JPH09169132A - 熱転写プリンタ - Google Patents

熱転写プリンタ

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JPH09169132A
JPH09169132A JP34980095A JP34980095A JPH09169132A JP H09169132 A JPH09169132 A JP H09169132A JP 34980095 A JP34980095 A JP 34980095A JP 34980095 A JP34980095 A JP 34980095A JP H09169132 A JPH09169132 A JP H09169132A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording paper
paper
thermal transfer
transfer printer
sticker
Prior art date
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Pending
Application number
JP34980095A
Other languages
English (en)
Inventor
Naomi Osada
尚省 長田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP34980095A priority Critical patent/JPH09169132A/ja
Publication of JPH09169132A publication Critical patent/JPH09169132A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 シール記録紙の剥離を検出することができる
熱転写プリンタを提供する。 【解決手段】 シール記録紙10は、粘着層が記録面の
反対側に形成されたベース紙と粘着層を保護する透明の
裏紙とよりなり、ベース紙及び粘着層が複数の区画にプ
リカットされたものである。光センサ20,21はシー
ル記録紙10の幅方向の区画数に応じて4対ずつのセン
サよりなり、シール記録紙10の有無を検出する。シー
ル記録紙10が部分的に剥離すると、その部分は透明と
なるので、光センサ20,21の出力は記録紙なしの状
態となる。マイコン22は駆動ローラ3を駆動するパル
スをカウントしており、所定のカウント数に満たない時
に光センサ20の出力が記録紙なしの状態となれば、剥
離であると判断される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ラインサーマルヘ
ッドを用いた熱転写プリンタに係り、特に、シール記録
紙の剥離や規定外の記録紙が搬送されたことを検出する
ことができる熱転写プリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオ等の映像信号を静止画像としてメ
モリに取り込み、この画像データに基づいて記録紙にプ
リントする熱転写プリンタ(いわゆるビデオプリンタ)
が知られている。ビデオプリンタでは、昇華転写インク
あるいは溶融転写インクをラインサーマルヘッドで加熱
して記録紙にインクを転写して、所望の画像を得る。ビ
デオプリンタに用いる記録紙の1つとして、記録面の裏
面に粘着層を設け、この粘着層を裏紙で保護した、いわ
ゆるシール記録紙がある。シール記録紙を用いれば、プ
リント後に裏紙を剥がして種々のものに貼ることができ
る。
【0003】シール記録紙には、予め所定寸法に切り込
みが入り、複数の区画に分割された、いわゆるプリカッ
ト処理されたものがある。プリカット処理されたシール
記録紙は、プリカットに合わせた画像処理機能を有する
ビデオプリンタに用いられる。例えば、映像を複数の小
サイズの画像としてメモリに取り込み、これを複数の区
画にプリカット処理されたシール記録紙にプリントすれ
ば(マルチプリント機能)、1回のプリントで複数の小
シールを作成することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、プリカット
されたシール記録紙は折曲げ等で裏紙から剥離しやす
く、部分的に剥離したシール記録紙をプリンタに給紙し
た場合には、記録中、剥離した部分はラインサーマルヘ
ッドがシール記録紙に圧接しないため、インクリボンに
しわを発生させて、他の記録面のプリントに不良を発生
させる。また、剥離した部分でもラインサーマルヘッド
の発熱体に画像に基づいた通電が行われるため、発熱体
が異常加熱し、周辺の記録濃度が濃くなるだけでなく、
異常加熱によってラインサーマルヘッドの寿命を短くし
たり、最悪の場合は発熱体が焼損してしまうという問題
点がある。
【0005】本発明はこのような問題点に鑑みなされた
ものであり、シール記録紙の剥離を検出することがで
き、その剥離に伴って発生する問題点を未然に防ぐこと
ができる熱転写プリンタを提供することを目的とする。
また、併せて規定の長さより短いとか長いといった規定
外の記録紙が搬送されたことも検出することができる熱
転写プリンタを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の技術の課題を解決するため、ラインサーマルヘッド
(1)とプラテンローラ(2)との間に、インクリボン
(11)と記録紙(10)とを重ね合わせて搬送し、前
記記録紙に所望の画像を転写する熱転写プリンタにおい
て、前記プラテンローラの上流側に設けられ、搬送され
る前記記録紙の有無を検出する第1のセンサ(20)
と、前記プラテンローラの下流側に設けられ、搬送され
る前記記録紙の有無を検出する第2のセンサ(21)
と、前記記録紙を搬送するための駆動パルスをカウント
するカウント手段(22)と、前記第1,第2のセンサ
の出力に基づいて、あるいは前記第1,第2のセンサの
出力と前記カウント手段の出力とに基づいて、前記記録
紙のエラーを検出するエラー検出手段(22)とを設け
て構成したことを特徴とする熱転写プリンタを提供する
ものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の熱転写プリンタに
ついて、添付図面を参照して説明する。図1は本発明の
熱転写プリンタの一実施例を示す概略構成図、図2は本
発明の熱転写プリンタの一実施例を示す断面図、図3は
本発明の熱転写プリンタで用いるシール記録紙を示す断
面図、図4は本発明の熱転写プリンタの動作を説明する
ためのフローチャートである。
【0008】図1もしくは図2において、ラインサーマ
ルヘッド1(図2のみに図示)はプラテンローラ2に対
して図示していない手段によって圧接離間自在とされて
いる。図1では、ラインサーマルヘッド1はプラテンロ
ーラ2に対して離間状態となっている。ラインサーマル
ヘッド1とプラテンローラ2との間にはインクリボン1
1(図2のみに図示)が張設されている。インクリボン
11とプラテンローラ2との間に記録紙(一例として、
シール記録紙10)が搬送されて重ね合わされる。プラ
テンローラ2は図示していないプリンタフレームに回転
自在に支持されており、プラテンローラ2の給紙時上流
側には、駆動ローラ3,従動ローラ4なる一対のローラ
がプリンタフレームに回転自在に支持されている。
【0009】図1に示すように、駆動ローラ3はスッテ
ピングモータ5の回転をプーリ6,7及びタイミングベ
ルト8で減速して得た回転力により駆動される。従動ロ
ーラ4はバネよりなる押圧手段9で駆動ローラ3側に付
勢しているので、駆動ローラ3と従動ローラ4との間に
狭持されたシール記録紙10を搬送することができる。
スッテピングモータ5の回転角度はマイクロコンピュー
タ(以下、マイコン)22からステッピングモータドラ
イバ23に送られるパルス数によって決まり、プーリ
6,7での減速比、プラテンローラ2の径によって記録
紙搬送量が決定される。
【0010】シール記録紙10の搬送経路はガイド板1
3,14(図2のみに図示),15、インクリボン11
を収納するインクカセット12(図2のみに図示)、及
び、ラインサーマルヘッド1で形成される。なお、イン
クカセット12は供給ロール収納部16と巻取りロール
17を備え、インクリボン11は供給ロール18及び巻
取りロール19に巻回されている。
【0011】シール記録紙10は、図3に示すように、
記録面を有するベース紙10aの裏面に粘着層10bを
設けており、また、プリント中、この粘着層10bを保
護する透明フィルムからなる裏紙10cを貼着してな
る。ベース紙10a及び粘着層10bには予め所定寸
法、所定位置で切断された、いわゆるプリカットが施さ
れており、裏紙10cから部分的に剥離が可能である。
なお、本実施例では、図1に示すように、1枚のシール
記録紙10に対して4行4列16枚のシールが得られる
ようプリカットが施されている。
【0012】ここで再び図1,図2に戻り、プラテンロ
ーラ2の給紙時上流側であり、駆動ローラ3の給紙時上
流側には、投光素子20aと、搬送経路を挟んで対向し
た受光素子20bとからなる光センサ20が4対、駆動
ローラと平行に並べて設けてある。この光センサ20は
プラテンローラ2の上流側でシール記録紙10の有無を
検出する。光センサ20の記録幅方向の取付位置はシー
ル記録紙10のプリカット4列の位置に合わせて設けて
ある。このため、シール記録紙10のプリカットが3列
であれば光センサ20は3対でよい。プラテンローラ2
の給紙時下流側にも、投光素子21aと、搬送経路を挟
んで対向した受光素子21bとからなる光センサ21が
4対、プラテンローラ2と平行に並べて設けてある。こ
の光センサ21はプラテンローラ2の下流側でシール記
録紙10の有無を検出する。光センサ21の記録幅方向
の取付位置は光センサ20と同様にシール記録紙10の
プリカット4列の位置に合わせてある。このため、シー
ル記録紙10のプリカットが3列であれば光センサ21
も3対でよい。
【0013】これらの光センサ20,21間の搬送経路
長はシール記録紙10の長さより短く設定されている。
なお、これらの光センサ20,21はシール記録紙10
以外でも、光が遮断できる記録紙であれば記録紙の有無
を検出できることは言うまでもない。
【0014】光センサ20における4つの受光素子20
bからの信号は発光素子20aからの光を受光した場合
はロー(L)、受光しなかった場合はハイ(H)の信号
を出力する。この光センサ20からのHもしくはLの出
力信号はAND回路24に入力され、その出力はマイコ
ン22に入力される。以下、これを入力信号1と称す
る。同様に、光センサ21における4つの受光素子21
bからの信号は発光素子21aからの光を受光した場合
はL、受光しなかった場合はHの信号を出力する。この
光センサ21からのHもしくはLの出力信号はAND回
路25に入力され、その出力はマイコン22に入力され
る。以下、これを入力信号2と称する。
【0015】さらに、本発明の熱転写プリンタの動作に
ついて、図4を用いて説明する。本発明の熱転写プリン
タは、シール記録紙10の剥離のみならず、搬送された
記録紙が規定の長さより短いとか長いといった規定外で
あるか否かも検出することができるので、これについて
も併せて説明する。シール記録紙10の剥離及び規定外
であることを記録紙のエラーと呼ぶこととする。
【0016】シール記録紙10が搬送されていない状態
では、受光素子20b,21b共、発光素子20a,2
1aの光を受光するのでLが出力され、AND回路2
4,25を経てマイコン22に入力される入力信号1,
入力信号2もLである。シール記録紙10が自動分離給
紙または手差し給紙によって、図2中左方向から搬送さ
れる。すると、発光素子20aの光はシール記録紙10
で遮断されるため受光素子20bの信号がLからHに変
化する。発光素子20aからの4つの信号はAND回路
24を通るため4つの受光素子20bの全てがHになる
までマイコン22への入力信号1はLである。まず、図
4のステップP1において、入力信号1がHであるか否
かを検出する。
【0017】マイコン22の入力信号1がHになると、
ステップP2に移り、マイコン22のプログラムにより
スッテピングモータドライバ23に駆動パルス信号を出
力する。これにより、駆動ローラ3が図2中時計方向に
回転を始める。次に、ステップP3において、1駆動パ
ルス毎に入力信号1がLであるか否かを検出する。ステ
ップP3でLであればステップP4に移り、Hであれば
ステップP5に移る。
【0018】シール記録紙10がさらに搬送され、シー
ル記録紙10の先端が光センサ21にて検出され、ステ
ップP5にてマイコン22の入力信号2がHになる。ス
テップP5における入力信号2がHになる前にステップ
3における入力信号1がLになった場合には、所定の規
定長さより短い記録紙が給紙されたと判断して、ステッ
プP4にてエラー表示と排紙処理を行う。なお、このエ
ラー表示は図1中の表示部26にて行う。また、図1に
示すように、シール記録紙10における10d〜10f
で示す部分が剥離している場合には、光センサ21にシ
ール記録紙10の先端が達する前に光センサ20の1つ
の受光素子20bの出力がLになるので、AND回路2
4の出力である入力信号1もLになる。このような場合
にも、ステップ3にて検出することができる。この場合
も、ステップP4にてエラー表示と排紙処理を行う。
【0019】シール記録紙10の先端が光センサ21に
達して入力信号2がHになると、ステップP6にてマイ
コン22はスッテピングモータドライバ23に駆動パル
ス信号を出力する。ステップP7にて、この駆動パルス
の数をカウントする。さらに、ステップP8にて、駆動
パルスのカウントを1ずつカウントアップする毎に、入
力信号1がLであるか否かを判定する。ステップP11
にて、入力信号1がLになる前に所定のカウント数N1
に達した場合には、所定の規定長さより長い記録紙が給
紙されたと判断して、ステップP12にてエラー表示と
排紙処理を行う。
【0020】そして、シール記録紙10の後端が光セン
サ20に達し、入力信号1がLになると、ステップP9
にてこの時までにカウントしたパルス数が所定の範囲内
N2〜N3間に入っているかを確認する。所定の範囲内
N2〜N3間にあった場合は、正規の長さの記録紙であ
ると判断し、ステップP10にてプリント処理を続行す
る。カウント数がN1〜N2間の場合は所定の規定長さ
より長い記録紙であると判断され、ステップP13にて
エラー表示と排紙処理を行う。カウント数がN3以下の
場合も同様の処理を行う。なお、N1の数値は印刷に供
する記録紙に対する記録紙搬送経路長の余裕から決定さ
れ、N2,N3の数値は記録紙の切断誤差、搬送経路内
の記録紙の蛇行等を考慮して決定される。
【0021】また、図2に示すようなシール記録紙10
で10fの部分が剥離している場合には、入力信号1が
Lになるのが正常なシール記録紙10より早くなるの
で、パルスのカウント数はN3より少なくなり、剥離し
たシール記録紙10であることを判別することができ
る。以上のようにして、本発明の熱転写プリンタでは、
記録紙のエラーを検出することができる。
【0022】なお、搬送された記録紙(シール記録紙1
0)にエラーがないことが検出された場合には、記録紙
及びインクリボン11が給紙時の搬送方向とは逆に図2
中右側から左側へと重ね合わされて搬送され、サーマル
ヘッド1がプラテンローラ2に押圧して記録紙上に所望
の画像が印刷される。
【0023】本実施例では光センサ20,21として透
過型光センサを用いたが、反射型光センサを用いてもよ
い。この場合、シール記録紙10の裏紙10cは、光セ
ンサが照射する光の波長に対して、ベース紙10aの記
録面と反射率が異なる材質のものを用いる。例えば、赤
色LEDの照射光の場合、白色の記録面に対して黒色の
裏紙を用いればよい。そして、光センサからの出力信号
が記録紙がある場合にはH、記録紙がない場合にはLが
出力されればよい。
【0024】なお、本実施例の構成によれば、従来の構
成に対してセンサ20,21やAND回路24,25の
追加のみでよく、マイコン22の入力ポートを増やすこ
となく構成できるので、コストアップは少ない。
【0025】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の熱
転写プリンタは、プラテンローラの上流側に設けられ、
搬送される記録紙の有無を検出する第1のセンサと、プ
ラテンローラの下流側に設けられ、搬送される記録紙の
有無を検出する第2のセンサと、記録紙を搬送するため
の駆動パルスをカウントするカウント手段と、第1,第
2のセンサの出力に基づいて、あるいは第1,第2のセ
ンサの出力とカウント手段の出力とに基づいて、記録紙
のエラーを検出するエラー検出手段とを設けて構成した
ので、シール記録紙の剥離や規定外の長さの記録紙が搬
送されたことを検出することができる。よって、それに
伴って発生する問題点を未然に防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す概略構成図である。
【図2】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図3】本発明で用いるシール記録紙を示す断面図であ
る。
【図4】本発明の動作を説明するためのフローチャート
である。
【符号の説明】
1 ラインサーマルヘッド 2 プラテンローラ 3 駆動ローラ 4 従動ローラ 5 スッテピングモータ 10 シール記録紙 10a ベース紙 10b 粘着層 10c 裏紙 11 インクリボン 12 インクカセット 20,21 光センサ 20a,21a 投光素子 20b,21b 受光素子 22 マイクロコンピュータ(カウント手段,エラー検
出手段) 23 ステッピングモータドライバ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ラインサーマルヘッドとプラテンローラと
    の間に、インクリボンと記録紙とを重ね合わせて搬送
    し、前記記録紙に所望の画像を転写する熱転写プリンタ
    において、 前記プラテンローラの上流側に設けられ、搬送される前
    記記録紙の有無を検出する第1のセンサと、 前記プラテンローラの下流側に設けられ、搬送される前
    記記録紙の有無を検出する第2のセンサと、 前記記録紙を搬送するための駆動パルスをカウントする
    カウント手段と、 前記第1,第2のセンサの出力に基づいて、あるいは前
    記第1,第2のセンサの出力と前記カウント手段の出力
    とに基づいて、前記記録紙のエラーを検出するエラー検
    出手段とを設けて構成したことを特徴とする熱転写プリ
    ンタ。
  2. 【請求項2】前記記録紙は、粘着層が記録面の反対側に
    形成されたベース紙と前記粘着層を保護する裏紙とより
    なり、前記裏紙が透明フィルムあるいは前記ベース紙と
    は所定の光波長に対して反射率が異なる材質よりなる、
    前記ベース紙及び前記粘着層を複数の区画にプリカット
    したシール記録紙であり、 前記エラー検出手段により検出するエラーとは、前記シ
    ール記録紙の部分的な剥離であることを特徴とする請求
    項1記載の熱転写プリンタ。
  3. 【請求項3】前記第1,第2のセンサは、前記シール記
    録紙の幅方向の区画数に対応して設けられていることを
    特徴とする請求項2記載の熱転写プリンタ。
  4. 【請求項4】前記エラー検出手段により検出するエラー
    とは、前記記録紙の搬送方向の長さが規定長さではない
    ことであることを特徴とする請求項1記載の熱転写プリ
    ンタ。
JP34980095A 1995-12-20 1995-12-20 熱転写プリンタ Pending JPH09169132A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1645421A3 (en) * 2004-10-08 2006-04-19 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Ink jet printer
JP2007070028A (ja) * 2005-09-06 2007-03-22 Canon Finetech Inc 画像形成装置
CN110202960A (zh) * 2019-05-22 2019-09-06 厦门汉印电子技术有限公司 一种打印设备、装置及打印介质的边缘确定方法

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