JPH05238377A - 車両用液圧マスタシリンダの無効ストローク設定方法とその装置 - Google Patents

車両用液圧マスタシリンダの無効ストローク設定方法とその装置

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JPH05238377A
JPH05238377A JP4493292A JP4493292A JPH05238377A JP H05238377 A JPH05238377 A JP H05238377A JP 4493292 A JP4493292 A JP 4493292A JP 4493292 A JP4493292 A JP 4493292A JP H05238377 A JPH05238377 A JP H05238377A
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JP
Japan
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piston
hole
piston guide
cylinder
bearing hole
Prior art date
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Pending
Application number
JP4493292A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayoshi Shinohara
孝義 篠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Astemo Ltd
Original Assignee
Nissin Kogyo Co Ltd
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Publication date
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  • Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】液圧マスタシリンダの無効ストロークを、簡便
で精度よく設定できるようにする。 【構成】ピストンガイド9を軸受孔3aにねじ螺合し、
プライマリピストン4を、ピストンガイド9のねじ込み
でシリンダ孔3の底部方向へ前進させ、プライマリカッ
プ13にてリリーフポート22を全閉する。そののち、
ピストンガイド9を、該ガイド9と軸受孔3aのねじ山
のピッチを元に所定数逆回転させて、ピストンガイド9
の後退位置をロックナット10で固定し、リリーフポー
ト22とプライマリカップ13との間に、無効ストロー
クL1を設定する。この無効ストロークL1を得るため
に、軸受孔3aとシリンダ孔3との段部3cとピストン
ガイド9との間隙L2を、プライマリカップ13が、リ
リーフポート22を全閉するまでの長さよりも大きく設
定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、四輪自動車等の各種車
両のブレーキやクラッチを液圧で作動する液圧マスタシ
リンダであって、特にシリンダ孔内の液圧室に、液圧を
発生までの無効ストロークを極力正確に設定するための
方法とその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車のブレーキを液圧で作動する液圧
マスタシリンダとして、例えば実公平1−43343号
公報に開示されるものがある。
【0003】この液圧マスタシリンダは、プライマリピ
ストンの後部軸を、液圧倍力装置の内部に収納してシリ
ンダボディ長を短縮したタンデム型で、シリンダ孔に連
続する大径の軸受孔に環状のピストンガイドが装着され
ており、プライマリピストンは、この軸受孔に装着され
る環状のピストンガイドに後部軸を挿通して、シリンダ
孔の中心軸上に保持されると共に、非作動時の後退限を
ピストンガイドとの当接によって規制される。
【0004】プライマリピストンの先端側には、シリン
ダ孔内を液密に摺動するプライマリカップが装着されて
いて、プライマリピストンが後退限に位置した際には、
プライマリカップとリリーフポートとの間に無効ストロ
ークが設定される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような構成にあっ
ては、軸受孔が開口するシリンダボディの後端が加工基
準面となり、シリンダ孔や軸受孔は、このボディ後端を
基準にして形成されるが、ピストンガイドを所定位置に
固定する場合に、ピストンガイド自体やこれを抜け止め
するサークリップの製作誤差に加えて、シリンダ孔と軸
受孔との段部や、サークリップが嵌合される周溝等の幾
多の製作誤差が重なるため、上述の無効ストロークを正
確に設定できないことがある。
【0006】本発明は、このような実情に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、液圧マスタシリン
ダに、所定の無効ストロークを精度よく容易に得ること
のできる無効ストロークの設定方法とその装置を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明の方法は、シリンダ孔に内挿されるピストン
の後部軸を、シリンダ孔に連続する軸受孔に装着された
環状のピストンガイドに挿通して保持し、該ピストンガ
イドに、前記軸受孔方向へ付勢されるピストンを当接さ
せて、ピストンの後退限を規制するようにした車両用液
圧マスタシリンダにおける無効ストロークの設定方法に
おいて、前記ピストンガイドを前記軸受孔にねじ螺合す
ると共に、該ピストンガイドのねじ込みで、前記ピスト
ンを前記シリンダ孔の底部方向へ前進させ、該ピストン
の先端に嵌着されるプライマリカップにて、シリンダ孔
周壁のリリーフポートを全閉したのち、ピストンガイド
を逆回転させて、該ピストンガイドの後退位置をロック
ナット等の固定手段で固定して、前記リリーフポートと
プライマリカップとの間に無効ストロークを設定したこ
とを特徴としている。
【0008】また、本発明の装置は、シリンダ孔に内挿
されるピストンの後部軸を、シリンダ孔に連続する軸受
孔に装着された環状のピストンガイドに挿通して保持
し、該ピストンガイドに、前記軸受孔方向へ付勢される
ピストンを当接させて、ピストンの後退限を規制するよ
うにした車両用液圧マスタシリンダ装置において、前記
ピストンガイドを前記軸受孔にねじ螺合によって取付
け、該ピストンガイドの螺合位置をロックナット等の固
定手段で固定すると共に、前記シリンダ孔と軸受孔との
段部とピストンガイドとの間隙を、前記ピストンの先端
に嵌着されるプライマリカップが、前記シリンダ孔周壁
のリリーフポートを全閉するまでの長さよりも大きく設
定したことを特徴としている。
【0009】
【作用】軸受孔とシリンダ孔との段部とピストンガイド
との間に、間隙を設定することにより、プライマリカッ
プがリリーフポートを全閉するまでの動きが許容され
る。プライマリカップによるリリーフポートのカップ閉
鎖は、切削加工後に行なわれるシリンダ孔内のエアブロ
ーを利用して、リリーフポートからバキュームされるエ
アのカットによって確認するか、リリーフポート側から
直接目視して行なわれる。カップ閉鎖状態からのピスト
ンガイドの戻し量は、軸受孔と螺合するねじ山のピッチ
を元に算出して、例えば1.5回転または4回転等と回
転することにより、所定の無効ストロークを得る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図面に基づいて
説明する。
【0011】液圧マスタシリンダ1は、シリンダボディ
2に穿設されたシリンダ孔3に、プライマリピストン4
とセコンダリピストン5とを液密且つ移動可能に内挿
し、これらピストン4,5とシリンダ孔3との間に、第
1液圧室6と第2液圧室7とを画成したタンデム型で、
シリンダボディ2の後端部を、図示しないねじ止めによ
って、負圧倍力装置8の前部に取付けられる。
【0012】シリンダボディ2の後部側には、シリンダ
孔3に連続する大径の軸受孔3aが、後端面に開口して
設けられており、該軸受孔3aに、環状のピストンガイ
ド9と、これを固定する手段としてロックナット10と
が螺着されている。この軸受孔3aは、ロックされたピ
ストンガイド9の内方に、後述の無効ストロークL1を
加えた長さよりも深く形成される。プライマリピストン
4は、小径の後部軸4aをピストンガイド9に挿通し
て、シリンダ中心軸上に保持され、更に後部シール部材
11を出て負圧倍力装置8内へ突出する後部軸4aの後
端部に、プライマリ及びセコンダリピストン4,5をシ
リンダ孔3の底部方向へ押動するプッシュロッド12の
先端が差込まれている。
【0013】プライマリピストン4の先端にはプライマ
リカップ13が嵌着され、またセコンダリピストン5の
先端及び後端には、プライマリカップ14とセコンダリ
カップ15とが嵌着されていて、第1液圧室6と第2液
圧室7をそれぞれ液密にシールしている。第1液圧室6
には、プライマリリターンスプリング16が縮設され、
また第2液圧室7には、セコンダリリターンスプリング
17が、プライマリリターンスプリング16よりも低い
セット荷重で縮設されており、プライマリ及びセコンダ
リピストン4,5は、双方リターンスプリング16,1
7の弾発力によって、軸受孔3a方向へ付勢され、その
後退限をプライマリピストン4の段部4bとピストンガ
イド9との当接によって規制される。
【0014】シリンダボディ2には、上部に突出する取
付けボス部2aにリザーバ18が組付けられており、内
部に貯留される作動液が、シリンダ孔3へ随時供給され
るようになっている。取付けボス部2aの内部は、隔壁
2bによって2つの副貯液室19,20に仕切られてい
る。一方の副貯液室19は、シリンダボディ2の隆条部
2cに形成された連通孔21と、リリーフポート22及
びサプライポート23とを介して、第1液圧室6が設け
られるシリンダ孔3の後部側と連通し、他方の副貯液室
20は、リリーフポート24とサプライポート25とを
介して、第2液圧室7が設けられるシリンダ孔3の前部
側と連通している。
【0015】ピストンガイド9の内外周に形成されたシ
ール溝9a,9bには、セコンダリカップ26とOリン
グ27が嵌着されており、プライマリピストン4と軸受
孔3aとの間を液密にシールしている。ピストンガイド
9のおねじ9cは、後部外周に形成され、同じく軸受孔
3aの後部側に形成されためねじ3bとねじ螺合する。
ピストンガイド9の後端面には、図3に示す如き多面形
の工具掛け孔9dが凹設されていて、ピストンガイド9
は、この工具掛け孔9dに差込まれる円筒状の回動工具
(図示せず)にて、軸受孔3aにねじ込みまたはねじ戻
しされる。
【0016】ピストンガイド9の内周面には、前端面と
前記シール溝9aとをつなぐ潤滑溝9e,9eが設けら
れており、作動液の一部をセコンダリッカップ26へ導
入して、プライマリピストン4との摺擦による引きつれ
や損傷を防いでいる。ピストンガイド9の先端外周は、
C面にカットされていて、ピストンガイド9が、シリン
ダ孔3と軸受孔3aとの段部3cと当接するまでねじ込
まれた際にも、ピストンガイド9や軸受孔3aのねじ山
等から発生した切粉を溜める空間部を確保して、上述の
潤滑溝9e,9eと共に、プライマリピストン4の摺動
が円滑に行なえるようにしている。
【0017】ロックナット10は、ピストンガイド9の
工具掛け孔9dよりも大径の中空部を有するリングナッ
トで、その後端面には、中空部よりも大径の工具掛け孔
10aが、円筒状の回動工具を差込んで引掛けるのに適
当な形状で凹設されており、ピストンガイド9の工具掛
け孔9dに回動工具を差込んだままでも、ロックナット
10の回動が行なえる。
【0018】プライマリピストン4及びセコンダリピス
トン5は、非作動時の後退限を、前述の如くピストンガ
イド9にて規制されるため、両ピストン4.5の後退限
位置から、それぞれのプライマリカップ13,14が、
リリーフポート22,24を全閉するまでの距離、即ち
無効ストロークは、ピストンガイド9の取付け位置によ
って決定される。
【0019】これを、プライマリピストン4とピストン
ガイド9との関係を拡大して示す図1で説明すると、軸
受孔3aに螺着されたピストンガイド9のねじ込みよっ
て、プライマリピストン4を、一旦後退限位置よりもシ
リンダ孔3の内方へ押し込んで行く。この押込み量は、
先端のプライマリカップ13が、リリーフポート22を
全閉するまでの距離で(図1の想像線位置)、リリーフ
ポート22のカップ閉鎖は、例えば切削加工後に行なわ
れるシリンダ孔内のエアブローを利用して、リリーフポ
ート22からバキュームされるエアのカットを確認する
か、或いはリリーフポート22の開口部から直接覗いて
行なわれる。
【0020】次に、このカップ閉鎖状態から、ピストン
ガイド9を逆回転すると、プライマリピストン4が、リ
ターンスプリング16,17の弾発力によって後退す
る。ピストンガイド9の戻し量は、軸受孔3aと螺合す
るねじ山のピッチを元に算出され、例えば1回転或いは
2.5回転等と回転することによって、プライマリカッ
プ13とリリーフポート22との間に、所定の無効スト
ロークL1が設定されると同時に、プライマリピストン
4の後退限が規制される。しかるのち、ピストンガイド
9にロックナット10を当接させて、該ピストンガイド
9を固定する(図1の実線状態)。
【0021】上述の無効ストローク設定方法では、ピス
トンガイド9を、ロックナット10によるロック位置よ
りも軸受孔3aの内方へ押込むため、シリンダ孔3と軸
受孔3aとの間に形成される段部3cと、ロック状態の
ピストンガイド9との間に、プライマリカップ13がリ
リーフポート22を全閉するまでの長さ、即ち無効スト
ロークL1よりも長い距離L2を設定している。これに
より、プライマリカップ13がリリーフポート22を全
閉するまでは、ピストンガイド9がシリンダ孔3と軸受
孔3aとの段部3cに当接して妨げることはない。また
このようにして、プライマリピストン4側に無効ストロ
ークL1が設定されると、所定の間隙を以て連接される
セコンダリピストン5の後退限が規制され、同時にセコ
ンダリピストン5側にも所定の無効ストロークが設定さ
れる。
【0022】本実施例はこのように、プライマリピスト
ン4側の無効ストロークL1の設定を、ピストンガイド
9のねじ螺合で行なうので、無効ストロークの設定不良
の一因となっていたサークリップや周溝を廃止でき、し
かもピストンガイド9自体の製作誤差も殆ど問題となら
ないので、無効ストロークL1を従来よりも精度よく簡
便に設定することができる。
【0023】また、シリンダ孔3と軸受孔3aとの段部
3cと、ピストンガイド9との間隙L2を、プライマリ
カップ13が、リリーフポート22を全閉するまでの長
さよりも大きく設定したから、本実施例の方法による無
効ストロークの設定を妨げない。更に、セコンダリピス
トン5側の無効ストロークも、プライマリピストン4側
に連動して設定されるので、従来よりも高い精度が得ら
れる。
【0024】尚、上述の実施例ではタンデム型で説明し
たが、本発明はシングル型にも勿論適用が可能である。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明の方法によれば、
ピストンの後退限を規制するピストンガイドを、シリン
ダボディの軸受孔にねじ螺合して、無効ストロークの設
定を行なうので、従来設定不良の一因となっていたサー
クリップや、これを取付ける周溝を廃止すると共に、ピ
ストンガイド自体の製作誤差を殆ど問題としないので、
従来よりも精度の高い無効ストロークを、簡便に設定す
ることができる。
【0026】また、本発明の構造によれば、シリンダ孔
と軸受孔との段部とピストンガイドとの間隙を、プライ
マリカップがリリーフポートを全閉するまでの長さより
も大きく設定したから、上述の方法による無効ストロー
クの設定を妨げることなく確実に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2の要部拡大図
【図2】本発明の一実施例を示す液圧マスタシリンダの
断面正面図
【図3】ピストンガイドを背面方向から見た斜視図
【図4】図3のピストンガイドを前面方向から見た斜視
【符号の説明】
1…液圧マスタシリンダ、2…シリンダボディ、3…シ
リンダ孔、3a…シリンダ孔3に連続する大径の軸受
孔、3b…軸受孔3aに形成されためねじ、4…プライ
マリピストン、4a…プライマリピストンの後部軸、4
b…プライマリピストン4の段部、5…セコンダリピス
トン、9…軸受孔3aにねじ螺合される環状のピストン
ガイド、9c…ピストンガイド9のおねじ、9d…工具
掛け孔、10…ピストンガイド9を固定するロックナッ
ト、10a…工具掛け孔、11…後部シール部材、8…
負圧倍力装置、12…プッシュロッド、13,14…プ
ライマリカップ、15,26…セコンダリカップ、2
2,24…リリーフポート、23,25…サプライポー
ト、L1…無効ストローク、L2…シリンダ孔3と軸受
孔3aとの段部3cとピストンガイド9との間隙

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリンダ孔に内挿されるピストンの後部
    軸を、シリンダ孔に連続する大径の軸受孔に装着された
    環状のピストンガイドに挿通して保持し、該ピストンガ
    イドに、前記大径孔方向へ付勢されるピストンを当接さ
    せて、ピストンの後退限を規制するようにした車両用液
    圧マスタシリンダにおける無効ストロークの設定方法に
    おいて、前記ピストンガイドを前記軸受孔にねじ螺合す
    ると共に、該ピストンガイドのねじ込みで、前記ピスト
    ンを前記シリンダ孔の底部方向へ前進させ、該ピストン
    の先端に嵌着されるプライマリカップにて、シリンダ孔
    周壁のリリーフポートを全閉したのち、ピストンガイド
    を逆回転させて、該ピストンガイドの後退位置をロック
    ナット等の固定手段で固定して、前記リリーフポートと
    プライマリカップとの間に無効ストロークを設定したこ
    とを特徴とする車両用液圧マスタシリンダの無効ストロ
    ーク設定方法。
  2. 【請求項2】 シリンダ孔に内挿されるピストンの後部
    軸を、シリンダ孔に連続する大径の軸受孔に装着された
    環状のピストンガイドに挿通して保持し、該ピストンガ
    イドに、前記軸受孔方向へ付勢されるピストンを当接さ
    せて、ピストンの後退限を規制するようにした車両用液
    圧マスタシリンダ装置において、前記ピストンガイドを
    前記軸受孔にねじ螺合によって取付け、該ピストンガイ
    ドの螺合位置をロックナット等の固定手段で固定すると
    共に、前記シリンダ孔と軸受孔との段部とピストンガイ
    ドとの間隙を、前記ピストンの先端に嵌着されるプライ
    マリカップが、前記シリンダ孔周壁のリリーフポートを
    全閉するまでの長さよりも大きく設定したことを特徴と
    する車両用液圧マスタシリンダ装置。
JP4493292A 1992-03-02 1992-03-02 車両用液圧マスタシリンダの無効ストローク設定方法とその装置 Pending JPH05238377A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007153270A (ja) * 2005-12-08 2007-06-21 Nissin Kogyo Co Ltd バーハンドル車両用連動ブレーキ機構

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007153270A (ja) * 2005-12-08 2007-06-21 Nissin Kogyo Co Ltd バーハンドル車両用連動ブレーキ機構

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