JPH0523740A - コイルの巻戻しリールへの挿入異常検出方法 - Google Patents
コイルの巻戻しリールへの挿入異常検出方法Info
- Publication number
- JPH0523740A JPH0523740A JP20353291A JP20353291A JPH0523740A JP H0523740 A JPH0523740 A JP H0523740A JP 20353291 A JP20353291 A JP 20353291A JP 20353291 A JP20353291 A JP 20353291A JP H0523740 A JPH0523740 A JP H0523740A
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- reel
- car
- sensor
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 コイルの巻戻しリールへの挿入異常を検出す
る。 【構成】 コイル4のリール側端面4aを検出するための
光電管センサー1および2を、リール芯3の先端3a、お
よび、先端3aよりも所定距離離れた位置3bに設け、更
に、リール芯3の軸線方向と同一方向に走行自在のコイ
ルカー5に、コイルカー5の移動距離および移動時間を
検出するための位置センサー6を設け、次いで、コイル
カー5の上にコイル4を積載し、コイルカー5とともに
移動するコイル4のリール側端面4aが2つの光電管セン
サー1と2との間を通過する時間と、コイルカー5が2
つの光電管センサー1と2の間の距離と同距離移動した
ときの時間とを比較し、その偏差によってコイルのリー
ル芯への挿入異常を判断する。
る。 【構成】 コイル4のリール側端面4aを検出するための
光電管センサー1および2を、リール芯3の先端3a、お
よび、先端3aよりも所定距離離れた位置3bに設け、更
に、リール芯3の軸線方向と同一方向に走行自在のコイ
ルカー5に、コイルカー5の移動距離および移動時間を
検出するための位置センサー6を設け、次いで、コイル
カー5の上にコイル4を積載し、コイルカー5とともに
移動するコイル4のリール側端面4aが2つの光電管セン
サー1と2との間を通過する時間と、コイルカー5が2
つの光電管センサー1と2の間の距離と同距離移動した
ときの時間とを比較し、その偏差によってコイルのリー
ル芯への挿入異常を判断する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、コイルをオーバーハ
ングマンドルレルタイプの巻戻しリールに挿入および装
着する作業において、コイルの巻戻しリールへの挿入異
常を検出するための方法に関するものである。
ングマンドルレルタイプの巻戻しリールに挿入および装
着する作業において、コイルの巻戻しリールへの挿入異
常を検出するための方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コイルを巻戻しリールに挿入する際、コ
イル内径の板端タレや、内径つぶれ、または、コイル内
径芯とリール芯とのずれ等の原因により、リール芯への
コイルの挿入がうまくいかない挿入異常が発生する場合
がある。このような、挿入異常の発見は、従来、オペレ
ータ(人間)の監視によって行われていた。
イル内径の板端タレや、内径つぶれ、または、コイル内
径芯とリール芯とのずれ等の原因により、リール芯への
コイルの挿入がうまくいかない挿入異常が発生する場合
がある。このような、挿入異常の発見は、従来、オペレ
ータ(人間)の監視によって行われていた。
【0003】また、特開平2-165,813 号公報に、金属ス
トリップコイルの巻戻しリールへの挿入異常の検出方法
が開示されている(以下、「従来技術1という」)。図
3は従来技術1を説明する側面図である。従来技術1
は、金属鋼帯コイル4の移動距離とコイルカー5の移動
距離を比較し、両移動距離の偏差が大きいとき、挿入異
常と判断する方法、および、金属鋼帯コイル4の移動速
度とコイルカー5の移動速度を比較し、両移動距離の偏
差が大きいとき、挿入異常と判断する方法である。
トリップコイルの巻戻しリールへの挿入異常の検出方法
が開示されている(以下、「従来技術1という」)。図
3は従来技術1を説明する側面図である。従来技術1
は、金属鋼帯コイル4の移動距離とコイルカー5の移動
距離を比較し、両移動距離の偏差が大きいとき、挿入異
常と判断する方法、および、金属鋼帯コイル4の移動速
度とコイルカー5の移動速度を比較し、両移動距離の偏
差が大きいとき、挿入異常と判断する方法である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】オペレータの監視によ
ってコイル挿入異常を検知する方法は、人手を要するの
で、要員合理化の点で問題がある。
ってコイル挿入異常を検知する方法は、人手を要するの
で、要員合理化の点で問題がある。
【0005】図3に示す従来技術1は、コイル4の移動
距離またはコイル4の移動速度を測定する装置10を、リ
ール芯3の軸線の延長線上に配置する必要がある。コイ
ルカー5の走行距離分を精度良く測定できるセンサー
は、非常にコストが高い上、リール側に測定装置を配置
した場合、リールの付属設備である、スナバー装置、場
合によっては、アウターボードボード装置等が測定干渉
となる問題を有する。また、反リール側に測定装置を配
置した場合においては、上述の問題に加え、場合によっ
ては、オペレータ作業の邪魔になったり、オペレータ作
業により、測定異常および失敗を起こす問題を有してい
る。
距離またはコイル4の移動速度を測定する装置10を、リ
ール芯3の軸線の延長線上に配置する必要がある。コイ
ルカー5の走行距離分を精度良く測定できるセンサー
は、非常にコストが高い上、リール側に測定装置を配置
した場合、リールの付属設備である、スナバー装置、場
合によっては、アウターボードボード装置等が測定干渉
となる問題を有する。また、反リール側に測定装置を配
置した場合においては、上述の問題に加え、場合によっ
ては、オペレータ作業の邪魔になったり、オペレータ作
業により、測定異常および失敗を起こす問題を有してい
る。
【0006】更に、コイルカー5に積載されているコイ
ル4が横滑りを起こすため、これによる異常の誤検出を
抑えるため、偏差大の判定値を大きくした場合には、コ
イル挿入時の異常、例えば、リール芯先端へのコイルの
衝突時において、異常の検出が遅れ、大きなトラブルに
なる問題もある。
ル4が横滑りを起こすため、これによる異常の誤検出を
抑えるため、偏差大の判定値を大きくした場合には、コ
イル挿入時の異常、例えば、リール芯先端へのコイルの
衝突時において、異常の検出が遅れ、大きなトラブルに
なる問題もある。
【0007】また、コイルカー走行時のスリップによ
り、異常誤検出となる可能性も有り、この対策として、
コイルカー車輪にラックとピニオンを採用する等の投資
が必要となる等の問題もある。
り、異常誤検出となる可能性も有り、この対策として、
コイルカー車輪にラックとピニオンを採用する等の投資
が必要となる等の問題もある。
【0008】従って、この発明の目的は、オペレータを
用いず、比較的軽微な設備で、しかも、効率良くリール
挿入異常を検出することができる、コイルの巻戻しリー
ルへの挿入異常検出方法を提供することにある。
用いず、比較的軽微な設備で、しかも、効率良くリール
挿入異常を検出することができる、コイルの巻戻しリー
ルへの挿入異常検出方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、コイルのリ
ール側端面を検出するための光電管センサーを、巻戻し
リールのリール芯の先端、および、前記先端よりも所定
距離前記リール芯の軸線方向に離れた位置に設け、更
に、前記リール芯の軸線方向と同一方向に走行自在のコ
イルカーに、前記コイルカーの移動距離および移動時間
を検出するための位置センサーを設け、次いで、前記コ
イルカーの上にコイルを積載し、前記コイルカーととも
に移動する前記コイルのリール側端面が前記2つの光電
管センサーの間を通過する時間と、前記コイルカーが前
記2つの光電管センサーの間の距離と同距離移動したと
きの時間とを比較し、その偏差によって前記コイルの前
記リール芯への挿入異常を判断することに特徴を有する
ものである。
ール側端面を検出するための光電管センサーを、巻戻し
リールのリール芯の先端、および、前記先端よりも所定
距離前記リール芯の軸線方向に離れた位置に設け、更
に、前記リール芯の軸線方向と同一方向に走行自在のコ
イルカーに、前記コイルカーの移動距離および移動時間
を検出するための位置センサーを設け、次いで、前記コ
イルカーの上にコイルを積載し、前記コイルカーととも
に移動する前記コイルのリール側端面が前記2つの光電
管センサーの間を通過する時間と、前記コイルカーが前
記2つの光電管センサーの間の距離と同距離移動したと
きの時間とを比較し、その偏差によって前記コイルの前
記リール芯への挿入異常を判断することに特徴を有する
ものである。
【0010】次に、この発明を図面を参照しながら説明
する。図1はこの発明の1実施態様を示す側面図、図2
は図1のA−A矢視図である。コイル巻戻しリール(以
下「リール」という)30のリール芯3が、コイル4の中
空のコイル内径芯の中に挿入可能となるように、コイル
4はそのコイル内径芯の軸線を、リール芯3の軸線と一
致させて、コイルカー5の上に積載されている。また、
リール芯3の軸線方向とコイルカー5の走行方向とは同
一方向である。
する。図1はこの発明の1実施態様を示す側面図、図2
は図1のA−A矢視図である。コイル巻戻しリール(以
下「リール」という)30のリール芯3が、コイル4の中
空のコイル内径芯の中に挿入可能となるように、コイル
4はそのコイル内径芯の軸線を、リール芯3の軸線と一
致させて、コイルカー5の上に積載されている。また、
リール芯3の軸線方向とコイルカー5の走行方向とは同
一方向である。
【0011】リール芯3の先端(以下、「リール芯先
端」という)3aには、リール芯3の直交方向に光電管セ
ンサー(以下「センサー」という)1が配置されてい
る。更に、リール芯先端3aから所定距離(Lmm)離れた
位置(以下、「位置」という)3bには、リール芯3の直
交方向に光電管センサー2が配置されている。センサー
1およびセンサー2によって、コイル4のリール側端面
(以下、「コイル端面」という)4aが、センサー1とセ
ンサー2との間を通過する時間が検出される。
端」という)3aには、リール芯3の直交方向に光電管セ
ンサー(以下「センサー」という)1が配置されてい
る。更に、リール芯先端3aから所定距離(Lmm)離れた
位置(以下、「位置」という)3bには、リール芯3の直
交方向に光電管センサー2が配置されている。センサー
1およびセンサー2によって、コイル4のリール側端面
(以下、「コイル端面」という)4aが、センサー1とセ
ンサー2との間を通過する時間が検出される。
【0012】コイルカー5には、コイルカー5の移動位
置を測定し、その位置の変化をカウントするための位置
測定センサー(以下、「位置センサー」という)6が取
り付けられている。位置サンサー6は、コイル端面4aが
センサー1を通過した時(センサー1がコイル端面4aを
検知した時)から検出を開始する。そして、その時から
コイルカー5が所定距離Lmm(リール芯先端3aと位置3b
との間の距離と同距離)走行するのにかかった時間が検
出される。位置センサー6としては、PLG(PULSE GE
NERATOr=パルスジュネレーター)を使用する。
置を測定し、その位置の変化をカウントするための位置
測定センサー(以下、「位置センサー」という)6が取
り付けられている。位置サンサー6は、コイル端面4aが
センサー1を通過した時(センサー1がコイル端面4aを
検知した時)から検出を開始する。そして、その時から
コイルカー5が所定距離Lmm(リール芯先端3aと位置3b
との間の距離と同距離)走行するのにかかった時間が検
出される。位置センサー6としては、PLG(PULSE GE
NERATOr=パルスジュネレーター)を使用する。
【0013】7は、センサー1およびセンサー2からの
検出信号と、位置センサー6からの検出信号とを比較
し、演算処理を行うための制御器である。8は、制御器
7からの指令により、コイルカー5の走行を制御するた
めの制御器8、9はコイルカー5の走行用モータであ
る。制御器7によって、コイル端面4aがセンサー1を通
過してからセンサー2を通過するまでの時間と、コイル
端面4aがセンサー1を通過してからコイルカー5が所定
距離Lmm(リール芯先端3aと位置3bとの間の距離)走行
するのにかかった時間とが比較され、その偏差によって
コイルの巻戻しリールへの挿入異常が判断される。
検出信号と、位置センサー6からの検出信号とを比較
し、演算処理を行うための制御器である。8は、制御器
7からの指令により、コイルカー5の走行を制御するた
めの制御器8、9はコイルカー5の走行用モータであ
る。制御器7によって、コイル端面4aがセンサー1を通
過してからセンサー2を通過するまでの時間と、コイル
端面4aがセンサー1を通過してからコイルカー5が所定
距離Lmm(リール芯先端3aと位置3bとの間の距離)走行
するのにかかった時間とが比較され、その偏差によって
コイルの巻戻しリールへの挿入異常が判断される。
【0014】
【作用】コイル内径の板端タレや、内径つぶれ、また
は、コイル内径芯とリール芯とのずれ等の原因により、
コイル4の端面4aが、リール芯先端3aと衝突する。この
場合には、リール芯3はコイル4の中空のコイル内径芯
の中には入って行かない。このときコイルカー5は走行
を続行しているので、その位置でコイル4がリール芯3
に押されて、コイルカー5の上で横滑りをする。このよ
うな現象に対し、コイルの巻戻しリールへの挿入異常検
出は、下記に示すように行われる。即ち、センサー1お
よびセンサー2によって、コイル端面4aが、リール芯先
端3aから所定距離Lmm離れた位置3bまで通過する時間が
検出される。更に、センサー1がコイル端面4aを検知す
ると、位置センサー6によって、コイルカー5が所定距
離Lmm移動する時間が検出される。そして、検出された
両時間が制御器7で比較され、比較された両時間の偏差
が所定の値以上であるとき、あるいは、センサー1がコ
イル端面4aを検知し、位置センサー6によって、コイル
カー5が所定距離Lmm移動する時間が検出されたのに、
コイル端面4aにより、位置3bが通過された時間が検出さ
れないときは、コイルの巻戻しリールのリール芯への挿
入異常の判断がなされる。そして、このような場合に
は、制御器7からコイルカー5の走行を中止させる指令
が、制御器8に送られ、コイルカー5は走行を中止す
る。
は、コイル内径芯とリール芯とのずれ等の原因により、
コイル4の端面4aが、リール芯先端3aと衝突する。この
場合には、リール芯3はコイル4の中空のコイル内径芯
の中には入って行かない。このときコイルカー5は走行
を続行しているので、その位置でコイル4がリール芯3
に押されて、コイルカー5の上で横滑りをする。このよ
うな現象に対し、コイルの巻戻しリールへの挿入異常検
出は、下記に示すように行われる。即ち、センサー1お
よびセンサー2によって、コイル端面4aが、リール芯先
端3aから所定距離Lmm離れた位置3bまで通過する時間が
検出される。更に、センサー1がコイル端面4aを検知す
ると、位置センサー6によって、コイルカー5が所定距
離Lmm移動する時間が検出される。そして、検出された
両時間が制御器7で比較され、比較された両時間の偏差
が所定の値以上であるとき、あるいは、センサー1がコ
イル端面4aを検知し、位置センサー6によって、コイル
カー5が所定距離Lmm移動する時間が検出されたのに、
コイル端面4aにより、位置3bが通過された時間が検出さ
れないときは、コイルの巻戻しリールのリール芯への挿
入異常の判断がなされる。そして、このような場合に
は、制御器7からコイルカー5の走行を中止させる指令
が、制御器8に送られ、コイルカー5は走行を中止す
る。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、この発明方法によ
れば、コイルの巻戻しリールへの挿入異常を容易且つ確
実に検出することができ、コイルのリールへの装着不能
および不良を皆無にすることができ、操業時におけるオ
ペレータによる監視が不要であり省力化が図れ、さら
に、この発明方法に使用される装置は製造コストも安価
であり、かくして、工業上有用な効果がもたらされる。
れば、コイルの巻戻しリールへの挿入異常を容易且つ確
実に検出することができ、コイルのリールへの装着不能
および不良を皆無にすることができ、操業時におけるオ
ペレータによる監視が不要であり省力化が図れ、さら
に、この発明方法に使用される装置は製造コストも安価
であり、かくして、工業上有用な効果がもたらされる。
【図1】この発明の1実施態様を示す側面図
【図2】図1のA−A矢視図
【図3】従来のコイルの巻戻しリールへの挿入異常検出
方法の1例を示す側面図。
方法の1例を示す側面図。
1、2 光電管センサー 3 リール芯 3a リール芯先端 3b 位置 30 コイル巻戻しリール 4 コイル 4a コイル端面 5 コイルカー 6 位置センサー 7 制御器 8 制御器 9 モータ 10 コイルの移動速度を測定する装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 木内 与一 東京都千代田区丸の内一丁目1番2号 日 本鋼管株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 コイルのリール側端面を検出するための
光電管センサーを、 巻戻しリールのリール芯の先端、および、前記先端より
も所定距離前記リール芯の軸線方向に離れた位置に設
け、更に、前記リール芯の軸線方向と同一方向に走行自
在のコイルカーに、前記コイルカーの移動距離および移
動時間を検出するための位置センサーを設け、次いで、
前記コイルカーの上にコイルを積載し、前記コイルカー
とともに移動する前記コイルのリール側端面が前記2つ
の光電管センサーの間を通過する時間と、前記コイルカ
ーが前記2つの光電管センサーの間の距離と同距離移動
したときの時間とを比較し、その偏差によって前記コイ
ルの前記リール芯への挿入異常を判断することを特徴と
するコイルの巻戻しリールへの挿入異常検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20353291A JPH0523740A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | コイルの巻戻しリールへの挿入異常検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20353291A JPH0523740A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | コイルの巻戻しリールへの挿入異常検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0523740A true JPH0523740A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16475716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20353291A Pending JPH0523740A (ja) | 1991-07-19 | 1991-07-19 | コイルの巻戻しリールへの挿入異常検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0523740A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6176670B1 (en) * | 1999-04-21 | 2001-01-23 | Eastman Kodak Company | Roll handling and transport assemblage |
| CN104550319A (zh) * | 2015-01-13 | 2015-04-29 | 中冶南方工程技术有限公司 | 一种翻卷机的上卷装置及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161424A (ja) * | 1986-12-26 | 1987-07-17 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | コイル転倒防止方法 |
| JPH02165813A (ja) * | 1988-12-21 | 1990-06-26 | Kawasaki Steel Corp | 金属ストリップコイルの巻戻しリールへの挿入異常の検出方法 |
-
1991
- 1991-07-19 JP JP20353291A patent/JPH0523740A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62161424A (ja) * | 1986-12-26 | 1987-07-17 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | コイル転倒防止方法 |
| JPH02165813A (ja) * | 1988-12-21 | 1990-06-26 | Kawasaki Steel Corp | 金属ストリップコイルの巻戻しリールへの挿入異常の検出方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6176670B1 (en) * | 1999-04-21 | 2001-01-23 | Eastman Kodak Company | Roll handling and transport assemblage |
| CN104550319A (zh) * | 2015-01-13 | 2015-04-29 | 中冶南方工程技术有限公司 | 一种翻卷机的上卷装置及方法 |
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