JPH0524296A - キヤリツジ移動装置及び記録装置 - Google Patents
キヤリツジ移動装置及び記録装置Info
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- JPH0524296A JPH0524296A JP20566891A JP20566891A JPH0524296A JP H0524296 A JPH0524296 A JP H0524296A JP 20566891 A JP20566891 A JP 20566891A JP 20566891 A JP20566891 A JP 20566891A JP H0524296 A JPH0524296 A JP H0524296A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品点数を減少してコストダウンを図る
【構成】 キャリッジ15をガイド軸28に沿って往復移動
させるキャリッジ移動装置に於いて、装置本体1の側板
に設けた貫通孔31に弾性変形可能なリブ31aを設け、ガ
イド軸28の端部に前記リブ31aに嵌合する溝部28aを設
け、この溝部28aをリブ31aと嵌合する。 【効果】 ガイド軸28の端部を貫通孔31に強制嵌合する
ことにより、止め具等を用いることなくガイド軸28は装
置本体1に取り付けることが出来る。
させるキャリッジ移動装置に於いて、装置本体1の側板
に設けた貫通孔31に弾性変形可能なリブ31aを設け、ガ
イド軸28の端部に前記リブ31aに嵌合する溝部28aを設
け、この溝部28aをリブ31aと嵌合する。 【効果】 ガイド軸28の端部を貫通孔31に強制嵌合する
ことにより、止め具等を用いることなくガイド軸28は装
置本体1に取り付けることが出来る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はキャリッジを移動させて
記録等を行うキャリッジ移動装置及び記録装置に関す
る。
記録等を行うキャリッジ移動装置及び記録装置に関す
る。
【0002】従来より、ワードプロセッサやプリンタ,
電卓等の記録装置としては、図12に示すように記録ヘッ
ド50を搭載したキャリッジ51を記録シート52の幅方向に
往復移動して記録を行う、所謂シリアル型の記録装置が
多く使用されている。
電卓等の記録装置としては、図12に示すように記録ヘッ
ド50を搭載したキャリッジ51を記録シート52の幅方向に
往復移動して記録を行う、所謂シリアル型の記録装置が
多く使用されている。
【0003】このようなシリアル記録装置においては、
記録ヘッド50を搭載したキャリッジ51は、記録シート52
と平行に設けられたガイド軸53に沿って往復移動するよ
うに構成されている。このガイド軸53は、通常は装置本
体54の両側板54a,54bに設けられた貫通孔54cに挿通
し、軸端に設けた溝にE型止め輪で固定するか、或いは
図12に示すように側板の少なくとも一方に止め板55を設
けてガイド軸53のスラスト方向の移動を規制するように
している。
記録ヘッド50を搭載したキャリッジ51は、記録シート52
と平行に設けられたガイド軸53に沿って往復移動するよ
うに構成されている。このガイド軸53は、通常は装置本
体54の両側板54a,54bに設けられた貫通孔54cに挿通
し、軸端に設けた溝にE型止め輪で固定するか、或いは
図12に示すように側板の少なくとも一方に止め板55を設
けてガイド軸53のスラスト方向の移動を規制するように
している。
【0004】しかしながら、前記ガイド軸53の移動規制
構成では前述の如くE型止め輪、或いは止め板55を設け
る必要があるために、部品点数が増加すると共に組立工
数も増え、作業性が悪くなってコストアップにもなって
しまう等の課題がある。
構成では前述の如くE型止め輪、或いは止め板55を設け
る必要があるために、部品点数が増加すると共に組立工
数も増え、作業性が悪くなってコストアップにもなって
しまう等の課題がある。
【0005】本発明の目的は従来の前記課題を解決し、
その目的とするところは、ガイド部材の取り付けに際し
て部品点数を減少して組立工数を減らしてコストダウン
を図ることが出来るキャリッジ移動装置及び記録装置を
提供することにある。
その目的とするところは、ガイド部材の取り付けに際し
て部品点数を減少して組立工数を減らしてコストダウン
を図ることが出来るキャリッジ移動装置及び記録装置を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の本発明に係る代表的な手段は、装置本体と、前記装置
本体内を往復移動可能なキャリッジと、前記装置本体の
両側板に両端を支持され、前記キャリッジの移動をガイ
ドするためのガイド部材とを有し、前記ガイド部材の端
部に設けた支持部を、前記装置本体の少なくとも一側板
に設けたガイド部材支持部を弾性変形させて嵌入し、脱
落不能に取り付けたことを特徴としてなる。
の本発明に係る代表的な手段は、装置本体と、前記装置
本体内を往復移動可能なキャリッジと、前記装置本体の
両側板に両端を支持され、前記キャリッジの移動をガイ
ドするためのガイド部材とを有し、前記ガイド部材の端
部に設けた支持部を、前記装置本体の少なくとも一側板
に設けたガイド部材支持部を弾性変形させて嵌入し、脱
落不能に取り付けたことを特徴としてなる。
【0007】前記手段にあっては、ガイド部材の支持部
を装置本体のガイド部材支持部に強制嵌入することによ
ってガイド部材が脱落不能に取り付けられる。このため
従来のようにE型止め輪等の部品を必要とせず、部品点
数が減少する。
を装置本体のガイド部材支持部に強制嵌入することによ
ってガイド部材が脱落不能に取り付けられる。このため
従来のようにE型止め輪等の部品を必要とせず、部品点
数が減少する。
【0008】
〔第一実施例〕次に前記手段をシリアル型のインクジェ
ット記録装置に適用した本発明の一実施例を図1乃至図
6を参照して説明する。尚、図1は記録装置の正面説明
図、図2は左側面説明図、図3は右側面説明図、図4は
平面説明図、図5はシート搬送装置を含めた側断面説明
図、図6(a),(b)はガイド軸の支持構造の説明図
である。
ット記録装置に適用した本発明の一実施例を図1乃至図
6を参照して説明する。尚、図1は記録装置の正面説明
図、図2は左側面説明図、図3は右側面説明図、図4は
平面説明図、図5はシート搬送装置を含めた側断面説明
図、図6(a),(b)はガイド軸の支持構造の説明図
である。
【0009】先ず装置の全体構成を説明すると、1は装
置本体であり、この装置本体1にキャリッジを往復移動
させ、また記録シートを搬送するための駆動源となるス
テッピングモータ2が取り付けられている。3はモータ
ギヤで、前記モータ2のモータ軸2aに固定されてい
る。4は伝達ギヤで、モータギヤ3と噛合状態にあり、
且つ装置本体1に設けられた軸1aに回動自在に軸支さ
れている。
置本体であり、この装置本体1にキャリッジを往復移動
させ、また記録シートを搬送するための駆動源となるス
テッピングモータ2が取り付けられている。3はモータ
ギヤで、前記モータ2のモータ軸2aに固定されてい
る。4は伝達ギヤで、モータギヤ3と噛合状態にあり、
且つ装置本体1に設けられた軸1aに回動自在に軸支さ
れている。
【0010】5はリードスクリューで、その一端にはギ
ヤ部5aが設けられており、ギヤ部5aは伝達ギヤ4と
噛合状態にある。またリードスクリュー5の他端にはシ
ート送り伝達ギヤ6が、固定ピン7により固定されてい
る。リードスクリュー5は装置本体1に設けられた孔に
挿通され、回転自在な状態にある。8はシート送り中間
ギヤで、ギヤ部8aは前述のシート送り伝達ギヤ6と噛
合状態にある。またギヤ部8bはクラッチギヤ9と噛合
状態にある。シート送り中間ギヤ8は装置本体1に設け
られた軸に軸支され、回動自在に支持されている。
ヤ部5aが設けられており、ギヤ部5aは伝達ギヤ4と
噛合状態にある。またリードスクリュー5の他端にはシ
ート送り伝達ギヤ6が、固定ピン7により固定されてい
る。リードスクリュー5は装置本体1に設けられた孔に
挿通され、回転自在な状態にある。8はシート送り中間
ギヤで、ギヤ部8aは前述のシート送り伝達ギヤ6と噛
合状態にある。またギヤ部8bはクラッチギヤ9と噛合
状態にある。シート送り中間ギヤ8は装置本体1に設け
られた軸に軸支され、回動自在に支持されている。
【0011】図1に於いて、クラッチギヤ9の溝部9a
にはクラッチスプリング14の端部14aが係合しており、
クラッチスプリング14は送りローラ10の端部10aに捲回
された状態にある。また送りローラ10は装置本体1に設
けられた孔部に挿通され、回転可能な状態にある。更に
送りローラ10の中央部には弾性材(例えばゴム材)より
なる円環状の送り部材13が設けられ、その送り部材13に
対向した位置にはピンチローラ11が各々設けられてい
る。
にはクラッチスプリング14の端部14aが係合しており、
クラッチスプリング14は送りローラ10の端部10aに捲回
された状態にある。また送りローラ10は装置本体1に設
けられた孔部に挿通され、回転可能な状態にある。更に
送りローラ10の中央部には弾性材(例えばゴム材)より
なる円環状の送り部材13が設けられ、その送り部材13に
対向した位置にはピンチローラ11が各々設けられてい
る。
【0012】ピンチローラ11はピンチローラ軸12に軸支
され、該軸12は装置本体1に設けられた溝部1eに支承
され、回動自在且つ図5に於ける矢印B方向に移動可能
に支持されている。またピンチローラ軸12はピンチロー
ラバネ27のアーム部27cにより、送りローラ10に弾圧す
る方向に支承されている。このバネ27の装置本体1への
固定は、装置本体1に設けられたピンチローラバネ受け
部1c及び1dにより係止されている。
され、該軸12は装置本体1に設けられた溝部1eに支承
され、回動自在且つ図5に於ける矢印B方向に移動可能
に支持されている。またピンチローラ軸12はピンチロー
ラバネ27のアーム部27cにより、送りローラ10に弾圧す
る方向に支承されている。このバネ27の装置本体1への
固定は、装置本体1に設けられたピンチローラバネ受け
部1c及び1dにより係止されている。
【0013】これにより、送りローラ10が回転すると、
ピンチローラ11との協働作用によって記録媒体である記
録シートが搬送されるものである。
ピンチローラ11との協働作用によって記録媒体である記
録シートが搬送されるものである。
【0014】次に記録手段関連を構成を説明する。図1
乃至図4に於いて、16は記録手段を構成する記録ヘッド
であり、本実施例ではインクジェット方式の記録ヘッド
として構成している。
乃至図4に於いて、16は記録手段を構成する記録ヘッド
であり、本実施例ではインクジェット方式の記録ヘッド
として構成している。
【0015】この記録ヘッド16は微細な液体吐出口(オ
リフィス)、液路及びこの液路の一部に設けられるエネ
ルギー作用部と、該作用部にある液体に作用させる液滴
形成エネルギーを発生するエネルギー発生手段を備えて
いる。このようなエネルギーを発生するエネルギー発生
手段としてはピエゾ素子等の電気機械変換体を用いた記
録方法、レーザー等の電磁波を照射して発熱させ、該発
熱による作用で液滴を吐出させるエネルギー発生手段を
用いた記録方法、あるいは発熱抵抗体を有する発熱素子
等の電気熱変換体によって液体を加熱して液体を吐出さ
せるエネルギー発生手段を用いた記録方法等がある。そ
の中でも熱エネルギーによって液体を吐出させるインク
ジェット記録方法に用いられる記録ヘッドは、記録用の
液滴を吐出して吐出用液滴を形成するための液体吐出口
(オリフィス)を高密度に配列することができるために
高解像度の記録をすることが可能である。その中でも電
気熱変換体をエネルギー発生手段として用いた記録ヘッ
ドは、コンパクト化も容易であり、且つ最近の半導体分
野における技術の進歩と信頼性の向上が著しいIC技術
やマイクロ加工技術の長所を十二分に活用出来、高密度
実装化が容易で、製造コストも安価なことから有利であ
る。
リフィス)、液路及びこの液路の一部に設けられるエネ
ルギー作用部と、該作用部にある液体に作用させる液滴
形成エネルギーを発生するエネルギー発生手段を備えて
いる。このようなエネルギーを発生するエネルギー発生
手段としてはピエゾ素子等の電気機械変換体を用いた記
録方法、レーザー等の電磁波を照射して発熱させ、該発
熱による作用で液滴を吐出させるエネルギー発生手段を
用いた記録方法、あるいは発熱抵抗体を有する発熱素子
等の電気熱変換体によって液体を加熱して液体を吐出さ
せるエネルギー発生手段を用いた記録方法等がある。そ
の中でも熱エネルギーによって液体を吐出させるインク
ジェット記録方法に用いられる記録ヘッドは、記録用の
液滴を吐出して吐出用液滴を形成するための液体吐出口
(オリフィス)を高密度に配列することができるために
高解像度の記録をすることが可能である。その中でも電
気熱変換体をエネルギー発生手段として用いた記録ヘッ
ドは、コンパクト化も容易であり、且つ最近の半導体分
野における技術の進歩と信頼性の向上が著しいIC技術
やマイクロ加工技術の長所を十二分に活用出来、高密度
実装化が容易で、製造コストも安価なことから有利であ
る。
【0016】前記記録ヘッド16は前述したリードスクリ
ュー5の回動により往復移動可能なキャリッジ15に搭載
され、図示しなき制御部からの所望の記録信号をフレキ
シブルケーブル18によって伝達される。尚、図4中、17
はフレキシブルケーブル18と記録ヘッド16とを電気的に
弾圧接続するためのセットレバーである。
ュー5の回動により往復移動可能なキャリッジ15に搭載
され、図示しなき制御部からの所望の記録信号をフレキ
シブルケーブル18によって伝達される。尚、図4中、17
はフレキシブルケーブル18と記録ヘッド16とを電気的に
弾圧接続するためのセットレバーである。
【0017】また前記リードスクリュー5にはネジ状の
スクリュー溝5bが設けられ、この溝5b内にキャリッ
ジ15から突出した軸19が入り込んでいる。また図1に於
いて28は前記キャリッジ15の矢印方向の移動をガイドす
るガイド部材であるところのガイド軸である。これによ
り、前記リードスクリュー5が回動すると、キャリッジ
15はガイド軸28にガイドされて往復移動するようにな
る。尚、このガイド軸28の取り付け構成については後述
する。
スクリュー溝5bが設けられ、この溝5b内にキャリッ
ジ15から突出した軸19が入り込んでいる。また図1に於
いて28は前記キャリッジ15の矢印方向の移動をガイドす
るガイド部材であるところのガイド軸である。これによ
り、前記リードスクリュー5が回動すると、キャリッジ
15はガイド軸28にガイドされて往復移動するようにな
る。尚、このガイド軸28の取り付け構成については後述
する。
【0018】尚、図5に於いてキャリッジ15には溝部15
bが設けられており、装置本体1の壁1fと係合し、前
記ガイド軸28と同様にキャリッジ15をガイドする。また
図1において24はキャリッジ15のホームポジション検出
用の検出スイッチで、キャリッジ15の端部15aがキャリ
ッジ15の移動と共に検出スイッチ24を押すことにより検
出する。尚、図3中、21は取付足で、弾性材で構成さ
れ、装置本体1に設けられた突起1bに差し込まれ、記
録装置を支持している。20はプラテンであり、装置本体
1に着脱可能に装填され、記録シートのガイドをする。
尚、記録シートは図5の22から挿入され、23から送出さ
れる。
bが設けられており、装置本体1の壁1fと係合し、前
記ガイド軸28と同様にキャリッジ15をガイドする。また
図1において24はキャリッジ15のホームポジション検出
用の検出スイッチで、キャリッジ15の端部15aがキャリ
ッジ15の移動と共に検出スイッチ24を押すことにより検
出する。尚、図3中、21は取付足で、弾性材で構成さ
れ、装置本体1に設けられた突起1bに差し込まれ、記
録装置を支持している。20はプラテンであり、装置本体
1に着脱可能に装填され、記録シートのガイドをする。
尚、記録シートは図5の22から挿入され、23から送出さ
れる。
【0019】次に前記ガイド軸28の取り付け構成につい
て説明する。図6(a),(b)は図1のY部の詳細説
明図である。この実施例ではガイド軸28の一端に溝部28
aを設けて支持部を構成してあり、装置本体1の両側板
1g,1hには対向した貫通孔31,32を設け、この貫通
孔31,32の一方である孔31の内周に弾性変形可能なリブ
31aを設けてガイド軸支持部を構成している。またリブ
31aの寸法は、前記ガイド軸28の溝部28aと対応してい
る。
て説明する。図6(a),(b)は図1のY部の詳細説
明図である。この実施例ではガイド軸28の一端に溝部28
aを設けて支持部を構成してあり、装置本体1の両側板
1g,1hには対向した貫通孔31,32を設け、この貫通
孔31,32の一方である孔31の内周に弾性変形可能なリブ
31aを設けてガイド軸支持部を構成している。またリブ
31aの寸法は、前記ガイド軸28の溝部28aと対応してい
る。
【0020】ここで図6(a)に於いて、前記貫通孔32
から挿入されたガイド軸28の一端は、側板1gの貫通孔
31のリブ31aを円周方向へ押し退けながら(弾性変形さ
せながら)進入し、リブ31aとガイド軸28の溝部28aと
がかみ合ったときにクリック的に嵌合すると共に、ガイ
ド軸28がスラスト方向に対して抜けないように支持す
る。この状態を図6(b)に示しており、ガイド軸28は
側板1hに設けた貫通孔32と嵌合した状態であり、この
両貫通孔31,32によってガイド軸28の両端が支持固定さ
れる。
から挿入されたガイド軸28の一端は、側板1gの貫通孔
31のリブ31aを円周方向へ押し退けながら(弾性変形さ
せながら)進入し、リブ31aとガイド軸28の溝部28aと
がかみ合ったときにクリック的に嵌合すると共に、ガイ
ド軸28がスラスト方向に対して抜けないように支持す
る。この状態を図6(b)に示しており、ガイド軸28は
側板1hに設けた貫通孔32と嵌合した状態であり、この
両貫通孔31,32によってガイド軸28の両端が支持固定さ
れる。
【0021】このようにガイド軸28は側板1g,1hの
貫通孔31,32に嵌入するだけで装置本体1から脱落不能
に取り付けるとこが出来、従来のようにE型止め輪等を
必要としないために、部品点数が減少してコストダウン
が図れる。
貫通孔31,32に嵌入するだけで装置本体1から脱落不能
に取り付けるとこが出来、従来のようにE型止め輪等を
必要としないために、部品点数が減少してコストダウン
が図れる。
【0022】次に前記構成の記録装置の記録動作につい
て説明する。図示しない制御部からの駆動信号により、
モータ2が所定方向に回転駆動すると、リードスクリュ
ー5は図1の矢印F方向に回転する。従ってスクリュー
溝5aに入り込んだピン軸によりキャリッジ15がガイド
軸28にガイドされて矢印H方向へ移動する。
て説明する。図示しない制御部からの駆動信号により、
モータ2が所定方向に回転駆動すると、リードスクリュ
ー5は図1の矢印F方向に回転する。従ってスクリュー
溝5aに入り込んだピン軸によりキャリッジ15がガイド
軸28にガイドされて矢印H方向へ移動する。
【0023】所定量移動すると、キャリッジ15の端部15
aが検出スイッチ24をオンさせ、ホームポジションの位
置が確認される。この検出位置にてモータ2への駆動信
号を逆回転にし、スクリュー5を矢印G方向へ回転駆動
し、キャリッジ15を矢印I方向へ移動させる。所定量I
方向へ移動した後、記録ヘッド16に印字のための信号を
選択的に与えることで記録シートへの印字をなす。
aが検出スイッチ24をオンさせ、ホームポジションの位
置が確認される。この検出位置にてモータ2への駆動信
号を逆回転にし、スクリュー5を矢印G方向へ回転駆動
し、キャリッジ15を矢印I方向へ移動させる。所定量I
方向へ移動した後、記録ヘッド16に印字のための信号を
選択的に与えることで記録シートへの印字をなす。
【0024】ここでキャリッジ15のI方向への移動、即
ちリードスクリュー5のG方向への回転は、シート送り
伝達ギヤ6、中間ギヤ8と伝達され、クラッチギヤ9を
矢印J方向へ回転する。しかし、このときクラッチスプ
リング14は緩む方向に回転するため、送りローラ10には
回転力は伝達されず、記録シートは搬送されない。
ちリードスクリュー5のG方向への回転は、シート送り
伝達ギヤ6、中間ギヤ8と伝達され、クラッチギヤ9を
矢印J方向へ回転する。しかし、このときクラッチスプ
リング14は緩む方向に回転するため、送りローラ10には
回転力は伝達されず、記録シートは搬送されない。
【0025】次にI方向への所定量移動により、記録シ
ートに印字をした後、再びモータ2を逆転駆動すること
によりリードスクリュー5を矢印F方向へ回転させてキ
ャリッジ15をH方向へ移動させる、このときギヤ9は矢
印K方向へ回転し、クラッチスプリング14は送りローラ
10の端部10aを駆動するように締まり、送りローラ10が
回転して記録シートを所定量送る。
ートに印字をした後、再びモータ2を逆転駆動すること
によりリードスクリュー5を矢印F方向へ回転させてキ
ャリッジ15をH方向へ移動させる、このときギヤ9は矢
印K方向へ回転し、クラッチスプリング14は送りローラ
10の端部10aを駆動するように締まり、送りローラ10が
回転して記録シートを所定量送る。
【0026】このようにしてキャリッジ15をガイド軸28
に沿って往復移動して記録シートに所定記録を行うもの
である。
に沿って往復移動して記録シートに所定記録を行うもの
である。
【0027】〔他の実施例〕図7(a),(b)はガイ
ド軸28の支持部及び側板1gのガイド軸支持部の他の実
施例を示している。この実施例では前述した第一実施例
に於ける貫通孔31に、少なくとも1ヶ所切込み31cを設
けることで、貫通孔31が円周方向に弾性変形し易くし、
ガイド軸28の挿入性を向上させたものである。
ド軸28の支持部及び側板1gのガイド軸支持部の他の実
施例を示している。この実施例では前述した第一実施例
に於ける貫通孔31に、少なくとも1ヶ所切込み31cを設
けることで、貫通孔31が円周方向に弾性変形し易くし、
ガイド軸28の挿入性を向上させたものである。
【0028】また図8(a),(b)は更に他の実施例
を示したものであり、第一実施例に於ける貫通孔31の内
周に設けた連続リブを分割した分割リブ31aを設け、こ
のリブ31aの撓み性を良好にしてガイド軸28の挿入性を
向上させたものである。
を示したものであり、第一実施例に於ける貫通孔31の内
周に設けた連続リブを分割した分割リブ31aを設け、こ
のリブ31aの撓み性を良好にしてガイド軸28の挿入性を
向上させたものである。
【0029】また図9は更に他の実施例を示したもので
あり、第一実施例に於いてガイド軸28の一端に溝部28a
を設けていたものを、逆に突起28bを設けることによっ
て構成したものである。
あり、第一実施例に於いてガイド軸28の一端に溝部28a
を設けていたものを、逆に突起28bを設けることによっ
て構成したものである。
【0030】図10は更に他の実施例を示したものであ
り、第一実施例に於ける貫通孔31の内周の突起とガイド
軸28の溝部28aを逆に構成したものであり、貫通孔31に
溝部31bを設け、ガイド軸28に突起28cを設け、両者を
強制嵌合するようにしたものである。
り、第一実施例に於ける貫通孔31の内周の突起とガイド
軸28の溝部28aを逆に構成したものであり、貫通孔31に
溝部31bを設け、ガイド軸28に突起28cを設け、両者を
強制嵌合するようにしたものである。
【0031】図11は更に他の実施例を示したものであ
り、図7に示した実施例に於ける貫通孔31の突起とガイ
ド軸28の溝部28aとを逆に構成したものであり、貫通孔
31の内周に溝部31bを設け、ガイド軸28の突起28cを設
け、両者を強制嵌合するようにしたものである。
り、図7に示した実施例に於ける貫通孔31の突起とガイ
ド軸28の溝部28aとを逆に構成したものであり、貫通孔
31の内周に溝部31bを設け、ガイド軸28の突起28cを設
け、両者を強制嵌合するようにしたものである。
【0032】また前述した実施例ではガイド軸28の一方
端にのみ溝部或いは突部を構成し、これを側板1gに設
けた貫通孔31のリブ或いは溝部に強制嵌合するように構
成した例を示したが、これらをガイド軸28の両端に設
け、また両側板1g,1hに設けてガイド軸28の両端で
強制嵌合するように構成しても良いことは当然である。
端にのみ溝部或いは突部を構成し、これを側板1gに設
けた貫通孔31のリブ或いは溝部に強制嵌合するように構
成した例を示したが、これらをガイド軸28の両端に設
け、また両側板1g,1hに設けてガイド軸28の両端で
強制嵌合するように構成しても良いことは当然である。
【0033】また前述した実施例では記録手段としてイ
ンクジェット記録方式を用いたが、記録信号に応じて電
気熱変換体に通電し、前記電気熱変換体による膜沸騰を
越える加熱によって生ずる気泡の成長により、インクを
吐出口より吐出して記録を行うように構成すると更に好
ましい。
ンクジェット記録方式を用いたが、記録信号に応じて電
気熱変換体に通電し、前記電気熱変換体による膜沸騰を
越える加熱によって生ずる気泡の成長により、インクを
吐出口より吐出して記録を行うように構成すると更に好
ましい。
【0034】その代表的な構成や原理については、例え
ば米国特許第 4723129号明細書、同第 4740796号明細書
に開示されている基本的な原理を用いて行うものが好ま
しい。この方式は所謂オンデマンド型、コンティニュア
ス型の何れにも適用可能であるが、特にオンデマンド型
の場合には、液体(インク)が保持されているシートや
液路に対応して配置されている電気熱変換体に、記録情
報に対応していて核沸騰を越える急速な温度上昇を与え
る少なくとも1つの駆動信号を印加することによって、
電気熱変換体に熱エネルギーを発生せしめ、記録ヘッド
の熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結果的にこの駆動信
号に一対一で対応した液体内の気泡を形成出来るので有
効である。この気泡の成長、収縮により吐出用開口を介
して液体を吐出させて、少なくとも1つの滴を形成す
る。この駆動信号をパルス形状とすると、即時適切に気
泡の成長収縮が行われるので、特に優れた液体の吐出が
達成出来、より好ましい。
ば米国特許第 4723129号明細書、同第 4740796号明細書
に開示されている基本的な原理を用いて行うものが好ま
しい。この方式は所謂オンデマンド型、コンティニュア
ス型の何れにも適用可能であるが、特にオンデマンド型
の場合には、液体(インク)が保持されているシートや
液路に対応して配置されている電気熱変換体に、記録情
報に対応していて核沸騰を越える急速な温度上昇を与え
る少なくとも1つの駆動信号を印加することによって、
電気熱変換体に熱エネルギーを発生せしめ、記録ヘッド
の熱作用面に膜沸騰を生じさせて、結果的にこの駆動信
号に一対一で対応した液体内の気泡を形成出来るので有
効である。この気泡の成長、収縮により吐出用開口を介
して液体を吐出させて、少なくとも1つの滴を形成す
る。この駆動信号をパルス形状とすると、即時適切に気
泡の成長収縮が行われるので、特に優れた液体の吐出が
達成出来、より好ましい。
【0035】前記パルス形状の駆動信号としては、米国
特許第 4463359号明細書、同第 4345262号明細書に記載
されているようなものが適している。尚、前記熱作用面
の温度上昇率に関する発明の米国特許第 4313124号明細
書に記載されている条件を採用すると、更に優れた記録
を行うことが出来る。
特許第 4463359号明細書、同第 4345262号明細書に記載
されているようなものが適している。尚、前記熱作用面
の温度上昇率に関する発明の米国特許第 4313124号明細
書に記載されている条件を採用すると、更に優れた記録
を行うことが出来る。
【0036】記録ヘッドの構成としては、前述の各明細
書に開示されているような吐出口、液路、電気熱変換体
の組合せ構成(直線状液流路又は直角液流路)の他に熱
作用部が屈曲する領域に配置されている構成を開示する
米国特許第 4558333号明細書、同第 4459600号明細書を
用いた構成も本発明に含まれるものである。また複数の
電気熱変換体に対して、共通するスリットを電気熱変換
体の吐出部とする構成を開示する特開昭59−123670号公
報や熱エネルギーの圧力波を吸収する開孔を吐出部に対
応させる構成を開示する特開昭59−138461号公報に基づ
いた構成としても本発明の効果は有効である。即ち、記
録ヘッドの形態がどのようなものであっても、本発明に
よれば記録を確実に効率良く行うことが出来るようにな
るからである。
書に開示されているような吐出口、液路、電気熱変換体
の組合せ構成(直線状液流路又は直角液流路)の他に熱
作用部が屈曲する領域に配置されている構成を開示する
米国特許第 4558333号明細書、同第 4459600号明細書を
用いた構成も本発明に含まれるものである。また複数の
電気熱変換体に対して、共通するスリットを電気熱変換
体の吐出部とする構成を開示する特開昭59−123670号公
報や熱エネルギーの圧力波を吸収する開孔を吐出部に対
応させる構成を開示する特開昭59−138461号公報に基づ
いた構成としても本発明の効果は有効である。即ち、記
録ヘッドの形態がどのようなものであっても、本発明に
よれば記録を確実に効率良く行うことが出来るようにな
るからである。
【0037】加えて、前述したシリアルタイプのもので
も、キャリッジに固定された記録ヘッド、或いはキャリ
ッジに装着されることで装置本体との電気的な接続や装
置本体からのインクの供給が可能になる交換自在のチッ
プタイプの記録ヘッド、或いは記録ヘッド自体に一体的
にインクタンクが設けられたカートリッジタイプの記録
ヘッドを用いても良い。
も、キャリッジに固定された記録ヘッド、或いはキャリ
ッジに装着されることで装置本体との電気的な接続や装
置本体からのインクの供給が可能になる交換自在のチッ
プタイプの記録ヘッド、或いは記録ヘッド自体に一体的
にインクタンクが設けられたカートリッジタイプの記録
ヘッドを用いても良い。
【0038】また本発明の記録装置の構成として設けら
れる、記録ヘッドの回復手段、予備的な補助手段等を付
加することは本発明をの効果を一層安定出来るので好ま
しいものである。これらを具体的に挙げれば、記録ヘッ
ドに対してのキャッピング手段、クリーニング手段、加
圧或いは吸引手段、電気熱変換タイプ或いはこれとは別
の加熱素子或いはこれらの組合せによる予備加熱手段、
記録とは別の吐出を行う予備吐出モードを行うことも安
定した記録を行うために有効である。
れる、記録ヘッドの回復手段、予備的な補助手段等を付
加することは本発明をの効果を一層安定出来るので好ま
しいものである。これらを具体的に挙げれば、記録ヘッ
ドに対してのキャッピング手段、クリーニング手段、加
圧或いは吸引手段、電気熱変換タイプ或いはこれとは別
の加熱素子或いはこれらの組合せによる予備加熱手段、
記録とは別の吐出を行う予備吐出モードを行うことも安
定した記録を行うために有効である。
【0039】またキャリッジに搭載される記録ヘッドの
種類ないし個数についても、例えば単色のインクに対応
して1個のみが設けられたものの他、記録色や濃度を異
にする複数のインクに対応して複数個数設けられるもの
であって良い。即ち、例えば記録装置の記録モードとし
ては黒色等の主流色のみの記録モードでなく、記録ヘッ
ドを一体的に構成する複数個の組合せによるかいずれで
も良いが、異なる色の複色カラー、または混色によるフ
ルカラーの少なくとも一つを備えた装置にも適用し得
る。
種類ないし個数についても、例えば単色のインクに対応
して1個のみが設けられたものの他、記録色や濃度を異
にする複数のインクに対応して複数個数設けられるもの
であって良い。即ち、例えば記録装置の記録モードとし
ては黒色等の主流色のみの記録モードでなく、記録ヘッ
ドを一体的に構成する複数個の組合せによるかいずれで
も良いが、異なる色の複色カラー、または混色によるフ
ルカラーの少なくとも一つを備えた装置にも適用し得
る。
【0040】更に加えて、前述した実施例に於いてはイ
ンクを液体として説明しているが、室温やそれ以下で固
化するインクであって、室温で軟化若しくは液化するも
の、或いはインクジェット記録方式ではインク自体を30
℃以上70℃以下の範囲内で温度調整を行ってインクの粘
性を安定吐出範囲にあるように温度制御するものが一般
的であるから、使用記録信号付与時にインクが液状をな
すものであれば良い。加えて、積極的に熱エネルギーに
よる昇温をインクの固形状態から液体状態への状態変化
のエネルギーとして使用せしめることで防止するか、ま
たはインクの蒸発防止を目的として放置状態で固化する
インクを用いるかして、いずれにしても熱エネルギーの
記録信号に応じた付与によってインクが液化し、液状イ
ンクが吐出されるものや、記録シートに到達する時点で
はすでに固化し始めるもの等のような、熱エネルギーに
よって初めて液化する性質のインクを使用する場合も適
用可能である。
ンクを液体として説明しているが、室温やそれ以下で固
化するインクであって、室温で軟化若しくは液化するも
の、或いはインクジェット記録方式ではインク自体を30
℃以上70℃以下の範囲内で温度調整を行ってインクの粘
性を安定吐出範囲にあるように温度制御するものが一般
的であるから、使用記録信号付与時にインクが液状をな
すものであれば良い。加えて、積極的に熱エネルギーに
よる昇温をインクの固形状態から液体状態への状態変化
のエネルギーとして使用せしめることで防止するか、ま
たはインクの蒸発防止を目的として放置状態で固化する
インクを用いるかして、いずれにしても熱エネルギーの
記録信号に応じた付与によってインクが液化し、液状イ
ンクが吐出されるものや、記録シートに到達する時点で
はすでに固化し始めるもの等のような、熱エネルギーに
よって初めて液化する性質のインクを使用する場合も適
用可能である。
【0041】このような場合のインクは、特開昭54− 5
6847号公報或いは特開昭60− 71260号公報に記載される
ような、多孔質シート凹部または貫通孔に液状又は固形
物として保持された状態で、電気熱変換体に対して対向
するような形態としても良い。上述した各インクに対し
て最も有効なものは、前述した膜沸騰方式を実行するも
のである。
6847号公報或いは特開昭60− 71260号公報に記載される
ような、多孔質シート凹部または貫通孔に液状又は固形
物として保持された状態で、電気熱変換体に対して対向
するような形態としても良い。上述した各インクに対し
て最も有効なものは、前述した膜沸騰方式を実行するも
のである。
【0042】更に、前述したインクジェット記録装置の
形態としては、コンピュータ等の情報処理機器の画像出
力端末のして用いられるものの他、リーダ等と組み合わ
せた複写装置、更には送受信機能を有するファクシミリ
装置の形態をとるもの等であっても良い。
形態としては、コンピュータ等の情報処理機器の画像出
力端末のして用いられるものの他、リーダ等と組み合わ
せた複写装置、更には送受信機能を有するファクシミリ
装置の形態をとるもの等であっても良い。
【0043】尚、前述した記録手段としてインクジェッ
ト記録方式を用いた例を説明したが、本発明は記録方式
はインクジェット記録方式に限定する必要はなく、他に
も熱転写記録方式や感熱記録方式、更にはワイヤードッ
ト記録方式等のインパクト記録方式以外の記録方式であ
っても適用し得る。
ト記録方式を用いた例を説明したが、本発明は記録方式
はインクジェット記録方式に限定する必要はなく、他に
も熱転写記録方式や感熱記録方式、更にはワイヤードッ
ト記録方式等のインパクト記録方式以外の記録方式であ
っても適用し得る。
【0044】更に前述したキャリッジ移動装置は記録装
置のみならず、例えばキャリッジにCCD等の読取手段
を搭載し、キャリッジを移動させて原稿記載情報を読み
取る読取装置に適用することも可能である。
置のみならず、例えばキャリッジにCCD等の読取手段
を搭載し、キャリッジを移動させて原稿記載情報を読み
取る読取装置に適用することも可能である。
【0045】
【発明の効果】本発明は前述した如く、ガイド部材の端
部に設けた支持部を、前記装置本体の少なくとも一側板
に設けたガイド部材支持部を弾性変形させて嵌入し、脱
落不能に取り付けるようにしたために、従来のように止
め部品等を用いることなくガイド部材を装置本体に取り
付けることが出来る。このため部品点数を減少すると共
に、組立工数を減少してコストダウンを図ることが出来
るものである。
部に設けた支持部を、前記装置本体の少なくとも一側板
に設けたガイド部材支持部を弾性変形させて嵌入し、脱
落不能に取り付けるようにしたために、従来のように止
め部品等を用いることなくガイド部材を装置本体に取り
付けることが出来る。このため部品点数を減少すると共
に、組立工数を減少してコストダウンを図ることが出来
るものである。
【図1】本発明の第一実施例に係る記録装置の正面説明
図である。
図である。
【図2】記録装置の左側面説明図である。
【図3】記録装置の右側面説明図である。
【図4】記録装置の平面説明図である。
【図5】シート搬送装置を含めた記録装置の側断面説明
図である。
図である。
【図6】ガイド軸の支持構造の説明図である。
【図7】ガイド軸の支持構造の他の実施例の説明図であ
る。
る。
【図8】ガイド軸の支持構造の他の実施例の説明図であ
る。
る。
【図9】ガイド軸の支持構造の他の実施例の説明図であ
る。
る。
【図10】ガイド軸の支持構造の他の実施例の説明図で
ある。
ある。
【図11】ガイド軸の支持構造の他の実施例の説明図で
ある。
ある。
【図12】従来技術の説明図である。
1…装置本体 28…ガイド軸
1g,1h…側板 28a…溝部
2…モータ 31…貫通孔
5…リードスクリュー 31a…リブ
10…送りローラ
Claims (6)
- 【請求項1】 装置本体と、 前記装置本体内を往復移動可能なキャリッジと、 前記装置本体の両側板に両端を支持され、前記キャリッ
ジの移動をガイドするためのガイド部材とを有し、 前記ガイド部材の端部に設けた支持部を、前記装置本体
の少なくとも一側板に設けたガイド部材支持部を弾性変
形させて嵌入し、脱落不能に取り付けたことを特徴とす
るキャリッジ移動装置。 - 【請求項2】 前記ガイド部材の支持部に溝部又は突部
を設け、前記装置本体のガイド部材支持部に貫通孔を形
成すると共に前記貫通孔の内周に前記ガイド部材の支持
部が嵌入し得る突出部又は溝部を設けたことを特徴とす
る請求項1記載のキャリッジ移動装置。 - 【請求項3】 装置本体と、前記装置本体内を往復移動
可能なキャリッジと、前記装置本体の両側板に両端を支
持され、前記キャリッジの移動をガイドするためのガイ
ド部材とを有し、前記ガイド部材の端部に設けた支持部
を、前記装置本体の少なくとも一側板に設けたガイド部
材支持部を弾性変形させて嵌入し、脱落不能に取り付け
たキャリッジ移動装置と、 前記キャリッジに搭載され、記録媒体に記録をするため
の記録手段と、 前記記録媒体を搬送するための搬送手段と、 を有することを特徴とする記録装置。 - 【請求項4】 前記記録装置は、記録手段が信号に応じ
てインクを吐出して記録を行うインクジェット記録方式
である請求項3記載の記録装置。 - 【請求項5】 前記記録装置は、記録手段が信号に応じ
て電気熱変換体に通電し、前記電気熱変換体による熱エ
ネルギーを利用してインクを吐出して記録を行うインク
ジェット記録方式である請求項4記載の記録装置。 - 【請求項6】 前記記録装置は、記録手段が信号に応じ
て電気熱変換体に通電し、前記電気熱変換体による膜沸
騰を越える加熱によって生ずる気泡の成長により、イン
クを吐出口より吐出して記録を行うインクジェット記録
方式である請求項5記載の記録装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20566891A JPH0524296A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | キヤリツジ移動装置及び記録装置 |
| DE69207291T DE69207291T2 (de) | 1991-07-12 | 1992-07-10 | Tintenstrahlaufzeichnungssystem |
| EP93109888A EP0570988B1 (en) | 1991-07-12 | 1992-07-10 | Ink jet recording system |
| DE69207381T DE69207381T2 (de) | 1991-07-12 | 1992-07-10 | Tintenstrahlaufzeichnungssystem |
| EP92111814A EP0523569B1 (en) | 1991-07-12 | 1992-07-10 | Ink jet recording system |
| US08/384,686 US5480243A (en) | 1991-07-12 | 1995-02-06 | Ink jet recording system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20566891A JPH0524296A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | キヤリツジ移動装置及び記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524296A true JPH0524296A (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=16510717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20566891A Pending JPH0524296A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-23 | キヤリツジ移動装置及び記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524296A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9044951B2 (en) | 2013-03-11 | 2015-06-02 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Inkjet recording apparatus |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP20566891A patent/JPH0524296A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9044951B2 (en) | 2013-03-11 | 2015-06-02 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Inkjet recording apparatus |
| USRE47615E1 (en) | 2013-03-11 | 2019-09-24 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Inkjet recording apparatus |
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