JPH0524620U - 円板状部品供給機 - Google Patents
円板状部品供給機Info
- Publication number
- JPH0524620U JPH0524620U JP8027491U JP8027491U JPH0524620U JP H0524620 U JPH0524620 U JP H0524620U JP 8027491 U JP8027491 U JP 8027491U JP 8027491 U JP8027491 U JP 8027491U JP H0524620 U JPH0524620 U JP H0524620U
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- Japan
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- disk
- bowl
- disc
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 円板状部品を一枚づつ連続、かつ高速で次工
程に供給すること。 【構成】 断面が半円形状のトラフ部材16、17、1
8を移送方向に向って上向き傾斜、かつ段差をもって接
続し、これらにより第1トラフ部を構成し、これに直線
的で平らなトラック面20を有する第2トラフ部Qを接
続する。このようなトラフ部4を斜め方向に直線振動さ
せる。又ボウル型振動盆の場合は、ボウル底面の外周部
に円板状部品の径より僅かに大きい巾の凹所を形成し、
その外周壁に凹所に連通して円板状部品の厚みより、大
きいスリットを形成する。
程に供給すること。 【構成】 断面が半円形状のトラフ部材16、17、1
8を移送方向に向って上向き傾斜、かつ段差をもって接
続し、これらにより第1トラフ部を構成し、これに直線
的で平らなトラック面20を有する第2トラフ部Qを接
続する。このようなトラフ部4を斜め方向に直線振動さ
せる。又ボウル型振動盆の場合は、ボウル底面の外周部
に円板状部品の径より僅かに大きい巾の凹所を形成し、
その外周壁に凹所に連通して円板状部品の厚みより、大
きいスリットを形成する。
Description
【0001】
本考案は円板状部品の供給機に関する。
【0002】
例えば25mmの外径で1.5mmの厚さの金属でなる円板状部品を一枚づつ 高速で次工程に供給したい場合がある。従来は例えばこのような場合、直線的な トラフを有するリニア振動フィーダが用いられ、このトラフの部品供給端部の上 方に、このような円板状部品を多数貯蔵したホッパを配設し、これから排出する 円板状部品を下方のリニア振動フィーダのトラフにより、直線的に振動移送し、 このトラフの排出端近くにワイパーを設けておき、ここから一枚づつ重なること なく、次工程に供給させることが考えられる。低速で移送させる場合には、何ら 問題はないが、高速で移送させる場合には、当然のことながらホッパから高速で 円板状部品が切り出され、これがワイパーに向って順次移送されるのであるが、 ここからは一枚づつしか円板状部品が外部に排出させることができないので、ワ イパーに接して多数の円板状部品が重なる場合がある。このような場合にはトラ フの移送面と円板状部品の裏面との摩擦係数が小さければ問題はないが、ある程 度の摩擦力を有することは当然であるので、このような部品が多数重なってトラ フの移送面との摩擦力が大きすぎて振動により一番下方の円板状部品が移送され なくなることがある。あるいは移送速度が極端に小さくなることが考えられる。 すなわち、外部への供給が途絶えるばかりでなく、振動によりトラフ上で次から 次へと円板状部品がワイパーに向って移送され、ホッパとワイパーとの間に多量 に滞積し、これがまたリニア振動フィーダの大きな負荷となって、場合によって は駆動部や可動部を損傷する恐れが生ずる。
【0003】
本考案は上述の問題に鑑みてなされ、例えば25mm外径で厚みが1.5mm の金属円板を高速で次工程に一枚づつ確実に供給することができる円板状部品供 給機を提供することを目的とする。
【0004】
以上の目的は、円板状部品を多数、貯蔵するホッパと、該ホッパの排出口下方 に配設され断面形状が半円形のトラフ部材を複数個、部品移送方向に向かって上 向きに傾斜させ、かつ相互に段差をもって接続されて成る第1トラフ部と該第1 トラフ部に接続され前記円板状部品の径よりわずかに大きい巾の直線的で平らな 面を有する第2トラフ部と、該第2トラフ部の排出端近くに設けられ前記円板状 部品を単層で通過させるワイパー部材と、前記第1、第2トラフ部を斜め方向に 振動させて、前記円板状部品を移送させるための加振部とから成る円板状部品供 給機、によって達成される。
【0005】 又は平らな底面を有し、多数の円板状部品を貯蔵するボウルと、該ボウルをそ の中心のまわりにねじり振動させるためのねじり加振部とを備え、前記ボウルの 底面の外周部に前記円板状部品の径よりわずかに大きい巾の凹所を形成し、前記 ボウルの外周壁部に該凹所に連通して前記円板状部品の厚さよりは大きいが、こ の2倍よりは小さいスリットを形成させていることを特徴とする円板状部品供給 機、によって達成される。
【0006】
第1トラフ部は断面が半円形状で移送方向に向って上向きに傾斜して段差をも って複数個連接されてなるが、これに円板状部品を多数貯蔵するホッパから、第 1トラフ部の上流側で排出され、加振部により、ここを振動で移送されるのであ るがホッパからは順次円板状部品が排出される。上向き傾斜であるのでホッパと 第1トラフ部の間で多数重なって存在する円板状部品は、いわばほぐし作用を受 けながら、徐々に前進する。また段差により、このほぐし作用が促進されこの最 も排出端側のトラフ部材から第2トラフ部に落下した時には、数枚程度に重なっ た状態で振動により直進することができ、従ってワイパーの所では最も下方の円 板状部品のみが円滑に振動により移送されて外部へと供給することができる。こ れに続く円板状部品は重なっていた部品か、あるいは重なっていなければ、最後 の第1トラフ部材から落下して後続する円板状部品がワイパーを通過して外部に 供給することができる。
【0007】 また第1トラフ部の各トラフ部材は断面が半円形状であるので、最下方の円板 状部品のみが、その両縁部を当接支持させながら振動により移送され、これより 上方の部品は、これらトラフ部材に当接することなく、あるいは殆ど当接するこ となく最下方の円板状部品に乗った形で移送される。従って最下方の部品がより 早く振動により移送されることになり、ワイパーからの単層での排出は極めて円 滑に行なわれることができる。
【0008】 また他の実施形態ではボウルはねじり振動を行なうので、これに多数貯蔵され ている円板状部品は遠心力を受けながら時計方向か反時計方向に移送され、外周 部に形成された凹所に至ると、ここを同じねじり振動を受けながら同方向に移送 され、スリットより外部に一枚づつ供給されることができる。またこれに重なっ ている円板状部品は凹所のスリット側の壁部で当接して移動を停止させられるが 、これより上に重なっている円板状部品はボウルのねじり振動を受けて、そのま ま同じ方向に回転運動を続けるので、このスリットの壁で三枚以上の円板状部品 が重なることはない。従って大きな押圧力が加わって、スリットから最下方の円 板状部品がねじり振動により、スリットを通って導出することができなくなると いうことはない。よってボウルからは高速で単層で円板状部品を次工程に供給す ることができる。
【0009】
以下、本考案の実施例による円板状部品供給機につき図面を参照して説明する 。
【0010】 図1乃至図3は本考案の第1実施例を示すものであるが、図において円板状部 品供給機は全体として1で示され、主としてリニア振動フィーダ2とこの供給端 部の上方に配設されるホッパ3とからなっている。なおホッパ3は図をわかり易 くするために縮小して示されているが、実際はリニア振動フィーダ2に対し、は るかに大きな形状を呈するものである。リニア振動フィーダ2は主としてトラフ 部4及びこれを振動させる加振部5とからなっているが、トラフ部4は第1トラ フ部Pと第2トラフ部Qとからなり、第1トラフ部Pは合成樹脂でなり、断面が 半円形状のトラフ部材16、17及び18からなり、これらは図1に示すように 振動による移送方向に向って数度上向きに傾斜して配設される。また段差をもっ て接続されている。これらはねじ21により、トラフ支持部材6にねじ止め固定 され、また最左端のトラフ部材16の左端面は金属でなる端板19により閉塞さ れている。また第2トラフ部Qは上流側の第1トラフ部Pの最後のトラフ部材1 8に段差をもって形成されており、トラフ支持部材6上に一体形成され、直線的 で平らな移送面20を有している。
【0011】 また第1トラフ部Pの最後のトラフ部材18の中間部の上方に図3に示すよう な長方形状のゴム板22がフレーム23にボルトにより固定されている。フレー ム23はトラフ支持部材6に図3に示すようにボルトにより固定されている。
【0012】 ゴム板22とトラフ部材18との間には図3に示すような半円形の空隙Gが形 成されるが、トラフ部材18に円板状部品mが水平状態を維持しながら移送され ている時にその上面とゴム板22の下縁との間に形成されるギャップは円板状部 品mの厚さよりは小さい。すなわちここでゴム板22の弾性がかなり大きければ 単層で下流側に移送されることになる。
【0013】 また第2トラフ部Qの排出端近くには図2に示すようにワイパーブレード25 が左右一対の断面がL字形状の取付部材24a、24bを介してトラフ支持部材 に固定されている。ワイパーブレード25の移送面20との隙間sは図2に示す ように部品mの厚みより大きいが、この倍よりは小さい。
【0014】 次に以上のように構成されるトラフ部4の下方に配設される加振部5について 説明する。これは公知の構造を有し、ベースブロック11と前後一対の板ばね9 、10により結合されている。トラフ支持部材6の下面には板ばね取付ブロック 7、8が一体的に形成されており、これらに上記板ばね9、10の上端部がボル トにより固定される。また可動コア13がトラフ支持部材6から垂下しており、 これに空隙をおいて電磁コイル14を巻装させた電磁石15がベースブロック1 1に固定されている。リニア振動フィーダ2全体は防振ゴム12により床上に支 持されている。
【0015】 本考案の第1実施例は以上のように構成されるが、次にその作用について説明 する。
【0016】 ホッパ3には多数の円板状部品mが貯蔵されているものとする。電磁コイル1 4に交流を通電すると可動コア13との間に交番吸引力が発生し、これによりト ラフ部4は矢印aの方向に直線振動を行なう。これによりホッパ3から部品mが 次から次へと供給され、これらは第1トラフ部Pにおいて、各トラフ部材16、 17、18中を左右に揺動しながら最下方の部品mだけがその両端部が支持され て振動により高速で移送されるが、これらに重なっている部品mは両端部がトラ フ部材16、17、18により支持されることはないので移送速度はより小さく 、従って第1トラフ部Pの移送途上、ホッパ3から多量に切出された円板状部品 mは最下方の部品mが最も大きい速度で移送され、また半円形のトラフであるの で移送方向に関し揺動しながら移送され、また各トラフ部16、17、18は段 差をもって接続されているので、この段差を落下する時に多数重なって移送され ている場合には、いわばほぐし作用を受け、また下流側には上流側より小さい密 度で移送されることになり、3番目のトラフ部材18においては、せいぜい数枚 程度の重なりになり、ここでゴム板22の下側を移送することによってほぼ一枚 づつ通過することになる。
【0017】 3番目のトラフ部材18から平らな移送面を有する第2トラフ部Qに至ると水 平であることにより高速で移送され、ワイパーブレード25の下方を単層で連続 的に次工程へ供給することができる。またワイパーブレード25を通過する時に は図1に示すように二枚か三枚、重なる程度であるので、ここで最下方の円板状 部品mの摩擦力により移送されにくくなるということがなく、円滑にワイパーブ レード25の下方を通過することができる。
【0018】 本考案の第1実施例は以上のような作用及び効果を奏するものであるが、更に 次のような効果も奏する。
【0019】 すなわちゴム板22により上述では移送速度によっては、ここで単層で下流側 に移送するものとしたが、単層でなくても円板状部品の流量を調節する働きをし 、一度に多数の円板状部品mがワイパーブレード25に達しないようにする働き をする。また第1トラフ部Pでは移送方向に向って上向き傾斜をしているので移 送速度は小さく、従ってこの部分もホッパの一部と考えれば、トラフ部Qにおけ るワイパー25の働きを確実に行なうように保障する働きをしていることになる 。
【0020】 図4及び図5は本考案の第2実施例を示すものであるが、この部品供給装置は 全体として30で示され、偏平な円筒形状のボウル31及びこれに一体的に固定 されるガイドトラック部32からなっている。ボウル31の下方には公知のねじ り振動駆動部が設けられている。すなわちボウル31はベースブロック33と等 角度間隔で傾斜配設された板ばね34と結合されベースブロック33の上にコイ ル35を巻装させている電磁石36が固定されており、これと空隙を置いて可動 コア37がボウル31の底面に固定されているベースブロック33は防振ゴム3 8により床上に支持されている。ねじり振動駆動部は以上のように構成されるの であるが、その全体は筒状のカバー50により被覆されている。また可動コア3 7はボルト39によりボウル31に一体とされている。
【0021】 ボウル31は図4に示すように円形であるがその外周縁部に凹所31aが形成 され、その深さは図5に示されるが、これと連通してボウル31の外周面にスリ ット60が形成されており、このスリット60の高さは図5に示すように部品m の厚みよりは大きいが、この倍よりは小さい。またボウル31の底壁の厚さは重 なっている二枚の部品mの厚さより僅かに上方に突出していることになるが、こ の上に重なっている部品mがあれば振動により、この程度の段差は小さなジャン プ運動で図5においては右方へと移送されることになる。また図4で矢印Bで示 すような周回運動を続ける。
【0022】 本考案の第2実施例は以上のように構成されるが次にその作用について説明す る。
【0023】 図4においては部品mは散在的に示すが、実際には更に高密度で貯蔵されてい る。コイル35に交流を通電すると電磁石36と可動コア37の間に交番吸引力 が発生し、これにより、ボウル31は公知のねじり振動を行なう。これによりボ ウル31内の部品mはAで示す方向に移送される力を受ける。またこのボウル3 1内において外周縁部にある部品mも同じ矢印Aの方向に移送されるのであるが 、特に外周縁部の部品mはボウル31の周内壁に当接しながら移送され、これが 凹所31aに至ると最下方の部品mはここに落下する。またこの上に重なってい る部品mもここに落下するが、更に重なっている部品mは、ほぼボウル31の底 面31bと同一レベルを保ちながら矢印B方向に移送される。
【0024】 凹所31aにおいて最も下方の部品mはボウル31のねじり振動を受けながら 、やはり同じ矢印B方向に移送されるのであるが、スリット60に至ると、ここ を通過してガイドトラック32を通り排出口32aから外部に一枚づつ供給され る。またすぐ上に重なっている円板状部品mは図5に示すようにボウル31の底 壁部に当接して、ここで停止する。しかしながらこの上に乗ってる部品mは、そ のまま周回運動を続けることになる。
【0025】 以上のようにして凹所31aにおいては三枚以上の部品が常時重なっているこ とがなく、従ってスリット60を通過する部品mに対し大きな押圧力が加わって 、移送されなくなるということはない。
【0026】 第1実施例についても同様であるが、円板状部品mの両面に何らかのマークや 数字が刻印されているような場合には三枚位の重なりでも、最下方の部品mと移 送面との間には大きな摩擦力が働き、益々移送されにくくなる。従って本考案の 効果は極めて顕著である。
【0027】 以上本考案の実施例について説明したが、勿論、本考案はこれらに限定される ことなく、本考案の技術的思想に基いて種々の変形が可能である。
【0028】 例えば以上の第1実施例では第1トラフ部Pは断面が半円形状のトラフ部材1 6、17、18を段差をもって配設し、また上向き傾斜したが、これらは異なる 傾斜面で段差をもって配設してもよく、また合成樹脂で形成したが、金属であっ てもよい。然しながら合成樹脂で形成した方が加振部5の負荷が小さくなる。
【0029】
以上述べたように本考案による部品供給機によれば円板状部品を単層で一枚づ つ、連続、かつ高速で次工程に供給することができる。特にその面の摩擦係数が 大きい場合に有効である。
【図1】本考案の第1実施例による円板状部品供給機の
部分破断側面図である。
部分破断側面図である。
【図2】同正面である。
【図3】図1における[3]−[3]線方向断面図であ
る。
る。
【図4】本考案の第2実施例による部品供給機の平面図
である。
である。
【図5】図4における部分破断側面図である。
3 ホッパ 4 トラフ部 16 トラフ部材 17 トラフ部材 18 トラフ部材 20 移送路 31 ボウル 31a 凹所 60 スリット
Claims (2)
- 【請求項1】 円板状部品を多数、貯蔵するホッパと、
該ホッパの排出口下方に配設され断面形状が半円形のト
ラフ部材を複数個、部品移送方向に向かって上向きに傾
斜させ、かつ相互に段差をもって接続されて成る第1ト
ラフ部と該第1トラフ部に接続され前記円板状部品の径
よりわずかに大きい巾の直線的で平らな面を有する第2
トラフ部と、該第2トラフ部の排出端近くに設けられ前
記円板状部品を単層で通過させるワイパー部材と、前記
第1、第2トラフ部を斜め方向に振動させて、前記円板
状部品を移送させるための加振部とから成る円板状部品
供給機。 - 【請求項2】 平らな底面を有し、多数の円板状部品を
貯蔵するボウルと、該ボウルをその中心のまわりにねじ
り振動させるためのねじり加振部とを備え、前記ボウル
の底面の外周部に前記円板状部品の径よりわずかに大き
い巾の凹所を形成し、前記ボウルの外周壁部に該凹所に
連通して前記円板状部品の厚さよりは大きいが、この2
倍よりは小さいスリットを形成させていることを特徴と
する円板状部品供給機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8027491U JPH0524620U (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 円板状部品供給機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8027491U JPH0524620U (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 円板状部品供給機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0524620U true JPH0524620U (ja) | 1993-03-30 |
Family
ID=13713702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8027491U Pending JPH0524620U (ja) | 1991-09-06 | 1991-09-06 | 円板状部品供給機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524620U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007083487A1 (ja) * | 2006-01-17 | 2007-07-26 | Nac Feeding Co., Ltd. | 振動型搬送装置 |
| JP2018016335A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | ゼネラルパッカー株式会社 | 易付着性長尺状被包装物整列供給装置およびそれを備えた包装機 |
| CN110937164A (zh) * | 2019-12-26 | 2020-03-31 | 苏州凯磊胜自动化科技有限公司 | 一种笔堆叠整平装置及方法 |
-
1991
- 1991-09-06 JP JP8027491U patent/JPH0524620U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007083487A1 (ja) * | 2006-01-17 | 2007-07-26 | Nac Feeding Co., Ltd. | 振動型搬送装置 |
| JP2018016335A (ja) * | 2016-07-26 | 2018-02-01 | ゼネラルパッカー株式会社 | 易付着性長尺状被包装物整列供給装置およびそれを備えた包装機 |
| CN110937164A (zh) * | 2019-12-26 | 2020-03-31 | 苏州凯磊胜自动化科技有限公司 | 一种笔堆叠整平装置及方法 |
| CN110937164B (zh) * | 2019-12-26 | 2024-09-13 | 苏州凯磊胜自动化科技有限公司 | 一种笔堆叠整平装置及方法 |
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