JPH05241985A - 入出力制御装置 - Google Patents

入出力制御装置

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Publication number
JPH05241985A
JPH05241985A JP4045387A JP4538792A JPH05241985A JP H05241985 A JPH05241985 A JP H05241985A JP 4045387 A JP4045387 A JP 4045387A JP 4538792 A JP4538792 A JP 4538792A JP H05241985 A JPH05241985 A JP H05241985A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
data
input
fifo memory
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP4045387A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhito Takatori
功人 鷹取
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP4045387A priority Critical patent/JPH05241985A/ja
Publication of JPH05241985A publication Critical patent/JPH05241985A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数台の入出力装置を制御する入出力制御装
置において、エラーの発生したブロックデータだけの破
棄が行える装置とする。 【構成】 受信時のエラーを検出する誤り検出回路と、
受信したデータおよび誤り検出回路からの出力ビットを
同時にバッファするFIFOメモリと、このFIFOメ
モリからデータを読み出す際には各出力ビットの値で各
データの有効無効を判定する手段とを設けた。 【効果】 これにより、1つのFIFOメモリに複数の
ブロックデータを格納しても、エラーが発生したブロッ
クデータだけを破棄し、その他のブロックデータは処理
でき、1つのエラーが他に影響しないで済む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、パケットのようなブ
ロックデータを用いて入出力装置を制御する入出力制御
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の入出力制御装置を示すブロ
ック図であり、図において、1は入出力制御装置全体を
示す。2は入出力制御装置1が制御する入出力装置(複
数台がバスで接続されるが、図では1台のみを示す)、
3は入出力バス、4aは入出力装置2から受信するデー
タを格納するFIFO(ファースト・イン・ファースト
・アウト)メモリ、5は受信データの流れ、6は受信デ
ータ5の書き込み信号、7は受信データ5のエラーチェ
ックを行う誤り検出回路、8aは誤り検出回路7でエラ
ーが検出されると出力されるエラー信号、9はFIFO
メモリ4aのEmpty信号、10はFIFOメモリ4
aから読み出されたデータ、11はFIFOメモリ4a
へのデータ読み出し信号、12は全体を制御するマイク
ロプロセッサである。
【0003】次に動作について説明する。入出力装置2
は任意のタイミングでパケットの転送を開始する。この
パケットの転送は、書き込み信号6に単位データ5を同
期させて入出力バス3へ送出することによりパケットの
容量分行う。一方、入出力制御装置1内のFIFOメモ
リ4aは、書き込み信号6が出力されると無条件にその
時のデータ5を書き込む。また、これと同時に、誤り検
出回路7はその時のデータ5の正当性をチェックする。
そして、誤りが検出されるとエラー信号8aを出力す
る。
【0004】然しながら、入出力装置2はバースト的に
データを転送するので、エラー信号8aが出力されても
引続きFIFOメモリ4aへの書き込みが継続される。
そして1つのパケットの送出を終えると、入出力装置2
は任意のタイミングで新たなパケットを転送する。従っ
て、FIFOメモリ4aには複数のパケットが格納され
得る。これにより、FIFOメモリ4aの中には正常受
信したパケットとエラーが発生したパケットが混在して
格納されることになる。
【0005】一方、マイクロプロセッサ12は、定期的
にFIFOメモリ4aの状態を監視し、FIFOメモリ
4aに1つ以上のパケットが受信されていることが分か
ると、1パケットづつ読み出してその処理を行う。然し
ながら、誤り検出回路7からエラー信号8aが出力され
ている場合、FIFOメモリ4aからの読み出しを行わ
ず、FIFOメモリ4aに格納されたデータを全て破棄
する。この理由は、FIFOメモリ4aに格納されたデ
ータのうち、どこまでが正常受信されたデータであるか
否かが判断できないからである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の入
出力制御装置は以上のように構成され動作するので、1
つのパケットの受信にエラーが発生するとFIFOメモ
リ内の全てのパケットを破棄しなければならず、複数の
パケットでエラー処理をすることが必要で、また、1つ
のパケットに関するエラーが他のパケットのエラーを引
き起こす原因になる等の問題点があった。
【0007】この発明はかかる問題点を解決するために
なされたものであり、エラーの発生したパケットだけを
破棄し、エラーの発生していないパケットは正常に処理
できる入出力制御装置を提供することを目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る入出力制
御装置は、パケットを受信しFIFOメモリに書き込む
際、誤り検出回路からのエラー信号も同時にFIFOメ
モリに書き込むこととした。なお、本願発明に多少関連
ある先行技術としては、特開昭62−206657号公
報「プロセッサ間データ転送方式」がある。
【0009】
【作用】この発明においては、受信したパケットをFI
FOメモリから読み出し、エラー信号に相当するビット
をチェックすることにより、データの正当性を判断で
き、パケットの有効,無効の区別が行える。
【0010】
【実施例】
実施例1.以下、この発明の一実施例を図面について説
明する。図1はこの発明の一実施例を示すブロック図で
あり、図において、1は入出力制御装置全体を示す。2
は入出力制御装置1が制御する入出力装置(複数台がバ
スで接続されるが、図では1台のみを示す)、3は入出
力制御装置1と入出力装置2とを接続している入出力バ
ス、4は入出力装置2から受信するデータを格納するF
IFO(ファースト・イン・ファースト・アウト)メモ
リ、5は受信データの流れ、6は受信データ5の書き込
み信号、7は受信データ5のエラーチェックを行う誤り
検出回路、8は誤り検出回路7でエラーが検出されると
出力されるエラー信号、9はFIFOメモリ4の状態を
示すEmpty信号、10はFIFOメモリ4から読み
出されたデータ、11はFIFOメモリ4へのデータ読
み出し信号、12は全体を制御するマイクロプロセッサ
である。
【0011】図2は、図1に示すFIFOメモリ4のパ
ケット格納状態を示す図で、図において、41は格納さ
れたパケットのエラー発生の有無を表すエラーチェック
・ビットである。
【0012】次に動作について説明する。入出力装置2
は任意のタイミングでパケットの転送を開始する。この
パケットの転送は、書き込み信号6に単位データ5を同
期させて入出力バス3へ送出することによりパケットの
容量分行う。一方、入出力制御装置1内のFIFOメモ
リ4は、書き込み信号6が出力されると無条件にその時
のデータ5を書き込む。また、これと同時に、誤り検出
回路7はその時のデータ5の正当性をチェックする。そ
して、誤りが検出されるとエラー信号8を出力する。
【0013】このエラー信号8は、FIFOメモリ4の
入力データに接続されており、書き込み信号6により上
述のデータ5と同様にしてFIFOメモリ4のエラーチ
ェック・ビット41へ書き込まれる。また、入出力装置
2はバースト的にデータを転送するので、エラーが発生
してもFIFOメモリ4への書き込みはエラー信号8の
書き込みと共に継続して行われる。
【0014】そして、1つのパケットを送出を終える
と、入出力装置2は任意のタイミングで新たなパケット
を転送する。従って、FIFOメモリ4には複数のパケ
ットとその時のエラー信号8とが格納され得る。これに
より、FIFOメモリ4の中には正常受信したパケット
とエラーが発生したパケットとが混在して格納されるこ
とになる。
【0015】一方、マイクロプロセッサ12は、定期的
にFIFOメモリ4のEmpty信号9を監視し、FI
FOメモリ4に1つ以上のパケットが格納されているこ
とが分かると、1パケットづつ読み出してその処理を行
う。然しながら、読み出したデータ10のエラーチェッ
ク・ビット41が有意になっている場合、そのパケット
分のデータは破棄する。そして、FIFOメモリ4内に
まだパケットが有れば、順次読み出して、データのエラ
ー信号に相当するエラーチェック・ビット41をチェッ
クし、これが有意でなければ正常パケットとして順次処
理する。
【0016】
【発明の効果】この発明は以上説明したように、エラー
が発生したパケットと正常なパケットを区別して処理で
き、エラーの及ぼす範囲を最小限にとどめることが可能
で、信頼性の高い装置が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1に示すFIFOメモリ4のパケット格納状
態を示す図である。
【図3】従来の装置を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 入出力制御装置 2 入出力装置 3 入出力バス 4 FIFOメモリ 7 誤り検出回路 8 エラー信号 41 エラーチェック・ビット

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数台の入出力装置を制御する入出力制
    御装置において、 上記入出力装置から送信されるデータを受信する受信回
    路、 受信時のエラーを検出する誤り検出回路、 受信したデータおよび上記誤り検出回路からの出力ビッ
    トを同時にバッファするFIFO(ファースト・イン・
    ファースト・アウト)メモリ、 このFIFOメモリからデータを読み出す際には上記各
    出力ビットの値で上記各データの有効無効を判定する手
    段、 を備えた入出力制御装置。
JP4045387A 1992-03-03 1992-03-03 入出力制御装置 Pending JPH05241985A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4045387A JPH05241985A (ja) 1992-03-03 1992-03-03 入出力制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4045387A JPH05241985A (ja) 1992-03-03 1992-03-03 入出力制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05241985A true JPH05241985A (ja) 1993-09-21

Family

ID=12717862

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4045387A Pending JPH05241985A (ja) 1992-03-03 1992-03-03 入出力制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05241985A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001237864A (ja) * 2000-02-25 2001-08-31 Toyo Commun Equip Co Ltd データ伝送装置及び方法
JP2003524225A (ja) * 1999-09-30 2003-08-12 シリコン グラフィックス インコーポレイテッド コンピュータシステムのエラーを処理する方法及び装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003524225A (ja) * 1999-09-30 2003-08-12 シリコン グラフィックス インコーポレイテッド コンピュータシステムのエラーを処理する方法及び装置
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