JPH0524383B2 - - Google Patents
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- JPH0524383B2 JPH0524383B2 JP61052772A JP5277286A JPH0524383B2 JP H0524383 B2 JPH0524383 B2 JP H0524383B2 JP 61052772 A JP61052772 A JP 61052772A JP 5277286 A JP5277286 A JP 5277286A JP H0524383 B2 JPH0524383 B2 JP H0524383B2
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- JP
- Japan
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- piston
- halves
- guide
- lips
- seals
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J1/00—Pistons; Trunk pistons; Plungers
- F16J1/005—Pistons; Trunk pistons; Plungers obtained by assembling several pieces
- F16J1/006—Pistons; Trunk pistons; Plungers obtained by assembling several pieces of different materials
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/14—Characterised by the construction of the motor unit of the straight-cylinder type
- F15B15/1423—Component parts; Constructional details
- F15B15/1447—Pistons; Piston to piston rod assemblies
- F15B15/1452—Piston sealings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Actuator (AREA)
- Pistons, Piston Rings, And Cylinders (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、特に複動式シリンダに用いるため
の、ピストンロツドを備える複数の部品から構成
されているピストンに関する。
の、ピストンロツドを備える複数の部品から構成
されているピストンに関する。
(従来の技術)
作業シリンダ、特に空気力式もしくは液力式作
業シリンダに用いるこの種のピストンとしては、
既に種々異なる形式のものが公知となつている。
業シリンダに用いるこの種のピストンとしては、
既に種々異なる形式のものが公知となつている。
しかし、これら公知のピストンにおいては、そ
の構造が複雑であるか、或いはピストンの案内及
びシールの面に難点がある。
の構造が複雑であるか、或いはピストンの案内及
びシールの面に難点がある。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の課題とするところは、容易に、かつ低
コストで製造可能であり、かつ、申し分ない案内
とシールとが保証されるような、簡単な構造の複
動式シリンダ用ピストンを提供することにある。
コストで製造可能であり、かつ、申し分ない案内
とシールとが保証されるような、簡単な構造の複
動式シリンダ用ピストンを提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
上記の課題を解決するべく、本発明によれば、
ピストンが、ピストンロツド上に鏡面対称的な配
置形式により被せ嵌め可能な2つのピストン半割
部を有しており、これらの各ピストン半割部が、
半径方向に突出している、例えばフランジ状に形
成されたアンカー固定突起を有する金属製の挿入
体と、この挿入体上に射出成形されたプラスチツ
ク製の被覆体とから構成され、かつ該被覆体の外
壁面に設けられている周方向溝内に、それぞれ1
つのピストンシールが配置されている。
ピストンが、ピストンロツド上に鏡面対称的な配
置形式により被せ嵌め可能な2つのピストン半割
部を有しており、これらの各ピストン半割部が、
半径方向に突出している、例えばフランジ状に形
成されたアンカー固定突起を有する金属製の挿入
体と、この挿入体上に射出成形されたプラスチツ
ク製の被覆体とから構成され、かつ該被覆体の外
壁面に設けられている周方向溝内に、それぞれ1
つのピストンシールが配置されている。
この場合、両ピストンシールを、ピストンの軸
方向長さの中央範囲で互いに突き合わせて、この
範囲に、ピストンのための案内面を形成するよう
な配置形式をとることが可能である。
方向長さの中央範囲で互いに突き合わせて、この
範囲に、ピストンのための案内面を形成するよう
な配置形式をとることが可能である。
各ピストンシールは、それぞれ他方のピストン
半割部に面していない側に、シリンダ内壁に当接
する外位のシールリツプとピストン半割部の外面
に設けられた溝内に係合する内位の保持リツプと
を有しており、かつそれぞれ他方のピストン半割
部に面する側には、シールリツプとは反対側に延
びるガイドリツプを有しており、これらのガイド
リツプが、他方のピストン半割部におけるガイド
リツプと共に案内面を形成していると合目的的で
ある。
半割部に面していない側に、シリンダ内壁に当接
する外位のシールリツプとピストン半割部の外面
に設けられた溝内に係合する内位の保持リツプと
を有しており、かつそれぞれ他方のピストン半割
部に面する側には、シールリツプとは反対側に延
びるガイドリツプを有しており、これらのガイド
リツプが、他方のピストン半割部におけるガイド
リツプと共に案内面を形成していると合目的的で
ある。
この場合、とくに有利には、両ピストン半割部
におけるガイドリツプの自由端部が、それぞれ内
側に向かつて、ほぼ直角に折角げられ、両ピスト
ン半割部間に保持されており、かつこの場合、両
ピストン半割部におけるガイドリツプの折曲げら
れた自由端部を、その互いに向き合つた面で当接
させることが出来る。
におけるガイドリツプの自由端部が、それぞれ内
側に向かつて、ほぼ直角に折角げられ、両ピスト
ン半割部間に保持されており、かつこの場合、両
ピストン半割部におけるガイドリツプの折曲げら
れた自由端部を、その互いに向き合つた面で当接
させることが出来る。
例えば、各ピストン半割部におけるピストン長
手方向に対し、ほぼ直角に延びている端面を、そ
れぞれ他方のピストン半割部に面した側で互いに
当接させて、1つの接触面を形成することが可能
である。この場合、両ピストン半割部間の接触面
と、両ガイドリツプにおける折曲げられた各自由
端部間の当接面とが、ほぼ同一の平面内に位置し
ていると合目的的である。
手方向に対し、ほぼ直角に延びている端面を、そ
れぞれ他方のピストン半割部に面した側で互いに
当接させて、1つの接触面を形成することが可能
である。この場合、両ピストン半割部間の接触面
と、両ガイドリツプにおける折曲げられた各自由
端部間の当接面とが、ほぼ同一の平面内に位置し
ていると合目的的である。
ピストンシールが、それぞれ3本の脚部を有す
る構造体として形成されている。そのうち2本の
脚部が、互いに平行に延び、かつピストン半割部
の自由端面に向かつているのに対し、第3のピス
トン脚部は、他の脚部とほぼ平行に延び、かつそ
れぞれ他方のピストン半割部に向かつている。こ
のピストン脚部の自由端部が、内側に向かつてほ
ぼ直角に折曲げられていると有利である。
る構造体として形成されている。そのうち2本の
脚部が、互いに平行に延び、かつピストン半割部
の自由端面に向かつているのに対し、第3のピス
トン脚部は、他の脚部とほぼ平行に延び、かつそ
れぞれ他方のピストン半割部に向かつている。こ
のピストン脚部の自由端部が、内側に向かつてほ
ぼ直角に折曲げられていると有利である。
またこの場合、両ピストンシールが、それぞれ
ピストン半割部における軸方向の中央範囲に設け
られた周方向溝内に当接しており、ピストンシー
ルにおけるそれぞれ第3の脚部が、接触面に面し
て端面側で、周方向溝を制限しているピストン半
割部端面壁部分の周りにスナツプ継手式に係合し
て、案内面の一部と接触面の一部とを形成してい
ると合目的的である。
ピストン半割部における軸方向の中央範囲に設け
られた周方向溝内に当接しており、ピストンシー
ルにおけるそれぞれ第3の脚部が、接触面に面し
て端面側で、周方向溝を制限しているピストン半
割部端面壁部分の周りにスナツプ継手式に係合し
て、案内面の一部と接触面の一部とを形成してい
ると合目的的である。
(発明の作用と効果)
上述した各実施態様から明らかなように、本発
明の対象は、同様な2つの半割部分から鏡面対称
に構成されているので、製作及び保管に関する簡
易化が達成される。
明の対象は、同様な2つの半割部分から鏡面対称
に構成されているので、製作及び保管に関する簡
易化が達成される。
このように、2つの半割部を組合わせて、複動
式作業シリンダ用のピストンを製作することも可
能であるが、これらの半割部自体を、単動式作業
シリンダのピストンとして用いることも可能であ
る。更に、それぞれ一つのピストン半割部を構成
モジユールとして用い、必要に応じた数のモジユ
ールを組合わせることによつて、多重ピストン装
置を提供することも出来る。
式作業シリンダ用のピストンを製作することも可
能であるが、これらの半割部自体を、単動式作業
シリンダのピストンとして用いることも可能であ
る。更に、それぞれ一つのピストン半割部を構成
モジユールとして用い、必要に応じた数のモジユ
ールを組合わせることによつて、多重ピストン装
置を提供することも出来る。
金属製のコアとプラスチツク製のジヤケツトと
を備えた複合体としてのピストン半割部の構造
は、運転中に生ずる各種の負荷に、申し分なく対
応することが出来る。何故ならば、金属製のコア
がピストン本体に高度の安定性を与えると同時
に、ピストンを作用する軸方向の力を吸収し、他
方、ジヤケツトを構成するプラスチツク材料は、
摩擦の僅少な案内を保証するとともに、運転中に
生ずる横方向の力及びモーメントを弾性的に吸収
するのに適しているからである。
を備えた複合体としてのピストン半割部の構造
は、運転中に生ずる各種の負荷に、申し分なく対
応することが出来る。何故ならば、金属製のコア
がピストン本体に高度の安定性を与えると同時
に、ピストンを作用する軸方向の力を吸収し、他
方、ジヤケツトを構成するプラスチツク材料は、
摩擦の僅少な案内を保証するとともに、運転中に
生ずる横方向の力及びモーメントを弾性的に吸収
するのに適しているからである。
しかも、プラスチツクに低い材料コストの面で
優れており、僅かな手間と費用で精確に成形しう
る。
優れており、僅かな手間と費用で精確に成形しう
る。
コア上への射出成形によつて生じた結合部は、
耐久性があるとともに、負荷に対して強く、利用
されるプラスチツク射出成形技術は、低い製作コ
ストを保証する。
耐久性があるとともに、負荷に対して強く、利用
されるプラスチツク射出成形技術は、低い製作コ
ストを保証する。
本発明による種々のシール部材における構成及
び配置形式によると、シールリツプの保持が、極
めて良好にかつ合目的的に行なわれる。また、こ
れらのシール部材とピストン保持部分とのコンパ
クトな結合部が得られるということを全く度外視
したとしても、特に効果的な案内が達成され、し
かもその案内部が、同時にシール部としても作用
するという利点をもたらし、かつ、ピストンの金
属コア部分とプラスチツク外壁部分との特に堅牢
な結合を保証する。
び配置形式によると、シールリツプの保持が、極
めて良好にかつ合目的的に行なわれる。また、こ
れらのシール部材とピストン保持部分とのコンパ
クトな結合部が得られるということを全く度外視
したとしても、特に効果的な案内が達成され、し
かもその案内部が、同時にシール部としても作用
するという利点をもたらし、かつ、ピストンの金
属コア部分とプラスチツク外壁部分との特に堅牢
な結合を保証する。
本発明によれば、ピストンのプラスチツク外壁
には、ピストン終端位置における緩衝のために用
いられる緩衝スリーブが射出成形されている。こ
のような措置によれば、案内機能と緩衝機能と
が、構成上の無駄なしに組合わされる。
には、ピストン終端位置における緩衝のために用
いられる緩衝スリーブが射出成形されている。こ
のような措置によれば、案内機能と緩衝機能と
が、構成上の無駄なしに組合わされる。
本発明によれば、ピストン位置を測定する電磁
的なユニツトにより検出を行なうリング状信号発
生器を、簡単で費用が嵩まず、しかも取付け易い
形式で、本発明によるピストンに設けることが出
来る。ピストン位置を表示するこのリング状信号
発生器は、各ピストン半割部間に形成されたリン
グ溝内に簡単にセツトされる。
的なユニツトにより検出を行なうリング状信号発
生器を、簡単で費用が嵩まず、しかも取付け易い
形式で、本発明によるピストンに設けることが出
来る。ピストン位置を表示するこのリング状信号
発生器は、各ピストン半割部間に形成されたリン
グ溝内に簡単にセツトされる。
本発明によれば、ピストン装置の申し分のない
シールが、ピストンロツドに面した側でも、僅か
な費用で達成されうる。
シールが、ピストンロツドに面した側でも、僅か
な費用で達成されうる。
(実施例)
次に、添付図面に示した実施例につき本発明を
説明する。
説明する。
図示された本発明によるピストンは、複動式の
空気力又は液力で作動する作業シリンダ1に用い
られている。この図は、作業シリンダ1の一部の
みを示したものであり、本発明によるピストン
も、本発明を理解するのに必要な限りにおいて、
ピストンロツド2及び作業シリンダ1とピストン
と隣接部分と共に図示されている。
空気力又は液力で作動する作業シリンダ1に用い
られている。この図は、作業シリンダ1の一部の
みを示したものであり、本発明によるピストン
も、本発明を理解するのに必要な限りにおいて、
ピストンロツド2及び作業シリンダ1とピストン
と隣接部分と共に図示されている。
ピストン3は、ピストンロツド2上に嵌合され
ており、シリンダ1が、その軸方向両端部で、適
宜なシリンダカバーにより閉鎖されている。この
場合、ピストンロツド2がシリンダカバーの一方
又は双方を貫通しているという特徴は、公知であ
り、通常の知識を有する平均的な当業者には、周
知の事実であるので、ここで詳しく説明する必要
はないものと思う。
ており、シリンダ1が、その軸方向両端部で、適
宜なシリンダカバーにより閉鎖されている。この
場合、ピストンロツド2がシリンダカバーの一方
又は双方を貫通しているという特徴は、公知であ
り、通常の知識を有する平均的な当業者には、周
知の事実であるので、ここで詳しく説明する必要
はないものと思う。
本発明によるピストン3は、複数の部品から組
合わされている。即ちこのピストン3は、ピスト
ンロツド2上に鏡面対称な配置形式で被せ嵌めら
れた2つのピストン半割部4,5から構成されて
いる。
合わされている。即ちこのピストン3は、ピスト
ンロツド2上に鏡面対称な配置形式で被せ嵌めら
れた2つのピストン半割部4,5から構成されて
いる。
各ピストン半割部4,5は、半径方向に突出す
るアンカー固定突起8,9を有するそれぞれ1つ
の金属製の挿入体6,7から成つている。このア
ンカー固定突起8,9は、場合により、フランジ
状に形成することも可能であつて、合目的的に
は、一貫して周方向に延在しており、挿入体6,
7上に射出成形されたプラスチツク材料、例えば
ポリウレタンから成る被覆体10,11を支持し
ている。
るアンカー固定突起8,9を有するそれぞれ1つ
の金属製の挿入体6,7から成つている。このア
ンカー固定突起8,9は、場合により、フランジ
状に形成することも可能であつて、合目的的に
は、一貫して周方向に延在しており、挿入体6,
7上に射出成形されたプラスチツク材料、例えば
ポリウレタンから成る被覆体10,11を支持し
ている。
またこのアンカー固定突起8,9は、挿入体
6,7における軸方向の中央範囲に配置されてお
り、プラスチツクの射出成形時に、プラスチツク
をアンカー固定部に固定的に定着させるための材
料進入を可能ならしめる穿設部を有している。
6,7における軸方向の中央範囲に配置されてお
り、プラスチツクの射出成形時に、プラスチツク
をアンカー固定部に固定的に定着させるための材
料進入を可能ならしめる穿設部を有している。
各ピストン半割部4,5は、ピストン長手方向
に対してほぼ直角に延びる端面12,13で、そ
れぞれ他方のピストン半割部に当接している。互
いに当接し合う両ピストン半割部4,5の端面1
2,13は、いわゆるコンタクト面もしくは接触
面を形成している。
に対してほぼ直角に延びる端面12,13で、そ
れぞれ他方のピストン半割部に当接している。互
いに当接し合う両ピストン半割部4,5の端面1
2,13は、いわゆるコンタクト面もしくは接触
面を形成している。
これらの接触面を形成する両端面12,13に
も、相補的な係止手段を設けておくことが出来
る。例えば、軸方向に延びるピン、及びこのピン
を斜めに向き合つた相補的な差込み孔として形成
される手段を、被覆体に設けることが可能であ
る。このような相補的係止手段を用いると、各ピ
ストン半割部4,5を、互いに相対回動不能に固
定することが出来る。しかし、この構成は図示さ
れていない。
も、相補的な係止手段を設けておくことが出来
る。例えば、軸方向に延びるピン、及びこのピン
を斜めに向き合つた相補的な差込み孔として形成
される手段を、被覆体に設けることが可能であ
る。このような相補的係止手段を用いると、各ピ
ストン半割部4,5を、互いに相対回動不能に固
定することが出来る。しかし、この構成は図示さ
れていない。
両ピストン半割部4,5におけるプラスチツク
製の各被覆体10,11は、それぞれ一つのピス
トンシール14,15を支持しており、これらの
ピストンシール14,15は、被覆体10,11
の外壁に設けた周方向溝16,17内に配置され
ている。
製の各被覆体10,11は、それぞれ一つのピス
トンシール14,15を支持しており、これらの
ピストンシール14,15は、被覆体10,11
の外壁に設けた周方向溝16,17内に配置され
ている。
両ピストンシール14,15は、ピストン3の
軸方向長さの中央範囲に配置され、この範囲で互
いに突き合わされて、ピストン3の案内面18を
形成している。
軸方向長さの中央範囲に配置され、この範囲で互
いに突き合わされて、ピストン3の案内面18を
形成している。
各ピストンシール14,15は、それぞれ他方
のピストン半割部4,5とは反対側に、シリンダ
内壁19に当接する外位のシールリツプ20,2
1と、ピストン半割部4,5の外面に設けられた
周方向溝16,17内に挿入される内位の保持リ
ツプ22,23とを有しており、かつ、他方のピ
ストン半割部4,5に面した側には、シールリツ
プ20,21とは反対向きに延びるガイドリツプ
24,25を有している。このガイドリツプ2
4,25は、他方のピストン半割部におけるガイ
ドリツプとともに案内面18を形成し、その際、
各ピストン半割部4,5におけるシールリツプ2
0,21とガイドリツプ24,25とが、互いに
180゜の角度を成している。
のピストン半割部4,5とは反対側に、シリンダ
内壁19に当接する外位のシールリツプ20,2
1と、ピストン半割部4,5の外面に設けられた
周方向溝16,17内に挿入される内位の保持リ
ツプ22,23とを有しており、かつ、他方のピ
ストン半割部4,5に面した側には、シールリツ
プ20,21とは反対向きに延びるガイドリツプ
24,25を有している。このガイドリツプ2
4,25は、他方のピストン半割部におけるガイ
ドリツプとともに案内面18を形成し、その際、
各ピストン半割部4,5におけるシールリツプ2
0,21とガイドリツプ24,25とが、互いに
180゜の角度を成している。
これによつて、ピストンシール14,15は、
それぞれ3本の脚部20,22,24又は21,
23,25を備える成形体の形状を呈し、そのう
ちの2本の脚部、つまり、脚部20及び22、又
は21及び23は互いに平行に延び、ピストン半
割部4,5の自由端面に向いているのに対し、第
3の脚部24又は25は、他の脚部とほぼ平行に
延び、他方のピストン半割部に向いている。
それぞれ3本の脚部20,22,24又は21,
23,25を備える成形体の形状を呈し、そのう
ちの2本の脚部、つまり、脚部20及び22、又
は21及び23は互いに平行に延び、ピストン半
割部4,5の自由端面に向いているのに対し、第
3の脚部24又は25は、他の脚部とほぼ平行に
延び、他方のピストン半割部に向いている。
両ピストン半割部4,5におけるガイドリツプ
24又は25の自由端部は、それぞれ内側に向か
つてほぼ直角に折曲げられている。これらの折曲
げられた自由端部26,27は、両ピストン半割
部4,5における符号28,29で示された部分
の間に保持されている。
24又は25の自由端部は、それぞれ内側に向か
つてほぼ直角に折曲げられている。これらの折曲
げられた自由端部26,27は、両ピストン半割
部4,5における符号28,29で示された部分
の間に保持されている。
両ピストン半割部4,5のガイドリツプ24,
25におけるこれらの折曲げられた自由端部2
6,27は、その互いに向き合つた面で当接して
おり、両ピストン半割部4,5間の接触面12,
13と両ガイドリツプ24,25における折曲げ
られた各自由端部26,27間の当接面とが、
ほゞ一平面内に位置するようにされている。
25におけるこれらの折曲げられた自由端部2
6,27は、その互いに向き合つた面で当接して
おり、両ピストン半割部4,5間の接触面12,
13と両ガイドリツプ24,25における折曲げ
られた各自由端部26,27間の当接面とが、
ほゞ一平面内に位置するようにされている。
従つて、図面から明らかなように、両ピストン
シール14,15は、それぞれピストン半割部
4,5の軸方向の中央範囲に設けられた周方向溝
16,17内に嵌合している。
シール14,15は、それぞれピストン半割部
4,5の軸方向の中央範囲に設けられた周方向溝
16,17内に嵌合している。
ピストンシール14,15における第3の脚部
24,25は、接触面12,13に面する端面側
の周方向溝16,17を制限しているピストン半
割部の端面壁部分の周りにスナツプ継手式に係合
して、それぞれ案内面18の一部と、接触面又は
コンタクト面の一部とを形成している。
24,25は、接触面12,13に面する端面側
の周方向溝16,17を制限しているピストン半
割部の端面壁部分の周りにスナツプ継手式に係合
して、それぞれ案内面18の一部と、接触面又は
コンタクト面の一部とを形成している。
同等に構成された両ピストン半割部4,5を、
端面側で互いに突き合わせることによつて形成さ
れるこれらの接触面は、ピストンの長手方向に対
して直角に、つまり半径方向に延びている。各ピ
ストン半割部4,5は、この接触面に対して鏡面
対称に構成され、かつ配置されて、複動式作業シ
リンダのピストンを構成するため、同一のピスト
ンロツドに被せ嵌められるモジユール構成要素と
して用いられる。
端面側で互いに突き合わせることによつて形成さ
れるこれらの接触面は、ピストンの長手方向に対
して直角に、つまり半径方向に延びている。各ピ
ストン半割部4,5は、この接触面に対して鏡面
対称に構成され、かつ配置されて、複動式作業シ
リンダのピストンを構成するため、同一のピスト
ンロツドに被せ嵌められるモジユール構成要素と
して用いられる。
既に述べたように、ピストン半割部4,5にお
ける金属製の挿入体6,7は、プラスチツク材料
から成る被覆体10,11内に収容されている。
この場合、被覆体10,11は、挿入体6,7の
半径方向外面を形状接続式に囲繞し、合目的的に
は、挿入体上に射出成形され、半径方向に突出す
るアンカー固定突起8,9により、金属部分とプ
ラスチツク部分との間が解離不能に結合される。
ける金属製の挿入体6,7は、プラスチツク材料
から成る被覆体10,11内に収容されている。
この場合、被覆体10,11は、挿入体6,7の
半径方向外面を形状接続式に囲繞し、合目的的に
は、挿入体上に射出成形され、半径方向に突出す
るアンカー固定突起8,9により、金属部分とプ
ラスチツク部分との間が解離不能に結合される。
接触面12,13とは反対側に位置する被覆体
10,11の端部には、軸方向で挿入体6,7を
越えて突出する緩衝スリーブ30が一体成形され
ている。
10,11の端部には、軸方向で挿入体6,7を
越えて突出する緩衝スリーブ30が一体成形され
ている。
この緩衝スリーブ30は、接触面12,13と
は反対側のピストン半割部側面で、それぞれ挿入
体6,7を越えて軸方向に突出しており、シリン
ダカバーに設けられた適宜な形状及び寸法の軸方
向穿孔部内に挿入するために用いられる。この場
合、緩衝スリーブ30と若干大き目の軸方向穿孔
部及び適宜な緩衝シールとを協働させることによ
つて、ピストン運動の緩衝は、自体公知の形式で
行なわれる。このことも公知であるため、これ以
上の説明を省略する。
は反対側のピストン半割部側面で、それぞれ挿入
体6,7を越えて軸方向に突出しており、シリン
ダカバーに設けられた適宜な形状及び寸法の軸方
向穿孔部内に挿入するために用いられる。この場
合、緩衝スリーブ30と若干大き目の軸方向穿孔
部及び適宜な緩衝シールとを協働させることによ
つて、ピストン運動の緩衝は、自体公知の形式で
行なわれる。このことも公知であるため、これ以
上の説明を省略する。
ピストン3には、リング状信号発生器35が設
けられている。このピストン配置形式は、リング
状信号発生器35の各半割部分を収容するのに適
したリング溝が、両ピストン半割部4,5の接触
面12,13に沿つて、被覆体10,11に形成
されるようになつている。
けられている。このピストン配置形式は、リング
状信号発生器35の各半割部分を収容するのに適
したリング溝が、両ピストン半割部4,5の接触
面12,13に沿つて、被覆体10,11に形成
されるようになつている。
このリング状信号発生器35は、ピストンの位
置、速度、加速度を電磁的に測定するために用い
られる。その場合、ピストン運動の該当するデー
タを、例えば磁気的又は誘導式に検出しうるよう
にしておくと合目的的である。
置、速度、加速度を電磁的に測定するために用い
られる。その場合、ピストン運動の該当するデー
タを、例えば磁気的又は誘導式に検出しうるよう
にしておくと合目的的である。
このようにすることも公知ではあるが、この場
合新規であり効果的であるのは、まず何よりも、
リング状信号発生器が、ピストン内部で両ピスト
ン半割部間に配置されている点にある。
合新規であり効果的であるのは、まず何よりも、
リング状信号発生器が、ピストン内部で両ピスト
ン半割部間に配置されている点にある。
また、本発明によるピストン半割部4,5は、
その接触面12,13のところで、しかも、有利
には金属製の挿入体範囲で、互いにシールされて
いる。そのため、挿入体6,7に設けられた軸方
向の穿孔部40は、接触面12,13のところ
で、シールリング41を受容する半割溝を形成す
るように拡開されている。
その接触面12,13のところで、しかも、有利
には金属製の挿入体範囲で、互いにシールされて
いる。そのため、挿入体6,7に設けられた軸方
向の穿孔部40は、接触面12,13のところ
で、シールリング41を受容する半割溝を形成す
るように拡開されている。
このシールリング41は、例えばゴムから製作
され、O字リングとして形成されている。本発明
において特に安定的に保持され、申し分のない案
内機能と同時にシール機能をも発揮するシールリ
ツプ20,21は、ゴム又はプラスチツク、例え
ばポリウレタンから製作することが出来る。
され、O字リングとして形成されている。本発明
において特に安定的に保持され、申し分のない案
内機能と同時にシール機能をも発揮するシールリ
ツプ20,21は、ゴム又はプラスチツク、例え
ばポリウレタンから製作することが出来る。
なお、本発明は、2つのピストン半割部から組
立てられたピストンにのみ限定されるものではな
く、既に述べたように、単一のピストン半割部
を、特に単動式作業シリンダ用のピストンとして
単独で用いることも可能であり、他方、複数のピ
ストン半割部をモジユール構成要素として組合わ
せて、適宜な大きさのピストンを製作することも
出来る。
立てられたピストンにのみ限定されるものではな
く、既に述べたように、単一のピストン半割部
を、特に単動式作業シリンダ用のピストンとして
単独で用いることも可能であり、他方、複数のピ
ストン半割部をモジユール構成要素として組合わ
せて、適宜な大きさのピストンを製作することも
出来る。
図は、本発明によるピストンの一実施例を示す
部分的断面図である。 1……作業シリンダ、2……ピストンロツド、
3……ピストン、4,5……ピストン半割部、
6,7……挿入体、、8,9……アンカー固定突
起、10,11……被覆体、12,13……端面
(接触面)、14,15……ピストンシール、1
6,17……周方向溝、18……案内面、19…
…シリンダ内壁、20,21……シールリツプ、
22,23……保持リツプ、24,25……ガイ
ドリツプ、26,27……自由端部、28,29
……ピストン半割部の部分、30……緩衝スリー
ブ、35……リング状信号発生器、40……穿孔
部、41……シールリング。
部分的断面図である。 1……作業シリンダ、2……ピストンロツド、
3……ピストン、4,5……ピストン半割部、
6,7……挿入体、、8,9……アンカー固定突
起、10,11……被覆体、12,13……端面
(接触面)、14,15……ピストンシール、1
6,17……周方向溝、18……案内面、19…
…シリンダ内壁、20,21……シールリツプ、
22,23……保持リツプ、24,25……ガイ
ドリツプ、26,27……自由端部、28,29
……ピストン半割部の部分、30……緩衝スリー
ブ、35……リング状信号発生器、40……穿孔
部、41……シールリング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ) ピストンロツド2上に取付けられている
プラスチツク製のピストン半割部4,5であつ
て、当該ピストン半割部4,5は、それらの間
の半径方向の面に関して対称に配設されてお
り、 (ロ) 前記各ピストン半割部4,5は、それぞれ外
周方向溝16,17を設けており、かつその中
にリング形状のピストンシール14,15を備
えており、 (ハ) 前記各ピストンシール14,15は、前記ピ
ストン3を受容しているシリンダ1の内面19
と密閉的に接触するための外部シールリツプ2
0,21を有しており、 (ニ) 前記各ピストンシール14,15は、さら
に、前記周方向溝16,17のそれぞれと協働
する保持リツプ22,23を有しており、 前記(イ)、(ロ)、(ハ)および(c)から成るピストンに
お
いて; (ホ) 前記各ピストン半割部4,5は、半径方向に
突出しているアンカー固定突起8,9を備えて
おり、 (ヘ) 前記ピストン半割部4,5の前記各ピストン
シール14,15はそれぞれ、他方のピストン
半割部4,5に面する側にガイドリツプ24,
25を有しており、 (ト) 前記2つのピストンシール14,15の前記
ガイドリツプ24,25は、互いに前記2つの
ピストン半割部4,5との間の端面12,13
の領域中において互いに接触し、それによつ
て、前記シリンダ1の内部において前記ピスト
ン3用の案内面が形成されており、 (チ) 前記2つのガイドリツプ24,25は、前記
それぞれのガイド面18に隣接しているそれら
の自由端部26,27によつて半径方向内方に
弯曲し、前記自由端部26,27は、前記2つ
のピストン半割部4,5の間に保持されている
こと、を特徴とするピストン。 2 前記ピストン半割部4,5と前記2つのガイ
ドリツプ24,25の間の接触面は半径方向の共
通面に位置している事を特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のピストン。 3 前記ピストン半割部4,5におけるシールリ
ツプ20,21と、前記ピストンシール14,1
5の前記ガイドリツプ24,25とが、互いに
180゜の角度を有して配設されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項または第2項に記載の
ピストン。 4 前記ガイドリツプ24,25が、前記ピスト
ン半割部4,5の部分28,29を、前記ピスト
ンシール14,15が前記ピストン半割部4,5
上にスナツプ継手式に固着されるように保持する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3
項のいずれかに記載のピストン。 5 前記ピストン半割部4,5の部分28,29
が、前記ガイドリツプ24,25の折り曲げられ
た自由端部26,27と保持リツプ22,23と
の軸方向の間に張設されていることを特徴とする
特許請求の範囲第4項に記載のピストン。 6 前記ガイドリツプ24,25の自由端部2
6,27は、内側にほぼ直角に曲がつていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5項の
いずれかに記載のピストン。 7 前記ピストン半割部4,5の接触面に向いて
いる端部に、挿入体6,7を越えて軸方向に突出
する緩衝スリーブ30が一体成形されている事を
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第6項のい
ずれかに記載のピストン。 8 前記ピストン半割部4,5が、前記端面1
2,13に、リング状信号発生器35を受容する
半割溝を有することを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第7項のいずれかに記載のピストン。 9 前記ピストン半割部4,5が、それらの端面
12,13において、厳密には金属挿入体6,7
の領域において、互いに密閉的に接触しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第8項
のいずれかに記載のピストン。 10 前記挿入体6,7は、軸方向の穿孔部40
を有しており、当該穿孔部40は、前記端面1
2,13において、シールリング41を受容する
ための半割溝形状で拡開されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれか
に記載のピストン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853508686 DE3508686A1 (de) | 1985-03-12 | 1985-03-12 | Kolben |
| DE3508686.6 | 1985-03-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61211571A JPS61211571A (ja) | 1986-09-19 |
| JPH0524383B2 true JPH0524383B2 (ja) | 1993-04-07 |
Family
ID=6264882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61052772A Granted JPS61211571A (ja) | 1985-03-12 | 1986-03-12 | ピストン |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4762052A (ja) |
| JP (1) | JPS61211571A (ja) |
| DE (1) | DE3508686A1 (ja) |
| IT (1) | IT1188572B (ja) |
| SE (1) | SE463274B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632068U (ja) * | 1991-11-25 | 1994-04-26 | 株式会社柳沢プラスチック工業 | 馬券の投票カード用ケース |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01171905U (ja) * | 1988-05-26 | 1989-12-06 | ||
| JPH0380109U (ja) * | 1989-12-05 | 1991-08-16 | ||
| DE4317483A1 (de) * | 1993-05-26 | 1994-12-01 | Teves Gmbh Alfred | Kolben, insbesondere für den Servozylinder einer Hilfskraftlenkanlage |
| US5941162A (en) * | 1997-12-23 | 1999-08-24 | Caterpillar Inc. | Piston |
| DE102004055027B4 (de) * | 2004-11-15 | 2008-03-27 | Knorr-Bremse Systeme für Nutzfahrzeuge GmbH | Stellglied und Verfahren zur Herstellung eines Stellgliedes |
| DE202005010618U1 (de) * | 2005-07-06 | 2005-09-29 | Festo Ag & Co. | Kolben für einen Arbeitszylinder |
| WO2008011909A1 (en) * | 2006-07-28 | 2008-01-31 | Norgren Gmbh | Piston portion for a piston assembly and a piston assembly |
| DE102006056519A1 (de) * | 2006-11-30 | 2008-06-05 | Robert Bosch Gmbh | Kolben für einen durch Druckluft betätigbaren Arbeitszylinder |
Family Cites Families (13)
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|---|---|---|---|---|
| DE7703341U1 (ja) * | 1900-01-01 | Fa. Carl Freudenberg, 6940 Weinheim | ||
| US3066001A (en) * | 1961-09-15 | 1962-11-27 | Frank G Haugh Co | Reciprocating hydraulic motor |
| DE1793535A1 (de) * | 1962-12-01 | 1971-07-01 | Merck Patent Gmbh | Pflanzenmorphoregulatoren |
| US3149543A (en) * | 1963-03-04 | 1964-09-22 | Ingersoll Rand Co | Non-lubricated piston |
| US3855029A (en) * | 1969-03-12 | 1974-12-17 | E Sabel | Method for re-inforcing cast-metal objects, particularly thin plates of hard and brittle cast steel |
| US3626774A (en) * | 1970-07-27 | 1971-12-14 | Werner C Schon | Drive roller assembly |
| US3983205A (en) * | 1971-07-30 | 1976-09-28 | The British Petroleum Company Limited | Method of molding reinforced articles |
| JPS54106504U (ja) * | 1978-01-13 | 1979-07-26 | ||
| DE2914624C2 (de) * | 1979-04-11 | 1986-06-19 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Druckmittelbetätigter Arbeitszylinder |
| JPS5872771A (ja) * | 1981-10-27 | 1983-04-30 | Yamatake Honeywell Co Ltd | シリンダ−のピストン位置検出装置 |
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| JPS5992258U (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-22 | 株式会社東芝 | しや断器 |
| DE3404095C2 (de) * | 1984-02-07 | 1986-06-26 | Festo KG, 7300 Esslingen | Kolben für einen Arbeitszylinder |
-
1985
- 1985-03-12 DE DE19853508686 patent/DE3508686A1/de active Granted
-
1986
- 1986-03-07 IT IT19654/86A patent/IT1188572B/it active
- 1986-03-10 US US06/838,106 patent/US4762052A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-03-11 SE SE8601113A patent/SE463274B/sv not_active IP Right Cessation
- 1986-03-12 JP JP61052772A patent/JPS61211571A/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0632068U (ja) * | 1991-11-25 | 1994-04-26 | 株式会社柳沢プラスチック工業 | 馬券の投票カード用ケース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3508686C2 (ja) | 1989-11-16 |
| SE8601113D0 (sv) | 1986-03-11 |
| IT1188572B (it) | 1988-01-20 |
| DE3508686A1 (de) | 1986-09-18 |
| IT8619654A1 (it) | 1987-09-07 |
| IT8619654A0 (it) | 1986-03-07 |
| SE463274B (sv) | 1990-10-29 |
| US4762052A (en) | 1988-08-09 |
| SE8601113L (sv) | 1986-09-13 |
| JPS61211571A (ja) | 1986-09-19 |
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