JPH05245271A - 走行玩具 - Google Patents
走行玩具Info
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- JPH05245271A JPH05245271A JP4711892A JP4711892A JPH05245271A JP H05245271 A JPH05245271 A JP H05245271A JP 4711892 A JP4711892 A JP 4711892A JP 4711892 A JP4711892 A JP 4711892A JP H05245271 A JPH05245271 A JP H05245271A
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- whistle
- whistles
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数個の笛を用いて全体を小さく構成するこ
とができ、安価で音質に優れた笛を鳴らしながら走行で
きる玩具を提供する。 【構成】 走行玩具1は、車体3の底部に幅方向に並設
された複数の笛41から成る第1笛部4と、第1笛部4
から走行方向に間隔を置いて幅方向に並設された複数の
笛51から成る第2笛部5と、各笛41,51に対応し
て笛部4と笛部5との間に設けられた笛口41a,51
aと、笛口41a,51aを通して笛部4,5の各笛4
1,51に空気を送り込む送風手段6と、笛口41a,
51aをそれぞれ開閉するために上下動自在に配置され
た弁部材7とを具備する。弁部材7は、上部に笛口41
a,51aを開閉する当接部73を有し、弁部材7の下
部は車体3の底面を貫通し、下端には、走行盤2上の突
起24に接触して弁部材7を上方向に移動させる傾斜面
75が形成されている。
とができ、安価で音質に優れた笛を鳴らしながら走行で
きる玩具を提供する。 【構成】 走行玩具1は、車体3の底部に幅方向に並設
された複数の笛41から成る第1笛部4と、第1笛部4
から走行方向に間隔を置いて幅方向に並設された複数の
笛51から成る第2笛部5と、各笛41,51に対応し
て笛部4と笛部5との間に設けられた笛口41a,51
aと、笛口41a,51aを通して笛部4,5の各笛4
1,51に空気を送り込む送風手段6と、笛口41a,
51aをそれぞれ開閉するために上下動自在に配置され
た弁部材7とを具備する。弁部材7は、上部に笛口41
a,51aを開閉する当接部73を有し、弁部材7の下
部は車体3の底面を貫通し、下端には、走行盤2上の突
起24に接触して弁部材7を上方向に移動させる傾斜面
75が形成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、笛を鳴らしながら走行
できる走行玩具に関する。
できる走行玩具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、笛を鳴らしながら走行できる走行
玩具としては、例えば、特公昭53−27980号公報
に示すものが知られている。この走行玩具には、所定の
楽曲を記録した円盤が回転可能に収納される。
玩具としては、例えば、特公昭53−27980号公報
に示すものが知られている。この走行玩具には、所定の
楽曲を記録した円盤が回転可能に収納される。
【0003】この走行玩具は、複数の音階の笛がその各
笛口を上方に向けた状態で幅方向に一列に並んで設けら
れると共に、笛の側方には、笛口に空気を送り込む送風
羽根車が設けられており、この送風羽根車で笛口に空気
を送り込むことによって笛を鳴らすようにしたものであ
る。笛の上方には、笛に対応する数の鍵盤部材がそれぞ
れ水平方向に移動可能に設けられており、鍵盤部材は先
端部に突起を形成すると共に、後端部に前記笛口を開閉
する作動板(弁部材)を形成している。また、鍵盤部材
の先端側には円盤を収納する案内枠が設けられている。
笛口を上方に向けた状態で幅方向に一列に並んで設けら
れると共に、笛の側方には、笛口に空気を送り込む送風
羽根車が設けられており、この送風羽根車で笛口に空気
を送り込むことによって笛を鳴らすようにしたものであ
る。笛の上方には、笛に対応する数の鍵盤部材がそれぞ
れ水平方向に移動可能に設けられており、鍵盤部材は先
端部に突起を形成すると共に、後端部に前記笛口を開閉
する作動板(弁部材)を形成している。また、鍵盤部材
の先端側には円盤を収納する案内枠が設けられている。
【0004】円盤は、その一端面に複数の突起が形成さ
れており、各突起は円盤が一回転する際、前記鍵盤部材
の所定の突起を後端側へ押圧するようになっている。こ
れにより、鍵盤部材の作動板が所定の笛口を開閉して所
定の楽曲が演奏される。
れており、各突起は円盤が一回転する際、前記鍵盤部材
の所定の突起を後端側へ押圧するようになっている。こ
れにより、鍵盤部材の作動板が所定の笛口を開閉して所
定の楽曲が演奏される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】通常、所定の楽曲を演
奏するには、少なくとも8音階(1オクターブ)程度は
必要であるから、上記構成の走行玩具においては、各音
階の笛の全てが走行玩具の幅方向に一列に並んで設けら
れている。
奏するには、少なくとも8音階(1オクターブ)程度は
必要であるから、上記構成の走行玩具においては、各音
階の笛の全てが走行玩具の幅方向に一列に並んで設けら
れている。
【0006】また、円盤が一回転することによって所定
の楽曲が演奏されるようになっており、演奏できる楽曲
の長さや数は円盤の大きさで決定されるので、演奏時間
の長い楽曲を演奏したり多くの曲を演奏するためには、
より大径の円盤が必要となり、それに応じて走行玩具の
幅が大きくなる。従って、走行玩具を製造するに際して
は、広くなった幅を基準として走行玩具の前後方向の寸
法等を決定しなければならなくなる。この結果、玩具と
しての取扱いに適した大きさの走行玩具が得られないと
いう問題があった。
の楽曲が演奏されるようになっており、演奏できる楽曲
の長さや数は円盤の大きさで決定されるので、演奏時間
の長い楽曲を演奏したり多くの曲を演奏するためには、
より大径の円盤が必要となり、それに応じて走行玩具の
幅が大きくなる。従って、走行玩具を製造するに際して
は、広くなった幅を基準として走行玩具の前後方向の寸
法等を決定しなければならなくなる。この結果、玩具と
しての取扱いに適した大きさの走行玩具が得られないと
いう問題があった。
【0007】なお、走行玩具の内部に、笛に代えてブザ
ーあるいは小型のスピーカを内蔵したものも提唱されて
いるが、この場合、笛とは音質が異なると共に、ブザー
等を駆動するために電子回路が必要となり、コスト高を
招くという問題がある。
ーあるいは小型のスピーカを内蔵したものも提唱されて
いるが、この場合、笛とは音質が異なると共に、ブザー
等を駆動するために電子回路が必要となり、コスト高を
招くという問題がある。
【0008】従って、本発明の第1の目的は、各音階の
笛を全て幅方向に一列に並んで設けなくても笛を鳴らし
ながら走行できる走行玩具を提供することにある。
笛を全て幅方向に一列に並んで設けなくても笛を鳴らし
ながら走行できる走行玩具を提供することにある。
【0009】また、本発明のもう一つの目的は、円盤を
用いなくても笛を鳴らしながら走行できる走行玩具にあ
る。
用いなくても笛を鳴らしながら走行できる走行玩具にあ
る。
【0010】更に本発明のもう一つの目的は、玩具全体
を小さくまとめることにより、経済的に優れた走行玩具
を提供することにある。
を小さくまとめることにより、経済的に優れた走行玩具
を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の凸部又
は凹部を有する軌道上を走行するための駆動輪を有する
走行玩具において、車体の底部に幅方向に並設された複
数個の音階の異なる笛から成る第1笛部と、該第1笛部
から走行方向に間隔を置いて幅方向に並設された複数個
の音階の異なる笛から成る第2笛部と、前記第1及び第
2笛部を構成する各笛に対応して第1笛部と第2笛部と
の間に設けられた複数個の笛口と、前記笛口を通して第
1及び第2笛部の各笛に空気を送り込む送風手段と、前
記笛口をそれぞれ開閉するために上下動自在に配置され
た複数個の弁部材とを具備し、各弁部材は上部に前記笛
口を開閉する当接部を有し、各弁部材の下部は前記車体
の底面を貫通し、下端に前記凸部又は凹部に接触して弁
部材を上又は下方向に移動させる接触部が形成されてい
ることを特徴とするものである。
は凹部を有する軌道上を走行するための駆動輪を有する
走行玩具において、車体の底部に幅方向に並設された複
数個の音階の異なる笛から成る第1笛部と、該第1笛部
から走行方向に間隔を置いて幅方向に並設された複数個
の音階の異なる笛から成る第2笛部と、前記第1及び第
2笛部を構成する各笛に対応して第1笛部と第2笛部と
の間に設けられた複数個の笛口と、前記笛口を通して第
1及び第2笛部の各笛に空気を送り込む送風手段と、前
記笛口をそれぞれ開閉するために上下動自在に配置され
た複数個の弁部材とを具備し、各弁部材は上部に前記笛
口を開閉する当接部を有し、各弁部材の下部は前記車体
の底面を貫通し、下端に前記凸部又は凹部に接触して弁
部材を上又は下方向に移動させる接触部が形成されてい
ることを特徴とするものである。
【0012】本発明の一態様では、第1笛部及び第2笛
部の笛は、それぞれ隣接する笛と1音階を越える音程差
を有している。
部の笛は、それぞれ隣接する笛と1音階を越える音程差
を有している。
【0013】更にもう一つの態様では、第1笛部及び第
2笛部の笛の総数は8個で、少なくとも1オクターブの
音を出すことができるように構成される。
2笛部の笛の総数は8個で、少なくとも1オクターブの
音を出すことができるように構成される。
【0014】
【作用】走行玩具が軌道上を走行すると、弁部材の接触
部が軌道上の凸部又は凹部に接触する。すると、弁部材
が上又は下方向に移動し、当接部は第1,2笛部の所定
の笛口を開閉する。このとき、笛部の笛口には、送風手
段によって空気が送り込まれている。このため、弁部材
の当接部が笛口を開いているときには笛が鳴り、閉じて
いるときには笛は鳴らない。従って、軌道上の複数の凸
部又は凹部に弁部材の各接触部が接触することにより、
所定の楽曲が演奏される。
部が軌道上の凸部又は凹部に接触する。すると、弁部材
が上又は下方向に移動し、当接部は第1,2笛部の所定
の笛口を開閉する。このとき、笛部の笛口には、送風手
段によって空気が送り込まれている。このため、弁部材
の当接部が笛口を開いているときには笛が鳴り、閉じて
いるときには笛は鳴らない。従って、軌道上の複数の凸
部又は凹部に弁部材の各接触部が接触することにより、
所定の楽曲が演奏される。
【0015】
【実施例】図1は本発明の実施例にかかる走行玩具1を
示すものであり、この走行玩具1は、走行盤2上(軌道
上)を所定の楽曲を演奏しながら走行できるものであ
る。
示すものであり、この走行玩具1は、走行盤2上(軌道
上)を所定の楽曲を演奏しながら走行できるものであ
る。
【0016】なお、説明の便宜上、走行盤2から説明す
ると、走行盤2は、図2に示すように、走行方向(矢印
方向)に沿って延びる平板21とこの平板21の両側部
に沿って設けられたガイド板22,23とによって断面
略H状に形成されている。平板21の上面は走行面21
aをなしており、その中央部には、複数の突起24(凸
部)が走行方向に所定の間隔を以て形成されている。ま
た、複数の突起24は幅方向に並んで配置されている。
このように走行面21aの所定の位置に突起24を形成
することにより、走行面21aに所定の楽曲が記録され
るようになっている。
ると、走行盤2は、図2に示すように、走行方向(矢印
方向)に沿って延びる平板21とこの平板21の両側部
に沿って設けられたガイド板22,23とによって断面
略H状に形成されている。平板21の上面は走行面21
aをなしており、その中央部には、複数の突起24(凸
部)が走行方向に所定の間隔を以て形成されている。ま
た、複数の突起24は幅方向に並んで配置されている。
このように走行面21aの所定の位置に突起24を形成
することにより、走行面21aに所定の楽曲が記録され
るようになっている。
【0017】なお、図2に示すように、突起24の走行
方向の反対側を向く端部には傾斜面25が形成されてお
り、この傾斜部25には、後述する弁部材7の傾斜面7
5が接触するようになっている。また、ガイド板22,
23の各両端部には、連結凹部26aと連結凸部26b
とがそれぞれ形成されている。これらの連結凹部26a
と連結凸部26bとに、それぞれ他の走行盤2の連結凸
部26bと連結凹部26aをそれぞれ嵌め込むことによ
り、走行盤2同士が連結されるようになっている。
方向の反対側を向く端部には傾斜面25が形成されてお
り、この傾斜部25には、後述する弁部材7の傾斜面7
5が接触するようになっている。また、ガイド板22,
23の各両端部には、連結凹部26aと連結凸部26b
とがそれぞれ形成されている。これらの連結凹部26a
と連結凸部26bとに、それぞれ他の走行盤2の連結凸
部26bと連結凹部26aをそれぞれ嵌め込むことによ
り、走行盤2同士が連結されるようになっている。
【0018】このように構成された走行盤2は、図1に
示すように、直線部2aと曲線部2bとを有しており、
これらの直線部2aと曲線部2bとの連結凹部26a及
び連結凸部26をそれぞれ連結することによって、図1
に示すような環状の走行盤20が形成されるようになっ
ている。
示すように、直線部2aと曲線部2bとを有しており、
これらの直線部2aと曲線部2bとの連結凹部26a及
び連結凸部26をそれぞれ連結することによって、図1
に示すような環状の走行盤20が形成されるようになっ
ている。
【0019】次に、本発明の実施例にかかる走行玩具1
について説明する。走行玩具1は、図3及び図4に示す
ように、車体3を備えており、この車体3は第1笛部
4、第2笛部5、送風手段6及び弁部材7から構成され
ている。
について説明する。走行玩具1は、図3及び図4に示す
ように、車体3を備えており、この車体3は第1笛部
4、第2笛部5、送風手段6及び弁部材7から構成され
ている。
【0020】第1笛部4は、4個の笛41〜44を有し
ており、これら笛41〜44は、図5に示すように、車
体3の後端側(右端側)の底部に、幅方向に一列に並ん
で設けられている。各笛41〜44は、それぞれ走行方
向に長い中空体からなるものであり、その縦断面形状は
四角形になっている。各笛41〜44の左端壁の下部に
は、図4及び図7に示すように、笛口41a〜44aが
それぞれ形成されている。各笛41〜44の底壁の左端
部には、図4及び図5に示すように、外部に開口する開
口部41b〜44bがそれぞれ形成されている。
ており、これら笛41〜44は、図5に示すように、車
体3の後端側(右端側)の底部に、幅方向に一列に並ん
で設けられている。各笛41〜44は、それぞれ走行方
向に長い中空体からなるものであり、その縦断面形状は
四角形になっている。各笛41〜44の左端壁の下部に
は、図4及び図7に示すように、笛口41a〜44aが
それぞれ形成されている。各笛41〜44の底壁の左端
部には、図4及び図5に示すように、外部に開口する開
口部41b〜44bがそれぞれ形成されている。
【0021】第2笛部5は、4個の笛51〜54を有し
ており、これら笛51〜54は、図5に示すように、第
1笛部4から走行方向に間隔をおいて幅方向に一列に並
んで設けられている。各笛51〜54は、第1の笛部4
と同様に、走行方向に長い中空体からなるものであり、
その縦断面形状は四角形になっている。各笛51〜54
の右端壁の下部には、図4及び図8に示すように、笛口
51a〜54aがそれぞれ形成されている。これら笛口
51a〜54aは、第1笛部4の各笛口41a〜44a
と同一高さに配置されている。また、各笛51〜54の
底壁の右端部には、図4及び図5に示すように、外部に
開口する開口部51b〜54bがそれぞれ形成されてい
る。
ており、これら笛51〜54は、図5に示すように、第
1笛部4から走行方向に間隔をおいて幅方向に一列に並
んで設けられている。各笛51〜54は、第1の笛部4
と同様に、走行方向に長い中空体からなるものであり、
その縦断面形状は四角形になっている。各笛51〜54
の右端壁の下部には、図4及び図8に示すように、笛口
51a〜54aがそれぞれ形成されている。これら笛口
51a〜54aは、第1笛部4の各笛口41a〜44a
と同一高さに配置されている。また、各笛51〜54の
底壁の右端部には、図4及び図5に示すように、外部に
開口する開口部51b〜54bがそれぞれ形成されてい
る。
【0022】このように構成された第1,2笛部4,5
は、各笛口41a〜44a,51a〜54aから流入し
た空気が各開口部41a〜44a,51a〜54aの開
口縁にぶつかることにより、各笛41〜44,51〜5
4の内部空間A(図4参照)が振動して音が鳴るように
なっている。なお、第1,2笛部4,5の各笛41〜4
4,51〜54の断面積及び走行方向の長さはそれぞれ
異なっており、これにより、異なる音階の音が発生する
ようにしている。
は、各笛口41a〜44a,51a〜54aから流入し
た空気が各開口部41a〜44a,51a〜54aの開
口縁にぶつかることにより、各笛41〜44,51〜5
4の内部空間A(図4参照)が振動して音が鳴るように
なっている。なお、第1,2笛部4,5の各笛41〜4
4,51〜54の断面積及び走行方向の長さはそれぞれ
異なっており、これにより、異なる音階の音が発生する
ようにしている。
【0023】送風手段6は、図3及び図4に示すよう
に、モータ61を備えている。モータ61は、第1笛部
4の上方に、そのモータ軸62を車体3の先端側に向け
た状態で水平配置されている。モータ軸62の先端部に
は、羽根車63が収納ケース64に収納された状態で軸
着されている。軸着された状態においては、羽根車63
は第1笛部4と第2笛部5の間の上方に配置されるよう
になっている。また、収納ケース64の下方には、送風
口65が形成されている。この送風口65は、第1笛部
4の各笛口41a〜44aと第2笛部5の各笛口51a
〜54aとの間に形成された内部空間Bに開口している
(図4参照)。従って、モータ61を駆動させて羽根車
63を回転させることにより、送風口65から第1,2
笛部4,5の各笛口41a〜44a,51a〜54aに
向かって空気が送り込まれるようになっている。
に、モータ61を備えている。モータ61は、第1笛部
4の上方に、そのモータ軸62を車体3の先端側に向け
た状態で水平配置されている。モータ軸62の先端部に
は、羽根車63が収納ケース64に収納された状態で軸
着されている。軸着された状態においては、羽根車63
は第1笛部4と第2笛部5の間の上方に配置されるよう
になっている。また、収納ケース64の下方には、送風
口65が形成されている。この送風口65は、第1笛部
4の各笛口41a〜44aと第2笛部5の各笛口51a
〜54aとの間に形成された内部空間Bに開口している
(図4参照)。従って、モータ61を駆動させて羽根車
63を回転させることにより、送風口65から第1,2
笛部4,5の各笛口41a〜44a,51a〜54aに
向かって空気が送り込まれるようになっている。
【0024】弁部材7は、図4に示すように、上下方向
に長い軸部71を有している。軸部71の上端部には、
水平方向に延びる腕部72が形成されている。この腕部
72の先端部には、幅方向に延びる当接部73が形成さ
れている。このように構成された弁部材7は、図9に示
すように、第1笛部4と第2笛部5との間の底壁74
に、各当接部73を交互に反対方向に向けた状態で幅方
向に8個配置されている。配置された状態においては、
図4及び図9に示すように、各当接部73の前面によっ
て各笛口41a〜44a,51a〜54aが閉塞されて
いる。閉塞された状態においては、各当接部73の底面
は底壁74の上面に当接しており、これにより、弁部材
7の下方への抜け止めとしている。
に長い軸部71を有している。軸部71の上端部には、
水平方向に延びる腕部72が形成されている。この腕部
72の先端部には、幅方向に延びる当接部73が形成さ
れている。このように構成された弁部材7は、図9に示
すように、第1笛部4と第2笛部5との間の底壁74
に、各当接部73を交互に反対方向に向けた状態で幅方
向に8個配置されている。配置された状態においては、
図4及び図9に示すように、各当接部73の前面によっ
て各笛口41a〜44a,51a〜54aが閉塞されて
いる。閉塞された状態においては、各当接部73の底面
は底壁74の上面に当接しており、これにより、弁部材
7の下方への抜け止めとしている。
【0025】一方、各軸部71は、図4に示すように、
その下端部が底壁74から下方に突出した状態で上下方
向に移動可能に貫通している。なお、突出した状態にお
いて、各軸部71の先端部には傾斜面75がそれぞれ形
成されており、これらの傾斜面75は、走行玩具1が走
行面21aを走行する際、上述した突起24の傾斜面2
5にそれぞれ接触するようになっている。また、車体3
の底部には、各弁部材7の上下方向の移動を円滑にする
と共に、各弁部材7の周囲からの空気漏れを抑えるため
の案内ケース76が設けられ、更にその上方には、各弁
部材7の上方向の移動を阻止するストッパー77が設け
られている。
その下端部が底壁74から下方に突出した状態で上下方
向に移動可能に貫通している。なお、突出した状態にお
いて、各軸部71の先端部には傾斜面75がそれぞれ形
成されており、これらの傾斜面75は、走行玩具1が走
行面21aを走行する際、上述した突起24の傾斜面2
5にそれぞれ接触するようになっている。また、車体3
の底部には、各弁部材7の上下方向の移動を円滑にする
と共に、各弁部材7の周囲からの空気漏れを抑えるため
の案内ケース76が設けられ、更にその上方には、各弁
部材7の上方向の移動を阻止するストッパー77が設け
られている。
【0026】このように構成された車体3の前後方向の
両側部には、図4及び図5に示すように、それぞれ車輪
81,82(駆動輪)が回動可能に設けられている。車
輪81,82は、それぞれその幅方向の寸法が走行盤2
のガイド板22,23の各内面間の寸法とほぼ同一か若
干短くなっている。これにより、走行玩具1が走行面2
1aに沿って走行できるようになっている。後方の車輪
82の外周面には、それぞれゴム等が被覆されている。
また、後方の車輪82の上方両側には、図4及び図6に
示すように、その外周面が車輪82の外周面と摩擦接触
する摩擦車83がそれぞれ回動可能に配置されている。
この摩擦車83を駆動機構9で回転させることにより、
車輪82が回転して走行玩具1が走行盤2上を走行する
ようになっている。
両側部には、図4及び図5に示すように、それぞれ車輪
81,82(駆動輪)が回動可能に設けられている。車
輪81,82は、それぞれその幅方向の寸法が走行盤2
のガイド板22,23の各内面間の寸法とほぼ同一か若
干短くなっている。これにより、走行玩具1が走行面2
1aに沿って走行できるようになっている。後方の車輪
82の外周面には、それぞれゴム等が被覆されている。
また、後方の車輪82の上方両側には、図4及び図6に
示すように、その外周面が車輪82の外周面と摩擦接触
する摩擦車83がそれぞれ回動可能に配置されている。
この摩擦車83を駆動機構9で回転させることにより、
車輪82が回転して走行玩具1が走行盤2上を走行する
ようになっている。
【0027】なお、駆動機構9は、図10に示すよう
に、原軸として送風手段6のモータ軸62を用い、この
モータ軸62には歯車91が軸着されている。一方、従
軸としては摩擦車83の回転軸83aを用い、この回転
軸83aにはクラウンギア92が軸着されている。歯車
91とクラウンギア92との間には、減速歯車列93が
配置されている。従って、送風手段6のモータ61を駆
動させるとモータ軸62の回転が所定の回転数に減速さ
れてクラウンギア92に伝達され、これにより、摩擦車
83が回転する。
に、原軸として送風手段6のモータ軸62を用い、この
モータ軸62には歯車91が軸着されている。一方、従
軸としては摩擦車83の回転軸83aを用い、この回転
軸83aにはクラウンギア92が軸着されている。歯車
91とクラウンギア92との間には、減速歯車列93が
配置されている。従って、送風手段6のモータ61を駆
動させるとモータ軸62の回転が所定の回転数に減速さ
れてクラウンギア92に伝達され、これにより、摩擦車
83が回転する。
【0028】而して、走行玩具1に所定の楽曲を演奏さ
せるには、まず、図1に示すように、走行玩具1を、そ
の先端部を走行方向に向けた状態で環状走行盤20の走
行面21aに載置する。載置された状態においては、各
弁部材7の傾斜面75は、突起24から離間した位置に
突起24の傾斜面25と対向して配置されている(図1
1参照)。このとき、各笛口41a〜44a,51a〜
54aは、各当接部73の前面によって閉塞され、底壁
74の上面には各当接部73の底面が当接している。従
って、音は鳴らない。
せるには、まず、図1に示すように、走行玩具1を、そ
の先端部を走行方向に向けた状態で環状走行盤20の走
行面21aに載置する。載置された状態においては、各
弁部材7の傾斜面75は、突起24から離間した位置に
突起24の傾斜面25と対向して配置されている(図1
1参照)。このとき、各笛口41a〜44a,51a〜
54aは、各当接部73の前面によって閉塞され、底壁
74の上面には各当接部73の底面が当接している。従
って、音は鳴らない。
【0029】次に、図示しないスイッチをONにしてモ
ータ61を駆動させる。すると、羽根車63が回転して
送風口65から各笛口41a〜44a,51a〜54a
に向けて空気が送り込まれると共に、モータ軸62の回
転が、歯車91、減速歯車列93、クラウンギア92及
び摩擦車83を介して車輪82に伝達され走行玩具1が
走行盤2上を走行する。走行玩具1が走行すると、弁部
材7が所定の突起24に接近し、やがて弁部材7の傾斜
面75が突起24の傾斜面25に接触する。すると、弁
部材7が上方向に移動し、図12に示すように、当接部
73の前面が所定の笛口51aを開く。笛口51aが開
かれると、笛口51aを通して笛にに空気が送り込まれ
て所定の音階の音が鳴る。走行玩具1がさらに走行する
と、弁部材7は突起24を乗り越えて下方に移動する。
下方に移動すると、やがて図11に示すように、底壁7
4の上面に各当接部73の底面が当接し、笛口51aが
当接部73の前面によって閉塞される。これにより、音
が鳴らなくなる。
ータ61を駆動させる。すると、羽根車63が回転して
送風口65から各笛口41a〜44a,51a〜54a
に向けて空気が送り込まれると共に、モータ軸62の回
転が、歯車91、減速歯車列93、クラウンギア92及
び摩擦車83を介して車輪82に伝達され走行玩具1が
走行盤2上を走行する。走行玩具1が走行すると、弁部
材7が所定の突起24に接近し、やがて弁部材7の傾斜
面75が突起24の傾斜面25に接触する。すると、弁
部材7が上方向に移動し、図12に示すように、当接部
73の前面が所定の笛口51aを開く。笛口51aが開
かれると、笛口51aを通して笛にに空気が送り込まれ
て所定の音階の音が鳴る。走行玩具1がさらに走行する
と、弁部材7は突起24を乗り越えて下方に移動する。
下方に移動すると、やがて図11に示すように、底壁7
4の上面に各当接部73の底面が当接し、笛口51aが
当接部73の前面によって閉塞される。これにより、音
が鳴らなくなる。
【0030】上記記載から明らかなように、走行玩具1
が走行盤2上を所定距離走行すると、走行面21aの所
定の位置に形成された突起24の傾斜面25に、この傾
斜面25に対応する弁部材7の傾斜面75が順次接触す
る。これにより、第1,2笛部4,5の各笛口41a〜
44a,51a〜54aの内の所定の笛口が順次開閉さ
れ、所定の楽曲が演奏されるようになっている。
が走行盤2上を所定距離走行すると、走行面21aの所
定の位置に形成された突起24の傾斜面25に、この傾
斜面25に対応する弁部材7の傾斜面75が順次接触す
る。これにより、第1,2笛部4,5の各笛口41a〜
44a,51a〜54aの内の所定の笛口が順次開閉さ
れ、所定の楽曲が演奏されるようになっている。
【0031】上記構成の走行玩具1においては、車体3
の底部の後端側に第1笛部4の4個の笛41a〜44a
が幅方向に一列に並んで設けられ、この第1笛部4から
走行方向に間隔をおいて第2笛部5の4個の笛51a〜
54aが幅方向に一列に並んで設けられている。従っ
て、従来のように、各音階の笛を全て走行玩具の幅方向
に一列に並んで設けなくても所定の楽曲を演奏しながら
走行することができる。
の底部の後端側に第1笛部4の4個の笛41a〜44a
が幅方向に一列に並んで設けられ、この第1笛部4から
走行方向に間隔をおいて第2笛部5の4個の笛51a〜
54aが幅方向に一列に並んで設けられている。従っ
て、従来のように、各音階の笛を全て走行玩具の幅方向
に一列に並んで設けなくても所定の楽曲を演奏しながら
走行することができる。
【0032】また、走行玩具1は走行盤2上を走行する
ことによって所定の楽曲が演奏されるようになってい
る。このため、従来のように円盤を用いなくても所定の
楽曲を演奏することができる。
ことによって所定の楽曲が演奏されるようになってい
る。このため、従来のように円盤を用いなくても所定の
楽曲を演奏することができる。
【0033】さらに、楽曲を演奏する音源として、笛を
用いているので、走行玩具1内にブザーあるいは小型の
スピーカーを内蔵する必要はない。このため、走行玩具
1の組立てが簡単になるとともに、コスト低減を図るこ
とが可能となる。
用いているので、走行玩具1内にブザーあるいは小型の
スピーカーを内蔵する必要はない。このため、走行玩具
1の組立てが簡単になるとともに、コスト低減を図るこ
とが可能となる。
【0034】以上、実施例について説明したが、本発明
は、上記実施例に限定されない。例えば、上記実施例で
は、弁部材7を車体3の幅方向に一列に配置している
が、二列以上に分けることも可能である。
は、上記実施例に限定されない。例えば、上記実施例で
は、弁部材7を車体3の幅方向に一列に配置している
が、二列以上に分けることも可能である。
【0035】また、上記実施例では、弁部材7を上方に
移動させることにより、各笛口41a〜44a,51a
〜54aを開くようにしているが、これに代えて、弁部
材7を下方に移動させることにより、各笛口41a〜4
4a,51a〜54aが開くようにすることも可能であ
る。
移動させることにより、各笛口41a〜44a,51a
〜54aを開くようにしているが、これに代えて、弁部
材7を下方に移動させることにより、各笛口41a〜4
4a,51a〜54aが開くようにすることも可能であ
る。
【0036】更に、上記実施例では、走行面21aに突
起24(凸部)を形成しているが、これに代えて、走行
面21aに溝(凹部)を形成してもよい。
起24(凸部)を形成しているが、これに代えて、走行
面21aに溝(凹部)を形成してもよい。
【0037】更に、突起24又は溝を設ける部材は走行
盤2に限らず、走行玩具1が走行できる面を有するもの
であればよい。
盤2に限らず、走行玩具1が走行できる面を有するもの
であればよい。
【0038】
【発明の効果】上記のように、本発明によれば、車体の
底部に第1笛部の各笛が幅方向に並設され、この第1笛
部から走行方向に間隔を置いて第2笛部の各笛が幅方向
に並設されるので、走行玩具を小さく形成できると共
に、複数の凸部又は凹部を有する軌道上を走行すること
により、従来のように円盤を用いなくても、笛を鳴らし
ながら走行できる。
底部に第1笛部の各笛が幅方向に並設され、この第1笛
部から走行方向に間隔を置いて第2笛部の各笛が幅方向
に並設されるので、走行玩具を小さく形成できると共
に、複数の凸部又は凹部を有する軌道上を走行すること
により、従来のように円盤を用いなくても、笛を鳴らし
ながら走行できる。
【0039】更に、楽曲を演奏する音源として笛を用い
て全体をコンパクトに構成することにより、コスト低減
を図ることが可能となる。
て全体をコンパクトに構成することにより、コスト低減
を図ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかる走行玩具が走行盤上に載置され
た状態を示す全体斜視図である。
た状態を示す全体斜視図である。
【図2】走行盤の全体斜視図である。
【図3】走行玩具の正面斜視図である。
【図4】図3のIV矢視図の一部を切り欠いた図であ
る。
る。
【図5】図4のV矢視図である。
【図6】図4のVI矢視図である。
【図7】図4のVII−VII断面図である。
【図8】図4のVIII−VIII断面図である。
【図9】図4のIX−IX断面図である。
【図10】走行玩具の背面斜視図である。
【図11】弁部材が各笛口を閉じている状態を示す要部
断面図である。
断面図である。
【図12】弁部材が上方向へ移動して各笛口を開いた状
態を示す要部断面図である。
態を示す要部断面図である。
1…走行玩具、3…車体、21a…走行面、24…突起
(凸部)、2…走行盤、4…第1笛部、41a〜44a
…第1笛部の各笛口、5…第2笛部、51a〜54a…
第2笛部の各笛口、6…送風手段、7…弁部材、73…
当接部、75…傾斜面(接触部)。
(凸部)、2…走行盤、4…第1笛部、41a〜44a
…第1笛部の各笛口、5…第2笛部、51a〜54a…
第2笛部の各笛口、6…送風手段、7…弁部材、73…
当接部、75…傾斜面(接触部)。
Claims (3)
- 【請求項1】複数の凸部又は凹部を有する軌道上を走行
するための駆動輪を有する走行玩具において、 車体の底部に幅方向に並設された複数個の音階の異なる
笛から成る第1笛部と、 該第1笛部から走行方向に間隔を置いて幅方向に並設さ
れた複数個の音階の異なる笛から成る第2笛部と、 前記第1及び第2笛部を構成する各笛に対応して前記第
1笛部と第2笛部との間に設けられた複数個の笛口と、 前記笛口を通して前記第1及び第2笛部の各笛に空気を
送り込む送風手段と、 前記笛口をそれぞれ開閉するために上下動自在に配置さ
れた複数個の弁部材とを具備し、前記弁部材は上部に前
記笛口を開閉する当接部を有し、各弁部材の下部は前記
車体の底面を貫通し下端に前記凸部又は凹部に接触して
前記弁部材を上又は下方向に移動させる接触部が形成さ
れていることを特徴とする走行玩具。端より下迄延びて
いることを特徴とする走行玩具。 - 【請求項2】前記第1笛部及び第2笛部の笛は、それぞ
れ隣接する笛と1音階を越える音程差を有していること
を特徴とする請求項1記載の走行玩具。 - 【請求項3】前記第1笛部及び第2笛部の笛の総数は8
個で、少なくとも1オクターブの音を出すことができる
ように構成されている請求項1記載の走行玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4711892A JPH05245271A (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | 走行玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4711892A JPH05245271A (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | 走行玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05245271A true JPH05245271A (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=12766253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4711892A Pending JPH05245271A (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | 走行玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05245271A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106390470A (zh) * | 2015-08-03 | 2017-02-15 | 骅威科技股份有限公司 | 一种红外感应轨道谱曲小车 |
| CN106821767A (zh) * | 2017-03-03 | 2017-06-13 | 东莞市富晟儿童用品有限公司 | 一种牙胶结构 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507978A (ja) * | 1973-05-29 | 1975-01-27 |
-
1992
- 1992-03-04 JP JP4711892A patent/JPH05245271A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507978A (ja) * | 1973-05-29 | 1975-01-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106390470A (zh) * | 2015-08-03 | 2017-02-15 | 骅威科技股份有限公司 | 一种红外感应轨道谱曲小车 |
| CN106821767A (zh) * | 2017-03-03 | 2017-06-13 | 东莞市富晟儿童用品有限公司 | 一种牙胶结构 |
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