JPH0524300A - フオームオーバレイ制御方式 - Google Patents

フオームオーバレイ制御方式

Info

Publication number
JPH0524300A
JPH0524300A JP3186705A JP18670591A JPH0524300A JP H0524300 A JPH0524300 A JP H0524300A JP 3186705 A JP3186705 A JP 3186705A JP 18670591 A JP18670591 A JP 18670591A JP H0524300 A JPH0524300 A JP H0524300A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage unit
printing
host computer
storing
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3186705A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiaki Ikezoe
義章 池添
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3186705A priority Critical patent/JPH0524300A/ja
Publication of JPH0524300A publication Critical patent/JPH0524300A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 印刷システムにおいて、高いスループット
と、高いコストパフォーマンスを達成する。 【構成】 外部記憶部2に記憶されているフォームを読
み出してF.B3.4に書き込む。フォーム名とF.B
3.4での記憶アドレス値をF.T3.2に書き込む。
印刷データを受け取ると、F.B3.4からフォームデ
ータを読み出して、主制御部3.1で合成編集し、描画
処理部3.5でドットイメージに展開し、展開メモリ
3.7に描画して印刷を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷業務を行うシステ
ムにおけるフォームオーバレイ制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】情報処理の印刷システムにおいて、フォ
ームオーバレイ機能は印刷業務では必ずといっていいほ
ど使われており、一般的に汎用コンピュータシステムで
はシステム当り数百から千を越えるフォームオーバレイ
が使用されている。
【0003】しかし、従来の印刷システムにおける印刷
装置には、フォーム登録機能がないか、もしくは、フォ
ーム登録機能があっても数個(10個未満)までのフォ
ームしか登録できなかった。このため、フォーム登録機
能のない印刷装置の場合は、ホスト側でフォームとデー
タを1ページ毎に合成編集し、印刷装置に出力してい
た。また、フォーム登録機能を持つ印刷装置の場合にお
いても、実際の運用時に1つのジョブで使用するフォー
ム数の方が印刷装置に登録できるフォーム数よりも多い
ために、登録できなかったフォームを使用する場合に
は、それまでに登録してあったフォームを消去し、新た
に登録するというフォームの入れ替え処理を行うか、も
しくは、図4に示すように、登録したフォームを使用す
るページデータを先に印刷出力した後、フォームを登録
し直して、この登録したフォームを使用するページを印
刷出力するといった運用を行っている。
【0004】図4は、フォーム登録数が2個の場合の従
来の印刷装置におけるフォーム登録例と印刷ジョブ例で
ある。ここでの従来の印刷装置では、フォーム登録が2
フォームまでしかできないため、ユーザは図4(b)の
ようなジョブ1を生成する。すなわち、登録可能なフォ
ーム1,2をまず登録し、フォーム1,2を使うデータ
をまとめて印刷し、次に、フォームを入れ替え、前と同
じように印刷する。この場合、印刷結果を配布先A,
B,C,Dの4箇所へ行う時、1ページ毎に人手でそろ
える仕分け作業が必要となり、印刷量および配布先数が
多い場合には、仕分け工数が大となる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の印刷システ
ムでは、1ページ毎にフォームとデータを編集し、印刷
装置に出力したり、フォームを1つのジョブの中で何回
も入れ替え登録しながら印刷出力するために、システム
としての印刷性能が遅かった。
【0006】また、印刷性能をできる限り確保するため
に、登録したフォームを使用する印刷ページを集めて印
刷する場合には、印刷出力後、配布先毎に印刷結果を人
手により仕分けすることが必要になり、作業工数が非常
に大きくなるという問題点があった。
【0007】本発明の目的は、印刷システムの実業務に
おいて問題とならないスループットを達成し、システム
全体としてのコストパフォーマンスのよいフォームオー
バレイ制御方式を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ホストコンピ
ュータと、フォームを記憶した外部記憶部と、制御を行
う主制御部と、印刷ジョブで使用するフォームを1つに
まとめたフォームセットに定義されているフォームを外
部記憶部から読み出して1つのジョブ当り10〜64個
のフォーム登録を行う登録記憶部と、ホストコンピュー
タから送られてくる印刷データを格納するページデータ
バッファと、文字パターンを格納する文字パターンメモ
リと、ページデータバッファから読み出した印刷データ
とフォーム登録記憶部から読み出したフォームとを合成
編集し、文字パターンを参照してドットイメージに展開
する描画処理部と、描画処理部からのドットイメージデ
ータを格納する展開メモリと、印刷を行うディバイス部
と、主制御部により起動され、ディバイス部の制御を行
うディバイス制御部とを備えることを特徴としている。
【0009】また、本発明によれば、フォーム登録記憶
部に登録されたフォームのフォーム名とフォーム登録記
憶部におけるアドレス値を格納するフォーム名テーブル
を備え、印刷データの受信時に指定フォームが存在する
か否かのチェックを行い、存在していなければホストコ
ンピュータにアラーム報告を行うのが望ましい。
【0010】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
【0011】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。図2は、1つのジョブでのフォームセット例
を示し、図3は、本実施例における印刷装置でのフォー
ム登録例と印刷ジョブ例を示す。
【0012】図1の実施例は、ホストコンピュータ1と
外部記憶部2と印刷装置3とにより構成され、印刷装置
3は、主制御部3.1と、フォーム名を記憶するフォー
ム名テーブル3.2と、印刷データを格納するページデ
ータバッファ3.3と、フォームを登録するフォーム登
録記憶部3.4と、印刷データをドットイメージに展開
する描画処理部3.5と、文字パターンを格納する文字
パターンメモリ3.6と、描画処理部3.5のイメージ
データを格納する展開メモリ3.7と、主制御部3.1
により起動されるディバイス制御部3.8と、印字を行
うディバイス部3.9とにより構成されている。
【0013】フォーム作成は一般的にバッチ処理により
処理し、意図したフォームが作成できたかどうか評価し
た上で、完成したフォームを外部記憶部2に登録する。
【0014】ジョブ生成時にそのジョブで使用するフォ
ームを1つにまとめてフォームセットとして定義され
る。ホストコンピュータ1のOSは、前述のフォームセ
ットに定義されているフォームをフォームファイルであ
る外部記憶部2より取り出し、接続されている印刷装置
3を認識し、フォーム登録機能の有無および登録可能数
を意識した上でフォームを印刷装置3に登録する。
【0015】次に、本実施例の動作について説明する。
【0016】ジョブが生成されると、ホストコンピュー
タ1のOSは、フォームファイルである外部記憶部2に
記憶されているフォームを読み出し、ジョブの印刷デー
タを印刷装置3へ出力する前にフォーム登録を行う。印
刷装置3ではフォームデータを受信すると、F.B3.
4に書き込むと同時に、フォームのフォーム名とF.B
3.4での記憶アドレス値とをF.T3.2に書き込
む。
【0017】こうして、図2の例のフォームセット1に
おけるフォーム1,フォーム2,フォーム3,フォーム
4,フォーム5を印刷装置3内のF.B3.4とF.T
3.2に書き込むと、次に、ホストコンピュータ1は図
3(b)の印刷データであるジョブ1を印刷装置3に出
力する。印刷装置3はフォーム1指定を受信する。ここ
で、印刷装置3の主制御部3.1は、このフォーム1指
定のフォーム名が先に登録時に登録したF.T3.2に
存在するか否かのチェックを行い、F.T3.2に登録
されていなければ、アラーム報告をホストコンピュータ
1にする。登録されていれば、F.B3.4よりフォー
ムデータを読み出し、また、ページデータバッファ3.
3にロードされている印刷データも読み出し、これらを
主制御部3.1で合成編集し、描画処理部3.5により
ドットイメージに展開し、展開メモリ3.7に描画す
る。
【0018】こうして1ページ分の印刷データが展開メ
モリ3.7に描画されると、主制御部3.1はディバイ
ス制御部3.8を起動し、印刷を行う。
【0019】このように、本実施例は、ICメモリが高
密度化されてきており、また、価格的にも比較的低価格
に入手できるようになってきていることと、印刷システ
ム全体としてのスループットおよびコストパフォーマン
スの点から鑑みて、印刷装置側に実業務に耐えられるフ
ォーム数の10〜64個/ジョブの内蔵化と登録フォー
ム管理手段を持つことにより、印刷システムとして高い
システムスループットと高いコストパフォーマンスを達
成することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、実際の業
務にそった実用性のあるフォーム数を印刷装置側に持た
せ、それ以外のフォームはホスト側の外部記憶部に持つ
ことにより、実業務において問題とならないスループッ
ト達成とシステム全体としてコストパフォーマンスの良
い印刷システムを構築することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】1つの印刷ジョブでのフォームセット例を示す
図である。
【図3】本実施例の印刷装置におけるフォーム登録例お
よび印刷ジョブ例を示す図である。
【図4】従来の印刷装置におけるフォーム登録例および
印刷ジョブ例を示す図である。
【符号の説明】
1 ホストコンピュータ 2 外部記憶部 3 印刷装置 3.1 主制御部 3.2 フォーム名テーブル(F.T) 3.3 ページデータバッファ(P.B) 3.4 フォーム登録記憶部 (F.B) 3.5 描画処理部 3.6 文字パターンメモリ 3.7 展開メモリ(B.M) 3.8 ディバイス制御部 3.9 ディバイス部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ホストコンピュータと、 フォームを記憶した外部記憶部と、 制御を行う主制御部と、 印刷ジョブで使用するフォームを1つにまとめたフォー
    ムセットに定義されているフォームを外部記憶部から読
    み出して1つのジョブ当り10〜64個のフォーム登録
    を行う登録記憶部と、 ホストコンピュータから送られてくる印刷データを格納
    するページデータバッファと、 文字パターンを格納する文字パターンメモリと、 ページデータバッファから読み出した印刷データとフォ
    ーム登録記憶部から読み出したフォームとを合成編集
    し、文字パターンを参照してドットイメージに展開する
    描画処理部と、 描画処理部からのドットイメージデータを格納する展開
    メモリと、 印刷を行うディバイス部と、 主制御部により起動され、ディバイス部の制御を行うデ
    ィバイス制御部とを備えることを特徴とするフォームオ
    ーバレイ制御方式。
  2. 【請求項2】フォーム登録記憶部に登録されたフォーム
    のフォーム名とフォーム登録記憶部におけるアドレス値
    を格納するフォーム名テーブルを備え、 印刷データの受信時に指定フォームが存在するか否かの
    チェックを行い、 存在していなければホストコンピュータにアラーム報告
    を行う請求項1記載のフォームオーバレイ制御方式。
JP3186705A 1991-07-26 1991-07-26 フオームオーバレイ制御方式 Pending JPH0524300A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3186705A JPH0524300A (ja) 1991-07-26 1991-07-26 フオームオーバレイ制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3186705A JPH0524300A (ja) 1991-07-26 1991-07-26 フオームオーバレイ制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0524300A true JPH0524300A (ja) 1993-02-02

Family

ID=16193195

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3186705A Pending JPH0524300A (ja) 1991-07-26 1991-07-26 フオームオーバレイ制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0524300A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6277633A (ja) プリンタ制御装置
JPS59220832A (ja) ワ−ドプロセツサにおける葉書印刷方式
JP2003211740A (ja) 印刷制御装置、印刷制御方法及び印刷装置
JP3458001B2 (ja) 画像ファイル装置
JPH0524300A (ja) フオームオーバレイ制御方式
JP2771677B2 (ja) 印刷装置
JP3246142B2 (ja) 印刷制御装置
JPH01290448A (ja) 文字発生装置
JP2613881B2 (ja) 船積書類自動作成方式
JP2733347B2 (ja) 出力装置
JP2785798B2 (ja) ページプリンタ
JP2940270B2 (ja) シリアルプリンタ
JPH0644352A (ja) 画像処理装置
JPH05212916A (ja) プリンタ装置
JPH0834142A (ja) 外字印刷方式
JP2941113B2 (ja) 印刷装置
JPH0696165A (ja) 画像処理方法及び装置
JPH02241267A (ja) 画像情報処理装置
JPH08228240A (ja) 画像処理システム
JPH09150564A (ja) 印刷装置
JPH0477858A (ja) ワードプロセッサの印刷装置
JPH0696183A (ja) 画像処理方法及び装置
JPH06135069A (ja) 印字装置
JPH03238553A (ja) フォントデータ画像展開方式
JPH02289088A (ja) 文書処理装置