JPH0524509A - 自動車の盗難防止機能付き点火装置 - Google Patents

自動車の盗難防止機能付き点火装置

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JPH0524509A
JPH0524509A JP3208545A JP20854591A JPH0524509A JP H0524509 A JPH0524509 A JP H0524509A JP 3208545 A JP3208545 A JP 3208545A JP 20854591 A JP20854591 A JP 20854591A JP H0524509 A JPH0524509 A JP H0524509A
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JP
Japan
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light
key
ignition device
ignition
optical
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JP3208545A
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English (en)
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Hideaki Furuhata
英明 降籏
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  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】盗難防止機能を備えた自動車の点火装置を提供
すること。 【構成】イグニションスイッチ13にキー11を差し込
み回転すると、キー11先端の磁性体12はホール素子
14Aに感応し、ホール素子14Aが動作して発光素子
15が特定の光を発射する。その発射光は、光ファイバ
16を介してデジタル変換素子18に向けて伝送され
る。その光デジタル変換素子18によりデジタル変換さ
れた電気信号に基づき、光デジタル変換素子18からは
“L”レベル、の信号が出力される。この“L”レベル
信号により、ドライバ19の出力が“H”レベルとな
り、シグナルジェネレータ(または接点)4からトラン
ジスタ5のベースに至る回路間がオープン状態になる
(能動状態)。その結果、シグナルジェネレータ(また
は接点)4から発生する点火信号電流は遮断されること
なく、点火装置17を構成するトランジスタ5のベース
に到達し、トランジスタ5をオンオフし、イグニション
コイル6により所定の高電圧に昇圧し、その高電圧はス
パークプラグ8に供給される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の点火装置の改
良に関し、特に自動車の盗難防止の機能が付いた点火装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から知られている自動車の点火装置
の基本回路は、図4に示す通りである。これを説明する
と、キー(図示せず)をイグニションスイッチ(図示せ
ず)に差し込むと、スイッチSW1が閉じられ点火装置
に直流電圧Eが供給されると共に、スイッチSW2が閉
じられてセルモータSMが回転する。その結果、シグナ
ルジェネレータ(または接点)4から発生する点火信号
電流によってトランジスタ5がオンオフし、イグニショ
ンコイル6により所定の高電圧に昇圧してスパークプラ
グ8に供給する。
【0003】ところで、この回路では、トランジスタ5
のベースを接地(0V)にすることにより点火装置を非
動作状態にすることが可能であり、その方法として以下
に説明するものが従来から知られている。
【0004】まず、第1の装置としては、図5に示すも
の知られている。この装置では、自動車の非使用時に、
接点3は閉じられトランジスタ5のベースは常時接地さ
れている構造とする。そして、キー1をイグニションス
イッチ2に差し込み完了後、接点3が開く構造にするこ
とによって、点火装置9を構成するシグナルジェネレー
タ(または接点)4から発生する点火信号電流は遮断さ
れることなくトランジスタ5のベースに到達し、トラン
ジスタ5をオンオフしてイグニションコイル6により所
定の高電圧に昇圧してスパークプラグ8に供給する。
【0005】次に、第2の装置としては、図6に示すも
の知られている。この装置では、自動車の非使用時に、
接点3は閉じられているが、リレー7の励磁電圧は点火
されずその接点7Aは開放状態で、トランジスタ5のベ
ースは常時開放の構造とする。そして、キー1をイグニ
ションスイッチ2に差し込み回転させると、リレー7の
励磁電圧が点火されて接点7Aが閉じられ、トランジス
タ5のベースが接地され、点火装置を構成するシグナル
ジェネレータ(または接点)4から発生する点火電流信
号は接地されるが、イグニションスイッチ2の構造を、
キー1を引き続き回転または縦方向の定められた動作が
完了したときに、接点3が開く構造にすることにより、
リレー7の励磁が解かれて接点7Aが開く。その結果、
点火装置9を構成するシグナルジェネレータ(または接
点)4から発生する点火信号電流は、遮断されることな
くトランジスタ5のベースに到達し、トランジスタ5を
オンオフしてイグニションコイル6により所定の高電圧
に昇圧する。
【0006】そして、いずれの従来装置では、イグニシ
ョンスイッチ2と点火装置9を接続する方法は、電気的
にハーネス10で接続されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来装置で
は、このハーネス10が切断すると点火装置9は作動状
態となってエンジンが始動可能となる上に、このハーネ
ス10は容易に切断できるので、この切断により自動車
が容易に盗難されるという問題が生じ、その解決が望ま
れていた。
【0008】そこで、本発明は、盗難防止機能を備えた
自動車の点火装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は以下のように構成した。すなわち、第1
発明は、イグニションスイッチへのキーの差し込みを検
出するキー検出手段と、そのキーの差し込みが検出され
たときに特定の光を発射する発光手段と、その発射した
光を所定の位置まで伝送する光伝送手段と、その伝送さ
れた光を電気信号に変換する光デジタル変換手段と、そ
の変換された電気信号により、点火装置を非動作または
動作状態に制御する制御手段と、を備えてなる。
【0010】第2発明は、前記光デジタル変換手段と前
記制御手段とは、集積回路で一体に形成してなる。
【0011】
【作用】このように構成する第1発明では、イグニショ
ンスイッチにキーを差し込むと、キー検出手段はそのキ
ーの差し込みを検出し、この検出に応じて発光手段が特
定の光を発射する。その発射光は、光伝送手段により所
定位置の光デジタル変換手段まで伝送され、電気信号に
変換される。その変換された電気信号により、制御手段
は点火装置を非動作または動作状態に制御する。
【0012】このような作用の第1発明では、第3者が
自動車を盗難しようとして、光伝送手段を破壊すると、
光デジタル変換手段はその駆動が実質的に不可能になる
ので、点火装置を働かせることはできず、もって自動車
の盗難を防止できる。
【0013】また、第1発明では、第3者が自動車を盗
難しようとして、キー検出手段や発光手段を破壊する
と、発光手段の発光機能が完全に停止するので、点火装
置を働かせることはできず、もって自動車の盗難を防止
できる。
【0014】さらに、第2発明では、光デジタル変換手
段と制御手段とを、集積回路で一体に形成したので、電
気的解析は不可能となって自動車の盗難防止の完璧化が
図れる。
【0015】
【実施例】まず、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
【0016】図1に示すように、本発明実施例が適用さ
れる自動車のキー11は、その一部である先端に、磁性
体12を塗布あるいは一体に取り付ける構造とする。
【0017】イグニションスイッチ13は、キー11を
キー挿入部(図示せず)に差し込み、その差し込んだ状
態で回転できるように構成する。またイグニションスイ
ッチ13のキー挿入部にキー11を差し込んだときに、
その先端の磁性体12と感応し、キー11の差し込みを
検出するホール素子14Aからなるキー検出器14を、
イグニションスイッチ13に関連して配置する、さら
に、そのホール素子14Aには、ホール素子14Aがキ
ー11の差し込みを検出したときに、その検出に応じて
特定の光を生ずる発光ダイオードのような発光素子15
を接続する。ホール素子14Aは、その一端を図示しな
いバッテリーの+12V端子に接続するとともに、その
他端を接地する。
【0018】このように構成する発光素子15は、後述
するようなユニット化した点火装置17に、光伝送手段
である光ファイバ16で光学的に結合する。すなわち、
発光素子15は、点火装置17に併設した受光ダイオー
ドなどからなる光デジタル変換素子18に、光ファイバ
16を介して光学的に接続する。光デジタル変換素子1
8の後段には、オープンコレクタ型などのドライバ1
9、およびトランジスタ5を順に接続する。そして、シ
グナルジェネレータ(または接点)4の一端をトランジ
スタ5のベースに接続するとともに、その他端を接地す
る。トランジスタ5のコレクタは、イグニションコイル
6を介して図示しないバッテリの+12V端子に接続す
るとともに、そのエミッタは接地する。さらに、イグニ
ションコイル6の2次側をスパークプラグ8に接続す
る。
【0019】上記の発光素子15は、可視光、紫外光、
近赤外光などの各種の波長の光を発射するタイプのもの
を適宜選択し、受光ダイオードなどの光デジタル変換素
子18もその各タイプに対応するものを選択する。ま
た、上記の光デジタル変換素子18、ドライバ19、お
よびトランジスタ5は、集積回路で形成して一体にパッ
ケージ化すると、これらの電気的解析は不可能になり、
自動車の盗難防止の完璧化を図る上で好ましい。
【0020】次に、このように構成する本発明実施例の
動作の一例について説明する。
【0021】まず、自動車を使用するときには、所有者
がキー11をイグニションスイッチ13のキー挿入部に
差し込んで回転すると、すべての回路にバッテリーから
電力が供給されるとともに、キー11の先端の磁性体1
2がホール素子14Aに感応する。これによりホール素
子14Aが動作し発光素子15が特定の光を発射し、こ
の光は光ファイバ16を介して光デジタル変換素子18
に向けて伝送される。その光デジタル変換素子18によ
りデジタル変換された電気信号に基づき、光デジタル変
換素子18からは“L”レベルの信号が出力される。こ
の“L”レベルの出力信号により、ドライバ19の出力
が“H”レベルとなって、シグナルジェネレータ(また
は接点)4からトランジスタ5のベースに至る回路間が
オープン状態になる(能動状態)。
【0022】従って、シグナルジェネレータ(または接
点)4から発生する点火信号電流は遮断されることな
く、点火装置17を構成するトランジスタ5のベースに
到達し、トランジスタ5をオンオフし、イグニションコ
イル6により所定の高電圧に昇圧し、その高電圧はスパ
ークプラグ8に供給される。
【0023】一方、イグニションスイッチ13のキー挿
入部に、ホール素子14Aからなるキー検出器14に感
応しない材質のキー11を挿入した場合、キー11を回
転することによってすべての回路に電力が供給されたと
しても、ホール素子14Aは動作せず、発光素子15は
発光しない。従って、この場合には、光デジタル変換素
子18からは“H”レベルの信号が出力される。この
H”レベルの信号により、ドライバ19の出力が“L”
レベルとなり、シグナルジェネレータ(または接点)4
から点火装置17を構成するトランジスタ5のベースに
至る回路間が、クローズされて0Vになる。よって、シ
グナルジェネレータ(または接点)4から発生する点火
信号電流は遮断され、点火装置17を構成するトランジ
スタ5のベースに到達せず、トランジスタ5は動作せず
高電圧は発生しない。
【0024】ところで、第3者が自動車を盗もうとする
場合に、光ファイバ16は切断が容易なので、光ファイ
バ16を切断することが考えられる。この場合には、発
光素子15と点火装置17に併設する光デジタル変換素
子18とは光学的結合が分断されるので、点火装置17
内の高圧は発生せず以後は動作不能になる。従って、光
ファイバ16の切断によって自動車を盗もうとしても、
実現不可能である。なお、光ファイバ16の切断部に何
等かの方法で光を供給して点火装置17の光デジタル変
換素子18を動作させることも考えられるが、光デジタ
ル変換素子18を駆動するための光の種類などを特定す
ることは事実上困難である。
【0025】また、第3者が自動車を盗もうとする場合
に、キー検出器14などを破壊する場合が考えられる。
この場合には、発光素子15の破壊や電源線の切断を伴
うので、発光素子15の発光機能が完全に停止し、点火
装置17は以後は動作不能になる。従って、キー検出器
14などの破壊によって自動車を盗もうとしても、実現
不可能である。
【0026】さらに、第3者が自動車を盗もうとする場
合に、ユニット化して構成する点火装置17を分解して
解析することも考えられるが、これは一般に高度な電子
知識を必要とする上に解析に時間もかかるので、実質的
に実現不可能である。
【0027】以上の実施例では、キー検出器14はホー
ル素子14Aを利用し、これに関連するキー11はその
先端部に磁性体12を設けるようにした。しかし、本発
明のキー検出器はこれに限定されるものではなく、キー
を従来と同様にその全体を金属で構成する一方、例えば
図2,図3に示すように構成してもよい。
【0028】図2で示すキー検出器31は、キー30の
差し込みを検出コイル31Aで検出すると、その検出に
より発振器31Bの発振コイルのインピーダンスの変化
により発振器31Bの発振が停止して接点31Cが閉じ
るものである。そして、その接点31Cが閉じることに
より発光ダイオードからなる発光素子15が発光するよ
うに構成する。
【0029】図3で示すキー検出器32は、キー30の
差し込みを電極32Aが検出すると、その検出により発
振器31Bの静電容量の変化により発振器32Bの発振
が停止して接点32Cが閉じるように構成する。そし
て、その接点32Cが閉じることにより発光ダイオード
からなる発光素子15が発光するように構成する。
【0030】
【発明の効果】以上のように第1発明は、キーのイグニ
ションスイッチへの差し込みをキー検出手段が検出する
と、この検出に応じて発光手段が特定の光を発射し、こ
の発射光を光伝送手段で光デジタル変換手段に伝送して
電気信号に変換させ、その変換させた電気信号により点
火装置を非動作または動作状態に制御するようにした。
従って、第1発明では、第3者が自動車を盗難しようと
して、光伝送手段を破壊すると、光デジタル変換手段は
その駆動が実質的に不可能となるので、点火装置を働か
せることはできず、もって自動車の盗難を防止できる。
【0031】また、第1発明では、第3者が自動車を盗
難しようとして、キー検出手段や発光手段を破壊する
と、発光手段の発光機能が完全に停止するので、点火装
置を働かせることはできず、もって自動車の盗難を防止
できる。
【0032】さらに、第2発明では、光デジタル変換手
段と制御手段とを、集積回路で一体に形成したので、電
気的解析は不可能となって自動車の盗難防止の完璧化が
図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の回路構成を示す図である。
【図2】キー検出器の他の構成を示す図である。
【図3】キー検出器のさらに他の構成を示す図である。
【図4】従来の点火装置の基本構成を示す図である。
【図5】従来装置の構成を示す図である。
【図6】従来装置の構成を示す図である
【符号の説明】
4 シグナルジェネレータ 5 トランジスタ 6 イグニションコイル 11,30 キー 14,31,32 キー検出器 15 発光素子 16 光ファイバ 17 点火装置 18 光デジタル変換素子
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年4月10日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】 上記の発光素子15は、可視光、紫外
光、近赤外光などの各種の波長の光を発射するタイプの
ものを適宜選択し、受光ダイオードなどの光デジタル変
換素子18もその各タイプに対応するものを選択する。
例えば、発光ダイオードとしては、発光波長が800n
m〜1500nmの範囲のものが好ましく、実施例とし
ては発光波長が950nmのものを使用する。また、上
記の光デジタル変換素子18、ドライバ19、およびト
ランジスタ5は、集積回路で形成して一体にパッケージ
化すると、これらの電気的解析は不可能になり、自動車
の盗難防止の完壁化を図る上で好ましい。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0025
【補正方法】変更
【補正内容】
【0025】 また、第3者が自動車を盗もうとする場
合に、キー検出器14などを破壊する場合が考えられ
る。この場合には、発光素子15の破壊や電源線の切断
を伴うので、発光素子15の発光機能が完全に停止し、
点火装置17は以後は動作不能になる。従って、キー検
出器14などの破壊によって自動車を盗もうとしても、
実現不可能である。さらに、上記の光ファイバ16と発
光素子15との接続構成として、イグニションスイッチ
13やキー検出器14が第3者により工具などで破損さ
れたとき、または自動車の衝突に伴う外的な衝撃を受け
たときに、光ファイバ16と発光素子15とが即時に切
断できる機構を採用すると、次のような利点が挙げられ
る。すなわち、自動車の盗難時には、光ファイバ16と
発光素子15とが即時に切断するので、点火装置が直ち
に動作不能になって盗難防止が確実となる。また自動車
の衝突時には、光ファイバ16と発光素子15とが即時
に切断するので、衝突後直ちに点火装置が動作不能にな
ってエンジンを停止でき、もって事故に伴う暴走や火災
を防止できる

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】イグニションスイッチへのキーの差し込み
    を検出するキー検出手段と、 そのキーの差し込みが検出されたときに特定の光を発射
    する発光手段と、 その発射した光を所定の位置まで伝送する光伝送手段
    と、 その伝送された光を電気信号に変換する光デジタル変換
    手段と、 その変換された電気信号により点火装置を非動作または
    動作状態に制御する制御手段とを備えてなる自動車の盗
    難防止機能付き点火装置。
  2. 【請求項2】前記光デジタル変換手段と前記制御手段と
    は、集積回路で一体に形成してなる第1項記載の自動車
    の盗難防止機能付き点火装置。
JP3208545A 1991-07-25 1991-07-25 自動車の盗難防止機能付き点火装置 Pending JPH0524509A (ja)

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JP3208545A JPH0524509A (ja) 1991-07-25 1991-07-25 自動車の盗難防止機能付き点火装置

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JP3208545A JPH0524509A (ja) 1991-07-25 1991-07-25 自動車の盗難防止機能付き点火装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0241958A (ja) * 1988-07-30 1990-02-13 Suzuki Motor Co Ltd 車輌用盗難防止装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0241958A (ja) * 1988-07-30 1990-02-13 Suzuki Motor Co Ltd 車輌用盗難防止装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19961119