JPH05244513A - 光電変換装置及びその駆動方法 - Google Patents

光電変換装置及びその駆動方法

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JPH05244513A
JPH05244513A JP4073011A JP7301192A JPH05244513A JP H05244513 A JPH05244513 A JP H05244513A JP 4073011 A JP4073011 A JP 4073011A JP 7301192 A JP7301192 A JP 7301192A JP H05244513 A JPH05244513 A JP H05244513A
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photoelectric conversion
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JP4073011A
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Hidekazu Takahashi
秀和 高橋
Yoshiaki Hirano
義昭 平野
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 遮光画素と有効画素とを有する光電変換装置
において、有効画素領域で発生したキャリアが遮光画素
へ漏れ込んで発生する遮光画素出力の変動、及びクロス
トークを防止する。 【構成】 遮光画素と有効画素を有し、前記遮光画素と
有効画素の間に設けられたp−n接合を有する第2の遮
光画素と、前記p−n接合部の表面側の半導体層上(ベ
ース1)に接続された配線15と、前記光電変換装置の
蓄積期間中には、前記配線15を介して前記p−n接合
に逆バイアスを印加させ、リセット期間中にはリセット
電圧を印加させる手段を有することを特徴とする光電変
換装置及びその駆動方法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遮光画素と有効画素を
有する全画素一括リセット型光電変換装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来のBASIS(BAse Stor
ed Image Sensor)エリアセンサの平面
図を図10に示す。また図10のXX′の断面を図11
に示す。図10,図11において、1はバイポーラトラ
ンジスタのベースであるP型不純物領域、2はエミッタ
であるn+ 領域、3はエミッタ出力線であるAl配線、
4はゲート電極であるポリSi電極、5はキャパシタC
OX、6は素子分離領域、7は遮光膜であるAl膜、8は
- エピタキシャル層、9は半導体基板であるSi、1
0はコレクタ電極、11はゲート酸化膜、12は層間絶
縁膜1、13は層間絶縁膜2、14は表面保護膜、15
は遮光膜である。
【0003】次にBASISエリアセンサの基本動作に
ついて簡単に説明する。BASISの動作は(1)蓄積
動作(2)読み出し動作(3)リセット動作の3つより
なる。
【0004】(1)蓄積動作 リセット動作が終了
し、バイポーラトランジスタのベースエミッタ間が、逆
バイアスにされた時点から蓄積動作が開始する。ベース
領域3及びベース・コレクタ間の空乏層において入射光
により発生した正孔がベース3に蓄積されるに従いベー
ス電位は上昇する。
【0005】この正孔による信号VP は次式で表わされ
る。
【0006】VP =iP ・tS /CB ここでiP は光電流、tS は蓄積時間、CB はベース容
量である。
【0007】(2)読み出し動作 水平駆動線を通し
てCOX5に正のパルスを印加する。COX5を通した容量
結合によりベース電位を正方向へ持ち上げ、ベースエミ
ッタ間を順バイアスにすると読み出し動作になる。
【0008】(3)リセット動作 BASISのリセ
ットは2つの動作の組み合わせで成り立っている。
【0009】まず第1リセットは、水平駆動線を通して
p−MOSゲート電極4に負のパルスを印加する。それ
によりp−MOSはONし、ベース3を接地させる。
【0010】次に第2リセットでは、エミッタ出力線3
を接地し、COX5に正のパルスを印加する。ベース1は
正電位に持ち上げられ、ベースエミッタ間は順バイアス
となり、電子と正孔の再結合によって、ベース電位は下
がってくる。COX5に印加するパルスがGNDに戻ると
ベースエミッタ間は逆バイアス状態に戻り、リセット動
作が終了する。
【0011】図10に示す様に、リセット用p−MOS
は各画素の分離領域に作られている。p−MOSゲート
4がONすると、隣接する画素のベース3が導通し、リ
セットが行われる。反対にゲート4がOFFの時にはp
−MOSは画素分離領域としての役割を担う。図11を
参照すると、p−MOSゲート4は垂直出力線3により
遮光されている。このため、BASISエリアセンサは
高開口率を得ることが可能である。
【0012】また、第1の遮光画素上は遮光層7で履れ
ているため、ベース1には光が入射せず、ベース電位は
光量によらず一定となり、遮光画素出力電位は基準電位
として用いられる。
【0013】図12は、このような光電変換素子を用い
た従来の固体撮像装置の概略的回路図である。
【0014】各ラインにおける素子の電極4は各水平ラ
インHL1 〜HLm にそれぞれ共通接続され、それぞれ
スイッチSW1 〜SWm を介して端子20に接続されて
いる。端子20にはパルスφdが入力する。
【0015】スイッチSW1 〜SWm はnMOSトラン
ジスタで構成されるアナログスイッチであり、そのゲー
ト端子には垂直走査回路21の出力端子が接続され、そ
の出力パルスφv1 〜φvm によって制御される。
【0016】各素子のエミッタ電極3は列ごとに垂直ラ
インVL1 〜VLn に接続されている。垂直ラインVL
1 〜VLn はリセット用トランジスタQb1 〜Qbn
介して接地され、トランジスタQb1 〜Qbn のゲート
電極にはパルスφrが入力する。
【0017】また、垂直ラインVL1 〜VLn は、トラ
ンジスタQa1 〜Qan を介して各々蓄積用キャパシタ
1 〜Cn に接続され、更にキャパシタC1 〜Cn はト
ランジスタQ1 〜Qn を介して出力ライン22に接続さ
れている。
【0018】トランジスタQa1 〜Qan のゲート電極
にはパルスφtが共通に入力し、トランジスタQ1 〜Q
n のゲート電極には水平走査回路23からパルスφh1
〜φhn が各々入力する。
【0019】出力ライン22はトランジスタQrhを介
して接地されるとともに、アンプ24の入力端子に接続
されている。トランジスタQrhのゲート電極にはパル
スφrhが入力する。
【0020】なお、各素子のベース電位を設定するため
の一定電位Vc は、接地電位とする。
【0021】次に図13のタイミングチャートを参照し
て動作を説明する。
【0022】まず、垂直走査回路21のパルスφv1
みをハイレベルにしてスイッチSW1 をON状態とす
る。また、パルスφtをハイレベルにしてトランジスタ
Qa1〜Qan をオン状態とする。
【0023】次に、パルスφdを期間T1 だけ正電位に
すると、スイッチSW1 を通して第1ラインの素子S11
〜S1nの電極4に正電圧が印加する。これにより第1ラ
インの読出し動作が行われ、第1ラインの読出し信号が
垂直ラインVL1 〜VLn およびトランジスタQa1
Qan を通してキャパシタC1 〜Cn に各々蓄積され
る。
【0024】次に、パルスφtがローレベルとなりトラ
ンジスタQa1 〜Qan がオフ状態となる。そして、水
平走査回路21からパルスφh1 〜φhn が順次出力さ
れ、それに従ってキャパシタC1 〜Cn に蓄積された読
出し信号がトランジスタQ1〜Qn を介して順次出力ラ
イン22へ取り出され、アンプ24を通して出力信号V
out として外部へシリアルに出力される。なお、各読出
し信号が出力される毎にパルスφrhが立上がり、トラ
ンジスタQrhをオンして出力ライン22のキャリアを
除去する。
【0025】こうして第1ラインの動作が終了すると、
パルスφv1 が立下がり、スイッチSW1 をオフ状態と
する。続いて、パルスφt1 が立上がりトランジスタQ
1〜Qan をオン状態とする。これによって、キャパ
シタC1 〜Cn に残留しているキャリアを垂直ラインV
1 〜VLn およびトランジスタQb1 〜Qbn を通し
て除去する。
【0026】以下同様の動作をラインごとに行い、第2
〜第mラインの読出し信号を順次出力する。
【0027】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
記従来例では有効画素領域で発生したキャリアが遮光画
素へ漏れ込んでしまうため、光照射時に遮光画素出力が
変動してしまい、クロストークが多くなってしまうとい
った欠点があった。
【0028】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は、前述
した課題を解決するため、遮光画素と有効画素を有し、
前記遮光画素と有効画素の間に設けられたp−n接合を
有する第2の遮光画素と、前記p−n接合部の表面側の
半導体層上に接続された配線とを有する光電変換装置、
及び前記光電変換装置の蓄積期間中には、前記配線を介
して、前記p−n接合に逆バイアスを印加させ、リセッ
ト期間中にはリセット電圧を印加、又はフローティング
にすることを特徴とする光電変換装置の駆動方法を手段
とするものである。
【0029】本発明によれば、第1の遮光画素と有効画
素の間に、隣接画素とp−MOSで分離した、pn接合
を有する第2の遮光画素を設け、全画素を一括にリセッ
トする駆動方法により、蓄積期間にはpn接合に逆バイ
アスを印加し、リセット期間にはp領域にリセット電圧
を印加、又はフローティングにすることにより、リセッ
ト時間を増加させずに、第1の遮光画素への不要キャリ
アの漏れ込みを防ぎ、クロストークを低減したものであ
る。
【0030】
【実施例】〔実施例1〕図1に本発明の第1の実施例の
BASISエリアセンサ断面図を示す。ここで従来例と
同一箇所は同一番号を付け説明は省略する。15は第2
の遮光画素のベース領域1に接続している配線である。
【0031】センサの蓄積期間中に、第2の遮光画素
(以下ダミー画素と呼ぶ)のベースコレクタ間が逆バイ
アス状態となる様な電圧を印加することにより、有効画
素から第1の遮光画素へ漏れ込む不要キャリアを吸収さ
せることができる。また、第1リセット期間には第1リ
セット電位を配線15に印加することにより、OB画素
のベース領域1を第1リセット電源として用いることが
できる。
【0032】ここでダミー画素のキャリア吸収について
簡単に述べる。ダミー画素のpn接合が階段接合の場
合、pベースn型コレクタ領域に形成される空乏層幅W
は、
【0033】
【数1】で与えられる。ここでNA はベース不純物濃
度、ND はコレクタ不純物濃度、εs は誘電率、qは素
電荷、VBCはベースコレクタ電圧(順方向バイアスで正
符号)である。またVbiは内蔵電位と呼ばれ、
【0034】
【数2】で与えられる。ここでkはボルツマン定数、n
i は真性キャリア濃度である。
【0035】この空乏層領域に有効画素から不要キャリ
アが拡散してくると、空乏層内の電界により、正孔はベ
ースへ電子はコレクタへ吸収される。
【0036】空乏層幅WはVBCを逆バイアス(ベースを
負、コレクタを正電位)にすれば広がることが(1)式
よりわかる。
【0037】従ってダミー画素で不要キャリアを効率良
く吸収させるにはベースに負電位を与え空乏層を広げて
おく必要がある。
【0038】図2は本発明による光電変換装置の概略的
回路図である。従来例と同一箇所は同一番号を付け説明
は省略する。図2でQc1 〜Qcn はリセット用MOS
トランジスタで、それぞれ垂直ラインVL1 〜VLn
接続されている。Qc1 〜Qcn がONすると垂直ライ
ンにリセット電圧VVCが印加する。
【0039】次に図3及び図4のタイミングチャートを
用いて駆動方法について説明する。本実施例の駆動方法
の特徴は全素子のリセットを行った後、蓄積期間に入る
ことである。図3はリセット及び蓄積期間のタイミング
チャートである。
【0040】T5 期間にφBRをLowレベルにして、p
−MOSトランジスタをONさせる。p−MOSトラン
ジスタがONすると素子のp−MOSトランジスタのソ
ース電位に正のリセット電圧VC (≒3V)が印加さ
れ、p−MOSトランジスタは導通状態になりベース領
域3は正電位にリセットされる。
【0041】又T5 期間にφbはリセット電圧VC に設
定されダミー画素のpベース領域はリセット電源として
の機能を持つ。これにより、従来よりもリセット期間の
短縮が可能となる。
【0042】全素子のベース電位のリセットを行った
後、T6 期間にベース電位をGNDにするためのリセッ
トを行う。T6 期間にφr1 をHighにすることによ
り、n−MOSトランジスタQc1 〜Qcn をONさ
せ、各素子のエミッタに負電圧VVC(−1〜−2V)を
印加する。この時エミッタからベースへ電子が注入さ
れ、ベース電位はGNDレベルまで下がる。このリセッ
トにより、全素子のベース電位はGNDレベルに設定さ
れる。
【0043】以上の全画素のリセットを行った後ベース
電位を逆バイアス状態にするためのリセットを1H(水
平)ラインごとに行う。
【0044】T7 期間にφr2 をHighレベルに設定
し、素子のエミッタをGNDに接地する。まずφv1
φdをHighに設定し、第1Hラインの素子S11〜S
1nのベース電位を容量結合により上昇させる。この時エ
ミッタは接地されているため、素子S11〜S1nのベース
電位は時間とともに下がって行く。その後φdをLow
レベルに戻し、ベース電位を初期の逆バイアス状態へ戻
す。
【0045】以上で第1Hラインのリセットは終了し、
第2Hライン以降のリセットを同様に行う。
【0046】リセット動作が終了した後、蓄積期間とな
る。この期間φbを−VD に設定し、ベースコレクタ間
を逆バイアス状態にさせ不要キャリア吸収作用を持たせ
る。
【0047】蓄積期間終了後、信号の読み出しを行う。
読み出し動作は従来例で述べた方法と同様に行う。
【0048】以上述べた全素子を一括してリセットを行
う方法はSVカメラ等の静止画撮影用として用いること
ができる。
【0049】本実施例で述べた様に、ダミー画素のベー
ス領域に配線を接続させ蓄積期間にベースコレクタ間が
逆バイアス状態となる様な電圧を印加し、リセット期間
には、リセット電圧を印加させる回路構成とタイミング
により、有効画素と遮光画素のクロストークを減少させ
リセット時間の短縮も行うことができた。
【0050】〔実施例2〕図5に本発明の第2実施例の
回路構成図を示す。又、タイミングチャートを図6に示
す。実施例1と同一箇所は同一番号を付け、説明は省略
する。図5においてQdはn−MOSトランジスタであ
り、ダミー画素の垂直ライン15と接続されている。
【0051】φcはn−MOSトランジスタQdのゲー
トに印加されるパルスである。φcは蓄積期間中にHi
ghレベルとなり垂直ライン15に電圧VD が印加され
ダミー画素のベースはVD に固定される。通常、VD
ベースコレクタ間が逆バイアス状態となる様な値に設定
される。
【0052】又、素子のベース電位をリセットする期間
5 は、φcはLowレベルとなりダミー画素のベース
は有効画素と同様にフローティング状態となる。
【0053】本実施例ではベースリセット期間T5 にダ
ミー画素のベースがフローティングとなる事が特徴であ
る。
【0054】ダミー画素のベースも有効画素と同様にリ
セットされるため、従来と同じリセット時間で、遮光画
素と有効画素のクロストークを抑えることが可能であ
る。
【0055】〔実施例3〕図7に本発明の第3実施例の
概略断面図を示す。実施例1,2ではダミー画素は有効
画素と遮光画素の間の1画素分のみであったが、本実施
例では例えば図7に示すように2画素分を第2遮光画素
(ダミー画素)として、複数画素上に設けたことを特徴
とする。本構成の場合、更にクロストークの低減が可能
となる。
【0056】〔実施例4〕図8に本発明の第4実施例の
断面図を示す。
【0057】実施例1〜3ではダミー画素のベースに直
接配線15を接続していたが、本実施例では他の画素と
同様にエミッタ2に接続している。蓄積期間中、ベース
コレクタ間が逆バイアス状態となる様にφbを設定す
る。有効画素から遮光画素へ拡散する不要キャリアはダ
ミー画素のベース1へ吸収され、エミッタ2から供給さ
れる電子と再結合して消滅する。
【0058】本実施例の素子は図2又は図5の回路にそ
のまま適用できる。
【0059】〔実施例5〕図9に本発明の第5実施例の
断面図を示す。
【0060】本実施例では実施例4のダミー画素を複数
画素設けたことを特徴とする。本構成の場合、実施例4
以上のクロストーク低減が可能である。
【0061】
【発明の効果】以上説明したように、第1の遮光画素と
有効画素の間に、隣接画素とp−MOSにより分離した
pn接合を有する第2の遮光画素を設け、蓄積期間にp
n接合に逆バイアスを印加し、リセット期間中にp領域
にリセット電圧を印加又はフローティングにすることに
よりリセット時間を増加させずに、クロストークを減少
させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の断面図
【図2】本発明の第1実施例の回路図
【図3】本発明の第1実施例のタイミング図
【図4】本発明の第1実施例のタイミング図
【図5】本発明の第2実施例の回路図
【図6】本発明の第2実施例のタイミング図
【図7】本発明の第3実施例の断面図
【図8】本発明の第4実施例の断面図
【図9】本発明の第5実施例の断面図
【図10】従来のBASISエリアセンサ平面図
【図11】従来のBASISエリアセンサ断面図
【図12】従来のBASISエリアセンサ回路図
【図13】従来のBASISエリアセンサタイミング図
【符号の説明】
1 P型ベース領域 2 n+ 型エミッタ領域 3 エミッタ出力線 4 ゲート電極 5 キャパシタ 6 素子分離領域 7 遮光膜 8 n- エピタキシャル層 9 半導体基板 10 コレクタ電極 11 ゲート酸化膜 12 層間絶縁膜1 13 層間絶縁膜2 14 表面保護膜 15 ダミー画素垂直配線

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 遮光画素と有効画素を有し、前記遮光画
    素と有効画素の間に設けられたp−n接合を有する第2
    の遮光画素と、前記p−n接合部の表面側の半導体層上
    に接続された配線と、 前記光電変換装置の蓄積期間中には、前記配線を介して
    前記p−n接合に逆バイアスを印加させ、リセット期間
    中にはリセット電圧を印加させる手段を有することを特
    徴とする光電変換装置。
  2. 【請求項2】 前記配線が、前記第2の遮光画素を構成
    するトランジスタのベースに接続されていることを特徴
    とする請求項1に記載の光電変換装置。
  3. 【請求項3】 前記配線が、前記第2の遮光画素を構成
    するトランジスタのエミッタに接続されていることを特
    徴とする請求項1に記載の光電変換装置。
  4. 【請求項4】 前記第2の遮光画素が複数の画素上にま
    たがって設けられていることを特徴とする請求項1に記
    載の光電変換装置。
  5. 【請求項5】 遮光画素と有効画素を有し、前記遮光画
    素と有効画素の間に設けられたp−n接合を有する第2
    の遮光画素と、前記p−n接合部の表面側の半導体層上
    に接続された配線とを有する光電変換装置において、 前記光電変換装置の蓄積期間中には、前記配線を介し
    て、前記p−n接合に逆バイアスを印加させ、リセット
    期間中にはリセット電圧を印加させることを特徴とする
    光電変換装置の駆動方法。
  6. 【請求項6】 前記リセット期間中に、P層をフローテ
    ィングにすることを特徴とする請求項5に記載の光電変
    換装置の駆動方法。
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