JPH0523625A - 転写式粘着剤塗工装置 - Google Patents
転写式粘着剤塗工装置Info
- Publication number
- JPH0523625A JPH0523625A JP3186230A JP18623091A JPH0523625A JP H0523625 A JPH0523625 A JP H0523625A JP 3186230 A JP3186230 A JP 3186230A JP 18623091 A JP18623091 A JP 18623091A JP H0523625 A JPH0523625 A JP H0523625A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- roll
- sensitive adhesive
- sheet
- endless belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coating Apparatus (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、粘着剤の十分な転写が行え、しか
も、生産性を向上することができる転写式粘着剤塗工装
置を提供することを目的とする。 【構成】 走行する無端ベルト3のベルト表面に塗工さ
れた粘着剤は乾燥炉4内で半固状になり、該無端ベルト
3が巻回されるターンロール1と第1及び第2の押圧ロ
ール7、8の間にはシート状支持体9が通過するが、該
シート状支持体9は前記第1及び第2の押圧ロール7、
8により押圧されるので、それだけ圧着時間が長くな
り、前記半固状の粘着剤はシート状支持体に十分に転写
される。
も、生産性を向上することができる転写式粘着剤塗工装
置を提供することを目的とする。 【構成】 走行する無端ベルト3のベルト表面に塗工さ
れた粘着剤は乾燥炉4内で半固状になり、該無端ベルト
3が巻回されるターンロール1と第1及び第2の押圧ロ
ール7、8の間にはシート状支持体9が通過するが、該
シート状支持体9は前記第1及び第2の押圧ロール7、
8により押圧されるので、それだけ圧着時間が長くな
り、前記半固状の粘着剤はシート状支持体に十分に転写
される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粘着テープ及び粘着シ
ートの製造に使用される転写式粘着剤塗工装置の改良に
関するものである。
ートの製造に使用される転写式粘着剤塗工装置の改良に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の装置としては、例えば特
公昭39ー16796号公報に記載されるようなものが
知られている。これによると、液状の粘着剤を貯溜する
塗工部(粘着剤塗布装置)と、該塗工部から供給される
前記粘着剤が非接着性のベルト表面側に塗布され、か
つ、ベルト長方向に走行する無端ベルトと、該無端ベル
トに塗布された前記粘着剤を半固状に乾燥するための乾
燥部(乾燥装置)と、前記無端ベルトを巻回するターン
ロール(鉄製のロール)に対接するように設けられる押
圧ロール(ゴム製のロール)とを備えており、前記ター
ンロールと押圧ロールとの間に挿通されて走行するシー
ト状支持体の一面側に前記粘着剤が転写塗布されるよう
に構成されている。
公昭39ー16796号公報に記載されるようなものが
知られている。これによると、液状の粘着剤を貯溜する
塗工部(粘着剤塗布装置)と、該塗工部から供給される
前記粘着剤が非接着性のベルト表面側に塗布され、か
つ、ベルト長方向に走行する無端ベルトと、該無端ベル
トに塗布された前記粘着剤を半固状に乾燥するための乾
燥部(乾燥装置)と、前記無端ベルトを巻回するターン
ロール(鉄製のロール)に対接するように設けられる押
圧ロール(ゴム製のロール)とを備えており、前記ター
ンロールと押圧ロールとの間に挿通されて走行するシー
ト状支持体の一面側に前記粘着剤が転写塗布されるよう
に構成されている。
【0003】従って、押圧ロールがターンロール側に圧
着されることにより、半固状の粘着剤が無端ベルトから
剥離されてシート状支持体に転写される。
着されることにより、半固状の粘着剤が無端ベルトから
剥離されてシート状支持体に転写される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術の構成では、生産性を向上させるべく、例えば無
端ベルト等の走行速度の高速化を図ろうとすると、押圧
ロールとターンロールとの圧着時間が減少するので、粘
着剤の転写ムラが生じ、従って、かかる転写による手法
では、粘着テープ及び粘着シートは、例えば35[m/
分]を超える速度で製造することはできない。
来技術の構成では、生産性を向上させるべく、例えば無
端ベルト等の走行速度の高速化を図ろうとすると、押圧
ロールとターンロールとの圧着時間が減少するので、粘
着剤の転写ムラが生じ、従って、かかる転写による手法
では、粘着テープ及び粘着シートは、例えば35[m/
分]を超える速度で製造することはできない。
【0005】また、前記圧着時間の減少により、粘着剤
を支持体に十分にめりこませることができず、良品を得
ることができない。なお、例えば押圧ロールの径を大き
くして圧着時間を稼ごうとしても、ターンロールとの接
触面積が径の拡大に比例して大きくなるわけではないの
で、取付スペースを拡大させるだけで返って逆効果であ
る。
を支持体に十分にめりこませることができず、良品を得
ることができない。なお、例えば押圧ロールの径を大き
くして圧着時間を稼ごうとしても、ターンロールとの接
触面積が径の拡大に比例して大きくなるわけではないの
で、取付スペースを拡大させるだけで返って逆効果であ
る。
【0006】本発明は、上記従来技術の課題に鑑みてな
されたものであり、十分に粘着剤を転写することがで
き、しかも、製造速度を上げることができる転写式粘着
剤塗工装置を提供することを目的とする。
されたものであり、十分に粘着剤を転写することがで
き、しかも、製造速度を上げることができる転写式粘着
剤塗工装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するべく
請求項1の発明は、液状の粘着剤を貯溜する塗工部と、
該塗工部から供給される前記粘着剤がベルト表面側に塗
布され、かつ、ベルト長方向に走行する無端ベルトと、
該無端ベルトに塗布された前記粘着剤を半固状に乾燥す
るための乾燥部と、前記無端ベルトを巻回するターンロ
ールにロール面が対接するように設けられる押圧ロール
とを備え、該押圧ロールは少なくとも2本の押圧ロール
から成り、各押圧ロールは、夫々の軸方向が前記シート
状支持体のシート幅方向に略平行で、かつ、近接状態で
並設されており、前記ターンロールと押圧ロールとの間
に挿通されて走行するシート状支持体の一面側に、前記
粘着剤を剥離して転写するように構成されたことを特徴
とする。
請求項1の発明は、液状の粘着剤を貯溜する塗工部と、
該塗工部から供給される前記粘着剤がベルト表面側に塗
布され、かつ、ベルト長方向に走行する無端ベルトと、
該無端ベルトに塗布された前記粘着剤を半固状に乾燥す
るための乾燥部と、前記無端ベルトを巻回するターンロ
ールにロール面が対接するように設けられる押圧ロール
とを備え、該押圧ロールは少なくとも2本の押圧ロール
から成り、各押圧ロールは、夫々の軸方向が前記シート
状支持体のシート幅方向に略平行で、かつ、近接状態で
並設されており、前記ターンロールと押圧ロールとの間
に挿通されて走行するシート状支持体の一面側に、前記
粘着剤を剥離して転写するように構成されたことを特徴
とする。
【0008】
【作用】シート状支持体は、第1の押圧ロールとターン
ロールとの間を通過した後、さらに続いて第2の押圧ロ
ールの間を通過するので、無端ベルトの表面側に塗布さ
れ、乾燥炉の通過により半固状になった粘着剤は、シー
ト状支持体へのムラなく十分なめりこみ状態で転写が行
われる。
ロールとの間を通過した後、さらに続いて第2の押圧ロ
ールの間を通過するので、無端ベルトの表面側に塗布さ
れ、乾燥炉の通過により半固状になった粘着剤は、シー
ト状支持体へのムラなく十分なめりこみ状態で転写が行
われる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。図1は、本発明に係る塗工装置の一例を示
すものである。
ら説明する。図1は、本発明に係る塗工装置の一例を示
すものである。
【0010】図1に示すように、一対のターンロール
1、2の間には非接着性の無端ベルト3が巻回されてお
り、一方のターンロール1は乾燥炉4の外、すなわち搬
入口4aの外部近傍に、他方のターンロール2は乾燥炉
4の内部に配設されている。なお、両ターンロール1、
2は、例えば直径が1500[mm]でロール長が16
00[mm]に形成され、同図において反時計回りの方
向に回転するようになっている。
1、2の間には非接着性の無端ベルト3が巻回されてお
り、一方のターンロール1は乾燥炉4の外、すなわち搬
入口4aの外部近傍に、他方のターンロール2は乾燥炉
4の内部に配設されている。なお、両ターンロール1、
2は、例えば直径が1500[mm]でロール長が16
00[mm]に形成され、同図において反時計回りの方
向に回転するようになっている。
【0011】前記一方のターンロール1の上方には、液
状の粘着剤を貯溜し、滴下するための塗工部5が設けら
れ、該滴下された粘着剤6は前記無端ベルト3上に、そ
のベルト幅方向にわたり均一状態で塗布されるようにな
っている。
状の粘着剤を貯溜し、滴下するための塗工部5が設けら
れ、該滴下された粘着剤6は前記無端ベルト3上に、そ
のベルト幅方向にわたり均一状態で塗布されるようにな
っている。
【0012】また、前記ターンロール1の下方位置に
は、夫々直径が、例えば250[mm]でロール長が1
500[mm]の2本の押圧ロール7、8が設けられて
おり、両押圧ロール7、8は、その各軸7a、8aが前
記ターンロール1の軸1aと略平行であり、かつ、該軸
1aに向かって後記移動機構を介して夫々移動できるよ
うになっている。
は、夫々直径が、例えば250[mm]でロール長が1
500[mm]の2本の押圧ロール7、8が設けられて
おり、両押圧ロール7、8は、その各軸7a、8aが前
記ターンロール1の軸1aと略平行であり、かつ、該軸
1aに向かって後記移動機構を介して夫々移動できるよ
うになっている。
【0013】なお、両ロール7、8の少なくともロール
面部はゴム体から成るが、該ゴム体のゴム硬度は、例え
ば80〜90程度の値であることが望ましく、さらに望
ましくはロール面部の中央部のロール径を両端部側に比
べて大きく設定することが望ましい。
面部はゴム体から成るが、該ゴム体のゴム硬度は、例え
ば80〜90程度の値であることが望ましく、さらに望
ましくはロール面部の中央部のロール径を両端部側に比
べて大きく設定することが望ましい。
【0014】前記ターンロール1と第1及び第2の押圧
ロール7、8との間にはシート状支持体9が所定のシー
ト速度(例えば70[m/分])で走行するようになっ
ており、該シート状支持体9は、図1の下方位置に設け
られた図示省略の原反部からその上方位置に設けられた
巻取リール10に卷装されるようになっている。
ロール7、8との間にはシート状支持体9が所定のシー
ト速度(例えば70[m/分])で走行するようになっ
ており、該シート状支持体9は、図1の下方位置に設け
られた図示省略の原反部からその上方位置に設けられた
巻取リール10に卷装されるようになっている。
【0015】図2は、前記押圧ロール7(押圧ロール8
も同様)の外観を示すものであり、該押圧ロール7は前
記シート状支持体9の幅と略同一のロール長のロール面
部7Aを有しており、該ロール面部7Aの両端部には夫
々環状溝7bが形成されている。
も同様)の外観を示すものであり、該押圧ロール7は前
記シート状支持体9の幅と略同一のロール長のロール面
部7Aを有しており、該ロール面部7Aの両端部には夫
々環状溝7bが形成されている。
【0016】図3は、前記2本の押圧ロール7、8の移
動の前後の状態(鎖線はターンロール1から離間した状
態)を示すものであり、前記押圧ロール7、8は図示省
略の移動機構により押圧力が決められ、該押圧ロ−ル7
の押圧力は5.0[kg/cm2 ]に、前記押圧ロール
8の押圧力は3〜4[kg/cm2 ]に設定されること
が望ましい。なお、シート状支持体9は中継ロール18
を介して押圧ロール7に巻回され、押圧ロール8を通過
したシート状支持体9は中継ロール19等を介して前記
巻取ロール10に向けて走行する。
動の前後の状態(鎖線はターンロール1から離間した状
態)を示すものであり、前記押圧ロール7、8は図示省
略の移動機構により押圧力が決められ、該押圧ロ−ル7
の押圧力は5.0[kg/cm2 ]に、前記押圧ロール
8の押圧力は3〜4[kg/cm2 ]に設定されること
が望ましい。なお、シート状支持体9は中継ロール18
を介して押圧ロール7に巻回され、押圧ロール8を通過
したシート状支持体9は中継ロール19等を介して前記
巻取ロール10に向けて走行する。
【0017】次に、上記のように構成された本実施例の
作動につき説明する。
作動につき説明する。
【0018】搬入口4aの外側のターンロール1上方
で、無端ベルト3のベルト表面に液状の粘着剤6が塗工
され、該粘着剤6が乾燥炉4内に走行すると該乾燥炉4
内で半固状化し、該半固状化した粘着剤がターンロール
1の下部に達すると、該ターンロール1と1本目の押圧
ロール7との間で、続いて2本目の押圧ロール8との間
でシート状支持体9が連続的に押圧される。
で、無端ベルト3のベルト表面に液状の粘着剤6が塗工
され、該粘着剤6が乾燥炉4内に走行すると該乾燥炉4
内で半固状化し、該半固状化した粘着剤がターンロール
1の下部に達すると、該ターンロール1と1本目の押圧
ロール7との間で、続いて2本目の押圧ロール8との間
でシート状支持体9が連続的に押圧される。
【0019】該押圧ロール7、8の押圧により、圧着時
間が長くなるので、前記半固状の粘着剤は無端ベルト3
のベルト表面から十分に剥離されて、シート状支持体9
にムラなくしかも十分なめりこみ状態で転写される。
間が長くなるので、前記半固状の粘着剤は無端ベルト3
のベルト表面から十分に剥離されて、シート状支持体9
にムラなくしかも十分なめりこみ状態で転写される。
【0020】従って、シート状支持体9を上記シート速
度([70m/分])で走行させても良品を得ることが
できる。なお、押圧ロール7(押圧ロール8についても
同様)のロール長方向の両端部には環状溝7a、8aが
形成されているので、シート状支持体9の走行時に、そ
の端部が摺動することがなくなり、摩耗するような虞は
ない。
度([70m/分])で走行させても良品を得ることが
できる。なお、押圧ロール7(押圧ロール8についても
同様)のロール長方向の両端部には環状溝7a、8aが
形成されているので、シート状支持体9の走行時に、そ
の端部が摺動することがなくなり、摩耗するような虞は
ない。
【0021】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
液状の粘着剤を貯溜する塗工部と、該塗工部から供給さ
れる前記粘着剤がベルト表面側に塗布され、かつ、ベル
ト長方向に走行する無端ベルトと、該無端ベルトに塗布
された前記粘着剤を半固状に乾燥するための乾燥部と、
前記無端ベルトを巻回するターンロールにロール面が対
接するように設けられる押圧ロールとを備え、該押圧ロ
ールは少なくとも2本の押圧ロールから成り、各押圧ロ
ールは、夫々の軸方向が前記シート状支持体のシート幅
方向に略平行で、かつ、近接状態で並設されており、前
記ターンロールと押圧ロールとの間に挿通されて走行す
るシート状支持体の一面側に、前記粘着剤を剥離して転
写するように構成されたことを特徴とするので、粘着剤
の転写に際して圧着時間を長くでき、従って、ムラな
く、かつ、十分なめりこみ状態で行えることができ、製
品の製造速度を少なくとも2倍に高速化することが可能
となる。しかも、2本の比較的小径の押圧ロールを配設
するだけの構成で済むので、少ない取付スペースで実現
できる。
液状の粘着剤を貯溜する塗工部と、該塗工部から供給さ
れる前記粘着剤がベルト表面側に塗布され、かつ、ベル
ト長方向に走行する無端ベルトと、該無端ベルトに塗布
された前記粘着剤を半固状に乾燥するための乾燥部と、
前記無端ベルトを巻回するターンロールにロール面が対
接するように設けられる押圧ロールとを備え、該押圧ロ
ールは少なくとも2本の押圧ロールから成り、各押圧ロ
ールは、夫々の軸方向が前記シート状支持体のシート幅
方向に略平行で、かつ、近接状態で並設されており、前
記ターンロールと押圧ロールとの間に挿通されて走行す
るシート状支持体の一面側に、前記粘着剤を剥離して転
写するように構成されたことを特徴とするので、粘着剤
の転写に際して圧着時間を長くでき、従って、ムラな
く、かつ、十分なめりこみ状態で行えることができ、製
品の製造速度を少なくとも2倍に高速化することが可能
となる。しかも、2本の比較的小径の押圧ロールを配設
するだけの構成で済むので、少ない取付スペースで実現
できる。
【図1】本発明の一実施例の構成を示す側面図である。
【図2】図1に示す押圧ロールの平面図である。
【図3】2本の押圧ロールの移動の前後の状態を示す拡
大側面図である。
大側面図である。
1 ターンロール、 3 無端ベルト、 4 乾燥炉、 5 塗工部、 6 粘着剤、 7 押圧ロール、 8 押圧ロール、 9 シート状支持体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 液状の粘着剤を貯溜する塗工部と、該塗
工部から供給される前記粘着剤がベルト表面側に塗布さ
れ、かつ、ベルト長方向に走行する無端ベルトと、該無
端ベルトに塗布された前記粘着剤を半固状に乾燥するた
めの乾燥部と、前記無端ベルトを巻回するターンロール
にロール面が対接するように設けられる押圧ロールとを
備え、該押圧ロールは少なくとも2本の押圧ロールから
成り、各押圧ロールは、夫々の軸方向が前記シート状支
持体のシート幅方向に略平行で、かつ、近接状態で並設
されており、前記ターンロールと押圧ロールとの間に挿
通されて走行するシート状支持体の一面側に、前記粘着
剤を剥離して転写するように構成されたことを特徴とす
る転写式粘着剤塗工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3186230A JPH0523625A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 転写式粘着剤塗工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3186230A JPH0523625A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 転写式粘着剤塗工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523625A true JPH0523625A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16184636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3186230A Pending JPH0523625A (ja) | 1991-07-25 | 1991-07-25 | 転写式粘着剤塗工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523625A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5082729A (en) * | 1987-10-19 | 1992-01-21 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium for a video tape recorder and a method for preparing the same |
| JP2011523588A (ja) * | 2008-05-23 | 2011-08-18 | ノードソン コーポレーション | サンドイッチ部品の周囲領域を処理する方法及び装置 |
| JP2011236372A (ja) * | 2010-05-13 | 2011-11-24 | Kawakami Sangyo Co Ltd | 粘着剤塗布装置、粘着剤塗布方法、及び、粘着剤付き気泡シート |
| KR101471718B1 (ko) * | 2011-12-02 | 2014-12-10 | 닛산 지도우샤 가부시키가이샤 | 접착제 도포 방법 및 접착제 도포 장치 |
-
1991
- 1991-07-25 JP JP3186230A patent/JPH0523625A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5082729A (en) * | 1987-10-19 | 1992-01-21 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic recording medium for a video tape recorder and a method for preparing the same |
| JP2011523588A (ja) * | 2008-05-23 | 2011-08-18 | ノードソン コーポレーション | サンドイッチ部品の周囲領域を処理する方法及び装置 |
| JP2011236372A (ja) * | 2010-05-13 | 2011-11-24 | Kawakami Sangyo Co Ltd | 粘着剤塗布装置、粘着剤塗布方法、及び、粘着剤付き気泡シート |
| KR101471718B1 (ko) * | 2011-12-02 | 2014-12-10 | 닛산 지도우샤 가부시키가이샤 | 접착제 도포 방법 및 접착제 도포 장치 |
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