JPH075896Y2 - 塗布装置 - Google Patents
塗布装置Info
- Publication number
- JPH075896Y2 JPH075896Y2 JP1989071892U JP7189289U JPH075896Y2 JP H075896 Y2 JPH075896 Y2 JP H075896Y2 JP 1989071892 U JP1989071892 U JP 1989071892U JP 7189289 U JP7189289 U JP 7189289U JP H075896 Y2 JPH075896 Y2 JP H075896Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coating
- paint
- pipe
- coating device
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 title claims description 61
- 238000000576 coating method Methods 0.000 title claims description 61
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 33
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、塗布装置に関し、特にメータリングバー方式
の塗布装置に関するものである。
の塗布装置に関するものである。
(従来の技術) 紙、フイルムのようなシートに塗料を塗布する場合、比
較的高速度で塗布でき、しかも平滑な塗布面が得られる
メータリングバー方式の塗布装置(以下、単に塗布装置
と称する。)が多用されている。
較的高速度で塗布でき、しかも平滑な塗布面が得られる
メータリングバー方式の塗布装置(以下、単に塗布装置
と称する。)が多用されている。
かかる塗布装置としては、主にアプリケーターロール方
式のものとバッキングロール方式のものが提案されてい
る。
式のものとバッキングロール方式のものが提案されてい
る。
ところで、アプリケーターロール方式の塗布装置(3)
は、第4図に示すように、塗料槽(9)内に溜められて
いる塗料(10)の中に浸漬されているアプリケーターロ
ール(11)を回転することで塗料をピックアップし、走
行しているシート(8)上に転移させ、後段の位置にお
いて例えばリバース回転するメータリングバー(2)で
塗料を計量して過剰の塗料を除去し且つ塗被層表面の平
滑化を行う方式の塗布装置である。
は、第4図に示すように、塗料槽(9)内に溜められて
いる塗料(10)の中に浸漬されているアプリケーターロ
ール(11)を回転することで塗料をピックアップし、走
行しているシート(8)上に転移させ、後段の位置にお
いて例えばリバース回転するメータリングバー(2)で
塗料を計量して過剰の塗料を除去し且つ塗被層表面の平
滑化を行う方式の塗布装置である。
ところが、上記の塗布装置にあっては、アプリケーター
ロールの回転に伴って塗料の激しい波立ちが起こり、ア
プリケーターロールにピックアップされる塗料のパター
ンも波立ち形状に対応した厚薄のパターンとなる。従っ
て、後段の位置でリバース回転するメータリングバーで
塗料の計量とその塗被層表面の平滑化が行われても、塗
料の厚薄のパターンがそのまま現れる。その結果、均一
な厚さの塗被層が得られず、製品の品質上問題となって
いる。
ロールの回転に伴って塗料の激しい波立ちが起こり、ア
プリケーターロールにピックアップされる塗料のパター
ンも波立ち形状に対応した厚薄のパターンとなる。従っ
て、後段の位置でリバース回転するメータリングバーで
塗料の計量とその塗被層表面の平滑化が行われても、塗
料の厚薄のパターンがそのまま現れる。その結果、均一
な厚さの塗被層が得られず、製品の品質上問題となって
いる。
また、第5図に示すように、バッキングロール方式の塗
布装置(4)は、バッキングロール(12)の外周面を周
回しているシート(8)上に、塗布部(1)のスリット
状塗料吐出口(5)から塗料を供給し、その後にバッキ
ングロールの外周面に押し付けられている回転バー
(2)で塗料を計量して過剰のものを除去し且つ塗被層
表面の平滑化を行う方式のものである。
布装置(4)は、バッキングロール(12)の外周面を周
回しているシート(8)上に、塗布部(1)のスリット
状塗料吐出口(5)から塗料を供給し、その後にバッキ
ングロールの外周面に押し付けられている回転バー
(2)で塗料を計量して過剰のものを除去し且つ塗被層
表面の平滑化を行う方式のものである。
しかし、前記の塗料吐出口とシートとは、その間隔が0.
01〜0.5mmというように非常に狭く設置され、塗布幅の
調節装置を塗料吐出口とシートの間隔部に持ってくるこ
とは不可能である。
01〜0.5mmというように非常に狭く設置され、塗布幅の
調節装置を塗料吐出口とシートの間隔部に持ってくるこ
とは不可能である。
その結果、やむなくこの調節装置を塗布部の内部に設
け、通常はネジ部の一端に固定された塗布幅調節用のプ
レートを、ネジ部を回転させて移動することで塗布幅の
調節を行う構造となっている。その機構が極めて精巧に
なっており、従って短期間の間に塗料粕がネジ部に食い
込みプレートが動かなくなるトラブルとなり、このよう
なトラブルが起こると、塗布装置の運転を一旦停止して
洗浄作業の止むなくに至るものである。
け、通常はネジ部の一端に固定された塗布幅調節用のプ
レートを、ネジ部を回転させて移動することで塗布幅の
調節を行う構造となっている。その機構が極めて精巧に
なっており、従って短期間の間に塗料粕がネジ部に食い
込みプレートが動かなくなるトラブルとなり、このよう
なトラブルが起こると、塗布装置の運転を一旦停止して
洗浄作業の止むなくに至るものである。
さらには、このバッキングロール方式は、設備費が高価
となり、しかもその規模が非常に大掛かりなものとな
る。
となり、しかもその規模が非常に大掛かりなものとな
る。
(考案が解決しようとする課題) 本考案は、塗工処理した後の幅方向に亘る塗被層に厚薄
のパターンがない優れたシートが得られ、塗布幅の調節
が極めて容易であり、塗料吐出口とシートとの間の距離
調節が簡単であり、しかも長期間に亘って連続運転が可
能な塗布装置を提供するものである。
のパターンがない優れたシートが得られ、塗布幅の調節
が極めて容易であり、塗料吐出口とシートとの間の距離
調節が簡単であり、しかも長期間に亘って連続運転が可
能な塗布装置を提供するものである。
(課題を解決するための手段) 本考案は、塗布部(1)と塗布部の後段の位置に回転バ
ー(2)を配置してなる塗布装置において、塗布部が、
幅0.5〜2mmの連続スリット状の塗料吐出口(5)をパ
イプの上部に設け、該パイプにはパイプ内に塗料を導
入する導入部を有し、且つパイプの外周面上には2個
の塗布幅調節用のカバーが配置された構造であり、該塗
布装置(6)をガイドロール(7)間を通過するシート
(8)に接する位置に設けたことを特徴とする塗布装置
である。
ー(2)を配置してなる塗布装置において、塗布部が、
幅0.5〜2mmの連続スリット状の塗料吐出口(5)をパ
イプの上部に設け、該パイプにはパイプ内に塗料を導
入する導入部を有し、且つパイプの外周面上には2個
の塗布幅調節用のカバーが配置された構造であり、該塗
布装置(6)をガイドロール(7)間を通過するシート
(8)に接する位置に設けたことを特徴とする塗布装置
である。
(作用) 本考案の塗布装置を図面に基づき、さらに詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本考案に係る塗布装置(6)を側面方向から
捉えた概略説明図である。
捉えた概略説明図である。
第1図に示すように、図示されないシート巻取から繰り
出されたシート(8)は、各ガイドロール(7)を経由
した後に、その片面に塗料吐出口(5)を有する塗布部
(1)から塗料(10)が塗布される。
出されたシート(8)は、各ガイドロール(7)を経由
した後に、その片面に塗料吐出口(5)を有する塗布部
(1)から塗料(10)が塗布される。
この塗布部は、第2図〔A〕及び〔B〕にその詳細が示
されるように、例えばその上部には連続スリット状の塗
料吐出口(5)を設け、且つその下部には塗料をパイプ
(13)内に導入するための導入部(14)を設け、またパ
イプの外周面上には2個の塗布幅調節用のカバー(15)
が設置された構造のものであり、そしてかかるカバーの
位置を適宜変更することで所望の塗布幅が得られるよう
になっている。
されるように、例えばその上部には連続スリット状の塗
料吐出口(5)を設け、且つその下部には塗料をパイプ
(13)内に導入するための導入部(14)を設け、またパ
イプの外周面上には2個の塗布幅調節用のカバー(15)
が設置された構造のものであり、そしてかかるカバーの
位置を適宜変更することで所望の塗布幅が得られるよう
になっている。
シートに塗布された塗料は、続いてリバース回転バー
(2)で塗料が計量され、過剰分の塗料が掻き落とされ
且つ塗被層表面の平滑化が行われるものである。
(2)で塗料が計量され、過剰分の塗料が掻き落とされ
且つ塗被層表面の平滑化が行われるものである。
前述の塗料吐出口(5)の間隔は、0.5〜2mmの範囲内で
調節される。そうすることによって、最小容量の給液ポ
ンプの使用が可能となり、且つ幅方向に亘って塗料の均
一な吹き出しが可能となる。しかし、この間隔を0.5mm
未満と極めて狭くすると、その吐出口を通過させ充分な
量の塗料を供給するためには、給液ポンプとして通常よ
りも遥かに大容量のものが必要となり、これに伴い塗料
の吹き出し速度も速くなり過ぎるため、塗布適性を欠く
結果となる。また、この間隔が2mm以上になると、給液
ポンプの能力に比較して塗料吐出口の吹き出し面積が大
きくなり過ぎ、塗料吐出口から吹き出される塗料の速度
が小さくなり、その結果幅方向に亘る塗料の均一な吹き
出しが望めなくなる。
調節される。そうすることによって、最小容量の給液ポ
ンプの使用が可能となり、且つ幅方向に亘って塗料の均
一な吹き出しが可能となる。しかし、この間隔を0.5mm
未満と極めて狭くすると、その吐出口を通過させ充分な
量の塗料を供給するためには、給液ポンプとして通常よ
りも遥かに大容量のものが必要となり、これに伴い塗料
の吹き出し速度も速くなり過ぎるため、塗布適性を欠く
結果となる。また、この間隔が2mm以上になると、給液
ポンプの能力に比較して塗料吐出口の吹き出し面積が大
きくなり過ぎ、塗料吐出口から吹き出される塗料の速度
が小さくなり、その結果幅方向に亘る塗料の均一な吹き
出しが望めなくなる。
なお、塗布部(1)としては、上記の如く頂部に連続ス
リット状の塗料吐出口を設けた構造のパイプに限定され
るものではない。例えば、塗料吐出口の上部に第3図に
示すような形状の溝部(16)を設けると、塗料吐出口
(5)から噴き出された塗料が一旦この溝部に溜められ
てその間に均一に拡がり、極めて均一な塗被層が得られ
ることになり、従ってかかる態様は本考案の好ましい実
施態様の一つである。
リット状の塗料吐出口を設けた構造のパイプに限定され
るものではない。例えば、塗料吐出口の上部に第3図に
示すような形状の溝部(16)を設けると、塗料吐出口
(5)から噴き出された塗料が一旦この溝部に溜められ
てその間に均一に拡がり、極めて均一な塗被層が得られ
ることになり、従ってかかる態様は本考案の好ましい実
施態様の一つである。
(効果) 本考案の塗布装置によると、塗布幅の調節と塗料吐出口
とシートとの間の調節が非常に簡単であり、長期間に亘
って連続運転が可能であり、塗工処理した後の塗被層に
シートの幅方向に亘る厚薄のパターンがない優れたシー
トが得られるものである。
とシートとの間の調節が非常に簡単であり、長期間に亘
って連続運転が可能であり、塗工処理した後の塗被層に
シートの幅方向に亘る厚薄のパターンがない優れたシー
トが得られるものである。
第1図は、本考案に係るメータリングバー塗布装置の説
明図である。第2図は、第1図の塗布装置に於いて、シ
ートへ塗料を塗布する塗布部を示す斜視図である。第3
図は、塗布部の好ましい実施態様を示す詳細断面図であ
る。第4図及び第5図は、従来例を示す図である。 (1)塗布部、(2)回転バー (3)アプリケーターロール方式の塗布装置 (4)バッキングロール方式の塗布装置 (5)連続スリット状塗料吐出口 (6)メータリングバー塗布装置 (7)ガイドロール、(8)シート (9)塗料槽、(10)塗料 (11)アプリケーターロール (12)バッキングロール、(13)パイプ (14)導入部、(15)塗布幅調節用のカバー (16)溝部
明図である。第2図は、第1図の塗布装置に於いて、シ
ートへ塗料を塗布する塗布部を示す斜視図である。第3
図は、塗布部の好ましい実施態様を示す詳細断面図であ
る。第4図及び第5図は、従来例を示す図である。 (1)塗布部、(2)回転バー (3)アプリケーターロール方式の塗布装置 (4)バッキングロール方式の塗布装置 (5)連続スリット状塗料吐出口 (6)メータリングバー塗布装置 (7)ガイドロール、(8)シート (9)塗料槽、(10)塗料 (11)アプリケーターロール (12)バッキングロール、(13)パイプ (14)導入部、(15)塗布幅調節用のカバー (16)溝部
フロントページの続き (72)考案者 福島 勝幸 兵庫県尼崎市常光寺4丁目3番1号 神崎 製紙株式会社神崎工場内 (56)参考文献 特開 昭62−95169(JP,A) 特開 昭62−152563(JP,A) 特開 昭62−254868(JP,A) 実開 昭58−67565(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】塗布部(1)と塗布部の後段の位置に回転
バー(2)を配置してなる塗布装置において、塗布部
が、幅0.5〜2mmの連続スリット状の塗料吐出口(5)
をパイプの上部に設け、該パイプにはパイプ内に塗料
を導入する導入部を有し、且つパイプの外周面上には
2個の塗布幅調節用のカバーが配置された構造であり、
該塗布装置(6)をガイドロール(7)間を通過するシ
ート(8)に接する位置に設けたことを特徴とする塗布
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989071892U JPH075896Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989071892U JPH075896Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311463U JPH0311463U (ja) | 1991-02-05 |
| JPH075896Y2 true JPH075896Y2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=31609334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989071892U Expired - Fee Related JPH075896Y2 (ja) | 1989-06-20 | 1989-06-20 | 塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075896Y2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5784771A (en) * | 1980-11-13 | 1982-05-27 | Fuji Photo Film Co Ltd | Coater |
| JPS5867565U (ja) * | 1981-10-27 | 1983-05-09 | 十條製紙株式会社 | 塗工装置用メタリングロツド |
| JPH0691980B2 (ja) * | 1985-10-18 | 1994-11-16 | 富士写真フイルム株式会社 | 磁性液塗布方法及び装置 |
| JPS62152563A (ja) * | 1985-12-26 | 1987-07-07 | Fuji Photo Film Co Ltd | 塗布ヘツド |
| JPS62254868A (ja) * | 1986-04-28 | 1987-11-06 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | ワイヤ−バ−コ−ト用ワイヤ−バ− |
| JPH0626378Y2 (ja) * | 1987-12-04 | 1994-07-20 | 三菱重工業株式会社 | スリットコータのスリットダイ |
-
1989
- 1989-06-20 JP JP1989071892U patent/JPH075896Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311463U (ja) | 1991-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0453427B1 (en) | Method for limitation of the width of coating in coating of paper or board and a device intended for carrying out the method | |
| US4357370A (en) | Twin short dwell coater arrangement | |
| JPH02298383A (ja) | マイクロカプセル塗料を紙に被覆する方法 | |
| JPH075896Y2 (ja) | 塗布装置 | |
| JPS6258310B2 (ja) | ||
| JP3523663B2 (ja) | 塗布装置及び加工方法 | |
| JPS63137766A (ja) | 転写装置 | |
| JP3252277B2 (ja) | 転写式両面塗工装置 | |
| JPS6331733Y2 (ja) | ||
| JPH0414152Y2 (ja) | ||
| CA1104887A (en) | Pan for coating apparatus | |
| JP3180917B2 (ja) | ストリップの塗布方法 | |
| JP2584923Y2 (ja) | 塗工装置 | |
| JP2777764B2 (ja) | 塗料等の傾斜塗工方法 | |
| JPH06170312A (ja) | バー塗布方法及び装置 | |
| JPS6242764A (ja) | フイルム又はシ−トの両面コ−テイング方法 | |
| JPS6231180Y2 (ja) | ||
| JPS62256656A (ja) | 印刷物ニス塗布装置 | |
| JPH02293068A (ja) | 塗工装置 | |
| JPH067725A (ja) | 連続金属薄板面へのレジスト膜塗布方法及び装置 | |
| JPH05177159A (ja) | 上面塗布バーコート法 | |
| JPS59225772A (ja) | 塗工方法 | |
| JPH07213Y2 (ja) | 塗工装置 | |
| JPH0994507A (ja) | ダイコータ | |
| JPH0713825Y2 (ja) | 塗工装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |