JPH05244599A - モニターテレビ装置 - Google Patents
モニターテレビ装置Info
- Publication number
- JPH05244599A JPH05244599A JP4330592A JP4330592A JPH05244599A JP H05244599 A JPH05244599 A JP H05244599A JP 4330592 A JP4330592 A JP 4330592A JP 4330592 A JP4330592 A JP 4330592A JP H05244599 A JPH05244599 A JP H05244599A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- scroll button
- scroll
- zoom
- monitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スクロール釦とズーム釦とを極めて簡単に押
圧操作できる釦操作性に優れたテレビ用インターホンを
提供する。 【構成】 スクロール釦4の中央部に、ズーム釦3を配
設した。
圧操作できる釦操作性に優れたテレビ用インターホンを
提供する。 【構成】 スクロール釦4の中央部に、ズーム釦3を配
設した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、玄関用カメラ付ドアホ
ンのようにモニターカメラを有する機器と組み合わせて
使用され、該モニターカメラで撮影される景色の映像を
映し出すモニターテレビ部を有するモニターテレビ装置
に関するものである。
ンのようにモニターカメラを有する機器と組み合わせて
使用され、該モニターカメラで撮影される景色の映像を
映し出すモニターテレビ部を有するモニターテレビ装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、モニターテレビ装置の従来例を
示す図である。
示す図である。
【0003】従来のモニターテレビ装置20は、モニタ
ーカメラを搭載したカメラ付ドアホン(図示せず)に接
続されて使用されるものであり、図4に示すように、前
記モニターカメラで撮影される景色の映像を投影するモ
ニターテレビ部21を有している。
ーカメラを搭載したカメラ付ドアホン(図示せず)に接
続されて使用されるものであり、図4に示すように、前
記モニターカメラで撮影される景色の映像を投影するモ
ニターテレビ部21を有している。
【0004】モニターテレビ装置20に搭載した呼出釦
29を押圧すると、図6に示すようにモニターカメラで
撮影されている景色の映像(以下、「全体映像」と言
う)が前記モニターテレビ部21に表示される。それに
併せて、該全体映像の一部分を囲むカーソル枠31が該
モニターテレビ部21に表示される。
29を押圧すると、図6に示すようにモニターカメラで
撮影されている景色の映像(以下、「全体映像」と言
う)が前記モニターテレビ部21に表示される。それに
併せて、該全体映像の一部分を囲むカーソル枠31が該
モニターテレビ部21に表示される。
【0005】図4において、23はズーム釦である。該
ズーム釦23を押圧することにより図6における前記カ
ーソル枠31内の映像のみを図7に示すように前記モニ
ターテレビ部21に拡大表示する。又、図7のように既
に前記モニターテレビ部21に拡大された映像が表示さ
れている場合に該ズーム釦23を押圧すると、元の映
像、即ち図6に示す前記全体映像に戻る。
ズーム釦23を押圧することにより図6における前記カ
ーソル枠31内の映像のみを図7に示すように前記モニ
ターテレビ部21に拡大表示する。又、図7のように既
に前記モニターテレビ部21に拡大された映像が表示さ
れている場合に該ズーム釦23を押圧すると、元の映
像、即ち図6に示す前記全体映像に戻る。
【0006】図4において、22はスクロール釦であ
る。図6に示すように前記モニターテレビ部21に全体
映像が表示されているときに、該スクロール釦22表面
に描かれた矢印マークを択一して押圧すると、前記全体
映像上を前記カーソル枠31が選択した矢印の方向に移
動する。又、図7に示すように前記モニターテレビ部2
1に拡大映像が映し出されているときに、該スクロール
釦22表面の矢印マークを択一して押圧すると、拡大映
像がその矢印の方向にスクロールして前記モニターテレ
ビ部21に表示される。
る。図6に示すように前記モニターテレビ部21に全体
映像が表示されているときに、該スクロール釦22表面
に描かれた矢印マークを択一して押圧すると、前記全体
映像上を前記カーソル枠31が選択した矢印の方向に移
動する。又、図7に示すように前記モニターテレビ部2
1に拡大映像が映し出されているときに、該スクロール
釦22表面の矢印マークを択一して押圧すると、拡大映
像がその矢印の方向にスクロールして前記モニターテレ
ビ部21に表示される。
【0007】図5は、同従来例の前記スクロール釦22
付近の側断面図である。図4及び図5に示すように、該
スクロール釦22は、ハウジング27の穴部に嵌合され
ており、その表面を露出させている。又、該スクロール
釦22の外縁には外縁片22bが設けられており、前記
ハウジング27の裏面に着脱自在に係止されている。
付近の側断面図である。図4及び図5に示すように、該
スクロール釦22は、ハウジング27の穴部に嵌合され
ており、その表面を露出させている。又、該スクロール
釦22の外縁には外縁片22bが設けられており、前記
ハウジング27の裏面に着脱自在に係止されている。
【0008】該スクロール釦22は、その中央部に支柱
部22aを有しており、該支柱部22aの先端がハウジ
ング27内に固定された回路基板24に当接している。
該スクロール釦22は、ばね手段25によって4か所で
支持されており、該ばね手段25夫々は、その一端が前
記回路基板24に固定されている。又、該ばね手段25
各々にはスイッチ手段26が付随しており、該スクロー
ル釦22の矢印方向を選択して押圧することにより、該
矢印方向に存するスイッチ手段26がオンとなるように
なっている。
部22aを有しており、該支柱部22aの先端がハウジ
ング27内に固定された回路基板24に当接している。
該スクロール釦22は、ばね手段25によって4か所で
支持されており、該ばね手段25夫々は、その一端が前
記回路基板24に固定されている。又、該ばね手段25
各々にはスイッチ手段26が付随しており、該スクロー
ル釦22の矢印方向を選択して押圧することにより、該
矢印方向に存するスイッチ手段26がオンとなるように
なっている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前記スクロール釦22
及び前記ズーム釦23は、一般的には一本指で操作され
るものであり、従来の構成においては、前記スクロール
釦22と前記ズーム釦23とが別々の位置に設けられて
いるので、該スクロール釦22と該ズーム釦23とを両
方使用して調節しながら所望の映像を前記モニターテレ
ビ部21に表示するときに該スクロール釦22と該ズー
ム釦23とを1つずつ交互に操作しなければならず、そ
の操作性があまり良くなかった。
及び前記ズーム釦23は、一般的には一本指で操作され
るものであり、従来の構成においては、前記スクロール
釦22と前記ズーム釦23とが別々の位置に設けられて
いるので、該スクロール釦22と該ズーム釦23とを両
方使用して調節しながら所望の映像を前記モニターテレ
ビ部21に表示するときに該スクロール釦22と該ズー
ム釦23とを1つずつ交互に操作しなければならず、そ
の操作性があまり良くなかった。
【0010】本発明は、係る問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、スクロール釦とズー
ム釦との押圧操作を簡単容易にしたモニターテレビ装置
を提供することにある。
であり、その目的とするところは、スクロール釦とズー
ム釦との押圧操作を簡単容易にしたモニターテレビ装置
を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明は、モニターカメラで撮影された景色の映像又は
該映像の中の任意の一部分の映像をモニターテレビ部に
表示する為のスクロール釦とズーム釦とを備えて成るモ
ニターテレビ装置において、前記スクロール釦の中央部
に前記ズーム釦を配設したことを特徴とするものであ
る。
本発明は、モニターカメラで撮影された景色の映像又は
該映像の中の任意の一部分の映像をモニターテレビ部に
表示する為のスクロール釦とズーム釦とを備えて成るモ
ニターテレビ装置において、前記スクロール釦の中央部
に前記ズーム釦を配設したことを特徴とするものであ
る。
【0012】
【作用】ズーム釦がスクロール釦の中央に設けられてお
り、該スクロール釦の押圧時に該スクロール釦から指を
離さずに同時に該ズーム釦を押圧することができる。
り、該スクロール釦の押圧時に該スクロール釦から指を
離さずに同時に該ズーム釦を押圧することができる。
【0013】
【実施例】以下に図面を参照して、本発明の実施例を説
明する。
明する。
【0014】図1は、本発明に係る第1の実施例を示す
正面図であり、図2は、本発明第1実施例を示す一部断
面図である。
正面図であり、図2は、本発明第1実施例を示す一部断
面図である。
【0015】図1及び図2において、4はスクロール釦
である。該スクロール釦4は、ハウジング7の穴部に嵌
合されており、その表面を露出させている。又、該スク
ロール釦4の外縁には外縁片4aが設けられており、前
記ハウジング7の裏面に着脱自在に係止されている。
である。該スクロール釦4は、ハウジング7の穴部に嵌
合されており、その表面を露出させている。又、該スク
ロール釦4の外縁には外縁片4aが設けられており、前
記ハウジング7の裏面に着脱自在に係止されている。
【0016】該スクロール釦4は、ばね手段5によって
4か所で支持されており、該ばね手段5夫々は、その一
端が前記回路基板8に固定されている。又、該ばね手段
5各々にはスイッチ手段6が付随しており、該スクロー
ル釦4の矢印マークを択一して押圧することにより、該
矢印マークに存するスイッチ手段6がオンとなるように
なっている。
4か所で支持されており、該ばね手段5夫々は、その一
端が前記回路基板8に固定されている。又、該ばね手段
5各々にはスイッチ手段6が付随しており、該スクロー
ル釦4の矢印マークを択一して押圧することにより、該
矢印マークに存するスイッチ手段6がオンとなるように
なっている。
【0017】該スクロール釦4の中央には穴部が設けら
れており、該穴部にはズーム釦3が嵌合されている。該
ズーム釦3の外周には外縁片3aが設けられており、前
記スクロール釦4の裏面に着脱自在に係止されている。
又、該ズーム釦3は、ばね手段5によって支持されてお
り、該ばね手段の一端は前記回路基板8に固定されてい
る。又、該ばね手段5にはスイッチ手段6が付随してお
り、該ズーム釦3の押圧により該スイッチ手段6がオン
となるようになっている。
れており、該穴部にはズーム釦3が嵌合されている。該
ズーム釦3の外周には外縁片3aが設けられており、前
記スクロール釦4の裏面に着脱自在に係止されている。
又、該ズーム釦3は、ばね手段5によって支持されてお
り、該ばね手段の一端は前記回路基板8に固定されてい
る。又、該ばね手段5にはスイッチ手段6が付随してお
り、該ズーム釦3の押圧により該スイッチ手段6がオン
となるようになっている。
【0018】又、図3は、本発明に係る第2実施例を示
す一部断面図である。本発明第2実施例は、本発明第1
実施例におけるばね手段5の代用として、図3に示すよ
うな形状の弾性を有するラバープレート9を使用してい
る。この場合、スクロール釦4及びズーム釦3は該ラバ
ープレート9に接着固定するのが望ましい。又、該スク
ロール釦4の押圧位置及び該ズーム釦3夫々には、前記
ラバープレート9を介して導電接点10が接着されてお
り、何れかの釦を押圧することにより、該導電接点10
が回路基板8上に敷設された開放パターン(図示せず)
を短絡させることにより、本発明第1実施例におけるス
イッチ手段6の代用としている。
す一部断面図である。本発明第2実施例は、本発明第1
実施例におけるばね手段5の代用として、図3に示すよ
うな形状の弾性を有するラバープレート9を使用してい
る。この場合、スクロール釦4及びズーム釦3は該ラバ
ープレート9に接着固定するのが望ましい。又、該スク
ロール釦4の押圧位置及び該ズーム釦3夫々には、前記
ラバープレート9を介して導電接点10が接着されてお
り、何れかの釦を押圧することにより、該導電接点10
が回路基板8上に敷設された開放パターン(図示せず)
を短絡させることにより、本発明第1実施例におけるス
イッチ手段6の代用としている。
【0019】
【発明の効果】前述のように本発明は、モニターカメラ
で撮影された景色の映像又は該映像の中の任意の一部分
の映像を、搭載されたモニターテレビ部に映し出す為の
スクロール釦とズーム釦とを備えて成るモニターテレビ
装置において、前記スクロール釦の中央部に前記ズーム
釦を配設したことを特徴とするものであり、ズーム釦が
スクロール釦の中央部に配されているので、一本指のみ
で該ズーム釦と該スクロール釦とが同時に押圧操作出来
るので、従来品に比して操作性に優れている。
で撮影された景色の映像又は該映像の中の任意の一部分
の映像を、搭載されたモニターテレビ部に映し出す為の
スクロール釦とズーム釦とを備えて成るモニターテレビ
装置において、前記スクロール釦の中央部に前記ズーム
釦を配設したことを特徴とするものであり、ズーム釦が
スクロール釦の中央部に配されているので、一本指のみ
で該ズーム釦と該スクロール釦とが同時に押圧操作出来
るので、従来品に比して操作性に優れている。
【図1】本発明実施例を示す正面図。
【図2】本発明第1の実施例を示す一部断面図。
【図3】本発明第2の実施例を示す一部断面図。
【図4】従来例を示す正面図。
【図5】従来例を示す一部断面図。
【図6】本発明実施例及び従来例におけるモニターテレ
ビ部に全体映像が表示されているときを示す図。
ビ部に全体映像が表示されているときを示す図。
【図7】本発明実施例及び従来例におけるモニターテレ
ビ部に拡大された映像が表示されているときを示す図。
ビ部に拡大された映像が表示されているときを示す図。
1 モニターテレビ装置 2 モニターテレビ部 3 ズーム釦 4 スクロール釦
Claims (1)
- 【請求項1】 モニターカメラで撮影された景色の映像
又は該映像の中の選択された任意の一部分の映像をモニ
ターテレビ部に表示する為のスクロール釦とズーム釦と
を備えて成るモニターテレビ装置において、 前記スクロール釦の中央部に前記ズーム釦を配設したこ
とを特徴とするモニターテレビ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4330592A JPH05244599A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | モニターテレビ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4330592A JPH05244599A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | モニターテレビ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05244599A true JPH05244599A (ja) | 1993-09-21 |
Family
ID=12660084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4330592A Pending JPH05244599A (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | モニターテレビ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05244599A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100413169B1 (ko) * | 1998-12-18 | 2004-05-24 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 기능통합키를가진텔레비젼 |
-
1992
- 1992-02-28 JP JP4330592A patent/JPH05244599A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100413169B1 (ko) * | 1998-12-18 | 2004-05-24 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 기능통합키를가진텔레비젼 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20011204 |