JPH0523853B2 - - Google Patents
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- JPH0523853B2 JPH0523853B2 JP63106650A JP10665088A JPH0523853B2 JP H0523853 B2 JPH0523853 B2 JP H0523853B2 JP 63106650 A JP63106650 A JP 63106650A JP 10665088 A JP10665088 A JP 10665088A JP H0523853 B2 JPH0523853 B2 JP H0523853B2
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- JP
- Japan
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- cutter
- lead
- main surface
- reed
- cutters
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- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 1
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
- Wire Processing (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はリードカツタに関し、特に電子機器等
に用いられる回路基板にマウントする電子部品の
リードをカツトするリードカツタの形状に関す
る。
に用いられる回路基板にマウントする電子部品の
リードをカツトするリードカツタの形状に関す
る。
[従来の技術]
電子機器の回路の多くは、回路基板に様々な電
子部品を挿入又は付着させて半田付けし、回路基
板に設けられた導電路と電気的に制御させること
によつて構成している。電子部品の中にはリード
(針金状の導電路)を有するものが多く、これら
に関しては回路基板にあらかじめ設けておいた挿
入孔にリードを挿入しフローソルダリングを行な
い、回路基板にマウントしている。これらリード
を有する電子部品の回路基板への挿入は、電子部
品の種類、形状に応じて様々に機械化、自動化が
試みられている。機械挿入をするにあたつて推進
すべき点の主なものとして(1)挿入の成功率を上げ
ること、(2)実装密度を高めること、(3)対象となる
電子部品の種類を増やすこと、があげられる。本
発明は、(1)の挿入の成功率を上げることに関連し
たものである。
子部品を挿入又は付着させて半田付けし、回路基
板に設けられた導電路と電気的に制御させること
によつて構成している。電子部品の中にはリード
(針金状の導電路)を有するものが多く、これら
に関しては回路基板にあらかじめ設けておいた挿
入孔にリードを挿入しフローソルダリングを行な
い、回路基板にマウントしている。これらリード
を有する電子部品の回路基板への挿入は、電子部
品の種類、形状に応じて様々に機械化、自動化が
試みられている。機械挿入をするにあたつて推進
すべき点の主なものとして(1)挿入の成功率を上げ
ること、(2)実装密度を高めること、(3)対象となる
電子部品の種類を増やすこと、があげられる。本
発明は、(1)の挿入の成功率を上げることに関連し
たものである。
挿入の成功率を上げるための工夫の1つに、挿
入する電子部品のリードの先端部をとがらせるこ
とがあげられる。これを行うため、電子部品がテ
ープに並んで被着している場合など、各電子部品
のリードを切断してテープから切り離すときの刃
物の形状に工夫をこらしてきた。第5図は特開昭
61−216400号公報に示された「電子部品のリード
線切断装置」の実施例を示したものである。この
公報に開示された装置では、電子部品のリードが
案内板50によつて支持され、円錐切断カツタ6
0によつてリード線90の先端がテーパ状に切断
される、とされている。
入する電子部品のリードの先端部をとがらせるこ
とがあげられる。これを行うため、電子部品がテ
ープに並んで被着している場合など、各電子部品
のリードを切断してテープから切り離すときの刃
物の形状に工夫をこらしてきた。第5図は特開昭
61−216400号公報に示された「電子部品のリード
線切断装置」の実施例を示したものである。この
公報に開示された装置では、電子部品のリードが
案内板50によつて支持され、円錐切断カツタ6
0によつてリード線90の先端がテーパ状に切断
される、とされている。
[発明が解決しようとする課題]
上述の従来例においては、カツタ60は、リー
ドを円錐形状に切断することしか示されていな
い。また、切断にあたつては、案内板が電子部品
の位置決めを行わなくてはならない。上述の従来
例においては、その発明は開示された明細書中の
図面から、カツタは、円錐状の穴を有するものと
考えられるが、これを角錐のものにおきかえても
よい。第6図は、第5図におけるリードカツタ6
0の形状の一例と考えられるものを示した拡大平
面図、第7図は、第6図に示したカツタの斜視図
である。このようなカツタでは、リードの先端は
角錐にすることができるが、やはりリードをカツ
タのV溝の中央に案内するためになんらかの位置
決め手段又は案内手段が必要となる。また、同一
形状のカツタを対にして用いるため、2片のカツ
タの相互の位置合わせも厳密に行わなくてはなら
ない。
ドを円錐形状に切断することしか示されていな
い。また、切断にあたつては、案内板が電子部品
の位置決めを行わなくてはならない。上述の従来
例においては、その発明は開示された明細書中の
図面から、カツタは、円錐状の穴を有するものと
考えられるが、これを角錐のものにおきかえても
よい。第6図は、第5図におけるリードカツタ6
0の形状の一例と考えられるものを示した拡大平
面図、第7図は、第6図に示したカツタの斜視図
である。このようなカツタでは、リードの先端は
角錐にすることができるが、やはりリードをカツ
タのV溝の中央に案内するためになんらかの位置
決め手段又は案内手段が必要となる。また、同一
形状のカツタを対にして用いるため、2片のカツ
タの相互の位置合わせも厳密に行わなくてはなら
ない。
そこで本発明の目的は、カツタに切断しようと
するリードの案内をする作用のあるリードカツタ
を提供することにある。
するリードの案内をする作用のあるリードカツタ
を提供することにある。
本発明の他の目的は、2片のカツタの相互の位
置合わせに厳密さが要求されないリードカツタを
提供することにある。
置合わせに厳密さが要求されないリードカツタを
提供することにある。
本発明の更に他の目的は、形状が単純で製造が
容易なリードカツタを提供することにある。
容易なリードカツタを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明のリードカツタは、略平板状の第1カツ
タと、同じく略平板状の第2カツタとを具えてい
る。そして第1カツタの第1側面と第2カツタの
第2側面とを突き合わせてリードのカツトを行
う。第1カツタの第1側面は、平板の主面に対し
て斜面をなしている。第2カツタの第2側面は、
第1カツタと側面同志を突き合わせたとき、第1
側面の斜面と密着するような斜面となつている。
さらに第2カツタには、互いに鋭角をなす第2側
面と第2主面との交線の一部を1辺とする略4面
体を切りとつて形成した凹溝部が設けてある。こ
の凹溝部と第1カツタの第1側面との間でリード
をカツトする。凹溝部の数は任意であり、一度に
カツトするリードの数に合わせても良い。
タと、同じく略平板状の第2カツタとを具えてい
る。そして第1カツタの第1側面と第2カツタの
第2側面とを突き合わせてリードのカツトを行
う。第1カツタの第1側面は、平板の主面に対し
て斜面をなしている。第2カツタの第2側面は、
第1カツタと側面同志を突き合わせたとき、第1
側面の斜面と密着するような斜面となつている。
さらに第2カツタには、互いに鋭角をなす第2側
面と第2主面との交線の一部を1辺とする略4面
体を切りとつて形成した凹溝部が設けてある。こ
の凹溝部と第1カツタの第1側面との間でリード
をカツトする。凹溝部の数は任意であり、一度に
カツトするリードの数に合わせても良い。
[作用]
第2カツタの第2側面が第2カツタの第2主面
に大使て鋭角の斜面となつているので、第2主面
と第2側面との交線の一部を1辺とする略4面体
部分を切りとると、第2主面に垂直な方向から見
て略V字形の凹溝部ができる。この凹溝部がカツ
トするリードを案内する。案内されたリードを、
第1カツタの第1側面と第2カツタの第2側面と
が挟んでリードの切断を行う。切断の切口は、3
角錐に近い形状となつてとがる。
に大使て鋭角の斜面となつているので、第2主面
と第2側面との交線の一部を1辺とする略4面体
部分を切りとると、第2主面に垂直な方向から見
て略V字形の凹溝部ができる。この凹溝部がカツ
トするリードを案内する。案内されたリードを、
第1カツタの第1側面と第2カツタの第2側面と
が挟んでリードの切断を行う。切断の切口は、3
角錐に近い形状となつてとがる。
[実施例]
第1図は、本発明に基づくリードカツタのうち
の第2カツタの模型的な斜視図、第2図は、本発
明に基づくリードカツタ装置の第1カツタ、第2
カツタの平面図及び側面図、第3図は第1図の矢
印Aから見た正面図である。これらの図、特に第
2図に示すように、第1カツタ10と第2カツタ
12とは、共に略平板状をしている。第1カツタ
10と第2カツタ12とは夫々同一平面上に沿つ
て相対的に往復運動可能に設置されており、第1
カツタ10の第1主面11と第2カツタ12の第
2主面13は略同一平面上に配置されている。ま
た、第1カツタ10の第1側面14と第2カツタ
12の第2側面16は対向し、且つ互いに平行に
なるように形成されている。従つて、第1カツタ
10と第2カツタ12とが、これらの主面に平行
に進んで第1側面と第2側面とが突き合わされる
と、これらの側面は相互に密着する。よつて、第
2図のc及びdに示すように、第1カツタ10の
第1主面11と第1側面14とのなす角度をα
(鈍角)とし、第2カツタ12の第2主面13と
第2側面16とのなす角度をβ(鋭角)とすると、
α+β=180°の補角関係になつている。
の第2カツタの模型的な斜視図、第2図は、本発
明に基づくリードカツタ装置の第1カツタ、第2
カツタの平面図及び側面図、第3図は第1図の矢
印Aから見た正面図である。これらの図、特に第
2図に示すように、第1カツタ10と第2カツタ
12とは、共に略平板状をしている。第1カツタ
10と第2カツタ12とは夫々同一平面上に沿つ
て相対的に往復運動可能に設置されており、第1
カツタ10の第1主面11と第2カツタ12の第
2主面13は略同一平面上に配置されている。ま
た、第1カツタ10の第1側面14と第2カツタ
12の第2側面16は対向し、且つ互いに平行に
なるように形成されている。従つて、第1カツタ
10と第2カツタ12とが、これらの主面に平行
に進んで第1側面と第2側面とが突き合わされる
と、これらの側面は相互に密着する。よつて、第
2図のc及びdに示すように、第1カツタ10の
第1主面11と第1側面14とのなす角度をα
(鈍角)とし、第2カツタ12の第2主面13と
第2側面16とのなす角度をβ(鋭角)とすると、
α+β=180°の補角関係になつている。
本発明の実施例では、第2カツタには、第2主
面13と第2側面16との交線の一部分を1辺と
する略4面体を切りとつて形成した3個の凹溝部
18,20,22が設けられている。第1図に示
すように、凹溝部18は、第2主面13と第2側
面16との交線の一部分abを1辺とする4面体
abcdを切りとつて形成されたものである。第2
側面16が、第2主面13に対して鋭角βをなし
ているために、第2b図に示すように、第2主面
側からみると、凹溝部18,20,22は略V字
形の凹部を形成している。このように凹部が形成
されるために、凹部の谷の所にリードが案内され
るようになり、このため、従来のようにリードの
案内手段を別に設ける必要がなくなつている。
面13と第2側面16との交線の一部分を1辺と
する略4面体を切りとつて形成した3個の凹溝部
18,20,22が設けられている。第1図に示
すように、凹溝部18は、第2主面13と第2側
面16との交線の一部分abを1辺とする4面体
abcdを切りとつて形成されたものである。第2
側面16が、第2主面13に対して鋭角βをなし
ているために、第2b図に示すように、第2主面
側からみると、凹溝部18,20,22は略V字
形の凹部を形成している。このように凹部が形成
されるために、凹部の谷の所にリードが案内され
るようになり、このため、従来のようにリードの
案内手段を別に設ける必要がなくなつている。
本発明のリードカツタでは、すでに述べたよう
に、その一方(第1カツタ)の突き合わされる側
面(第1側面14)が単純に平面をなしているだ
けであり、このため、このカツタの製造が容易で
あるだけでなく、第1カツタと第2カツタとの位
置合わせにそれほどの厳密さが要求されない。
に、その一方(第1カツタ)の突き合わされる側
面(第1側面14)が単純に平面をなしているだ
けであり、このため、このカツタの製造が容易で
あるだけでなく、第1カツタと第2カツタとの位
置合わせにそれほどの厳密さが要求されない。
本発明の実施例では、第2カツタの第2主面側
に、3個の凹溝部を設けているがカツタの切れ味
を良くするために各凹溝部の両脇に、第2主面と
対向する第3主面29に同様なV字形の凹溝部3
0,32,34及び36を設けてもよい。このよ
うな凹溝部を設けることにより、第2主面13側
に設けられた3個の凹溝部と、第3主面29側に
設けられた4個の凹溝部とが第2側面上で出合う
ことにより形成される第2側面上のエツジが鋭利
なものとなり、リードの切れ味が向上する。ま
た、第1カツタと第2カツタは、基本的には相互
に突き合わされる進行方向に対して直角な平面で
突き合わされるわけではないので、突き合わせた
とき第1カツタは第2c図に示す矢印Cの方向に、
第2カツタは第2d図に示す矢印Dの方向にずれ
る可能性がある。これを防止するために、第1カ
ツタの第1側面14の両端には、突出した第1肩
部38,40を、第2カツタの第2側面16の両
端には、第1肩部38,40を下から載せるよう
に形づくられた第2肩部42,44を夫々設けて
もよい。
に、3個の凹溝部を設けているがカツタの切れ味
を良くするために各凹溝部の両脇に、第2主面と
対向する第3主面29に同様なV字形の凹溝部3
0,32,34及び36を設けてもよい。このよ
うな凹溝部を設けることにより、第2主面13側
に設けられた3個の凹溝部と、第3主面29側に
設けられた4個の凹溝部とが第2側面上で出合う
ことにより形成される第2側面上のエツジが鋭利
なものとなり、リードの切れ味が向上する。ま
た、第1カツタと第2カツタは、基本的には相互
に突き合わされる進行方向に対して直角な平面で
突き合わされるわけではないので、突き合わせた
とき第1カツタは第2c図に示す矢印Cの方向に、
第2カツタは第2d図に示す矢印Dの方向にずれ
る可能性がある。これを防止するために、第1カ
ツタの第1側面14の両端には、突出した第1肩
部38,40を、第2カツタの第2側面16の両
端には、第1肩部38,40を下から載せるよう
に形づくられた第2肩部42,44を夫々設けて
もよい。
第4図は、本発明のリードカツタ装置のカツタ
により切断したリードの先端部を示したものであ
る。図示するように、リードの先端部は、3角錐
に比較的近い形状となる。
により切断したリードの先端部を示したものであ
る。図示するように、リードの先端部は、3角錐
に比較的近い形状となる。
[発明の効果]
本発明のリードカツタ装置に用いられるカツタ
は、1個のカツタがつき合わされる側面が、板状
のカツタの主面に対して斜面をなし、主面と側面
が鋭角をなす一方のカツタに設けられた凹溝部が
切断すべきリードを適正位置に案内出来るので、
従来のようにリードの案内手段を別に必要とせ
ず、構成が簡単となる。また本発明のカツタの他
方はつき合わされる側面が単純な平面となつてい
るため、2片のカツタの相互の位置合わせに厳密
さが要求されず、製造も容易で安価である。
は、1個のカツタがつき合わされる側面が、板状
のカツタの主面に対して斜面をなし、主面と側面
が鋭角をなす一方のカツタに設けられた凹溝部が
切断すべきリードを適正位置に案内出来るので、
従来のようにリードの案内手段を別に必要とせ
ず、構成が簡単となる。また本発明のカツタの他
方はつき合わされる側面が単純な平面となつてい
るため、2片のカツタの相互の位置合わせに厳密
さが要求されず、製造も容易で安価である。
第1図は、本発明に基づくリードカツタの第2
カツタの斜視図、第2図は、本発明に基づくリー
ドカツタの平面図と側面図、第3図は、第1図に
示すリードカツタを第1図中の矢印Aからみた正
面図、第4図は、本発明のリードカツタで切断し
たリードの先端を示した図、第5図は、従来のリ
ードカツタ装置の斜視図、第6図は、リードカツ
タの従来例の平面図、第7図は、第6図のリード
カツタの一方の斜視図である。 これらの図において、10が第1カツタ、11
が第1主面、12が第2カツタ、13が第2主
面、14が第1側面、16が第2側面、18,2
0及び22が凹溝部である。
カツタの斜視図、第2図は、本発明に基づくリー
ドカツタの平面図と側面図、第3図は、第1図に
示すリードカツタを第1図中の矢印Aからみた正
面図、第4図は、本発明のリードカツタで切断し
たリードの先端を示した図、第5図は、従来のリ
ードカツタ装置の斜視図、第6図は、リードカツ
タの従来例の平面図、第7図は、第6図のリード
カツタの一方の斜視図である。 これらの図において、10が第1カツタ、11
が第1主面、12が第2カツタ、13が第2主
面、14が第1側面、16が第2側面、18,2
0及び22が凹溝部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 略一平面に沿つて相対的に往復運動可能な略
平板状の第1及び第2カツタを有し、上記第1及
び第2カツタの夫々互いに対向する第1及び第2
側面同士を突き合わせて上記第1及び第2カツタ
間のリードをカツトするリードカツタにおいて、 上記第1カツタの第1主面と上記第1カツタの
第1側面とが鈍角となるように形成し、上記第1
カツタの第1主面側の上記第2カツタの第2主面
と上記第2カツタの第2側面とが上記鈍角の補角
となる鋭角をなすように形成し、上記第2カツタ
の上記第2主面と上記第2側面との交線の一部を
1辺とする略4面体部分を切りとつて形成した凹
溝部を設け、該凹溝部と上記第1カツタの上記第
1側面との間でリードをカツトすることを特徴と
するリードカツタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106650A JPH01278930A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | リードカッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63106650A JPH01278930A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | リードカッタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01278930A JPH01278930A (ja) | 1989-11-09 |
| JPH0523853B2 true JPH0523853B2 (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=14438992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63106650A Granted JPH01278930A (ja) | 1988-04-28 | 1988-04-28 | リードカッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01278930A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100368662B1 (ko) * | 2000-04-27 | 2003-01-24 | 발레오만도전장시스템스코리아 주식회사 | 코일절단용 커터 |
| CN112317655A (zh) * | 2020-11-09 | 2021-02-05 | 洛阳隆盛科技有限责任公司 | 直插器件引脚剪切器 |
-
1988
- 1988-04-28 JP JP63106650A patent/JPH01278930A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01278930A (ja) | 1989-11-09 |
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