JPH0524347A - 記録装置の可逆性感熱記録媒体の寿命検出装置 - Google Patents

記録装置の可逆性感熱記録媒体の寿命検出装置

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Publication number
JPH0524347A
JPH0524347A JP3181203A JP18120391A JPH0524347A JP H0524347 A JPH0524347 A JP H0524347A JP 3181203 A JP3181203 A JP 3181203A JP 18120391 A JP18120391 A JP 18120391A JP H0524347 A JPH0524347 A JP H0524347A
Authority
JP
Japan
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recording medium
reversible thermosensitive
thermosensitive recording
roll
reversible
Prior art date
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Pending
Application number
JP3181203A
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English (en)
Inventor
Kenji Sakakibara
健治 榊原
Takeshi Isaki
健 伊崎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
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Publication of JPH0524347A publication Critical patent/JPH0524347A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 可逆性感熱記録媒体に記録する記録装置であ
って、再使用する可逆性感熱記録媒体の使用の適、不適
を判定して常に良好な記録が得られる様にする。 【構成】 トレイ41にセットされた不要の可逆性感熱
記録媒体23を加熱する加熱手段22と、前記加熱され
た部分の可逆性感熱記録媒体を照射するLED26と、
前記LED26からの可逆性感熱記録媒体を透過した光
量を検出する受光素子27と、前記受光素子27で検出
した光量に基づき、前記可逆性感熱記録媒体の再使用の
可、不可を判別する手段を持ち、再使用の可の時はヒー
トロール28aでその可逆性感熱記録媒体23を再生す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、可逆性感熱記録媒体を
用いて、記録した内容を消去し再利用する記録装置のた
めの可逆性感熱記録媒体の寿命検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ファクシミリ、プリンター等で出
力された用紙は、不要になるとそのまま廃却されてい
た。しかし、近年省資源がさけばれており、紙の無駄を
無くすことの必要性が強調されている。その為に紙では
なく可逆性感熱記録媒体に記録して出力し、不要になっ
た出力はその記録を消去して再使用出来る記録装置が考
えられた。
【0003】ここで、可逆性感熱記録媒体について簡単
に説明する。可逆性感熱記録媒体とは例えば、特開昭6
3ー39377号公報等に示されており、その断面図を
図2に示す。
【0004】透明なポリエステルフィルム2上に記録層
3があり、記録層3を保護するために、オーバーコート
層4が設けられている。記録層3は、樹脂中に有機低分
子物質が分散した状態となっている。
【0005】次に、図3を参照して可逆性感熱記録媒体
の白濁状態と、透明状態について説明する。図3左側の
状態では、可逆性感熱記録媒体中の有機低分子物質の粒
子が比較的大きな単結晶で構成されているため、可逆性
感熱記録媒体中に入射する光は結晶の界面を通る回数が
少なく、散乱されることなく透過し、全体として透明に
見える。また、図3右側の状態では、可逆性感熱記録媒
体中の有機低分子物質の粒子が多結晶で構成されている
ため、可逆性感熱記録媒体中に入射する光は結晶の界面
で何度も屈折し散乱し、全体として白濁して見える。
【0006】また、可逆性感熱記録媒体の熱可逆特性を
図4を参照して説明する。先ず、可逆性感熱記録媒体
が、室温で白濁状態であるとき、これを加熱すると温度
T1から透過率が上昇し始め、温度T2で最大透明状態
となる。そして、それを室温まで冷却しても透明状態は
維持される。これは、温度T1から温度T2へ昇温する
過程で有機低分子物質は白濁状態の多結晶から半溶融状
態となり、再び室温へ冷却される際に透明状態の単結晶
へと結晶が成長するためである。次に、この透明状態の
可逆性感熱記録媒体を温度T3以上に再加熱すると、最
大透明状態と最大白濁状態との中間状態となる。それを
室温に冷却すると元の白濁状態に戻る。これは、温度T
3以上で有機低分子物質が溶融し、常温まで冷える過程
で多結晶が析出するためである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記可
逆性感熱記録媒体には繰り返し使用することにより、ま
た径年変化により、白濁状態と透明状態の差が小さくな
り、記録が識別しにくくなる問題があった。
【0008】その為に前記可逆性感熱記録媒体を使用す
るときは、個々の可逆性感熱記録媒体の繰り返し使用回
数をチェックし、例えばその回数が1000回を越えた
可逆性感熱記録媒体は廃棄処分にする。または個々の可
逆性感熱記録媒体の使用開始からの経過時間をチェック
し、その経過時間が2年を越えた可逆性感熱記録媒体は
廃棄処分にする等の対策が必要であった。
【0009】これらのチェックは非常に煩わしいもので
あるし、また使用回数、経過時間を一律にチェックして
もその使用状態や保管状態は千差万別である。その為に
前記の様に使用回数、経過時間を一律にチェックする
と、まだ十分使える状態の可逆性感熱記録媒体を廃棄し
てしまったり、記録が識別しにくくなった可逆性感熱記
録媒体を続けて使用してしまったりという問題を生じて
いた。
【0010】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、その目的とするところは、可逆
性感熱記録媒体に記録する記録装置に於て、使用する可
逆性感熱記録媒体の使用の適、不適を適宜判定して常に
良好な記録が得られる様にすることである。
【0011】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の記録装置の可逆性感熱記録媒体の寿命検出
装置に於ては、可逆性感熱記録媒体を加熱する加熱手段
と、前記加熱された部分の可逆性感熱記録媒体を照射す
る発光手段と、前記発光手段からの可逆性感熱記録媒体
を透過した後の光量または可逆性感熱記録媒体により反
射した後の光量を検出する光量検出手段と、前記光量検
出手段で検出した光量に基づき、前記可逆性感熱記録媒
体の使用続行の可、不可を判別する判別手段とを備え
る。
【0012】
【作用】上記の構成を有する本発明の記録装置の可逆性
感熱記録媒体の寿命検出装置に於ては、可逆性感熱記録
媒体を再使用するに際し、可逆性感熱記録媒体を加熱す
る加熱手段により、可逆性感熱記録媒体の温度を前記可
逆性感熱記録媒体が最大透明状態になる温度T2まで上
げてから、または温度T3まで上げてから冷却し白濁状
態にする。その後、前記加熱された部分の可逆性感熱記
録媒体を発光手段により照射し、その可逆性感熱記録媒
体からの透過または反射光量を光量検出手段で検出して
可逆性感熱記録媒体の透明度または不透明度を測定して
可逆性感熱記録媒体の使用続行の可、不可を判別する。
【0013】
【実施例】以下、本発明をファクシミリ装置に適用した
実施例を図を参照して説明する。まず、その第1の実施
例の構成を図1により説明する。ファクシミリ装置の中
央上部には、送信用の原稿14をセットする原稿トレイ
10がある。原稿14が装置に入る入口には搬入ロール
12があり、更に搬送ロール13に続いている。搬送ロ
ール13の奥には、原稿読み取りヘッド15を持つ原稿
読み取り部17が在り、原稿排出用のロール16に続い
ている。
【0014】続いて記録部の構成を説明する。ファクシ
ミリ装置の奥(図1では右側)には、記録紙であるとこ
ろの可逆性感熱記録媒体23を収納したトレイ41がセ
ットされている。可逆性感熱記録媒体23が装置に入る
入口には送り出しロール42がある。送り出しロール4
2の左には、プラテン21とバネ22aによりプラテン
21に押圧されるサーマルヘッド22からなる記録ユニ
ット24がある。
【0015】記録ユニット24の左には、可逆性感熱記
録媒体23を出力トレイ30に導くように搬送ロール対
25及び片側がヒートロール28aでもある搬送ロール
対28が配置されている。搬送ロール対25と搬送ロー
ル対28の間の搬送路を挟んでLED26及び受光素子
27が互いに向き合うように、搬送方向に直角な方向に
互いに間隔をおいて複数個設置されている。
【0016】次にその一般的な動作について簡単に説明
する。まず送信の場合から説明する。原稿14を原稿ト
レイ10にセットし、送信手続きをする。受信先との接
続が行われると、原稿14は搬入ロール12により一枚
づつ装置内に搬送される。その後、原稿14は搬送ロー
ル13により原稿読み取り部17に送られ、原稿読み取
りヘッド15によりライン毎に画情報を読み取られつつ
原稿排出用のロール16により装置外に排出される。
【0017】受信の場合、送信先との接続が行われる
と、トレイ41より可逆性感熱記録媒体23が送りだし
ロール42により一枚づつ装置内に搬送される。このと
き可逆性感熱記録媒体23は全面が白濁状態となってい
る。搬送された可逆性感熱記録媒体23は記録ユニット
24に送られて、記録ヘッド22によりライン毎に記録
される。ここで記録ヘッド22が可逆性感熱記録媒体2
3に与える熱量は前記の可逆性感熱記録媒体23が最大
透明状態となる温度T2になるようにされている。白地
に透明の記録をされた可逆性感熱記録媒体23は搬送ロ
ール対25及び搬送ロール対28により搬送されて、出
力トレイ30に排出される。この時は搬送ロール28a
はヒートロールとしての働きはしていない。
【0018】続いて不要となった可逆性感熱記録媒体2
3を再使用する場合の作用について説明する。まず不要
となった可逆性感熱記録媒体23をまとめてトレイ41
にセットし再生処理を開始する。すると不要となった可
逆性感熱記録媒体23は送りだしロール42により一枚
づつ装置内に搬送される。装置内に搬送された可逆性感
熱記録媒体23は、記録ヘッド22によりLED26と
受光素子27の間を通過する部分が透明状態とされる。
その後、可逆性感熱記録媒体23がLED26と受光素
子27の間を通過するとき、LED26の光が可逆性感
熱記録媒体23の透明部を透過して受光素子27に届く
光量を検出して、その透明度が所定量以上で在れば搬送
ロール28aのヒーターがオンされてヒートロールとし
て機能する。
【0019】その時、搬送ロール28aの温度は可逆性
感熱記録媒体23の温度を可逆性感熱記録媒体23が白
濁状態に戻るための温度T3よりも高くなるように制御
されている。その結果、不要となった可逆性感熱記録媒
体23は図5(a)に示すような初期の全面白濁状態と
なって出力トレイ30に排出される。ここで複数の受光
素子27のいずれか1つでも可逆性感熱記録媒体23の
透明度が所定量に達していないと判定されると、その時
点よりその可逆性感熱記録媒体23が排出されるまでの
間、搬送ロール28aのヒーターがオフされてヒートロ
ールとして機能しなくなる。その結果、出力トレイ30
には図5(b)に示すような一部に透明状態の残る可逆
性感熱記録媒体23が排出される。
【0020】トレイ41にセットした不要となった可逆
性感熱記録媒体23が全て出力トレイ30に排出された
後で、出力トレイ30の上の図5(a)に示すような初
期の全面白濁状態の可逆性感熱記録媒体23のみを再使
用するようにして、図5(b)に示すような一部に透明
状態の残る可逆性感熱記録媒体23は寿命がきたと判断
して廃棄するようにする。
【0021】以上の説明で明らかなように、本発明の第
1の実施例によれば常に良好な状態の可逆性感熱記録媒
体23のみが再使用可能に再生されるので、個々の可逆
性感熱記録媒体23の繰り返し使用回数や使用開始から
の経過時間のチェックといった煩わしさ無しに、常に良
好な記録が得られるようになる。また、不要となった可
逆性感熱記録媒体23の再生処理は、不要となった可逆
性感熱記録媒体23をまとめてトレイ41にセットする
のみで、後は出力トレイ30の上に再使用可能な可逆性
感熱記録媒体23(図5(a))と寿命がきた可逆性感
熱記録媒体23(図5(b))というように明確に判別
できるようにして排出されるので非常に簡単である。
【0022】ここで可逆性感熱記録媒体23に記録され
た記録の識別しやすさは、可逆性感熱記録媒体23の透
明部と白濁部の差が大きいほど高いことから、第1の実
施例を以下のように改良することも可能である。すなわ
ち不要となった可逆性感熱記録媒体23の再生処理のと
きに、記録ヘッド22によりLED26と受光素子27
の間を通過する部分を、搬送方向に交互に選択的に透明
部と白濁部に分けるようにするのである。そして、その
透明部と白濁部のLED26の光の透過量を受光素子2
7により検出して、その差が所定量以下となったときに
可逆性感熱記録媒体23の寿命とするのである。
【0023】以上のようにすると、個々の可逆性感熱記
録媒体23の特性の差に左右されずに寿命の判別が行わ
れるので、特に特性のばらつきの大きな可逆性感熱記録
媒体23を使用しなければならないときに有効である。
【0024】続いて、第2の実施例の構成を図6により
説明する。ファクシミリとしての基本的な構成は図1に
ある第1の実施例とほぼ同じであり、同一のものには、
同一の符号が付してある。ただし、搬送ロール28はヒ
ートロールではなく、また搬送ロール25と搬送ロール
28の間にはLEDも受光素子もない。そして、搬送ロ
ール13の片側はヒートロール13aとなっている。
【0025】以上のように構成された装置の一般的な動
作については第1の実施例と同じであるので省略する。
またその場合はヒートロール13aのヒーターはオンさ
れない。次に不要となった可逆性感熱記録媒体23を再
使用する場合の作用について説明する。本実施例に於い
ては不要となった可逆性感熱記録媒体23は原稿トレイ
10にセットされる。再生処理が開始されると可逆性感
熱記録媒体23は搬入ロール12により1枚づつ装置内
に送り込まれる。このときはヒートロール13aのヒー
ターはオンされており、可逆性感熱記録媒体23の温度
を可逆性感熱記録媒体23が白濁状態に戻るための温度
T3よりも高くなるように制御されている。
【0026】その結果、原稿読み取り部17には全面白
濁状態の可逆性感熱記録媒体23が送られてくる。その
可逆性感熱記録媒体23の白濁度を原稿読み取りヘッド
15により測定して、所定の白濁度以上であればそのま
ま排出するようにする。この場合、可逆性感熱記録媒体
23の白濁度は、前記第1の実施例とは違い可逆性感熱
記録媒体23からの反射光により読み取ることになる。
その結果、不要となった可逆性感熱記録媒体23は、図
5(a)に示すような初期の全面白濁状態となって排出
され、再使用可能となる。また、可逆性感熱記録媒体2
3の白濁度が所定値に達していないときは、ヒートロー
ル13aのヒーターがオフされ、必要があれば排出動作
を中止し警報を発するようにする。そのような可逆性感
熱記録媒体23は寿命と判断して廃棄するようにする。
【0027】以上の説明で明らかなように、本発明の第
2の実施例によれば可逆性感熱記録媒体23の寿命を判
定するための発光手段や受光素子を、原稿読み取り手段
15で兼用できるためにコスト的に大きなメリットがあ
る。また、当然の事として原稿読み取り手段15の受光
素子は可逆性感熱記録媒体23の全幅をもれなくカバー
しているので、寿命を判定するときに可逆性感熱記録媒
体23の部分的な小さな不具合も見逃すことがない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の記録装置の可逆性感熱記録媒体の寿命検出装置に
於ては、可逆性感熱記録媒体を加熱する加熱手段と、前
記加熱された部分の可逆性感熱記録媒体を照射する発光
手段と、前記発光手段からの可逆性感熱記録媒体を透過
した後の光量または可逆性感熱記録媒体により反射した
後の光量を検出する光量検出手段と、前記光量検出手段
で検出した光量に基づき、前記可逆性感熱記録媒体の使
用続行の可、不可を判別する判別手段とを備えるので、
常に良好な状態の可逆性感熱記録媒体を記録に使用で
き、常に良好な記録が得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す構成図である。
【図2】本発明の中で述べられる可逆性感熱記録媒体の
断面図である。
【図3】可逆性感熱記録媒体の白濁状態と、透明状態に
ついて説明する図である。
【図4】可逆性感熱記録媒体の熱可逆特性を示すグラフ
である。
【図5】本発明により再生された使用可能な可逆性感熱
記録媒体及び寿命と判定された可逆性感熱記録媒体を示
す図である。
【図6】本発明の第2の実施例を示す構成図である。
【符号の説明】
2 ポリエステルフィルム 3 記録層 4 オーバーコート層 10 原稿トレイ 12 搬入ロール 13 搬送ロール 13a ヒートロール 14 原稿 15 原稿読み取りヘッド 16 排出ロール 17 原稿読み取り部 21 プラテン 22 記録ヘッド 22a バネ 23 可逆性感熱記録媒体 24 記録部 25 搬送ロール 26 LED 27 受光素子 28 搬送ロール 28a ヒートロール 30 出力トレイ 41 給紙トレイ 42 送り込みロール

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可逆性感熱記録媒体を用いる記録装置に
    於いて、 前記可逆性感熱記録媒体を加熱する加熱手段と、 前記加熱された部分の可逆性感熱記録媒体を照射する発
    光手段と、 前記発光手段の可逆性感熱記録媒体を透過した後の光量
    または可逆性感熱記録媒体により反射した後の光量を検
    出する光量検出手段と、 前記光量検出手段で検出した光量に基づき、前記可逆性
    感熱記録媒体の使用続行の可、不可を判別する判別手段
    とを備えることを特徴とする可逆性感熱記録媒体の寿命
    検出装置。
  2. 【請求項2】 前記加熱手段は可逆性感熱記録媒体に記
    録処理を行う為の加熱手段と同一であることを特徴とす
    る請求項1に記載の記録装置の可逆性感熱記録媒体の寿
    命検出装置。
  3. 【請求項3】 前記加熱手段は可逆性感熱記録媒体の記
    録消去を行う為の加熱手段と同一であることを特徴とす
    る請求項1に記載の記録装置の可逆性感熱記録媒体の寿
    命検出装置。
JP3181203A 1991-07-22 1991-07-22 記録装置の可逆性感熱記録媒体の寿命検出装置 Pending JPH0524347A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3181203A JPH0524347A (ja) 1991-07-22 1991-07-22 記録装置の可逆性感熱記録媒体の寿命検出装置

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JP3181203A JPH0524347A (ja) 1991-07-22 1991-07-22 記録装置の可逆性感熱記録媒体の寿命検出装置

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JP3181203A Pending JPH0524347A (ja) 1991-07-22 1991-07-22 記録装置の可逆性感熱記録媒体の寿命検出装置

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JP (1) JPH0524347A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06166192A (ja) * 1992-11-30 1994-06-14 Tohoku Ricoh Co Ltd 印字装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06166192A (ja) * 1992-11-30 1994-06-14 Tohoku Ricoh Co Ltd 印字装置

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