JPH0524059B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0524059B2
JPH0524059B2 JP1087142A JP8714289A JPH0524059B2 JP H0524059 B2 JPH0524059 B2 JP H0524059B2 JP 1087142 A JP1087142 A JP 1087142A JP 8714289 A JP8714289 A JP 8714289A JP H0524059 B2 JPH0524059 B2 JP H0524059B2
Authority
JP
Japan
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rollers
pair
reel
cam
gluing
Prior art date
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Application number
JP1087142A
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English (en)
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JPH0223141A (ja
Inventor
Biajiotsuchi Gugurierumo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PERINI NAUI SpA
Original Assignee
PERINI NAUI SpA
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Filing date
Publication date
Application filed by PERINI NAUI SpA filed Critical PERINI NAUI SpA
Publication of JPH0223141A publication Critical patent/JPH0223141A/ja
Publication of JPH0524059B2 publication Critical patent/JPH0524059B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H19/00Changing the web roll
    • B65H19/10Changing the web roll in unwinding mechanisms or in connection with unwinding operations
    • B65H19/18Attaching, e.g. pasting, the replacement web to the expiring web
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H19/00Changing the web roll
    • B65H19/22Changing the web roll in winding mechanisms or in connection with winding operations
    • B65H19/29Securing the trailing end of the wound web to the web roll
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2301/00Handling processes for sheets or webs
    • B65H2301/40Type of handling process
    • B65H2301/41Winding, unwinding
    • B65H2301/414Winding
    • B65H2301/4148Winding slitting

Landscapes

  • Replacement Of Web Rolls (AREA)
  • Making Paper Articles (AREA)
  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
  • Sanitary Thin Papers (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Package Closures (AREA)
  • Coating Apparatus (AREA)
  • Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)
  • Winding Of Webs (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
  • Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はロール、すなわちリール上の紙材料条
片の端部をのり付けする装置において、同じ方向
にかつ同じ回転速度で回転するように拘束され、
リールをうけ取りかつ回転させ、その回転を停止
し引き続く作業中それを支持する少くとも一対の
ローラ、前記対の支持ローラを支持しそれらをリ
ールをうけ取りかつ部分を巻戻す位置から部分を
のり付けする位置まで、またこの位置から積下し
位置まで変位するコンベヤ装置、該または各対の
支持ローラを前記ローラに支持されたリールの部
分が巻戻されるまで回転させる装置、部分を開放
させる空気吹出装置と、該または各対の支持ロー
ラに隣接した開放部分に適合する面であつて、該
面に前記部分を保持する装置と真空装置が関連し
た前記面、およびのり(接着剤)を巻戻した部分
に排出する装置を備えた前記装置に関する。
この型の公知の装置(イタリヤ国特許第
1168332号)において、チエーンコンベヤはのり
付けされるリールをうけ入れるようになつた一連
のローラ対を支持し、そのローラは前記リールを
うけ取るため上流に設けられた機械によつて巻取
られたリールが供給されるスライドの下を通り、、
そこから前記自由な部分を巻戻され、ついでその
自由な部分にのり付けするためのり排出装置の下
に輸送される。この装置はいくつかの欠点があ
る。とくに、リールに適合するローラを支持する
チエーンの使用は装置を大型化することを意味す
る。さらに、それらの多数のおよび多くの型のチ
エーンへの碇着のため、各対のローラ軸線間の距
離を調節することは困難である。このことはその
リール対して前記軸線間距離を調節しなければな
らない、直径が広範に変化するリールの生産に関
連する問題を生ずる。
この機械の線型構造はリールの自由部分を巻戻
すことについて問題を生ずる。実際、開放部分に
適合する表面と関連した真空装置による空気吸込
は困難となる。
本発明の目的は、上記欠点を有しないで高度の
生産性を有する装置を提供することにある。
要するに、本発明によれば、上記型の装置にお
いて、前記対のローラが固定軸線の周りに回転す
る装置の上に取付けられ、前記装置と関連して装
置自体の回転中水平面内に各対のローラの軸線を
保持するように構成された装置が設けられ、のり
付けされたリールを積下すため前記対のローラを
揺動する装置が設けられる。
対のローラは前記装置上に配置される。
装置は、2つの側面を備え、少くともその1つ
は前記装置がその回転運動を与えられる歯車と噛
合う冠状歯車と一体であり、前記各側面上でまた
各対のローラに対して板が前記ローラを支持し、
各対のローラの板が装置と同軸の対応する歯車上
でアイドル歯車を介して回転するように拘束され
た歯車と一体で、装置と同軸の前記歯車が装置の
予定の位置においてそれ自体の軸線に対して限定
された揺動だけを行うように拘束され、カム装置
およびタペツトが前記揺動を付勢し、装置が独立
に前記対のローラを回転させるようになつてい
る。
吸込箱は該または各体のローラに関連し、その
上面に吸込開口を備え、のり付けされるリールの
部分が載置じ、前記吸込箱は前記装置とともに回
転する第1環状コレクタとまた吸込管に連結され
た固定第2環状コレクタと連通するようになつて
いる。前記回転コレクタは吸込箱に対応する2部
分に分割されている。
前記装置は間歇的に回転し、前記対1つを交互
に部分の巻戻し位置に他方をのり付け装置に輸送
する。
前記装置は連続的に回転し前記空気吹出し装置
の少くとも一部はリールと部分を分離し、のりを
排出する前記装置はこの場合その回転運動の一部
に亘つて前記対のローラに追従し、前記空気吹出
装置および前記のり付け装置の運動を前記装置の
回転と同期して作動する装置が設けられ、それに
ロールの排出装置が同期する。とくに、空気吹出
し装置およびのり付け装置の運動を付勢する前記
装置がタペツトを備えた第1カムおよびロツカア
ームと関連する第2カムを備え、前記のり排出装
置および前記空気吹出し装置が前記タペツトおよ
び前記ロツカアームとともに運動するように連結
された枢着四辺形によつて支持されている。前記
第1カムが前記装置とともにそれと同じ軸線の周
りに一体に回転し、前記第2カムがカム装置と同
軸でそれと一体に回転して対のローラを摺動す
る。
装置はまたリール出口に対の圧力ローラを備
え、それらのローラの間隔は調節可能で異つた、
要すれば、ロールの間に送りかつそれにより回転
される、リールののり付けを改善するため調整可
能な接線速度を有するのが有利である。
本発明は、その非限定的実施例を示す図面に基
づく下記の説明から一層明瞭になるであろう。
添付図面を参照すると、まず第1図において符
号1で示すスライド上には、上流の巻取り機械か
らきたリールが並べられている。シリンダ−ピス
トン装置5によつて作動されて揺動する(または
つねに同じ方向に連動する)部材3は、リールを
1個づゝリール自体を構成する紙材料の端部にの
り付けする装置に通すようになつている。送り運
動は、時間のロスを最小にするように、それと共
働する他の部材のサイクルの前に起こる。
のり付け装置は水平軸線9の周りに回転しか
つ、それぞれ、2対のローラ11,11,13,
13を支持する装置7を備え、スライド1からく
るリールB1,B2,B3は、部材3によつてそ
の上に設置される。ローラ11,11および1
3,13の対はリール部分の巻戻し、リールのの
り排出ステーシヨンへの移送および部分ののり付
けができる。各対のローラの少くとも1つのが調
節可能であることが有利であり、同じ対のローラ
軸線間の距離は調節可能であり、直径の異つたリ
ールを処理することができる。
装置7は、下記に一層詳細に説明するように、
モータユニツト12,14によつて矢印f7の方
向に間歇回転することができ、ローラ11,1
1,13,13の対を第1図に示す一方の位置か
ら他方の位置に変位させる。ローラ11,11の
占める位置には2つのノズル15,17が設けら
れ、その第2のものは垂直に移動可能にかつ無端
ねじ21および調節ハンドホイール23によつて
その位置を調節可能に取付けられている。前記ノ
ズル15,17はローラ11,11上のリールB
2に向かつて配置され、ローラ11,11はスラ
イド1からリール自体をうけ入れる位置に配置さ
れ、前記ノズル15,17は、下記に説明するよ
うに、リールB2の自由部分を巻戻す作用を奏す
る空気流を発生する。ノズル17の位置を調節す
ると直径が広範に変化するリールでさえも処理す
ることができる。
第1図に示す位置において、装置7は瞬間的に
停止し、その間ローラ11,11は矢印f11の
方向に下記に詳細に説明する作動部材によつて回
転される。同時に、ノズル15,17からの空気
流はローラ11,11上に位置するリールB2の
自由部分L2を巻戻させる。リールB2が載置す
るローラ11,11によつて行われるリールB2
の同時の回転は、部分的に巻戻された自由部分L
2を支持構造27Xによつて支持された吸込箱2
7の面25上に位置させる。面25は吸込箱27
の内部に連通する吸込開口29を備えている。こ
の状態で真空が箱27内部に存在するため、部分
L2は面25に吸着される。また変形としてノズ
ルを使用する吹出し作用を生ずることも可能てあ
り、そのノズルはその部分が戻り工程中2つのス
テーシヨンの間に通路に沿う部分に追随すること
ができる。ローラ11,11の回転は部分L2の
端部が面25に対して一定の位置に達するまで継
続し、この位置への到達は装置7に対して適当な
位置に設けられたセンサ31によつて探知され
る。電気的、空気的または他の型のセンサ31
は、部分L2が面25の上に載置したとき監視作
用を開始し、部分L2が一定位置に達したことを
探知すると直ちにローラ11,11の回転を停止
させる。この点において、部分L2の巻戻しは完
了する。
スライド1から供給されるリールをうけいれそ
こから自由部分を巻戻すため、対のローラ11,
11がノズル15,17、揺動部材3およびセン
サ31の付近にあるため、第2対のローラ13,
13は、ローラ13,13の軸線に平行にしたが
つて図面の平面に垂直に運動しうるのり排出器3
5を備えた、それ自在公知の型式の、のり付けグ
ループ33付近に、構造物27Xに形成されたき
わめて接近して設けられた開口を備えた一連の孔
26Aに向合つて配置されている。のり排出器3
5は、ローラ13,13上に載置するリールB1
の部分L1の上に、L1にリールにのり付けする
のに必要なのりを排出し、余分なのりは条片の端
部をこえて27Xに集められる。この状態の間、
部分L1は対のローラ11,11に対応するもの
と同じ吸込箱27の面25に接着し、一方ローラ
13,13は停止したまゝである。部分L1上へ
ののりの排出が終了した後、ローラ13,13は
f13の方向に回転され、積下し部分に達すると
き、自由部分L1の再巻取りおよびそのリールB
1への接着を生ずる。のり付け作業はかこに終了
する。
リールB1に実施されるのり付け作業ならびに
ローラ11,11上に設置されたリールB2に実
施される部分L2の巻戻しを含む作業が終了した
後、装置7はローラ11,11および13,13
の位置を交換するため、f7方向に回転される。
この遷移状態の間、第2図ないし第5図に基づい
て下記に説明するような適当な機構はローラ1
1,11の軸線が円弧に沿う変位中水平面内に保
持されるように作用し、前記ローラによつて支持
されたリールB2が落ちないようにする。同じ機
構が、ローラ13,13の軸線をのり付け区域か
らつぎのリールをうけ取りその部分を巻戻す区域
に移送する間、水平面内に保持する。同様に、下
記に説明するカム装置は、この移送中ローラ1
3,13が積下しスライド39の付近に位置する
とき軸線37の周りに確実に揺動させる。このよ
うにして、前記ローラ13,13上に設置された
リールB1は積下され、自由になつたローラ1
3,13はついで、のり付けを待つていたスライ
ダ上のつぎのリールB3を受け取るため、揺動部
材3の付近の以前にローラ11,11が占めた位
置に設置される。
積下しスライド39に関連して圧力ローラ4
1,43が設けられ、第1図のリールB0に示さ
れたように、ローラ41,43の速度差に従つて
それらの間をリールが通される。前記圧力ローラ
41,42によつて加えられる圧力は、速度差し
たがつてそれらの間へローラの楔入のため、のり
部分は完全に接着する。上方圧力ローラ43を可
動部材45に取付け、その位置をねじ47および
ハンドホイール49によつて調節後異つた直径の
ローラの通過ができるように調節可能とするのが
有利である。
第2図ないし第5図は装置7および対のローラ
11,11および13,13を移動する機構を示
す。とくに、第2図および第3図は装置7の2つ
の側面の縦方向断面を示す。第2図は第1図の側
面を通る断面を示し、第3図は反対側の側面を示
す。第4図は第2図の−線に沿う断面図でを
示す。第3図のVの方向に見た図である第5図に
おいて、装置7はのり付けされたリールをスライ
ド39上に積下す位置で示されている。
装置7はその両側面51および53が示された
ハウジングに取付けられ、両側面に軸線9の周り
に回転し(冠状歯車55と一体の)中空軸59に
よつて側面51および53に支持された実質的に
冠状歯車55,57を備え、中空軸59は側面5
1と一体のスリーブ69上の軸受61によつて、
また側面53と一体のスリーブ69上の軸受67
によつて支持された(冠上歯車57と一体の)中
空軸68によつて支持されている。
側面51には、対のローラ11,11および1
3,13用のモータユニツトが取付けられてい
る。前記モータユニツトは、各対のローラに対
し、図示しないベルトによつて駆動される調車7
1および摩擦ブレーキ型クラツチ73を備えてい
る。これらの2つの部材は2対のローラの一方に
ついてだけ示されている。クラツチ73を介し
て、運動は、歯車および無端ねじ継手75,77
により、それぞれ第1および第2対のリール1
1,11および13,13の調車79,81に伝
達される。運動はプーリ81から図示しないベル
トによつて伝達され、ベルトの運動は装置フレー
ム側面51と一体のスリーブ63内側に設けられ
た軸受87,88によつて支持された中空軸83
にさらにキー止めされた調車83に伝達される。
中空軸85の反対側端部には第2調車89がキー
止めされ、そこから運動はベルト90(第4図)
を介して冠状歯車55と一体のスリーブ97内側
に設けられた軸受95によつて支持されたスピン
ドル93にさらにキー止めされた別の調車91に
伝達される。軸93には、調車91の反対側に、
別の調車99がキー止めされ、調車79は2つの
ローラ11,11(第4図)に緊張調車103に
よつて緊張されたベルト101を介して2つのロ
ーラ11,11に運動を伝達する。ベルトの代り
に歯車列を使用することもできる。
調車79から、運動は図示しないベルトを介し
て調車105に伝達され、調車105は中空軸8
3と同軸の、中空軸85と一体の調車83および
89内側に設けられた軸受109によつてその内
側に支持された軸107にキー止めされている。
調車105の反対端に、軸107はその上調車1
12を支持し、その周りでベルト110(第4
図)が駆動され、ベルト110で運動は調車11
1に伝達し、調車111は冠状歯車85と一体の
かつスリーブ97と直径方向反対側の位置に設け
られたスリーブ117内側の軸受115によつて
さらに支持されたスピンドル113にキー止めさ
れている。スピンドル113は調車111の反対
端に別の調車119を支持し、運動は調車119
から緊張調車123によつて緊張されたベルト1
21(第4図)によつて2つのローラ13,13
に伝達される。このベルト伝動装置もまた歯車列
と交換することができる。
上記2組の伝動部材によつて、2対のローラ1
1,11および13,13はセンサ31およびの
り付けグループ33の作動の際別々に作動するこ
ができる。
スリーブ97および117の上には、それぞれ
軸受装置123および125によつて、2枚の板
127および129が設けられ、その上にローラ
11および13ならびに下記に詳細に説明する吸
込箱27が支持されている。第6図はローラ1
1,13の一方を通る縦断面図であり、その図か
らローラ11,13が、一端を板127または1
29によつて、また他端を同様な板131、また
は133によつて、それぞれどのように支持され
ているかヾ示されており、前記板131または1
33はそれぞれ装置7の第2の側面によつて、下
記に説明するように、支持されている。板127
または129上にはそれぞれ軸受197を支持す
るピン135が取付けられ、その上にローラ11
または13がそれぞれ、またそれぞれ歯付きベル
ト101または121用の調車138(または対
応する歯車列)が取付けられている。それぞれ板
131または133上に取付けられたピン135
と同様のピン139は、それぞれローラ11また
は13の他端用の軸受141を支持している。
板131はスリーブ147に取付けられた軸受
145によつて支持された歯車143と一体で、
スリーブ147は冠状歯車57によつて支持され
かつねじ149によつてそこに固定されている。
歯車143はアイドル歯車151と噛合い(とく
に第5図参照)、アイドル歯車151は冠状歯車
57したがつて装置7と同軸の歯車153と噛合
つている。歯車153は軸受157,159によ
つて支持された軸155にキー止めされ、その反
対側で下記に一層詳細に説明するカムおよびロツ
カ装置のロツカのアーム161が固定され、カム
およびロツカ装置を対応するローラ11,11に
のり付けしたリールを下ろすため角運動させるよ
うになつている。軸153は通常回転を阻止さ
れ、したがつて対応する歯車153は軸2に固定
されたまゝである。
同様に、板133はスリーブ167に取付けら
れた軸受163によつて支持された歯車163と
一体であり、スリーブ167は冠状歯車57によ
つて支持されかつそこに固着されている。歯車1
63はアイドル歯車171と噛合い、アイドル歯
車171は軸155と同軸でかつ上記スリーブ6
9内側に取付けられた軸受177,179によつ
て支持された中空軸175に取付けられている。
軸175の他端には、ローラ13,13にのり付
けされたリールを積下すため角運動させることの
できるロツカのアーム181が固定されている。
軸158について説明したのと同様に、軸175
もまた通常固定され対応する歯車173の軸線9
の周りの回転を阻止している。
上記の装置によつて、冠状歯車55,57が装
置7の軸線9の周りに回転されるとき、調車9
1,99および111,119の軸線は第4図に
示す中心が軸線9上に位置する円周Cに沿つて移
動する。前記調車の同じ軸線上に支持された板1
27,131および129,133は、当然中心
は装置7の軸線9上に位置する円形通路に沿つて
移動する。それにも係わらず、歯車装置143,
151,153および163,171,173
は、板127,131および129,133にま
たそこに連結された部材(箱27等)を軸93,
113の周りに回転運動させ、通常の状態で、す
なわち歯車153,173が軸線9の周りに回転
するため使用しうる限り、前記板は変位されるが
回転せず、そこでローラ11,11および13,
13の軸線は装置7の回転中水平面内にとどま
り、前記ローラ載置するリールが落下するのを防
止する。
それぞれ歯車162、および182を備えたロ
ツカアーム161,181は、とくに第5図に示
されたように、二重カム183,185と共働す
る。カム183,185は機械のフレーム側面5
3と一体の固定ピン191上に支持された2つの
軸受187,189によつてさらに支持されてい
る。二重カム183,185と一体の歯車193
は、ピニオン195から駆動され(第7図に基づ
いて詳細に説明するように)、その回転は2つの
冠状歯車55,57のしたがつて全装置7の運動
と同期する。
前記二重カムの各部分は円弧上の一定半径Rを
備えたプロフイルおよび補完的弧上の最小半径r
を有する。第5図において、ロツカアーム161
の歯車142は一定半径Rを備えた弧の点におい
て二重カムの部分183と接触し、一方ロツカ腕
181の歯車182はそのプロフイルが最小半径
rを有する点において二重カムの部分185と接
触している。歯車162または182がそれぞれ
半径Rを備えたプロフイルノ部分上に位置すると
き、対応する対のローラ11,11および13,
13はそれぞれ装置7の回転中水平位置にとヾま
る。反対に、それぞれロツカアームの歯車161
または181が半径Rからrにまたその反対に変
化するプロフイルの弧上を移動するとき、対応す
る軸155または175はそれぞれ振動運動す
る。これは歯車153,151,143または1
73,171,163によつて、それぞれ対応す
る対のローラ11,11または13,13の揺動
を生じ、前記揺動はリールローラに載置するリー
ルを積下すことができる。第5図の実施例におい
て、対のローラ13,13は通常の水平状態に対
して最大揺動位置にあり、前記位置は排出位置の
付近を占める(第1図)。アイドル歯車151ま
たは171の介在はそれぞれローラ11,11お
よび13,13を支持する板が時計方向に揺動で
きるようにしてリールを排出し、ついで半時計方
向の揺動して水平位置へ復帰させる。これは排出
スライド39を第1図の位置に配置することがで
きるようにしている。
第7図および第8図は装置7に運動を伝動する
2つの装置を詳細に示し、第8図は第7図の−
線に沿う断面図である。歯車14は駆動軸16
から駆動され、2つの軸受203,205によつ
て両端部で支持された管状中央部分201Aを有
する軸201にキー止めされ、その第1のものは
装置のフレームの側面51と一体であり、一方第
2のものはフレーム自体の側面53に取付けられ
る座209に適合している。別の歯車128は軸
201にキー止めされ、2つの歯車12,12B
はそれぞれ2つの冠状歯車55および57と噛合
つている。軸201は支持軸受205を越えて延
びフレーム側面53から突出し、その端部で、二
重カム181,183に運動を伝達するピニオン
195を支持している。
吸込箱27は、それぞれ板131および133
に取付けられたフランジ付きコネクタ213,2
15に係合する可撓管211(第3図)に連結さ
れている。前記フランジ付きコネクタ213,2
15はシール217,219を介在してスリーブ
147および167に嵌合し、前記スリーブおよ
び前記フランジ付きコネクタはそれら自体の軸線
の周りに相対的回転運動が可能である。スリーブ
147および167は環状に延びるコレクタ22
1内部に達し、コレクタ221はねじ223によ
つて歯車57に取付けられ、かつそれとしたがつ
て装置全体と一緒に回転する。コレクタ221は
第2の環状に延びるコレクタ225に嵌合し、コ
レクタ225はねじ227よつて側面53に固定
され、吸込管231と側面53の開口229によ
つて連通している。シール222は2つのコレク
タ221および223の間に互いに相対運動可能
に介装されている。別のシール224がコレクタ
外側に、それと中空軸65との間に設けられてい
る。この装置により吸込管231によつて、装置
7が停止しているときならびに移動しそしてリー
ルの自由部分を保持しているとき箱27の内部2
9に真空を生じ、それぞれ対のローラ11,11
または13,13上に載置する前記部分は、開口
26を通る吸込みにより面25に接着される。
開口26を通る吸込みはローラ11,11、お
よび13,13が2つの作動位置、すなわちリー
ルの自由部分が巻戻される位置またのりが排出さ
れる位置ならびに前記の第1位置から第2位置へ
移動中だけ必要である。いかなる吸込みものり排
出位置と部分が巻戻される位置との間の移動通路
では必要がない。実際、この、部分の間もし対応
する開口26が吸込管231に連通せず、前記開
口がリールの部分的に巻戻された部分によつてカ
バーされるならば、それらを通る大きい空気流は
生ずることなく、他の箱27内に適当な真空を確
保するため、大きい寸法の吸込箱を設けることが
必要となり、したがつてコストおよび消費は増加
する。したがつて、回転コレクタを図示しない半
径方向邪魔板によつて2部分に分割することが好
ましく、それらは吸込管211の方と連通する。
対応して、固定コレクタ225は適当な位置にか
つ適当な大きさのコレクタ221の内部に連通す
る開口226を有する。
吸込箱27は各支持部材27Xによつて支持さ
れ、そこに過剰なのりが排出され、紙の幅の外側
にかつ構造物27X内に落下するような構造の供
給弁233が設けられる。第4図において、部分
の巻戻し位置にある構造物27Xと関連した弁2
33の一方は閉鎖鎖置で示され、一方構造物27
Xと関連した弁233の他方はのり付けおよび部
分の巻取り位置において、開放位置で示されてい
る。
したがつて、総合すると、装置が第1図の位置
にあるときローラ11,11は部材77,81,
83,85,89,91,93,99,101に
よつて同じ方向に回転される一方、同時に空気が
ノズル15および17から吹出される。装置7は
停止している。ローラ11,11の回転はセンサ
31が部分L2の端部がローラ11,11と関連
した吸込箱27表面25の所定位置にあることを
探知するまで続く。
同時に、のりはローラ13,13上に載置する
リールB1の部分L1上に排出される。のり排出
グループ33が作業を終了したとき、部材75,
79,105,107,111,112,11
3,119,121によつて、ローラ13,13
は同じ方向に回転され、部分L1を巻戻し、その
リールB1への接着し、巻戻しは2つのローラ4
1,43間で完了する。
のり付け位置およびのり排出作業への移送中、
各摩擦ブレーキ73は停止され、のり排出作業の
終了後、ブレーキ73は切離されてクラツチが係
合し、軸線9の周りの装置7の回転が開始する。
それと同期して、二重カム183,185も回転
し、(第5図に示すように)排出スライド39の
付近でのり付けされたリールの積下しのためロー
ラ13,13を揺動させる一方、移動通路の残り
の部分ではローラ13,13およびローラ11,
11の軸線は水平面にとヾまる。装置7の回転は
対のローラ13,13がスライド1およびつぎの
リールB3をうけ入れるため部材3の付近に位置
するとき終了する。サイクルは上記のようにふた
たび開始される。
第9図および第10図は2つの異つた作業位置
のおける上記装置の変型実施例を示す。第1図に
示す装置に対応する部分は同じ符号で示してあ
る。この実施例において、装置7および対応する
ローラ11,11およびローラ13,13が運動
できるようにする機構は、伝動装置を除いて、前
記実施例示されたものと同じである。前記機構に
加えて、この実施例にはローラを支持する機構が
間歇的でなくむしろ連続的に使用するように構成
された2つの伝動装置を備えている。第9図およ
び第10図に示すように、前記装置7と一体に回
転する大きいカム241は装置7の軸9にキー止
めされている。カム241のプロフイル上でタペ
ツトの歯車243が回転し、タペツトはエルボア
ーム245および装置の構造に248において枢
着された別のアーム246を備えている。アーム
245は247において枢着四辺形の連結ロツド
249にさらに枢着され、前記ロツドに加えて装
置の構造に253において枢着された2つのロツ
カアームによつて、連結ロツド249はのり付け
グループを支持するように延び、カム241の回
転のため、第9図および第10図にそれぞれ示さ
れた2つの端部位置間で揺動することができる。
第2カム255は二重カム183,185の軸
線と一致する軸線287上にキー止めされ、かつ
同じ対の歯車193,195によつて回転するよ
うに構成され、その回転は装置7とまたカム24
1の回転と同期される。前記カム255は通路2
59を有し、その中に装置の構造と265におい
て枢着したロツカ腕261、263の歯車が案内
される。267において連結ロツド269がロツ
カ腕261,263に枢着され、連結ロツド26
9は前記ロツカアームの揺動をそれぞれ275お
よび277において構造に枢着されたロツカアー
ムにより、ノズル17を支持する連結ロツド27
9によつて形成された枢着四辺形の第1ロツカア
ーム271に伝達する。前記ノズル17はその前
記連結ロツド上の位置を調節可能であり、また溝
281に沿つて変位し、処理されるリールの大き
さに従つて所望の位置で固定することができる。
伝動装置253,261,263,271,27
9は、ノズル17を装置7の回転中それぞれ第9
図および第10図に示す2つの端部位置の間で揺
動することができる。連結ロツド279もまたリ
ール部分の巻戻し中ローラ11,11、および1
3,13の回転を感知するセンサ31を支持して
いる。
上記の配置によつて、ローラを支持する装置を
間歇的よりむしろ連続的に作用させることができ
る。実際、第1図に示す装置7がリールB2の部
分の巻戻し中およびリールB1のすでに巻戻され
た部分上へののりの排出の間静止し、2対のロー
ル11,11および13,13の位置の交換のた
めだけ回転するのに対して、装置7が連続的に回
転する第9図および第10図の実施例において、
一方ではノズル17、他方ではのり排出グループ
33は関連するリールがその上に載置した対応す
る対のローラに従つて、それぞれ自由部分を巻戻
すことおよび回転する装置7によつてのりを排出
することが可能である。2つのカム241および
255は、ノズル17およびのり排出グループ3
3が装置7の各1回転に対して第9図の位置から
第10図の位置への変位を、また逆方向の変位を
奏するような形状にしてある。ロール(または他
の同等の目的物)を処理する装置3は装置7と同
期して作動される。
装置7の連続運動は処理時間を短縮し、生産性
および構造全体に対する動的応力を増大し、それ
により作業を一層緩徐にかつ信頼性あるものとす
る。
図面は本発明の実際的開示として僅かに1つの
実施例を示すに過ぎないが、発明の型式および配
置に対して発明自体の構想の範囲から逸脱するこ
となく変更しうることであることを理解すべきで
ある。特許請求の範囲中に使用された参照符号は
説明および図面を参照して特許請求の範囲を容易
に理解するためのもので、特許請求の範囲を限定
するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による装置の第1実施例の全体
側面図、第2図および第3図は第1図に示す装置
の回転グループのフランクの、いくつかの平面を
通る軸断面図、第4図および第5図はそれぞれ第
2図の−線に沿う断面図およひ第3図のV方
向に見た断面図、第6図はリールが処理されるの
に適合したローラの詳細図、第7図および第8図
は装置の駆動グループの詳細図、そして、第9図
および第10図は2つの連続した作業位置におけ
る本発明による変形実施例の側面図を示す。 7……装置、9……軸線、11……ローラ、1
2,12B……歯車、15,17……空気吹出装
置、33,35……のり付け装置、25……上
面、27……吸込箱、41,43……圧力ロー
ラ、55,57……冠状歯車、127,129,
131,133……板、153,143,16
3,173……歯車、161,181,183,
165……タペツト、221,225……第1、
第2コレクタ、231……吸込管、241,25
5……第1、第2カム、261,163……ロツ
カアーム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ロール、すなわちリールの紙材料条片の端部
    をのり付けする装置において、同じ方向にかつ同
    じ回転速度で回転するように拘束され、リールを
    うけ取りかつ回転させ、その回転を停止し引き続
    く位相中それを支持する少くとも一対のローラ、
    前記対の支持ローラを支持しそれらをリールをう
    け取りかつ部分を巻戻す位置から、部分にのり付
    けする位置までまたこの位置から積下し位置まで
    変位するコンベヤ装置、該または各対の支持ロー
    ラを前記ローラに支持されたリールの部分が巻戻
    しされるまで回転させる装置、部分を開放させる
    空気吹出し装置、対または各対のローラに隣接し
    た開放位置に適合した面であつて、該面に前記部
    分を保持する装置と関連した前記面、およびのり
    を巻戻し部分に排出する装置を備え、前記対また
    は各対のローラ11,11,13,13が固定軸
    線9の周りに回転する装置7上に取付けられ、前
    記装置7と関連して各対のローラ軸線を装置7自
    体の回転中水平面上に保持するように構成された
    装置、および前記対のまたは各対のローラをのり
    付けされたリールを積下すため揺動させる装置が
    設けられた、前記装置。 2 2対のローラ11,11,13,13が前記
    装置7に設けられた請求項1記載の装置。 3 前記装置7が、2つの側面を備え、少くとも
    その1つは前記装置7がその回転運動を与えられ
    る歯車12,12Bと噛合う冠状歯車55,57
    と一体であり、前記各側面上でまた各対のローラ
    11,11,13,13に対して板127,12
    9,131,133が前記ローラ11,11,1
    3,13を支持し、各対のローラの板が装置7と
    同軸の対応する歯車153,173上でアイドル
    歯車を介して回転するように拘束された歯車14
    3,163と一体で、装置7と同軸の前記歯車1
    53,173が装置7の予定の位置においてそれ
    自体の軸線9に対して限定された揺動のみを行う
    ように拘束され、カム装置およびタペツト16
    1,181,183,185が前記揺動を付勢
    し、装置77,81,83,85,89,91,
    93,99,101,;75,79,107,1
    11,112,113,119,121が独立に
    前記対のローラ11,11,13,13を回転す
    る請求項1または2記載の装置。 4 各対のローラ11,11,13,13が吸込
    箱27に関連し、その上面25にのり付けされる
    リールの部分が載置する吸込開口25を備え、前
    記吸込箱が前記装置7とともに回転する第1環状
    コレクタ221および吸込管231に連結された
    第2固定環状コレクタ225と連通する請求項1
    ないし3のいずれか1項記載の装置。 5 前記回転コレクタが2つの吸込箱27に対応
    する2つの部分に分割された請求項4記載の装
    置。 6 前記装置7が間歇的に回転し前記対のローラ
    の一方を交互に該部分を巻戻す位置に他方のロー
    ラをのり付けする位置に交互に輸送する請求項1
    ないし5のいずれか1項記載の装置。 7 前記装置7が連続的に回転し前記空気吹出装
    置15,17の少くとも一つがリールと部分とを
    分離し、のりを排出する前記装置33,35がそ
    の回転運動の一部に亘つて前記対のローラに追従
    し、前記空気吹出装置15,17および前記のり
    付け装置33,35の運動を前記装置7の回転と
    同期して付勢する装置が設けられ、それに対しロ
    ールの排出装置3が同期する請求項1ないし7の
    いずれか1項記載の装置。 8 空気吹出し装置15,17およびのり付け装
    置33,35の運動を付勢する前記装置がタペツ
    ト243,245,248を備えた第1カム24
    1およびロツカアーム261,263と関連する
    第2カム255を備え、前記のり排出装置および
    前記空気吹出し装置が前記タペツトおよび前記ロ
    ツカアームとともに運動するように連結された枢
    着四辺形によつて支持された請求項7記載の装
    置。 9 前記第1カム241が前記装置7とともにそ
    れと同じ軸線9の周りに回転し、前記第2カム2
    55がカム装置183,185と一体に回転して
    対のローラ11,11,13,13を揺動する請
    求項8記載の装置。 10 リール出口に一対の圧力ローラ41,43
    を備え、それらのローラの間隔は調節可能で異つ
    た、要すれば、のり付け作業を改善するため調節
    可能な接線速度を有する請求項1ないし9のいず
    れか1項記載の装置。
JP1087142A 1988-04-08 1989-04-07 紙材料条片の端部をのり付けする装置 Granted JPH0223141A (ja)

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