JPH05241555A - 文字表示装置 - Google Patents

文字表示装置

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Publication number
JPH05241555A
JPH05241555A JP4043927A JP4392792A JPH05241555A JP H05241555 A JPH05241555 A JP H05241555A JP 4043927 A JP4043927 A JP 4043927A JP 4392792 A JP4392792 A JP 4392792A JP H05241555 A JPH05241555 A JP H05241555A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
character
address
data
cpu
vram
Prior art date
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Pending
Application number
JP4043927A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Sasaki
敦 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Facom Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Facom Corp filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP4043927A priority Critical patent/JPH05241555A/ja
Publication of JPH05241555A publication Critical patent/JPH05241555A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 文字ROMからVRAMへの文字データの転
送を高速に行う文字表示装置の提供を目的とする。 【構成】 上記目的はCPU処理とハードウェア処理に
より達成される。即ち、CPU処理では、ハードウェア
レジスタに対して、VRAMアドレスデータと文字コー
ドを出力して処理を終了する(ステップS2,S3)。
ハードウェアレジスタは前記情報をCPUから受信する
と、タイミング信号発生回路を起動し(ステップS1
1)、アドレス変換部で文字コードを文字ROM上のア
ドレスに変換(ステップ12)した後、タイミング発生
回路の管理下でVRAMアドレスバスとVRAMデータ
バスに夫々所定時間アドレスと文字データを出力する
(ステップS13,S14)。上記動作を1文字分繰り
返してハードウェア処理を終了する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文字データの高速描画
を可能にする文字表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の、例えば仮名・漢字変換を行うワ
ープロ等においては、キーボード1により順次入力され
ていく仮名入力を、文節変換,複文節変換等により漢字
まじり文に変換し、これを表示するようにしている。す
なわち、図4に示すようにキーボード1により入力さ
れ、処理装置(以下、CPUと称する)内部で仮名・漢
字変換された漢字まじり文の、1文字分毎のデータをC
PU2内の判定部で判定し、該判定部からの指示にした
がって、文字コードによりアドレス変換部3をアクセス
し、アドレス変換部3において文字ROM4内の指定の
文字の列アドレスと行アドレスに変換し、アドレス変換
部3において文字ROM4の行アドレスをカウントアッ
プする毎に列アドレスの行データがCPU2に読み込ま
れる。従って例えば文字が16×16ドットで表されて
いる場合には、アドレス変換部3は16回文字ROM4
をアクセスし、CPU2には16回分のデータが読み込
まれ、データが読み込まれる都度CPU2は表示する表
示器上の位置に対応したビデオRAM(以下、VRAM
と称する)5の所定位置をアクセスし、該データをVR
AM5上に送出する。
【0003】したがって、図5に示すように、CPU2
は例えば16×16ドットで表される文字をVRAM5
へ転送するのにリード/ライトで少なくとも32回転送
を行うことになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、最近は
CRTディスプレイ等の表示装置の画面は高精細とな
り、一画面に表示する文字の数も以前に比べ大量となっ
てきている。このため、上記従来技術のように、データ
転送をすべてCPUを介する方法ではCPU処理に時間
をとられ、文字の表示が遅くなるという未解決の課題が
あった。
【0005】そこで、この発明は、上記従来の未解決の
課題に着目してなされたものであり、CPUは一度、文
字コードとVRAMのアドレスを送出すれば、以降該文
字については、CPUは関与することなく、ハードウェ
ア処理で文字ROMからVRAMへデータを転送する文
字表示装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る文字表示装置は、処理装置で文字コー
ド及びビデオRAM上の指定アドレスを指定することに
より、n×mドット構成の文字データを格納する文字R
OMから行毎にドットデータを読出して、ビデオRAM
上の指定アドレスに文字表示を行う文字表示装置におい
て、前記処理装置からの文字コードを前記文字ROM上
の指定アドレスに変換して前記文字ROMをアクセスす
るアドレス変換手段と、前記処理装置からのビデオRA
M上の指定アドレスを保持し、これに基づき前記ビデオ
RAMの行アドレスを指定するアドレス指定手段と、前
記文字ROMから読出された行データを直接ビデオRA
Mに送出するデータバスと、前記アドレス変換手段及び
アドレス指定手段の行アドレスを所定時間毎に最終行ま
で順次更新するアドレス更新手段とを備えたことを特徴
としている。
【0007】
【作用】本発明においては、CPUは、VRAM上の指
定アドレスと文字ROM上の文字コードの情報をハード
ウェアレジスタに出力するだけであり、以降はCPU処
理とは関係なく、アドレス変換手段がCPUから受信し
た文字コードを文字ROM上の指定文字アドレスに変換
し、アドレス更新手段が文字ROM内の指定された文字
をVRAM上の指定位置に構成するので、1文字につき
すべての行アドレスの文字データをCPUを介すること
なく、前記VRAM上の指定アドレスに直接構成するこ
とができる。
【0008】
【実施例】以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、本発明の一実施例を示す概略構成図で
ある。図1において、キーボード1により入力され、C
PU内部で仮名・漢字変換された漢字まじり文の、1文
字分毎のデータをCPU2内の判定部で判定し、該判定
部からの指示にしたがって、CPU2はVRAM5上の
所定先頭アドレスと所定文字コードの情報をハードウェ
アレジスタ6a,6bに出力する。以上がCPU2の処
理であり、該情報をハードウェアレジスタ6a,6bが
受信すると、ハードウェアレジスタ6a,6bはCPU
2の処理と関係無く、タイミング信号発生回路7を起動
し、以降の1文字分の情報転送の所要時間管理と情報転
送数の管理を行う。
【0009】次に、ハードウェアレジスタ6bがCPU
から受信する文字コードは、JEFコードのためアドレ
ス変換部8で文字ROM上の所定文字のアドレスに変換
する。次いで、タイミング信号発生回路7はハードウェ
アレジスタ6a及びアドレス変換部8に対して、1デー
タ転送に必要なタイミング(約150ns)毎にVRA
Mアドレスと文字ROMアドレスを+1ずつ更新する。
その結果、VRAMアドレスバスにはA2 +iのアドレ
ス情報が出力され、また、アドレス変換部8でアドレス
指定された文字ROMは、指定文字の行アドレスに対応
する文字データD02+iが、文字のデータバス(以下、
VRAMデータバスと称する)に出力される。VRAM
5はアドレス指定された所定位置に前記指定文字の文字
データを書き込む。タイミング信号発生回路7は、以上
の操作を繰り返すことにより1文字分転送終了すると回
路動作を停止し、CPUに対して転送完了信号を出力す
る。
【0010】次に、上記実施例の動作を図2のフローチ
ャートを伴って説明する。図2のフローチャートは、C
PU処理の部分とハードウェア処理の部分に分かれてい
る。CPU処理フローチャートでは、先ず、ステップS
1でハードウェアの転送完了信号が返送されているか否
かを判断し、返送されていなければ再びステップS1に
戻る。返送されていればステップS2へ移行し、VRA
Mアドレスデータをハードウェアレジスタ6aに出力
し、次いで、ステップS3において文字コードデータを
ハードウェアレジスタ6bに出力し、メインプログラム
にリターンする。ここで、ステップS1の転送完了ステ
ータスチェックは、CPU2内の判定部の処理等に比
べ、ハードウェア処理による文字転送の方が速いため、
本来不要であるが万一該ハードウェア回路に障害が発生
した場合の判断のため挿入されている。
【0011】次いで、ハードウェア処理フローチャート
では、先ず、ステップS11でハードウェアレジスタが
CPU2からのVRAMアドレスデータと文字コードデ
ータを受信すると、タイミング信号発生回路を起動さ
せ、文字転送態勢にはいる。ステップS12では、ハー
ドウェアレジスタ6bで受信した文字コードによりアド
レス変換部8において、文字ROM上の指定文字の先頭
アドレスに変換する。
【0012】次に、タイミング信号発生回路7の指令に
より、ステップS13ではVRAMアドレスレジスタ6
aからアドレスA2 +iを所定時間VRAMアドレスバ
スに出力し、ステップS14ではアドレス変換部8から
所定時間文字ROMをアドレッシングすることにより指
定文字データD02+iをVRAMデータバスに出力す
る。
【0013】次いで、ステップS15では1文字分、例
えば16×16ドットの文字であれば16回転送終了し
たか否かを判断し、未終了であれば、ステップS16で
タイミング信号発生回路7において、夫々のアドレスを
+1更新してステップS13に戻り、VRAMアドレス
とデータの所定時間送出を繰り返す。転送終了であれば
ステップS17に移行し、タイミング信号発生回路7を
リセットし、次の文字転送に備えて転送完了信号をセッ
トしてCPU2に通知してハードウェア処理を終了す
る。
【0014】ここで、ステップS11,S12とアドレ
ス変換部8がアドレス変換手段に対応し、VRAMアド
レスレジスタ6aとタイミング信号発生回路7がアドレ
ス指定手段に対応し、ステップS13〜S17とタイミ
ング信号発生回路7がアドレス更新手段に対応する。図
3に、図2における処理フローチャートの転送のタイミ
ングチャートを示す。また,図5には従来技術における
文字の1転送分(1/16文字分)のタイミングチャー
トを示す。実施例における図3のタイミングチャートと
従来技術における図5のタイミングチャートを比較した
場合、実施例の図3においては、CPU2は文字転送の
最初にハードウェアレジスタと3回のデータの入/出力
を行えば、以降の文字ROMからVRAMへの転送はハ
ードウェア処理で実施するため、CPU2としては、ハ
ードウェア回路が転送している時間は他の処理を行うこ
とができる。さらに、ハードウェア処理の1文字転送は
短時間(約150ns ×16=約2.4 μs )で終了するため、
見掛け上CPU2からVRAMへの文字転送は高速で順
次行われることになる。
【0015】これに対し従来技術の図5においては、文
字の各行データの転送はCPU2が行い、更にその転送
の途中の処理時間T1とアイドルサイクルT2内に数ス
テップのプログラム実行が含まれるため、1つの行デー
タを転送するのに最低でも約20μsは要することにな
り、1文字転送時間は約320μs程度を要することに
なる。一方、本実施例においては1文字転送の最初で3
回のデータ転送を行い、その転送の途中に処理時間T
3,T4が数ステップ含まれるため、これらの所要時間
を約20μsと仮定しても、単純計算では、本実施例の
方が従来技術における転送時間に比べ、1文字が16×
16ドットの場合は約16倍の転送速度の向上が見込め
ることになる。
【0016】以上のように、本実施例によれば、単に文
字転送の速度向上だけでなく、CPU2の負荷の軽減を
も図ることができる。なお、上記実施例においては、文
字入力装置をキーボード1としたが、これに限るもので
はなく、他のOCR等の文字読取り装置であってもよ
い。また、上記実施例中に使用した転送時間及びCPU
処理時間は、あくまで参考例であって使用ハードウェア
及びプログラム構成により変わり得るものであるが、本
実施例の方が従来技術に比べ、文字転送速度の向上が図
れることには変わりはない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る文字
表示装置によれば、CPUは、VRAM上の指定アドレ
スと文字ROM上の文字コードの情報とをハードウェア
レジスタに出力するだけであり、以降はCPU処理とは
関係なく、アドレス変換手段が受信した文字コードを文
字ROM上の指定文字アドレスに変換し、アドレス更新
手段が文字ROM内の指定された文字をVRAM上の指
定アドレスに直接構成するので、CPUの処理能力の向
上が図れると共に、VRAM上への文字の描画が速くな
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の概略構成図である。
【図2】実施例のCPU及びハードウェアの処理フロー
チャートである。
【図3】実施例のタイムチャートである。
【図4】従来例の概略構成図である。
【図5】従来例のタイムチャートである。
【符号の説明】
1 キーボード 2 処理装置(CPU) 3,8 アドレス変換部 4 文字ROM 5 ビデオRAM(VRAM) 6a ハードウェアレジスタ(VRAMアドレスレジス
タ) 6b ハードウェアレジスタ(文字コードレジスタ) 7 タイミング信号発生回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 処理装置で文字コード及びビデオRAM
    上の指定アドレスを指定することにより、n×mドット
    構成の文字データを格納する文字ROMから行毎にドッ
    トデータを読出して、ビデオRAM上の指定アドレスに
    文字表示を行う文字表示装置において、前記処理装置か
    らの文字コードを前記文字ROM上の指定アドレスに変
    換して前記文字ROMをアクセスするアドレス変換手段
    と、前記処理装置からのビデオRAM上の指定アドレス
    を保持し、これに基づき前記ビデオRAMの行アドレス
    を指定するアドレス指定手段と、前記文字ROMから読
    出された行データを直接ビデオRAMに送出するデータ
    バスと、前記アドレス変換手段及びアドレス指定手段の
    行アドレスを所定時間毎に最終行まで順次更新するアド
    レス更新手段とを備えたことを特徴とする文字表示装
    置。
JP4043927A 1992-02-28 1992-02-28 文字表示装置 Pending JPH05241555A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4043927A JPH05241555A (ja) 1992-02-28 1992-02-28 文字表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4043927A JPH05241555A (ja) 1992-02-28 1992-02-28 文字表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05241555A true JPH05241555A (ja) 1993-09-21

Family

ID=12677333

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4043927A Pending JPH05241555A (ja) 1992-02-28 1992-02-28 文字表示装置

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JP (1) JPH05241555A (ja)

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