JPH05236254A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
- Publication number
- JPH05236254A JPH05236254A JP4265793A JP26579392A JPH05236254A JP H05236254 A JPH05236254 A JP H05236254A JP 4265793 A JP4265793 A JP 4265793A JP 26579392 A JP26579392 A JP 26579392A JP H05236254 A JPH05236254 A JP H05236254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- character
- storage means
- data
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 文字,中間調を自由な位置に合成すること。
【構成】 展開すべき文字コードとイメージデータを記
憶する第1記憶手段(10, 28−1に相当する)と、
第1記憶手段から読み出した文字コードとイメージデー
タを展開する展開手段(9,24)と、展開手段により
展開された文字コードに対応したドットイメージとイメ
ージデータとを記憶する第2記憶手段(8,21)と、
前記第1記憶手段,前記第2記憶手段におけるデータを
書き込むべき位置をそれぞれ独立に制御する制御手段
(19,32,15,23)と、前記第2記憶手段から
読み出されたドットイメージとイメージデータとを画像
再生手段に供給する供給手段(7,6,5)とを有す
る。
憶する第1記憶手段(10, 28−1に相当する)と、
第1記憶手段から読み出した文字コードとイメージデー
タを展開する展開手段(9,24)と、展開手段により
展開された文字コードに対応したドットイメージとイメ
ージデータとを記憶する第2記憶手段(8,21)と、
前記第1記憶手段,前記第2記憶手段におけるデータを
書き込むべき位置をそれぞれ独立に制御する制御手段
(19,32,15,23)と、前記第2記憶手段から
読み出されたドットイメージとイメージデータとを画像
再生手段に供給する供給手段(7,6,5)とを有す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中間調画像および文字
などの線画像をそれぞれ記憶する手段を備え、それぞれ
の再現性を向上させた画像処理装置に関する。
などの線画像をそれぞれ記憶する手段を備え、それぞれ
の再現性を向上させた画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ドット画像を用いて中間調の再現
を行い得るよう構成した画像処理装置として、インクジ
ェットプリンター方式,熱転写プリンタ方式,レーザー
ビームプリンタ方式などによる装置が知られている。か
かる装置では中間調を再現するために、ドット径を変調
する方法あるいは小領域内におけるドットの変調により
中間調の再現を行うディザ法,濃度パターン法などを用
いている。とりわけ、カラー用のレーザービームプリン
タでは、書き込み用レーザーのスポット径を変えること
は難しく実質的にはドット径の変調を行うことができな
いので、主にディザ法などを用いて中間調の再現を行っ
ている。
を行い得るよう構成した画像処理装置として、インクジ
ェットプリンター方式,熱転写プリンタ方式,レーザー
ビームプリンタ方式などによる装置が知られている。か
かる装置では中間調を再現するために、ドット径を変調
する方法あるいは小領域内におけるドットの変調により
中間調の再現を行うディザ法,濃度パターン法などを用
いている。とりわけ、カラー用のレーザービームプリン
タでは、書き込み用レーザーのスポット径を変えること
は難しく実質的にはドット径の変調を行うことができな
いので、主にディザ法などを用いて中間調の再現を行っ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、文字や線な
ど明暗のはっきりした画像では、ディザ処理を行うこと
により、エッジ部がぼやけたり、あるいはベタ部の濃度
が低下したりして鮮鋭さを失うという欠点がある。
ど明暗のはっきりした画像では、ディザ処理を行うこと
により、エッジ部がぼやけたり、あるいはベタ部の濃度
が低下したりして鮮鋭さを失うという欠点がある。
【0004】一方、カラービデオカメラや画像ファイル
などから送られてくる画像データは、カラープリンター
内のバッファメモリに一度格納された後にプリントアウ
トされるので、転送速度における汎用性を有している。
そして、転送されてくる画像の濃度データに応じたドッ
ト画像でプリントアウトをするために、ディザ処理を行
い、もって画像の変換を行っている。
などから送られてくる画像データは、カラープリンター
内のバッファメモリに一度格納された後にプリントアウ
トされるので、転送速度における汎用性を有している。
そして、転送されてくる画像の濃度データに応じたドッ
ト画像でプリントアウトをするために、ディザ処理を行
い、もって画像の変換を行っている。
【0005】そして、これらの文字や中間調の画像を自
在に編集するようにすることが望ましい。
在に編集するようにすることが望ましい。
【0006】また、文字情報については文字コードとし
て入力した方が入力のための構成として簡単なものとす
ることができる。
て入力した方が入力のための構成として簡単なものとす
ることができる。
【0007】よって本発明の目的は、上述の点に鑑み、
文字と画像とを自在に編集することができ、さらに汎用
性の高い画像処理装置を提供することにある。
文字と画像とを自在に編集することができ、さらに汎用
性の高い画像処理装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、本発明の画像処理装置は、展開すべき文字コードと
イメージデータを記憶する第1記憶手段(実施例では図
1示10, 28−1に相当する)と、前記第1記憶手段
から読み出した文字コードとイメージデータを展開する
展開手段(同じく9,24)と、前記展開手段により展
開された文字コードに対応したドットイメージとイメー
ジデータとを記憶する第2記憶手段(同じく8,21)
と、前記第1記憶手段,前記第2記憶手段におけるデー
タを書き込むべき位置をそれぞれ独立に制御する制御手
段(同じく19,32,15,23)と、前記第2記憶
手段から読み出されたドットイメージとイメージデータ
とを画像再生手段に供給する供給手段(同じく7,6,
5)とを有することを特徴とする。
め、本発明の画像処理装置は、展開すべき文字コードと
イメージデータを記憶する第1記憶手段(実施例では図
1示10, 28−1に相当する)と、前記第1記憶手段
から読み出した文字コードとイメージデータを展開する
展開手段(同じく9,24)と、前記展開手段により展
開された文字コードに対応したドットイメージとイメー
ジデータとを記憶する第2記憶手段(同じく8,21)
と、前記第1記憶手段,前記第2記憶手段におけるデー
タを書き込むべき位置をそれぞれ独立に制御する制御手
段(同じく19,32,15,23)と、前記第2記憶
手段から読み出されたドットイメージとイメージデータ
とを画像再生手段に供給する供給手段(同じく7,6,
5)とを有することを特徴とする。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。
る。
【0010】図1は、本発明の一実施例全体を示す構成
図である。図示した画像処理装置には、文字画像データ
101として図2に示すような文字コード列信号が、ま
たカラー画像データとして図3に示すようなR,G,B
の色識別信号104並びに、垂直,水平同期信号106
V,106Hを伴った画像信号105が外部から供給さ
れる。さらに、画像トリミング位置指定用信号102,
103,107,108も外部から供給される。
図である。図示した画像処理装置には、文字画像データ
101として図2に示すような文字コード列信号が、ま
たカラー画像データとして図3に示すようなR,G,B
の色識別信号104並びに、垂直,水平同期信号106
V,106Hを伴った画像信号105が外部から供給さ
れる。さらに、画像トリミング位置指定用信号102,
103,107,108も外部から供給される。
【0011】図2は文字画像データ列信号を示し、一画
像の先頭識別コードITOPに引き続いて第1行目の文
字列データC10,C11,C12…を含んでいる。また、各
行の最終文字の次には、RETコードが挿入されてい
る。従って、受信側(すなわち、本カラー記録装置側)
においてRETコードが検出された場合には、改行を行
う。図2においてR1 は第1行目のRETコード,R2
は第2行目のRETコードである。1文字画像における
最終ラインの次には1文字画像の終了コードIENDを
挿入して1文字画像データの終了とする。本カラー記録
装置においては、このIENDコードを受信することに
より1文字画像の終了を識別する。
像の先頭識別コードITOPに引き続いて第1行目の文
字列データC10,C11,C12…を含んでいる。また、各
行の最終文字の次には、RETコードが挿入されてい
る。従って、受信側(すなわち、本カラー記録装置側)
においてRETコードが検出された場合には、改行を行
う。図2においてR1 は第1行目のRETコード,R2
は第2行目のRETコードである。1文字画像における
最終ラインの次には1文字画像の終了コードIENDを
挿入して1文字画像データの終了とする。本カラー記録
装置においては、このIENDコードを受信することに
より1文字画像の終了を識別する。
【0012】上述のごとく供給される文字画像データ1
01は、文字コードバッファ10に1画面分格納され
る。このとき、上述の特殊コード(例えば、ITOPコ
ード,RETコード,IENDコード)は、文字コード
デコーダ11で解読され、文字画像格納のための格納開
始/改行指令信号109および格納終了信号110を送
出する。
01は、文字コードバッファ10に1画面分格納され
る。このとき、上述の特殊コード(例えば、ITOPコ
ード,RETコード,IENDコード)は、文字コード
デコーダ11で解読され、文字画像格納のための格納開
始/改行指令信号109および格納終了信号110を送
出する。
【0013】図4は、このようにして格納された文字画
面の一例を示す。ここで、各文字A,B,…a,b,
c,…は例えば8ビットのASCIIコードにより表さ
れている。本カラー記録装置は、ドット画像を用いたレ
ーザビーム方式を採用しているので、上述した文字コー
ド列をドットの形に変換する必要がある。そのために、
本実施例ではキャラクタジェネレータ9を用いて、かか
るドット変換を行っている。キャラクタジェネレータ9
に関しては、周知のものと同一であるので説明を省略す
る。この際、外部から供給された1文字画像のどの領域
をプリントアウトすべきであるかという領域情報信号1
02(すなわち、文字コード画像の行,列を指定する情
報)が外部機器より与えられる。
面の一例を示す。ここで、各文字A,B,…a,b,
c,…は例えば8ビットのASCIIコードにより表さ
れている。本カラー記録装置は、ドット画像を用いたレ
ーザビーム方式を採用しているので、上述した文字コー
ド列をドットの形に変換する必要がある。そのために、
本実施例ではキャラクタジェネレータ9を用いて、かか
るドット変換を行っている。キャラクタジェネレータ9
に関しては、周知のものと同一であるので説明を省略す
る。この際、外部から供給された1文字画像のどの領域
をプリントアウトすべきであるかという領域情報信号1
02(すなわち、文字コード画像の行,列を指定する情
報)が外部機器より与えられる。
【0014】例えば、図4に示す文字コード画像におい
て、プリントアウト開始文字および終了文字が(m1 ,
n1 )〜(m2 ,n2 )で与えられると、図示した太線
内の領域が文字コードバッファ10から読み出される。
そして領域情報信号102に含まれるプリントアウト指
定情報(m1 ,n1 ),(m2 ,n2 )を受けて、読出
し位置指定回路17および読出しアドレスジェネレータ
18は指定された領域の読み出しアドレスを発生する。
て、プリントアウト開始文字および終了文字が(m1 ,
n1 )〜(m2 ,n2 )で与えられると、図示した太線
内の領域が文字コードバッファ10から読み出される。
そして領域情報信号102に含まれるプリントアウト指
定情報(m1 ,n1 ),(m2 ,n2 )を受けて、読出
し位置指定回路17および読出しアドレスジェネレータ
18は指定された領域の読み出しアドレスを発生する。
【0015】一方、上述の如く指定された文字画像領域
をプリント画像のどの領域にプリントアウトすべきであ
るかという領域指定が、指定信号103により行われ
る。プリントアウトのための書き込み領域は、書き込み
開始位置の画素番号,走査線番号(m1 ′,n1 ′),
書込み終了位置の同番号(m2 ′,n2 ′)をもって与
えられ、イメージメモリ書込み位置指定制御回路15お
よびイメージメモリアドレスジェネレータ14によりイ
メージメモリ8への書き込みアドレスが生成される。
をプリント画像のどの領域にプリントアウトすべきであ
るかという領域指定が、指定信号103により行われ
る。プリントアウトのための書き込み領域は、書き込み
開始位置の画素番号,走査線番号(m1 ′,n1 ′),
書込み終了位置の同番号(m2 ′,n2 ′)をもって与
えられ、イメージメモリ書込み位置指定制御回路15お
よびイメージメモリアドレスジェネレータ14によりイ
メージメモリ8への書き込みアドレスが生成される。
【0016】このようにして文字コードバッファ10か
ら読み出された特定領域内の文字コード画像は、キャラ
クタジェネレータ9によりドットデータに変換され、イ
メージメモリ8内のプリントアウトすべき指定領域に格
納される。この様子を図5A,Bに示す。
ら読み出された特定領域内の文字コード画像は、キャラ
クタジェネレータ9によりドットデータに変換され、イ
メージメモリ8内のプリントアウトすべき指定領域に格
納される。この様子を図5A,Bに示す。
【0017】次に、R,G,B各色の濃度データとして
供給された色中間調画像の処理について説明する。この
色中間調画像は、図3に示す如く、R,G,Bの色識別
信号104、垂直および水平同期信号106V,106
H並びに画像の各画素に対する濃度データ(すなわち画
像信号)105により構成される。各色画像は、R,
G,Bの色識別信号104に応じて各色毎のバッファメ
モリ28−1,28−2,28−3にそれぞれ格納され
る。
供給された色中間調画像の処理について説明する。この
色中間調画像は、図3に示す如く、R,G,Bの色識別
信号104、垂直および水平同期信号106V,106
H並びに画像の各画素に対する濃度データ(すなわち画
像信号)105により構成される。各色画像は、R,
G,Bの色識別信号104に応じて各色毎のバッファメ
モリ28−1,28−2,28−3にそれぞれ格納され
る。
【0018】同期信号106Vおよび106Hは格納用
アドレスジェネレータ32に供給され、アドレスセレク
タ30からは必要なアドレスがイメージバッファメモリ
28−1,28−2,28−3に与えられる。かくし
て、各色画像がイメージバッファメモリ28−1,28
−2,28−3の各々に格納される。
アドレスジェネレータ32に供給され、アドレスセレク
タ30からは必要なアドレスがイメージバッファメモリ
28−1,28−2,28−3に与えられる。かくし
て、各色画像がイメージバッファメモリ28−1,28
−2,28−3の各々に格納される。
【0019】その後、文字コードバッファ10からの読
み出しと同様に、外部から供給される信号107によ
り、中間調画像をプリントアウトすべき領域指定が行わ
れる。これは、プリントアウト開始点,画素番号,走査
線番号をもって与えられ、対応するイメージメモリ28
−1,28−2,28−3のアドレスが読み出しアドレ
スジェネレータ31から発生される。
み出しと同様に、外部から供給される信号107によ
り、中間調画像をプリントアウトすべき領域指定が行わ
れる。これは、プリントアウト開始点,画素番号,走査
線番号をもって与えられ、対応するイメージメモリ28
−1,28−2,28−3のアドレスが読み出しアドレ
スジェネレータ31から発生される。
【0020】読み出しの際は、イエロー用のイメージバ
ッファメモリ(B信号をストアする)28−1,マゼン
タ用のイメージバッファメモリ(G信号をストアする)
28−2,シアン用のイメージバッファメモリ(R信号
をストアする)28−3から同一画素が各々Y,M,C
成分として同時に読み出される。このようにして読み出
された色信号は、最終的には中間調画像用イメージメモ
リ21に格納されるが、既述のように指定された画像領
域が、指定された位置にプリントアウトされるよう、図
示しない外部から供給される信号108により、書き込
み開始位置が指定される。これを受けて、イメージメモ
リ書込み位置指定回路23およびイメージメモリ・アド
レスジェネレータ22は、指定された位置に対応するイ
メージメモリ21のアドレスを発生する。この動作は、
既述の文字画像データにおける場合と同様である。
ッファメモリ(B信号をストアする)28−1,マゼン
タ用のイメージバッファメモリ(G信号をストアする)
28−2,シアン用のイメージバッファメモリ(R信号
をストアする)28−3から同一画素が各々Y,M,C
成分として同時に読み出される。このようにして読み出
された色信号は、最終的には中間調画像用イメージメモ
リ21に格納されるが、既述のように指定された画像領
域が、指定された位置にプリントアウトされるよう、図
示しない外部から供給される信号108により、書き込
み開始位置が指定される。これを受けて、イメージメモ
リ書込み位置指定回路23およびイメージメモリ・アド
レスジェネレータ22は、指定された位置に対応するイ
メージメモリ21のアドレスを発生する。この動作は、
既述の文字画像データにおける場合と同様である。
【0021】なお、イメージバッファメモリ28−1,
28−2,28−3から読み出された画素毎の色濃度デ
ータは、ガンマ補正回路27において本画像処理装置の
特性に合わせたガンマ変換(濃度変換)を受け、更に、
印刷技術分野において周知のマスキング処理(26参
照)およびUCR処理(25参照)を受け、次にディザ
処理(24参照)を受けた後に、上述の如く指定された
イメージメモリ21内の特定位置にドットデータとして
格納される。ここでディザ処理とは、周知の如く、中間
調を再現するために、画素毎の濃度データをしきい値と
それぞれ比較することにより出力すべき記録ドットを決
定する電気的処理をいう。
28−2,28−3から読み出された画素毎の色濃度デ
ータは、ガンマ補正回路27において本画像処理装置の
特性に合わせたガンマ変換(濃度変換)を受け、更に、
印刷技術分野において周知のマスキング処理(26参
照)およびUCR処理(25参照)を受け、次にディザ
処理(24参照)を受けた後に、上述の如く指定された
イメージメモリ21内の特定位置にドットデータとして
格納される。ここでディザ処理とは、周知の如く、中間
調を再現するために、画素毎の濃度データをしきい値と
それぞれ比較することにより出力すべき記録ドットを決
定する電気的処理をいう。
【0022】本画像処理装置は、第1番目にイエロー画
像を、第2番目にマゼンタ画像を、第3番目にシアン画
像を、第4番目にブラック画像を逐次プリントアウト
し、各色画像を重ね合わせてフルカラー画像を得ている
ので、イメージメモリ21の記憶容量は1画像分で足り
る。そして、各色をプリントする度に、上述した色処理
およびイメージメモリ21への転送が行われる。
像を、第2番目にマゼンタ画像を、第3番目にシアン画
像を、第4番目にブラック画像を逐次プリントアウト
し、各色画像を重ね合わせてフルカラー画像を得ている
ので、イメージメモリ21の記憶容量は1画像分で足り
る。そして、各色をプリントする度に、上述した色処理
およびイメージメモリ21への転送が行われる。
【0023】文字画像用イメージメモリ8および中間調
色画像用イメージメモリ21からのデータを読み出して
レーザ光変調回路5へ送出するために、これら画像デー
タはイメージメモリ8および21にそれぞれドットデー
タとして格納され、かつ同一画素に対しては同一のアド
レスが割付けられている。本実施例において、両イメー
ジメモリ8および21のアドレス指定はイメージメモリ
・アドレスジェネレータ14が制御している。すなわ
ち、両イメージメモリ8および21に画像が格納された
時点で読み出しアドレスが発生され、もって同一画素に
対応した文字および中間調画像のドットデータが送出さ
れる。
色画像用イメージメモリ21からのデータを読み出して
レーザ光変調回路5へ送出するために、これら画像デー
タはイメージメモリ8および21にそれぞれドットデー
タとして格納され、かつ同一画素に対しては同一のアド
レスが割付けられている。本実施例において、両イメー
ジメモリ8および21のアドレス指定はイメージメモリ
・アドレスジェネレータ14が制御している。すなわ
ち、両イメージメモリ8および21に画像が格納された
時点で読み出しアドレスが発生され、もって同一画素に
対応した文字および中間調画像のドットデータが送出さ
れる。
【0024】イメージメモリ8および21から読み出さ
れたドットデータは、オアゲート8により重畳されてレ
ーザ光を変調する。変調されたレーザ光は感光ドラム1
上に静電潜像を形成する。プリント画像を作成する工程
は、通常のレーザビームプリンタと同様であり、Y,
M,C,BK (ブラック)用として4種の現像器(いず
れも図示せず)が選択的に使用される。また、信号11
3はレーザビーム検知器0にレーザビームが照射された
とき、この検知器40から送出される水平同期信号であ
り、イメージメモリ8および21からの画像データの読
み出しを同期して行わせる。
れたドットデータは、オアゲート8により重畳されてレ
ーザ光を変調する。変調されたレーザ光は感光ドラム1
上に静電潜像を形成する。プリント画像を作成する工程
は、通常のレーザビームプリンタと同様であり、Y,
M,C,BK (ブラック)用として4種の現像器(いず
れも図示せず)が選択的に使用される。また、信号11
3はレーザビーム検知器0にレーザビームが照射された
とき、この検知器40から送出される水平同期信号であ
り、イメージメモリ8および21からの画像データの読
み出しを同期して行わせる。
【0025】なお、信号112は文字画像の色を制御す
る信号であり、所望の色をプリントアウトする時にのみ
イメージメモリ8からデータを出力させる。同様に、イ
メージメモリ21から中間調画像を読み出す際に、所望
の色画像のみを読み出すよう制御して、単色または複合
色の画像を得ることも可能である。
る信号であり、所望の色をプリントアウトする時にのみ
イメージメモリ8からデータを出力させる。同様に、イ
メージメモリ21から中間調画像を読み出す際に、所望
の色画像のみを読み出すよう制御して、単色または複合
色の画像を得ることも可能である。
【0026】図5は、文字画像および中間調画像の指定
領域をそれぞれ個別に移動すると共に、これら両画像を
合成した一例を示す。すなわち、入力された画像Aおよ
びCのそれぞれに対して領域を移動させ、得られた画像
BおよびDを合成して画像B+Dを得るものである。
領域をそれぞれ個別に移動すると共に、これら両画像を
合成した一例を示す。すなわち、入力された画像Aおよ
びCのそれぞれに対して領域を移動させ、得られた画像
BおよびDを合成して画像B+Dを得るものである。
【0027】
【発明の効果】以上説明したとおり、本発明によれば、
文字画像の鮮鋭さを損うことなく中間調画像との合成を
行うことができ、しかも文字画像および中間調画像のそ
れぞれについて指定領域の移動を別個に行うことができ
るので、文字画像および中間調画像を効率よく配置換え
した合成が可能となる。
文字画像の鮮鋭さを損うことなく中間調画像との合成を
行うことができ、しかも文字画像および中間調画像のそ
れぞれについて指定領域の移動を別個に行うことができ
るので、文字画像および中間調画像を効率よく配置換え
した合成が可能となる。
【0028】また、本発明によれば、符号コードを用い
て文字画像を入力することができるので、他の機器との
接続も可能となり、汎用性のある画像処理装置を得るこ
とができる。
て文字画像を入力することができるので、他の機器との
接続も可能となり、汎用性のある画像処理装置を得るこ
とができる。
【図1】本発明の一実施例全体を示す構成図である。
【図2】文字画像データの一例を示す図である。
【図3】カラー画像データの一例を示す図である。
【図4】文字コードバッファに格納された文字画面の一
例を示す図である。
例を示す図である。
【図5】文字画像および中間調画像の指定領域をそれぞ
れ別個に移動すると共に、これら両画面を合成した一例
を示す図である。
れ別個に移動すると共に、これら両画面を合成した一例
を示す図である。
1 感光ドラム 2 レンズ 3 反射ミラー 4 レーザ光源 5 レーザ光変調回路 6 ラインバッファ 7 オアゲート 8 文字用イメージメモリ 9 キャラクタ・ジェネレータ 10 文字コードバッファ 11 文字コードデコーダ 12 インターフェース 14 イメージメモリ・アドレスジェネレータ 15 イメージメモリ書き込み位置指定回路 16 制御回路 17 読み出し位置指定回路 18 読み出しアドレスジェネレータ 19 書き込みアドレスジェネレータ 20 アドレスセレクタ 21 中間調画像用イメージメモリ 22 イメージメモリ・アドレスジェネレータ 23 イメージメモリ書き込み位置指定回路 24 ディザ回路 25 UCR回路 26 マスキング回路 27 ガンマ補正回路 28−1,28−2,28−3 イメージバッファメモ
リ 29 インターフェイス 30 アドレスセレクタ 31 読み出しアドレスジェネレータ 32 書き込みアドレスジェネレータ 33 読み出し位置指定回路 101〜103 信号
リ 29 インターフェイス 30 アドレスセレクタ 31 読み出しアドレスジェネレータ 32 書き込みアドレスジェネレータ 33 読み出し位置指定回路 101〜103 信号
Claims (1)
- 【請求項1】 展開すべき文字コードとイメージデータ
を記憶する第1記憶手段と、 前記第1記憶手段から読み出した文字コードとイメージ
データを展開する展開手段と、 前記展開手段により展開された文字コードに対応したド
ットイメージとイメージデータとを記憶する第2記憶手
段と、 前記第1記憶手段,前記第2記憶手段におけるデータを
書き込むべき位置をそれぞれ独立に制御する制御手段
と、 前記第2記憶手段から読み出されたドットイメージとイ
メージデータとを画像再生手段に供給する供給手段とを
有することを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4265793A JPH07118773B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4265793A JPH07118773B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 画像処理装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58036673A Division JPS59163944A (ja) | 1983-03-08 | 1983-03-08 | 画像処理装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7146265A Division JP2509468B2 (ja) | 1995-06-13 | 1995-06-13 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05236254A true JPH05236254A (ja) | 1993-09-10 |
| JPH07118773B2 JPH07118773B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=17422124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4265793A Expired - Lifetime JPH07118773B2 (ja) | 1992-10-05 | 1992-10-05 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118773B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6930808B2 (en) | 1999-12-24 | 2005-08-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5576480A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-09 | Iwatsu Electric Co Ltd | Character/picture printing device |
| JPS55126472A (en) * | 1979-03-23 | 1980-09-30 | Hitachi Ltd | Printing device |
| JPS57201338U (ja) * | 1981-06-19 | 1982-12-21 |
-
1992
- 1992-10-05 JP JP4265793A patent/JPH07118773B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5576480A (en) * | 1978-12-06 | 1980-06-09 | Iwatsu Electric Co Ltd | Character/picture printing device |
| JPS55126472A (en) * | 1979-03-23 | 1980-09-30 | Hitachi Ltd | Printing device |
| JPS57201338U (ja) * | 1981-06-19 | 1982-12-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6930808B2 (en) | 1999-12-24 | 2005-08-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118773B2 (ja) | 1995-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0422688B1 (en) | Image processing apparatus | |
| JPH0519862B2 (ja) | ||
| GB2257595A (en) | An image processing system | |
| EP0723362B1 (en) | Colour image forming apparatus | |
| JPH05236254A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0754959B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2509468B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| US5982983A (en) | Image recording system accommodating various output devices | |
| JPH0642708B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS59171264A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2603210B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2750115B2 (ja) | 画像処理方法及び装置 | |
| JPH02283169A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3710224B2 (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| JPS59170865A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3046687B2 (ja) | 画像記録用データ作成装置 | |
| JPH03247074A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3120981B2 (ja) | 画像処理方法 | |
| JPH09270915A (ja) | 画像処理方法及び画像処理装置 | |
| JP2692064B2 (ja) | 画像編集装置 | |
| JP3175169B2 (ja) | 記録装置のバッファメモリ切換方式 | |
| JPH03247162A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0541790A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH03247163A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH10202937A (ja) | 電子写真装置の光量制御装置 |