JPH05238253A - 車輌用空調装置 - Google Patents
車輌用空調装置Info
- Publication number
- JPH05238253A JPH05238253A JP7933392A JP7933392A JPH05238253A JP H05238253 A JPH05238253 A JP H05238253A JP 7933392 A JP7933392 A JP 7933392A JP 7933392 A JP7933392 A JP 7933392A JP H05238253 A JPH05238253 A JP H05238253A
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- JP
- Japan
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- temperature
- vehicle
- control
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 車輌用空調装置において、単に車室内温度の
みでなく、日射量をも加味した温度調節を行なうように
する。 【構成】 車輌用空調装置におけるエバポレータ8の前
部にエバポレータ導入温度センサ11を、エバポレータ8
の後部にエバポレータ温度センサ12を設けると共に、車
輌に日射量センサ28を設け、エバポレータ導入温度セン
サ11とエバポレータ温度センサ12の検出温度によりコン
プレッサ9のオン、オフ制御を行なうコントローラ26
に、日射量センサ28の検出値に応じて制御マップを変え
る機能を持たせた。この構成により、日射量を加味した
温度制御を行なうことができる。
みでなく、日射量をも加味した温度調節を行なうように
する。 【構成】 車輌用空調装置におけるエバポレータ8の前
部にエバポレータ導入温度センサ11を、エバポレータ8
の後部にエバポレータ温度センサ12を設けると共に、車
輌に日射量センサ28を設け、エバポレータ導入温度セン
サ11とエバポレータ温度センサ12の検出温度によりコン
プレッサ9のオン、オフ制御を行なうコントローラ26
に、日射量センサ28の検出値に応じて制御マップを変え
る機能を持たせた。この構成により、日射量を加味した
温度制御を行なうことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車体への日射量に応じ
てコンプレッサのオン、オフ制御のマップを変えるよう
にした、車輌用空調装置に関するものである。
てコンプレッサのオン、オフ制御のマップを変えるよう
にした、車輌用空調装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車等の車輌に搭載される空調装置
も、基本的には建物の屋内に設けられる空調装置と同一
の原理で作動し、室内(車室内)の温度を一定に保つも
のであるが、建物の場合と異なり、車外の状況が大きく
しかも常に変わるので、この変化に応じて細かく温度調
整を行なうようになっている。この要請に応えるように
製作された従来の車輌用空調装置は、車室内の温度検出
を第一にし、これに車外温度の変化状況を加味して温度
制御を行なうものであった。
も、基本的には建物の屋内に設けられる空調装置と同一
の原理で作動し、室内(車室内)の温度を一定に保つも
のであるが、建物の場合と異なり、車外の状況が大きく
しかも常に変わるので、この変化に応じて細かく温度調
整を行なうようになっている。この要請に応えるように
製作された従来の車輌用空調装置は、車室内の温度検出
を第一にし、これに車外温度の変化状況を加味して温度
制御を行なうものであった。
【0003】車室内の温度を検出するのは、空調装置が
ユニットとして車輌に搭載される関係で車室内の任意の
場所の温度を検出するのではなく、エバポレータへの導
入空気の温度をサーミスタ等の温度センサで検出するの
が普通である。とくに省燃費型と称される車輌用空調装
置においては、温度センサで検出された温度データがコ
ントローラに入力され、あらかじめ定められた制御マッ
プによりコンプレッサのオン、オフ制御がなされて、車
室内の温度が一定に保たれることになる。
ユニットとして車輌に搭載される関係で車室内の任意の
場所の温度を検出するのではなく、エバポレータへの導
入空気の温度をサーミスタ等の温度センサで検出するの
が普通である。とくに省燃費型と称される車輌用空調装
置においては、温度センサで検出された温度データがコ
ントローラに入力され、あらかじめ定められた制御マッ
プによりコンプレッサのオン、オフ制御がなされて、車
室内の温度が一定に保たれることになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の車輌
用空調装置は、エバポレータへの導入空気の温度を検出
してコンプレッサのオン、オフ制御を行なっていたの
で、車室内の空気温度には一応対応した制御となってい
たが、それ以外すなわち車室内の空気温度以外の要素に
は対応していないものであり、実際に車輌を走行させた
ときに、不満足感を抱く場合も生じた。
用空調装置は、エバポレータへの導入空気の温度を検出
してコンプレッサのオン、オフ制御を行なっていたの
で、車室内の空気温度には一応対応した制御となってい
たが、それ以外すなわち車室内の空気温度以外の要素に
は対応していないものであり、実際に車輌を走行させた
ときに、不満足感を抱く場合も生じた。
【0005】すなわち、たとえば初春において日射しが
強く、運転者はこれをガラス越しに受けて暑さを感じた
ときでも、車室内の空気温度はそれほど上昇していない
場合がある。この場合、運転者は空調装置の設定温度を
マックスクールあるいはこれに近いところに設定し、空
調装置を作動させることになるが、エバポレータへの導
入空気の温度は低く、コンプレッサをオン、オフするエ
バポレータ温度は高いことから吹出し温度が高くなっ
て、運転者としては満足できないことになる問題があっ
た。
強く、運転者はこれをガラス越しに受けて暑さを感じた
ときでも、車室内の空気温度はそれほど上昇していない
場合がある。この場合、運転者は空調装置の設定温度を
マックスクールあるいはこれに近いところに設定し、空
調装置を作動させることになるが、エバポレータへの導
入空気の温度は低く、コンプレッサをオン、オフするエ
バポレータ温度は高いことから吹出し温度が高くなっ
て、運転者としては満足できないことになる問題があっ
た。
【0006】本発明はこの点に鑑みて成されたものであ
り、上記の日射のように車室内の空気温度以外の要素に
も対応してコンプレッサのオン、オフ制御を行なうこと
ができる車輌用空調装置を提供しようとするものであ
る。
り、上記の日射のように車室内の空気温度以外の要素に
も対応してコンプレッサのオン、オフ制御を行なうこと
ができる車輌用空調装置を提供しようとするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するための手段として、車輌用空調装置におけるエバ
ポレータの前部にエバポレータ導入温度センサを、エバ
ポレータの後部にエバポレータ温度センサを設けると共
に、車輌に日射量センサを設け、前記エバポレータ導入
温度センサとエバポレータ温度センサの検出温度により
コンプレッサのオン、オフ制御を行なうコントローラ
に、前記日射量センサの検出値に応じて制御マップを変
える機能を持たせた構成としたものである。制御マップ
の変更は、コントローラにマイコン等により制御定数を
数通り設定できるようにした制御用マップ選択回路を接
続することにより、容易に行なうことができる。
決するための手段として、車輌用空調装置におけるエバ
ポレータの前部にエバポレータ導入温度センサを、エバ
ポレータの後部にエバポレータ温度センサを設けると共
に、車輌に日射量センサを設け、前記エバポレータ導入
温度センサとエバポレータ温度センサの検出温度により
コンプレッサのオン、オフ制御を行なうコントローラ
に、前記日射量センサの検出値に応じて制御マップを変
える機能を持たせた構成としたものである。制御マップ
の変更は、コントローラにマイコン等により制御定数を
数通り設定できるようにした制御用マップ選択回路を接
続することにより、容易に行なうことができる。
【0008】
【作用】このような構成とすれば、日射量センサの検出
値に応じて制御マップが変えられるので、この変更後の
制御マップによりコンプレッサのオン、オフ制御を行な
うことにより、運転者の体感により近い温度制御が行な
えることになる。
値に応じて制御マップが変えられるので、この変更後の
制御マップによりコンプレッサのオン、オフ制御を行な
うことにより、運転者の体感により近い温度制御が行な
えることになる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。図1において1は空調用のダクトであり、外気入口
2と内気入口3とを備えており、その境部に軸4を中心
にして回動する内外気ダンパ5が設けられているもので
ある。内外気ダンパ5の下流側にはモータ6によって駆
動されるブロアファン7が設けられ、空気をダクト1内
の図における左方から右方に移動させるようになってい
る。
る。図1において1は空調用のダクトであり、外気入口
2と内気入口3とを備えており、その境部に軸4を中心
にして回動する内外気ダンパ5が設けられているもので
ある。内外気ダンパ5の下流側にはモータ6によって駆
動されるブロアファン7が設けられ、空気をダクト1内
の図における左方から右方に移動させるようになってい
る。
【0010】ダクト1はブロアファン7を設けた部分の
下流側で拡径されており、その内部にエバポレータ8が
設けられている。9はコンプレッサで、管路10でエバポ
レータ8に接続されているものである。なお、空調装置
を形成するエバポレータ以外の部品であるコンデンサや
レシーバドライヤ等の図示は省略してある。
下流側で拡径されており、その内部にエバポレータ8が
設けられている。9はコンプレッサで、管路10でエバポ
レータ8に接続されているものである。なお、空調装置
を形成するエバポレータ以外の部品であるコンデンサや
レシーバドライヤ等の図示は省略してある。
【0011】エアポレータ8の直上流側(前部)にはエ
バポレータ導入温度センサ11が設けられており、直下流
側(後部)にはエバポレータ温度センサ12が設けられて
いる。ダクト1のさらに下流側は仕切り13によって二つ
の系路に分けられており、その前部に軸14を中心にして
回動するエアミックスダンパ15が設けられている。二つ
に分けられた系路の一方にはヒータコア16が設けられて
いる。
バポレータ導入温度センサ11が設けられており、直下流
側(後部)にはエバポレータ温度センサ12が設けられて
いる。ダクト1のさらに下流側は仕切り13によって二つ
の系路に分けられており、その前部に軸14を中心にして
回動するエアミックスダンパ15が設けられている。二つ
に分けられた系路の一方にはヒータコア16が設けられて
いる。
【0012】ダクト1の出口はデフォッガ吹出口17、ベ
ンチレータ吹出口18およびヒータ吹出口19に分かれてお
り、各吹出口にはそれぞれ、軸20を中心に回動するデフ
ダンパ21、軸22を中心に回動するベントダンパ23およ
び、軸24を中心に回動するヒートダンパ25が設けられて
いる。
ンチレータ吹出口18およびヒータ吹出口19に分かれてお
り、各吹出口にはそれぞれ、軸20を中心に回動するデフ
ダンパ21、軸22を中心に回動するベントダンパ23およ
び、軸24を中心に回動するヒートダンパ25が設けられて
いる。
【0013】このような構成の空調装置においては、内
外気ダンパ5を適当な開度に維持し、ブロアファン7を
作動させることにより、外気入口2と内気入口3のいず
れか一方あるいは双方からダクト1内に空気が吸入さ
れ、エバポレータ8を通過する。このときコンプレッサ
9が運転されていれば、空気は冷却され、下流に向かう
ことになる。
外気ダンパ5を適当な開度に維持し、ブロアファン7を
作動させることにより、外気入口2と内気入口3のいず
れか一方あるいは双方からダクト1内に空気が吸入さ
れ、エバポレータ8を通過する。このときコンプレッサ
9が運転されていれば、空気は冷却され、下流に向かう
ことになる。
【0014】エアミックスダンパ15の位置により、その
空気がヒータコア16を通れば加熱される。いずれにして
も下流に流れた空気は、デフダンパ21、ベントダンパ23
およびヒートダンパ25の開度に応じてそれぞれの吹出口
から吹き出される。このように作動するとき、エバポレ
ータ導入温度センサ11はエバポレータ8に導入される空
気の温度を検出し、エバポレータ温度センサ12はエバポ
レータ8の温度を検出する。これら検出された温度デー
タは図示しないコントローラに入力され、図2に示すよ
うなマップ制御が行なわれる。
空気がヒータコア16を通れば加熱される。いずれにして
も下流に流れた空気は、デフダンパ21、ベントダンパ23
およびヒートダンパ25の開度に応じてそれぞれの吹出口
から吹き出される。このように作動するとき、エバポレ
ータ導入温度センサ11はエバポレータ8に導入される空
気の温度を検出し、エバポレータ温度センサ12はエバポ
レータ8の温度を検出する。これら検出された温度デー
タは図示しないコントローラに入力され、図2に示すよ
うなマップ制御が行なわれる。
【0015】図2を説明する。この図はコントローラの
制御特性を、エバポレータ導入温度センサ11が検出する
温度と、エバポレータ温度センサ12が検出する温度との
関係で表したものであり、マップ1,2,3の三通りが
選択できるようになっている。これらマップ1,2,3
の三通りとも、上側の線がコンプレッサリレーのオン
を、また下側の線がコンプレッサリレーのオフを表して
いる。
制御特性を、エバポレータ導入温度センサ11が検出する
温度と、エバポレータ温度センサ12が検出する温度との
関係で表したものであり、マップ1,2,3の三通りが
選択できるようになっている。これらマップ1,2,3
の三通りとも、上側の線がコンプレッサリレーのオン
を、また下側の線がコンプレッサリレーのオフを表して
いる。
【0016】図3に示すものは、コンプレッサ9の作動
をコントロールする系統を表したブロック図である。図
において符号26で示すものはコントローラであり、エバ
ポレータ導入温度センサ11と、エバポレータ温度センサ
12が検出した温度データとを受け、これらの値をあらか
じめ設定された温度値と比較し、その間に差があるとき
にはコンプレッサ駆動部27に信号を送ってコンプレッサ
9をオン、オフ制御して、温度差がなくなるようにする
ものである。
をコントロールする系統を表したブロック図である。図
において符号26で示すものはコントローラであり、エバ
ポレータ導入温度センサ11と、エバポレータ温度センサ
12が検出した温度データとを受け、これらの値をあらか
じめ設定された温度値と比較し、その間に差があるとき
にはコンプレッサ駆動部27に信号を送ってコンプレッサ
9をオン、オフ制御して、温度差がなくなるようにする
ものである。
【0017】この場合において、車室内あるいは車体外
部の適当な部位に日射量センサ28が取付けられており、
車室内あるいは車外の日射量を検出して、そのデータを
制御用マップ選択回路29に送るようになっている。制御
用マップ選択回路29は、日射量センサ28からの日射量デ
ータに応じて三通りのマップ1,2,3から適切なもの
を選択し、その結果をコントローラ29に送ることにな
る。コントローラ29は選択されたマップによりオン、オ
フ制御信号を出力し、コンプレッサ駆動部27を介してコ
ンプレッサ9を制御することになる。
部の適当な部位に日射量センサ28が取付けられており、
車室内あるいは車外の日射量を検出して、そのデータを
制御用マップ選択回路29に送るようになっている。制御
用マップ選択回路29は、日射量センサ28からの日射量デ
ータに応じて三通りのマップ1,2,3から適切なもの
を選択し、その結果をコントローラ29に送ることにな
る。コントローラ29は選択されたマップによりオン、オ
フ制御信号を出力し、コンプレッサ駆動部27を介してコ
ンプレッサ9を制御することになる。
【0018】図4は作動を説明するフローチャート図で
ある。これを説明すると、ステップS1でスタートする
と、ステップS2でコントローラ26には各センサおよびス
イッチの値が入力され、ステップS3では制御用マップ選
択回路29により、まず日射量が設定値ksun1 より小さい
か否かの判断がなされ、小さければステップS4のマップ
1選択に進むが、大きければステップS5に進んでその日
射量が ksun2より小さいか否かの判断がなされる。この
結果小さければステップS6でマップ2が選択され、大き
ければステップS7によりマップ3が選択される。
ある。これを説明すると、ステップS1でスタートする
と、ステップS2でコントローラ26には各センサおよびス
イッチの値が入力され、ステップS3では制御用マップ選
択回路29により、まず日射量が設定値ksun1 より小さい
か否かの判断がなされ、小さければステップS4のマップ
1選択に進むが、大きければステップS5に進んでその日
射量が ksun2より小さいか否かの判断がなされる。この
結果小さければステップS6でマップ2が選択され、大き
ければステップS7によりマップ3が選択される。
【0019】いずれかのマップが選択されると、ステッ
プS9によりコントローラ26はコンプレッサ駆動部27に制
御信号を送り、コンプレッサ9は選択されたマップの特
性に応じた制御がなされることになる。そしてステップ
S9により、繰り返しが行なわれる。なお、マップ1は日
射量がゼロまたは弱いときの制御特性であり、マップ2
は日射量が中程度の時の制御特性、マップ3は日射量が
大きいときの制御特性である。
プS9によりコントローラ26はコンプレッサ駆動部27に制
御信号を送り、コンプレッサ9は選択されたマップの特
性に応じた制御がなされることになる。そしてステップ
S9により、繰り返しが行なわれる。なお、マップ1は日
射量がゼロまたは弱いときの制御特性であり、マップ2
は日射量が中程度の時の制御特性、マップ3は日射量が
大きいときの制御特性である。
【0020】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
た車輌用空調装置であるから、従来は単に車室内温度の
みを捉えて制御していたことにより、日射等の外部条件
に対して必ずしも満足できなかったところを、この外部
条件である日射量を考慮した制御ができることになる。
したがって運転者の体感に適合した制御が行なえること
になり、また必要以上の冷却も行なわなくて済むことか
ら、省燃費特性にも優れた空調装置を得ることができる
ことになる。
た車輌用空調装置であるから、従来は単に車室内温度の
みを捉えて制御していたことにより、日射等の外部条件
に対して必ずしも満足できなかったところを、この外部
条件である日射量を考慮した制御ができることになる。
したがって運転者の体感に適合した制御が行なえること
になり、また必要以上の冷却も行なわなくて済むことか
ら、省燃費特性にも優れた空調装置を得ることができる
ことになる。
【図1】本発明の一実施例の系統図である。
【図2】マップ選択による制御特性変化の状態を示すグ
ラフである。
ラフである。
【図3】制御系統の回路を示す回路図である。
【図4】作動を説明するフローチャート図である。
1 ダクト 7 ブロアファン 8 エバポレータ 9 コンプレッサ 11 エバポレータ導入温度センサ 12 エバポレータ温度センサ 26 コントローラ 27 コンプレッサ駆動部 28 日射量センサ 29 制御用マップ選択回路
Claims (1)
- 【請求項1】 車輌用空調装置におけるエバポレータの
前部にエバポレータ導入温度センサを、エバポレータの
後部にエバポレータ温度センサを設けると共に、車輌に
日射量センサを設け、前記エバポレータ導入温度センサ
とエバポレータ温度センサの検出温度によりコンプレッ
サのオン、オフ制御を行なうコントローラに、前記日射
量センサの検出値に応じて制御マップを変える機能を持
たせたことを特徴とする車輌用空調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7933392A JPH05238253A (ja) | 1992-02-29 | 1992-02-29 | 車輌用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7933392A JPH05238253A (ja) | 1992-02-29 | 1992-02-29 | 車輌用空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05238253A true JPH05238253A (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=13686971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7933392A Pending JPH05238253A (ja) | 1992-02-29 | 1992-02-29 | 車輌用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05238253A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7153024B2 (en) | 2004-01-28 | 2006-12-26 | Denso Corporation | Sensor and temperature sensor capable of automatic installation |
| WO2025089397A1 (ja) * | 2023-10-27 | 2025-05-01 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 車両用温調システム |
| WO2025089400A1 (ja) * | 2023-10-27 | 2025-05-01 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 車両用温調システム |
-
1992
- 1992-02-29 JP JP7933392A patent/JPH05238253A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7153024B2 (en) | 2004-01-28 | 2006-12-26 | Denso Corporation | Sensor and temperature sensor capable of automatic installation |
| US7264395B2 (en) | 2004-01-28 | 2007-09-04 | Denso Corporation | Temperature sensor capable of automatic installation |
| WO2025089397A1 (ja) * | 2023-10-27 | 2025-05-01 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 車両用温調システム |
| WO2025089400A1 (ja) * | 2023-10-27 | 2025-05-01 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 車両用温調システム |
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