JPH0524082U - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
- Publication number
- JPH0524082U JPH0524082U JP2474891U JP2474891U JPH0524082U JP H0524082 U JPH0524082 U JP H0524082U JP 2474891 U JP2474891 U JP 2474891U JP 2474891 U JP2474891 U JP 2474891U JP H0524082 U JPH0524082 U JP H0524082U
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- JP
- Japan
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- operation handle
- knob
- ball
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 遊技時間が長時間に及んだときにも、遊技者
の疲労を極力少なくする。 【構成】 回動可能に設けられた操作ハンドル20を備
えると共に、この操作ハンドル20に設けられ手指が触
れたことを検出するタッチセンサを備え、このタッチセ
ンサが手指の接触を検出しないときにはパチンコ球の打
ち出しを停止するように構成したパチンコ機において、
操作ハンドル20の回動位置を保持するためのロック手
段37を設けたものである。
の疲労を極力少なくする。 【構成】 回動可能に設けられた操作ハンドル20を備
えると共に、この操作ハンドル20に設けられ手指が触
れたことを検出するタッチセンサを備え、このタッチセ
ンサが手指の接触を検出しないときにはパチンコ球の打
ち出しを停止するように構成したパチンコ機において、
操作ハンドル20の回動位置を保持するためのロック手
段37を設けたものである。
Description
【0001】
本考案は、操作ハンドルを回動操作することにより、パチンコ球を打出し且つ その打出しの強さを調整するように構成したパチンコ機に関する。
【0002】
この種のパチンコ機である電動式パチンコ機において、操作ハンドルは、回動 操作することにより球打出し装置を作動させるばねの付勢力を加減するようにな っており、遊技者はこのばね力に抗して操作ハンドルを回動操作している。
【0003】
上記従来構成では、操作ハンドルに手指が触れたことを検出するタッチセンサ を設け、このタッチセンサが手指の接触を検出しないときにはパチンコ球の打ち 出しを停止するように構成している。従って、パチンコ球を打ち出し続けるには 、遊技者は、手指により操作ハンドルを握って該操作ハンドルをばね力に抗して 回動させた状態で保持し続けなければならない。このため、遊技時間が長時間に 及ぶと、遊技者は操作ハンドルを保持するために筋肉を連続的に使用するので、 かなり疲労するという問題点があった。
【0004】 そこで、本考案の目的は、遊技時間が長時間に及んだときにも、疲労を軽減で きるパチンコ機を提供するにある。
【0005】
本考案のパチンコ機は、回動可能に設けられ回動操作に応じてパチンコ球を打 出し且つその打出しの強さを調整する操作ハンドルを備えると共に、この操作ハ ンドルに設けられ手指が触れたことを検出するタッチセンサを備え、このタッチ センサが手指の接触を検出しないときには前記パチンコ球の打ち出しを停止する ように構成したパチンコ機において、前記操作ハンドルの回動位置を保持するた めのロック手段を設けたところに特徴を有する。
【0006】
上記手段によれば、手指により操作ハンドルを握って該操作ハンドルを回動さ せることにより、パチンコ球を打出し且つその打出しの強さを調整する。そして 、操作ハンドルの回動位置をロック手段によって保持する。これにより、遊技者 は、操作ハンドルに触っているだけで、パチンコ球を打ち出し続けることができ る。従って、従来構成に比べて、遊技者の疲労が大幅に少なくなる。
【0007】
以下、本考案の第1の実施例について図1ないし図5を参照しながら説明する 。まず、パチンコ機の全体構成を示す図4において、外枠1の前面には、矩形開 口部2aを有する前面板2が取付けられている。前面板2の開口部2aを開閉可 能に閉塞するようにガラス扉3及び球受皿ユニット4が上下2段に回動可能に設 けられている。ガラス扉3の奥側に位置して遊技盤5が配設されている。この遊 技盤5の裏面には、図示しない賞球排出装置等が設けられている。また、遊技盤 5の下方右側部分には、遊技盤5に対してパチンコ球6(図5参照)を打出す球 打出し装置7が設けられている。以下、球打出し装置7について、図5も参照し て説明する。
【0008】 図5は球打出し装置7の要部構成を背面側から見た状態を示している。図5に おいて、支持プレート8が前面板2の下部右側の裏面に取付けられている。この 支持プレート8に、打球槌10が軸9を介して枢支されている。打球槌10は、 矢印A方向及び反矢印A方向に揺動可能に枢支されている。打球槌10の先端部 には、打撃部10aが設けられている。打球槌10の中間部分には、軸部10b が突設されており、この軸部10bにローラ11が回転可能に取付けられている 。そして、打球槌10は、軸部10bのやや下方部にてリンク12を介して回動 レバー13に連結されている。回動レバー13は、軸14を介して支持プレート 8に回動可能に支持されている。この回動レバー13の下端部と、係止部15と の間にコイルばね16が設けられている。また、回動レバー13の下端部には、 付勢力調節用のコイルばね17の一端が取付けられ、このコイルばね17の他端 は、プーリ18,18に掛け渡されたワイヤ19を介して後述する操作ハンドル 20に連結された巻取体21に取付けられている。
【0009】 これにより、打球槌10は、コイルばね16,17によって矢印A方向へ付勢 されており、その回動限界位置はストッパ22により規制されている。そして、 打球槌10がストッパ22に当接したとき、打撃部10aの先端が発射レール2 3の最下端部に上向きに折曲形成された球受片部23aの開口部23bから突出 するようになっている。
【0010】 また、打球槌10の近傍にカム24が配設されており、このカム24は、2枚 の羽根を有する羽根車形状をなし、図示しないモータにより矢印B方向へ一定速 度で回転されるようになっている。この回転軌跡上に打球槌10のローラ11が 位置しており、カム24の回転に応じてそのカム面24aがローラ11に当接す ると、打球槌10を反矢印A方向へ移動させ、この後カム面24aとローラ11 との当接が外れるようになっている。
【0011】 上記カム24は、球受皿ユニット4の裏面部に設けられた球供給機構25(図 4参照)を作動させるようになっている。球供給機構25は、導球通路26及び 送球部材27を有しており、カム24の回転に応じて球受皿ユニット4の表面側 に設けられた図示しない球受皿内のパチンコ球6を発射レール23上の発射位置 Cへ図5に示すように供給するようになっている。この場合、モータが通電され てカム24が回転すると、打球槌10が反矢印A方向へ揺動し、この間に球供給 機構25により1個のパチンコ球6が発射位置Cに供給され、この後、コイルば ね16,17の付勢力により打球槌10が矢印A方向へ急激に揺動されて、その 打撃部10aがパチンコ球6を遊技盤5へ向けて打出す動作が行われるようにな っている。
【0012】 さて、パチンコ機の前面の下部右側には、図1及び図3にも示すノブ28が前 面板2に固定されている。ノブ28は、前面板2に固定された後部ノブ29及び この後部ノブ29にねじ止めされた前部ノブ30から構成されている。前部ノブ 30と後部ノブ29との間には、操作ハンドル20が打出し停止位置と所定の打 出し強さ上限位置との間で回動可能に設けられている。この場合、後部ノブ29 の内面部に突設された3個の支持凸部29a(図3参照)と、前部ノブ30の内 面部に突設された3個の支持凸部30a(図2参照)とを当接させること(図1 参照)により、後部ノブ29の開口部と前部ノブ30の開口部との間に所定の間 隙が設けられている。上記支持凸部29a及び支持凸部30aは、操作ハンドル 20に形成された3個の開口部20a内に配置されるようになっている。尚、支 持凸部29aを支持凸部30aに当接させた状態で後部ノブ29側からねじ止め している。
【0013】 上記操作ハンドル20の中心部には、軸31が後方へ延びるように固定されて おり、この軸31が後部ノブ29に形成された貫通孔29bに挿通されている。 軸31の後端部に前記巻取体21が固定されている。このため、操作ハンドル2 0は、コイルばね17のばね力により反矢印D方向へ付勢されており、回動操作 されていないときには、打出し停止位置に位置されている。そして、操作ハンド ル20は、矢印D方向へ回動操作されると、その回動量に応じてワイヤ19が巻 取体21に巻き取られ、コイルばね17の打球槌10に対する付勢力を変化させ るようになっている。これにより、操作ハンドル20の回動量に応じて打球槌1 0によるパチンコ球6の打出しの強さが調節されるようになっている。
【0014】 また、後部ノブ29内には、図3に示すように、モータを通断電する始動スイ ッチ32が配設されている。この始動スイッチ32は、操作ハンドル20が打出 し停止位置にあって操作部材33が操作ハンドル20に設けられた凸部20bに より押圧されているときは、モータを断電するようになっている。そして、始動 スイッチ32は、操作ハンドル20が矢印D方向へ回動されると、操作部材33 の押圧が解除されて、モータを通電するようになっている。また、この始動スイ ッチ32は、打球停止スイッチとしての機能を有しており、先端が後部ノブ29 から突出するように設けられた押しボタン34が押圧操作されているとき、操作 部材33が押圧操作されて、モータを断電するようになっている。
【0015】 一方、図1に示すように、操作ハンドル20と後部ノブ29との間には、コイ ルばね35が軸31に挿通されて設けられている。このコイルばね35により、 操作ハンドル20が図1中左方(前方側)へ付勢されている。そして、操作ハン ドル20は、図1中右方(後方側)へ若干押込みながら操作するように設けられ ている。ここで、操作ハンドル20の前面側周縁部に突設されたリング部36の 外周の所定部位には、図3に示すように、歯部36aが突設されている。また、 前部ノブ30の後端部内周部におけるほぼ上半部分には、図2に示すように、歯 部30bが設けられている。
【0016】 この場合、操作ハンドル20が図1中実線で示す位置にあるとき、前部ノブ3 0の歯部30bに操作ハンドル20の歯部36aが噛合するようになっており、 操作ハンドル20が図1中右方へ押し込み操作された位置にあるとき、前部ノブ 30の歯部30bと操作ハンドル20の歯部36aとの噛合が解除されるように なっている。上記操作ハンドル20の歯部36aと前部ノブ30の歯部30bと からロック手段37が構成されている。
【0017】 また、操作ハンドル20はプラスチック製であり、該操作ハンドル20の表面 には、例えばクロムメッキを施すことによりタッチセンサの検出電極が設けられ ている。この検出電極に手指が触れると、即ち、操作ハンドル20を手指でつか むと、検出電極に接続された検出回路が上記手指の接触を検出するようになって いる。検出回路は、手指の接触を検出しないときにはパチンコ球6の打ち出しを 停止するようになっている。
【0018】 次に、上記構成の作用を説明する。パチンコ球6を打出すには、手指により操 作ハンドル20をつかむと共に、該操作ハンドル20を後方へ押し込む。これに より、操作ハンドル20の歯部36aと前部ノブ30の歯部30bとの噛合が解 除されるから、操作ハンドル20が回動可能になる。この状態で、操作ハンドル 20を右回り方向へ回動させると、操作部材33の押圧が解除されて始動スイッ チ32によりモータが通電される。そして、操作ハンドル20の回動量に応じて コイルばね17の打球槌10に対する付勢力が変化されて、打球槌10によるパ チンコ球6の打出しの強さが調節される。
【0019】 そして、遊技者が所望する打出しの強さに調整されたところで、操作ハンドル 20の後方への押し込みをやめると、コイルばね35により、操作ハンドル20 が図1中左方(前方側)へ移動されて、操作ハンドル20の歯部36aが前部ノ ブ30の歯部30bに噛合する。この結果、操作ハンドル20の回動位置が保持 される。従って、遊技者は、操作ハンドル20に触っているだけで、パチンコ球 6を所望の打出し強さに調整した状態で打ち出し続けることができる。従って、 従来構成に比べて、遊技者の疲労を大幅に少なくできる。
【0020】 尚、上記したパチンコ球6を打ち出し続けている状態、即ち、操作ハンドル2 0の回動位置を保持した状態で、手指を操作ハンドル20から離すと、検出回路 により手指の接触が検出されなくなるから、パチンコ球6の打ち出しが停止され る。
【0021】 一方、操作ハンドル20を打出し停止位置へ戻すには、操作ハンドル20を後 方へ押し込むと、操作ハンドル20の歯部36aと前部ノブ30の歯部30bと の噛合が解除されて、操作ハンドル20の回動が可能になり、この状態で、操作 ハンドル20を左回り方向へ回動させて打出し停止位置へ戻す。これにより、操 作ハンドル20の凸部20bにより操作部材33が押圧されて、始動スイッチ3 2によってモータが断電され、パチンコ球6の打出しが停止する。
【0022】 図6ないし図8は本考案の第2の実施例を示すもので、第1の実施例と異なる ところを説明する。図6において、操作ハンドル38及びその前面側周縁部に突 設されたリング部39のうち、前記操作ハンドル20の歯部36aに対応する部 位には、切欠部40が形成されている。この切欠部40内に先端が突出するよう に板ばね41がリング部39の内周面に固定されている。板ばね41の先端には 、図8に示すように、係合片部41aが上向きに曲折されている。この係合片部 41aは、後方へ延設されている。
【0023】 そして、図6及び図7(図7は図6の構成を背面側から見た状態を示す図であ る)に示すように、操作ハンドル38の周縁部のうち切欠部40に対応する部位 には、支持孔42が形成されており、この支持孔42内に棒状の押しボタン43 が挿通されて押し込み操作可能に支持されている。押しボタン43の下端部は、 係合片部41aに当接されており、これにより、板ばね41のばね力によって押 しボタン43が図6中上方へ付勢されている。尚、押しボタン43の中間部分に 形成された鍔部43aにより、押しボタン43が抜止めされている。
【0024】 上記押しボタン43が図6に示す位置にあるとき、係合片部41aが前部ノブ 30の歯部30bと噛合している。この噛合状態において、操作ハンドルを右回 り方向へ回動すると、係合片部41aが変形して前部ノブ30の歯部30bを乗 り越えることから、操作ハンドルの右回り方向へ回動が許容される。しかし、上 記噛合状態において、操作ハンドルを左回り方向へ回動させると、係合片部41 aが変形して前部ノブ30の歯部30bに一層係合することから、操作ハンドル は左回り方向への回動が規制されるようになっている。
【0025】 このような構成の第2の実施例によれば、パチンコ球6を打出すには、手指に より操作ハンドル38を右回り方向へ回動させると、始動スイッチ32によりモ ータが通電されてパチンコ球6が打出される。そして、操作ハンドル38の回動 量に応じて、打球槌10によるパチンコ球6の打出しの強さが調節される。この 場合、係合片部41aが前部ノブ30の歯部30bと噛合しているので、操作ハ ンドル38の回動位置が保持される。
【0026】 また、操作ハンドル38を左回り方向へ回動させるには、押しボタン43を押 し込む。すると、係合片部41aが図8中下方へ変形して前部ノブ30の歯部3 0bとの噛合が解除される。これにより、操作ハンドル38が回動可能になるか ら、該操作ハンドル38を左回り方向へ回動させることができる。従って、この 第2の実施例においても、前記第1の実施例とほぼ同様な作用効果を得ることが できる。
【0027】 図9及び図10は本考案の第3の実施例を示すもので、第1の実施例と異なる ところを説明する。図9及び図10において、操作ハンドル44及びその前面側 周縁部に突設されたリング部45のうち、前記操作ハンドル20の歯部36aに 対応する部位には、切欠部46が形成されている。操作ハンドル44の周縁部の うち切欠部46に対応する部位には支持孔44aが形成されており、この支持孔 44a内に押しボタン47が挿通されて押し込み操作可能に支持されている。押 しボタン47の下端は切欠部46内に突出するようになっており、その下端には 、前方へ突出するように凸部47aが形成されている。この凸部47aの上面に 、歯部47bが設けられている。
【0028】 そして、押しボタン47に設けられたコイルばね48により、押しボタン47 は上方へ付勢されている。尚、押しボタン47の上端部に形成された鍔部47c により、押しボタン47が抜止めされている。押しボタン47は、上方へ移動し た位置である図9に示す位置にあるとき、押しボタン47の歯部47bが前部ノ ブ30の歯部30bと噛合している。
【0029】 このような構成の第3の実施例によれば、パチンコ球6を打出すには、操作ハ ンドル44の押しボタン47を押し込んで、押しボタン47の歯部47bと前部 ノブ30の歯部30bとの噛合を解除する。これにより、操作ハンドル44が回 動可能になるから、この状態で、操作ハンドル44を右回り方向へ回動させると 、始動スイッチ32によりモータが通電されてパチンコ球6が打出される。そし て、操作ハンドル44の回動量に応じて、打球槌10によるパチンコ球6の打出 しの強さが調節される。この状態で、押しボタン47の押し込みをやめると、押 しボタン47の歯部47bが前部ノブ30の歯部30bに噛合し、操作ハンドル 44の回動位置が保持される。
【0030】 また、操作ハンドル44を左回り方向へ回動させて元の位置へ戻すには、押し ボタン47を押し込む。すると、押しボタン47の歯部47bと前部ノブ30の 歯部30bとの噛合が解除される。これにより、操作ハンドル44が回動可能に なるから、該操作ハンドル44を左回り方向へ回動させて元の位置へ戻すことが できる。従って、この第3の実施例においても、前記第1の実施例とほぼ同様な 作用効果を得ることができる。
【0031】 尚、ロック手段は各実施例共歯部同志または歯部と係合片部との噛合で説明し たが、これに代えて摩擦片の断接によることにしてもよい。
【0032】
本考案は以上の説明から明らかなように、操作ハンドルの回動位置を保持する ためのロック手段を設ける構成としたので、遊技時間が長時間に及んだときにも 、操作ハンドルの回動位置をロック手段によって保持することができ、従って、 遊技者は操作ハンドルに触っているだけでパチンコ球を打ち出し続けることがで き、疲労を軽減できるという優れた効果を奏する。
【図1】本考案の第1の実施例を示す操作ハンドル及び
ノブの一部破断側面図
ノブの一部破断側面図
【図2】前部ノブの背面図
【図3】操作ハンドル及び後部ノブを示す一部破断正面
図
図
【図4】全体の斜視図
【図5】球打出し装置を示す背面図
【図6】本考案の第2の実施例を示す操作ハンドルの部
分正面図
分正面図
【図7】操作ハンドルの部分背面図
【図8】操作ハンドルの部分斜視図
【図9】本考案の第3の実施例を示す操作ハンドルの部
分正面図
分正面図
【図10】図9中x−x線に沿う断面図
1は外枠、2は前面板、2aは矩形開口部、6はパチン
コ球、7は球打出し装置、20,38,44は操作ハン
ドル、28はノブ、29は後部ノブ、30は前部ノブ、
37はロック手段を示す。
コ球、7は球打出し装置、20,38,44は操作ハン
ドル、28はノブ、29は後部ノブ、30は前部ノブ、
37はロック手段を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】 回動可能に設けられ回動操作に応じてパ
チンコ球を打出し且つその打出しの強さを調整する操作
ハンドルを備えると共に、この操作ハンドルに設けられ
手指が触れたことを検出するタッチセンサを備え、この
タッチセンサが手指の接触を検出しないときには前記パ
チンコ球の打ち出しを停止するように構成したパチンコ
機において、前記操作ハンドルの回動位置を保持するた
めのロック手段を設けたことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2474891U JPH0524082U (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2474891U JPH0524082U (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | パチンコ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524082U true JPH0524082U (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=12146768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2474891U Pending JPH0524082U (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524082U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016093733A (ja) * | 2016-02-24 | 2016-05-26 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP2474891U patent/JPH0524082U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016093733A (ja) * | 2016-02-24 | 2016-05-26 | 株式会社三洋物産 | 遊技機 |
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