JPH0524556B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524556B2 JPH0524556B2 JP58010308A JP1030883A JPH0524556B2 JP H0524556 B2 JPH0524556 B2 JP H0524556B2 JP 58010308 A JP58010308 A JP 58010308A JP 1030883 A JP1030883 A JP 1030883A JP H0524556 B2 JPH0524556 B2 JP H0524556B2
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- JP
- Japan
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- data
- output
- information device
- light
- small
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/32—Means for saving power
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小型情報機器のデータ出力手段に関す
るものである。
るものである。
従来の小型情報機器におけるデータの送受信装
置は、外部の情報機器とのデータ交換に、電気コ
ネクタを用いるものであつた。
置は、外部の情報機器とのデータ交換に、電気コ
ネクタを用いるものであつた。
この為、小型情報機器の防水性、及び、静電気
による入力回路の破壊及び、電源が異なる事によ
る問題等があり、時計やカードサイズの電子計算
機では実現されていない。
による入力回路の破壊及び、電源が異なる事によ
る問題等があり、時計やカードサイズの電子計算
機では実現されていない。
又、光学的なデータ交換という提案もあつたが
小型情報機器内に発光素子を持つというものなの
で、消費電流が多いなどの問題が多く実現された
としても実用レベルにない。
小型情報機器内に発光素子を持つというものなの
で、消費電流が多いなどの問題が多く実現された
としても実用レベルにない。
本発明は、これらの欠点を除去するため受光素
子であり、低消費電力の液晶によつて外部からの
光をスイツチングする事により、データを他の情
報機器へ出力する事により、小型情報機器の防水
性などを保つたまま低消費電力でパワー的な負荷
なくデータを他の情報機器へ転送できる様にした
もので、以下図面について詳細に説明する。
子であり、低消費電力の液晶によつて外部からの
光をスイツチングする事により、データを他の情
報機器へ出力する事により、小型情報機器の防水
性などを保つたまま低消費電力でパワー的な負荷
なくデータを他の情報機器へ転送できる様にした
もので、以下図面について詳細に説明する。
本発明においては機器内のデータ、すなわち入
力部(キーボード、音声認識、各種センサーな
ど)から入力され、記憶部に記憶されているデー
タを他の情報機器へ出力する際に、その出力とし
て液晶及び液晶ドライブ回路からなる出力手段を
用い、時間的なON、OFF信号により出力を行な
う。
力部(キーボード、音声認識、各種センサーな
ど)から入力され、記憶部に記憶されているデー
タを他の情報機器へ出力する際に、その出力とし
て液晶及び液晶ドライブ回路からなる出力手段を
用い、時間的なON、OFF信号により出力を行な
う。
第1図は、本発明の実施例の信号入力部であ
る。1は小型情報機器の入出力部を外部環境から
保護し、同時に信号送受の光学的信号を減衰させ
ない部材である。2は外部情報機器から小型情報
機器に入力される信号の受信素子であり、フオト
トランジスタ、フオトダイオードなどの受光素子
である。3は本発明による所のデータ出力装置と
しての液晶パネルである。4は2及び3の光学的
信号を分離し、2及び3を独立して動作可能とさ
せる所の分離部材である。5は外部情報機器から
の信号を2に送信する所の発光素子であり、転送
されるデータによりスイツチされる。6は小型情
報機器からの信号を7の受光素子に受信させる為
の光源であり、データ受信状態では常に点灯して
いる。8は、5及び6,7を光学的に分離する所
の分離部材である。
る。1は小型情報機器の入出力部を外部環境から
保護し、同時に信号送受の光学的信号を減衰させ
ない部材である。2は外部情報機器から小型情報
機器に入力される信号の受信素子であり、フオト
トランジスタ、フオトダイオードなどの受光素子
である。3は本発明による所のデータ出力装置と
しての液晶パネルである。4は2及び3の光学的
信号を分離し、2及び3を独立して動作可能とさ
せる所の分離部材である。5は外部情報機器から
の信号を2に送信する所の発光素子であり、転送
されるデータによりスイツチされる。6は小型情
報機器からの信号を7の受光素子に受信させる為
の光源であり、データ受信状態では常に点灯して
いる。8は、5及び6,7を光学的に分離する所
の分離部材である。
データの転送においては、まず小型情報機器へ
の入力の場合、5の発光素子が外部情報機器から
の転送データによつてスイツチングされ、その光
学信号を2の受光素子で受光する事により入力を
行なう。次に小型情報機器からのデータ出力の場
合、6の発光素子からの光を3の液晶パネルによ
つてスイツチングし、その光を7の受光素子によ
つて受光する事により、小型情報機器内のデータ
を外部情報機器へ出力する。この時、小型情報機
器内には発光素子を必要としない為、わずかなエ
ネルギーによるデータ出力が可能となる。6及び
7の位置関係は、6からの光を3の液晶パネル内
の反射板で反射させた時一番効果良く、受光され
る位置に7が設置されている。又、6の発光の強
度及び7の受光感度は、3の液晶のスイツチング
時の光学的変化を正確にとらえる位置に設定され
る。
の入力の場合、5の発光素子が外部情報機器から
の転送データによつてスイツチングされ、その光
学信号を2の受光素子で受光する事により入力を
行なう。次に小型情報機器からのデータ出力の場
合、6の発光素子からの光を3の液晶パネルによ
つてスイツチングし、その光を7の受光素子によ
つて受光する事により、小型情報機器内のデータ
を外部情報機器へ出力する。この時、小型情報機
器内には発光素子を必要としない為、わずかなエ
ネルギーによるデータ出力が可能となる。6及び
7の位置関係は、6からの光を3の液晶パネル内
の反射板で反射させた時一番効果良く、受光され
る位置に7が設置されている。又、6の発光の強
度及び7の受光感度は、3の液晶のスイツチング
時の光学的変化を正確にとらえる位置に設定され
る。
この様な構造になつているので、小型情報機器
は防水性など、外部環境による破壊に強い構造を
持ちつつ、同時に低い消費電力によつてデーター
の送受信が可能となり、実用レベルに達する事が
可能となる。
は防水性など、外部環境による破壊に強い構造を
持ちつつ、同時に低い消費電力によつてデーター
の送受信が可能となり、実用レベルに達する事が
可能となる。
次に、小型情報機器内にバーコードデータを記
憶し、このデータによつて出力を行なう場合の実
施例を示す。
憶し、このデータによつて出力を行なう場合の実
施例を示す。
第3図は、従来のバーコードリーダーの構成で
ある。10の印刷されたバーコード上を11のバ
ーコードリーダーを移動をさせる事により、12
に示す様な入力信号が得られ、それをあらかじめ
定められたバーコードデータによつて求める情報
に変換する。このバーコードデータは、各種の標
準があるが、国際的に標準化されているので、ど
の標準を用いるかを明示すれば印刷されたデータ
が正確に入力される。
ある。10の印刷されたバーコード上を11のバ
ーコードリーダーを移動をさせる事により、12
に示す様な入力信号が得られ、それをあらかじめ
定められたバーコードデータによつて求める情報
に変換する。このバーコードデータは、各種の標
準があるが、国際的に標準化されているので、ど
の標準を用いるかを明示すれば印刷されたデータ
が正確に入力される。
このようなバーコードは、現在急速に普及しつ
つあり、携帯用コンピユーターやキヤツシユレジ
スターなどで、読み取り機能を有する物が増加し
ている。
つあり、携帯用コンピユーターやキヤツシユレジ
スターなどで、読み取り機能を有する物が増加し
ている。
本実施例はこの様な状況下において、小型情報
機器内のデータをバーコードリーダーによつて読
み取らせるべく、小型情報機器内にバーコードデ
ータを記憶させたものである。
機器内のデータをバーコードリーダーによつて読
み取らせるべく、小型情報機器内にバーコードデ
ータを記憶させたものである。
第2図において、14は11の発光部材、15
は11の受光部材であつて、14からの光を3に
よつてスイツチングする事によつて15に信号を
送信する。この時、11は3との相対位置におい
て移動しない。16は小型情報機器内のバーコー
ドデータ記憶手段、17はデータ記憶手段、18
は制御回路、19は液晶ドライブ回路である。
は11の受光部材であつて、14からの光を3に
よつてスイツチングする事によつて15に信号を
送信する。この時、11は3との相対位置におい
て移動しない。16は小型情報機器内のバーコー
ドデータ記憶手段、17はデータ記憶手段、18
は制御回路、19は液晶ドライブ回路である。
17に記憶されていたデータは、18により、
16のデータを用いてバーコード化され、時間的
なシリアル信号に変換され19に送られる。19
はそのデータによつて3のパネルをスイツチング
するので、15に信号が受信される。この信号は
12に示した信号と同じである。すなわち、従来
のバーコードリーダーを用いて、小型情報機器か
らのデーダ入力が可能となる。
16のデータを用いてバーコード化され、時間的
なシリアル信号に変換され19に送られる。19
はそのデータによつて3のパネルをスイツチング
するので、15に信号が受信される。この信号は
12に示した信号と同じである。すなわち、従来
のバーコードリーダーを用いて、小型情報機器か
らのデーダ入力が可能となる。
この様な構成により、一般のバーコードリーダ
によつてデータの受信が可能となるので、小型情
報機器としての、各種メーター類からのデータ出
力に本発明による所の出力手段を用いれば、低消
費電力で実用レベルのデータ転送、収集システム
が構築される。
によつてデータの受信が可能となるので、小型情
報機器としての、各種メーター類からのデータ出
力に本発明による所の出力手段を用いれば、低消
費電力で実用レベルのデータ転送、収集システム
が構築される。
本発明のデータ出力装置は、発光手段と受光手
段とを有する外部情報機器にデータを出力するデ
ータ出力装置において、前記データを該データに
対応するバーコードデータに変換し出力する制御
手段と、前記制御手段の出力によりオン・オフさ
れ前記外部情報機器の前記発光手段からの外部光
を反射・吸収し前記受光手段に前記バーコードデ
ータを出力する液晶パネルを備えたため、電子機
器の一般的に備えている液晶パネルを用いて外部
情報機器に容易にバーコードデータを出力できる
という効果を奏する。
段とを有する外部情報機器にデータを出力するデ
ータ出力装置において、前記データを該データに
対応するバーコードデータに変換し出力する制御
手段と、前記制御手段の出力によりオン・オフさ
れ前記外部情報機器の前記発光手段からの外部光
を反射・吸収し前記受光手段に前記バーコードデ
ータを出力する液晶パネルを備えたため、電子機
器の一般的に備えている液晶パネルを用いて外部
情報機器に容易にバーコードデータを出力できる
という効果を奏する。
第1図は本発明の実施例の信号入出力部の構成
図、第2図は本発明の実施例の信号出力部の構成
図であり、第3図は従来のバーコードリーダーで
ある。
図、第2図は本発明の実施例の信号出力部の構成
図であり、第3図は従来のバーコードリーダーで
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発光手段と受光手段とを有する外部情報機器
にデータを出力するデータ出力装置において、 前記データを記憶する記憶手段と、 前記データを該データに対応するバーコードデ
ータに変換し出力する制御手段と、 前記制御手段の出力によりオン・オフされ前記
外部情報機器の前記発光手段からの外部光を反
射・吸収し前記受光手段に前記バーコードデータ
を出力する液晶パネルとを備えたことを特徴とす
るデータ出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58010308A JPS59135538A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | データ出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58010308A JPS59135538A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | データ出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59135538A JPS59135538A (ja) | 1984-08-03 |
| JPH0524556B2 true JPH0524556B2 (ja) | 1993-04-08 |
Family
ID=11746614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58010308A Granted JPS59135538A (ja) | 1983-01-25 | 1983-01-25 | データ出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59135538A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625430A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-12 | Stanley Electric Co Ltd | デジタルデ−タの出力装置 |
| JPS625431A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-12 | Stanley Electric Co Ltd | デジタルデ−タの出力方式 |
| JPS649576A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-12 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Bar code signal output device |
| JPH02280287A (ja) * | 1989-04-21 | 1990-11-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | バーコード信号発生装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016669B2 (ja) * | 1978-07-26 | 1985-04-26 | シャープ株式会社 | デ−タ転送方式 |
-
1983
- 1983-01-25 JP JP58010308A patent/JPS59135538A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59135538A (ja) | 1984-08-03 |
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