JPH052375A - 無線選択呼び出し受信機 - Google Patents
無線選択呼び出し受信機Info
- Publication number
- JPH052375A JPH052375A JP3153606A JP15360691A JPH052375A JP H052375 A JPH052375 A JP H052375A JP 3153606 A JP3153606 A JP 3153606A JP 15360691 A JP15360691 A JP 15360691A JP H052375 A JPH052375 A JP H052375A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal display
- signal
- radio selective
- control part
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 claims abstract description 33
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 液晶表示器の視野角を任意に設定できるよう
にすることにある。 【構成】 アンテナ6において受信された信号電波は、
受信部7において復調され、制御部8において、記憶部
10内の自己呼び出し番号と比較し、受信信号中の呼び
出し番号と一致した場合には、記憶部10に設定された
方法で呼び出し報知を行い、液晶表示器2に、受信信号
中のメッセージを表示する。報知器駆動部9において、
制御部8からの報知信号を増幅し、スピーカ14、発光
ダイオード15、及び、振動器16を駆動する。制御部
8より出力された液晶表示信号を、液晶駆動部11にお
いて、駆動信号に変換し、液晶表示器2を駆動する。視
野角制御部13において、電圧変換部12から液晶駆動
部11に供給される電圧を制御することにより、液晶表
示器2の視野角が変化する。
にすることにある。 【構成】 アンテナ6において受信された信号電波は、
受信部7において復調され、制御部8において、記憶部
10内の自己呼び出し番号と比較し、受信信号中の呼び
出し番号と一致した場合には、記憶部10に設定された
方法で呼び出し報知を行い、液晶表示器2に、受信信号
中のメッセージを表示する。報知器駆動部9において、
制御部8からの報知信号を増幅し、スピーカ14、発光
ダイオード15、及び、振動器16を駆動する。制御部
8より出力された液晶表示信号を、液晶駆動部11にお
いて、駆動信号に変換し、液晶表示器2を駆動する。視
野角制御部13において、電圧変換部12から液晶駆動
部11に供給される電圧を制御することにより、液晶表
示器2の視野角が変化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、液晶表示器を有する
無線選択呼び出し受信機における液晶駆動部に関する。
無線選択呼び出し受信機における液晶駆動部に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の液晶表示器付無線選択呼び出し受
信機においては、あらかじめ定められた駆動電圧が液晶
表示器に印加されており、そのため、液晶表示器の視野
角は一定である。
信機においては、あらかじめ定められた駆動電圧が液晶
表示器に印加されており、そのため、液晶表示器の視野
角は一定である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の液晶表示器付無
線選択呼び出し受信機においては、あらかじめ定められ
た視野角が液晶表示器に設定されており、使用状況によ
っては、表示が見にくいという問題点があった。
線選択呼び出し受信機においては、あらかじめ定められ
た視野角が液晶表示器に設定されており、使用状況によ
っては、表示が見にくいという問題点があった。
【0004】本発明の目的は、液晶表示器の視野角を任
意に設定できるようにすることにある。
意に設定できるようにすることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、液晶表示器を有する無線選択呼び出し受
信機において、前記液晶表示器に印加される駆動電圧を
変化する手段が、電圧変換部、視野角制御部、及び、液
晶駆動部によって構成されたものである。
に、本発明は、液晶表示器を有する無線選択呼び出し受
信機において、前記液晶表示器に印加される駆動電圧を
変化する手段が、電圧変換部、視野角制御部、及び、液
晶駆動部によって構成されたものである。
【0006】
【実施例】次に、本発明について、図面を参照して説明
する。
する。
【0007】図1は本発明の一実施例の無線選択呼び出
し受信機の外観図である。図1において、本体1に、受
信したメッセージを表示する液晶表示器2と、受信機の
動作をオンオフする電源スイッチ3と、呼び出し音の停
止及びメッセージ表示を行う読み出しスイッチ4と、視
野角を調整するためのダイヤル5とが設けられている。
し受信機の外観図である。図1において、本体1に、受
信したメッセージを表示する液晶表示器2と、受信機の
動作をオンオフする電源スイッチ3と、呼び出し音の停
止及びメッセージ表示を行う読み出しスイッチ4と、視
野角を調整するためのダイヤル5とが設けられている。
【0008】図2は本発明の一実施例の無線選択呼び出
し受信機のブロック図である。図2において、アンテナ
6において受信された信号電波は、受信部7において復
調され、制御部8において、記憶部10内の自己呼び出
し番号と比較し、受信信号中の呼び出し番号と一致した
場合には、記憶部10に設定された方法で呼び出し報知
を行い、液晶表示器2に、受信信号中のメッセージを表
示する。報知器駆動部9において、制御部8からの報知
信号を増幅し、スピーカ14、発光ダイオード15、及
び、振動器16を駆動する。制御部8より出力された液
晶表示信号を、液晶駆動部11において、駆動信号に変
換し、液晶表示器2を駆動する。電圧変換部12におい
て、制御部8と記憶部10と液晶駆動部11を動作させ
るのに必要な電圧を得ている。視野角制御部13におい
て、電圧変換部12から液晶駆動部11に供給される電
圧を制御することにより、液晶表示器2の視野角が変化
する。
し受信機のブロック図である。図2において、アンテナ
6において受信された信号電波は、受信部7において復
調され、制御部8において、記憶部10内の自己呼び出
し番号と比較し、受信信号中の呼び出し番号と一致した
場合には、記憶部10に設定された方法で呼び出し報知
を行い、液晶表示器2に、受信信号中のメッセージを表
示する。報知器駆動部9において、制御部8からの報知
信号を増幅し、スピーカ14、発光ダイオード15、及
び、振動器16を駆動する。制御部8より出力された液
晶表示信号を、液晶駆動部11において、駆動信号に変
換し、液晶表示器2を駆動する。電圧変換部12におい
て、制御部8と記憶部10と液晶駆動部11を動作させ
るのに必要な電圧を得ている。視野角制御部13におい
て、電圧変換部12から液晶駆動部11に供給される電
圧を制御することにより、液晶表示器2の視野角が変化
する。
【0009】図3は、本発明の一実施例の無線選択呼び
出し受信機に用いられている視野角制御部13の回路図
である。図3において、可変抵抗器17と固定抵抗器1
8により、電圧変換部12から供給される電圧を分圧し
て液晶駆動部11へ供給する。可変抵抗器17は、ダイ
ヤル5により可変にする。例えば、電圧変換部12から
の出力が3Vの場合、可変抵抗器17を100kΩ、固
定抵抗器18を100kΩと設定することにより、液晶
表示器2に印加される駆動電圧を1.5Vから3Vまで
変化することができる。
出し受信機に用いられている視野角制御部13の回路図
である。図3において、可変抵抗器17と固定抵抗器1
8により、電圧変換部12から供給される電圧を分圧し
て液晶駆動部11へ供給する。可変抵抗器17は、ダイ
ヤル5により可変にする。例えば、電圧変換部12から
の出力が3Vの場合、可変抵抗器17を100kΩ、固
定抵抗器18を100kΩと設定することにより、液晶
表示器2に印加される駆動電圧を1.5Vから3Vまで
変化することができる。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、使用者
が液晶表示器の駆動電圧を変えることによって、任意の
視野角を設定することができるので、あらゆる状況にお
いて、液晶表示器の視認性を高めることができるという
効果が得られる。
が液晶表示器の駆動電圧を変えることによって、任意の
視野角を設定することができるので、あらゆる状況にお
いて、液晶表示器の視認性を高めることができるという
効果が得られる。
【図1】本発明の一実施例の無線選択呼び出し受信機の
外観図である。
外観図である。
【図2】本発明の一実施例の無線選択呼び出し受信機の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図3】本発明の一実施例の無線選択呼び出し受信機に
用いられている視野角制御部13の回路図である。
用いられている視野角制御部13の回路図である。
1 本体
2 液晶表示器
3 電源スイッチ
4 読み出しスイッチ
5 ダイヤル
6 アンテナ
7 受信部
8 制御部
9 報知器駆動部
10 記憶部
11 液晶駆動部
12 電圧変換部
13 視野角制御部
14 スピーカ
15 発光ダイオード
16 振動器
Claims (2)
- 【請求項1】液晶表示器を有する無線選択呼び出し受信
機において、前記液晶表示器に印加される駆動電圧を変
化する手段を有することを特徴とする無線選択呼び出し
受信機。 - 【請求項2】液晶表示器に印加される駆動電圧を変化す
る手段が、電圧変換部、視野角制御部、及び、液晶駆動
部から構成されている請求項1記載の無線選択呼び出し
受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3153606A JPH052375A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 無線選択呼び出し受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3153606A JPH052375A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 無線選択呼び出し受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH052375A true JPH052375A (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=15566162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3153606A Pending JPH052375A (ja) | 1991-06-26 | 1991-06-26 | 無線選択呼び出し受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH052375A (ja) |
-
1991
- 1991-06-26 JP JP3153606A patent/JPH052375A/ja active Pending
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