JPH0524148B2 - - Google Patents
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- JPH0524148B2 JPH0524148B2 JP1252754A JP25275489A JPH0524148B2 JP H0524148 B2 JPH0524148 B2 JP H0524148B2 JP 1252754 A JP1252754 A JP 1252754A JP 25275489 A JP25275489 A JP 25275489A JP H0524148 B2 JPH0524148 B2 JP H0524148B2
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- Japan
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- group
- general formula
- compound
- mixture
- ethyl acetate
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本発明はトロンボキサンA2拮抗作用を有する
インダン誘導体の新規合成中間体及びその製法に
関する。 (従来の技術) トロンボキサンA2(Thromboxan A2、以下
TxA2と称する)は動物の各種臓器(例えば、肝
臓、腎臓、肺臓、脳等)に広く存在しているアラ
キドン酸が代謝されて生成し、このTxA2が有す
る血小板凝集作用に起因して、しばしば末梢動脈
血栓症、肺塞栓症、冠動脈閉塞症、心筋梗塞症、
一過性脳虚血症等の各種血栓症が引き起こされる
ことが知られている。このため、TxA2に基づく
血小板凝集を抑制する物質として4−(2−ベン
ゼンスルホニルアミノエチル)フエノキシ酢酸が
報告されている〔トロンボシス・リサーチ
(Thrombosis Research)、第35巻、379−395頁
(1984年)〕。 (発明の構成及び効果) 本発明は一般式 (但し、R1はトリフルオロメチルフエニル基、
ニトロフエニル基、ナフチル基又は含硫複素環式
基、R2は低級アルコキシカルボニル基又はカル
ボキシル基を表す。) で示されるインダン誘導体に関する。 本発明の目的化合物は、各種医薬化合物、例え
ば上記公知化合物に較べて一層優れたTxA2拮抗
作用を有する医薬化合物、の合成中間体として有
用な新規化合物である。かかる目的化合物の具体
例としては、一般式()において、R1がブロ
モフエニル基、トリフルオロメチルフエニル基、
ニトロフエニル基、ナフチル基又はチエニル基で
ある化合物があげられる。 本発明の目的化合物()は1子の不斉炭素原
子に基づく2種の光学異性体及びその混合物をい
ずれも包含するものである。 本発明によれば、目的化合物()は、例え
ば、一般式 (但し、R2は前記と同一意味を有する。) で示されるアミノインダン化合物又はその塩と一
般式 R1SO3H () (但し、R1は前記と同一意味を有する。) で示されるスルホン酸化合物又はその反応性誘導
体とを縮合反応させ、要すれば生成物を加水分解
して製造することができる。 アミノインダン化合物()又はその塩とスル
ホン酸化合物()又はその反応性誘導体との縮
合反応は脱酸剤の存在又は非存在下に実施するこ
とができる。化合物()の反応性誘導体として
は、慣用の反応性誘導体、例えば対応するスルホ
ニルハライド化合物が好適にあげられる。脱酸剤
としては、後えば炭酸アルカリ金属、炭酸水素ア
ルカリ金属、トリアルキルアミン、ピリジンなど
慣用のものをいずれも用いることができる。また
アミノインダン化合物()の塩としては、鉱酸
塩及び有機酸塩を適宜用いることができる。本反
応は適当な溶媒(例えば水、酢酸エチル)中冷却
〜加温下で実施するのが好ましい。 また、加水分解は例えばアルカリ試薬又は酸で
処理することにより実施することができる。アル
カリ試薬としては例えば水酸化アルカリ金属を、
酸としては例えば鉱酸を適宜用いることができ
る。本加水分解は適当な溶媒(例えば、水、低級
アルカノール)中冷却〜加温下で実施するのが好
ましい。 上記反応はすべてラセミ化を伴わずに進行する
ため、光学活性な原料化合物からは光学活性な目
的化合物()を得ることができる。 上記の如くして得られる本発明化合物()
は、遊離カルボン酸またはその塩のいずれの形で
でも合成中間体として使用でき、かかる塩として
は、例えばアルカリ金属塩、アルカリ土類金属
塩、トリエチルアミン塩、ビリジン塩、塩基性ア
ミノ塩酸の如き有機アミノ塩があげられる。 また、かかる目的化合物()及びその塩は、
例えば、一般式R3−NH2(但し、R3は低級アルコ
キシカルボニル低級アルキル基又はカルボキシ低
級アルキル基を表す。)で示される化合物とペプ
チド縮合させれば、一般式 (但し、記号は前記と同一意味を有する。) とすることができる(特願昭63−289801)。 この化合物()は、トロンボシス・リサーチ
(Thrombosis Research)、第35巻、379−395頁
(1984年)記載の化合物に較べてより強力な
TxA2拮抗作用を有し、血小板凝集抑制剤、血栓
症の予防・治療剤、冠・脳血管などの平滑筋攣縮
及び喘息の予防・治療剤として有用な医薬化合物
である。 なお、本発明の原料化合物()は、例えば2
−アミノインダンとアセチルクロリドとを溶媒中
脱酸剤の存在下反応させて2−アセチルアミノイ
ンダンとし、該化合物とハロ(メチルチオ)酢酸
低級アルキルエステルとを溶媒中反応させた後還
元剤で処理して、2−アセチルアミノ−5−低級
アリコキシカルボニルメチル−インダンとし、該
化合物を加水分解後、常法により脱アセチル化し
て製造することができる。 実施例 1 (1) (2−アミノインダン−5−イル)酢酸メチ
ルエステル・塩酸塩4.83g、炭酸カリウム8.29
g、水40ml、酢酸エチル100ml及び4−ニトロ
フエニルスルホニルクロリド4.43gの混合物を
室温で1時間撹拌する。反応混合物から酢酸エ
チル層を分取し、食塩水で洗浄、乾燥後減圧下
に溶媒を留去する。得られる粗製物を酢酸エチ
ル−イソプロピルエーテル−n−ヘキサン混液
から再結晶して{2−〔(4−ニトロフエニル)
スルホニルアミノ〕−インダン−5−イル}酢
酸メチルエステル7.43gを得る。 m.p. 122〜124℃ MS(m/e):390(M+) IRνnujolmaxcm-1:3280、1720 (2) 本品7.32gのメタノール70ml溶液に1N水酸
化ナトリウム水溶液37mlを加え室温で1時間攪
拌後、減圧下に溶媒を留去する。残渣を水に溶
解し、10%塩酸で約PH1とした後酢酸エチルで
抽出する。抽出液を乾燥後減圧下に溶媒を留去
する得られる粗製物を酢酸エチル−n−ヘキサ
ン混液から再結晶して{2−〔(4−ニトロフエ
ニル)スルホニルアミノ〕−インダン−5−イ
ル}酢酸6.71gを得る。 m.p. 173−174℃ MS(m/e):376(M+) IRνnujol naxcm-1:3285、1700 ナトリウム塩:m.p. 173−176℃(イソプロピ
ルアルコール−水から再結晶) 実施例 2〜4 (1) 対応原料化合物を実施例1−(1)と同様に処理
して下記第1表記載化合物を得る。
インダン誘導体の新規合成中間体及びその製法に
関する。 (従来の技術) トロンボキサンA2(Thromboxan A2、以下
TxA2と称する)は動物の各種臓器(例えば、肝
臓、腎臓、肺臓、脳等)に広く存在しているアラ
キドン酸が代謝されて生成し、このTxA2が有す
る血小板凝集作用に起因して、しばしば末梢動脈
血栓症、肺塞栓症、冠動脈閉塞症、心筋梗塞症、
一過性脳虚血症等の各種血栓症が引き起こされる
ことが知られている。このため、TxA2に基づく
血小板凝集を抑制する物質として4−(2−ベン
ゼンスルホニルアミノエチル)フエノキシ酢酸が
報告されている〔トロンボシス・リサーチ
(Thrombosis Research)、第35巻、379−395頁
(1984年)〕。 (発明の構成及び効果) 本発明は一般式 (但し、R1はトリフルオロメチルフエニル基、
ニトロフエニル基、ナフチル基又は含硫複素環式
基、R2は低級アルコキシカルボニル基又はカル
ボキシル基を表す。) で示されるインダン誘導体に関する。 本発明の目的化合物は、各種医薬化合物、例え
ば上記公知化合物に較べて一層優れたTxA2拮抗
作用を有する医薬化合物、の合成中間体として有
用な新規化合物である。かかる目的化合物の具体
例としては、一般式()において、R1がブロ
モフエニル基、トリフルオロメチルフエニル基、
ニトロフエニル基、ナフチル基又はチエニル基で
ある化合物があげられる。 本発明の目的化合物()は1子の不斉炭素原
子に基づく2種の光学異性体及びその混合物をい
ずれも包含するものである。 本発明によれば、目的化合物()は、例え
ば、一般式 (但し、R2は前記と同一意味を有する。) で示されるアミノインダン化合物又はその塩と一
般式 R1SO3H () (但し、R1は前記と同一意味を有する。) で示されるスルホン酸化合物又はその反応性誘導
体とを縮合反応させ、要すれば生成物を加水分解
して製造することができる。 アミノインダン化合物()又はその塩とスル
ホン酸化合物()又はその反応性誘導体との縮
合反応は脱酸剤の存在又は非存在下に実施するこ
とができる。化合物()の反応性誘導体として
は、慣用の反応性誘導体、例えば対応するスルホ
ニルハライド化合物が好適にあげられる。脱酸剤
としては、後えば炭酸アルカリ金属、炭酸水素ア
ルカリ金属、トリアルキルアミン、ピリジンなど
慣用のものをいずれも用いることができる。また
アミノインダン化合物()の塩としては、鉱酸
塩及び有機酸塩を適宜用いることができる。本反
応は適当な溶媒(例えば水、酢酸エチル)中冷却
〜加温下で実施するのが好ましい。 また、加水分解は例えばアルカリ試薬又は酸で
処理することにより実施することができる。アル
カリ試薬としては例えば水酸化アルカリ金属を、
酸としては例えば鉱酸を適宜用いることができ
る。本加水分解は適当な溶媒(例えば、水、低級
アルカノール)中冷却〜加温下で実施するのが好
ましい。 上記反応はすべてラセミ化を伴わずに進行する
ため、光学活性な原料化合物からは光学活性な目
的化合物()を得ることができる。 上記の如くして得られる本発明化合物()
は、遊離カルボン酸またはその塩のいずれの形で
でも合成中間体として使用でき、かかる塩として
は、例えばアルカリ金属塩、アルカリ土類金属
塩、トリエチルアミン塩、ビリジン塩、塩基性ア
ミノ塩酸の如き有機アミノ塩があげられる。 また、かかる目的化合物()及びその塩は、
例えば、一般式R3−NH2(但し、R3は低級アルコ
キシカルボニル低級アルキル基又はカルボキシ低
級アルキル基を表す。)で示される化合物とペプ
チド縮合させれば、一般式 (但し、記号は前記と同一意味を有する。) とすることができる(特願昭63−289801)。 この化合物()は、トロンボシス・リサーチ
(Thrombosis Research)、第35巻、379−395頁
(1984年)記載の化合物に較べてより強力な
TxA2拮抗作用を有し、血小板凝集抑制剤、血栓
症の予防・治療剤、冠・脳血管などの平滑筋攣縮
及び喘息の予防・治療剤として有用な医薬化合物
である。 なお、本発明の原料化合物()は、例えば2
−アミノインダンとアセチルクロリドとを溶媒中
脱酸剤の存在下反応させて2−アセチルアミノイ
ンダンとし、該化合物とハロ(メチルチオ)酢酸
低級アルキルエステルとを溶媒中反応させた後還
元剤で処理して、2−アセチルアミノ−5−低級
アリコキシカルボニルメチル−インダンとし、該
化合物を加水分解後、常法により脱アセチル化し
て製造することができる。 実施例 1 (1) (2−アミノインダン−5−イル)酢酸メチ
ルエステル・塩酸塩4.83g、炭酸カリウム8.29
g、水40ml、酢酸エチル100ml及び4−ニトロ
フエニルスルホニルクロリド4.43gの混合物を
室温で1時間撹拌する。反応混合物から酢酸エ
チル層を分取し、食塩水で洗浄、乾燥後減圧下
に溶媒を留去する。得られる粗製物を酢酸エチ
ル−イソプロピルエーテル−n−ヘキサン混液
から再結晶して{2−〔(4−ニトロフエニル)
スルホニルアミノ〕−インダン−5−イル}酢
酸メチルエステル7.43gを得る。 m.p. 122〜124℃ MS(m/e):390(M+) IRνnujolmaxcm-1:3280、1720 (2) 本品7.32gのメタノール70ml溶液に1N水酸
化ナトリウム水溶液37mlを加え室温で1時間攪
拌後、減圧下に溶媒を留去する。残渣を水に溶
解し、10%塩酸で約PH1とした後酢酸エチルで
抽出する。抽出液を乾燥後減圧下に溶媒を留去
する得られる粗製物を酢酸エチル−n−ヘキサ
ン混液から再結晶して{2−〔(4−ニトロフエ
ニル)スルホニルアミノ〕−インダン−5−イ
ル}酢酸6.71gを得る。 m.p. 173−174℃ MS(m/e):376(M+) IRνnujol naxcm-1:3285、1700 ナトリウム塩:m.p. 173−176℃(イソプロピ
ルアルコール−水から再結晶) 実施例 2〜4 (1) 対応原料化合物を実施例1−(1)と同様に処理
して下記第1表記載化合物を得る。
【表】
(2) 上記(1)の生成物を実施例1−(2)と同様に処理
して下記第2表記載化合物を得る。
して下記第2表記載化合物を得る。
(1) 2−アミノインダン塩酸塩10.40g、炭酸カ
リウム34.2g、水100ml及び酢酸エチル150mlの
混合物に氷冷下塩化アセチル9.68gを滴下す
る。混合物を0℃で1.5時間攪拌した後酢酸エ
チル層を分取し、洗浄、乾燥後減圧下に溶媒を
留去する。残査を酢酸エチル−n−ヘキサン混
液から再結晶して2−アセチルアミノインダン
9.5gを無色結晶として得る。 m.p. 126.5〜127.5℃ (2) 本品13.06g、クロロ(メチルチオ)酢酸
エチルエステル13.35g及び塩化メチレン100ml
の混合物に塩化第二スズ40.0gの塩化メチレン
50ml溶液を氷冷下滴下する。混合物を0℃〜室
温で2時間撹拌後、氷に注加し酢酸エチルで抽
出する。抽出液を10%塩酸、炭酸水素ナトリウ
ム水溶液及び食塩水で順次洗浄し、乾燥後減圧
下に溶媒を留去する。残査(24.3g)を酢酸
150mlに溶解し、亜鉛末100gを加え2時間加熱
還流する。冷後、混合物をろ過し、ろ液を減圧
下に濃縮して酢酸を留去する。残査に水と酢酸
エチルを加え、酢酸エチル層を分取する。酢酸
エチル液を炭酸水素ナトリウム水溶液及び食塩
水で洗浄し、乾燥後減圧下に溶媒を留去する。
得られる粗結晶をエーテル−n−ヘキサン混合
液から再結晶して(2−アセチルアミノインダ
ン−5−イル)酢酸エチルエステル15.67gを
無色結晶として得る。 m.p. 82〜84℃ (3) 本品16.69g及び2N塩酸100mlの混合物を18
時間加熱還流する。反応後、減圧下に溶媒を留
去し、残査にメタノール100mlを加え1時間加
熱還流する。冷後、減圧下に溶媒を留去し、得
られる粗結晶をメタノールイソプロピルアルコ
ール−イソロピルエーテル混液から再結晶して
(2−アミノインダン−5−イル)酢酸メチル
エステル塩酸塩15.14gを無色結晶として得る。 m.p. 145〜148℃
リウム34.2g、水100ml及び酢酸エチル150mlの
混合物に氷冷下塩化アセチル9.68gを滴下す
る。混合物を0℃で1.5時間攪拌した後酢酸エ
チル層を分取し、洗浄、乾燥後減圧下に溶媒を
留去する。残査を酢酸エチル−n−ヘキサン混
液から再結晶して2−アセチルアミノインダン
9.5gを無色結晶として得る。 m.p. 126.5〜127.5℃ (2) 本品13.06g、クロロ(メチルチオ)酢酸
エチルエステル13.35g及び塩化メチレン100ml
の混合物に塩化第二スズ40.0gの塩化メチレン
50ml溶液を氷冷下滴下する。混合物を0℃〜室
温で2時間撹拌後、氷に注加し酢酸エチルで抽
出する。抽出液を10%塩酸、炭酸水素ナトリウ
ム水溶液及び食塩水で順次洗浄し、乾燥後減圧
下に溶媒を留去する。残査(24.3g)を酢酸
150mlに溶解し、亜鉛末100gを加え2時間加熱
還流する。冷後、混合物をろ過し、ろ液を減圧
下に濃縮して酢酸を留去する。残査に水と酢酸
エチルを加え、酢酸エチル層を分取する。酢酸
エチル液を炭酸水素ナトリウム水溶液及び食塩
水で洗浄し、乾燥後減圧下に溶媒を留去する。
得られる粗結晶をエーテル−n−ヘキサン混合
液から再結晶して(2−アセチルアミノインダ
ン−5−イル)酢酸エチルエステル15.67gを
無色結晶として得る。 m.p. 82〜84℃ (3) 本品16.69g及び2N塩酸100mlの混合物を18
時間加熱還流する。反応後、減圧下に溶媒を留
去し、残査にメタノール100mlを加え1時間加
熱還流する。冷後、減圧下に溶媒を留去し、得
られる粗結晶をメタノールイソプロピルアルコ
ール−イソロピルエーテル混液から再結晶して
(2−アミノインダン−5−イル)酢酸メチル
エステル塩酸塩15.14gを無色結晶として得る。 m.p. 145〜148℃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 (但し、R1はトリフルオロメチルフエニル基、
ニトロフエニル基、ナフチル基又は含硫複素環式
基、R2は低級アルコキシカルボニル基又はカル
ボキシル基を表す。) で示されるインダン誘導体。 2 一般式 (但し、R2は低級アルコキシカルボニル基又は
カルボキシル基を表す。) で示されるアミノインダン化合物又はその塩と一
般式 R1SO3H (但し、R1はトリフルオロメチルフエニル基、
ニトロフエニル基、ナフチル基又は含硫複素環式
基を表す。) で示されるスルホン酸化合物又はその反応性誘導
体とを縮合反応させることを特徴とする一般式 (但し、記号は前記と同一意味を有する。) で示されるインダン誘導体の製法。 3 一般式 (但し、R1はトリフルオロメチルフエニル基、
ニトロフエニル基、ナフチル基又は含硫複素環式
基、R21は低級アルコキシカルボニル基を表す。) で示されるインダン誘導体を加水分解することを
特徴とする一般式 (但し、記号は前記と同一意味を有する。) で示されるインダン誘導体の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25275489A JPH02149553A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | インダン誘導体及びその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25275489A JPH02149553A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | インダン誘導体及びその製法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63289801A Division JPH02138248A (ja) | 1987-11-18 | 1988-11-16 | インダン誘導体、その製法並びにその合成中間体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149553A JPH02149553A (ja) | 1990-06-08 |
| JPH0524148B2 true JPH0524148B2 (ja) | 1993-04-06 |
Family
ID=17241822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25275489A Granted JPH02149553A (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | インダン誘導体及びその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149553A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3623944A1 (de) * | 1986-07-16 | 1988-02-11 | Thomae Gmbh Dr K | Neue benzolsulfonamido-indanylverbindungen, diese verbindungen enthaltende arzneimittel und verfahren zu ihrer herstellung |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP25275489A patent/JPH02149553A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02149553A (ja) | 1990-06-08 |
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