JPH05245078A - 電気掃除機のコードリールユニット - Google Patents

電気掃除機のコードリールユニット

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Publication number
JPH05245078A
JPH05245078A JP4048197A JP4819792A JPH05245078A JP H05245078 A JPH05245078 A JP H05245078A JP 4048197 A JP4048197 A JP 4048197A JP 4819792 A JP4819792 A JP 4819792A JP H05245078 A JPH05245078 A JP H05245078A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cord
reel unit
cord reel
vacuum cleaner
plug
Prior art date
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Pending
Application number
JP4048197A
Other languages
English (en)
Inventor
Masakazu Onda
雅一 恩田
Yuichi Shimizu
雄一 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP4048197A priority Critical patent/JPH05245078A/ja
Publication of JPH05245078A publication Critical patent/JPH05245078A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 コードの温度上昇や巻取り性に支障なく、コ
ードのトータル長を長くして使用性を向上させる。 【構成】 コードリールユニット19の軸21には2組
のコードリール22a,22bが回転自在に配設され、
ゼンマイばね23a,23bの付勢力によってコード2
4a,24bを巻取り収納する。コード24aはリード
線25aによって接点26に接続され、コード24bは
リード線25bによってレール27に接続され、接点2
6をレール27に接触させて電気的に結合する。コード
24bを引き出して電源コンセントにプラグC29を接
続し、プラグB28を本体のプラグAに接続する。掃除
を始めて電気掃除機も本体を移動するとコード24aは
次第に引き出され、またコードリールユニット19に近
づくとコードリール22aに巻き取られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電気掃除機の付属品と
して使用するコードリールユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電気掃除機のコードリー
ルユニットには図4および図5に示すような構成のもの
があった。以下その構成について図面を参照しながら説
明する。
【0003】図4に示すように、電気掃除機の本体1内
にはモータ2を内蔵し、その前方には集塵室3の上方を
覆う蓋体4を備えている。本体1の後面にはモータ2な
どに給電するためのコード5およびプラグA5aを設け
ている。
【0004】図5は電気掃除機のモータ2等に給電する
コードリールユニット6を示すものであり、コードリー
ルユニット6のケース7内に固定された軸8にはゼンマ
イばね9によってコードA10を巻取り収納するコード
リール11が回転自在に配設されている。コードA10
は先端にプラグB12を有し、コードA10の他端はリ
ード線13によってレール14に結線されている。ケー
ス7の下部に設けたベース15にはコードB17と導通
した接点16を取付け、接点16をレール14に接触さ
せるようにしている。
【0005】上記構成により、使用者が掃除を開始しよ
うとするときに、コードB17を電源コンセント(図示
せず)に接続してコードリールユニット6を床面などに
設置してプラグA5aをプラグB12に接続する。本体
1を移動するとコードA10は引き出され、また本体1
をコードリールユニット6に近づけるとコードリール1
1によって巻き取られる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記従来
の構成では、電気掃除機の本体1の移動範囲を拡大する
ために、コードA10を長くすると温度上昇が高くな
り、ゼンマイばね9の巻取り力も弱くなるので、コード
A10を長くするのには限界があり、また狭い部屋で使
用するときにはコードリールユニット6が障害となるの
で、移動させる必要があり使用性の悪いものであった。
【0007】本発明は上記従来の問題を解決するもの
で、コードの温度上昇や巻取り性に支障なく、コードの
トータル長を長くすることによって、一ヵ所の電源コン
セントで使用できる範囲を拡大でき、狭い部屋で使用す
るときにもコードリールユニットが障害とならなく使用
性を向上できる電気掃除機のコードリールユニットを提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、コードリールユニットのケース内に設けた
軸にゼンマイばねの付勢力によってコードを巻取り収納
する2組のコードリールを回転自在に並設するとともに
コードに接続した接点をコードリールに固定されたレー
ルに接触させることにより電気的に結合したものであ
り、また電気掃除機の本体に掛止用爪部を有する取付台
を設けるとともにケースに尾錠を設け、掛止用爪部に尾
錠を嵌合固定したものである。
【0009】
【作用】上記した構成において、2組のコードリールが
並設されているため、移動範囲を拡大でき、また、狭い
部屋で使用するときには電気掃除機の本体にコードリー
ルユニットを載置して固定できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例について、図1およ
び図2を参照しながら説明する。なお、本実施例におい
て、前述の従来例に示したものと同一構成部品には同じ
符号を付し、その説明は省略する。本実施例の特徴的構
成は従来例で説明したコードリールユニット部のコード
リールを2段式にしたことにある。すなわち、コードリ
ールユニット19のケース20内に固定された軸21に
は2組のコードリール22a,22bが回転自在に配設
されている。コードリール22a,22bは夫々ゼンマ
イばね23a,23bを有し、その付勢力によってコー
ド24a,24bを巻取り収納する。コード24aはリ
ード線25aによってコードリール22bに固定された
接点26に接続され、別のコード24bはリード線25
bによってレール27に接続され、接点26をレール2
7に接触させることにより電気的に結合するようにして
いる。コード24aはプラグB28を有し、また別のコ
ード24bはプラグC29を有している。
【0011】次にその動作を図2に基づいて説明する。
使用者が掃除を開始すると、適当な長さだけコード24
bを引き出して電源コンセントにプラグC29を接続し
て、コードリールユニット19を床面などに設置し、プ
ラグ28を電気掃除機の本体1のプラグA5aに接続す
る。掃除を始めて本体1を移動するとコード24aは次
第に引き出され、またコードリールユニット19に近づ
くとコードリール22aに巻き取られる。
【0012】上記構成のコードリールユニット19によ
れば、電源コンセントに接続されたコード24bもコー
ドリール22bによって引き出し長さが調節できるの
で、電源コンセントを差し替えしなくてコードリールユ
ニット19の設置場所を適当に移動させることにより、
従来より掃除できる範囲が拡大できる。
【0013】図3は他の実施例を示したものであり、前
述の実施例と相違する点は、電気掃除機の本体30に掛
止用爪部31a,31bを有する取付台32を設けると
ともにコードリールユニット33のケース34に尾錠3
5を設けたことにある。この構成によれば、狭い場所の
掃除を行うときには、コードリールユニット33を電気
掃除機の取付台32に載置して、尾錠35を爪部31a
に嵌合固定できるので、コードリールユニット33が障
害にならなく、使用性を向上できる。
【0014】
【発明の効果】上記実施例から明らかなように本発明の
電気掃除機のコードリールユニットは、コードリールユ
ニットのケース内に設けた軸にゼンマイばねの付勢力に
よってコードを巻取り収納する2組のコードリールを回
転自在に並設するとともにコードに接続した接点をコー
ドリールに固定されたレールに接触させることにより電
気的に結合したものであり、この構成とすることによ
り、コードの温度上昇や巻取り性に支障なく、コードの
トータル長を長くすることによって、一ヵ所の電源コン
セントで使用できる範囲を拡大でき使用性を向上でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における電気掃除機のコード
リールユニットの断面図
【図2】同コードリールユニットを電気掃除機に接続し
て使用するときの外観斜視図
【図3】本発明の他の実施例におけるコードリールユニ
ットを電気掃除機に接続して使用するときの部分断面図
【図4】従来の電気掃除機の断面図
【図5】従来の電気掃除機のコードリールユニットの断
面図
【符号の説明】
1 電気掃除機の本体 5a プラグ 19 コードリールユニット 20 ケース 21 軸 22a,22b コードリール 23a,23b ゼンマイばね 24a,24b コード 26 接点 27 レール

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気掃除機の本体に設けたプラグに給電
    するコードリールユニットであって、前記コードリール
    ユニットのケース内に設けた軸にゼンマイばねの付勢力
    によってコードを巻取り収納する2組のコードリールを
    回転自在に並設するとともに前記コードに接続した接点
    を前記コードリールに固定されたレールに接触させるこ
    とにより電気的に結合した電気掃除機のコードリールユ
    ニット。
  2. 【請求項2】 電気掃除機の本体に掛止用爪部を有する
    取付台を設けるとともにケースに尾錠を設け、前記掛止
    用爪部に尾錠を嵌合固定した請求項1記載の電気掃除機
    のコードリールユニット。
JP4048197A 1992-03-05 1992-03-05 電気掃除機のコードリールユニット Pending JPH05245078A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4048197A JPH05245078A (ja) 1992-03-05 1992-03-05 電気掃除機のコードリールユニット

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JP4048197A JPH05245078A (ja) 1992-03-05 1992-03-05 電気掃除機のコードリールユニット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05245078A true JPH05245078A (ja) 1993-09-24

Family

ID=12796663

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JP4048197A Pending JPH05245078A (ja) 1992-03-05 1992-03-05 電気掃除機のコードリールユニット

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JP (1) JPH05245078A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998055012A1 (fr) * 1997-06-04 1998-12-10 Seb S.A. Enrouleur pour aspirateur

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1998055012A1 (fr) * 1997-06-04 1998-12-10 Seb S.A. Enrouleur pour aspirateur

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