JPH02165813A - 金属ストリップコイルの巻戻しリールへの挿入異常の検出方法 - Google Patents
金属ストリップコイルの巻戻しリールへの挿入異常の検出方法Info
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- JPH02165813A JPH02165813A JP32040788A JP32040788A JPH02165813A JP H02165813 A JPH02165813 A JP H02165813A JP 32040788 A JP32040788 A JP 32040788A JP 32040788 A JP32040788 A JP 32040788A JP H02165813 A JPH02165813 A JP H02165813A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/10—Changing the web roll in unwinding mechanisms or in connection with unwinding operations
- B65H19/12—Lifting, transporting, or inserting the web roll; Removing empty core
-
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-
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- B65H2405/00—Parts for holding the handled material
- B65H2405/40—Holders, supports for rolls
- B65H2405/42—Supports for rolls fully removable from the handling machine
- B65H2405/422—Trolley, cart, i.e. support movable on floor
Landscapes
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、金属ストリップコイル(以下コイルと呼ぶ)
を巻戻して圧延、熱処理、剪断、調査などを行うプロセ
スラインにおいて、コイルをコイルカーによって巻戻し
リールに挿入する際のコイルの挿入異常を検出する方法
に関するものである。
を巻戻して圧延、熱処理、剪断、調査などを行うプロセ
スラインにおいて、コイルをコイルカーによって巻戻し
リールに挿入する際のコイルの挿入異常を検出する方法
に関するものである。
〈従来の技術〉
金属ストリップコイルを巻き戻して、圧延、熱処理、剪
断検査などを行うプロセスラインにおいて、第3図のよ
うにコイル1をコイルカー2で、巻戻しリール3に装入
する場合、コイル1の内径中心と巻戻しリール3の外径
中心の位置が合っていないまま、第4図(1)のように
コイルカー2を矢印の方向に走行させると、コイル1が
巻戻しリール3により押されて第4図(2)のように傾
斜するかあるいは第4図(3)のようにコイルカー2の
上をすべり落ちて転倒することになる。
断検査などを行うプロセスラインにおいて、第3図のよ
うにコイル1をコイルカー2で、巻戻しリール3に装入
する場合、コイル1の内径中心と巻戻しリール3の外径
中心の位置が合っていないまま、第4図(1)のように
コイルカー2を矢印の方向に走行させると、コイル1が
巻戻しリール3により押されて第4図(2)のように傾
斜するかあるいは第4図(3)のようにコイルカー2の
上をすべり落ちて転倒することになる。
特に、最近のように省力のため、コイルの自動装入を行
う場合、機械制御系の誤動作の可能性があり、もしこの
ような転倒事故が発生するとコイルの損傷はもちろんの
こと、周辺機器の損傷、周辺の作業者に対する危害、さ
らには、復旧のための運転停止等、大きな被害が生ずる
という問題がある。
う場合、機械制御系の誤動作の可能性があり、もしこの
ような転倒事故が発生するとコイルの損傷はもちろんの
こと、周辺機器の損傷、周辺の作業者に対する危害、さ
らには、復旧のための運転停止等、大きな被害が生ずる
という問題がある。
この対策として、特開昭62−161424号公報及び
実開昭57−132708号公報には、コイルカーの移
動方向に一定距離隔てて第1及び第2のコイル端検出装
置を設け、コイルカーが巻戻しリール側へ前進し、第1
のコイル端検出装置によりコイル端を検出した後、コイ
ルカーが所定距離前進しても第2のコイル端検出装置に
よりコイル端が検出されない場合は、コイルカーを停止
させコイルの転倒を防止する方法、装置が提案されてい
る。
実開昭57−132708号公報には、コイルカーの移
動方向に一定距離隔てて第1及び第2のコイル端検出装
置を設け、コイルカーが巻戻しリール側へ前進し、第1
のコイル端検出装置によりコイル端を検出した後、コイ
ルカーが所定距離前進しても第2のコイル端検出装置に
よりコイル端が検出されない場合は、コイルカーを停止
させコイルの転倒を防止する方法、装置が提案されてい
る。
しかし、この方法、装置は第1.2のコイル端検出装置
が設置されている時点間だけしか異常を検出できない欠
点がある。
が設置されている時点間だけしか異常を検出できない欠
点がある。
また、特開昭60−137521号公報、特開昭61−
269933号公報には、コイルカー上のコイルの変位
量を測定して、変位量がある一定量を超えたときに、コ
イルカーを停止させコイルの転倒を防止する装置が提案
されている。
269933号公報には、コイルカー上のコイルの変位
量を測定して、変位量がある一定量を超えたときに、コ
イルカーを停止させコイルの転倒を防止する装置が提案
されている。
しかし、この装置はセンサをコイルカーのコイル受面に
設置する必要があるため、コイル寸法とセンサの位置関
係でコイル受面の形状に制約が生じる問題やセンサ自体
が損耗する等の欠点がある。
設置する必要があるため、コイル寸法とセンサの位置関
係でコイル受面の形状に制約が生じる問題やセンサ自体
が損耗する等の欠点がある。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明は、このような欠点を解消した、コイルの巻戻し
リールへの挿入異常の検出方法を提供することを目的と
する。
リールへの挿入異常の検出方法を提供することを目的と
する。
く課題を解決するための手段〉
第1の発明は、金属ストリップコイルを巻戻しリールに
挿入する際に、前記金属ストリップコイルを積載して前
記巻戻しリールの軸方向に移動するコイルカーの移動距
離及び前記コイルカーに積載された前記金属ストリップ
コイルの移動距離を、前記コイルカーが移動する間測定
し、前記コイルカーの移動距離の測定値が前記金属スト
リップコイルの移動距離の測定値よりも大となったとき
に、前記金属ストリップコイルの挿入異常が発生したと
判定するものである。
挿入する際に、前記金属ストリップコイルを積載して前
記巻戻しリールの軸方向に移動するコイルカーの移動距
離及び前記コイルカーに積載された前記金属ストリップ
コイルの移動距離を、前記コイルカーが移動する間測定
し、前記コイルカーの移動距離の測定値が前記金属スト
リップコイルの移動距離の測定値よりも大となったとき
に、前記金属ストリップコイルの挿入異常が発生したと
判定するものである。
また、第2の発明は、金属ストリップコイルを巻戻しリ
ールに挿入する際に、前記金属ストリップコイルを積載
して前記巻戻しリールの軸方向に移動するコイルカーの
移動速度及び前記コイルカーに積載された前記金属スト
リップコイルの移動速度を、前記コイルカーが移動する
間測定し、前記コイルカーの移動速度の測定値が前記金
属ストリップコイルの移動速度の測定値よりも大となっ
たときに、前記金属ストリップコイルの挿入異常が発生
したと判定するものである。
ールに挿入する際に、前記金属ストリップコイルを積載
して前記巻戻しリールの軸方向に移動するコイルカーの
移動速度及び前記コイルカーに積載された前記金属スト
リップコイルの移動速度を、前記コイルカーが移動する
間測定し、前記コイルカーの移動速度の測定値が前記金
属ストリップコイルの移動速度の測定値よりも大となっ
たときに、前記金属ストリップコイルの挿入異常が発生
したと判定するものである。
く作 用〉
コイルカーに載置されたコイルがリールに当たることな
く、正常に巻取リリールに挿入されていれば、コイルカ
ーの移動距離又は移動速度はコイルカーに載置されたコ
イルの移動距離又は移動速度に等しい、一方コイルカー
に載置されたコイルが巻取りリールに当たり、コイルカ
ーのみが移動している異常な状態には、コイルカーの移
動距離又は移動速度はコイルカーに載置されたコイルの
移動距離又は移動速度より大となる。
く、正常に巻取リリールに挿入されていれば、コイルカ
ーの移動距離又は移動速度はコイルカーに載置されたコ
イルの移動距離又は移動速度に等しい、一方コイルカー
に載置されたコイルが巻取りリールに当たり、コイルカ
ーのみが移動している異常な状態には、コイルカーの移
動距離又は移動速度はコイルカーに載置されたコイルの
移動距離又は移動速度より大となる。
従って、コイルカーの移動距離又は移動速度と、コイル
カーに載置されたコイルの移動距離又は移動速度とをコ
イルカーが移動する間測定、比較することにより、コイ
ルの挿入異常をコイルカーが移動する全範囲にわたり検
出することができる。
カーに載置されたコイルの移動距離又は移動速度とをコ
イルカーが移動する間測定、比較することにより、コイ
ルの挿入異常をコイルカーが移動する全範囲にわたり検
出することができる。
〈実施例〉
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は、第1の発明の全体構成を示すブロック図であ
る。第1図において、1はコイルカー2に載置されたコ
イル、3はリールである。
る。第1図において、1はコイルカー2に載置されたコ
イル、3はリールである。
4はコイルカー2の車輪に取付けたパルスジェネレータ
であり、車輪の回転数を測定し、コイルカー2の移動距
離を求めるものである。5はコイル1の移動距離を測定
するレーザ式距離計である。
であり、車輪の回転数を測定し、コイルカー2の移動距
離を求めるものである。5はコイル1の移動距離を測定
するレーザ式距離計である。
6は、パルスジェネレータ4が測定したコイルカー2の
移動距離の測定値り、と、レーザ式距離計5が測定した
コイル1の移動距離の測定値L2とを比較する比較回路
である。7は異常判定回路であり、比較回路6からの出
力信号が、■L+”Ltの場合に、コイルエの巻戻しリ
ール3への挿入が正常と判定し、■L+>Lxの場合に
、コイル1の巻戻しリール3への挿入が異常と判定する
。
移動距離の測定値り、と、レーザ式距離計5が測定した
コイル1の移動距離の測定値L2とを比較する比較回路
である。7は異常判定回路であり、比較回路6からの出
力信号が、■L+”Ltの場合に、コイルエの巻戻しリ
ール3への挿入が正常と判定し、■L+>Lxの場合に
、コイル1の巻戻しリール3への挿入が異常と判定する
。
しかして、コイル1がリール3に当たることなく正常に
挿入されていれば、Ll wL、であり、異常判定回路
7は異常信号を出力しない、一方コイル1がリール3に
当たり、コイルカー2のみが移動している異常な状態な
らば、L、>LXとなり、異常、判定回路7は、異常信
号を出力する8例えば、コイルカー2の走行用モータ8
の制御装置9に異常信号を出力し、コイルカー2を停止
する。
挿入されていれば、Ll wL、であり、異常判定回路
7は異常信号を出力しない、一方コイル1がリール3に
当たり、コイルカー2のみが移動している異常な状態な
らば、L、>LXとなり、異常、判定回路7は、異常信
号を出力する8例えば、コイルカー2の走行用モータ8
の制御装置9に異常信号を出力し、コイルカー2を停止
する。
これにより、コイル1の挿入異常を初期に検出し、コイ
ル1の転倒を防止することができる。
ル1の転倒を防止することができる。
次に、第2図は第2の発明の全体構成を示すブロック図
である。第2図において、10は、コイルカー2の車輪
に取付けたパルスジェネレータ4が測定した一定時間に
おける車輪の回転数から、コイルカー2の移動速度を測
定するコイルカー速度測定装置である。
である。第2図において、10は、コイルカー2の車輪
に取付けたパルスジェネレータ4が測定した一定時間に
おける車輪の回転数から、コイルカー2の移動速度を測
定するコイルカー速度測定装置である。
11は、レーザ式距離計5が測定した一定時間における
コイルlの移動距離から、コイル1の移動速度を測定す
るコイル速度測定装置である。
コイルlの移動距離から、コイル1の移動速度を測定す
るコイル速度測定装置である。
12は、コイルカー速度測定装置10が測定したコイル
カー2の移動速度の測定値V、と、コイル速度測定装置
11が測定したコイル1の移動速度の測定値v2とを比
較する比較回路である。
カー2の移動速度の測定値V、と、コイル速度測定装置
11が測定したコイル1の移動速度の測定値v2とを比
較する比較回路である。
13は、異常判定回路であり、比較回路12からの出力
信号が、■V、−V、の場合に、コイル1の巻戻しリー
ル3への挿入が正常と判定し、■V、 >v、の場合に
、コイル1の巻戻しリール3への挿入が異常と判定する
。
信号が、■V、−V、の場合に、コイル1の巻戻しリー
ル3への挿入が正常と判定し、■V、 >v、の場合に
、コイル1の巻戻しリール3への挿入が異常と判定する
。
他の構成は、第1図と同様である。
なお、上記の実施例では、コイルカーの移動距離の測定
装置としてパルスジェネレータ、コイルの移動距離の測
定装置としてレーザ式距離計を使用したが、本発明はこ
れに限ることなく、例えば夫々タコジェネレータや電波
式距離計等を使用することができる。
装置としてパルスジェネレータ、コイルの移動距離の測
定装置としてレーザ式距離計を使用したが、本発明はこ
れに限ることなく、例えば夫々タコジェネレータや電波
式距離計等を使用することができる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明により、コイルカーが移動
する全範囲にわたり、コイルのコイル巻戻しリールへの
挿入異常を初期に検出することができ、コイルの転倒を
防止することができる。
する全範囲にわたり、コイルのコイル巻戻しリールへの
挿入異常を初期に検出することができ、コイルの転倒を
防止することができる。
また、本発明の方法は、従来の検出装置とは異なり非接
触式なので、従来の検出装置のようにセンサが損耗する
ことがない。
触式なので、従来の検出装置のようにセンサが損耗する
ことがない。
更に、本発明の方法を既存のコイル搬送制御装置にX!
復させた場合には、2重の安全装置として高い信絃性が
得られる。
復させた場合には、2重の安全装置として高い信絃性が
得られる。
第1図は第1の発明の一実施例の全体構成を示すブロッ
ク図、第2図は第2の発明の一実施例の全体構成を示す
ブロック図である。 第3図はコイルカーに載置したコイルを巻戻しリールに
挿入する状態を示す斜視図である。 第4図(1)はコイルの側面が巻戻しリールの先端に衝
突した瞬間の状態を示す側面図、第4図(2)はコイル
が傾斜して転倒する状態を示す側面図、第4図(3)は
コイルがコイルカー上を滑ることにより転倒する状態を
示す側面図である。 l・・・コイル、 2・・・コイルカー3
・・・巻戻しリール、 4・・・パルスジェネレータ、 5・・・レーザ式距離計、 6.12・・・比較回路
、7.13・・・異常判定回路、 8・・・モータ、9
・・・制御装置、 lO・・・コイルカー速度測定装置、 11・・・コイル速度測定装置。 特許出瑠人 川崎製鉄株式会社 第 図 第 図 第 図 第 図 (E’)
ク図、第2図は第2の発明の一実施例の全体構成を示す
ブロック図である。 第3図はコイルカーに載置したコイルを巻戻しリールに
挿入する状態を示す斜視図である。 第4図(1)はコイルの側面が巻戻しリールの先端に衝
突した瞬間の状態を示す側面図、第4図(2)はコイル
が傾斜して転倒する状態を示す側面図、第4図(3)は
コイルがコイルカー上を滑ることにより転倒する状態を
示す側面図である。 l・・・コイル、 2・・・コイルカー3
・・・巻戻しリール、 4・・・パルスジェネレータ、 5・・・レーザ式距離計、 6.12・・・比較回路
、7.13・・・異常判定回路、 8・・・モータ、9
・・・制御装置、 lO・・・コイルカー速度測定装置、 11・・・コイル速度測定装置。 特許出瑠人 川崎製鉄株式会社 第 図 第 図 第 図 第 図 (E’)
Claims (2)
- (1)金属ストリップコイルを巻戻しリールに挿入する
際に、前記金属ストリップコイルを積載して前記巻戻し
リールの軸方向に移動するコイルカーの移動距離及び前
記コイルカーに積載された前記金属ストリップコイルの
移動距離を、前記コイルカーが移動する間測定し、前記
コイルカーの移動距離の測定値が前記金属ストリップコ
イルの移動距離の測定値よりも大となったときに、前記
金属ストリップコイルの挿入異常が発生したと判定する
ことを特徴とする金属ストリップコイルの巻戻しリール
への挿入異常の検出方法。 - (2)金属ストリップコイルを巻戻しリールに挿入する
際に、前記金属ストリップコイルを積載して前記巻戻し
リールの軸方向に移動するコイルカーの移動速度及び前
記コイルカーに積載された前記金属ストリップコイルの
移動速度を、前記コイルカーが移動する間測定し、前記
コイルカーの移動速度の測定値が前記金属ストリップコ
イルの移動速度の測定値よりも大となったときに、前記
金属ストリップコイルの挿入異常が発生したと判定する
ことを特徴とする金属ストリップコイルの巻戻しリール
への挿入異常の検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32040788A JPH02165813A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 金属ストリップコイルの巻戻しリールへの挿入異常の検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32040788A JPH02165813A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 金属ストリップコイルの巻戻しリールへの挿入異常の検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02165813A true JPH02165813A (ja) | 1990-06-26 |
Family
ID=18121119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32040788A Pending JPH02165813A (ja) | 1988-12-21 | 1988-12-21 | 金属ストリップコイルの巻戻しリールへの挿入異常の検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02165813A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523740A (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-02 | Nkk Corp | コイルの巻戻しリールへの挿入異常検出方法 |
| EP3272684A4 (en) * | 2015-03-19 | 2018-03-14 | Ishida Co., Ltd. | Film roll support device |
| JP2022096122A (ja) * | 2020-12-17 | 2022-06-29 | Jfeスチール株式会社 | コイルの挿入方法および装置 |
-
1988
- 1988-12-21 JP JP32040788A patent/JPH02165813A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523740A (ja) * | 1991-07-19 | 1993-02-02 | Nkk Corp | コイルの巻戻しリールへの挿入異常検出方法 |
| EP3272684A4 (en) * | 2015-03-19 | 2018-03-14 | Ishida Co., Ltd. | Film roll support device |
| US10589885B2 (en) | 2015-03-19 | 2020-03-17 | Ishida Co., Ltd. | Film roll support device |
| JP2022096122A (ja) * | 2020-12-17 | 2022-06-29 | Jfeスチール株式会社 | コイルの挿入方法および装置 |
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