600Ωトランス21の直流抵抗50Ω〜100Ω
で閉結すると共に、交流インピーダンス600Ωの平衡
状態を作り加入者電話回線10を通話状態にする事が出
来、またオフすれば回線を開放状態にする事が出来る。
の制御によりオン/オフするスイッチであり、オンすれ
ば前述加入者電話回線10を前述整流回路17を介して
前述600Ωトランス21の直流抵抗50Ω〜100Ω
で閉結すると共に、交流インピーダンス600Ωの平衡
状態を作り加入者電話回線10を通話状態にする事が出
来、またオフすれば回線を開放状態にする事が出来る。
【0037】また、前述記憶演算装置27の制御により
適当なタイミングでオン/オフする事によりダイヤルパ
ルス信号を送出する機能を兼ね備えている。
適当なタイミングでオン/オフする事によりダイヤルパ
ルス信号を送出する機能を兼ね備えている。
【0038】PB送出回路22は、前述600Ωトラン
ス21の2次巻線と前述記憶演算装置27の間に接続さ
れており、前述記憶演算装置27の制御により前述60
0Ωトランス21を介してPB信号の出力を行う回路で
あり、PBダイヤル信号の送信やノーリンギング方式に
準じた着信手順でANS信号「#」のPB信号送出を行
うほか、PB信号を利用したデータ送出を行う機能を有
している。
ス21の2次巻線と前述記憶演算装置27の間に接続さ
れており、前述記憶演算装置27の制御により前述60
0Ωトランス21を介してPB信号の出力を行う回路で
あり、PBダイヤル信号の送信やノーリンギング方式に
準じた着信手順でANS信号「#」のPB信号送出を行
うほか、PB信号を利用したデータ送出を行う機能を有
している。
【0039】23は信号変復調回路であり、前述600
Ωトランス21の2次巻線と前述記憶演算装置27の間
に接続されている。
Ωトランス21の2次巻線と前述記憶演算装置27の間
に接続されている。
【0040】信号変復調回路23は、前述の記憶演算装
置27の制御により、前述の600Ωトランス21、整
流回路17、加入者電話回線10、電話回線網3を介し
て集中監視センタ2とデータ通信を行う回路であり、例
えばFSK信号方式の全二重モデムLSIを用いた回路
等が用いられている。
置27の制御により、前述の600Ωトランス21、整
流回路17、加入者電話回線10、電話回線網3を介し
て集中監視センタ2とデータ通信を行う回路であり、例
えばFSK信号方式の全二重モデムLSIを用いた回路
等が用いられている。
【0041】24はリレースイッチであり、自動通報装
置1が通信中の時に前述電話機7を前記加入者電話回線
10側から自動通報装置1側の後述するオッフック検出
回路26側に切り換えるものである。
置1が通信中の時に前述電話機7を前記加入者電話回線
10側から自動通報装置1側の後述するオッフック検出
回路26側に切り換えるものである。
【0042】リレー駆動回路25は、出力側が前述のリ
レースイッチ24に入力側が前述記憶演算装置27にそ
れぞれ接続されており、記憶演算装置27の制御により
前述リレースイッチ24を駆動してスイッチの切り換え
を行う回路である。
レースイッチ24に入力側が前述記憶演算装置27にそ
れぞれ接続されており、記憶演算装置27の制御により
前述リレースイッチ24を駆動してスイッチの切り換え
を行う回路である。
【0043】26はオフフック検出回路であり、入力側
が後述のリレー接点26に、出力側が前記記憶演算装置
27にそれぞれ接続されており、前述記憶演算装置27
の指示により自動通報装置1が通信中で前述電話機7が
オフフック検出回路26側に切り替わっている時、前述
電話機7のオフフックを検出する回路である。
が後述のリレー接点26に、出力側が前記記憶演算装置
27にそれぞれ接続されており、前述記憶演算装置27
の指示により自動通報装置1が通信中で前述電話機7が
オフフック検出回路26側に切り替わっている時、前述
電話機7のオフフックを検出する回路である。
【0044】28はメータインターフェース回路であ
り、前述メータ8と前述記憶演算装置27との間に接続
されており、メータ8からのパルス信号を受信したり、
もしくはメータ8との間の通信を行い前述記憶演算装置
27へ伝達する機能を有している。
り、前述メータ8と前述記憶演算装置27との間に接続
されており、メータ8からのパルス信号を受信したり、
もしくはメータ8との間の通信を行い前述記憶演算装置
27へ伝達する機能を有している。
【0045】29はセンサインタフェース回路であり、
前述センサ9と前記記憶演算装置27の間に接続されて
おり、センサ9からの信号を受信し、かつ、この信号を
前記記憶演算装置27に伝達する機能を有している回路
である。
前述センサ9と前記記憶演算装置27の間に接続されて
おり、センサ9からの信号を受信し、かつ、この信号を
前記記憶演算装置27に伝達する機能を有している回路
である。
【0046】30はデータ登録インターフェース回路で
あり、後述データ登録装置32と前記記憶演算装置27
の間に接続されており、データ登録装置32からのデー
タを取り込み、かつ、このデータを前述記憶演算装置2
7に伝達する機能を有している回路である。
あり、後述データ登録装置32と前記記憶演算装置27
の間に接続されており、データ登録装置32からのデー
タを取り込み、かつ、このデータを前述記憶演算装置2
7に伝達する機能を有している回路である。
【0047】31はコネクタであり、後述データ登録装
置32と前述データ登録インターフェース回路30間に
接続されており、このコネクタ31は後述データ登録装
置32と前述自動通報装置1との着脱を自由に行わせる
機能を有するものである。
置32と前述データ登録インターフェース回路30間に
接続されており、このコネクタ31は後述データ登録装
置32と前述自動通報装置1との着脱を自由に行わせる
機能を有するものである。
【0048】32はデータ登録装置であり、前述自動通
報装置1に接続されて、その動作を行わせるためのデー
タを登録、記憶及び変更するものである。
報装置1に接続されて、その動作を行わせるためのデー
タを登録、記憶及び変更するものである。
【0049】例えば、前述集中監視センタ2の電話番号
や前述自動通報装置1のユーザコードなどのほか、ノー
リンギング方式で着信したときに前述自動通報装置1を
選択するためのNRS信号(「0〜9」の中の1桁の数
字)や、リンギング方式でのベル呼び出し信号検出回数
設定値を、登録、記憶及び変更を行う装置で、前述コネ
クタ31により前述自動通報装置1に着脱自在に取り付
ける事が出来る。
や前述自動通報装置1のユーザコードなどのほか、ノー
リンギング方式で着信したときに前述自動通報装置1を
選択するためのNRS信号(「0〜9」の中の1桁の数
字)や、リンギング方式でのベル呼び出し信号検出回数
設定値を、登録、記憶及び変更を行う装置で、前述コネ
クタ31により前述自動通報装置1に着脱自在に取り付
ける事が出来る。
【0050】次に本実施例の図2、図3及び図4を用い
て自動通報装置1が接続されている加入者電話回線10
に着信があった時の動作に付いて説明する。
て自動通報装置1が接続されている加入者電話回線10
に着信があった時の動作に付いて説明する。
【0051】まずA1にて、加入者電話回線10に極性
反転が発生する事を監視する事で着信の検出を行う。
反転が発生する事を監視する事で着信の検出を行う。
【0052】ここで、極性反転が緩極性反転検出回路1
2により検出されるとA2、A3にて350mSのタイ
マのスタートを行い、半ループ回路18を閉結して極性
反転検出に対して応答する。
2により検出されるとA2、A3にて350mSのタイ
マのスタートを行い、半ループ回路18を閉結して極性
反転検出に対して応答する。
【0053】続いて、A4−A5−A4の流れで、35
0mS以内に図1のNRT6より加入者電話回線10に
「0〜9」の1桁のPB信号であるNRS信号が送信さ
れてくるか、コンデンサ14、トランス15を介してP
B信号検出回路16で監視を行う。
0mS以内に図1のNRT6より加入者電話回線10に
「0〜9」の1桁のPB信号であるNRS信号が送信さ
れてくるか、コンデンサ14、トランス15を介してP
B信号検出回路16で監視を行う。
【0054】このとき350mS以内に前記NRS信号
が検出できれば、ノーリンギング方式による着信であっ
たと判断してノーリンギング方式に準じた応答手順であ
るA6以降の処理を実行する。
が検出できれば、ノーリンギング方式による着信であっ
たと判断してノーリンギング方式に準じた応答手順であ
るA6以降の処理を実行する。
【0055】反対に、350mS以内にNRS信号の検
出が出来ない場合には、リンギング方式による着信であ
ったと判断してリンギング方式に準じた応答手順である
B1以降の処理を実行する。
出が出来ない場合には、リンギング方式による着信であ
ったと判断してリンギング方式に準じた応答手順である
B1以降の処理を実行する。
【0056】いま、仮に350mS以内にNRS信号が
検出できたとすると、A6にて検出されたNRS信号が
予めデータ登録装置32により記憶演算装置27に記憶
登録されているNRS信号と合致するかの判定を行う。
検出できたとすると、A6にて検出されたNRS信号が
予めデータ登録装置32により記憶演算装置27に記憶
登録されているNRS信号と合致するかの判定を行う。
【0057】NRS信号が合致しない場合には、前述自
動通報装置1が選択されなかったと判断して、A12へ
ジャンプして半ループ回路18の半閉結状態を開放して
一連の動作を終了する。
動通報装置1が選択されなかったと判断して、A12へ
ジャンプして半ループ回路18の半閉結状態を開放して
一連の動作を終了する。
【0058】NRS信号が合致した場合には、A7にて
AC600Ωスイッチ19をオンして加入者電話回線1
0の交流インピーダンス600Ω平衡を取り、A8にて
PB信号送出回路22よりノーリンギング方式に準じた
応答手順である応答信号のANS信号(PB信号「#」
1桁)を前述の600Ωトランス21、AC600Ωス
イッチ19、半ループ回路18、整流回路17、加入者
電話回線10を介して図1のNRT6へ送出する。
AC600Ωスイッチ19をオンして加入者電話回線1
0の交流インピーダンス600Ω平衡を取り、A8にて
PB信号送出回路22よりノーリンギング方式に準じた
応答手順である応答信号のANS信号(PB信号「#」
1桁)を前述の600Ωトランス21、AC600Ωス
イッチ19、半ループ回路18、整流回路17、加入者
電話回線10を介して図1のNRT6へ送出する。
【0059】次に、A9ーA10−A9の流れで、信号
変復調回路23により、前述の600Ωトランス21、
AC600Ωスイッチ19、半ループ回路18、整流回
路17、加入者電話回線10、及び電話回線網3を介し
て集中監視センタ2と通信を行う。
変復調回路23により、前述の600Ωトランス21、
AC600Ωスイッチ19、半ループ回路18、整流回
路17、加入者電話回線10、及び電話回線網3を介し
て集中監視センタ2と通信を行う。
【0060】通信が終了すれば、AC600Ωスイッチ
19、及び半ループ回路18を開放して一連の動作を終
了する。A11ーA12ーENDとなる。
19、及び半ループ回路18を開放して一連の動作を終
了する。A11ーA12ーENDとなる。
【0061】以上、ノーリンギング方式で着信した場合
の処理に付いて説明した。
の処理に付いて説明した。
【0062】次に、リンギング方式で着信した場合に付
いて説明する。
いて説明する。
【0063】リンギング方式で着信した場合、A4−A
5−A4で350mS以内にNRS信号が検出できない
ので以降B1〜B20の処理となる。
5−A4で350mS以内にNRS信号が検出できない
ので以降B1〜B20の処理となる。
【0064】B1で半ループ回路18の開放を行いノー
リンギング方式による着信手順を終了する。
リンギング方式による着信手順を終了する。
【0065】B2でベルタイマのスタートを行う。ベル
タイマはベルが設定時間以上鳴動しない場合リンギング
方式による着信手順を終了するための制限タイマであ
る。
タイマはベルが設定時間以上鳴動しない場合リンギング
方式による着信手順を終了するための制限タイマであ
る。
【0066】次に、B3−B4−B5−B6−B7−B
8−B3の流れでベルが間欠的に鳴動している事を前述
ベル検出回路11で監視しベルの鳴動回数をB4でカウ
ントするとともに、前述電話機7がオフフックして前述
加入者電話回線10に回線電流が流れるかを前述回線電
流検出回路13で監視している。
8−B3の流れでベルが間欠的に鳴動している事を前述
ベル検出回路11で監視しベルの鳴動回数をB4でカウ
ントするとともに、前述電話機7がオフフックして前述
加入者電話回線10に回線電流が流れるかを前述回線電
流検出回路13で監視している。
【0067】ここで、応答する前にベルが止まってしま
った場合はB3−B6−B7−B8−B3の処理でベル
タイマがタイムアップするのでB6−ENDとなり応答
手順を終了する。
った場合はB3−B6−B7−B8−B3の処理でベル
タイマがタイムアップするのでB6−ENDとなり応答
手順を終了する。
【0068】次に、前述電話機7がベルに応答して、回
線電流が流れると、B7−ENDとなり応答手順を終了
する。
線電流が流れると、B7−ENDとなり応答手順を終了
する。
【0069】B8でベル鳴動回数nとあらかじめ設定し
てある設定値Cが一致しているかどうかを判定しnとc
が一致していればB9で電話機7を電話回線10から切
り放す様リレー駆動回路25を動作させ、直流閉結回路
20をオンし、B10,B11で信号変復調回路23に
より600Ωトランス21、直流閉結回路20、整流回
路17、加入電話回線10、及び電話回線網3を介して
集中監視センタ2と通信を行う。
てある設定値Cが一致しているかどうかを判定しnとc
が一致していればB9で電話機7を電話回線10から切
り放す様リレー駆動回路25を動作させ、直流閉結回路
20をオンし、B10,B11で信号変復調回路23に
より600Ωトランス21、直流閉結回路20、整流回
路17、加入電話回線10、及び電話回線網3を介して
集中監視センタ2と通信を行う。
【0070】通信が終了したら、B13で一定時間T1
の間ベル鳴動設定回数cを増やすことを行い、B14、
B15でリレースイッチ24を切り換え直流回路を開放
して終了する。
の間ベル鳴動設定回数cを増やすことを行い、B14、
B15でリレースイッチ24を切り換え直流回路を開放
して終了する。
【0071】予め設定する設定値cは、自動通報装置1
を複数台接続した場合、例えば3台設置した場合1台目
は3回、2台目は4回、3台目は5回と差を付ける。
を複数台接続した場合、例えば3台設置した場合1台目
は3回、2台目は4回、3台目は5回と差を付ける。
【0072】従って、センタから3台目の自動通報装置
1と通信する場合は、センタ2は自動通報装置1が設置
している電話回線のダイヤル番号に電話を行い、ベルが
5回鳴ったところで電話を切ると、3台目の自動通報装
置1はベル鳴動回数の計測値と設定値が一致するので一
定時間後に自動的にセンタにダイヤルしセンタの応答に
よりデータ通信を行う。
1と通信する場合は、センタ2は自動通報装置1が設置
している電話回線のダイヤル番号に電話を行い、ベルが
5回鳴ったところで電話を切ると、3台目の自動通報装
置1はベル鳴動回数の計測値と設定値が一致するので一
定時間後に自動的にセンタにダイヤルしセンタの応答に
よりデータ通信を行う。
【0073】
【発明の効果】以上本発明によると、1本の電話回線に
複数台接続した自動通報装置に対し集中監視センタから
電話をかけ、ベル呼出音が規定回数鳴るように制御して
電話を切る。
複数台接続した自動通報装置に対し集中監視センタから
電話をかけ、ベル呼出音が規定回数鳴るように制御して
電話を切る。
【0074】自動通報装置はベル呼び出し信号を検知
し、ベル信号検知回数が設定回数と一致した自動通報装
置がベルが停止した一定時間後に自動的にセンタにダイ
ヤルしセンタの応答によりセンタとデータ通信を行う。
し、ベル信号検知回数が設定回数と一致した自動通報装
置がベルが停止した一定時間後に自動的にセンタにダイ
ヤルしセンタの応答によりセンタとデータ通信を行う。
【0075】このようにノーリンギング通信サービスを
使用しなくても、センタから通常のベル呼び出しを行
い、ベル呼び出し回数の制御を行うことにより目的の自
動通報装置を呼び出し、データ通信を行うことができる
自動通報装置を提供することができる。
使用しなくても、センタから通常のベル呼び出しを行
い、ベル呼び出し回数の制御を行うことにより目的の自
動通報装置を呼び出し、データ通信を行うことができる
自動通報装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例を示す自動通報システム装置
におけるシステム構成図である。
におけるシステム構成図である。
【図2】本発明の一実施例を示す自動通報システム装置
におけるブロック構成図である。
におけるブロック構成図である。
【図3】本発明の一実施例を示す自動通報システム装置
における動作フローチャートである。
における動作フローチャートである。
【図4】本発明の一実施例を示す自動通報システム装置
における動作フローチャートである。
における動作フローチャートである。
1 自動通報装置 2 集中監視センタ 3 電話回線網 6 ノーリンギングトランク(NRT) 7 電話機 8 メータ 9 センサ 10 電話回線 11 ベル検出回路 13 回線電流検出回路 24 リレースイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 清水 純一 千葉県柏市新十余二3番地1 株式会社日 立ホームテック内
Claims (1)
- 【請求項1】 メータ(8)及びセンサ(9)等の情報
を集中監視センタ(2)へ電話回線網(3)を介して端
末側起動で自動的に伝送すると共に、前記集中監視セン
タ(2)側からの起動により前記電話回線網(3)と加
入者電話回線(10)を介してデータ伝送できる相互起
動型の自動通報装置(1)を具備する自動通報システム
装置において、自動通報装置(1)を呼び出すベル呼出
信号を検出するベル検出回路(11)と、電話機(7)
のオフフックを検出する回線電流検出回路(13)と、
前記電話機(7)を加入者電話回線(10)から切り放
すリレースイッチ(24)と、前記ベル呼び出し信号の
検出回数をカウントする機能と、前記ベル呼び出し信号
検出回数カウント値の設定機能とを備え、ベル呼び出し
信号検出回数が設定値と一致したら一定時間後に集中監
視センタ(2)に端末側起動によりデータ伝送するよう
に制御することを特徴とする自動通報システム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21090295A JPH0964991A (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 自動通報システム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21090295A JPH0964991A (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 自動通報システム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0964991A true JPH0964991A (ja) | 1997-03-07 |
Family
ID=16596970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21090295A Pending JPH0964991A (ja) | 1995-08-21 | 1995-08-21 | 自動通報システム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0964991A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007228071A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Sharp Corp | 端末網制御装置 |
-
1995
- 1995-08-21 JP JP21090295A patent/JPH0964991A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007228071A (ja) * | 2006-02-21 | 2007-09-06 | Sharp Corp | 端末網制御装置 |
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