JPH0524620Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0524620Y2 JPH0524620Y2 JP1987141626U JP14162687U JPH0524620Y2 JP H0524620 Y2 JPH0524620 Y2 JP H0524620Y2 JP 1987141626 U JP1987141626 U JP 1987141626U JP 14162687 U JP14162687 U JP 14162687U JP H0524620 Y2 JPH0524620 Y2 JP H0524620Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- nozzle
- windshield
- washer
- hood panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 4
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 description 1
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/46—Cleaning windscreens, windows or optical devices using liquid; Windscreen washers
- B60S1/48—Liquid supply therefor
- B60S1/52—Arrangement of nozzles; Liquid spreading means
- B60S1/522—Arrangement of nozzles; Liquid spreading means moving liquid spreading means, e.g. arranged in wiper arms
- B60S1/528—Arrangement of nozzles; Liquid spreading means moving liquid spreading means, e.g. arranged in wiper arms the spreading means being moved between a rest position and a working position
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、自動車のフロントガラスに向けてウ
オツシヤ液を噴射するようにフードパネルに設け
られたウオツシヤノズルに関するものである。
オツシヤ液を噴射するようにフードパネルに設け
られたウオツシヤノズルに関するものである。
ウオツシヤノズルをフードパネルに固定する場
合、ガラス面に向けて最適位置に方向付けできる
が、美観上は好ましくない。このために、コンシ
ールド内或はカウルアツパパネル内に収納したの
もあるが、反面噴射角度が犠牲になる問題があ
る。
合、ガラス面に向けて最適位置に方向付けできる
が、美観上は好ましくない。このために、コンシ
ールド内或はカウルアツパパネル内に収納したの
もあるが、反面噴射角度が犠牲になる問題があ
る。
よつて、本考案は、作動時にのみフードパネル
面から突出するウオツシヤノズルを提供すること
を目的とする。
面から突出するウオツシヤノズルを提供すること
を目的とする。
本考案は、この目的を達成するために、フロン
トガラス3側寄りのフードパネル1に形成された
切欠1aに、車体前方側端部をヒンジされた蓋1
2,22を嵌入させ、フロントガラス3側を向い
たノズル本体13,23を蓋12,22の裏側に
設けると共に、上方へ変位可能なチユーブ15,
25を介してウオツシヤタンクポンプへ連通させ
た。
トガラス3側寄りのフードパネル1に形成された
切欠1aに、車体前方側端部をヒンジされた蓋1
2,22を嵌入させ、フロントガラス3側を向い
たノズル本体13,23を蓋12,22の裏側に
設けると共に、上方へ変位可能なチユーブ15,
25を介してウオツシヤタンクポンプへ連通させ
た。
尚、〓内の符号は後述する実施例のものを引用
してある。
してある。
ウオツシヤタンクポンプからウオツシヤ液が圧
送されてくると、蓋12,22へその液圧による
上方への力が作用し、かつチユーブ15,25が
上方へ変位可能であることにより、開放してノズ
ル本体13,23を向いた状態で噴射が行われ
る。ウオツシヤ液の噴霧が終了すると、その液圧
の減少により蓋12,22は自動的に閉鎖する。
送されてくると、蓋12,22へその液圧による
上方への力が作用し、かつチユーブ15,25が
上方へ変位可能であることにより、開放してノズ
ル本体13,23を向いた状態で噴射が行われ
る。ウオツシヤ液の噴霧が終了すると、その液圧
の減少により蓋12,22は自動的に閉鎖する。
第1図〜第3図は本考案の一実施例による格納
式ウオツシヤノズル10を示すもので、フロント
ガラス3寄りのフードパネル1に形成された方形
の切欠1aに設けられている。
式ウオツシヤノズル10を示すもので、フロント
ガラス3寄りのフードパネル1に形成された方形
の切欠1aに設けられている。
即ち、第1図に示すように、このウオツシヤノ
ズルは、切欠1aの内方へ装着されるケース11
と、後端部がこのケース11の縁部にヒンジされ
た切欠1aの蓋12と、この蓋の裏面内部に形成
されたノズル本体13と、その後端及びケース1
1の底に接続するパイプ2との間に介在するコイ
ル状に成形されたビニールチユーブ15とから構
成されている。
ズルは、切欠1aの内方へ装着されるケース11
と、後端部がこのケース11の縁部にヒンジされ
た切欠1aの蓋12と、この蓋の裏面内部に形成
されたノズル本体13と、その後端及びケース1
1の底に接続するパイプ2との間に介在するコイ
ル状に成形されたビニールチユーブ15とから構
成されている。
ノズル本体13の先端部には、これに連通する
横長の溝を切欠かれたキヤツプ13a及びこの溝
に連通する左右2個の噴射口13cを形成された
キヤツプ13b(第2図a)が装着されている。
コイル状チユーブ15は、非作動時の蓋12が閉
塞した状態において多層に密着巻回された状態に
成形されている。ケース11には、水抜き穴11
aが形成されている。
横長の溝を切欠かれたキヤツプ13a及びこの溝
に連通する左右2個の噴射口13cを形成された
キヤツプ13b(第2図a)が装着されている。
コイル状チユーブ15は、非作動時の蓋12が閉
塞した状態において多層に密着巻回された状態に
成形されている。ケース11には、水抜き穴11
aが形成されている。
洗浄時には、そのタンクポンプ(図示せず)か
らパイプ2を通してウオツシヤ液が圧送され、こ
れにより蓋12には上方への力が加えられて開放
し(第2図)、第3図においてワイパ掃引範囲の
頂部より150mm程度下方の最良位置Aに向けて噴
射する。この際、蓋12は走行時に発生する風圧
の受圧面として作用し、これにより車速に応じて
ノズル本体13のフロントガラス3に対する仰度
は小さくなろうとする。しかしながら、蓋12、
チユーブ15の重量、ヒンジばね力等の適切な設
定により、この仰度は第3図のB,C位置へと小
さくなるが、フロントガラス3の前方の空気流の
車速に応じた変化により、噴射されたウオツシヤ
液はフロントガラスを伝わつて最良位置Aの近辺
へ補正される。
らパイプ2を通してウオツシヤ液が圧送され、こ
れにより蓋12には上方への力が加えられて開放
し(第2図)、第3図においてワイパ掃引範囲の
頂部より150mm程度下方の最良位置Aに向けて噴
射する。この際、蓋12は走行時に発生する風圧
の受圧面として作用し、これにより車速に応じて
ノズル本体13のフロントガラス3に対する仰度
は小さくなろうとする。しかしながら、蓋12、
チユーブ15の重量、ヒンジばね力等の適切な設
定により、この仰度は第3図のB,C位置へと小
さくなるが、フロントガラス3の前方の空気流の
車速に応じた変化により、噴射されたウオツシヤ
液はフロントガラスを伝わつて最良位置Aの近辺
へ補正される。
ウオツシヤ液の圧送が終了すると、自重及びコ
イル状チユーブ15の圧縮力により蓋12は閉鎖
位置に復帰する。漏れたウオツシヤ液或は侵入し
た水は、水抜き穴11aより排水される。
イル状チユーブ15の圧縮力により蓋12は閉鎖
位置に復帰する。漏れたウオツシヤ液或は侵入し
た水は、水抜き穴11aより排水される。
第4図は本考案の別の実施例を示すもので、蓋
23はノズル本体23、ケース21及びインテグ
ラルヒンジ22aと共に一体に成形され、上方へ
変位するチユーブはベローズ25として形成され
ている。
23はノズル本体23、ケース21及びインテグ
ラルヒンジ22aと共に一体に成形され、上方へ
変位するチユーブはベローズ25として形成され
ている。
以上、本考案によれば別途に駆動源を必要とし
ない格納式ウオツシヤノズルが実現され、フード
面の美観を損なわれず、ノズルのワツクス、ごみ
等による穴詰まりを防止するのにも有効である。
ない格納式ウオツシヤノズルが実現され、フード
面の美観を損なわれず、ノズルのワツクス、ごみ
等による穴詰まりを防止するのにも有効である。
第1図は本考案の一実施例によるウオツシヤノ
ズルの断面図、第2図a及びbはそれぞれ同実施
例によるウオツシヤノズルの作動時の斜視図及び
断面図、第3図は同実施例のウオツシヤノズルを
備えた自動車の動作を説明する前部断面図並びに
第4図は別の実施例のウオツシヤノズルの断面図
である。 1……フードパネル、1a……切欠、12,2
2……蓋、13,23……ノズル本体、15……
コイル状チユーブ、22a……インテグラルヒン
ジ、25……ベローズ。
ズルの断面図、第2図a及びbはそれぞれ同実施
例によるウオツシヤノズルの作動時の斜視図及び
断面図、第3図は同実施例のウオツシヤノズルを
備えた自動車の動作を説明する前部断面図並びに
第4図は別の実施例のウオツシヤノズルの断面図
である。 1……フードパネル、1a……切欠、12,2
2……蓋、13,23……ノズル本体、15……
コイル状チユーブ、22a……インテグラルヒン
ジ、25……ベローズ。
Claims (1)
- フロントガラス側寄りのフードパネル部分に形
成された切欠に、車体前方側端部をヒンジされた
蓋を嵌入させ、前記フロントガラス側を向いたノ
ズル本体を前記蓋の裏側に設けると共に、上方へ
変位可能なチユーブを介してウオツシヤタンクポ
ンプへ連通させて成る自動車のウオツシヤノズ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987141626U JPH0524620Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987141626U JPH0524620Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6447471U JPS6447471U (ja) | 1989-03-23 |
| JPH0524620Y2 true JPH0524620Y2 (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=31406858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987141626U Expired - Lifetime JPH0524620Y2 (ja) | 1987-09-18 | 1987-09-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0524620Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6096032B2 (ja) * | 2013-03-28 | 2017-03-15 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用洗浄装置 |
-
1987
- 1987-09-18 JP JP1987141626U patent/JPH0524620Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6447471U (ja) | 1989-03-23 |
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