JPH0524062A - 中空射出成形方法 - Google Patents
中空射出成形方法Info
- Publication number
- JPH0524062A JPH0524062A JP3180774A JP18077491A JPH0524062A JP H0524062 A JPH0524062 A JP H0524062A JP 3180774 A JP3180774 A JP 3180774A JP 18077491 A JP18077491 A JP 18077491A JP H0524062 A JPH0524062 A JP H0524062A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- nitrogen gas
- injection molding
- resin
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1703—Introducing an auxiliary fluid into the mould
- B29C45/1732—Control circuits therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 金型内の溶融合成樹脂中に圧入されたガスを
回収・再使用するに際し、ガス回収配管にサイクロンフ
ィルターを取り付けたことを特徴とする中空射出成形方
法。 【効果】 中空射出成形の高圧圧入ガスとして、使用し
た窒素ガスを大部分回収できるので、窒素ガスの費用が
大幅に削減できる。
回収・再使用するに際し、ガス回収配管にサイクロンフ
ィルターを取り付けたことを特徴とする中空射出成形方
法。 【効果】 中空射出成形の高圧圧入ガスとして、使用し
た窒素ガスを大部分回収できるので、窒素ガスの費用が
大幅に削減できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、溶融合成樹脂を射出
成形するに際して、成形品のヒケを防止するため、高圧
ガスを金型内の溶融合成樹脂内に圧入して中空成形品を
成形し、金型内の樹脂が冷却固化後回収したガスを利用
する、中空射出成形方法に関するものである。
成形するに際して、成形品のヒケを防止するため、高圧
ガスを金型内の溶融合成樹脂内に圧入して中空成形品を
成形し、金型内の樹脂が冷却固化後回収したガスを利用
する、中空射出成形方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、中空射出成形に使用する高圧ガス
としては、窒素ガスの様な不活性ガスを使用することが
知られており、一般的には窒素ガスボンベ又は液体窒素
を蒸発させて得た窒素ガスを圧縮機で高圧に圧縮して使
用されていた。しかし、窒素ガスを使用した場合、中空
射出成形品1個当たりに要する窒素ガスの費用は無視で
きない額であった。この費用を軽減するため、圧入した
窒素ガスを回収し再使用することが試みられているが、
合成樹脂成形品を中空部から回収した窒素ガスには合成
樹脂の屑を同伴しているので、回収した窒素ガスを再使
用するためには、この樹脂屑を除去する必要がある。
としては、窒素ガスの様な不活性ガスを使用することが
知られており、一般的には窒素ガスボンベ又は液体窒素
を蒸発させて得た窒素ガスを圧縮機で高圧に圧縮して使
用されていた。しかし、窒素ガスを使用した場合、中空
射出成形品1個当たりに要する窒素ガスの費用は無視で
きない額であった。この費用を軽減するため、圧入した
窒素ガスを回収し再使用することが試みられているが、
合成樹脂成形品を中空部から回収した窒素ガスには合成
樹脂の屑を同伴しているので、回収した窒素ガスを再使
用するためには、この樹脂屑を除去する必要がある。
【0003】この樹脂屑を除去するために、回収配管の
途中にフィルターを取り付ける必要があった。
途中にフィルターを取り付ける必要があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般的なメッシュタイ
プのろ材を使用した通常のフィルターでは、ろ材が樹脂
屑で目詰りを起こし、長時間連続的に窒素ガスを回収
し、再使用することができなかった。本発明は上記課題
を解決することを目的とする。
プのろ材を使用した通常のフィルターでは、ろ材が樹脂
屑で目詰りを起こし、長時間連続的に窒素ガスを回収
し、再使用することができなかった。本発明は上記課題
を解決することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は中空
射出成形において、金型内の溶融合成樹脂中に圧入され
たガスを回収・再使用するに際し、ガス回収配管に、回
収ガス出口近傍に内部フィルターを有するサイクロンフ
ィルターを取り付け、回収ガスに同伴する樹脂屑を除去
し、この回収ガスを再圧縮して得られた高圧ガスを、金
型内の溶融合成樹脂中に圧入することを特徴とする中空
射出成形方法である。
射出成形において、金型内の溶融合成樹脂中に圧入され
たガスを回収・再使用するに際し、ガス回収配管に、回
収ガス出口近傍に内部フィルターを有するサイクロンフ
ィルターを取り付け、回収ガスに同伴する樹脂屑を除去
し、この回収ガスを再圧縮して得られた高圧ガスを、金
型内の溶融合成樹脂中に圧入することを特徴とする中空
射出成形方法である。
【0006】本発明のサイクロンフィルターには出口近
傍の内部にフィルターをとりつける。フィルターは円筒
形が好ましい。また、ろ材材質に制限はないが、強度が
必要な場合は、焼結された金属製又はセラミック製ろ材
がよい。ろ材の平均孔径は条件にもよるが10〜200
μの範囲で有効である。好ましくは50〜150μであ
る。
傍の内部にフィルターをとりつける。フィルターは円筒
形が好ましい。また、ろ材材質に制限はないが、強度が
必要な場合は、焼結された金属製又はセラミック製ろ材
がよい。ろ材の平均孔径は条件にもよるが10〜200
μの範囲で有効である。好ましくは50〜150μであ
る。
【0007】このような構造のサイクロンフィルターを
使用すれば、樹脂屑が容易に除去でき、連続的に窒素ガ
スを回収・再使用することができる。図1にサイクロン
フィルター(1)の構造の一例を、図2にサイクロンフ
ィルターを使用した中空射出成形(における不活性ガス
例えば窒素ガス)のフローシートの一例を示す。
使用すれば、樹脂屑が容易に除去でき、連続的に窒素ガ
スを回収・再使用することができる。図1にサイクロン
フィルター(1)の構造の一例を、図2にサイクロンフ
ィルターを使用した中空射出成形(における不活性ガス
例えば窒素ガス)のフローシートの一例を示す。
【0008】以下に図1に示したサイクロンフィルター
の構造の断面図について説明する。図(a)は平面図
を、図(b)は側面図を示す。 (1)樹脂屑を含む高圧の窒素ガス(2)を図1の矢印
で示したガス入口より図1の図(a)に示した如く円周
の接線方向に吹き込む。 (2)ガスは、図1の図(a)で示す右回り(時計方
向)に整流筒(6)に沿って回り、樹脂屑は遠心力によ
ってサイクロンフィルター本体の側壁に沿ってサイクロ
ンフィルター本体の下部に集められる。
の構造の断面図について説明する。図(a)は平面図
を、図(b)は側面図を示す。 (1)樹脂屑を含む高圧の窒素ガス(2)を図1の矢印
で示したガス入口より図1の図(a)に示した如く円周
の接線方向に吹き込む。 (2)ガスは、図1の図(a)で示す右回り(時計方
向)に整流筒(6)に沿って回り、樹脂屑は遠心力によ
ってサイクロンフィルター本体の側壁に沿ってサイクロ
ンフィルター本体の下部に集められる。
【0009】(3)下部に集められた樹脂屑(4)は、
サイクロンフィルター本体の下部に取り付けた樹脂屑取
出弁(3)を時々開けることによって排出する。 (4)樹脂屑が除去されたガスは、焼結金属製ろ材
(5)を通ってサイクロンフィルター中心部上部のガス
出口(7)より排気される。 この時、微細な樹脂屑は遠心力だけでは完全には除去さ
れていないが、焼結金属製ろ材を透過する時に、この微
細な樹脂屑は焼結金属製ろ材の表面に捕獲されるので、
微細な樹脂屑も完全に除去される。
サイクロンフィルター本体の下部に取り付けた樹脂屑取
出弁(3)を時々開けることによって排出する。 (4)樹脂屑が除去されたガスは、焼結金属製ろ材
(5)を通ってサイクロンフィルター中心部上部のガス
出口(7)より排気される。 この時、微細な樹脂屑は遠心力だけでは完全には除去さ
れていないが、焼結金属製ろ材を透過する時に、この微
細な樹脂屑は焼結金属製ろ材の表面に捕獲されるので、
微細な樹脂屑も完全に除去される。
【0010】(5)下部に取り付けた樹脂屑取出弁を開
けてサイクロンフィルター下部に集められた樹脂屑を排
出する時に、サイクロンフィルター内のガスの流れに乱
れが生じ、焼結金属製ろ材の表面に付着している微細な
樹脂屑も下部に取り付けた樹脂屑取出弁から排出され
る。次に図2に示したフローシートについて説明する。
けてサイクロンフィルター下部に集められた樹脂屑を排
出する時に、サイクロンフィルター内のガスの流れに乱
れが生じ、焼結金属製ろ材の表面に付着している微細な
樹脂屑も下部に取り付けた樹脂屑取出弁から排出され
る。次に図2に示したフローシートについて説明する。
【0011】(1)窒素ガス圧縮機(8)で圧縮された
高圧の窒素ガスは図2の実線の矢印で示した配管を通っ
て射出成形機のノズル9から、図示していない金型内の
溶融樹脂内に圧入される。この時、ガス回収配管には逆
止弁10を付けてあるので、圧入ガスはサイクロンフィ
ルターの方向には流れない。
高圧の窒素ガスは図2の実線の矢印で示した配管を通っ
て射出成形機のノズル9から、図示していない金型内の
溶融樹脂内に圧入される。この時、ガス回収配管には逆
止弁10を付けてあるので、圧入ガスはサイクロンフィ
ルターの方向には流れない。
【0012】(2)金型内の溶融樹脂冷却固化後、圧入
した窒素ガスを射出成形機のノズルから図2の点線の矢
印で示した配管を通って回収する。 (3)成形機のノズルから回収した回収ガスは樹脂屑を
同伴しているが、これをサイクロンフィルター(1)に
通すことによって、図1で説明した原理によって樹脂屑
が除去され、樹脂屑を含まない窒素ガスは逆止弁(1
0)を通って窒素ガス圧縮機の吸入側にある、図示して
いない窒素ガスタンクに回収される。
した窒素ガスを射出成形機のノズルから図2の点線の矢
印で示した配管を通って回収する。 (3)成形機のノズルから回収した回収ガスは樹脂屑を
同伴しているが、これをサイクロンフィルター(1)に
通すことによって、図1で説明した原理によって樹脂屑
が除去され、樹脂屑を含まない窒素ガスは逆止弁(1
0)を通って窒素ガス圧縮機の吸入側にある、図示して
いない窒素ガスタンクに回収される。
【0013】(4)回収された窒素ガスは樹脂屑を含ま
ないので窒素ガス圧縮機で高圧に圧縮され、中空成形に
再使用される。
ないので窒素ガス圧縮機で高圧に圧縮され、中空成形に
再使用される。
【0014】
【実施例】以下実施例により本発明をさらに詳細に説明
する。
する。
【0015】
【実施例1】図1に示したサイクロンフィルターの寸法
として、円筒部直径=80mm、円筒部高さ=80m
m、円錐部高さ=60mmとした。高圧に耐える構造と
するため、肉厚=5mmt とした。サイクロンフィルタ
ー内に取り付ける焼結金属製ろ材(SMC(株)製)の
寸法は、円筒部直径=30mm、円筒部高さ=50m
m、焼結金属の肉厚=6mm t 、焼結金属の平均孔径=
120μとした。平均孔径は顕微鏡観察によって得られ
る孔径を算術平均して求めた。
として、円筒部直径=80mm、円筒部高さ=80m
m、円錐部高さ=60mmとした。高圧に耐える構造と
するため、肉厚=5mmt とした。サイクロンフィルタ
ー内に取り付ける焼結金属製ろ材(SMC(株)製)の
寸法は、円筒部直径=30mm、円筒部高さ=50m
m、焼結金属の肉厚=6mm t 、焼結金属の平均孔径=
120μとした。平均孔径は顕微鏡観察によって得られ
る孔径を算術平均して求めた。
【0016】材質は全てSUS304とした。このサイ
クロンフィルターを中空射出成形のガス回収配管に設置
し、ABS樹脂の中空射出成形を行なった。金型内の溶
融樹脂内に、180kg/cm2 Gに圧縮した窒素ガス
を5秒間圧入したところ、成形品1個当たり、約30リ
ットル(標準状態換算)の窒素ガスが圧入できた。
クロンフィルターを中空射出成形のガス回収配管に設置
し、ABS樹脂の中空射出成形を行なった。金型内の溶
融樹脂内に、180kg/cm2 Gに圧縮した窒素ガス
を5秒間圧入したところ、成形品1個当たり、約30リ
ットル(標準状態換算)の窒素ガスが圧入できた。
【0017】樹脂を冷却固化させた後、この窒素ガスを
サイクロンフィルターを通して窒素ガス圧縮機の吸入側
にある窒素ガスタンクに、成形品1個当たり約27リッ
トル(標準状態換算)の窒素ガスを回収できた。射出成
形機のノズルから回収した窒素ガス中の樹脂屑は完全に
サイクロンフィルターで捕獲され、窒素ガスタンクに回
収した窒素ガス中には樹脂屑を含まないので、窒素ガス
圧縮機で180kg/cm2 Gに再度圧縮され、中空射
出成形に再使用できた。
サイクロンフィルターを通して窒素ガス圧縮機の吸入側
にある窒素ガスタンクに、成形品1個当たり約27リッ
トル(標準状態換算)の窒素ガスを回収できた。射出成
形機のノズルから回収した窒素ガス中の樹脂屑は完全に
サイクロンフィルターで捕獲され、窒素ガスタンクに回
収した窒素ガス中には樹脂屑を含まないので、窒素ガス
圧縮機で180kg/cm2 Gに再度圧縮され、中空射
出成形に再使用できた。
【0018】成形品1個当たり約3リットル(標準状態
換算)の不足する窒素ガスは、窒素ガスボンベより補給
した。サイクロンフィルターに蓄積した樹脂屑は成形品
約3千個当たりに1回、サイクロンフィルターの下部に
取り付けた樹脂屑取出弁を開けることによって除去する
ことができ、窒素ガス圧縮機および成形機の連続運転に
何ら支障はなかった。
換算)の不足する窒素ガスは、窒素ガスボンベより補給
した。サイクロンフィルターに蓄積した樹脂屑は成形品
約3千個当たりに1回、サイクロンフィルターの下部に
取り付けた樹脂屑取出弁を開けることによって除去する
ことができ、窒素ガス圧縮機および成形機の連続運転に
何ら支障はなかった。
【0019】この発明のサイクロンフィルターの代りに
このサイクロンフィルターの出口内部にとりつけた焼結
金属製ろ材のみを使用した場合には、成形品約500個
でフィルターが目詰まりを起こし窒素ガス圧縮機の連続
運転はできなかった。
このサイクロンフィルターの出口内部にとりつけた焼結
金属製ろ材のみを使用した場合には、成形品約500個
でフィルターが目詰まりを起こし窒素ガス圧縮機の連続
運転はできなかった。
【0020】
【発明の効果】中空射出成形の高圧圧入ガスとして、使
用した窒素ガスを大部分回収して圧縮機で再圧縮し再使
用できるので、成形品のコストに占める窒素ガスの費用
が大幅に削減できる。
用した窒素ガスを大部分回収して圧縮機で再圧縮し再使
用できるので、成形品のコストに占める窒素ガスの費用
が大幅に削減できる。
【図1】本発明のサイクロンフィルターの断面構造を示
す。
す。
【図2】本発明の中空射出成形方法のフローシートを示
す。
す。
【符号の説明】1 サイクロンフィルター 2 樹脂屑を含む不活性ガス 3 樹脂屑取出弁 5 ろ材 6 整流筒 8 ガス圧縮機 9 射出成形機のノズル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 金型内の溶融合成樹脂中に圧入されたガ
スを回収・再使用するに際し、回収ガス出口近傍に内部
フィルターを有するサイクロンフィルターをガス回収配
管に取り付け樹脂屑を除去することを特徴とする中空射
出成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180774A JPH0524062A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 中空射出成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3180774A JPH0524062A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 中空射出成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524062A true JPH0524062A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16089097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3180774A Withdrawn JPH0524062A (ja) | 1991-07-22 | 1991-07-22 | 中空射出成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524062A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4856027A (en) * | 1987-03-24 | 1989-08-08 | Hitachi, Ltd. | Carrier recovery phase-locked loop |
| KR20030097172A (ko) * | 2002-06-19 | 2003-12-31 | 상주유리(주) | 유리병 제조장치 |
| EP2832418A1 (de) * | 2013-07-31 | 2015-02-04 | Bühler AG | Reinigungsvorrichtung |
| JP2023074101A (ja) * | 2021-11-17 | 2023-05-29 | 株式会社フクハラ | 気体フィルタ装置 |
-
1991
- 1991-07-22 JP JP3180774A patent/JPH0524062A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4856027A (en) * | 1987-03-24 | 1989-08-08 | Hitachi, Ltd. | Carrier recovery phase-locked loop |
| KR20030097172A (ko) * | 2002-06-19 | 2003-12-31 | 상주유리(주) | 유리병 제조장치 |
| EP2832418A1 (de) * | 2013-07-31 | 2015-02-04 | Bühler AG | Reinigungsvorrichtung |
| WO2015014532A1 (de) * | 2013-07-31 | 2015-02-05 | Bühler AG | Reinigungsvorrichtung |
| JP2023074101A (ja) * | 2021-11-17 | 2023-05-29 | 株式会社フクハラ | 気体フィルタ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19981008 |