JPH0524503Y2 - - Google Patents
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- JPH0524503Y2 JPH0524503Y2 JP404189U JP404189U JPH0524503Y2 JP H0524503 Y2 JPH0524503 Y2 JP H0524503Y2 JP 404189 U JP404189 U JP 404189U JP 404189 U JP404189 U JP 404189U JP H0524503 Y2 JPH0524503 Y2 JP H0524503Y2
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- JP
- Japan
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- blower
- hose
- transport
- suction
- air
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- Expired - Lifetime
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 27
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 23
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 10
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 7
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 7
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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- Cleaning In General (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、成形機の材料供給ホツパーの上部に
設置されて、樹脂材料を吸引補給する構造とされ
た粉粒体材料輸送装置の改良に関する。
設置されて、樹脂材料を吸引補給する構造とされ
た粉粒体材料輸送装置の改良に関する。
[従来の技術]
この種の粉粒体材料輸送装置は、第4図に示し
たように、成形機の材料供給用ホツパー(不図
示)上部に設置される捕集ホツパー101の一端
に第1の輸送ホース102を介して吸引ノズル1
03を接続するとともに、上記捕集ホツパー10
1の他端には第2の輸送ホース104を介してフ
イルター装置105を接続し、そのフイルター装
置105の先にはブロア106の吸引口を接続し
て構成されており、吸引ノズル103を材料タン
ク(不図示)に挿入し、制御盤107に設けた操
作スイツチ107a,107bを操作することに
よつて、材料タンク内の材料を捕集ホツパー10
1内に吸引させ、材料吸引時の微塵はフイルター
装置105で除去する構造となつている。
たように、成形機の材料供給用ホツパー(不図
示)上部に設置される捕集ホツパー101の一端
に第1の輸送ホース102を介して吸引ノズル1
03を接続するとともに、上記捕集ホツパー10
1の他端には第2の輸送ホース104を介してフ
イルター装置105を接続し、そのフイルター装
置105の先にはブロア106の吸引口を接続し
て構成されており、吸引ノズル103を材料タン
ク(不図示)に挿入し、制御盤107に設けた操
作スイツチ107a,107bを操作することに
よつて、材料タンク内の材料を捕集ホツパー10
1内に吸引させ、材料吸引時の微塵はフイルター
装置105で除去する構造となつている。
ところで、成形機の設置された作業現場などを
考慮すると、一般には塵や埃を生じない環境に保
持することが望ましく、万一材料供給用ホツパー
などの一部に塵や埃が生じたときには、これらを
払いのける必要があり、このため通常は掃除機や
圧縮エアーを吹き付けるブロア装置が使用されて
いる。
考慮すると、一般には塵や埃を生じない環境に保
持することが望ましく、万一材料供給用ホツパー
などの一部に塵や埃が生じたときには、これらを
払いのける必要があり、このため通常は掃除機や
圧縮エアーを吹き付けるブロア装置が使用されて
いる。
また、近時においては、樹脂成形品も多品種で
少量生産が多くなつており、材料を入れ替えする
場合にも、ホツパー内などに残つた材料を除去す
るため掃除機やブロア装置が使用されている。
少量生産が多くなつており、材料を入れ替えする
場合にも、ホツパー内などに残つた材料を除去す
るため掃除機やブロア装置が使用されている。
ところが、このような成形機の清掃作業は、成
形機の上に掃除機やブロア装置を持つてきて作業
をしなければならず、作業がやりづらい上に、作
業の安全性の点でも問題があつた。
形機の上に掃除機やブロア装置を持つてきて作業
をしなければならず、作業がやりづらい上に、作
業の安全性の点でも問題があつた。
[考案が解決しようとする課題]
本考案は、上記事情に鑑みてなされたもので、
従来は材料を吸引補給する専用機として使用され
ていた粉粒体材料輸送装置の用途を拡大させるも
のである。
従来は材料を吸引補給する専用機として使用され
ていた粉粒体材料輸送装置の用途を拡大させるも
のである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために提案される本考案
は、成形機の材料供給用ホツパーの上部に設置さ
れる捕集ホツパーと、この捕集ホツパーの一端に
第1の輸送ホースを介して接続された吸引ノズル
と、上記捕集ホツパーの他端に第2の輸送ホース
を介して接続されたフイルター装置と、このフイ
ルター装置に吸引口を接続したブロアとから成
り、かつ上記第2の輸送ホースの一端は、上記捕
集ホツパーに取り外し可能とされ、この取り外し
た輸送ホースの一端に清掃ノズルを接続して使用
する構成とされた粉粒体材料輸送装置であつて、
上記第2の輸送ホース側には、上記清掃ノズルか
ら吸引されたエアーを、フイルタを介してブロア
側に導入させ、該ブロアより吐出されたエアーを
大気に放出させる開吸引ループと、大気より吸引
したエアーを、フイルタを介してブロア側に導入
し、該ブロアより吐出されたエアーを第2の輸送
ホースを介して上記清掃ノズルより噴射させる開
吐出ループとを切り換えて形成するようにした切
換制御弁手段を設けていることを特徴としてい
る。
は、成形機の材料供給用ホツパーの上部に設置さ
れる捕集ホツパーと、この捕集ホツパーの一端に
第1の輸送ホースを介して接続された吸引ノズル
と、上記捕集ホツパーの他端に第2の輸送ホース
を介して接続されたフイルター装置と、このフイ
ルター装置に吸引口を接続したブロアとから成
り、かつ上記第2の輸送ホースの一端は、上記捕
集ホツパーに取り外し可能とされ、この取り外し
た輸送ホースの一端に清掃ノズルを接続して使用
する構成とされた粉粒体材料輸送装置であつて、
上記第2の輸送ホース側には、上記清掃ノズルか
ら吸引されたエアーを、フイルタを介してブロア
側に導入させ、該ブロアより吐出されたエアーを
大気に放出させる開吸引ループと、大気より吸引
したエアーを、フイルタを介してブロア側に導入
し、該ブロアより吐出されたエアーを第2の輸送
ホースを介して上記清掃ノズルより噴射させる開
吐出ループとを切り換えて形成するようにした切
換制御弁手段を設けていることを特徴としてい
る。
このような本考案においては、切換制御弁手段
を4方向切換弁で構成することが可能であり、こ
のような構成のものでは、開吸引ループの形成時
には、上記第2の輸送ホースの他端をフイルタ装
置の入口に接続させ、同時にブロアの吐出口側を
大気に接続開放させる構成とされ、かつ開吐出ル
ープの形成時には、上記フイルタ装置の入口を大
気に接続させると同時に、ブロアの吐出口側を上
記第2の輸送ホースの他端に接続させる構成とし
ている。
を4方向切換弁で構成することが可能であり、こ
のような構成のものでは、開吸引ループの形成時
には、上記第2の輸送ホースの他端をフイルタ装
置の入口に接続させ、同時にブロアの吐出口側を
大気に接続開放させる構成とされ、かつ開吐出ル
ープの形成時には、上記フイルタ装置の入口を大
気に接続させると同時に、ブロアの吐出口側を上
記第2の輸送ホースの他端に接続させる構成とし
ている。
[作用]
本考案によれば、第2の輸送ホースを捕集ホツ
パーに接続させた状態では、吸引ノズルを通じて
粉粒体材料を吸引して捕集ホツパーに捕集でき
る。
パーに接続させた状態では、吸引ノズルを通じて
粉粒体材料を吸引して捕集ホツパーに捕集でき
る。
また、第2の輸送ホースを捕集ホツパーより取
り外し、取り外した輸送ホースの一端に清掃ノズ
ルを取り付け、制御切換弁を切換操作して開吸引
ループを形成すれば、清掃ノズルより塵、埃を吸
引できる掃除機として使用できる。
り外し、取り外した輸送ホースの一端に清掃ノズ
ルを取り付け、制御切換弁を切換操作して開吸引
ループを形成すれば、清掃ノズルより塵、埃を吸
引できる掃除機として使用できる。
さらに、第2の輸送ホースを捕集ホツパーより
取り外した状態で、制御切換弁を切換操作して開
吐出ループを形成すれば、清掃ノズルより圧縮エ
アーを噴射させて、塵、埃を吹き飛ばし出来るエ
アーパージ装置としても使用出来る。
取り外した状態で、制御切換弁を切換操作して開
吐出ループを形成すれば、清掃ノズルより圧縮エ
アーを噴射させて、塵、埃を吹き飛ばし出来るエ
アーパージ装置としても使用出来る。
[実施例]
以下に、添付図を参照して本考案の実施例を説
明する。
明する。
第1図は、本考案装置の外観を示したもので、
キヤスタを設けて搬送可能とされた基台12に
は、ブロア6を載置しており、このブロア6の吸
引口6a側には、フイルタ装置5を接続し、吐出
口6b側には切換制御弁8を内蔵した弁ハウジン
グ10を連結管11を介して接続している。
キヤスタを設けて搬送可能とされた基台12に
は、ブロア6を載置しており、このブロア6の吸
引口6a側には、フイルタ装置5を接続し、吐出
口6b側には切換制御弁8を内蔵した弁ハウジン
グ10を連結管11を介して接続している。
弁ハウジング10より上方に導出した第2の輸
送ホース4の上端は、捕集ホツパー1にワンタツ
チカプラー15などにより着脱可能に接続されて
おり、この捕集ホツパー1の他端には、吸引ノズ
ル3が第1の輸送ホース2を介して接続されてい
る。基台12には、フレーム12bを立設し、そ
の上方に制御盤13を設けており、この制御盤1
3には、電源スイツチ13a、切換制御弁操作ス
イツチ13bが設けられている。
送ホース4の上端は、捕集ホツパー1にワンタツ
チカプラー15などにより着脱可能に接続されて
おり、この捕集ホツパー1の他端には、吸引ノズ
ル3が第1の輸送ホース2を介して接続されてい
る。基台12には、フレーム12bを立設し、そ
の上方に制御盤13を設けており、この制御盤1
3には、電源スイツチ13a、切換制御弁操作ス
イツチ13bが設けられている。
第2の輸送ホース4は、ワンタツチカプラー1
5を操作して捕集ホツパー1より簡単に取り外し
出来き、取り外した場合には、相2の輸送ホース
4の一端に清掃ノズル9が取着出来るようになつ
ている。
5を操作して捕集ホツパー1より簡単に取り外し
出来き、取り外した場合には、相2の輸送ホース
4の一端に清掃ノズル9が取着出来るようになつ
ている。
一方のフイルタ装置5は、円筒のフイルタエレ
メントを内部に内蔵しており、上方の入口5aよ
りエアーを導入し、下方の出口5bよりエアーを
排出させ、エアー内に混じつた粉塵等をエレメン
トによつて吸着させる構造となつている。
メントを内部に内蔵しており、上方の入口5aよ
りエアーを導入し、下方の出口5bよりエアーを
排出させ、エアー内に混じつた粉塵等をエレメン
トによつて吸着させる構造となつている。
弁ハウジング10内には、第2a図、第2b図
に示したように、切換制御弁手段を構成する4方
向切換弁7が内蔵されており、モータMによつて
回転可能とされた弁体70には2つの弁通路7
a,7bが形成されている。
に示したように、切換制御弁手段を構成する4方
向切換弁7が内蔵されており、モータMによつて
回転可能とされた弁体70には2つの弁通路7
a,7bが形成されている。
4方向切換制御弁7は、モータMを正逆転させ
ることにより、弁体70を、第2図aからbに示
した状態に変化させ、弁体70に形成した通路7
a,7bの接続を切り換えて、開吸引ループ形成
の状態から開吐出ループ形成の状態に変化出来る
ようになつている。
ることにより、弁体70を、第2図aからbに示
した状態に変化させ、弁体70に形成した通路7
a,7bの接続を切り換えて、開吸引ループ形成
の状態から開吐出ループ形成の状態に変化出来る
ようになつている。
なお、切換制御弁操作スイツチは、作業性を考
慮して清掃ノズル9を取り付けた第2の輸送ホー
ス4の清掃ノズル9の近傍に設けてもよく、また
清掃ノズル9の近傍と制御盤13の両方に設けて
もよい。
慮して清掃ノズル9を取り付けた第2の輸送ホー
ス4の清掃ノズル9の近傍に設けてもよく、また
清掃ノズル9の近傍と制御盤13の両方に設けて
もよい。
このような本考案装置では、切換制御弁7の切
換装置によつて、弁通路7aが、ブロア6の吐出
口6bを吸排気口10aに接続させ、かつ弁通路
7bが、第2の輸送ホース4をフイルタ装置5の
入り口5aに接続させた時には、開吸引ループが
形成されるので、捕集ホツパー1より第2の輸送
ホース4を取り外し、ブロア6を駆動させれば第
2の輸送ホース4の先端に設けた清掃ノズル9よ
り粉塵等を吸引することが出来き、この場合に吸
引された粉塵はフイルタ装置5によつて集塵され
る。
換装置によつて、弁通路7aが、ブロア6の吐出
口6bを吸排気口10aに接続させ、かつ弁通路
7bが、第2の輸送ホース4をフイルタ装置5の
入り口5aに接続させた時には、開吸引ループが
形成されるので、捕集ホツパー1より第2の輸送
ホース4を取り外し、ブロア6を駆動させれば第
2の輸送ホース4の先端に設けた清掃ノズル9よ
り粉塵等を吸引することが出来き、この場合に吸
引された粉塵はフイルタ装置5によつて集塵され
る。
また、第2の輸送ホース4の一端を捕集ホツパ
ー1より取り外し、切換制御弁7を切換操作させ
て、弁通路7aがブロア6の吐出口6bを第2の
輸送ホース4に接続させ、かつ弁通路7bが吸排
気口10aをフイルタ装置5の入口5aに接続さ
せてから、ブロア6を駆動させれば、第2の輸送
ホースの先端に設けた清掃ノズル9よりエアーを
噴射して、粉塵を吹き飛ばすことができる。
ー1より取り外し、切換制御弁7を切換操作させ
て、弁通路7aがブロア6の吐出口6bを第2の
輸送ホース4に接続させ、かつ弁通路7bが吸排
気口10aをフイルタ装置5の入口5aに接続さ
せてから、ブロア6を駆動させれば、第2の輸送
ホースの先端に設けた清掃ノズル9よりエアーを
噴射して、粉塵を吹き飛ばすことができる。
このような本考案装置では、吸引ノズル3を通
じて吸引した材料に含まれた粉塵を効果的に捕集
し、除去するために、フイルタ装置5と捕集ホツ
パー1との間に、サイクロン集塵機を介在させて
も良く、この場合、第2の輸送ホース4は、サイ
クロン集塵機の出口側に着脱可能に接続される。
じて吸引した材料に含まれた粉塵を効果的に捕集
し、除去するために、フイルタ装置5と捕集ホツ
パー1との間に、サイクロン集塵機を介在させて
も良く、この場合、第2の輸送ホース4は、サイ
クロン集塵機の出口側に着脱可能に接続される。
第3図は、切換制御弁手段を3方向切換弁8
1、開閉制御弁82,83を用いて構成した本考
案装置の他例における空気制御の概念図を示して
おり、第2図aは、開吸引ループの説明図、第2
図bは開吐出ループの説明図を示している。
1、開閉制御弁82,83を用いて構成した本考
案装置の他例における空気制御の概念図を示して
おり、第2図aは、開吸引ループの説明図、第2
図bは開吐出ループの説明図を示している。
清掃ノズル9より粉塵を吸引する場合の開吸引
ループの形成時には、2方向切換弁81は、大気
に開放された出口81bを開き、第2の輸送ホー
ス4側の出口81cを閉じ、開閉制御弁82は開
かれ、一方を大気に開放83aさせた開閉制御弁
83を閉じる。
ループの形成時には、2方向切換弁81は、大気
に開放された出口81bを開き、第2の輸送ホー
ス4側の出口81cを閉じ、開閉制御弁82は開
かれ、一方を大気に開放83aさせた開閉制御弁
83を閉じる。
そして、このモードでは、ブロア6は第2の輸
送ホース4を介して、エアーを吸引するので、第
2の輸送ホース4の先端に取り付けた清掃ノズル
9からは、塵や埃が吸引され、フイルタ装置5に
おいて除塵されることになる。
送ホース4を介して、エアーを吸引するので、第
2の輸送ホース4の先端に取り付けた清掃ノズル
9からは、塵や埃が吸引され、フイルタ装置5に
おいて除塵されることになる。
一方、清掃ノズル9よりエアーを噴射させる開
吐出ループの形成時には、2方向切換弁81は、
大気に開放された出口81bを閉じ、第2の輸送
ホース4側の出口81cを開き、開閉制御弁82
は閉じられ、開閉制御弁83は開かれる。そし
て、このモードでは、ブロア6は、開閉制御弁8
3を通じて吸い込んだエアーをフイルタ装置5を
通じた後、ブロア6に導き、ブロア6の吐出口6
bより第2の輸送ホース4側に吐出され、第2の
輸送ホース4の先端に取り付けた清掃ノズル9か
らはエアーが噴射されるので、成形機のホツパー
や奥ばつた箇所に向ければ、そのままエアーパー
ジ装置として使用できることになる。
吐出ループの形成時には、2方向切換弁81は、
大気に開放された出口81bを閉じ、第2の輸送
ホース4側の出口81cを開き、開閉制御弁82
は閉じられ、開閉制御弁83は開かれる。そし
て、このモードでは、ブロア6は、開閉制御弁8
3を通じて吸い込んだエアーをフイルタ装置5を
通じた後、ブロア6に導き、ブロア6の吐出口6
bより第2の輸送ホース4側に吐出され、第2の
輸送ホース4の先端に取り付けた清掃ノズル9か
らはエアーが噴射されるので、成形機のホツパー
や奥ばつた箇所に向ければ、そのままエアーパー
ジ装置として使用できることになる。
なお、第3a図、第3b図に示したような態様
で本考案を実施する場合には、 弁ハウジング10には、吸引口と排気口が個別に
形成される。
で本考案を実施する場合には、 弁ハウジング10には、吸引口と排気口が個別に
形成される。
[考案の効果]
本考案によれば、材料の吸引輸送時には、従来
のように、吸引ノズルより吸引した材料を捕集ホ
ツパー内に捕集する吸引輸送装置として使用でき
る。
のように、吸引ノズルより吸引した材料を捕集ホ
ツパー内に捕集する吸引輸送装置として使用でき
る。
また、捕集ホツパーより第2の輸送ホースを取
り外し、取り外した輸送ホースの先端に清掃ノズ
ルを取り付けた場合には、切換制御弁の切換操作
によつて、吸引清掃装置と、エアーパージ装置の
両方の使い分けができるので、成形機の作業現場
において、従来必要とされた掃除機やエアーパー
ジ装置が不要となる。
り外し、取り外した輸送ホースの先端に清掃ノズ
ルを取り付けた場合には、切換制御弁の切換操作
によつて、吸引清掃装置と、エアーパージ装置の
両方の使い分けができるので、成形機の作業現場
において、従来必要とされた掃除機やエアーパー
ジ装置が不要となる。
また、このような簡単な操作で、塵、埃や残存
した材料を除去できるので、成形機の上まで掃除
機やエアーパージ装置を運び込んで行なつていた
従来の清掃作業は著しく軽減されることになる。
した材料を除去できるので、成形機の上まで掃除
機やエアーパージ装置を運び込んで行なつていた
従来の清掃作業は著しく軽減されることになる。
第1図は本考案の一実施例図、第2a図は本考
案装置における吸引清掃装置の動作原理図、第2
b図はエアーパージ装置の動作原理図、第3a図
は、本考案装置の他例に於ける吸引清掃装置の動
作原理図、第3b図はエアーパージ装置の動作原
理図、第4図は従来の粉粒体材料輸送装置の説明
図である。 符号の説明、1……捕集ホツパー、2……第1
の輸送ホース、3……吸引ノズル、4……第2の
輸送ホース、5……フイルター装置、6……ブロ
ア、6a……その吸引口、6b……その吐出口、
7……4方向切換制御弁、81……3方向切換制
御弁、82,83……開閉制御弁、9……清掃ノ
ズル。
案装置における吸引清掃装置の動作原理図、第2
b図はエアーパージ装置の動作原理図、第3a図
は、本考案装置の他例に於ける吸引清掃装置の動
作原理図、第3b図はエアーパージ装置の動作原
理図、第4図は従来の粉粒体材料輸送装置の説明
図である。 符号の説明、1……捕集ホツパー、2……第1
の輸送ホース、3……吸引ノズル、4……第2の
輸送ホース、5……フイルター装置、6……ブロ
ア、6a……その吸引口、6b……その吐出口、
7……4方向切換制御弁、81……3方向切換制
御弁、82,83……開閉制御弁、9……清掃ノ
ズル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 成形機の材料供給用ホツパーの上部に設置さ
れる捕集ホツパーと、この捕集ホツパーの一端
に第1の輸送ホースを介して接続された吸引ノ
ズルと、上記捕集ホツパーの他端に第2の輸送
ホースを介して接続されたフイルター装置と、
このフイルター装置に吸引口を接続したブロア
とから成り、かつ上記第2の輸送ホースの一端
は、上記捕集ホツパーに取り外し可能とされ、
この取り外した輸送ホースの一端に清掃ノズル
を着脱可能にした構成とされた粉粒体材料輸送
装置であつて、 上記第2の輸送ホース側には、上記清掃ノズ
ルから吸引されたエアーを、フイルタ装置を介
してブロア側に導入させ、該ブロアより吐出さ
れたエアーを大気に放出させる開吸引ループ
と、大気より吸引したエアーを、フイルタ装置
を介してブロア側に導入し、該ブロアより吐出
されたエアーを上記第2の輸送ホースの先端に
取着した上記清掃ノズルより噴射させる開吐出
ループとを切り換えて形成するようにした切換
制御弁手段を設けていることを特徴とする粉粒
体材料輸送装置。 (2) 上記切換制御弁手段が4方向切換弁で構成さ
れており、開吸引ループの形成時には、上記第
2の輸送ホースの他端をフイルタ装置の入口に
接続させると同時に、ブロアの吐出口側を大気
に接続開放させる構成とされ、かつ開吐出ルー
プの形成時には、上記フイルタ装置の入口を大
気に開放させると同時に、ブロアの吐出口側を
上記第2の輸送ホースの他端に接続させる構成
とした請求項1に記載の粉粒体材料輸送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP404189U JPH0524503Y2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP404189U JPH0524503Y2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0295609U JPH0295609U (ja) | 1990-07-30 |
| JPH0524503Y2 true JPH0524503Y2 (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=31206202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP404189U Expired - Lifetime JPH0524503Y2 (ja) | 1989-01-17 | 1989-01-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524503Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-17 JP JP404189U patent/JPH0524503Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0295609U (ja) | 1990-07-30 |
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