JPH0523825B2 - - Google Patents
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- JPH0523825B2 JPH0523825B2 JP59079964A JP7996484A JPH0523825B2 JP H0523825 B2 JPH0523825 B2 JP H0523825B2 JP 59079964 A JP59079964 A JP 59079964A JP 7996484 A JP7996484 A JP 7996484A JP H0523825 B2 JPH0523825 B2 JP H0523825B2
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- acid
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- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/02—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by special physical form
- A61K8/04—Dispersions; Emulsions
- A61K8/06—Emulsions
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
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- A61K8/04—Dispersions; Emulsions
- A61K8/06—Emulsions
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-
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- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/33—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing oxygen
- A61K8/36—Carboxylic acids; Salts or anhydrides thereof
- A61K8/361—Carboxylic acids having more than seven carbon atoms in an unbroken chain; Salts or anhydrides thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/40—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
- A61K8/44—Aminocarboxylic acids or derivatives thereof, e.g. aminocarboxylic acids containing sulfur; Salts; Esters or N-acylated derivatives thereof
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
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- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Colloid Chemistry (AREA)
Description
本発明は、低級アルコールを高濃度、安定に配
合した水中油型乳化組成物に関する。 従来、水中油型乳化組成物用の乳化剤として
は、パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘン酸等の
高級脂肪酸のカリウム塩、ナトリウム塩あるいは
トリエタノールアミン塩が肌へのなじみがノニオ
ン活性剤に比べ非常に良好であることから好んで
用いられてきた。しかしながら、これらの高級脂
肪酸の塩を用いて乳化した乳化組成物中に使用感
触のさつぱりさを求めて低級アルコールを多量配
合すると、系の硬度や粘度が低下するという傾向
があり、この事は特に高温条件下で顕著で、例え
ば夏季37℃温度下においては液状となり著しく乳
化安定性を損う原因となつていた。 本発明者等は、以上のような事情にかんがみ、
さつぱりした使用感触をもちながら肌へのなじみ
が良好で、かつ安定性にも優れた乳化組成物を得
る為に鋭意研究した結果高級脂肪酸の対イオンと
して塩基性アミノ酸を用いたならば、上記目的が
達成しうる事を見い出し、本発明を完成するに至
つた。 すなわち、本発明は、炭素数14から22の直鎖飽
和高級脂肪酸0.1〜10重量%、該高級脂肪酸に対
して0.1〜1倍量(モル比)の塩基性アミノ酸お
よび低級アルコール5〜30重量%を含有すること
を特徴とする水中油型乳化組成物である。 次に本発明の構成について述べる。 本発明において用いられる高級脂肪酸は炭素数
14から22の直鎖飽和高級脂肪酸であり、ミリスチ
ン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘン酸等
を挙げる事ができる。炭素数14未満あるいは炭素
数22を超えた場合は安定な乳化組成物を得ること
はできない。 配合量は組成物全量中の0.1〜10重量%が好ま
しく、これ未満では安定性に問題がある。 本発明において用いられる塩基性アミノ酸は高
級脂肪酸の対イオンとして働くものであり、例え
ば、アルギニン、オルニチン、リジン、オキシリ
ジン、ヒスチジン等が挙げられる。なかでもアル
ギニンが組成物の安定性の点で好ましい。又、立
体構造的にはD体でもDL体でもよいが、一般的
にはL体が用いられる。 配合量は高級脂肪酸に対してモル比で0.1〜1
倍量が好ましい。したがつて、本発明においては
塩基性アミノ酸のほとんどが高級脂肪酸の塩とし
て存在する。 上記の高級脂肪酸及び塩基性アミノ酸は、それ
ぞれ単独で用いる事も2種以上を併用する事も可
能である。 本発明において用いられる低級アルコールとし
てはエチルアルコール、プロピルアルコール、イ
ソプロピルアルコール、ブチルアルコール、イソ
ブチルアルコール、ベンジルアルコール等の1種
又は2種以上を挙げる事が出来る。当然のことな
がら、これらの低級アルコールは未変性のものの
他ブルシン、ゲラニオール等の変性剤を添加した
ものを用いる事も可能である。 配合量は組成物全量中の5〜30重量%が好まし
く、それ以上では若干外観がなめらかでなくなる
等の問題が生じる傾向にある。 本発明の水中油型乳化組成物には、上記の必須
構成成分の他、化粧料等の乳化組成物に一般的に
配合されるその他の成分、例えば、動植物油、鉱
物油、合成エステル等の油分、不飽和及び分枝高
級脂肪酸、高級アルコール、グリセリン、プロピ
レングリコール等の多価アルコール、増粘剤、高
分子、有機顔料、粉末、有機染料、防腐剤、殺菌
剤、香料、紫外線吸収剤、ビタミン、ホルモン等
の薬剤、金属イオン封鎖剤等を配合する事ができ
る。もちろん、これらは本発明の効果を損わない
質的量的範囲内で配合されなくてはならない。 本発明の水中油型乳化組成物は、低級アルコー
ルが多量に配合されていることによる使用感触の
さつぱりさと冷涼感を有し、高級脂肪酸の塩によ
る乳化に基づく肌へのなじみのよさに優れ、かつ
高温条件下における安定性も良好であるので、と
くに夏用クリーム、アストリンゼントクリーム、
制汗クリーム等の水中油型乳化組成物として最適
である。 次に実験例により、本発明の効果をより詳細に
説明する。 実験例 下記処方の基剤中にエチルアルコール1%、5
%、10%、20%(それぞれイオン交換水で置換)
を加えた水中油型乳化組成物を製造し、37℃の恒
温槽中に2週間放置した後、とり出してただちに
カードテンシヨンメーターを用いて硬度を測定し
た。
合した水中油型乳化組成物に関する。 従来、水中油型乳化組成物用の乳化剤として
は、パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘン酸等の
高級脂肪酸のカリウム塩、ナトリウム塩あるいは
トリエタノールアミン塩が肌へのなじみがノニオ
ン活性剤に比べ非常に良好であることから好んで
用いられてきた。しかしながら、これらの高級脂
肪酸の塩を用いて乳化した乳化組成物中に使用感
触のさつぱりさを求めて低級アルコールを多量配
合すると、系の硬度や粘度が低下するという傾向
があり、この事は特に高温条件下で顕著で、例え
ば夏季37℃温度下においては液状となり著しく乳
化安定性を損う原因となつていた。 本発明者等は、以上のような事情にかんがみ、
さつぱりした使用感触をもちながら肌へのなじみ
が良好で、かつ安定性にも優れた乳化組成物を得
る為に鋭意研究した結果高級脂肪酸の対イオンと
して塩基性アミノ酸を用いたならば、上記目的が
達成しうる事を見い出し、本発明を完成するに至
つた。 すなわち、本発明は、炭素数14から22の直鎖飽
和高級脂肪酸0.1〜10重量%、該高級脂肪酸に対
して0.1〜1倍量(モル比)の塩基性アミノ酸お
よび低級アルコール5〜30重量%を含有すること
を特徴とする水中油型乳化組成物である。 次に本発明の構成について述べる。 本発明において用いられる高級脂肪酸は炭素数
14から22の直鎖飽和高級脂肪酸であり、ミリスチ
ン酸、パルミチン酸、ステアリン酸、ベヘン酸等
を挙げる事ができる。炭素数14未満あるいは炭素
数22を超えた場合は安定な乳化組成物を得ること
はできない。 配合量は組成物全量中の0.1〜10重量%が好ま
しく、これ未満では安定性に問題がある。 本発明において用いられる塩基性アミノ酸は高
級脂肪酸の対イオンとして働くものであり、例え
ば、アルギニン、オルニチン、リジン、オキシリ
ジン、ヒスチジン等が挙げられる。なかでもアル
ギニンが組成物の安定性の点で好ましい。又、立
体構造的にはD体でもDL体でもよいが、一般的
にはL体が用いられる。 配合量は高級脂肪酸に対してモル比で0.1〜1
倍量が好ましい。したがつて、本発明においては
塩基性アミノ酸のほとんどが高級脂肪酸の塩とし
て存在する。 上記の高級脂肪酸及び塩基性アミノ酸は、それ
ぞれ単独で用いる事も2種以上を併用する事も可
能である。 本発明において用いられる低級アルコールとし
てはエチルアルコール、プロピルアルコール、イ
ソプロピルアルコール、ブチルアルコール、イソ
ブチルアルコール、ベンジルアルコール等の1種
又は2種以上を挙げる事が出来る。当然のことな
がら、これらの低級アルコールは未変性のものの
他ブルシン、ゲラニオール等の変性剤を添加した
ものを用いる事も可能である。 配合量は組成物全量中の5〜30重量%が好まし
く、それ以上では若干外観がなめらかでなくなる
等の問題が生じる傾向にある。 本発明の水中油型乳化組成物には、上記の必須
構成成分の他、化粧料等の乳化組成物に一般的に
配合されるその他の成分、例えば、動植物油、鉱
物油、合成エステル等の油分、不飽和及び分枝高
級脂肪酸、高級アルコール、グリセリン、プロピ
レングリコール等の多価アルコール、増粘剤、高
分子、有機顔料、粉末、有機染料、防腐剤、殺菌
剤、香料、紫外線吸収剤、ビタミン、ホルモン等
の薬剤、金属イオン封鎖剤等を配合する事ができ
る。もちろん、これらは本発明の効果を損わない
質的量的範囲内で配合されなくてはならない。 本発明の水中油型乳化組成物は、低級アルコー
ルが多量に配合されていることによる使用感触の
さつぱりさと冷涼感を有し、高級脂肪酸の塩によ
る乳化に基づく肌へのなじみのよさに優れ、かつ
高温条件下における安定性も良好であるので、と
くに夏用クリーム、アストリンゼントクリーム、
制汗クリーム等の水中油型乳化組成物として最適
である。 次に実験例により、本発明の効果をより詳細に
説明する。 実験例 下記処方の基剤中にエチルアルコール1%、5
%、10%、20%(それぞれイオン交換水で置換)
を加えた水中油型乳化組成物を製造し、37℃の恒
温槽中に2週間放置した後、とり出してただちに
カードテンシヨンメーターを用いて硬度を測定し
た。
【表】
結果を第1図に示す。
〇――〇 基剤処方1にエタノール1%、5%、
10%、20%をそれぞれ加えた水中油型
乳化組成物の硬度。 △……△ 基剤処方2を用いたもの。 ×〓〓× 基剤処方3を用いたもの。 高級脂肪酸の塩基性アミノ酸塩を用いた本発明
品の場合、硬度低下が全くないのに対し、カセイ
カリ、トリエタノールアミン塩を用いた本発明以
外の乳化組成物では低級アルコールを多量配合し
た場合、硬度の低下が著しいことが明らかであ
る。 次に実施例および比較例を挙げる。本発明はこ
れらにより限定されるものではない。 実施例1〜3および比較例1〜2
10%、20%をそれぞれ加えた水中油型
乳化組成物の硬度。 △……△ 基剤処方2を用いたもの。 ×〓〓× 基剤処方3を用いたもの。 高級脂肪酸の塩基性アミノ酸塩を用いた本発明
品の場合、硬度低下が全くないのに対し、カセイ
カリ、トリエタノールアミン塩を用いた本発明以
外の乳化組成物では低級アルコールを多量配合し
た場合、硬度の低下が著しいことが明らかであ
る。 次に実施例および比較例を挙げる。本発明はこ
れらにより限定されるものではない。 実施例1〜3および比較例1〜2
【表】
製造法
およびを70〜75℃に加熱溶解した後、
をの一部に溶解して加えてよく撹拌し、水相
にて高級脂肪酸の塩基性アミノ酸塩を生成させ
る。これに、別に70〜75℃で加熱溶解した
を徐添し乳化した後、を加えて冷却し、水中油
型乳化組成物を得た。 実施例1〜3および比較例1〜2の特性の評価
方法は次の通り。 硬 度 0℃、室温、37℃、50℃の各温度に2週間放置
した試料を、その温度のままカードテンシヨンメ
ーターにて測定した。 安定性 硬度と同じく2週間後に目視で評価。 〇………分離が全くない。 △………底部にかすかに分離がみられる。 ×………完全に2相に分離している。 実施例 4 アストリンゼントクリーム 重量%> ベヘン酸 2.0 ステアリルアルコール 4.0 ステアリン酸モノグリセリド 1.0 ワセリン 2.0 スクワラン 10.0 ジプロピレングリコール 5.0 1,3―ブチレングリコール 5.0 DL―アルギニン 0.5 スルホ石炭酸亜鉛 0.5 イオン交換水 45.0 エチルアルコール 25.0 製造法 〜を70〜75℃にて加熱溶解した後に温度を
60〜65℃に調整する。他方〜を60〜65℃に加
熱溶解した後にを加え撹拌を続けながら、これ
に前記〜の混合物を徐々に添加し反応乳化さ
せて、安定性良好でアルコールを高濃度配合した
アストリンゼントクリームを得た。 実施例 5 アストリンセンナトクリーム <重量%> パルミチン酸 2.0 セトステリアリルアルコール 4.0 ステアリン酸モノグリセリド 1.0 ワセリン 2.0 流動パラフイン 9.0 1,3―ブチレングリコール 5.0 プロピレングリコール 3.0 ヒスチジン 0.4 スルホ石炭酸亜鉛 0.2 イオン交換水 63.4 イソプロピルアルコール 10.0 製造法 〜を70〜75℃にて加熱溶解した後に温度を
60〜65℃に調整する。他方〜を60〜65℃に加
熱溶解した後にを加え撹拌を続けながら、これ
に前記〜の混合物を徐々に添加し反応乳化さ
せて、安定性良好でアルコールを高濃度配合した
アストリンゼントクリームを得た。 実施例 6 デオドラントクリーム <重量%> ステアリン酸 2.0 ベヘン酸 7.0 セトステアリルアルコール 5.0 ステアリン酸モノグリセリド 1.0 ラノリン 2.0 流動パラフイン 12.0 1,3―ブチレングリコール 5.0 プロピレングリコール 5.0 L―リジン 1.0 L―アルギニン 0.5 イオン交換水 34.5 アルミニウムハイドロオキシクロライド(50
%) 10.0 エチルアルコール 15.0 製造法 〜を70〜75℃にて加熱溶解した後に温度を
60〜65℃に調整する。他方〜を60〜65℃に加
熱溶解した後におよびを加え撹拌を続けなが
ら、これに前記〜の混合物を徐々に添加し反
応乳化させて安定性良好でアルコールを高濃度配
合したデオドラントクリームを得た。
をの一部に溶解して加えてよく撹拌し、水相
にて高級脂肪酸の塩基性アミノ酸塩を生成させ
る。これに、別に70〜75℃で加熱溶解した
を徐添し乳化した後、を加えて冷却し、水中油
型乳化組成物を得た。 実施例1〜3および比較例1〜2の特性の評価
方法は次の通り。 硬 度 0℃、室温、37℃、50℃の各温度に2週間放置
した試料を、その温度のままカードテンシヨンメ
ーターにて測定した。 安定性 硬度と同じく2週間後に目視で評価。 〇………分離が全くない。 △………底部にかすかに分離がみられる。 ×………完全に2相に分離している。 実施例 4 アストリンゼントクリーム 重量%> ベヘン酸 2.0 ステアリルアルコール 4.0 ステアリン酸モノグリセリド 1.0 ワセリン 2.0 スクワラン 10.0 ジプロピレングリコール 5.0 1,3―ブチレングリコール 5.0 DL―アルギニン 0.5 スルホ石炭酸亜鉛 0.5 イオン交換水 45.0 エチルアルコール 25.0 製造法 〜を70〜75℃にて加熱溶解した後に温度を
60〜65℃に調整する。他方〜を60〜65℃に加
熱溶解した後にを加え撹拌を続けながら、これ
に前記〜の混合物を徐々に添加し反応乳化さ
せて、安定性良好でアルコールを高濃度配合した
アストリンゼントクリームを得た。 実施例 5 アストリンセンナトクリーム <重量%> パルミチン酸 2.0 セトステリアリルアルコール 4.0 ステアリン酸モノグリセリド 1.0 ワセリン 2.0 流動パラフイン 9.0 1,3―ブチレングリコール 5.0 プロピレングリコール 3.0 ヒスチジン 0.4 スルホ石炭酸亜鉛 0.2 イオン交換水 63.4 イソプロピルアルコール 10.0 製造法 〜を70〜75℃にて加熱溶解した後に温度を
60〜65℃に調整する。他方〜を60〜65℃に加
熱溶解した後にを加え撹拌を続けながら、これ
に前記〜の混合物を徐々に添加し反応乳化さ
せて、安定性良好でアルコールを高濃度配合した
アストリンゼントクリームを得た。 実施例 6 デオドラントクリーム <重量%> ステアリン酸 2.0 ベヘン酸 7.0 セトステアリルアルコール 5.0 ステアリン酸モノグリセリド 1.0 ラノリン 2.0 流動パラフイン 12.0 1,3―ブチレングリコール 5.0 プロピレングリコール 5.0 L―リジン 1.0 L―アルギニン 0.5 イオン交換水 34.5 アルミニウムハイドロオキシクロライド(50
%) 10.0 エチルアルコール 15.0 製造法 〜を70〜75℃にて加熱溶解した後に温度を
60〜65℃に調整する。他方〜を60〜65℃に加
熱溶解した後におよびを加え撹拌を続けなが
ら、これに前記〜の混合物を徐々に添加し反
応乳化させて安定性良好でアルコールを高濃度配
合したデオドラントクリームを得た。
第1図は本発明に係る水中油型乳化組成物とそ
れ以外の水中油型乳化組成物のエタノールの配合
量による硬度変化を表わす図である。
れ以外の水中油型乳化組成物のエタノールの配合
量による硬度変化を表わす図である。
Claims (1)
- 1 炭素数14から22の直鎖飽和高級脂肪酸0.1〜
10重量%、該高級脂肪酸に対して0.1〜1倍量
(モル比)の塩基性アミノ酸および低級アルコー
ル5〜30重量%を含有することを特徴とする水中
油型乳化組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59079964A JPS60222142A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 水中油型乳化組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59079964A JPS60222142A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 水中油型乳化組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222142A JPS60222142A (ja) | 1985-11-06 |
| JPH0523825B2 true JPH0523825B2 (ja) | 1993-04-05 |
Family
ID=13704989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59079964A Granted JPS60222142A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 水中油型乳化組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60222142A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3649341B2 (ja) * | 1990-06-15 | 2005-05-18 | 株式会社資生堂 | 複合体及び複合体の組成物及び乳化剤組成物並びに乳化組成物 |
| WO1998056350A1 (en) * | 1997-06-13 | 1998-12-17 | Taisho Pharmaceutical Co., Ltd. | Aerosols |
| JP2004244341A (ja) * | 2003-02-12 | 2004-09-02 | Noevir Co Ltd | 弱酸性皮膚外用剤及び弱酸性皮膚洗浄剤 |
| JP4778256B2 (ja) * | 2005-04-06 | 2011-09-21 | 花王株式会社 | 水中油型エマルション及びその製造方法 |
| JP5415510B2 (ja) * | 2011-11-01 | 2014-02-12 | 日本たばこ産業株式会社 | 水中油型エマルジョンの製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52156787A (en) * | 1976-06-23 | 1977-12-27 | Shiseido Co Ltd | Oil-in-water type emulsified composition |
| JPS5653196A (en) * | 1979-10-08 | 1981-05-12 | Mitsui Toatsu Chemicals | Surfactant composition |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP59079964A patent/JPS60222142A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60222142A (ja) | 1985-11-06 |
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