JPH0524567B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0524567B2 JPH0524567B2 JP59222061A JP22206184A JPH0524567B2 JP H0524567 B2 JPH0524567 B2 JP H0524567B2 JP 59222061 A JP59222061 A JP 59222061A JP 22206184 A JP22206184 A JP 22206184A JP H0524567 B2 JPH0524567 B2 JP H0524567B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- information recording
- reproducing apparatus
- adjustment mechanism
- optical system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は情報の入出力端末装置に係り、特に光
学的方法を用いる場合に好適な記録再生装置に関
する。
学的方法を用いる場合に好適な記録再生装置に関
する。
従来、ガスレーザなど大型の光源を持つ光デイ
スクの原盤記録カツテイング装置、たとえば『ア
レビユー オブ ザ エムシーエー デイスコ
−ヴイジヨン システム』第115回 エスエムピ
ーテイーイーテクニカル コンフアレンス アン
ド イクイツプメント イグジビツト 1974(『A
Review of tre MCA Disco−Vision
System』115th SMPTE Technical Conference
and Equipment Exhibit 1974」記載の文献のよ
うなものは光学系全体として見ると大型になり、
精密な位置決めのためには可動部の軽量化を図つ
て光学系を分離しなければならない。このような
ものは位置決め精度に重点を置いているためアク
セス速度は配慮されていなかつた。
スクの原盤記録カツテイング装置、たとえば『ア
レビユー オブ ザ エムシーエー デイスコ
−ヴイジヨン システム』第115回 エスエムピ
ーテイーイーテクニカル コンフアレンス アン
ド イクイツプメント イグジビツト 1974(『A
Review of tre MCA Disco−Vision
System』115th SMPTE Technical Conference
and Equipment Exhibit 1974」記載の文献のよ
うなものは光学系全体として見ると大型になり、
精密な位置決めのためには可動部の軽量化を図つ
て光学系を分離しなければならない。このような
ものは位置決め精度に重点を置いているためアク
セス速度は配慮されていなかつた。
本発明の目的は光学系を可動側と固定側に分離
することによつて可動部の小型軽量化を図り、ア
クセス時間の短縮が図れるとともに分離したこと
に伴う調整も比較的容易に行なえる光学的情報記
録再生装置を提供するにある。
することによつて可動部の小型軽量化を図り、ア
クセス時間の短縮が図れるとともに分離したこと
に伴う調整も比較的容易に行なえる光学的情報記
録再生装置を提供するにある。
光学系の光軸がずれる場合、直交3軸のxyz軸
の各軸回りの回転θx,θy,θz方向へのずれが考え
られるが、このうち特に検出系にオフセツト信号
が発生しやすいx,z,θx方向について調整を精
密に行なう必要がある。
の各軸回りの回転θx,θy,θz方向へのずれが考え
られるが、このうち特に検出系にオフセツト信号
が発生しやすいx,z,θx方向について調整を精
密に行なう必要がある。
本発明は、光学系を可動部と固定部に分離し、
焦点ずれ及びトラツクずれを補正する駆動機構の
みを可動部として、光学ヘツドの小型計量化を可
能とし、可動部と固定側の光学系の光軸を一致さ
せるための調整機構を設けたことを特徴とする光
学的情報記録再生装置である。
焦点ずれ及びトラツクずれを補正する駆動機構の
みを可動部として、光学ヘツドの小型計量化を可
能とし、可動部と固定側の光学系の光軸を一致さ
せるための調整機構を設けたことを特徴とする光
学的情報記録再生装置である。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図に
より説明する。第1図は光りデイスク装置信号検
出部の概念図である。デイスク1に信号の書き込
み読み出しをする光学系は可動光学ヘツド2と固
定光学系6に分離されている。可動光学ヘツド2
はレール18上にベアリング5で支持されてお
り、それには可動鏡4と、可動対物レンズ3が搭
載されている。固定光学系6には光源と検出器な
どがあり、光源から出た光束100は可動光学ヘ
ツド2を通つてデイスク1に照射され、同じ経路
を通つて固定光学系6内で検出器によつて検出さ
れる。この構成において光学系が2つに分離され
ているため相互の位置関係がずれていると検出信
号にオフセツトが生じてしまう。その調整を調整
台固定部8と調整台可動部7で行なう。第2図に
その詳細を示す。光学系取付台9は板ばね10と
調整ネジ11によつて調整台可動部7内に保持さ
れている。Z軸方向の移動は調整台可動部7ごと
調整ネジ11−dによつて行なう。X軸方向への
移動は調整ネジ11−aによつて行ない、Z軸回
りへの回転は調整ネジ11−b,X軸回りの回転
は調整ネジ11−cによつて行なう。この時、一
軸の移動によつて他の軸の姿勢が変化することは
ないため、計4軸の移動が相互干渉なしに行なわ
れる。従つて本実施例によれば、光軸の調整が容
易に行なえるため光デイスク装置の組立が簡単と
なる効果がある。
より説明する。第1図は光りデイスク装置信号検
出部の概念図である。デイスク1に信号の書き込
み読み出しをする光学系は可動光学ヘツド2と固
定光学系6に分離されている。可動光学ヘツド2
はレール18上にベアリング5で支持されてお
り、それには可動鏡4と、可動対物レンズ3が搭
載されている。固定光学系6には光源と検出器な
どがあり、光源から出た光束100は可動光学ヘ
ツド2を通つてデイスク1に照射され、同じ経路
を通つて固定光学系6内で検出器によつて検出さ
れる。この構成において光学系が2つに分離され
ているため相互の位置関係がずれていると検出信
号にオフセツトが生じてしまう。その調整を調整
台固定部8と調整台可動部7で行なう。第2図に
その詳細を示す。光学系取付台9は板ばね10と
調整ネジ11によつて調整台可動部7内に保持さ
れている。Z軸方向の移動は調整台可動部7ごと
調整ネジ11−dによつて行なう。X軸方向への
移動は調整ネジ11−aによつて行ない、Z軸回
りへの回転は調整ネジ11−b,X軸回りの回転
は調整ネジ11−cによつて行なう。この時、一
軸の移動によつて他の軸の姿勢が変化することは
ないため、計4軸の移動が相互干渉なしに行なわ
れる。従つて本実施例によれば、光軸の調整が容
易に行なえるため光デイスク装置の組立が簡単と
なる効果がある。
本発明の他の実施例を第3図を用いて説明す
る。第3図は固定光学系と可動光学ヘツド2の光
軸合わせのためにプリズム12を新たに用いたも
のである。半導体レーザ7からでた光レンズ1
6、プリズム15、ビームスプリツタ14,1/4
波長板13を通つて出射されるが、その光軸と可
動光学ヘツドの光軸とを一致させるためにプリズ
ム12を用いている。これによれば調整しおえた
固定光学系を変えることなくθx方向の調整が可能
となり、位置合わせが容易となる効果がある。ま
た第4図はプリズムと同じ効果を2枚のガラス板
12−a,12−cの間に粘性の高い流体12−
bを入れ、片方の板12−bを移動させることに
よつて実現を図つた第3の実施例である。第5図
は第4の実施例を示す部分図であり、第3図の実
施例で用いたプリズム12の替わりに半導体レー
ザ17側のプリズム15に回転機構を付加するこ
とによつて光軸調整を行なわしめるものである。
る。第3図は固定光学系と可動光学ヘツド2の光
軸合わせのためにプリズム12を新たに用いたも
のである。半導体レーザ7からでた光レンズ1
6、プリズム15、ビームスプリツタ14,1/4
波長板13を通つて出射されるが、その光軸と可
動光学ヘツドの光軸とを一致させるためにプリズ
ム12を用いている。これによれば調整しおえた
固定光学系を変えることなくθx方向の調整が可能
となり、位置合わせが容易となる効果がある。ま
た第4図はプリズムと同じ効果を2枚のガラス板
12−a,12−cの間に粘性の高い流体12−
bを入れ、片方の板12−bを移動させることに
よつて実現を図つた第3の実施例である。第5図
は第4の実施例を示す部分図であり、第3図の実
施例で用いたプリズム12の替わりに半導体レー
ザ17側のプリズム15に回転機構を付加するこ
とによつて光軸調整を行なわしめるものである。
第6図は第5の実施例を示すものであり、光学
系の構成として出射側を半導体レーザ17、レン
ズ16、ビームスプリツタ14,1/4波長板13
としたものであり、ビームスプリツタ14に回動
機構を付加することによつて可動光学ヘツド2と
の光軸合わせを行なわしめるものである。
系の構成として出射側を半導体レーザ17、レン
ズ16、ビームスプリツタ14,1/4波長板13
としたものであり、ビームスプリツタ14に回動
機構を付加することによつて可動光学ヘツド2と
の光軸合わせを行なわしめるものである。
本発明によれば、組立時に調整が容易に行なえ
るので各部品の寸法精度を粗くすることができ、
しかも検出信号を精度良く検出できる構成とする
ことが可能となる。したがつて検出信号の安定化
が図れるという効果がある。
るので各部品の寸法精度を粗くすることができ、
しかも検出信号を精度良く検出できる構成とする
ことが可能となる。したがつて検出信号の安定化
が図れるという効果がある。
第1図は全体構成の側面図、第2図は第1図の
調整機構部の詳細な斜視図、第3図は他の実施例
の側面図、第4図は第3の実施例の一部拡大図、
第5図は第4の実施例の一部構成図、第6図は第
5の実施例の側面図である。 1……デイスク、2……可動光学ヘツド、3…
…可動対物レンズ、4……可動鏡、5……ベアリ
ング、6……固定光学系、7……調整台可動部、
8……調整台固定部、9……光学系取付台、10
……板ばね、11……調整ネジ、12……プリズ
ム、13……1/4波長板、14……ビームスプリ
ツタ、15……プリズム、16……レンズ、17
……半導体レーザ、18……レール。
調整機構部の詳細な斜視図、第3図は他の実施例
の側面図、第4図は第3の実施例の一部拡大図、
第5図は第4の実施例の一部構成図、第6図は第
5の実施例の側面図である。 1……デイスク、2……可動光学ヘツド、3…
…可動対物レンズ、4……可動鏡、5……ベアリ
ング、6……固定光学系、7……調整台可動部、
8……調整台固定部、9……光学系取付台、10
……板ばね、11……調整ネジ、12……プリズ
ム、13……1/4波長板、14……ビームスプリ
ツタ、15……プリズム、16……レンズ、17
……半導体レーザ、18……レール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光学的に情報が記録され又は再生される光デ
イスクと、上記光デイスクに光スポツトを照射す
る光学手段であつて、互いに離れて配置された第
1の光学手段と第2の光学手段を有し、上記第1
の光学手段は少なくとも上記光デイスク上に光ス
ポツトを形成する集光光学系を有し上記光デイス
クの半径方向に可動であり、上記第2の光学系は
光源と上記光デイスクからの反射光を検出する検
出器と上記第1の光学系の光軸を一致させるため
の調整機構を有することを特徴とする光学的情報
記録再生装置。 2 前記調整機構は上下又は左右に独立に移動可
能な複数の調整台からなることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の光学的情報記録再生装
置。 3 前記調整機構は前記第2の光学系からの出射
光と前記反射光の光路中に配置されたプリズムで
あることを特徴とする第1項に記載の光学的情報
記録再生装置。 4 前記調整機構を回転させることによつて前記
光軸を調整することを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の光学的情報記録再生装置。 5 前記調整機構は前記出射光と前記反射光を分
離するためのビームスプリツタであることを特徴
とする特許請求の範囲第4項に記載の光学的情報
記録再生装置。 6 前記調整機構は前記出射光の光路中に配置さ
れたプリズムであることを特徴とする特許請求の
範囲第4項に記載の光学的情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22206184A JPS61104338A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 光学的情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22206184A JPS61104338A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 光学的情報記録再生装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6042163A Division JP2555865B2 (ja) | 1994-03-14 | 1994-03-14 | 光学的情報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104338A JPS61104338A (ja) | 1986-05-22 |
| JPH0524567B2 true JPH0524567B2 (ja) | 1993-04-08 |
Family
ID=16776492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22206184A Granted JPS61104338A (ja) | 1984-10-24 | 1984-10-24 | 光学的情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61104338A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0249225A (ja) * | 1988-05-27 | 1990-02-19 | Canon Inc | 光学的情報記録再生装置 |
| US5235591A (en) * | 1990-01-19 | 1993-08-10 | Hitachi, Ltd. | Stack type optical disc apparatus, sealed and separate type optical head therefor and optical disc medium |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5165947A (ja) * | 1974-12-04 | 1976-06-08 | Mansei Kogyo Kk | Kojikuchoseisochitsukikogakutekijohoyomitorisochi |
| JPS52123642A (en) * | 1976-04-09 | 1977-10-18 | Mitsubishi Electric Corp | Optical path adjuster for laser beams |
| JPS5328201A (en) * | 1976-08-30 | 1978-03-16 | Hitachi Ltd | Motor |
| JPS55108942A (en) * | 1979-02-13 | 1980-08-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Optical recording and reproducing device |
| JPS5971432U (ja) * | 1982-11-01 | 1984-05-15 | 三菱電機株式会社 | 光デイスク用光学ヘツド |
| JPS5994254A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-05-30 | Asahi Optical Co Ltd | 光学的情報読取装置 |
-
1984
- 1984-10-24 JP JP22206184A patent/JPS61104338A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61104338A (ja) | 1986-05-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |