JPH0523633B2 - - Google Patents
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- JPH0523633B2 JPH0523633B2 JP61015413A JP1541386A JPH0523633B2 JP H0523633 B2 JPH0523633 B2 JP H0523633B2 JP 61015413 A JP61015413 A JP 61015413A JP 1541386 A JP1541386 A JP 1541386A JP H0523633 B2 JPH0523633 B2 JP H0523633B2
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Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は回路基板検査装置に係り、特にコンタ
クトローブに対する回路基板の位置合わせを正確
に行なう機構を備えた回路基板検査装置に関す
る。
クトローブに対する回路基板の位置合わせを正確
に行なう機構を備えた回路基板検査装置に関す
る。
(従来の技術)
従来、回路基板の導通検査等を行なう回路基板
検査装置としては、回路基板上の検査点の位置に
合わせて多数のピン状コンタクトローブが配列固
定されたピンユニツトを用い、このピンユニツト
を回路基板に相対的に接近させて各コンタクトロ
ーブの針先を検査点にそれぞれ接触させ、検査装
置と回路基板の各検査点とをコンタクトローブを
介し電気的に接続して検査を行なうようにしたも
のが知られている。
検査装置としては、回路基板上の検査点の位置に
合わせて多数のピン状コンタクトローブが配列固
定されたピンユニツトを用い、このピンユニツト
を回路基板に相対的に接近させて各コンタクトロ
ーブの針先を検査点にそれぞれ接触させ、検査装
置と回路基板の各検査点とをコンタクトローブを
介し電気的に接続して検査を行なうようにしたも
のが知られている。
ところで、この種の回路基板検査装置において
は、ピンユニツトに対する回路基板の相対位置を
正確に合わせ、各コンタクトピン先端の針先を検
査点に正確に接触させる必要がある。
は、ピンユニツトに対する回路基板の相対位置を
正確に合わせ、各コンタクトピン先端の針先を検
査点に正確に接触させる必要がある。
従来、この回路基板の位置合わせを行なう方策
としては、予めピンユニツトに対する位置合わせ
が行なわれている固定台上に、外形を基準として
回路基板を固定する方法、あるいは前記固定台上
のガイドピンを立設し、このガイドピンを回路基
板に設けた孔に挿入して回路基板を固定する方法
が採られている。
としては、予めピンユニツトに対する位置合わせ
が行なわれている固定台上に、外形を基準として
回路基板を固定する方法、あるいは前記固定台上
のガイドピンを立設し、このガイドピンを回路基
板に設けた孔に挿入して回路基板を固定する方法
が採られている。
(発明が解決ようとする問題点)
ところが、この種の方法では、回路基板の外形
寸法精度が悪い場合、あるいは回路基板の外形に
対する回路パターンの位置が一定しない場合、さ
らにはガイドピン用の孔を設けるスペースが回路
基板上にない場合には、各コンタクトローブ先端
の針先を回路基板上に検査点に正確に接触させる
ことができず、接触不良が生じたり誤接触が生じ
て検査の信頼性が低いという問題がある。特に最
近では、回路基板の小型化および回路パターンの
微細、高密度化が進み、回路幅が狭くなつて誤接
触のおそれが多なつてきているとともに、ガイド
ピン用の孔を設けるスペースを確保することが困
難になつてきているため、ガイドピンを用いるこ
となく回路基板を正確に位置合わせする必要性が
増大してきている。
寸法精度が悪い場合、あるいは回路基板の外形に
対する回路パターンの位置が一定しない場合、さ
らにはガイドピン用の孔を設けるスペースが回路
基板上にない場合には、各コンタクトローブ先端
の針先を回路基板上に検査点に正確に接触させる
ことができず、接触不良が生じたり誤接触が生じ
て検査の信頼性が低いという問題がある。特に最
近では、回路基板の小型化および回路パターンの
微細、高密度化が進み、回路幅が狭くなつて誤接
触のおそれが多なつてきているとともに、ガイド
ピン用の孔を設けるスペースを確保することが困
難になつてきているため、ガイドピンを用いるこ
となく回路基板を正確に位置合わせする必要性が
増大してきている。
本発明はかかる現況に鑑みなされたもので、ガ
イドピンを用いるとなく回路基板の位置合わせを
正確に行なうことができ、各コンタクトローブの
先端を検査点に正確に接触させて検査を大幅に向
上させることができる回路基板検査装置を提供す
ることを目的とする。
イドピンを用いるとなく回路基板の位置合わせを
正確に行なうことができ、各コンタクトローブの
先端を検査点に正確に接触させて検査を大幅に向
上させることができる回路基板検査装置を提供す
ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、垂直軸周りに所要の回転角で間欠回
転するターンテーブルと、このターンテーブル上
に固設され、上面に取付けられた回路基板を水平
な一方向、それに直交する水平な他の方向および
垂直軸周りの方向に位置調節可能な調節テーブル
と、前記ターンテーブルの所定の停止位置におけ
る調節テーブルの上方位置に設置され回路基板の
回路パターンと同一パターンが形成されたフオト
マスクを通して前記回路基板の位置ずれを検出す
る検出機構と、前記ターンテーブルの他の停止位
置における調節テーブルの上方位置に設置され回
路基板上の各検査点にコンタクトローブを接触さ
せて回路基板の検査を行う検査機構とを備え、前
記検出機構により、前記回路基板のフオトマスク
に対するずれを検出するとともに、調節テーブル
によりこのずれを修正し、位置修正された回路基
板を前記検査機構により検査し、もつてどのよう
な回路基板に対しても位置合わせを正確に行なう
ことができるようにしたとすることを特徴とす
る。
転するターンテーブルと、このターンテーブル上
に固設され、上面に取付けられた回路基板を水平
な一方向、それに直交する水平な他の方向および
垂直軸周りの方向に位置調節可能な調節テーブル
と、前記ターンテーブルの所定の停止位置におけ
る調節テーブルの上方位置に設置され回路基板の
回路パターンと同一パターンが形成されたフオト
マスクを通して前記回路基板の位置ずれを検出す
る検出機構と、前記ターンテーブルの他の停止位
置における調節テーブルの上方位置に設置され回
路基板上の各検査点にコンタクトローブを接触さ
せて回路基板の検査を行う検査機構とを備え、前
記検出機構により、前記回路基板のフオトマスク
に対するずれを検出するとともに、調節テーブル
によりこのずれを修正し、位置修正された回路基
板を前記検査機構により検査し、もつてどのよう
な回路基板に対しても位置合わせを正確に行なう
ことができるようにしたとすることを特徴とす
る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明
する。
する。
第1図ないし第3図において、符号1は箱形を
なす基台であり、この基台1の上面には、円板状
をなすターンテーブル2が垂直軸3周りに回転可
能に配設されている。
なす基台であり、この基台1の上面には、円板状
をなすターンテーブル2が垂直軸3周りに回転可
能に配設されている。
前記基台1内部には、第1図および第2図に示
すようにインデツクスモータ4および減速機5が
それぞれ配設されており、インデツクスモータ4
の回転力は、その出力軸4aに固着されたプーリ
6、減速機5を横方向に貫通する減速機入力軸5
aの一端に固着されたプーリ7、および前記両プ
ーリ6,7に巻掛けられた無端ベルト8をそれぞ
れ介して減速機5に伝達され、減速機5で例えば
1/4に減速されて前記垂直軸3に伝達されるよう
になつている。
すようにインデツクスモータ4および減速機5が
それぞれ配設されており、インデツクスモータ4
の回転力は、その出力軸4aに固着されたプーリ
6、減速機5を横方向に貫通する減速機入力軸5
aの一端に固着されたプーリ7、および前記両プ
ーリ6,7に巻掛けられた無端ベルト8をそれぞ
れ介して減速機5に伝達され、減速機5で例えば
1/4に減速されて前記垂直軸3に伝達されるよう
になつている。
前記減速機入力軸5aの他端には、正転用およ
び逆転用の割出し検出スイツチ体9a,9bがそ
れぞれ装着されており、正転時あるいは逆転時に
おいて、各割出し検出スイツチ体9a,9bの突
部10が第2図に示すねじ部材11に対向した位
置で前記インデツクスモータ4への通電が遮断さ
れるとともに図示しないブレーキが作動し、ター
ンテーブル2の回転が停止されるようになつてい
る。
び逆転用の割出し検出スイツチ体9a,9bがそ
れぞれ装着されており、正転時あるいは逆転時に
おいて、各割出し検出スイツチ体9a,9bの突
部10が第2図に示すねじ部材11に対向した位
置で前記インデツクスモータ4への通電が遮断さ
れるとともに図示しないブレーキが作動し、ター
ンテーブル2の回転が停止されるようになつてい
る。
このターンテーブル2の上面には、X軸調整ね
じ12a、Y軸調整ねじ12b、およびQ軸調整
ねじ12cを有する調整テーブル(以下XYQテ
ーブルという)1が固設されており、このXYQ
テーブル12の上面には、後述する回路基板1を
着脱可能に位置決め固定するための基板固定装置
14が固設されている。そして、この基板固定装
置14に固定された回路基板13は、前記XYQ
テーブル12の各軸調整ねじ12a,12b,1
2cを手動操作することにより、X軸方向(第1
図における左右方向)、Y軸方向(第2図におけ
る左右方向)、およびQ軸方向(第1図および第
2図に示す中心線O周りの回転方向)に位置調整
できるようになつている。
じ12a、Y軸調整ねじ12b、およびQ軸調整
ねじ12cを有する調整テーブル(以下XYQテ
ーブルという)1が固設されており、このXYQ
テーブル12の上面には、後述する回路基板1を
着脱可能に位置決め固定するための基板固定装置
14が固設されている。そして、この基板固定装
置14に固定された回路基板13は、前記XYQ
テーブル12の各軸調整ねじ12a,12b,1
2cを手動操作することにより、X軸方向(第1
図における左右方向)、Y軸方向(第2図におけ
る左右方向)、およびQ軸方向(第1図および第
2図に示す中心線O周りの回転方向)に位置調整
できるようになつている。
前記基板固定装置14は、第4図ないし第6図
に示すように前記XYQテール12の上端板15
上に固定される本体ブロツク16を備えており、
この本体ブロツク16の上面には、本体ブロツク
16上に載置された回路基板13の二辺を支持す
るL形突堤17が設置され、回路基板13の対角
隅部は、押えピン18で押圧支持されるようにな
つている。
に示すように前記XYQテール12の上端板15
上に固定される本体ブロツク16を備えており、
この本体ブロツク16の上面には、本体ブロツク
16上に載置された回路基板13の二辺を支持す
るL形突堤17が設置され、回路基板13の対角
隅部は、押えピン18で押圧支持されるようにな
つている。
この押えピン18は、前記本体ブロツク16を
水平に貫通する操作軸19に植設されており、押
えピン18の回路基板13との対向部は、回路基
板13を安定して押圧支持できるように平坦にカ
ツトされ、また前記操作軸19の先端には、押え
ピン18を回路基板13に圧接させる方向に押圧
付勢するためのスプリング20が装着されてい
る。前記操作軸19の基端には、摘み21が取付
けられており、この摘み21を把持し操作軸19
をスプリング20の付勢力に抗して手前に引き、
さらに操作軸19を軸回りに90度回転させて押え
ピン18を本体ブロツク16の切欠き16aに係
止することにより、L形突堤17と押えピン18
とによる回路基板13の固定が解除されるように
なつている。この回路基板13上には、例えば第
11図に示す回路パターン22が設けられてい
る。
水平に貫通する操作軸19に植設されており、押
えピン18の回路基板13との対向部は、回路基
板13を安定して押圧支持できるように平坦にカ
ツトされ、また前記操作軸19の先端には、押え
ピン18を回路基板13に圧接させる方向に押圧
付勢するためのスプリング20が装着されてい
る。前記操作軸19の基端には、摘み21が取付
けられており、この摘み21を把持し操作軸19
をスプリング20の付勢力に抗して手前に引き、
さらに操作軸19を軸回りに90度回転させて押え
ピン18を本体ブロツク16の切欠き16aに係
止することにより、L形突堤17と押えピン18
とによる回路基板13の固定が解除されるように
なつている。この回路基板13上には、例えば第
11図に示す回路パターン22が設けられてい
る。
このように構成された基板固定装置14のター
ンテーブル2が停止した位置における直近上方位
置には、第1図ないし第3図に示すように基板固
定装置14上に固定されている回路基板13の正
規位置からのずれを検出するためのスクリーン装
置23が位置しており、このスクリーン装置23
は、第3図に示すように前記基台1から立上がる
ピンユニツト支柱24のアーム25を介して固定
されている。
ンテーブル2が停止した位置における直近上方位
置には、第1図ないし第3図に示すように基板固
定装置14上に固定されている回路基板13の正
規位置からのずれを検出するためのスクリーン装
置23が位置しており、このスクリーン装置23
は、第3図に示すように前記基台1から立上がる
ピンユニツト支柱24のアーム25を介して固定
されている。
このスクリーン装置23は、第7図および第8
図に示すように前記アーム25に固定するための
取付片26aを有する支板26を備えている。こ
の支板26は、上面周縁に立上がり部26bを有
する方形枠状をなしており、その中央部には、丸
孔26cが設けられている。
図に示すように前記アーム25に固定するための
取付片26aを有する支板26を備えている。こ
の支板26は、上面周縁に立上がり部26bを有
する方形枠状をなしており、その中央部には、丸
孔26cが設けられている。
この支板26上には、円筒部27aの下端に方
形の外フランジ部27bを有する可動の調節部材
27が載置されており、前記外フランジ部27b
は、中央部の丸孔28aに円筒部27aを通した
状態で立上がり部26b上にビス止めされる蓋板
28により、移動自在に支板26上に保持されて
いる。
形の外フランジ部27bを有する可動の調節部材
27が載置されており、前記外フランジ部27b
は、中央部の丸孔28aに円筒部27aを通した
状態で立上がり部26b上にビス止めされる蓋板
28により、移動自在に支板26上に保持されて
いる。
前記支板26の立上がり部26bには、X軸調
整ねじ29およびY軸調整ねじ30がそれぞれ螺
装され、また各軸調整ねじ29,30の対向部に
は、X軸調整ねじ29側についてのみ示すように
スプリング31および止めねじ32が設けられて
いるとともに、各軸調整ねじ29,30の下部に
は、第8図にX軸調整ねじ29側についてのみ示
すように固定ねじ33が設けられている。そし
て、止めねじ32および固定ねじ33を緩めた状
態で各軸調整ねじ29,30を操作することによ
り、外フランジ部27bはX軸方向(第7図にお
ける左右方向)、およびY軸方向(第7図におけ
る上下方向)に位置調節されるようになつてお
り、その後止めねじ32および固定ねじ33を締
付けることにより、調節位置に外フランジ部27
bが固定されるようになる。
整ねじ29およびY軸調整ねじ30がそれぞれ螺
装され、また各軸調整ねじ29,30の対向部に
は、X軸調整ねじ29側についてのみ示すように
スプリング31および止めねじ32が設けられて
いるとともに、各軸調整ねじ29,30の下部に
は、第8図にX軸調整ねじ29側についてのみ示
すように固定ねじ33が設けられている。そし
て、止めねじ32および固定ねじ33を緩めた状
態で各軸調整ねじ29,30を操作することによ
り、外フランジ部27bはX軸方向(第7図にお
ける左右方向)、およびY軸方向(第7図におけ
る上下方向)に位置調節されるようになつてお
り、その後止めねじ32および固定ねじ33を締
付けることにより、調節位置に外フランジ部27
bが固定されるようになる。
前記調節部材27の円筒部27a内には、フオ
トマスク取付筒34が回転可能に取付けられお
り、このフオトマスク取付筒34は、第1図ない
し第3図に示すように調節部材27にQ軸調整ね
じ35の操作により、Q軸方向(第8図における
中心線O周りの回転方向)に位置調節されるよう
になつている。
トマスク取付筒34が回転可能に取付けられお
り、このフオトマスク取付筒34は、第1図ない
し第3図に示すように調節部材27にQ軸調整ね
じ35の操作により、Q軸方向(第8図における
中心線O周りの回転方向)に位置調節されるよう
になつている。
このフオトマスク取付筒34の下端には、第8
図に示すようにねじを介して取付筒34に対し着
脱可能なキヤツプ36を介してフオトマスク37
が取付けられている。このフオトマスク37は、
第12図に示すように前記回路基板13の回路パ
ターン22(第11図参照)と同一なパターン3
8がプリントされ厚さが薄く硬質透明のネガフイ
ルムで形成されており、このフオトマスク37の
下方に回路基板13を位置させて上方から観察す
ることにより、フオトマスク37のパターン38
に対する回路基板13の回路パターン22のずれ
を容易に目視確認できるようになつている。
図に示すようにねじを介して取付筒34に対し着
脱可能なキヤツプ36を介してフオトマスク37
が取付けられている。このフオトマスク37は、
第12図に示すように前記回路基板13の回路パ
ターン22(第11図参照)と同一なパターン3
8がプリントされ厚さが薄く硬質透明のネガフイ
ルムで形成されており、このフオトマスク37の
下方に回路基板13を位置させて上方から観察す
ることにより、フオトマスク37のパターン38
に対する回路基板13の回路パターン22のずれ
を容易に目視確認できるようになつている。
このように構成されたスクリーン装置23の上
方位置には、第1図に示すように顕微鏡筒39
a、レンズ部39b、および上下スライド摘み3
9cを有する顕微鏡39が位置しており、この顕
微鏡39は、前記基台1から立上がる支柱40の
上端に取付けたアーム41の先端に装着されてい
る。
方位置には、第1図に示すように顕微鏡筒39
a、レンズ部39b、および上下スライド摘み3
9cを有する顕微鏡39が位置しており、この顕
微鏡39は、前記基台1から立上がる支柱40の
上端に取付けたアーム41の先端に装着されてい
る。
一方、前記ピンユニツト支柱24は、第2図お
よび第3図に示すように所要間隔で対向する二枚
の支柱板24aで構成されており、両支柱板24
a間の下端部には、第2図に示すようにピンユニ
ツト駆動用モータ42がその出力軸42aを上向
きにして設置されている。
よび第3図に示すように所要間隔で対向する二枚
の支柱板24aで構成されており、両支柱板24
a間の下端部には、第2図に示すようにピンユニ
ツト駆動用モータ42がその出力軸42aを上向
きにして設置されている。
この出力軸42aの上部位置には、上下端を軸
受43により回転自在に支持した回転軸44が設
置されており、この回転軸44と前記出力軸42
aとは、カツプリング45により連結されてい
る。
受43により回転自在に支持した回転軸44が設
置されており、この回転軸44と前記出力軸42
aとは、カツプリング45により連結されてい
る。
前記回転軸44の上端寄りの部位には、偏心カ
ム46が固着されており、この偏心カム46のカ
ム面上には、後述するL形アーム47の下端に回
転自在に取付けられたローラ48が転動するよう
になつている。
ム46が固着されており、この偏心カム46のカ
ム面上には、後述するL形アーム47の下端に回
転自在に取付けられたローラ48が転動するよう
になつている。
前記L形アーム47は、前記二枚の支柱板24
aの上端部間に取付けた支軸49に屈曲部が枢着
されており、この屈曲部から前方に延びるアーム
部の先端には、第2図に示ように上下に螺進調節
可能な押し突起50が装着され、ピンユニツト支
柱24の先端に取付けられたピンユニツト装置5
1を上下に駆動するようになつている。
aの上端部間に取付けた支軸49に屈曲部が枢着
されており、この屈曲部から前方に延びるアーム
部の先端には、第2図に示ように上下に螺進調節
可能な押し突起50が装着され、ピンユニツト支
柱24の先端に取付けられたピンユニツト装置5
1を上下に駆動するようになつている。
このピンユニツト装置51は、前記ピンユニツ
ト支柱24の先端部に係合されて上下にスライド
するスライド部材52を備えており、このスライ
ド部材52の背面には、上面に前記押し突起50
が接触するとともに戻しスプリング53により常
時上方に押圧付勢される作動片52aが設けら
れ、またスライド部材52の全面下端には、検査
機器に連なるジヤンパ線54が引出されたピンユ
ニツト55がブラケツト56を介して取付けられ
ている。
ト支柱24の先端部に係合されて上下にスライド
するスライド部材52を備えており、このスライ
ド部材52の背面には、上面に前記押し突起50
が接触するとともに戻しスプリング53により常
時上方に押圧付勢される作動片52aが設けら
れ、またスライド部材52の全面下端には、検査
機器に連なるジヤンパ線54が引出されたピンユ
ニツト55がブラケツト56を介して取付けられ
ている。
このピンユニツト55は、第3図に示すように
前記基板固定装置14のターンテーブル2が停止
した位置における直近上方で、しかも前記スクリ
ーン装置23に対しターンテーブル2の回転方向
に90度ずれた部位に位置しており、このピンユニ
ツト55は、後に詳述するようにその下降により
コンタクトローブ57(第9図)を基板固定装置
14上に回路基板13の検査点に接触させ、回路
基板13と図示しない検査装置とを電気的に接続
して回路基板13の電気的検査を行なうようにな
つている。
前記基板固定装置14のターンテーブル2が停止
した位置における直近上方で、しかも前記スクリ
ーン装置23に対しターンテーブル2の回転方向
に90度ずれた部位に位置しており、このピンユニ
ツト55は、後に詳述するようにその下降により
コンタクトローブ57(第9図)を基板固定装置
14上に回路基板13の検査点に接触させ、回路
基板13と図示しない検査装置とを電気的に接続
して回路基板13の電気的検査を行なうようにな
つている。
このピンユニツト55の上下のストロークは、
前記L形アーム47の上下の揺動量により規定さ
れ、このL形アーム47の揺動の上,下限は、第
2図に示すように前記回転軸44に軸周りに位置
調節可能に取付けられたスイツチ体58a,58
bにより規制されるようになつている。これら両
スイツチ体58a,58bは、前記ターンテーブ
ル2の停止位置の割出しを行なう割出し検出スイ
ツチ体9a,9bと同一構造をなしており、各ス
イツチ体58a,58bの突部(図示せず)がね
じ部材59a,59bに対応した位置で、前記ピ
ンユニツト駆動用モータ42を急停止させるよう
になつている。
前記L形アーム47の上下の揺動量により規定さ
れ、このL形アーム47の揺動の上,下限は、第
2図に示すように前記回転軸44に軸周りに位置
調節可能に取付けられたスイツチ体58a,58
bにより規制されるようになつている。これら両
スイツチ体58a,58bは、前記ターンテーブ
ル2の停止位置の割出しを行なう割出し検出スイ
ツチ体9a,9bと同一構造をなしており、各ス
イツチ体58a,58bの突部(図示せず)がね
じ部材59a,59bに対応した位置で、前記ピ
ンユニツト駆動用モータ42を急停止させるよう
になつている。
前記ピンユニツト55は、第9図および第10
図に示すように、上下端に上端フランジ60aお
よび下端フランジ60bをそれぞれ有し上端フラ
ンジ60aが前記ブラケツト56にねじ止めされ
る絶縁性の本体ブロツク60を備えており、この
本体ブロツク60には、前記両フランジ60a,
60bを貫通して下方への抜け止めがなされた多
数のコンタクトローブ57が例えば二列で方形状
に配されている。そして、これらコンタクトロー
ブ57は、前記本体ブロツク60の上面に着脱可
能に固定される固定板61周縁のソケツト62に
より上方から押圧され、各ソケツト62と電気的
に接続されるとともに、本体ブロツク60からの
上方への抜け止めがなされるようになつている。
前記各ソケツト62には、第2図に示すジヤンパ
線54がそれぞれ接続されている。
図に示すように、上下端に上端フランジ60aお
よび下端フランジ60bをそれぞれ有し上端フラ
ンジ60aが前記ブラケツト56にねじ止めされ
る絶縁性の本体ブロツク60を備えており、この
本体ブロツク60には、前記両フランジ60a,
60bを貫通して下方への抜け止めがなされた多
数のコンタクトローブ57が例えば二列で方形状
に配されている。そして、これらコンタクトロー
ブ57は、前記本体ブロツク60の上面に着脱可
能に固定される固定板61周縁のソケツト62に
より上方から押圧され、各ソケツト62と電気的
に接続されるとともに、本体ブロツク60からの
上方への抜け止めがなされるようになつている。
前記各ソケツト62には、第2図に示すジヤンパ
線54がそれぞれ接続されている。
前記固定板61は、前記本体ブロツク60と同
一素材で方形板状に形成されており、この固定板
61は、2本のガイドピン63と4本の固定ねじ
64とにより本体ブロツク60上に位置決め固定
されている。そして、この固定板61の周縁に
は、下方にのみ取出し可能なソケツト62が各コ
ンタクトローブ57に対応して取付けられてい
る。
一素材で方形板状に形成されており、この固定板
61は、2本のガイドピン63と4本の固定ねじ
64とにより本体ブロツク60上に位置決め固定
されている。そして、この固定板61の周縁に
は、下方にのみ取出し可能なソケツト62が各コ
ンタクトローブ57に対応して取付けられてい
る。
しかして、ピンユニツト55を下降させて各コ
ンタクトローブ57の先端を回路基板13の検査
点に接触させることにより、図示しない検査装置
と回路基板13の各検査点とがコンタクトローブ
57およびジヤンパ線54を介して相互に接続さ
れ、回路基板13の電気的検査がなされる。
ンタクトローブ57の先端を回路基板13の検査
点に接触させることにより、図示しない検査装置
と回路基板13の各検査点とがコンタクトローブ
57およびジヤンパ線54を介して相互に接続さ
れ、回路基板13の電気的検査がなされる。
次に、作用について説明する。
回路基板13の検査に際しては、まずターンテ
ーブル2を回転させてXYQテーブル12がピン
ユニツト装置51に対し径方向に対向する位置、
すなわち第3図において右端にくるようにする。
そしてこの位置で、基板固定装置14上に図示し
ない軟質板をセツトする。
ーブル2を回転させてXYQテーブル12がピン
ユニツト装置51に対し径方向に対向する位置、
すなわち第3図において右端にくるようにする。
そしてこの位置で、基板固定装置14上に図示し
ない軟質板をセツトする。
次いで、ターンテーブル2を回転させ、基板固
定装置14上の軟質板をピンユニツト55の直下
に位置させる。そして、ピンユニツト駆動用モー
タ42を起動してピンユニツト55を下降させ、
軟質板上に各コンタクトローブ57により打痕を
付ける。この打痕は、コンタクトローブ57の圧
接により生じる針状の塑性変形穴でもよく、また
コンタクトローブ57の圧接により生じる発色点
等でもよい。
定装置14上の軟質板をピンユニツト55の直下
に位置させる。そして、ピンユニツト駆動用モー
タ42を起動してピンユニツト55を下降させ、
軟質板上に各コンタクトローブ57により打痕を
付ける。この打痕は、コンタクトローブ57の圧
接により生じる針状の塑性変形穴でもよく、また
コンタクトローブ57の圧接により生じる発色点
等でもよい。
このようにして軟質板上にコンタクトローブ5
7に対応する打痕を付けたならば、スクリーン装
置23のキヤツプ36を取外し、フオトマスク取
付筒34の下端にキヤツプ36によりフオトマス
ク37を取付けるとともに、ターンテーブル2を
90度逆転させて打痕が付けられた軟質板をフオト
マスク37の直下に位置させる。
7に対応する打痕を付けたならば、スクリーン装
置23のキヤツプ36を取外し、フオトマスク取
付筒34の下端にキヤツプ36によりフオトマス
ク37を取付けるとともに、ターンテーブル2を
90度逆転させて打痕が付けられた軟質板をフオト
マスク37の直下に位置させる。
次いで、顕微鏡39を覗き、フオトマスク37
上のパターン38と軟質板上の打痕とのずれ状態
を目視観察する。そしてずれが生じている場合に
は、X軸調整ねじ29、Y軸調整ねじ30、およ
びQ軸調整ねじ35を手動操作してフオトマスク
37をX軸方向、Y軸方向、およびQ軸方向に移
動させ、そのパターン38を打痕に一致させる。
これにより、ピンユニツト55の各コンタクトロ
ーブ57の位置とフオトマスク37のパターン3
8の位置とが完全に一致したことになる。
上のパターン38と軟質板上の打痕とのずれ状態
を目視観察する。そしてずれが生じている場合に
は、X軸調整ねじ29、Y軸調整ねじ30、およ
びQ軸調整ねじ35を手動操作してフオトマスク
37をX軸方向、Y軸方向、およびQ軸方向に移
動させ、そのパターン38を打痕に一致させる。
これにより、ピンユニツト55の各コンタクトロ
ーブ57の位置とフオトマスク37のパターン3
8の位置とが完全に一致したことになる。
次いで、ターンテーブル2を回転させ、XYQ
テーブル2をピンユニツト55に対し径方向に対
向する位置まで移動させる。そして基板固定装置
14上から軟質板を取外し、これに代えて回路基
板13を基板固定装置14上にセツトする。
テーブル2をピンユニツト55に対し径方向に対
向する位置まで移動させる。そして基板固定装置
14上から軟質板を取外し、これに代えて回路基
板13を基板固定装置14上にセツトする。
次いで、ターンテーブル2を正転方向に90度回
転させ基板固定装置14上の回路基板13をスク
リーン装置23の直下に位置させ、顕微鏡39を
介してフオトマスク37のパターン38に対する
回路基板13の回路パターン22のずれ状態を目
視観察する。この際、第11図および第12図に
示すように両パターン22,38がネガとポジと
の関係を有しているので、ずれ状態の目視観察が
容易である。
転させ基板固定装置14上の回路基板13をスク
リーン装置23の直下に位置させ、顕微鏡39を
介してフオトマスク37のパターン38に対する
回路基板13の回路パターン22のずれ状態を目
視観察する。この際、第11図および第12図に
示すように両パターン22,38がネガとポジと
の関係を有しているので、ずれ状態の目視観察が
容易である。
目視観察の結果、ずれが生じている場合には、
XYQテーブル12のX軸調整ねじ12a、Y軸
調整ねじ12b、およびQ軸調整ねじ12cを手
動により操作して回路基板13を移動させ、その
回路パターン22をフオトマスク37のパターン
38に一致させる。
XYQテーブル12のX軸調整ねじ12a、Y軸
調整ねじ12b、およびQ軸調整ねじ12cを手
動により操作して回路基板13を移動させ、その
回路パターン22をフオトマスク37のパターン
38に一致させる。
次いで、ターンテーブル2を正転方向に90度回
転させ、回路基板13をピンユニツト55の直下
に位置させる。そしてピンユニツト駆動用モータ
42の起動によりピンユニツト55を下降させ、
各コンタクトピン57の先端を回路基板13の検
査点に接触させて導通検査等の電気的検査を行な
う。この際、フオトマスク37のパターン38は
ピンユニツト55の各コンタクトピン57の位置
に完全に一致しており、回路基板13の回路パタ
ーン22はフオトマスク37のパターン38に完
全に一致しているので、各コンタクトピン57を
回路基板13の検査点に正確に接触させることが
可能となる。
転させ、回路基板13をピンユニツト55の直下
に位置させる。そしてピンユニツト駆動用モータ
42の起動によりピンユニツト55を下降させ、
各コンタクトピン57の先端を回路基板13の検
査点に接触させて導通検査等の電気的検査を行な
う。この際、フオトマスク37のパターン38は
ピンユニツト55の各コンタクトピン57の位置
に完全に一致しており、回路基板13の回路パタ
ーン22はフオトマスク37のパターン38に完
全に一致しているので、各コンタクトピン57を
回路基板13の検査点に正確に接触させることが
可能となる。
このようにして回路基板13の検査を行なつた
ならば、ピンユニツト装置51を上昇させるとと
もに、ターンテーブル2を正転方向に180度回転
させ、この位置で検査済の回路基板13の基板固
定装置14からの取外しおよび検査の回路基板1
3の基板固定装置14へのセツトを行なう。そし
てその後、前記操作を繰返して回路基板13の検
査を順次行なう。
ならば、ピンユニツト装置51を上昇させるとと
もに、ターンテーブル2を正転方向に180度回転
させ、この位置で検査済の回路基板13の基板固
定装置14からの取外しおよび検査の回路基板1
3の基板固定装置14へのセツトを行なう。そし
てその後、前記操作を繰返して回路基板13の検
査を順次行なう。
このように、スクリーン装置23の位置で回路
基板13の位置合わせを行なつた後に、ピンユニ
ツト装置51により回路基板13の電気的検査を
行なうようにしているので、各コンタクトローブ
57の先端を回路基板13の検査点に正確に接触
させることができ、接触不良および誤接触を防止
できる。このため、検査の信頼性を大幅に向上さ
せることができる。
基板13の位置合わせを行なつた後に、ピンユニ
ツト装置51により回路基板13の電気的検査を
行なうようにしているので、各コンタクトローブ
57の先端を回路基板13の検査点に正確に接触
させることができ、接触不良および誤接触を防止
できる。このため、検査の信頼性を大幅に向上さ
せることができる。
また、回路基板13の位置合わせは、ポジフイ
ルムで形成されるフオトマスク37を用い、しか
も顕微鏡39を使用して目視観察するようにして
いるので、微細回路あるいは高密度回路が形成さ
れた回路基板13であつても容易にしかも正確に
位置合わせすることができ、回路基板13にガイ
ドピン用の孔を設ける必要もない。
ルムで形成されるフオトマスク37を用い、しか
も顕微鏡39を使用して目視観察するようにして
いるので、微細回路あるいは高密度回路が形成さ
れた回路基板13であつても容易にしかも正確に
位置合わせすることができ、回路基板13にガイ
ドピン用の孔を設ける必要もない。
なお、ターンテーブル2上にXYQテーブル1
2を1台設置するものについて以上に説明した
が、複数台設置してもよい。
2を1台設置するものについて以上に説明した
が、複数台設置してもよい。
また、前記実施例では、フオトマスク37ある
いは回路基板13の位置合わせを行なう際に、顕
微鏡39を用いる場合について説明したが、直接
目視観察できる場合には、顕微鏡39を省略して
もよい。
いは回路基板13の位置合わせを行なう際に、顕
微鏡39を用いる場合について説明したが、直接
目視観察できる場合には、顕微鏡39を省略して
もよい。
以上説明したように、本発明は、垂直軸周りに
所要の回転角で間欠回転するターンテーブルと、
このターンテーブル上に設置され上面に取付けら
れた回路基板を一つの水平方向、それに直交する
他の水平方向および垂直軸周りに位置調節可能な
調節テーブルと、前記ターンテーブルの所定の停
止位置における調節テーブルの上方位置に設置さ
れ回路基板の回路パターンと同一パターンが形成
されたフオトマスクを通して前記回路基板の位置
ずれを検出する検出機構と、前記ターンテーブル
の他の停止位置における調節テーブルの上方位置
に設置され調節テーブル上に装着した回路基板上
の各検査点にコンタクトローブを接触させて回路
基板の検査を行なう検査機構とを備え、前記検査
機構により、前記回路基板のフオトマスクに対す
るずれを検出するとともに、調節テーブルにより
このずれを修正し、位置修正された回路基板を前
記検査機構により検査するようにしているので、
ガイドピン用の孔を設ける余裕がない回路基板、
あるいは外形が一定しなかつたり外形に対する回
路パターンの位置が一定しない回路基板等あらゆ
る回路基板に対して位置合わせを正確に行なうこ
とができ、各コンタクトローブの先端を検査点に
正確に接触させて検査の信頼性を大幅に向上させ
ることができる。
所要の回転角で間欠回転するターンテーブルと、
このターンテーブル上に設置され上面に取付けら
れた回路基板を一つの水平方向、それに直交する
他の水平方向および垂直軸周りに位置調節可能な
調節テーブルと、前記ターンテーブルの所定の停
止位置における調節テーブルの上方位置に設置さ
れ回路基板の回路パターンと同一パターンが形成
されたフオトマスクを通して前記回路基板の位置
ずれを検出する検出機構と、前記ターンテーブル
の他の停止位置における調節テーブルの上方位置
に設置され調節テーブル上に装着した回路基板上
の各検査点にコンタクトローブを接触させて回路
基板の検査を行なう検査機構とを備え、前記検査
機構により、前記回路基板のフオトマスクに対す
るずれを検出するとともに、調節テーブルにより
このずれを修正し、位置修正された回路基板を前
記検査機構により検査するようにしているので、
ガイドピン用の孔を設ける余裕がない回路基板、
あるいは外形が一定しなかつたり外形に対する回
路パターンの位置が一定しない回路基板等あらゆ
る回路基板に対して位置合わせを正確に行なうこ
とができ、各コンタクトローブの先端を検査点に
正確に接触させて検査の信頼性を大幅に向上させ
ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す部分破断正面
図、第2図は顕微鏡を取外して第1図を左方から
見た部分断面図、第3図は第2図を上方から見た
部分断面平面図、第4図は基板固定装置の拡大平
面図、第5図は第4図の−線断面図、第6図
は基板固定装置の拡大正面図、第7図はスクリー
ン装置を上方から見た拡大部分断面平面図、第8
図は第7図の−線断面図、第9図はピンユニ
ツトの拡大縦断面図、第10図は第9図の底面
図、第11図は回路基板の回路パターンの一例を
示す説明図、第12図はフオトマスクのパターン
の一例を示す説明図である。 2……ターンテーブル、3……垂直軸、4……
インデツクスモータ、12……調節(XYQ)テ
ーブル、12a,29……X軸調整ねじ、12
b,30……Y軸調整ねじ、12c,35……Q
軸調整ねじ、13……回路基板、14……基板固
定装置、17……L形突堤、18……押えピン、
19……操作軸、20……スプリング、22……
回路パターン、23……スクリーン装置、26…
…支板、27……調節部材、28……蓋板、34
……フオトマスク取付筒、36……カツプ、37
……フオトマスク、38……パターン、39……
顕微鏡、42……ピンユニツト駆動用モータ、4
6……偏心カム、47……L形アーム、50……
押し突起、51……ピンユニツト装置、53……
戻しスプリング、55……ピンユニツト、57…
…コンタクトローブ。
図、第2図は顕微鏡を取外して第1図を左方から
見た部分断面図、第3図は第2図を上方から見た
部分断面平面図、第4図は基板固定装置の拡大平
面図、第5図は第4図の−線断面図、第6図
は基板固定装置の拡大正面図、第7図はスクリー
ン装置を上方から見た拡大部分断面平面図、第8
図は第7図の−線断面図、第9図はピンユニ
ツトの拡大縦断面図、第10図は第9図の底面
図、第11図は回路基板の回路パターンの一例を
示す説明図、第12図はフオトマスクのパターン
の一例を示す説明図である。 2……ターンテーブル、3……垂直軸、4……
インデツクスモータ、12……調節(XYQ)テ
ーブル、12a,29……X軸調整ねじ、12
b,30……Y軸調整ねじ、12c,35……Q
軸調整ねじ、13……回路基板、14……基板固
定装置、17……L形突堤、18……押えピン、
19……操作軸、20……スプリング、22……
回路パターン、23……スクリーン装置、26…
…支板、27……調節部材、28……蓋板、34
……フオトマスク取付筒、36……カツプ、37
……フオトマスク、38……パターン、39……
顕微鏡、42……ピンユニツト駆動用モータ、4
6……偏心カム、47……L形アーム、50……
押し突起、51……ピンユニツト装置、53……
戻しスプリング、55……ピンユニツト、57…
…コンタクトローブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 垂直軸周りに所要の回転角で間欠回転するタ
ーンテーブルと、このターンテーブル上に固設さ
れ、上面の回路基板取付部に取付けられた回路基
板を水平な一方向、それに直交する水平な他の方
向および垂直軸周りの方向に位置調節可能な調節
テーブルと、前記ターンテーブルの所定の停止位
置における調節テーブルの上方位置に設置され回
路基板の回路パターンと同一パターンが形成され
たフオトマスクを通して前記回路基板取付部に取
付けられた回路基板の位置ずれを検出する検出機
構と、前記ターンテーブルの他の停止位置におけ
る調節テーブルの上方位置に設置され回路基板上
の各検査点にコンタクトローブを接触させて回路
基板の検査を行う検査機構とを備え、前記検出機
構により、前記回路基板のフオトマスクに対する
ずれを検出するとともに、調節テーブルによりこ
のずれを修正し、位置修正された回路基板を前記
検査機構により検査することを特徴とする回路基
板検査装置。 2 検出機構は、フオトマスクを通して回路基板
の位置ずれを目視確認可能な顕微鏡を有している
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項載の回路
基板検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61015413A JPS62172270A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 回路基板検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61015413A JPS62172270A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 回路基板検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172270A JPS62172270A (ja) | 1987-07-29 |
| JPH0523633B2 true JPH0523633B2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=11888054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61015413A Granted JPS62172270A (ja) | 1986-01-27 | 1986-01-27 | 回路基板検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62172270A (ja) |
-
1986
- 1986-01-27 JP JP61015413A patent/JPS62172270A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62172270A (ja) | 1987-07-29 |
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