JPH0524075B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0524075B2 JPH0524075B2 JP62268371A JP26837187A JPH0524075B2 JP H0524075 B2 JPH0524075 B2 JP H0524075B2 JP 62268371 A JP62268371 A JP 62268371A JP 26837187 A JP26837187 A JP 26837187A JP H0524075 B2 JPH0524075 B2 JP H0524075B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jib
- handling machine
- connecting rod
- column
- head member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C23/00—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
- B66C23/18—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes specially adapted for use in particular purposes
- B66C23/26—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes specially adapted for use in particular purposes for use on building sites; constructed, e.g. with separable parts, to facilitate rapid assembly or dismantling, for operation at successively higher levels, for transport by road or rail
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66C—CRANES; LOAD-ENGAGING ELEMENTS OR DEVICES FOR CRANES, CAPSTANS, WINCHES, OR TACKLES
- B66C23/00—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes
- B66C23/18—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes specially adapted for use in particular purposes
- B66C23/26—Cranes comprising essentially a beam, boom, or triangular structure acting as a cantilever and mounted for translatory of swinging movements in vertical or horizontal planes or a combination of such movements, e.g. jib-cranes, derricks, tower cranes specially adapted for use in particular purposes for use on building sites; constructed, e.g. with separable parts, to facilitate rapid assembly or dismantling, for operation at successively higher levels, for transport by road or rail
- B66C23/34—Self-erecting cranes, i.e. with hoisting gear adapted for crane erection purposes
- B66C23/348—Self-erecting cranes, i.e. with hoisting gear adapted for crane erection purposes the erection being operated by jacks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jib Cranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は荷の取扱い、吊り上げ吊り下しのよう
な種々の作業を、特に、小アパート及び小オフイ
スビルのような小さな建築物の工事現場において
行なうために用いられる折畳可能の荷役機械に関
するものである。
な種々の作業を、特に、小アパート及び小オフイ
スビルのような小さな建築物の工事現場において
行なうために用いられる折畳可能の荷役機械に関
するものである。
(従来の技術)
伸縮可能のジブを備えるトラツククレーンを用
いて工事現場での荷の取扱い、吊り上げ及び吊り
下しを行うことは既知である。しかし、トラツク
クレーンはその形状のために使用上での多くの問
題を有する。必要とされる地上空間が相当大きな
ものであり、十分広い空間面積が必要とされる。
このような空間を確保することが困難な場合があ
る。さらに、工事中の建物の最高点に達するため
に必要なフツク下側高さが工事現場での使用高さ
より明らかに大である。吊り下げた荷の水平移動
には、移動用のキヤリアを別個に設けなければな
らないという欠点もある。
いて工事現場での荷の取扱い、吊り上げ及び吊り
下しを行うことは既知である。しかし、トラツク
クレーンはその形状のために使用上での多くの問
題を有する。必要とされる地上空間が相当大きな
ものであり、十分広い空間面積が必要とされる。
このような空間を確保することが困難な場合があ
る。さらに、工事中の建物の最高点に達するため
に必要なフツク下側高さが工事現場での使用高さ
より明らかに大である。吊り下げた荷の水平移動
には、移動用のキヤリアを別個に設けなければな
らないという欠点もある。
また、可撓性又は伸縮可能の支柱を備え、この
支柱の上端に吊り下し又は吊り上げ用ジブが設け
られた自動組立式標準型タワークレーンを用いる
ことも既知である。このジブは伸縮自在に構成さ
れ、又は互に連結された2本以上のジブ素子で構
成されている。この種形式の現在用いられている
クレーンは次のような欠点を有する。クレーン、
特に、ジブを拡開するために必要な空間面積が相
当大きなものとなる。さらにまた、拡開用装置が
一般に金属ケーブルを備え、これらのケーブルが
多少複雑に通され、相当の組立準備時間及び手動
介入を必要とする。さらに、クレーン作業を自動
的に行わせることが困難である。
支柱の上端に吊り下し又は吊り上げ用ジブが設け
られた自動組立式標準型タワークレーンを用いる
ことも既知である。このジブは伸縮自在に構成さ
れ、又は互に連結された2本以上のジブ素子で構
成されている。この種形式の現在用いられている
クレーンは次のような欠点を有する。クレーン、
特に、ジブを拡開するために必要な空間面積が相
当大きなものとなる。さらにまた、拡開用装置が
一般に金属ケーブルを備え、これらのケーブルが
多少複雑に通され、相当の組立準備時間及び手動
介入を必要とする。さらに、クレーン作業を自動
的に行わせることが困難である。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上述した二種の従来技術による欠点を
少なくすることを目的とする。特に、本発明は荷
役機械を作業姿勢に組立てるために必要な空間面
積を減少させ、フツク下側高さを現場の要求に合
わせ、手動介入なしに迅速に設置し、荷の水平移
動も容易に行うことができ、これにより、安全性
および収益性を向上し、最後に、荷役機械の作業
を自動的に行い得るように構成される。
少なくすることを目的とする。特に、本発明は荷
役機械を作業姿勢に組立てるために必要な空間面
積を減少させ、フツク下側高さを現場の要求に合
わせ、手動介入なしに迅速に設置し、荷の水平移
動も容易に行うことができ、これにより、安全性
および収益性を向上し、最後に、荷役機械の作業
を自動的に行い得るように構成される。
(課題を解決するための手段)
このような目的を達成するため、本発明による
荷役機械は、少なくとも2個の支柱要素を有する
折畳可能の支柱、該支柱を立ち上つた作業位置に
直線状態に保持する少なくとも1本のカウターブ
レースを備えた前記支柱の上端部に枢着されたジ
ブ、及び連結部材と、少なくとも一つの柱組と、
回転枠の後部に連結された後側保持ケーブルとか
らなるジブの保持ユニツトを有する折畳可能の荷
役機械であつて、 (a) 一端が前記支柱の下部支柱要素に、他端が、
第1連結棒及び第2連結棒からなる連結棒シス
テムの各一端の共通連結点に連結された第1複
動シリンダーを備え、前記第1連結棒の他端が
前記上部支柱要素の下端に、前記第2連結棒の
他端が前記下部支柱要素の上端にそれぞれ連結
されること、 (b) 前記ジブの一端で枢支ピンに枢着され、荷の
吊下げ手段を支持し、前記ジブの枢支ピンを超
えて前記ジブ保持ユニツトの連結部材との連結
部に連結された脚をもつたジブヘツド部材を有
すること、 (c) 前記ジブと前記ジブヘツト部材との間に、一
端を、前記ジブヘツド部材の脚に配置され、ジ
ブヘツド部材のレバー支持点として作用する連
結ピンに、他端を、前記ジブの端部近くに配置
された連結ピンにそれぞれ枢着された第2複動
シリンダーを備えること を特徴としている。
荷役機械は、少なくとも2個の支柱要素を有する
折畳可能の支柱、該支柱を立ち上つた作業位置に
直線状態に保持する少なくとも1本のカウターブ
レースを備えた前記支柱の上端部に枢着されたジ
ブ、及び連結部材と、少なくとも一つの柱組と、
回転枠の後部に連結された後側保持ケーブルとか
らなるジブの保持ユニツトを有する折畳可能の荷
役機械であつて、 (a) 一端が前記支柱の下部支柱要素に、他端が、
第1連結棒及び第2連結棒からなる連結棒シス
テムの各一端の共通連結点に連結された第1複
動シリンダーを備え、前記第1連結棒の他端が
前記上部支柱要素の下端に、前記第2連結棒の
他端が前記下部支柱要素の上端にそれぞれ連結
されること、 (b) 前記ジブの一端で枢支ピンに枢着され、荷の
吊下げ手段を支持し、前記ジブの枢支ピンを超
えて前記ジブ保持ユニツトの連結部材との連結
部に連結された脚をもつたジブヘツド部材を有
すること、 (c) 前記ジブと前記ジブヘツト部材との間に、一
端を、前記ジブヘツド部材の脚に配置され、ジ
ブヘツド部材のレバー支持点として作用する連
結ピンに、他端を、前記ジブの端部近くに配置
された連結ピンにそれぞれ枢着された第2複動
シリンダーを備えること を特徴としている。
したがつて、荷役機械は、主として、回転枠又
は旋回台と、2本の支柱要素に折畳可能の支柱
と、この支柱の上端に枢着されたジブと、このジ
ブの先端に枢着されたジブヘツド部材とを備え
る。荷役機械には、さらに、支柱を拡開するため
の装置及びジブ又はジブヘツド部材を展開するた
めの装置が設けられている。
は旋回台と、2本の支柱要素に折畳可能の支柱
と、この支柱の上端に枢着されたジブと、このジ
ブの先端に枢着されたジブヘツド部材とを備え
る。荷役機械には、さらに、支柱を拡開するため
の装置及びジブ又はジブヘツド部材を展開するた
めの装置が設けられている。
連結棒システムに関連する複動シリンダーは支
柱の拡開を作動し、他方、1本以上のカウンター
ブレースがほぼ垂直位置に2本の支柱要素を直線
状に整列させる。組立中、ジブヘツド部材はジブ
の下側に折畳した状態を維持し、したがつて、拡
開中に荷役機械が必要とする空間は運搬姿勢にあ
る荷役機械が必要とする地上空間を超えることが
ない。組立終了時、支柱及びジブはほぼ垂直位置
にあり、他方、ジブヘツド部材はジブから僅かな
角度で離れ、これにより荷役機械は最小半径の最
小作業姿勢にある。荷役機械の折畳は完全に自動
的に行われる。
柱の拡開を作動し、他方、1本以上のカウンター
ブレースがほぼ垂直位置に2本の支柱要素を直線
状に整列させる。組立中、ジブヘツド部材はジブ
の下側に折畳した状態を維持し、したがつて、拡
開中に荷役機械が必要とする空間は運搬姿勢にあ
る荷役機械が必要とする地上空間を超えることが
ない。組立終了時、支柱及びジブはほぼ垂直位置
にあり、他方、ジブヘツド部材はジブから僅かな
角度で離れ、これにより荷役機械は最小半径の最
小作業姿勢にある。荷役機械の折畳は完全に自動
的に行われる。
荷役作業中、ジブヘツド部材の先端の下方に支
持されているフツクから吊り下げられている荷の
吊り下しは、ジブをジブヘツド部材の脚に連結し
ている複動シリンダーの機能によつて行われる。
荷役機械の外形は、吊り下げ用ジブを備えるタワ
ークレーンにおけると同様に、荷の吊り下しを実
際上水平面上で行うよう形成されている。荷吊り
下げ機能もまた自動化されている。
持されているフツクから吊り下げられている荷の
吊り下しは、ジブをジブヘツド部材の脚に連結し
ている複動シリンダーの機能によつて行われる。
荷役機械の外形は、吊り下げ用ジブを備えるタワ
ークレーンにおけると同様に、荷の吊り下しを実
際上水平面上で行うよう形成されている。荷吊り
下げ機能もまた自動化されている。
本発明の好適実施例では、ジブヘツド部材の脚
と保持ユニツトの連結部材との間の連結部はジブ
ヘツド部材の脚上に一端が枢着され、他端が連結
部材に連結された連結棒と、ジブヘツド部材の脚
に枢着されて連結棒に連結されたシリンダーとに
より構成している。この附加的シリンダーの作動
によつて、ジブを直線状態とすることにより、荷
役機械のフツクの高さを、所要に応じ高くするこ
とができる。この機能もまた自動化されている。
と保持ユニツトの連結部材との間の連結部はジブ
ヘツド部材の脚上に一端が枢着され、他端が連結
部材に連結された連結棒と、ジブヘツド部材の脚
に枢着されて連結棒に連結されたシリンダーとに
より構成している。この附加的シリンダーの作動
によつて、ジブを直線状態とすることにより、荷
役機械のフツクの高さを、所要に応じ高くするこ
とができる。この機能もまた自動化されている。
次に、本発明による折畳可能の荷役機械の実施
例を図面につき説明する。
例を図面につき説明する。
(実施例)
図示の荷役機械は運搬枠1を具え、この運搬枠
は自己推進することができ、すなわち荷役機械を
地上で移動するため図示せざる手段を備えてい
る。運搬枠1には、回転枠又は旋回台3を垂直軸
線の周りに旋回するための旋回装置2が設けられ
ている。回転枠3の後部にはカウンターウエイト
4が取付けられ、また、回転枠上には図示してい
ないが油圧リフトウインチおよび運転席も設けら
れている。
は自己推進することができ、すなわち荷役機械を
地上で移動するため図示せざる手段を備えてい
る。運搬枠1には、回転枠又は旋回台3を垂直軸
線の周りに旋回するための旋回装置2が設けられ
ている。回転枠3の後部にはカウンターウエイト
4が取付けられ、また、回転枠上には図示してい
ないが油圧リフトウインチおよび運転席も設けら
れている。
荷役機械には折畳可能の支柱5が設けられ、こ
の支柱は回転枠又は旋回台3の前部の水平ピン7
の周りに回動するよう、下端が枢着されている下
部支柱要素6と、この下部支柱要素6の上端の水
平枢支ピン9の周りに回動するよう、下端が枢着
されている上部支柱要素8とで構成されている。
この上部支柱要素8の上端における水平枢支ピン
11に、ジブ10が枢着されている。このジブ1
0に先端における水平枢支ピン13に、ジブヘツ
ド部材12が枢着されている。このジブヘツド部
材12の先端には、荷を吊り下げるための滑車1
4及びリフト用フツク15が取付けられちる。ジ
ブヘツド部材12の先端とは反対側の基端には、
ジブ10とジブヘツド部材12とを連結する脚1
2′が枢支ピン13を越えて延長して設けられて
いる。
の支柱は回転枠又は旋回台3の前部の水平ピン7
の周りに回動するよう、下端が枢着されている下
部支柱要素6と、この下部支柱要素6の上端の水
平枢支ピン9の周りに回動するよう、下端が枢着
されている上部支柱要素8とで構成されている。
この上部支柱要素8の上端における水平枢支ピン
11に、ジブ10が枢着されている。このジブ1
0に先端における水平枢支ピン13に、ジブヘツ
ド部材12が枢着されている。このジブヘツド部
材12の先端には、荷を吊り下げるための滑車1
4及びリフト用フツク15が取付けられちる。ジ
ブヘツド部材12の先端とは反対側の基端には、
ジブ10とジブヘツド部材12とを連結する脚1
2′が枢支ピン13を越えて延長して設けられて
いる。
第1図に示す運搬姿勢において、支柱5は回転
枠3上に水平に折畳まれている。支柱5の2個の
要素6及び8は互に対して折畳まれる。ジブヘツ
ド部材12はジブ10の下側に折畳まれ、ジブ1
0及びジブヘツド部材12によつて形成されるユ
ニツトは、支柱5に対して水平に折畳まれる。
枠3上に水平に折畳まれている。支柱5の2個の
要素6及び8は互に対して折畳まれる。ジブヘツ
ド部材12はジブ10の下側に折畳まれ、ジブ1
0及びジブヘツド部材12によつて形成されるユ
ニツトは、支柱5に対して水平に折畳まれる。
荷役機械の組立て及び荷役作業を確実に行うた
め、2本の直線状カウンターブレース16が支柱
5の両側に対称的に設けられている。各カウンタ
ーブレース16はその一端では連結具17によつ
て回転枠又は旋回台3の後部に連結され、他端で
は他の連結具18によつて上部支柱要素8の上部
に連結されている。固定長さの後側保持ケーブル
19がその一端20で回転枠3の後部に連結さ
れ、他端で一つの柱組22の上端21に連結され
ている。この一つの柱組22は2本の剛性棒また
は柱23及び24よりなり、その協動端が上部支
柱要素8の上端の枢支ピン11に枢着されてい
る。剛性柱23及び24の他端21及び25は柱
組22の上端を形成し、連結要素26によつて互
に連結されている。好ましくはケーブルで構成さ
れる連結部材27によつて、柱組22の上端25
をジブの脚12′の延長部の連結金具28に連結
している。
め、2本の直線状カウンターブレース16が支柱
5の両側に対称的に設けられている。各カウンタ
ーブレース16はその一端では連結具17によつ
て回転枠又は旋回台3の後部に連結され、他端で
は他の連結具18によつて上部支柱要素8の上部
に連結されている。固定長さの後側保持ケーブル
19がその一端20で回転枠3の後部に連結さ
れ、他端で一つの柱組22の上端21に連結され
ている。この一つの柱組22は2本の剛性棒また
は柱23及び24よりなり、その協動端が上部支
柱要素8の上端の枢支ピン11に枢着されてい
る。剛性柱23及び24の他端21及び25は柱
組22の上端を形成し、連結要素26によつて互
に連結されている。好ましくはケーブルで構成さ
れる連結部材27によつて、柱組22の上端25
をジブの脚12′の延長部の連結金具28に連結
している。
組立てのため、荷役機械は、2個の支柱要素6
及び8間の枢支ピン9において、本例では、2本
の連結棒29及び30からなる連結棒システムを
備えている。2本の連結棒29及び30は、それ
らの一端で水平ピン31により互に連結されてい
る。第1連結棒29は、他端でピン32によつて
上部支柱要素8の下端に枢着される。第2連結棒
30は、他端でピン33によつて下部支柱要素6
の上端に枢着される。第1複動シリンダー34
が、2本の連結棒29及び30に共通の枢支ピン
31と下部支柱要素6の中間点の35で示された
枢支ピンとの間に連結される。
及び8間の枢支ピン9において、本例では、2本
の連結棒29及び30からなる連結棒システムを
備えている。2本の連結棒29及び30は、それ
らの一端で水平ピン31により互に連結されてい
る。第1連結棒29は、他端でピン32によつて
上部支柱要素8の下端に枢着される。第2連結棒
30は、他端でピン33によつて下部支柱要素6
の上端に枢着される。第1複動シリンダー34
が、2本の連結棒29及び30に共通の枢支ピン
31と下部支柱要素6の中間点の35で示された
枢支ピンとの間に連結される。
作業用に、荷役機械には、また、枢支ピン13
で連結されたジブヘツド部材12とジブ10との
間に第2複動シリンダー36が設けられている。
シリンダー36は、ジブ10の端部にピン37に
より枢着されるとともに、ジブヘツド部材12の
脚12′にピン38により枢着され、このピン3
8はジブヘツド部材12のレバー支持点として作
用している。
で連結されたジブヘツド部材12とジブ10との
間に第2複動シリンダー36が設けられている。
シリンダー36は、ジブ10の端部にピン37に
より枢着されるとともに、ジブヘツド部材12の
脚12′にピン38により枢着され、このピン3
8はジブヘツド部材12のレバー支持点として作
用している。
組立中の作用を第2−4図につき次に説明す
る。
る。
シリンダー34が連結棒伸長方向に作動される
際、連結棒29及び30は圧縮力を受ける。これ
がため折畳可能の支柱5の2本の支柱要素6及び
8に加えられて伝達される推力によつてこれらの
支柱要素6及び8により形成される角度を開く傾
向が生じる。
際、連結棒29及び30は圧縮力を受ける。これ
がため折畳可能の支柱5の2本の支柱要素6及び
8に加えられて伝達される推力によつてこれらの
支柱要素6及び8により形成される角度を開く傾
向が生じる。
上部支柱要素8上にピン18で枢着された各カ
ウンターブレース16の一端は、回転枠3上の連
結具17の周りに円を画く。支柱5は直線状に拡
開され、第2及び3図に示す2個の中間位置を経
て2本の支柱要素6及び8は第4図に示すように
一直線上に位置するようになる。
ウンターブレース16の一端は、回転枠3上の連
結具17の周りに円を画く。支柱5は直線状に拡
開され、第2及び3図に示す2個の中間位置を経
て2本の支柱要素6及び8は第4図に示すように
一直線上に位置するようになる。
この間、後側保持ケーブル19、柱組22及び
連結部材27よりなるジブ保持部材は引張られ、
ジブ10及びジブヘツド部材12によつて形成さ
れるユニツトは水平ピン11の周りに回動し、直
線状に拡開される。ジブヘツド部材12は、ジブ
10に対して第1及び3図に示すように折畳状態
を維持し、したがつて、拡開中に荷役機械が必要
とする空間は運搬姿勢における荷役機械(第1図
も参照)が必要とする地上空間を越えない。
連結部材27よりなるジブ保持部材は引張られ、
ジブ10及びジブヘツド部材12によつて形成さ
れるユニツトは水平ピン11の周りに回動し、直
線状に拡開される。ジブヘツド部材12は、ジブ
10に対して第1及び3図に示すように折畳状態
を維持し、したがつて、拡開中に荷役機械が必要
とする空間は運搬姿勢における荷役機械(第1図
も参照)が必要とする地上空間を越えない。
上部支柱要素8は、その上端に水平軸線を有す
るローラ44を備え、組立開始時には第2図に示
すように、このローラに後側保持ケーブル19を
通すのが有利である。
るローラ44を備え、組立開始時には第2図に示
すように、このローラに後側保持ケーブル19を
通すのが有利である。
組立終了時、第4図に示すように、支柱5及び
ジブ10はほぼ垂直に位置する。第2シリンダー
36のピストンロツドを僅かに縮小することによ
つてジブヘツド部材12をジブ10から僅かに離
間させ、滑車14及びリフトフツク15を最小半
径位置に保持する。
ジブ10はほぼ垂直に位置する。第2シリンダー
36のピストンロツドを僅かに縮小することによ
つてジブヘツド部材12をジブ10から僅かに離
間させ、滑車14及びリフトフツク15を最小半
径位置に保持する。
これにより、荷役機械は作業し得る状態とな
り、その作業中の機能を次に説明する。
り、その作業中の機能を次に説明する。
シリンダー36が作動してピストンロツドを縮
小することによつて、ジブヘツド部材12の脚1
2′における連結ピン38に力を加えられ、これ
によりジブ12はジブ10上の枢支ピン13の周
りに回動し、この間、ジブ10及びジブヘツド部
材12によつて形成されるユニツトは支柱5の上
端におけるジブ10の連結ピン11の周りに回動
する。ジブ10、ジブヘツド部材12の脚12′、
連結部材27および柱24によつて限定される変
形可能の梯形の頂点11,13,28及び25
は、上述した二つの動きの組合せによつて、滑車
14及びフツク15を支持しているジブヘツド部
材12の先端を、第5図に示すようにほぼ水平面
内に位置する面P上に移動させるように選択され
る。このようにして、荷役機械は最小半径P1の
作業位置から最大半径P3の作業位置に中間半径
P2に対応する作業位置のような全ての中間位置
を経て作動される。したがつて、リフトフツク1
5から吊り下げられている荷の水平移動を、移動
用キヤリアを必要とすることなしに、移動用ジブ
を有する標準的タワークレーンと同様に行うこと
ができる。
小することによつて、ジブヘツド部材12の脚1
2′における連結ピン38に力を加えられ、これ
によりジブ12はジブ10上の枢支ピン13の周
りに回動し、この間、ジブ10及びジブヘツド部
材12によつて形成されるユニツトは支柱5の上
端におけるジブ10の連結ピン11の周りに回動
する。ジブ10、ジブヘツド部材12の脚12′、
連結部材27および柱24によつて限定される変
形可能の梯形の頂点11,13,28及び25
は、上述した二つの動きの組合せによつて、滑車
14及びフツク15を支持しているジブヘツド部
材12の先端を、第5図に示すようにほぼ水平面
内に位置する面P上に移動させるように選択され
る。このようにして、荷役機械は最小半径P1の
作業位置から最大半径P3の作業位置に中間半径
P2に対応する作業位置のような全ての中間位置
を経て作動される。したがつて、リフトフツク1
5から吊り下げられている荷の水平移動を、移動
用キヤリアを必要とすることなしに、移動用ジブ
を有する標準的タワークレーンと同様に行うこと
ができる。
図面、特に、第7及び8図に示す本発明の好適
実施例にいては、連結部材27とジフヘツド部材
12との間に連結部39が設けられている。この
連結部39は連結棒40と第3複動シリダー41
とを備える。連結棒40の一端はジブヘツド部材
12の脚12′上の枢支ピン48に枢着され、連
結部材27は連結ピン28によつて連結棒40の
他端に連結される。シリンダー41の一端はジブ
ヘツド部材12の脚12′に枢支ピン42により
枢着され、他端は連結棒40に支持ピン43によ
り連結される。上述した荷役機械の作業中の作動
に際し、第3シリンダー41のピストンロツドは
完全に伸長され、第3シリンダー41は連結棒4
0に対するストツパーと作用し、これにより連結
棒40はジブ10にできる限り接近して位置され
る。シリンダー41のピストンロツドを伸長する
ことによつて、連結棒40はジブ10から離れ、
これがため、ジブ10、ジブヘツド部材12の脚
12′、連結部材27及び柱24によつて限定さ
れる梯形は変形されて、ジブ10はジブヘツド部
材12と第6図に示すように直線状に位置する。
これがため、ジブヘツド部材12の先端は高さH
だけ上昇し、これによりフツクの高さを対応して
増大させることができる。
実施例にいては、連結部材27とジフヘツド部材
12との間に連結部39が設けられている。この
連結部39は連結棒40と第3複動シリダー41
とを備える。連結棒40の一端はジブヘツド部材
12の脚12′上の枢支ピン48に枢着され、連
結部材27は連結ピン28によつて連結棒40の
他端に連結される。シリンダー41の一端はジブ
ヘツド部材12の脚12′に枢支ピン42により
枢着され、他端は連結棒40に支持ピン43によ
り連結される。上述した荷役機械の作業中の作動
に際し、第3シリンダー41のピストンロツドは
完全に伸長され、第3シリンダー41は連結棒4
0に対するストツパーと作用し、これにより連結
棒40はジブ10にできる限り接近して位置され
る。シリンダー41のピストンロツドを伸長する
ことによつて、連結棒40はジブ10から離れ、
これがため、ジブ10、ジブヘツド部材12の脚
12′、連結部材27及び柱24によつて限定さ
れる梯形は変形されて、ジブ10はジブヘツド部
材12と第6図に示すように直線状に位置する。
これがため、ジブヘツド部材12の先端は高さH
だけ上昇し、これによりフツクの高さを対応して
増大させることができる。
上述の実施例において、再び第7及び8図を参
照して説明すると、連結棒40は長さ方向孔45
を有し、この孔にシリンダー41の支持ピン43
は貫通している。ピン43は孔45の一端46と
他端47との間を移動することができる。作業姿
勢において、第7図に示すように、シリンダー4
1の支持ピン43は、連結部材27の連結ピン2
8側に位置す連結棒40の端46に当る。運搬姿
勢においては、第8図に示すように、また、第1
図に破線で示すように、シリンダー4の支持ピン
43は連結棒40の他端47に向け移動される。
これにより、連結棒40はほぼ垂直位置に折り曲
げられる。これがため、荷役機械の外側長さは運
搬姿勢において減少される。さらに、このように
構成することによつて、連結部材を構成している
ケーブルの弛みをなくすことができる。
照して説明すると、連結棒40は長さ方向孔45
を有し、この孔にシリンダー41の支持ピン43
は貫通している。ピン43は孔45の一端46と
他端47との間を移動することができる。作業姿
勢において、第7図に示すように、シリンダー4
1の支持ピン43は、連結部材27の連結ピン2
8側に位置す連結棒40の端46に当る。運搬姿
勢においては、第8図に示すように、また、第1
図に破線で示すように、シリンダー4の支持ピン
43は連結棒40の他端47に向け移動される。
これにより、連結棒40はほぼ垂直位置に折り曲
げられる。これがため、荷役機械の外側長さは運
搬姿勢において減少される。さらに、このように
構成することによつて、連結部材を構成している
ケーブルの弛みをなくすことができる。
他の特徴によれば、第2図に破線で示すよう
に、後側保持ケーブル19は、その中間点で、支
柱5の2本の支柱要素6及び8の連結ピン9に取
付けられた補助ロープ50に連結される。ロープ
50もまた荷役機械が運搬姿勢にある際の後側保
持ケーブルの弛みをなくしている。
に、後側保持ケーブル19は、その中間点で、支
柱5の2本の支柱要素6及び8の連結ピン9に取
付けられた補助ロープ50に連結される。ロープ
50もまた荷役機械が運搬姿勢にある際の後側保
持ケーブルの弛みをなくしている。
運搬姿勢において必要な空間をさらに少なくす
るために、柱組22の連結要素26を好ましくは
2本の剛性要素51及び52で造り、これらの剛
性要素の一端をそれら自身間の53で枢着し、他
端を頂点21及び25でそれぞれ枢着するのがよ
い。これにより柱組22の2本の剛性柱23及び
24を、運搬姿勢において互に対して折畳するこ
とができる。
るために、柱組22の連結要素26を好ましくは
2本の剛性要素51及び52で造り、これらの剛
性要素の一端をそれら自身間の53で枢着し、他
端を頂点21及び25でそれぞれ枢着するのがよ
い。これにより柱組22の2本の剛性柱23及び
24を、運搬姿勢において互に対して折畳するこ
とができる。
本発明は、1例として上述した荷役機械の一つ
の実施例に限られるものでないこと勿論であり、
荷役の分野における特定の用途に関係なく、また
詳細構造に関係なしに、同じ原理に基づき種々の
変更を加えることができる。これがため、本発明
の範囲内において、シリンダーの一つに関連する
連結棒システムを変えることができる。また、荷
役機械の拡開に用いられる連結点の相対的位置を
変えることもできる。折畳可能の支柱を2個以上
の支柱要素で設けてもよい。シリンダーに同等の
作動手段を設けることもできる。さらに、構造を
簡単化してジブヘツド部材の脚に枢着される連結
棒の代りに、ジブヘツド部材の脚の固定延長部を
設けることもできる。
の実施例に限られるものでないこと勿論であり、
荷役の分野における特定の用途に関係なく、また
詳細構造に関係なしに、同じ原理に基づき種々の
変更を加えることができる。これがため、本発明
の範囲内において、シリンダーの一つに関連する
連結棒システムを変えることができる。また、荷
役機械の拡開に用いられる連結点の相対的位置を
変えることもできる。折畳可能の支柱を2個以上
の支柱要素で設けてもよい。シリンダーに同等の
作動手段を設けることもできる。さらに、構造を
簡単化してジブヘツド部材の脚に枢着される連結
棒の代りに、ジブヘツド部材の脚の固定延長部を
設けることもできる。
第1図は、本発明による荷役機械を運搬のため
に折畳した状態で示す側面図、第2及び3図は荷
役機械の拡開過程での順を追つた二つの状態を示
す側面図、第4図は組立終了時の状態で示す本発
明による荷役機械の側面図、第5図は荷役作業時
の作動説明図、第6図は他の使用例を示す荷役機
械の部分側面図、第7及び8図は連結部材とジブ
ヘツド部材との間の連結部を二つの異なる位置で
示す拡大詳細部分図である。 1……運搬枠、2……旋回装置、3……回転
枠、5……支柱、6……下部支柱要素、8……上
部支柱要素、10……ジブ、12……ジブヘツド
部材、14……滑車、15……フツク、16……
カウンターブレース、19……後側保持ケーブ
ル、22……柱組、23,24……剛性柱、27
……連結部材、29,30……連結棒、34,3
6,41……複動シリンダー。
に折畳した状態で示す側面図、第2及び3図は荷
役機械の拡開過程での順を追つた二つの状態を示
す側面図、第4図は組立終了時の状態で示す本発
明による荷役機械の側面図、第5図は荷役作業時
の作動説明図、第6図は他の使用例を示す荷役機
械の部分側面図、第7及び8図は連結部材とジブ
ヘツド部材との間の連結部を二つの異なる位置で
示す拡大詳細部分図である。 1……運搬枠、2……旋回装置、3……回転
枠、5……支柱、6……下部支柱要素、8……上
部支柱要素、10……ジブ、12……ジブヘツド
部材、14……滑車、15……フツク、16……
カウンターブレース、19……後側保持ケーブ
ル、22……柱組、23,24……剛性柱、27
……連結部材、29,30……連結棒、34,3
6,41……複動シリンダー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2個の支柱要素6,8を有する折
畳可能の支柱5、該支柱5を立ち上つた作業位置
に直線状態に保持する少なくとも1本のカウンタ
ーブレース16を備えた前記支柱5の上端部に枢
着されたジブ10、及び連結部材27と、少なく
とも一つの柱組22と、回転枠3の後部に連結さ
れた後側保持ケーブル19とからなるジブ10の
保持ユニツトを有する折畳可能の荷役機械におい
て、 (a) 一端が前記支柱5の下部支柱要素6に、他端
が、第1連結棒29及び第2連結棒30からな
る連結棒システムの各一端の共通連結点31に
連結された第1複動シリンダー34を備え、前
記第1連結棒29の他端が前記上部支柱要素8
の下端に、前記第2連結棒30の他端が前記下
部支柱要素6の上端にそれぞれ連結されるこ
と、 (b) 前記ジブ10の一端13で枢支ピンに枢着さ
れ、荷の吊下げ手段14,15を支持し、前記
ジブ10の枢支ピンを超えて前記ジブ保持ユニ
ツトの連結部材27との連結部39に連結され
た脚12′をもつたジブヘツド部材12を有す
ること、 (c) 前記ジブ10と前記ジブヘツド部材12との
間に、一端を、前記ジブヘツド部材12の脚1
2′に配置され、ジブヘツド部材12のレバー
支持点として作用する連結ピン38に、他端
を、前記ジブ10の端部近くに配置された連結
ピン37にそれぞれ枢着された第2複動シリン
ダー36を備えること を特徴とする折畳可能の荷役機械。 2 前記ジブヘツド部材12の脚12′と前記ジ
ブ保持ユニツトの連結部材27との間の連結部3
9が、一端をジブヘツド部材12の脚12′の枢
支ピン48に枢着され、他端を前記連結部材27
に連結された連結棒40、及び一端をジブヘツド
部材12の脚12′の枢支ピン42に枢着され、
他端を連結棒40によつて支持された支持ピン4
3に連結された第3複動シリンダー41によつて
構成され、前記支持ピン43が、前記連結棒40
に設けられた長さ方向の孔45を貫通し、これに
より前記支持ピン43が、作業姿勢での前記長さ
方向の孔45の一端と運搬姿勢での前記孔45の
他端47との間で移動可能である特許請求の範囲
第1項に記載の荷役機械。 3 前記上部支柱要素8が、その上端に水平軸を
有するローラー44を備え、組立開始時に、後側
保持ケーブル19が前記ローラー44を通る特許
請求の範囲第1項に記載の荷役機械。 4 前記ジブ保持ユニツトの連結部材27がケー
ブルによつて構成される特許請求の範囲第3項に
記載の荷役機械。 5 前記ジブ保持ユニツトの少なくとも一つの柱
組22が2本の剛性柱23,24を備え、各剛性
柱の上端21,25が連結要素26によつて互に
連結され、前記連結要素26が、両者の間53で
枢着され、かつ2本の剛性柱23,24の両上端
21,25で枢着されている二つの剛性要素5
1,53でつくられており、さらに剛性柱23の
上端21には前記後側保持ケーブル19が、剛性
柱24の上端25には前記連結部材27が連結さ
れ、両剛性柱23,24の下端が上部支柱要素8
の上端の枢支ピン11に枢着されている特許請求
の範囲第4項に記載の荷役機械。 6 前記後側保持ケーブル19が中間点49で補
助ロープ50に連結され、該補助ロープ50が、
下部支柱要素6と上部支柱要素8の連結点9に取
付けられている特許請求の範囲第5項に記載の荷
役機械。 7 前記回転枠3を回転するための旋回装置2を
備え、自己推進可能な自己推進可能運搬枠1を有
する特許請求の範囲第6項に記載の荷役機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8615095 | 1986-10-27 | ||
| FR8615095A FR2605619B1 (fr) | 1986-10-27 | 1986-10-27 | Engin repliable pour la manutention et le levage des charges |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63127996A JPS63127996A (ja) | 1988-05-31 |
| JPH0524075B2 true JPH0524075B2 (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=9340346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268371A Granted JPS63127996A (ja) | 1986-10-27 | 1987-10-26 | 折畳可能の荷役機械 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4895263A (ja) |
| JP (1) | JPS63127996A (ja) |
| DE (1) | DE3735262A1 (ja) |
| ES (1) | ES2008286A6 (ja) |
| FR (1) | FR2605619B1 (ja) |
| GB (1) | GB2196605B (ja) |
| IT (1) | IT1222958B (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE463668B (sv) * | 1989-05-16 | 1991-01-07 | Motrac Gunnarson & Larsson Hb | Kran |
| DE3927268C1 (ja) * | 1989-08-18 | 1991-02-14 | Ernst Dipl.-Ing. 5983 Balve De Korthaus | |
| ES2054535B1 (es) * | 1991-04-12 | 1995-08-01 | Aldaz Alberto Munarriz | Perfeccionamientos en el objeto de la patente principal n 9100941 por "sistema de contrapeso basculante para gruas desplegables". |
| FR2682096B1 (fr) * | 1991-10-02 | 1993-12-03 | Potain | Grue a tour repliable automatiquement. |
| DE4303944C2 (de) * | 1993-02-10 | 1997-04-10 | Probst Greif Foerdertech | Hubeinrichtung, insbesondere zum Verlegen von Bordsteinen, Pflasterplatten und dergleichen |
| US5486084A (en) * | 1993-06-07 | 1996-01-23 | Raymond F. Pitman | Multiple purpose material handling and working apparatus |
| FR2765564B1 (fr) * | 1997-07-02 | 1999-08-27 | Potain Sa | Mature pliable en trois elements avec dispositif de pliage/depliage pour grue a tour |
| EP0999171A1 (en) * | 1998-11-05 | 2000-05-10 | Gru Dalbe S.r.l. | A foldable jib of a tower crane |
| DE69919517T2 (de) * | 1999-06-02 | 2005-09-29 | Jean-Marc Yerly | Kran mit aus Gliedern bestehendem Kranarm |
| EP1172323A1 (fr) * | 2000-07-11 | 2002-01-16 | Jean-Marc Yerly | Grue avec flèche articulée |
| FR2834505B1 (fr) * | 2002-01-09 | 2004-05-07 | Potain Sa | Procede et dispositif de commande/controle securise du depliage et repliage d'une grue a tour |
| FR2838415B1 (fr) * | 2002-04-12 | 2004-10-01 | Potain Sa | Dispositif de relevage et depliage du mat et de relevage de la fleche d'une grue |
| FR2839962B1 (fr) * | 2002-05-21 | 2004-10-29 | Potain Sa | Grue a tour avec contre-fleche repliable |
| EP1514832A1 (fr) | 2003-09-15 | 2005-03-16 | Jean-Marc Yerly | Engin de levage |
| DE102008020767A1 (de) * | 2007-09-11 | 2009-04-02 | Terex-Demag Gmbh | Hilfseinrichtung zum Aufstellen der unteren und oberen Wippstütze eines verstellbaren Hilfsauslegers eines Mobilkranes |
| CN111039198A (zh) * | 2019-12-18 | 2020-04-21 | 江苏天宙检测有限公司 | 一种带横臂液压折叠机构的快装塔机 |
| FR3123642B1 (fr) * | 2021-06-07 | 2023-04-28 | Manitowoc Crane Group France | Grue à montage automatisé avec contrôle des opérations de changement de configuration |
| DE102022113589A1 (de) * | 2022-05-30 | 2023-11-30 | Schwing Gmbh | Aufnahmevorrichtung zur Ablage eines Anschlagmittels auf einem Verteilermast und Verteilermast |
Family Cites Families (25)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2689053A (en) * | 1948-10-18 | 1954-09-14 | Lourie L Eakin | Hoisting apparatus |
| US3154198A (en) * | 1960-04-04 | 1964-10-27 | Mccabe Powers Body Company | Rotatable derricks for use on a truck or other similar mobile platform |
| GB1027451A (en) * | 1961-02-07 | 1966-04-27 | Warren Hugh Payne | Improvements in boom type truckloaders |
| DE1406315B2 (de) * | 1962-02-03 | 1971-09-09 | Wetzel Kg, 6830 Schwetzingen | Turmdrehkran |
| US3084806A (en) * | 1962-05-09 | 1963-04-09 | Staples James Frederick | Tower cranes |
| US3235097A (en) * | 1964-02-04 | 1966-02-15 | Hydrauliska Ind Aktiebolaget | Lifting arm in loading apparatus |
| DE1431909A1 (de) * | 1965-03-08 | 1969-06-12 | Goeppner Kaiserslautern Eisen | Autokran |
| DE1257390B (de) * | 1965-07-13 | 1967-12-28 | Herbert Biedermann Dipl Ing | Turmdrehkram |
| US3451427A (en) * | 1965-08-26 | 1969-06-24 | Mississippi Valley Structural | Articulated pipe boom structure |
| DE1531161A1 (de) * | 1967-12-19 | 1969-12-18 | Biedermann Dipl Ing Herbert | Doppellenkerwippausleger fuer Wippkrane |
| DE1531150A1 (de) * | 1968-01-04 | 1969-12-11 | Biedermann Dipl Ing Herbert | Auslegerdrehkran,insbesondere Turmdrehkran,mit Wippausleger oder Einziehausleger |
| GB1218335A (en) * | 1968-08-30 | 1971-01-06 | Pierre Joseph Pingon | Improvements in or relating to tower cranes |
| DE1956920A1 (de) * | 1969-11-12 | 1971-05-19 | Steinbock Gmbh | Lastfahrzeug mit einer Ladebruecke und einem ueber der Ladebruecke angeordneten Ladekran |
| FR2225377A1 (en) * | 1973-04-10 | 1974-11-08 | Dalla Benetta Costantino | Mobile self-erecting tower crane - tower halves pivot on superstructure and each other with parallelogram linkage |
| FR2303751A1 (fr) * | 1975-03-14 | 1976-10-08 | Noel Guy | Dispositif de depliage d'une fleche d'une grue de chantier depliable |
| ES473431A1 (es) * | 1978-09-16 | 1979-04-16 | Pingon Int | Perfeccionamientos introducidos en gruas plegables de monta-je rapido. |
| JPS5815440B2 (ja) * | 1978-12-11 | 1983-03-25 | 工業技術院長 | 建造用クレ−ン |
| US4383616A (en) * | 1980-12-24 | 1983-05-17 | Kidde, Inc. | Luffing jib for construction crane |
| IT1164241B (it) * | 1983-05-25 | 1987-04-08 | Luigi Cattaneo Spa | Gru articolata ad innalzamento automatico |
| FR2548646B1 (fr) * | 1983-07-05 | 1985-12-13 | Cadillon | Grue repliable a deploiement rapide |
| FR2550176B1 (fr) * | 1983-08-03 | 1985-10-11 | Potain Sa | Grue a fleche depliable en plusieurs elements articules |
| DD235443A1 (de) * | 1985-03-20 | 1986-05-07 | Inst F Baumechanisierung Dresd | Hebegeraet |
| US4700851A (en) * | 1985-04-18 | 1987-10-20 | Reeve Richard J | Lightweight, self-powered, transportable crane assembly |
| US4660729A (en) * | 1985-09-16 | 1987-04-28 | Hugh E. Carbert | Method and apparatus for preventing boom overload |
| IT1185969B (it) * | 1985-10-02 | 1987-11-18 | Cattaneo Luigi Spa | Gru articolata con innalzamento della torre ed estensione del braccio automatici |
-
1986
- 1986-10-27 FR FR8615095A patent/FR2605619B1/fr not_active Expired
-
1987
- 1987-10-17 DE DE19873735262 patent/DE3735262A1/de active Granted
- 1987-10-21 IT IT22362/87A patent/IT1222958B/it active
- 1987-10-22 US US07/111,724 patent/US4895263A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-10-23 ES ES8703029A patent/ES2008286A6/es not_active Expired
- 1987-10-26 JP JP62268371A patent/JPS63127996A/ja active Granted
- 1987-10-27 GB GB8725109A patent/GB2196605B/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8722362A0 (it) | 1987-10-21 |
| GB2196605A (en) | 1988-05-05 |
| US4895263A (en) | 1990-01-23 |
| DE3735262A1 (de) | 1988-05-05 |
| FR2605619B1 (fr) | 1989-03-31 |
| FR2605619A1 (fr) | 1988-04-29 |
| ES2008286A6 (es) | 1989-07-16 |
| JPS63127996A (ja) | 1988-05-31 |
| GB8725109D0 (en) | 1987-12-02 |
| IT1222958B (it) | 1990-09-12 |
| DE3735262C2 (ja) | 1990-01-25 |
| GB2196605B (en) | 1990-01-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0524075B2 (ja) | ||
| US3939988A (en) | Tower crane | |
| US4383616A (en) | Luffing jib for construction crane | |
| RU2542828C2 (ru) | Способ сборки, разборки и транспортировки мобильного подъемного крана | |
| US3938670A (en) | Tower crane | |
| RU2532204C2 (ru) | Расширитель оттяжек для подъемного крана, содержащий его кран и способ его наладки | |
| EP1225152B1 (en) | Tower crane, self-assembling, with folding and telescoping tower, and foldable jib | |
| US3944081A (en) | Tower crane | |
| JP2793932B2 (ja) | クレーン用の自動折畳み式ブーム | |
| US4953720A (en) | Crane and method for using crane | |
| US5597078A (en) | Mobile crane | |
| US3934729A (en) | Tower crane | |
| RU2193007C2 (ru) | Складная мачта из трех элементов с устройством складывания и раскладывания для башенного крана | |
| US4473214A (en) | Luffing jib for construction crane | |
| JPH02117591A (ja) | 互いに連接された2個または3個の要素からなるブームを有する折りたたみ可能なクレーン | |
| CN107640710B (zh) | 具有空间拉线装配部的伸缩吊臂 | |
| RU2307062C2 (ru) | Устройство для подъема и раскладывания мачты и для подъема стрелы подъемного крана | |
| JPH10279281A (ja) | 伸縮タワークレーンのための支柱引上げ装置 | |
| JP3255532B2 (ja) | ジブ付きクレーン | |
| JPH0415754Y2 (ja) | ||
| JP3917236B2 (ja) | ラフィングジブ付きクレーン | |
| JPH0355594Y2 (ja) | ||
| JP3081182U (ja) | 荷受座付きクレーンの構造 | |
| JPH0977476A (ja) | ラチスブ−ムクレ−ンの起伏装置 | |
| JPH0752148Y2 (ja) | クレーンジブ |