JPH0524072Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524072Y2 JPH0524072Y2 JP1988154914U JP15491488U JPH0524072Y2 JP H0524072 Y2 JPH0524072 Y2 JP H0524072Y2 JP 1988154914 U JP1988154914 U JP 1988154914U JP 15491488 U JP15491488 U JP 15491488U JP H0524072 Y2 JPH0524072 Y2 JP H0524072Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- injection nozzle
- rain gauge
- rainwater
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、転倒枡型雨量計の改良に係り、特に
降灰地区の自動雨量測定において雨滴に含有し、
計量装置に付着する灰塵を洗浄除去する雨量計に
関するものである。
降灰地区の自動雨量測定において雨滴に含有し、
計量装置に付着する灰塵を洗浄除去する雨量計に
関するものである。
従来より、特に遠隔地における自動雨量測定装
置として、受水器の下方に雨水を一定量計量する
毎に転倒する計量枡を備え、該転倒回数の計測に
よつて雨量を計測する転倒枡型雨量計が使用され
ている。
置として、受水器の下方に雨水を一定量計量する
毎に転倒する計量枡を備え、該転倒回数の計測に
よつて雨量を計測する転倒枡型雨量計が使用され
ている。
しかし、この種の雨量計では、一般に受水器と
計量枡との間に受水器から滴下する雨水を確実に
受けると共に、雨水中に含有する細塵を沈澱除去
して雨水を計量枡に滴下するための濾水器が設け
られているが、特に降灰地区では該濾水器に細塵
が直ぐに溜まつてしまい、計測不能になるという
問題を有しており、自動計測の場合にはその信頼
性が乏しくなるものであつた。
計量枡との間に受水器から滴下する雨水を確実に
受けると共に、雨水中に含有する細塵を沈澱除去
して雨水を計量枡に滴下するための濾水器が設け
られているが、特に降灰地区では該濾水器に細塵
が直ぐに溜まつてしまい、計測不能になるという
問題を有しており、自動計測の場合にはその信頼
性が乏しくなるものであつた。
本考案は、上記問題に鑑みて創案されたもの
で、好ましいタイミングで受水部を洗浄し、計測
における信頼性の回復を図ることができる雨量計
を提供することを目的とするものである。
で、好ましいタイミングで受水部を洗浄し、計測
における信頼性の回復を図ることができる雨量計
を提供することを目的とするものである。
上記目的を達成するために、本考案に係る雨量
計は、漏斗状の受水器の下方に、水を一定計量毎
に転倒排捨する計量枡を備え、該計量枡の転倒回
数によつて雨量を計測する転倒枡型雨量計におい
て、上記受水器の内部壁面上方における雨水の受
水を妨げない位置に、外面を小型かつ流線型形状
に形成した洗浄水噴射ノズルを一個所以上構成す
ると共に、該洗浄水噴射ノズルと外部通水装置と
接続して所定のタイミングで洗浄水を噴出するよ
うに構成し、上記雨量計の胴体に取り付ける上記
外部通水装置及び上記洗浄水噴射ノズル構成部
に、天板が外側へ傾斜した形状と成る保護カバー
を被装したことを要旨とするものである。
計は、漏斗状の受水器の下方に、水を一定計量毎
に転倒排捨する計量枡を備え、該計量枡の転倒回
数によつて雨量を計測する転倒枡型雨量計におい
て、上記受水器の内部壁面上方における雨水の受
水を妨げない位置に、外面を小型かつ流線型形状
に形成した洗浄水噴射ノズルを一個所以上構成す
ると共に、該洗浄水噴射ノズルと外部通水装置と
接続して所定のタイミングで洗浄水を噴出するよ
うに構成し、上記雨量計の胴体に取り付ける上記
外部通水装置及び上記洗浄水噴射ノズル構成部
に、天板が外側へ傾斜した形状と成る保護カバー
を被装したことを要旨とするものである。
したがつて、上記洗浄水噴射ノズルの構成部位
及び構成数量は、設計上種々に変更できることは
いうまでもない。
及び構成数量は、設計上種々に変更できることは
いうまでもない。
即ち、上記構成の雨量計では、受水器内に降つ
た雨水は、濾水器を介して計量枡に滴下するもの
であるが、使用中、受水器、濾水器及び計量枡に
付着した雨滴に含有する灰塵又は降灰を、洗浄水
噴射ノズルに通水し、該噴射ノズルから噴出する
洗浄水によつて洗浄除去するものである。洗浄に
際しては計量枡からの出力信号の発生をOFFし、
雨量計測の出力を洗浄中は停止することによつ
て、塵埃等の付着物を洗浄しながら長期間連続し
た雨量の計測が可能となる。
た雨水は、濾水器を介して計量枡に滴下するもの
であるが、使用中、受水器、濾水器及び計量枡に
付着した雨滴に含有する灰塵又は降灰を、洗浄水
噴射ノズルに通水し、該噴射ノズルから噴出する
洗浄水によつて洗浄除去するものである。洗浄に
際しては計量枡からの出力信号の発生をOFFし、
雨量計測の出力を洗浄中は停止することによつ
て、塵埃等の付着物を洗浄しながら長期間連続し
た雨量の計測が可能となる。
特に洗浄水噴射ノズルは、受水器内に突出する
外面を可能な限り小型かつ流線型形状に形成され
ているため、受水器に受水した雨水の水滴がこの
洗浄水噴射ノズルに衝突して受水器の外部へ飛散
することを防止することができる。
外面を可能な限り小型かつ流線型形状に形成され
ているため、受水器に受水した雨水の水滴がこの
洗浄水噴射ノズルに衝突して受水器の外部へ飛散
することを防止することができる。
また、雨量計の胴体に対する洗浄水噴射ノズル
の構成部位及び該噴射ノズルに接続する通水管の
外周に保護カバーが被装されているため、これら
の通水管や洗浄水噴射ノズルの構成部に雨水が衝
突し、その飛沫が受水部内へ浸入することを防止
することもできる。
の構成部位及び該噴射ノズルに接続する通水管の
外周に保護カバーが被装されているため、これら
の通水管や洗浄水噴射ノズルの構成部に雨水が衝
突し、その飛沫が受水部内へ浸入することを防止
することもできる。
以下、本考案に係る雨量計の一実施例を図面に
従つて説明する。本実施例は、転倒枡型雨量計を
示すものである。
従つて説明する。本実施例は、転倒枡型雨量計を
示すものである。
図面において、1は、基台2の上面に突設した
円筒状の胴体であり、上端に固着した口金3は、
計測に適した所定開口面積を有する。4は、該胴
体1の比較的上部に内挿した受水器であり、該受
水器4は、下端に滴下パイプ6を突設した漏斗5
と、該漏斗5の受水面に設けた粗い網目から成る
濾過網7及び滴下パイプ6の近傍に設けた細い網
目から成る濾過網8によつて構成される。また、
上記基台2に突設した基板9の頂部には上記受水
器4の滴下パイプ6の下方に位置して円孔10を
穿設すると共に、該円孔10に濾水器11の漏斗
状本体12を上方から嵌入し、取り外し可能に載
置する。該濾水器11は、漏斗状本体12の集水
口13を比較的大径に構成すると共に、該集水口
13に下端を尖端状に集合固着した複数(実施例
では4個)の線状体14から成る導滴構造を構成
して成る。15,15は、前記基板9に対して支
軸16を介し、揺動自在に枢着した転倒型計量枡
であり、該計量枡15に一定量の雨水が停留する
と支軸16を中心にして所定の範囲で揺動転倒し
て該停留した雨水を排捨し、交互に上記濾水器1
1の下方に位置するように成ると共に、該揺動毎
に電気的にパルスを発生し、受水量を計量する。
円筒状の胴体であり、上端に固着した口金3は、
計測に適した所定開口面積を有する。4は、該胴
体1の比較的上部に内挿した受水器であり、該受
水器4は、下端に滴下パイプ6を突設した漏斗5
と、該漏斗5の受水面に設けた粗い網目から成る
濾過網7及び滴下パイプ6の近傍に設けた細い網
目から成る濾過網8によつて構成される。また、
上記基台2に突設した基板9の頂部には上記受水
器4の滴下パイプ6の下方に位置して円孔10を
穿設すると共に、該円孔10に濾水器11の漏斗
状本体12を上方から嵌入し、取り外し可能に載
置する。該濾水器11は、漏斗状本体12の集水
口13を比較的大径に構成すると共に、該集水口
13に下端を尖端状に集合固着した複数(実施例
では4個)の線状体14から成る導滴構造を構成
して成る。15,15は、前記基板9に対して支
軸16を介し、揺動自在に枢着した転倒型計量枡
であり、該計量枡15に一定量の雨水が停留する
と支軸16を中心にして所定の範囲で揺動転倒し
て該停留した雨水を排捨し、交互に上記濾水器1
1の下方に位置するように成ると共に、該揺動毎
に電気的にパルスを発生し、受水量を計量する。
また、17は、前記胴体1の受水器4上方にお
いて、口金3より充分に低位置の内壁面に固設し
た洗浄水噴射ノズルであり、該噴射ノズル17に
構成した噴射孔18から胴体1の内周方向に洗浄
水を噴射するように1箇所以上の部位に構成する
と共に、該噴射ノズル17を胴体1の外部に連通
させて通水管19と接続し、ポンプ(図示せず)
を介して該通水管19と洗浄水タンクを連通し、
非計測タイミングに該洗浄水噴射ノズル17に通
水し、噴射孔18から噴出する洗浄水によつて受
水器4、濾水器11及び計量枡15に付着した灰
塵等の汚れを流出除去し得るように成つている。
この洗浄水噴射ノズル17は、受水器4内に突出
する外面を可能な限り小型かつ流線型形状に構成
してなり、強風時においても該外面に衝突する雨
水が飛散して受水器4外へ飛沫を跳ね飛ばさない
ように形成してある。
いて、口金3より充分に低位置の内壁面に固設し
た洗浄水噴射ノズルであり、該噴射ノズル17に
構成した噴射孔18から胴体1の内周方向に洗浄
水を噴射するように1箇所以上の部位に構成する
と共に、該噴射ノズル17を胴体1の外部に連通
させて通水管19と接続し、ポンプ(図示せず)
を介して該通水管19と洗浄水タンクを連通し、
非計測タイミングに該洗浄水噴射ノズル17に通
水し、噴射孔18から噴出する洗浄水によつて受
水器4、濾水器11及び計量枡15に付着した灰
塵等の汚れを流出除去し得るように成つている。
この洗浄水噴射ノズル17は、受水器4内に突出
する外面を可能な限り小型かつ流線型形状に構成
してなり、強風時においても該外面に衝突する雨
水が飛散して受水器4外へ飛沫を跳ね飛ばさない
ように形成してある。
更に20は、胴体1に対する洗浄水噴射ノズル
17の構成部位及び該噴射ノズル17に接続する
通水管19の外周に被装する保護カバーである。
この保護カバー20は、通水管19や洗浄水噴射
ノズル17の構成部に雨水が衝突し、その飛沫が
受水部内へ浸入することを防止するためのもので
あり、その天板21を胴体1の外方へ下降傾斜さ
せると共に、通水管19の上部を部分的に被覆保
護する構造に成つている。
17の構成部位及び該噴射ノズル17に接続する
通水管19の外周に被装する保護カバーである。
この保護カバー20は、通水管19や洗浄水噴射
ノズル17の構成部に雨水が衝突し、その飛沫が
受水部内へ浸入することを防止するためのもので
あり、その天板21を胴体1の外方へ下降傾斜さ
せると共に、通水管19の上部を部分的に被覆保
護する構造に成つている。
上記構成の雨量計は、降水が有ると口金3の開
口面積に降つた雨水が受水器の漏斗5に沿つて流
下し、滴下パイプ6を介して漏水器11に滴下す
る。該濾水器11に滴下した雨水は、濾水器本体
12の内壁に沿つて流下し、集水口13では該内
壁から線状体14を伝わつて尖端部から下方に位
置した計量枡15内に滴下すると共に、該計量枡
15に一定量の雨水が停留すると支軸16を中心
にして所定の範囲で揺動転倒して該停留した雨水
を排捨し、同時に電気的パルスを発生する。
口面積に降つた雨水が受水器の漏斗5に沿つて流
下し、滴下パイプ6を介して漏水器11に滴下す
る。該濾水器11に滴下した雨水は、濾水器本体
12の内壁に沿つて流下し、集水口13では該内
壁から線状体14を伝わつて尖端部から下方に位
置した計量枡15内に滴下すると共に、該計量枡
15に一定量の雨水が停留すると支軸16を中心
にして所定の範囲で揺動転倒して該停留した雨水
を排捨し、同時に電気的パルスを発生する。
上記雨量計の使用中に洗浄を行う場合には、計
量枡15の揺動によるパルス出力を停止し、ポン
プを駆動して洗浄水噴射ノズル17の噴射孔18
から洗浄水を噴出する。該洗浄水は、雨水と同様
に受水器4の漏斗5に沿つて流下し、滴下パイプ
6を介して濾水器11を流化すると共に、濾水器
本体12の内壁に沿つて流下し、集水口13では
該内壁から線状体14を伝わつて尖端部から下方
に位置した計量枡15に流下する。したがつて、
塵埃はこの洗浄水の水流によつて流失除去せられ
るもので、前記洗浄水噴射ノズル17の噴射孔1
8から噴射する洗浄水は、塵埃等の付着物を流失
除去するに充分な流量を要する。洗浄水噴射部1
7の取付位置は、該洗浄水噴射部17に降下した
雨滴が口金3の外部に飛散しないように、該口金
3より充分に低位置に設けられなければならな
い。
量枡15の揺動によるパルス出力を停止し、ポン
プを駆動して洗浄水噴射ノズル17の噴射孔18
から洗浄水を噴出する。該洗浄水は、雨水と同様
に受水器4の漏斗5に沿つて流下し、滴下パイプ
6を介して濾水器11を流化すると共に、濾水器
本体12の内壁に沿つて流下し、集水口13では
該内壁から線状体14を伝わつて尖端部から下方
に位置した計量枡15に流下する。したがつて、
塵埃はこの洗浄水の水流によつて流失除去せられ
るもので、前記洗浄水噴射ノズル17の噴射孔1
8から噴射する洗浄水は、塵埃等の付着物を流失
除去するに充分な流量を要する。洗浄水噴射部1
7の取付位置は、該洗浄水噴射部17に降下した
雨滴が口金3の外部に飛散しないように、該口金
3より充分に低位置に設けられなければならな
い。
〔考案の効果〕
本考案に係る雨量計は、以上のように構成した
から、雨量の非計測時に洗浄水を噴出する洗浄構
造を付加したことにより、計測部に付着した塵埃
を流失除去することができるものであり、かつ雨
水が洗浄水噴射部や洗浄水導入パイプに当たつて
外部に飛散したり、内部に飛散して侵入すること
がなく、雨量の計測精度をより向上することがで
きる。また、受水部への洗浄水の噴出タイミング
を降雨時及び所定時間以内の降雨については、中
止するように設計上種々に変更することができる
ことはいうまでもない。本考案に係る雨量計は、
特に、降灰地区において、長時間自動計測ができ
る等の特徴を有するものであり、実用上の優れた
作用効果を奏する。
から、雨量の非計測時に洗浄水を噴出する洗浄構
造を付加したことにより、計測部に付着した塵埃
を流失除去することができるものであり、かつ雨
水が洗浄水噴射部や洗浄水導入パイプに当たつて
外部に飛散したり、内部に飛散して侵入すること
がなく、雨量の計測精度をより向上することがで
きる。また、受水部への洗浄水の噴出タイミング
を降雨時及び所定時間以内の降雨については、中
止するように設計上種々に変更することができる
ことはいうまでもない。本考案に係る雨量計は、
特に、降灰地区において、長時間自動計測ができ
る等の特徴を有するものであり、実用上の優れた
作用効果を奏する。
第1図は本考案に係る雨量計の一実施例を示す
一部切欠した正面図、第2図は同平面図、第3図
は濾水器部分の拡大断面図、第4図は同平面図で
ある。 1……胴体、3……口金、4……受水器、5…
…漏斗、11……濾水器、15……計量枡、17
……洗浄水噴射ノズル、18……噴射孔、19…
…通水管、20……保護カバー。
一部切欠した正面図、第2図は同平面図、第3図
は濾水器部分の拡大断面図、第4図は同平面図で
ある。 1……胴体、3……口金、4……受水器、5…
…漏斗、11……濾水器、15……計量枡、17
……洗浄水噴射ノズル、18……噴射孔、19…
…通水管、20……保護カバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 漏斗状の受水器の下方に、水を一定計量毎に転
倒排捨する計量枡を備え、該計量枡の転倒回数に
よつて雨量を計測する転倒枡型雨量計において、 上記受水器の内部壁面上方における雨水の受水
を妨げない位置に、外面を小型かつ流線型形状に
形成した洗浄水噴射ノズルを一個所以上構成する
と共に、該洗浄水噴射ノズルと外部通水装置と接
続して所定のタイミングで洗浄水を噴出するよう
に構成し、 上記雨量計の胴体に取り付ける上記外部通水装
置及び上記洗浄水噴射ノズル構成部に、天板が外
側へ傾斜した形状と成る保護カバーを被装したこ
とを特徴とする 雨量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988154914U JPH0524072Y2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988154914U JPH0524072Y2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0275591U JPH0275591U (ja) | 1990-06-08 |
| JPH0524072Y2 true JPH0524072Y2 (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=31432074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988154914U Expired - Lifetime JPH0524072Y2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524072Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355910Y2 (ja) * | 1986-09-17 | 1991-12-13 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP1988154914U patent/JPH0524072Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0275591U (ja) | 1990-06-08 |
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