JPH05238094A - ページプリンタ及びそのコントローラ - Google Patents

ページプリンタ及びそのコントローラ

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JPH05238094A
JPH05238094A JP3336075A JP33607591A JPH05238094A JP H05238094 A JPH05238094 A JP H05238094A JP 3336075 A JP3336075 A JP 3336075A JP 33607591 A JP33607591 A JP 33607591A JP H05238094 A JPH05238094 A JP H05238094A
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JP
Japan
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page
line
data
line spacing
processing device
Prior art date
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Pending
Application number
JP3336075A
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English (en)
Inventor
Patrick O Bischel
パトリック・オスカー・ビシェル
Iii John Knox Brown
ジョン・ノックス・ブラウン・ザ・サード
Carl P Cole
カール・プライス・コール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lexmark International Inc
Original Assignee
Lexmark International Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Lexmark International Inc filed Critical Lexmark International Inc
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Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K2215/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
    • G06K2215/0002Handling the output data
    • G06K2215/0062Handling the output data combining generic and host data, e.g. filling a raster
    • G06K2215/0065Page or partial page composition
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K2215/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data
    • G06K2215/0002Handling the output data
    • G06K2215/0062Handling the output data combining generic and host data, e.g. filling a raster
    • G06K2215/0071Post-treatment of the composed image, e.g. compression, rotation

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Laser Beam Printer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 通常的に1枚のページ面にプリンタが印刷し
得るより多くの行を含むデータに基づいて、ページ面に
印刷を行なう。 【構成】 1行の垂直全高を保持すると共に、行数引く
1に対する残りの印刷可能ページ長の比率に基づいて
(即ち、除算を行なって)行間距離を決定することによ
り、通常的に1ページに適合するよりも多いページ当た
り行数のデータからページプリンタ(1)のビット精細
レイアウトは構成される。この構成は、制御パネル(1
3)からの選択ページからページ当たり行数を決定する
と共に、ページ当たり行数引く1で、印刷可能高さ引く
1個のキャラクタボックス全高を除算(37)した結果
に基づいてページ構成(39)を行なうマイクロプロセ
ッサ(7)により自動的に行なわれる。データは、操作
者の手を煩わせること無く、常に精細レイアウトに適合
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、行末尾及び頁末尾を設
定するデータにより本文が定義されると共に、この設定
用データにより、プリンタにより使用される紙面内容の
精細レイアウトが作り出される、ページプリンタに関す
る。その様な精細レイアウトにおいては、印刷され得る
ページ領域が、行列的に隣接した小さな要素に分割さ
れ、又、これらの要素の各々は独立した画素或いはドッ
トとして取り扱われる。上記精細レイアウトには、夫々
のドットに対応して1個の指示情報が含まれており、プ
リンタは、この指示情報に従い、ページ上の対応位置に
て該当ドットの印刷を行なう。斯かるシステムにおい
て、1枚のページに対してプリンタが印刷し得る行数よ
りも多い行数をデータが定義する場合も生じ、本発明は
その様な状況に関している。本発明と関わりのある典型
的なプリンタは、レーザープリンタである。
【0002】
【従来の技術】上述の如きプリンタにおける精細レイア
ウトは、ページ面全体に対するテキストデータ即ち本文
データで構成されている。又、精細レイアウトは電子メ
モリ内に記憶され、典型的には1個のメモリビットから
成る1個の命令が、該当文書中のひとつのドット位置に
対する単一のレーザー動作を定義している。印刷の内で
隣接する垂直印刷位置及び水平印刷位置に夫々対応する
所定個数のドットは、データ内の各文字或いは各記号に
より使用され、これはキャラクタボックスと称される。
文字或いは記号は、本文データが個々の文字或いは記号
を呼出す毎に用いられるフォントデータとして記憶され
ているのが典型的である。又、フォントデータは、キャ
ラクタボックスの中央に位置しているのが典型的であ
り、従って、典型的なキャラクタボックスは、その周縁
部に非印刷部或いは空白部を有しているのが典型的であ
る。
【0003】ところで、本文データは、行間距離を指定
していないことも多く、且つ、インチ当たり6行(cm
当たり略2.36行)に対する行間距離の如き標準的な
行間距離を前提としていることも多い。その他の唯一の
通常的な行間距離は、インチ当たり8行(cm当たり略
3.15行)に対する行間距離である。精細ページ或い
は紙面の電子的レイアウトを構成する場合、キャラクタ
ボックスの内の先頭のものをページの印刷可能領域の先
頭に合せて第1行の位置決めを行なうのが理想的であ
る。次の行のキャラクタボックスの先頭のものは、最初
の行のキャラクタボックスの先頭のものから、行間距離
に等しい距離だけ下方に離して位置せしめられ、この関
係はそれ以下に続く行に関しても繰り返される。インチ
当たり6行の印刷に関しては、行間距離はキャラクタボ
ックスの上下幅寸法と等しいかそれより大きいことか
ら、各キャラクタボックスにおけるレイアウトは重なり
合わない。ところが、同様のキャラクタボックス配置で
インチ当たり8行の行間距離に関しては、キャラクタボ
ックスにおけるレイアウトは重なり合い、且つ、インチ
当たり8行の印刷ではその様に重なり合うことが一般的
である。
【0004】しかし、1枚のページに対する或るデータ
が、プリンタが適応し得る行数よりも多い行数を1枚の
ページに割り当てることもある。この様な状況は、別種
のプリンタがページの最上部及び最下部に印刷し乍ら
も、或る種のプリンタがそうである様に、当該プリンタ
の固有条件によりページの最上部及び最下部に対する印
刷が行なわれない場合に生ずる。即ち、プリンタが最上
部及び最下部に印刷し得ることを前提としたデータは、
最上行及び最下行を印刷し得ないプリンタが印刷し得る
行数よりも2行だけ多く行数を指定することもある。斯
かる別種のプリンタ用に作成されたデータを、印刷領域
に関して何等かの制限を有するプリンタで実行出来れば
望ましい。
【0005】通常的に1枚のページにプリンタが印刷し
得るより多くの行を求めるデータから印刷を行なう為の
これまでの解決策は、より短い行間距離を指定する如
く、レイアウトを修正することであった。公知となって
いる限りでは、各ページに割り当てられた行数で印刷可
能なページ面の長さを割るという除算を行ない、操作者
が手動でレイアウトを修正することにより、上記の如き
短い行間距離は決定される。斯かる除算で剰余が生じた
としても無視できる程度のものであることから、ページ
の印刷可能領域内に全ての行を印刷し得るのが普通であ
る。最初の行間距離がインチ当たり6行に対応するもの
であり従ってキャラクタボックスがこの場合の1行の上
下幅と同様に1/6インチの上下幅を有する場合、修正
された後の行間距離は、隣接する行のドットデータを重
なり合せることとなる。但し、本文中における斯かる重
なり合いは、容認されるのが一般的である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】一方、行間距離を定義
するラインコードを本文データに対して付加するという
解決策は実用的でないことが多い、と言うのも、本文デ
ータは変更し難いものであり、或いは、使用者が変更し
得なかったりするからである。これは、変更を行なう技
術を使用者が有していなかったり、必要とされる機器を
有していなかったりするからである。
【0007】広く市販されているページプリンタは、そ
の主要モード或いは固有モードにおいて、プリンタ命令
言語として知られているデータストリームに応答する。
この言語は、標準的なものとして、3行のトップマージ
ン及びボトムマージンを設定するものであり、11イン
チ(略28cm)のレター用紙では、インチ当たり6行
の印刷時で完全なる60行分の印刷領域が残される。
又、斯かるプリンタでは、完全なる60行分の空間に対
して66行を適合させる為の選択を制御パネルから操作
者が行ない得る。その結果としての印刷は重なり合う、
と言うのも、各行は僅かに相互近接して印刷されるから
である。
【0008】その他の従来の解決策としては、単純に最
上部の2行同士を重ね合せると共に最下部の2行同士を
重ね合せる様にして、本文からデータを作成することで
ある。この様にすれば、印刷された本文を見た使用者は
全ての行の存在を確認し得るが、重ね合わされた箇所の
行は相互に重なり合って意味が分からなくなることもあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に依れば、ページ
の印刷可能領域に通常的に適合するよりも多い行数を有
するデータに基づくページの電子的レイアウトは、全て
の行を相互に近接させて構成される。その様にする場
合、各行の位置は演算により求められ、且つ、連続した
行のドットデータは垂直方向に重ね合わされる。行間距
離を調節すべく行なわれる演算であって、多くの観点に
おいて本発明の演算と類似するものが、下記の2件の論
文に示されており、又、修正した行間距離を本文データ
に対して付加するという前述の解決策においても演算は
必須のものである。しかし乍ら、これらの従来の解決策
のいずれも、人的介在或いはテスト操作無しで全ての場
合におけるデータの再配置を確実に行なうことは出来な
い。尚、上記2件の論文とは、1988年9月発行のI
BM技術開示報告書第31巻第4号の第360頁〜第3
64頁における“1/bの物理ステップと1/cの要素
距離を用いる1/aステップサイズのプリンタアルゴリ
ズム”という論文、及び、1986年3月発行のIBM
技術開示報告書第28巻第10号の第4332頁〜第4
336頁の“エラー修正を伴なう垂直調整アルゴリズ
ム”という論文である。
【0010】
【作用】本発明に依れば、行間距離を決定する為の演算
を行なうに際して、ひとつの行の垂直方向の全高が確保
され、次に、1行だけ減少させた行数と、残りの印刷可
能領域長との比率に基づいて(即ち、除算を行なっ
て、)行間距離を決定する。これは電子制御により自動
的に行なわれるものであり、印刷可能領域内にデータの
全てをもたらす上で常に有用なものである。特殊な場合
におけるキャラクタボックスの高さは50ドットであ
り、この50ドットという高さは、インチ当たり6行の
間隔に厳密に対応している。印刷可能なページ長は64
行であり、3200ドットである。ページ当たり66行
で印刷されるべきデータの場合、3150を65で除
し、商が48で剰余が30である。ページの精細な構成
は、48ドットの行間距離に基づくものであり、キャラ
クタボックスの内で重なり合う部分同士のデータは、精
細レイアウト中に含まれる。(行間距離を構成する場
合、剰余は、引続き行なわれる行毎の演算に含まれ、従
って、幾つかの行は49ドットの行間距離となるが、特
に上述の1986年の論文には、この点に関する改良例
が示されている。)
【0011】従って、受け取ったデータに対して行なわ
れる自動的な処理は、1)ページ当たりの印刷行数を決
定し(これは、好適実施例においては、単位長さ当たり
行数の現在のデフォールト値を物理的なページ寸法値に
掛けて求められる)、2)印刷可能なページ高さを決定
し(これは、好適実施例においては、印刷用に指定され
た各ページ寸法値の為に記憶された単一の係数であ
る)、3)印刷し得るページ長さからひとつのキャラク
タボックスの全高を引いたものを、本文データにおける
ページ当たり行数引く1で除算し、且つ、4)少なくと
もこの除算の商を厳密に近似した行間距離でページの精
細レイアウトを構成する、という段階を含んでいる。好
適には、放棄されるドットデータは無く、全てのドット
データを保持することによりデータは重ね合わされる。
但し、重ね合わされた領域内にデータが存在することは
殆ど有り得ないことから、データを重ね合わせなくとも
殆ど同様の効果を得ることが出来よう。
【0012】
【実施例】第1図を参照するに、レーザープリンタ1
は、周知のホストコンピュータ(不図示)に接続された
ケーブル5から入力ポート3にて印刷データを受け取
る。該レーザープリンタは、印刷データを受けて、印刷
ページの印刷可能領域の各ドット位置に1対1に1ビッ
トを対応させてビットマップを構成するマイクロプロセ
ッサ7を含む。該マイクロプロセッサ7は、ビットマッ
プをRAM9に記憶させる。此処で、RAM9はマイク
ロプロセッサ7とともに用いられる大きなメモリの一部
であることが多いことから、概略的に示されている。制
御命令の様にプロセッサ7により恒常的にアクセスされ
る情報は、ROM10内に記憶されている。印刷コント
ローラ11として例示された印刷機構の存在により、メ
モリ9の内容に従った印刷が行なわれる。プリンタ1は
また、種々のプリンタ作動モード並びに印刷用ページの
物理的寸法値設定を含む他の命令を操作者が選択し得る
制御パネル13を有している。
【0013】本発明の為に、操作者はパネル13から本
発明に従う行間距離調節モードを選択或いは解除する。
この行間距離調節モードが解除されると、上記に述べた
様に行数が印刷可能行数を越えたときに最上行及び最下
行は夫々完全に重ね合わされて構成されるか、さもなけ
れば、ページ当たりの行数が減少されると共に余った行
は次のページに印刷される。
【0014】パネル13には、印刷されるべきページの
寸法値が、6種類の一般的なページ全寸の内のひとつ、
或いは、6種類の一般的な封筒寸法の内のひとつとして
入力され、又、ページの向きも入力される。(ページの
向きとは、印刷が、“ポートレート”と称される如く長
軸心に沿って頂部から底部へと行なわれるのか、或い
は、“ランドスケープ”と称される如く短軸心に沿って
頂部から底部へと行なわれるのかを記述するものであ
る。もし、入力されなければ、ページに関しては全てポ
ートレートが、封筒に関してはランドスケープがデフォ
ールト値となる。)又、行間距離調節モードが選択され
た場合、ページ上の行数は、入力されたページ寸法の物
理的高さの値を単位長さ当たり行数のその時点のデフォ
ールト値に掛けることにより求められる。例えば、標準
的な11インチの長さのレターページでインチ当たり6
行である場合、ページ当たり66行となる。
【0015】図2は、物理的ページがポートレートの向
きとされると共に、インチ当たり6行に換算して13行
分の高さのページに印刷を行なう場合が示されている。
行間距離調節モードにおいて、印刷はページ当たり13
行とされる。又、プリンタは、4019レーザープリン
タとして本発明の譲受人が販売しているレーザープリン
タであるものとする。キャラクタボックスの高さは50
ドットであり、これは不変である。印刷可能なページ面
の合計高さは、13行の物理的高さから2行を減じた行
数、即ち11行、であり、これは550ドットに相当す
る。演算は、500(550引く50)を12(ページ
当たり13行引く1)で除し、商41及び剰余8を得
る。印刷可能領域20の頂部からの行間距離は、順番
に、41ドット、42ドット(これは、剰余の合計が1
6となり且つ除数が12であることから、ひとつのドッ
トを加える上で12が用いられて新たな剰余が4となる
からである)、42ドット(新たな剰余はゼロ)、41
ドット(剰余8)、42ドット(新たな剰余4)、42
ドット(新たな剰余ゼロ)、と繰り返される。最下行即
ち第13番目の行は、機械的に好都合となる様に先の演
算を用いた行間距離により位置決めされる。(代りに、
最終行を印刷可能領域の底部に単純に位置せしめてもよ
い。)但し、行間距離を考慮せずに、印刷可能ページの
最下行に隣接させて最下行を位置せしめることも可能で
ある。
【0016】図2において平行線により示された重なり
合い領域21及び23は、夫々、9ドット及び8ドット
の重なり合いである。プリンタが印刷できない頂部領域
25は、厳密に1行である。プリンタが印刷できない底
部領域27は、1行分に、印刷の最下行に対して上述の
行演算が発生することもある垂直オフセットを加えたも
のである。
【0017】上部の2行と最下行には、本文の内容が例
示されている。本文における重なり合いは次の行を先行
行に或る程度近接させるが、必ずしも両方の行の印字部
分が重なり合うわけではない。指定された行数が数ドッ
トの重なり合いをもたらすものであれば、本文の印字部
分同士は分離されるのが普通である。又、本文が重なり
合うとしても、それは“good”における“g”の様
な下長活字の様に、上長活字或いは下長活字である場合
にのみ生じることが殆どであり、本文全体を決定的に阻
害するものでは無い。従って、本発明は、(全ての点が
指定可能とされた)ビットマップグラフィックス、或い
は、印刷用のグラフィック記号により構成されたグラフ
ィックスに対しては使用され得ない。何故なら、キャラ
クタボックスの頂部及び底部に、グラフィック記号の重
要な部分が位置することが多いからである。
【0018】図2には、マイクロプロセッサ7により電
子的に行なわれる処理手順が示されている。もしデータ
が行間距離を定義するものであれば、本発明は適用され
ないのが普通であり、好適実施例においては、行間距離
を定義するデータが存在した場合、図示モードの選択が
無効化されるものとする。データが行間距離を定義して
いないとき、行間距離は、工場出荷時のデフォールト値
である処の、インチ当たり6行に対応する行間距離とさ
れる。又、代替的なインチ当たり8行に対応する行間距
離のデフォールト値は、入力ポート3に受信されたコー
ドにより設定される。キャラクタボックスの50ドット
の全高を夫々連続して占有する行数である処の、印刷可
能なページ当たりの行数は、マイクロプロセッサに対し
て定義され、制御パネル13において操作者により選択
された物理的ページ寸法値及び向きと関連する値として
記憶される。一方、印刷データはポート3を介してマイ
クロプロセッサ7により受信される。
【0019】図3は、行間距離修正モードに入った場合
における、制御パネル13に応答するマイクロプロセッ
サ7の制御下にあるモード選択信号31及び後述する他
の信号による例示的な処理を示している。処理33にお
いて、マイクロプロセッサ7は、制御パネル13から入
力された現在のページ寸法高さの値を単位長さ当たり行
数の現在のデフォールト値に乗算することにより、ペー
ジ当たりの行数を決定する。処理35においては、文書
に固有なものとして記憶された値をROM10から読み
出すと共に、制御パネル13に最近に入力された向きを
読み出すことにより、印刷可能なページ高さを決定す
る。処理37においてマイクロプロセッサ7は、印刷可
能領域の高さから50を減算すると共に、減算の結果
を、データ中のページ当たり行数引く1、で除算するこ
とにより行間距離を算出する。処理39において、ペー
ジの精細レイアウトは、処理37における結果を用いて
構成される。その後、処理39において構成されたレイ
アウトに基づき、印刷機能41により表される印刷が行
なわれる。
【0020】入力43により示される如く、プリンタが
PCL即ちプリンタ命令言語に応答するモードに変更さ
れたとき、行間距離調節モードは解除される。マイクロ
プロセッサ7は、インチ当たり6行に対応する行間距離
を用いて、この新たに有効となったモードに応答する。
同様に、この新モードではトップマージン及びボトムマ
ージンとして完全な3行が設定されるとともに、マイク
ロプロセッサ7は、制御パネル13から指定された、或
いは、データ引く6行により決定された印刷可能ページ
長を、定義された物理的ページ長として用いることによ
り、このモードに応答する。操作パネル13から操作者
がページ当たり66行を選択すると、マイクロプロセッ
サ7は、60行分のスペースに66行が該当するものと
仮定して、行間距離を固定された所定距離に設定するこ
とで応答する。
【0021】ときにはページ全体調整システムとして知
られる、物理的ページ全体を定義する為の特有なモード
にプリンタが在るとき、行間距離修正モードは解除され
る。同様に、行間距離のデフォールト値の変更を除き、
マイクロプロセッサ7は、グラフィックデータの行間距
離を含め、引続く行間命令の全てに応答して、本発明の
行間距離修正モードに優先した制御を行なう。SIC即
ち初期条件設定命令として知られる、行間距離を設定す
るデータ内命令は、行間距離修正モードを解除し、且
つ、該行間距離修正モードは、制御パネル13からのモ
ード選択により呼び出されるまで、解除されたままであ
る。
【0022】
【発明の効果】上述した実施例においては、操作者が入
力するページ寸法値によりページ当たり行数の詳細が定
まっていたが、この情報が受信データに由来する場合、
本発明では特定の値が与えられる。従って、データは先
読みされ、行の終わりを意味するコードは、ページの終
わりを意味するコード間でカウントされる。その合計
が、本発明に従って用いられる、ページ当たりの指定行
数となる。本発明に係る更なる構成は、全く操作者の手
を煩わせること無く、行数を印刷可能領域内に適合させ
る。同様に、本発明に依る可能性として、上記モードを
選択し得る様なコードを到来データに付加することは容
易であり、従って、データライタは、ページ当たりの行
数定義と本発明のモード選択との両者を定義するデータ
コードを付加することができる。開示された実施例を別
の手法で如何に変更するかは明らかであるとともに、本
発明の適用法が将来的な技術レベルの向上に準ずること
は予期される処であり、全て本発明の精神及び範囲の範
疇に含まれるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】ビットマップ構成能を有する、本発明に係るプ
リンタを示す図である。
【図2】ドットデータが所定位置に置かれて重なり合っ
た、本発明に係るページ印刷面を示す図である。
【図3】本発明を実施するために電子的に行なわれる処
理手順を示す図である。
【符号の説明】
1 レーザープリンタ 3 入力ポート 5 コード 7 マイクロプロセッサ 9 RAM 10 ROM 11 印刷コントローラ 13 制御パネル 20 印刷可能領域 21 重なり合い領域 23 重なり合い領域 25 頂部領域 27 底部領域 31 モード選択信号 33 ページ当たりの行数を決定する処理 35 印刷可能なページ高さを決定する処理 37 修正行間距離を求める処理 39 レイアウトを構成する処理 41 印刷機能 43 解除入力
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジョン・ノックス・ブラウン・ザ・サード アメリカ合衆国 40515 ケンタッキー、 レキシントン、ショール・レーク・ドライ ブ 3249 (72)発明者 カール・プライス・コール アメリカ合衆国 40502 ケンタッキー、 レキシントン、ヴォン・リスト・ウエイ 2080

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ページプリンタによる印刷可能領域内に
    おける各ドット位置に1対1に対応するドットレイアウ
    トを有する固定高さのキャラクタボックスに基づいて精
    細レイアウトを構成する、ページプリンタのコントロー
    ラであって、行を定義する形態の本文データを受け取る
    手段と、 印刷されるべき本文ページに対して指定されたページ当
    たり行数を決定するとともに、上記印刷可能領域の高さ
    から上記キャラクタボックスの1個の全高を引いたもの
    を上記ページ当たり行数引く1で除算することにより少
    なくとも近似化された修正行間距離を決定し、且つ、各
    行を該修正行間距離だけ少なくとも近似的に離間させて
    上記本文ページ全体の精細レイアウトを構成するデータ
    処理装置と、 上記ページの高さに亙り各行を離間させた上記精細レイ
    アウト構成により、当該プリンタの印刷を制御する印刷
    制御装置とを備えて成る、ページプリンタのコントロー
    ラ。
  2. 【請求項2】 前記印刷可能領域と無関係に定義された
    行間距離を有する精細レイアウトを以て前記本文データ
    を構成する第1モードを選択すると共に、前記修正行間
    距離が含まれる第2モードを選択する第1モード選択装
    置を更に備えて成る、請求項1に記載のコントローラ。
  3. 【請求項3】 前記データを行間距離命令として認識す
    ると共に、該行間距離命令の認識に応じて前記第2モー
    ドを解除するデータ処理装置を更に備えて成る、請求項
    2記載のコントローラ。
  4. 【請求項4】 前記データを行間距離命令として認識す
    ると共に、該行間距離命令の認識に応じて前記第2モー
    ドを解除するデータ処理装置を更に備えて成る、請求項
    1記載のコントローラ。
  5. 【請求項5】 前記データ処理装置は、前記ページの物
    理的寸法値を単位長さ当たり行数のデフォールト値に乗
    算することにより前記ページ当たり行数を決定する、請
    求項4記載のコントローラ。
  6. 【請求項6】 前記データ処理装置は、前記ページの物
    理的寸法値を単位長さ当たり行数のデフォールト値に乗
    算することにより前記ページ当たり行数を決定する、請
    求項1記載のコントローラ。
  7. 【請求項7】 前記データ処理装置は、前記ページの物
    理的寸法値を単位長さ当たり行数のデフォールト値に乗
    算することにより前記ページ当たり行数を決定する、請
    求項2記載のコントローラ。
  8. 【請求項8】 前記データ処理装置は、前記ページの物
    理的寸法値を単位長さ当たり行数のデフォールト値に乗
    算することにより前記ページ当たり行数を決定する、請
    求項3記載のコントローラ。
  9. 【請求項9】 ページを構成する隣接領域の各ドットを
    仮想的にマークすることにより、紙或いは他の基質上に
    印刷を行なう印刷装置と、 印刷されるべきレイアウトを定義したデータを受信する
    入力ポートと、 上記ページ領域の上記各ドットに関して1対1に対応す
    る情報を有する固定高さのキャラクタボックスに基づい
    て精細レイアウトを構成するコントローラと、 指定された本文のページ当たり行数を決定すると共に、
    上記ページ当たり行数引く1で、上記ページ領域から上
    記キャラクタボックスのひとつの全高を引いたものを除
    した割合を構成する少なくとも近似された修正行間距離
    を決定し、且つ、該修正行間距離だけ各行を少なくとも
    近似的に離間させて上記ページ領域の全ての精細レイア
    ウトを構成するデータ処理装置と、 上記ページの高さに亙り各行を離間させた上記精細レイ
    アウト構成により、上記印刷装置を制御する装置とを備
    えて成る、ページプリンタ。
  10. 【請求項10】 前記印刷可能領域と無関係に定義され
    た行間距離を有する精細レイアウトを以て前記本文デー
    タを構成する第1モードを選択すると共に、前記修正行
    間距離が含まれる第2モードを選択する第1モード選択
    装置を更に備えて成る、請求項9に記載のページプリン
    タ。
  11. 【請求項11】 前記データを行間距離命令として認識
    すると共に、該行間距離命令の認識に応じて前記第2モ
    ードを解除するデータ処理装置を更に備えて成る、請求
    項10記載のページプリンタ。
  12. 【請求項12】 前記データを行間距離命令として認識
    すると共に、該行間距離命令の認識に応じて前記第2モ
    ードを解除するデータ処理装置を更に備えて成る、請求
    項9記載のページプリンタ。
  13. 【請求項13】 前記データ処理装置は、前記ページの
    物理的寸法値を単位長さ当たり行数のデフォールト値に
    乗算することにより前記ページ当たり行数を決定する、
    請求項12記載のページプリンタ。
  14. 【請求項14】 前記データ処理装置は、前記ページの
    物理的寸法値を単位長さ当たり行数のデフォールト値に
    乗算することにより前記ページ当たり行数を決定する、
    請求項9記載のページプリンタ。
  15. 【請求項15】 前記データ処理装置は、前記ページの
    物理的寸法値を単位長さ当たり行数のデフォールト値に
    乗算することにより前記ページ当たり行数を決定する、
    請求項10記載のページプリンタ。
  16. 【請求項16】 前記データ処理装置は、前記ページの
    物理的寸法値を単位長さ当たり行数のデフォールト値に
    乗算することにより前記ページ当たり行数を決定する、
    請求項11記載のページプリンタ。
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US5113488A (en) 1992-05-12
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EP0488649A3 (en) 1993-05-12
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