JPH05238609A - 前準備式紙継ぎパターン - Google Patents
前準備式紙継ぎパターンInfo
- Publication number
- JPH05238609A JPH05238609A JP4329306A JP32930692A JPH05238609A JP H05238609 A JPH05238609 A JP H05238609A JP 4329306 A JP4329306 A JP 4329306A JP 32930692 A JP32930692 A JP 32930692A JP H05238609 A JPH05238609 A JP H05238609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- web
- paper
- splicing
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/10—Changing the web roll in unwinding mechanisms or in connection with unwinding operations
- B65H19/102—Preparing the leading end of the replacement web before splicing operation; Adhesive arrangements on leading end of replacement web; Tabs and adhesive tapes for splicing
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/41—Winding, unwinding
- B65H2301/417—Handling or changing web rolls
- B65H2301/4176—Preparing leading edge of replacement roll
- B65H2301/41764—Preparing leading edge of replacement roll by adhesive tab
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高速印刷機において、ほぼ100%の紙継ぎ
成功率を達成すること。 【構成】 紙継ぎパターン20が、2つの3角形を有す
る第1のペーパ層を有するようにし、このぺーパ層の第
1の側を引継ぎロール16のウエブ端部に接着させる。
このペーパ層の第2の側、つまり裏側に、駆動ベルトの
作用する間をあけて接着剤を列状に塗布する。この第2
の側が、給紙中の第1ロールの第1ウエブ14に接着さ
れる。
成功率を達成すること。 【構成】 紙継ぎパターン20が、2つの3角形を有す
る第1のペーパ層を有するようにし、このぺーパ層の第
1の側を引継ぎロール16のウエブ端部に接着させる。
このペーパ層の第2の側、つまり裏側に、駆動ベルトの
作用する間をあけて接着剤を列状に塗布する。この第2
の側が、給紙中の第1ロールの第1ウエブ14に接着さ
れる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はウエブ印刷機に用いられ
る紙継ぎパターンに関するものである。
る紙継ぎパターンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この形式の印刷機は、ロールから給紙さ
れる連続的なウエブに印刷する。ウエブ印刷機は高速印
刷が要求される場所に利用される。たとえば新聞、雑
誌、その他多くの種類の商業印刷物の印刷の場合であ
る。これらの印刷物の場合、何よりもスピードが要求さ
れる。すべての付随的なサービスが、この要求を充たす
ために利用される。
れる連続的なウエブに印刷する。ウエブ印刷機は高速印
刷が要求される場所に利用される。たとえば新聞、雑
誌、その他多くの種類の商業印刷物の印刷の場合であ
る。これらの印刷物の場合、何よりもスピードが要求さ
れる。すべての付随的なサービスが、この要求を充たす
ために利用される。
【0003】そうしたサービスの一つが、印刷機へのウ
エブの連続的な供給である。理解する必要がある点は、
これらのウエブ印刷機は、きわめて高速で運転され、き
わめて高い速度で紙が使い尽されるという点である。こ
のため、新聞用紙などのロールが使い尽されそうになっ
た場合、印刷の遅延や紙切れを生じさせることなく、新
しいロールを供給することが要求される。たとえば新し
いロールが不適切に供給され、エラー修正のため印刷が
休止するようなことになれば、この遅延にともなって、
あらゆる付随的な問題が生じて来る。このため、高速の
印刷機に連続的に給紙することが、きわめて重要とな
る。
エブの連続的な供給である。理解する必要がある点は、
これらのウエブ印刷機は、きわめて高速で運転され、き
わめて高い速度で紙が使い尽されるという点である。こ
のため、新聞用紙などのロールが使い尽されそうになっ
た場合、印刷の遅延や紙切れを生じさせることなく、新
しいロールを供給することが要求される。たとえば新し
いロールが不適切に供給され、エラー修正のため印刷が
休止するようなことになれば、この遅延にともなって、
あらゆる付随的な問題が生じて来る。このため、高速の
印刷機に連続的に給紙することが、きわめて重要とな
る。
【0004】これまでは、新聞用紙の新しいロールから
は、先行のロールが無くなるとすぐに、もしくは無くな
りかけると、供給されるのが普通であった。すなわち、
先行ロールが無くなると直ちに引継ぎロールが供給され
るように、両ロール間の紙継ぎが行なわれるようになっ
ていたのである。しかしながら、両ロールともきわめて
高速で回転しているため、ロール間の紙継ぎはきわめて
難しかった。
は、先行のロールが無くなるとすぐに、もしくは無くな
りかけると、供給されるのが普通であった。すなわち、
先行ロールが無くなると直ちに引継ぎロールが供給され
るように、両ロール間の紙継ぎが行なわれるようになっ
ていたのである。しかしながら、両ロールともきわめて
高速で回転しているため、ロール間の紙継ぎはきわめて
難しかった。
【0005】無くなりかけている先行ロールと引継ぎロ
ールとの間の紙継ぎを行なうためには、紙継ぎ部材又は
紙継ぎパターンと呼ばれるものを用いるのが普通であ
る。この目的に用いられる紙継ぎパターンは種々の形式
のものがある。たとえば、ローゼン(Rosen)の米
国特許2,377,971号、メラッチ(Melach
e)の米国特許2,812,145号、フランシック
(Francik)の米国特許3,001,735号、
フィプス(Phipps)の米国特許3,231,94
9号、ベーカー(Baker)の米国特許3,724,
033号、アンダーウッド(Underwood)の米
国特許3,787,264号などがある。
ールとの間の紙継ぎを行なうためには、紙継ぎ部材又は
紙継ぎパターンと呼ばれるものを用いるのが普通であ
る。この目的に用いられる紙継ぎパターンは種々の形式
のものがある。たとえば、ローゼン(Rosen)の米
国特許2,377,971号、メラッチ(Melach
e)の米国特許2,812,145号、フランシック
(Francik)の米国特許3,001,735号、
フィプス(Phipps)の米国特許3,231,94
9号、ベーカー(Baker)の米国特許3,724,
033号、アンダーウッド(Underwood)の米
国特許3,787,264号などがある。
【0006】また、新聞印刷業界では、印刷職人が、紙
継ぎを行なうために、種々の形状の引継ぎロール表面に
接着剤を塗布するかれら固有のパターンを構成すること
も普通に行なわれている。
継ぎを行なうために、種々の形状の引継ぎロール表面に
接着剤を塗布するかれら固有のパターンを構成すること
も普通に行なわれている。
【0007】しかしながら、これらの従来の装置又は慣
習では、部分的な効果しか得られず、信頼性のある基礎
にもとづく満足のゆく紙継ぎを行なうという問題を解決
するものではなかった。非公式の統計によれば、過去約
20年にわたって、ロールの紙継ぎの効率は98%程度
であった。これは、印刷時間の2%において、紙継ぎが
失敗し、印刷の中断が生じ、前述の遅延が生じたことを
意味している。こうした状況での時間と費用の損失から
見て、100%確実な紙継ぎ形式に出来るだけ近付くこ
とが重要となる。
習では、部分的な効果しか得られず、信頼性のある基礎
にもとづく満足のゆく紙継ぎを行なうという問題を解決
するものではなかった。非公式の統計によれば、過去約
20年にわたって、ロールの紙継ぎの効率は98%程度
であった。これは、印刷時間の2%において、紙継ぎが
失敗し、印刷の中断が生じ、前述の遅延が生じたことを
意味している。こうした状況での時間と費用の損失から
見て、100%確実な紙継ぎ形式に出来るだけ近付くこ
とが重要となる。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の紙継ぎパターン
又は紙継ぎタブは、そうした目的のために開発されたも
のである。ある大都市の新聞印刷所で行なわれた近時の
試験では、本発明の紙継ぎパターン又は紙継ぎタブは、
事実上99.4%の成功率を示している。紙継ぎは、中
断なしに行なわれ、操作員は十分に満足することができ
た。この成功の理由は、本発明の紙継ぎパターンが、寸
法、接着剤、接着剤の位置、カバー、接着剤の保護部材
に関して、あらかじめ特定の公差に製造できることにあ
る。また、この紙継ぎパターンは、あらかじめロールに
貼付ておくことができ、ロールを印刷機内へ導入する前
に、パターン上の保護カバーを除去すれば、信頼性のあ
る新鮮な接着剤表面が得られる。この結果、操作時には
紙継ぎが効果的に行なわれる。この信頼性は、印刷工業
にとってきわめて重要であり、長らく未解決であった問
題を解決するものとなった。
又は紙継ぎタブは、そうした目的のために開発されたも
のである。ある大都市の新聞印刷所で行なわれた近時の
試験では、本発明の紙継ぎパターン又は紙継ぎタブは、
事実上99.4%の成功率を示している。紙継ぎは、中
断なしに行なわれ、操作員は十分に満足することができ
た。この成功の理由は、本発明の紙継ぎパターンが、寸
法、接着剤、接着剤の位置、カバー、接着剤の保護部材
に関して、あらかじめ特定の公差に製造できることにあ
る。また、この紙継ぎパターンは、あらかじめロールに
貼付ておくことができ、ロールを印刷機内へ導入する前
に、パターン上の保護カバーを除去すれば、信頼性のあ
る新鮮な接着剤表面が得られる。この結果、操作時には
紙継ぎが効果的に行なわれる。この信頼性は、印刷工業
にとってきわめて重要であり、長らく未解決であった問
題を解決するものとなった。
【0009】更に具体的にいえば、本発明の紙継ぎパタ
ーンは3角形又は2重3角形に構成され、3角形の底辺
が、ウエブの引継ぎロールのウエブの前縁に貼付けら
れ、底辺から可なりの間隔を有する頂部には、双方の辺
に接着部分が設けられており、この結果、紙継ぎパター
ンがロールに固定され、前縁を所定位置に保持する。そ
して、他の側で接着が行なわれると、印刷機に給紙中の
先行ロールへの紙継ぎが行なわれる。紙継ぎタブの頂部
と底辺の間には、十分な接着剤パターンが設けられ、そ
れにより紙継ぎパターンと、ウエブの無くなりかけてい
る先行ロールとの間の適切な永久結合が可能になる。頂
部の表面には、高感度の感圧接着剤が塗布されている。
この接着剤は、紙の無くなりかけているロールに直接に
接着し、紙継ぎ部材上の広い接着パターンの残りの部分
を作用させる。更に、このパターンは、接着剤の非塗布
区域を備えているので、回転する駆動ベルトが、接着剤
の塗布面のいずれかに接触したり、干渉することがな
い。そのようなことが生じれば、紙継ぎ部材は破壊さ
れ、紙継ぎは不可能となる。この塗布面全面にわたっ
て、保護カバーがかぶせられている。保護カバーは、紙
継ぎ直前まで付けたままにしておく。こうすることによ
り塗布面が新鮮に維持され、接着力が維持され、けば、
ほこりその他の異物が付着することもない。
ーンは3角形又は2重3角形に構成され、3角形の底辺
が、ウエブの引継ぎロールのウエブの前縁に貼付けら
れ、底辺から可なりの間隔を有する頂部には、双方の辺
に接着部分が設けられており、この結果、紙継ぎパター
ンがロールに固定され、前縁を所定位置に保持する。そ
して、他の側で接着が行なわれると、印刷機に給紙中の
先行ロールへの紙継ぎが行なわれる。紙継ぎタブの頂部
と底辺の間には、十分な接着剤パターンが設けられ、そ
れにより紙継ぎパターンと、ウエブの無くなりかけてい
る先行ロールとの間の適切な永久結合が可能になる。頂
部の表面には、高感度の感圧接着剤が塗布されている。
この接着剤は、紙の無くなりかけているロールに直接に
接着し、紙継ぎ部材上の広い接着パターンの残りの部分
を作用させる。更に、このパターンは、接着剤の非塗布
区域を備えているので、回転する駆動ベルトが、接着剤
の塗布面のいずれかに接触したり、干渉することがな
い。そのようなことが生じれば、紙継ぎ部材は破壊さ
れ、紙継ぎは不可能となる。この塗布面全面にわたっ
て、保護カバーがかぶせられている。保護カバーは、紙
継ぎ直前まで付けたままにしておく。こうすることによ
り塗布面が新鮮に維持され、接着力が維持され、けば、
ほこりその他の異物が付着することもない。
【0010】これまでは、接着剤の接着力が弱くなるの
を避けるため、操作員が自分で紙継ぎ直前に種々の形状
に接着剤を塗布するのが普通であった。そのような作業
には欠点が多くあり、紙継ぎが十分には実施できなかっ
た。本発明による紙継ぎパターンは、予め定められた形
状、寸法、接着パターン、カバーを有しているので、前
述の欠点はすべて除去され、常時、紙継ぎが成功する可
能性を有している。
を避けるため、操作員が自分で紙継ぎ直前に種々の形状
に接着剤を塗布するのが普通であった。そのような作業
には欠点が多くあり、紙継ぎが十分には実施できなかっ
た。本発明による紙継ぎパターンは、予め定められた形
状、寸法、接着パターン、カバーを有しているので、前
述の欠点はすべて除去され、常時、紙継ぎが成功する可
能性を有している。
【0011】
【実施例】次に具体的に図面、特に図1と図2、更に図
6から図9を参照すると、本発明の紙継ぎパターンの適
切な展望を得ることができる。図1と図2には、印刷機
(図示せず)上のリール、給紙中のロールに(紙の無く
なりかけているロールとも呼ぶ)、このロールから供給
されるウエブ14が略示されている。図示のように、新
しいロール、すなわち引継ぎロール16はウエブ17を
有し、ウエブ17はスパイダ18上に位置し、ウエブ1
4に紙継ぎされるように配置されている。紙継ぎは、本
発明による紙継ぎパターン20により行なわれる。次
に、これを詳説する。
6から図9を参照すると、本発明の紙継ぎパターンの適
切な展望を得ることができる。図1と図2には、印刷機
(図示せず)上のリール、給紙中のロールに(紙の無く
なりかけているロールとも呼ぶ)、このロールから供給
されるウエブ14が略示されている。図示のように、新
しいロール、すなわち引継ぎロール16はウエブ17を
有し、ウエブ17はスパイダ18上に位置し、ウエブ1
4に紙継ぎされるように配置されている。紙継ぎは、本
発明による紙継ぎパターン20により行なわれる。次
に、これを詳説する。
【0012】図1と図2には、また、引継ぎロール16
を回転させる駆動ベルト22が示されている。引継ぎロ
ール16は、紙継ぎが成功するためには、給紙中のロー
ラ12のウエブが操出されるのと等速の線速度でウエブ
が操出される速度で回転しなければならない。
を回転させる駆動ベルト22が示されている。引継ぎロ
ール16は、紙継ぎが成功するためには、給紙中のロー
ラ12のウエブが操出されるのと等速の線速度でウエブ
が操出される速度で回転しなければならない。
【0013】最後に残るロールは待機ロール24であ
る。引継ぎロール16がウエブ14と紙継ぎされると、
ロール16は、ウエブが無くなりかけるまで、その位置
で給紙する。ウエブが無くなりかけると、スパイダ18
が回転して、ロール16が、無くなりかけたロール12
の位置に来て、待機ロール24が引継ぎロール16の位
置を占める。この過程が何度も繰返される。
る。引継ぎロール16がウエブ14と紙継ぎされると、
ロール16は、ウエブが無くなりかけるまで、その位置
で給紙する。ウエブが無くなりかけると、スパイダ18
が回転して、ロール16が、無くなりかけたロール12
の位置に来て、待機ロール24が引継ぎロール16の位
置を占める。この過程が何度も繰返される。
【0014】印刷機の紙のストック14又は17の連結
給紙を行なうには、以上のことが行なわれるが、この連
続給紙を実現するには、ウエブ14と17との間で本発
明による紙継ぎパターンが満足のゆく紙継ぎを行なわね
ばならない。図6〜図9には、そのような紙継ぎが略示
されている。図6は、紙の無くなりかけたロール12
と、パターン20を有する引継ぎロール16とを示した
ものである。パターン20は、紙継ぎを開始する直前
に、引継ぎロール16のウエブ17の端部の所定位置に
接着付加される。図6には、また、発泡材料製の圧着用
ローラ26と呼ばれるもの及び切断ナイフ28が示され
ている。この図では、ウエブ14が印刷機(図示せず)
に供給されている。可とう的な発泡材料(又はブラシ)
で被覆されたローラである圧着用ローラ26は、パター
ン20上の接着剤が十分に加圧されるようにロール16
に対しウエブ14を押圧するように構成されている。こ
の図では、給紙中のロール12は、矢印“A”で示され
るように逆時計回り方向に回転し、引継ぎロール16
も、矢印“B”方向に逆時計回りに回転している。引継
ぎロール16は、ウエブ17の端部が、引継ぎロール1
6の外表上を、ウエブ14が印刷機に供給される速度、
すなわち毎分当り直線フィート値と等しい値で運動する
速度で回転する。
給紙を行なうには、以上のことが行なわれるが、この連
続給紙を実現するには、ウエブ14と17との間で本発
明による紙継ぎパターンが満足のゆく紙継ぎを行なわね
ばならない。図6〜図9には、そのような紙継ぎが略示
されている。図6は、紙の無くなりかけたロール12
と、パターン20を有する引継ぎロール16とを示した
ものである。パターン20は、紙継ぎを開始する直前
に、引継ぎロール16のウエブ17の端部の所定位置に
接着付加される。図6には、また、発泡材料製の圧着用
ローラ26と呼ばれるもの及び切断ナイフ28が示され
ている。この図では、ウエブ14が印刷機(図示せず)
に供給されている。可とう的な発泡材料(又はブラシ)
で被覆されたローラである圧着用ローラ26は、パター
ン20上の接着剤が十分に加圧されるようにロール16
に対しウエブ14を押圧するように構成されている。こ
の図では、給紙中のロール12は、矢印“A”で示され
るように逆時計回り方向に回転し、引継ぎロール16
も、矢印“B”方向に逆時計回りに回転している。引継
ぎロール16は、ウエブ17の端部が、引継ぎロール1
6の外表上を、ウエブ14が印刷機に供給される速度、
すなわち毎分当り直線フィート値と等しい値で運動する
速度で回転する。
【0015】図7では、圧着用ローラ26は、ウエブ1
4のほうに移動しており、引継ぎロール16と紙継ぎパ
ターン20がほとんどウエブ14と接着するところまで
回転している。
4のほうに移動しており、引継ぎロール16と紙継ぎパ
ターン20がほとんどウエブ14と接着するところまで
回転している。
【0016】図8では、圧着用ローラ26、ウエブ1
4、パターン20、引継ぎロール16のすべてが、接触
し、ウエブ14とロール16に付加されたパターン20
との接着結合が行なわれている。
4、パターン20、引継ぎロール16のすべてが、接触
し、ウエブ14とロール16に付加されたパターン20
との接着結合が行なわれている。
【0017】図9では、引継ぎロール16とパターン2
0とがウエブ14に接着され、切断ナイフ28がウエブ
14を切断し、それによって先行ロール12の残りから
ウエブ14が切り離される。この操作は、すべてほんの
短い一瞬に極めて高速で、回転方向及び線形で行なわれ
る。
0とがウエブ14に接着され、切断ナイフ28がウエブ
14を切断し、それによって先行ロール12の残りから
ウエブ14が切り離される。この操作は、すべてほんの
短い一瞬に極めて高速で、回転方向及び線形で行なわれ
る。
【0018】次に、本出願の発明である紙継ぎパターン
20につけて説明する。図3及び図4に、その構成部材
が示されている。パターン20は、普通の条件下で破ら
れることのない十分に強い紙製である。図3に示したパ
ターンは、2重3角の構成で、頂部が符号30Aのとこ
ろで切頭された2つの3角形30から成っている。パタ
ーンの底辺32は、2つの3角形の底辺を合計したもの
で、その幅は事実上、付加されるロール幅に等しい。底
辺32の裏側29には、感圧接着剤34がストリップ状
に施されている。この接着剤34のストリップは、引継
ぎロール16のウエブの前縁つまり自由端部36にパタ
ーン20を接着するのに役立つものである。パターン2
0を引継ぎロールに貼付けるさいには、保護カバー38
を除去し、接着剤を露出させ、パターン20を前縁36
に接着させる。前縁36とパターン20とが所定位置に
不動に保持されるようにするため別個のテープ(図示せ
ず)を、3角形30の切頭頂部30Aに隣接する符号4
0のところに付加する。これらのテープにより3角形3
0の頂部が、引継ぎロール16のウエブ表面に接着され
る。これによって前縁36とパターン20とが所定位置
に不動に保持される。
20につけて説明する。図3及び図4に、その構成部材
が示されている。パターン20は、普通の条件下で破ら
れることのない十分に強い紙製である。図3に示したパ
ターンは、2重3角の構成で、頂部が符号30Aのとこ
ろで切頭された2つの3角形30から成っている。パタ
ーンの底辺32は、2つの3角形の底辺を合計したもの
で、その幅は事実上、付加されるロール幅に等しい。底
辺32の裏側29には、感圧接着剤34がストリップ状
に施されている。この接着剤34のストリップは、引継
ぎロール16のウエブの前縁つまり自由端部36にパタ
ーン20を接着するのに役立つものである。パターン2
0を引継ぎロールに貼付けるさいには、保護カバー38
を除去し、接着剤を露出させ、パターン20を前縁36
に接着させる。前縁36とパターン20とが所定位置に
不動に保持されるようにするため別個のテープ(図示せ
ず)を、3角形30の切頭頂部30Aに隣接する符号4
0のところに付加する。これらのテープにより3角形3
0の頂部が、引継ぎロール16のウエブ表面に接着され
る。これによって前縁36とパターン20とが所定位置
に不動に保持される。
【0019】パターン20の表の面31は、感圧接着剤
を塗布した複数の区域を有している。これらの区域は、
所望の表面以外の他の表面に接触せぬように、特にロー
ル16を所望の速度で回転させる駆動ベルト22と接触
することのないよう、注意して位置決めされている。非
塗布区域からは、また、紙継ぎ過程中に空気を逃がすこ
ともできる。図3で見て左側から、塗布区域39、非塗
布区域42、狭い塗布区域44、非塗布区域46と続
き、次に、より広幅の塗布区域48と非塗布区域50が
来る。更に、別の狭い塗布区域52と、より広い非塗布
区域54が設けられている。パターン20の中央部には
広い塗布区域50が設けられている。図3の右側も、等
しい符号で塗布、非塗布の区域が反復される。これらの
塗布区域に用いられる接着剤は、オハイオ州ミアミスバ
ーグのテクニコート(Technicote)社製の汎
用ラテックス・エマルジョンTP120である。
を塗布した複数の区域を有している。これらの区域は、
所望の表面以外の他の表面に接触せぬように、特にロー
ル16を所望の速度で回転させる駆動ベルト22と接触
することのないよう、注意して位置決めされている。非
塗布区域からは、また、紙継ぎ過程中に空気を逃がすこ
ともできる。図3で見て左側から、塗布区域39、非塗
布区域42、狭い塗布区域44、非塗布区域46と続
き、次に、より広幅の塗布区域48と非塗布区域50が
来る。更に、別の狭い塗布区域52と、より広い非塗布
区域54が設けられている。パターン20の中央部には
広い塗布区域50が設けられている。図3の右側も、等
しい符号で塗布、非塗布の区域が反復される。これらの
塗布区域に用いられる接着剤は、オハイオ州ミアミスバ
ーグのテクニコート(Technicote)社製の汎
用ラテックス・エマルジョンTP120である。
【0020】非塗布区域42,46,50,54は、そ
の幅及び長さが駆動ベルト22に合わされており、ベル
トが塗布区域に接触しないようになっている。従来式の
紙継ぎタブの場合、紙継ぎパターン上の駆動ベルト位置
に対する接着剤の位置は、常に問題であった。接着剤の
重なり又は塗布位置の誤りにより、駆動ベルトとの接着
が生じ、事実上、パターンが使用できなくなる。本発明
の紙継ぎパターンに感圧接着剤を注意深く塗布すること
により、この問題は防止される。
の幅及び長さが駆動ベルト22に合わされており、ベル
トが塗布区域に接触しないようになっている。従来式の
紙継ぎタブの場合、紙継ぎパターン上の駆動ベルト位置
に対する接着剤の位置は、常に問題であった。接着剤の
重なり又は塗布位置の誤りにより、駆動ベルトとの接着
が生じ、事実上、パターンが使用できなくなる。本発明
の紙継ぎパターンに感圧接着剤を注意深く塗布すること
により、この問題は防止される。
【0021】紙継ぎ操作中にウエブ14に瞬間接着させ
るために、きわめて粘着力の強い材料を各切頭頂部の符
号57の区域に塗布しておく。この接着剤は、パターン
の他の個所の接着剤より粘着力が高いので、圧着用ロー
ラ26がパターン20を有する引継ぎロール16に対し
ウエブ14を押圧する瞬間に接着が行われる。符号57
の区域の接着剤は、3M社製のスコッチブランド製品9
13リパルパブル・ニュースプリント・スプライシング
・テープ(Repulpable Newsprint Splicing Tape)であ
る。
るために、きわめて粘着力の強い材料を各切頭頂部の符
号57の区域に塗布しておく。この接着剤は、パターン
の他の個所の接着剤より粘着力が高いので、圧着用ロー
ラ26がパターン20を有する引継ぎロール16に対し
ウエブ14を押圧する瞬間に接着が行われる。符号57
の区域の接着剤は、3M社製のスコッチブランド製品9
13リパルパブル・ニュースプリント・スプライシング
・テープ(Repulpable Newsprint Splicing Tape)であ
る。
【0022】従来の紙継ぎパターンの接着剤粘着力は、
露出すると直ちに弱くなり始める。これは、接着剤中の
溶剤が蒸発するためである。本発明の紙継ぎパターン2
0の接着剤を保護するため、接着剤の塗布区域のすべて
を保護カバー又は剥離シートにより密封しておく。これ
らのカバー又はシートはパターン20を使用する直前ま
で、除去しない。かくして、塗布区域57は、保護カバ
ー59で被覆され、パターン20の残りの部分は別のカ
バー58,60,62,64,66で被覆されている。
これらカバーのすべては、シリコン・コンパウンドで内
面処理が施されているので、容易に接着剤塗布面から剥
がすことができ、また、カバーが所定位置にある間は接
着剤表面を保護可能である。
露出すると直ちに弱くなり始める。これは、接着剤中の
溶剤が蒸発するためである。本発明の紙継ぎパターン2
0の接着剤を保護するため、接着剤の塗布区域のすべて
を保護カバー又は剥離シートにより密封しておく。これ
らのカバー又はシートはパターン20を使用する直前ま
で、除去しない。かくして、塗布区域57は、保護カバ
ー59で被覆され、パターン20の残りの部分は別のカ
バー58,60,62,64,66で被覆されている。
これらカバーのすべては、シリコン・コンパウンドで内
面処理が施されているので、容易に接着剤塗布面から剥
がすことができ、また、カバーが所定位置にある間は接
着剤表面を保護可能である。
【0023】既述のようにパターンの前縁20は、符号
40のところに付加されたテープによりロール16の表
面に保持される。紙継ぎ操作時には、パターンの前縁
を、ウエブ14に接着区域57が接着したら直ちに、引
剥がすようにする。引剥がし操作を確実に行うようにす
るため、補強テープ68がパターン20の裏側に配置さ
れている。このテープにより、符号68Aの線に沿って
引剥がし可能となり、ウエブ14への衝撃が小さくな
る。
40のところに付加されたテープによりロール16の表
面に保持される。紙継ぎ操作時には、パターンの前縁
を、ウエブ14に接着区域57が接着したら直ちに、引
剥がすようにする。引剥がし操作を確実に行うようにす
るため、補強テープ68がパターン20の裏側に配置さ
れている。このテープにより、符号68Aの線に沿って
引剥がし可能となり、ウエブ14への衝撃が小さくな
る。
【0024】この紙継ぎパターン20は精確な寸法及び
接着剤塗布位置で複製でき、紙継ぎパターン20の寸法
は常に等しく製造できる。更に、接着剤塗布区域に対す
る保護により、粘着力が失われることがない。したがっ
て、この紙継ぎパターン20は大量に製造でき、貯蔵寿
命も可なり長いので、紙継ぎの直前まで接着剤カバーを
着けたままウエブのロールに貼り付けておくことができ
る。これにより紙継ぎは事実上100%可能になる。
接着剤塗布位置で複製でき、紙継ぎパターン20の寸法
は常に等しく製造できる。更に、接着剤塗布区域に対す
る保護により、粘着力が失われることがない。したがっ
て、この紙継ぎパターン20は大量に製造でき、貯蔵寿
命も可なり長いので、紙継ぎの直前まで接着剤カバーを
着けたままウエブのロールに貼り付けておくことができ
る。これにより紙継ぎは事実上100%可能になる。
【0025】図5は本発明の別の紙継ぎパターンを示し
たもので、この場合は3角形は1個だけである。このパ
ターンの構成は、図3と変わらず、符号も図3、図4と
同じである。このパターンも、図3のものと同じように
使用する。
たもので、この場合は3角形は1個だけである。このパ
ターンの構成は、図3と変わらず、符号も図3、図4と
同じである。このパターンも、図3のものと同じように
使用する。
【0026】以上、本発明の種々の特徴を、図示の実施
例について説明したが、それらの構成は単に説明目的の
ものにすぎず、本発明の完全な説明は請求の範囲に記載
されている。
例について説明したが、それらの構成は単に説明目的の
ものにすぎず、本発明の完全な説明は請求の範囲に記載
されている。
【図1】本発明の紙継ぎパターンを有する引継ぎロール
と待機ロールとを示した新聞用紙リールの略示図。
と待機ロールとを示した新聞用紙リールの略示図。
【図2】待機ロール、引継ぎロール、給紙中のロールを
有する、図1のユニットの略示側面図。
有する、図1のユニットの略示側面図。
【図3】本発明の2重3角形状の紙継ぎパターンを部分
的に破断して接着剤のパターンを示した表面図。
的に破断して接着剤のパターンを示した表面図。
【図4】本発明の紙継ぎパターンを部分的に破断して種
々の接着剤パターンを示した裏面図。
々の接着剤パターンを示した裏面図。
【図5】本発明の単一3角状の紙継ぎパターンの表面
図。
図。
【図6】本発明の紙継ぎパターンを用いた引継ぎロール
と給紙中のロールとの間の紙継ぎ順序を示した略示図。
と給紙中のロールとの間の紙継ぎ順序を示した略示図。
【図7】図6の次の段階を示した略示図。
【図8】図7の次の段階を示した略示図。
【図9】図8の次の段階を示した略示図。
10 新聞用紙リール、 12 給紙中のロール、 1
4 ウエブ、 16引継ぎロール、 17 ウエブ、
18 スパイダ、 20 紙継ぎパターン、22 駆動
ベルト、 24 待機ロール、 26 圧着用ロール、
29 底辺の裏側、 30 3角形、 30A 切頭
頂部、 34 接着剤、 36 ウエブの前縁、 38
接着剤のカバー、 39,44,48,52 接着剤
塗布区域、 42,46,50,54 非塗布区域
4 ウエブ、 16引継ぎロール、 17 ウエブ、
18 スパイダ、 20 紙継ぎパターン、22 駆動
ベルト、 24 待機ロール、 26 圧着用ロール、
29 底辺の裏側、 30 3角形、 30A 切頭
頂部、 34 接着剤、 36 ウエブの前縁、 38
接着剤のカバー、 39,44,48,52 接着剤
塗布区域、 42,46,50,54 非塗布区域
Claims (12)
- 【請求項1】 高速印刷機へ給紙中の第1ロールの第1
ウエブと、引継ぎ用第2ロールの第2ウエブ端部との間
で効果的に紙継ぎを行うように構成された前準備式紙継
ぎパターンにおいて、第1の広いペーパ層が、第1の側
に当てがわれて、引継ぎロールの端部に接着され、ま
た、感圧接着剤列が前記第1ペーパ層の裏の第2の側に
塗布され、第1ウエブが高速印刷機内へ給紙される間に
第1ロールの第1ウエブに接着されるようにされ、更に
また、第2の広い剥離ペーパ層が事実上、前記第1ペー
パ層と重なり、これに剥離可能に接着され、前記第2層
が、非紙継ぎ操作時には前記第1層の感圧接着剤を保護
するように構成されており、それによって前記第2層の
除去後に、前記感圧接着剤が損傷されない状態に保たれ
ており、双方のロールのウエブ間に信頼のおける紙継ぎ
が生ぜしめられる最高の接着力が得られることを特徴と
する、前準備式紙継ぎパターン。 - 【請求項2】 前記第1の広いペーパ層が2重3角の形
状を有し、これら2重3角の底辺部が接しており、引継
ぎロールの幅と事実上等しく、かつ引継ぎロールの端部
と接着結合するようにされており、更に双方の3角の各
頂部が切頭されていることを特徴とする、請求項1記載
の前準備式紙継ぎパターン。 - 【請求項3】 前記第1の広いペーパ層が3角形状をな
し、この3角形の底辺が引継ぎロール端部に接着結合す
るようにされ、かつ頂部は切頭され、引継ぎロールのウ
エブ部分に除去可能に接着するようにされていることを
特徴とする、請求項1記載の前準備式紙継ぎパターン。 - 【請求項4】 前記2重3角形の底辺部が、引継ぎロー
ルの端部に結合するようにされたストリップ状感圧接着
剤が前記第1の側に塗布され、前記接着剤全体に剥離カ
バー紙を有することを特徴とする、請求項2記載の前準
備式紙継ぎパターン。 - 【請求項5】 前記2重3角形の切頭頂部が、感圧接着
テープにより引継ぎロールの第2のウエブ部分に除去可
能に接着されるようにし、それによって紙継ぎ時に前記
第2ウエブ部分から、制御しつつ引剥がされることを特
徴とする、前準備式紙継ぎパターン。 - 【請求項6】 前記感圧接着層の列が、非接着区域によ
り分離されたストリップ状接着剤を有しており、これら
の非接着区域が、引継ぎロールに対し回転を与える回転
手段のための掴み区域をなしており、かつまた、この非
接着区域により、第1ロールの第1ウエブと引継ぎロー
ルの第2ウエブが一緒に印刷されるさい、紙継ぎの間に
脱気が可能になることを特徴とする、前準備式紙継ぎパ
ターン。 - 【請求項7】 前記第2のペーパ層が、縁部が互いに重
なり合っている不連続の、分離した複数シートを有する
ことを特徴とする、請求項2記載の前準備式紙継ぎパタ
ーン。 - 【請求項8】 各3角形の頂部が、前記第1のペーパ層
の第1面に前記3角形の頂部の側部に沿って側部に隣接
して配置された補強手段を有しており、前記第1ペーパ
層が、紙継ぎの間に、前記補強手段に沿って引剥がしを
可能にし、第2ウエブ部分に残される残留紙を最小限に
することを特徴とする、請求項5記載の前準備式紙継ぎ
パターン。 - 【請求項9】 前記切頭3角形の端部に隣接して高度に
感圧的な接着区域が、端部の反対の、第2の側に設けら
れ、この高度の感圧接着剤が別の剥離可能のカバーによ
り被覆されていることを特徴とする、請求項2記載の前
準備式紙継ぎパターン。 - 【請求項10】 高速印刷機へ供給するようにされたウ
エブの第1ロールが、第2ロールのウエブに結合される
ようにされて、第2ロールのウエブが高速印刷機へ給紙
され、前記第1ロールがウエブ端部分と前準備式紙継ぎ
パターンとを有し、この紙継ぎパターンが、前記第1ロ
ールの前記ウエブの前記端部分に接着結合された第1の
側に第1の広いペーパ層を有しており、感圧接着剤層の
列が、前記ペーパ層の第2の、反対の側に塗布され、第
2ロールのウエブに接着するようにされて、第2ロール
が高速印刷機へ給紙され、第2の広い剥離カバー層が前
記第1ペーパ層に事実上重ね合わされ、ペーパ層に剥離
可能に接着されており、前記第2ペーパ層が、非紙継ぎ
操作時には前記第1層上の前記感圧接着剤層を保護する
ように構成され、こうすることにより、前記第2ペーパ
層を除去したのち、前記感圧接着剤層が無傷で使用で
き、かつ最大の接着力を発揮することが可能であり、そ
れによって、前記第1ロールと第2ロールとの前記ウエ
ブ間の信頼性のおける紙継ぎが可能となり、更に前記ペ
ーパ層が前記接着表面層を望ましくない外的接触から保
護するように構成され、その結果、前記第1ロールと紙
継ぎパターンとの組合せが可能となり、必要に応じて移
動又は輸送できることを特徴とする諸措置の組合せ。 - 【請求項11】 前記第1の広いペーパ層が3角形状を
有し、この3角形の底辺が、前記第1のロールの前記ウ
エブの前記端部分に接着結合されるようにされ、前記3
角形の頂部が切頭され、第2ロールのウエブに除去可能
に接着するようにされていることを特徴とする、請求項
10記載の組合せ。 - 【請求項12】 前記第2ペーパ層が複数の不連続かつ
分離されたシートを有し、これらのシートの縁部が互い
に重なり合っていることを特徴とする、請求項11記載
の組合せ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US80587291A | 1991-12-09 | 1991-12-09 | |
| US07/805872 | 1991-12-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05238609A true JPH05238609A (ja) | 1993-09-17 |
Family
ID=25192748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4329306A Pending JPH05238609A (ja) | 1991-12-09 | 1992-12-09 | 前準備式紙継ぎパターン |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5397076A (ja) |
| EP (1) | EP0546457B1 (ja) |
| JP (1) | JPH05238609A (ja) |
| CA (1) | CA2084934A1 (ja) |
| DE (1) | DE59202239D1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4219968C2 (de) * | 1992-06-19 | 1994-04-14 | Koenig & Bauer Ag | Klebespitze für Papierrollen |
| NL9300707A (nl) * | 1993-04-26 | 1994-11-16 | Knp Papier Bv | Werkwijze voor het lassen van een papierbaan en een kleefstrook ten gebruike bij deze werkwijze. |
| USRE38356E1 (en) * | 1994-04-26 | 2003-12-23 | 3M Innovative Properties Company | Splicing method and splice using the splicing tape |
| JP3553960B2 (ja) * | 1994-04-26 | 2004-08-11 | ミネソタ マイニング アンド マニュファクチャリング カンパニー | 添えつぎテープ、添えつぎ方法及び添えつぎテープを使用した添えつぎ |
| US5855714A (en) * | 1996-09-09 | 1999-01-05 | Bockh; Mat G. | Roll splicing system and method |
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| US6808581B2 (en) * | 2001-06-15 | 2004-10-26 | 3M Innovative Properties Company | Method and apparatus for automatically applying a flying splicing tape to a roll of sheet material |
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| US7476429B2 (en) * | 2003-11-03 | 2009-01-13 | Permacel | Bridge label for splicing tape |
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| EP3959163A4 (en) * | 2019-04-15 | 2024-05-22 | Sonoco Development, Inc. | TAPE CONNECTION |
| CN115215130B (zh) * | 2022-08-18 | 2025-05-27 | 温州速智星机械有限公司 | 一种不干胶不停机放卷机 |
Family Cites Families (22)
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| US2377971A (en) * | 1943-12-15 | 1945-06-12 | Wood Newspaper Mach Corp | Means for use in splicing webs |
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| US3724033A (en) * | 1971-05-10 | 1973-04-03 | Witton Ltd James | Paster tabs |
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| US4575017A (en) * | 1984-06-04 | 1986-03-11 | Essex Group, Inc. | Paster tab and method of use |
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| US4685392A (en) * | 1986-06-24 | 1987-08-11 | Kabushiki Kaisha Kaneda Kikai Seisakusho | Automatic device for preparing paper rolls for web pasting |
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-
1992
- 1992-12-04 EP EP92120684A patent/EP0546457B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-12-04 DE DE59202239T patent/DE59202239D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-12-09 CA CA002084934A patent/CA2084934A1/en not_active Abandoned
- 1992-12-09 JP JP4329306A patent/JPH05238609A/ja active Pending
-
1993
- 1993-06-16 US US08/078,482 patent/US5397076A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| EP0546457B1 (de) | 1995-05-17 |
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